1月31日(日) 気分転換の箱ヶ森(繋温泉コース)

先週の日曜日は、仕事で山へ行けず「今週こそは!」と思っていましたが、やはり仕事が片付かず…(^^ゞ。「せめて、半日だけでも登りたいなぁ〜!」との思いが募り、近所(盛岡市内)の箱ヶ森を登って参りました。ここず〜っと仕事三昧の日々が続き、どうしても思いっ切り気分転換したかったのです。

良い仕事をするためにも、気分転換は欠かせませんよね!お昼過ぎには帰宅して、仕事の続きをしなくっちゃ!箱ヶ森、老人ホームゆうあいの里(猪去林道)から登るのが一般的ですが、今回は繋(つなぎ)温泉コースから登ってみることにしました。初めて登るコースですので、ワクワクします♪

登山口は、繋温泉・愛真館の近くにあります。最終民家まで車で入って、そこ(林道)より歩き始めます。こちらのコースも林道歩きが長いです。2週間振りの山のせいか、林道歩きが辛く感じます。「やめようかな?」と真剣に思ったほどでして…(^^ゞ。当然、誰も登山者はおらず一人黙々とラッセル!でも、雪が少なかったのが幸いでした。

いや〜結構汗かきましたよ。この繋温泉のコース、山頂直下までは緩やかな傾斜が続き、体に優しいですが、山頂直下(標高700mより上)で一気に傾斜が強くなり重労働となります。お天気はまずまずで、終始曇り空で時折日が差し込む感じでした。上部は風が強く寒かったです。

登り2時間50分で山頂に到着しました♪誰もいない山頂、直ぐに下山しお昼前には車デポ地へ到着しました。下りは1時間10分。合計4時間の行動でした。そうそう、下山中、二人組のパーティーにお会いしました。「今日は誰も来ないだろう!」と思っていただけにちょっとビックリ!「早いですね!」と声を掛けられ「いや〜!」って答えました。

下山後は、こちら方面の山を登る時に必ずといっていいほど寄る繋温泉・清温荘にてランチと入浴♪今日はちょっと豪勢に?牛タンセットを食べました。本当は、入浴後は休憩室でのんびり読書したかったのですが、家に帰って仕事の続きをしなければなりません。慌しい一日でしたが、とても良い気分転換が出来て良かったです。明日からまた頑張れそうです♪今週は、久し振りにFちゃんとデートです。仕事をキッチリと片付けて気分良くお会いしたいものです。


1月27日(水) 近況報告です!

季節的に雪と氷に閉ざされた寒い1〜2月は、一般的にパソコン教室は閑散期になるのですが、ありがたいことに今年の当スクール(パソコンスクールむげん)はとても忙しいです。1月は、お正月休み等で生徒数は減るのですが、パソコン修理とホームページ修正の仕事がたくさん舞い込み通常以上の忙しさとなりました。

今月2月は、新規の生徒さんが急増した上に企業様からホームページの新規作成依頼やリニューアル依頼の仕事が舞い込み、中でも「超特急で作って欲しい!」との依頼もあり、授業以外の時間の多くは、ホームページ制作にまい進しています。

また授業の中で生徒さんと一緒にホームページ作りをしているのも結構たくさんあります。当スクールでホームページ作りを学ぶメリットは、安いだけでなく「プロの技を学べる!」ってことだと思います。また、企業様から丸投げで制作を依頼される場合も、「完成後、自分たちで更新できるように、そのやり方を教えて欲しい!完成後の維持管理費を最小限にとどめたい!」って方がとても多いです。

その両方のご期待に添えるのが当スクールの特徴でもあります(維持管理費を0円にすることも、もちろん可能です)。一般的なWeb制作会社の場合、ホームページの制作費用だけでなく、その後の月々の経費がそれなりに掛かるのをご存知でしたでしょうか?制作費が極端に安いところの多くは、概ね月々の支払いが高くなる所が多いので、見た目の値段に惑わされないことが大切です。

そんなわけで、急に忙しくなりテレビを見る暇がなくなったほどです。先週の日曜日は忙しさのあまり山へも行けず、朝から夜遅くまで仕事に没頭していました。歳のせいか?長時間パソコンに向かっていると、目がショボショボになるし肩は凝るし、時には頭痛が起きることも…。夢にまで仕事のことやホームページ制作のことが出てきますので…。

当スクールの場合、授業料の単価を他社よりかなりお安く設定していますので、食べていく為には どうしてもパソコン修理やホームページ制作にも力を入れていかないと…って感じなのです。そんなわけで、忙しいことは私にとって大変嬉しい悲鳴なんです♪それに、私は仕事が大好きですしね!自分の努力で生徒さんに喜んでもらえるのですから、これほど嬉しく楽しい仕事はありません。まさに、この仕事は 私にとって天職だと思っています。

自営業ゆえ、月々によって売上の大小の差が大きいです。一日一人しか生徒さんが来ないこともあります。だから、稼げる時に最大限に稼いでおかないと不安な気持ちになります。そんなわけで、とても充実した日々を過ごしています。最高視聴率58.1%を記録した韓国ドラマ(DVD)、製パン王・キムタック(全30話)にハマり見まくっていた頃が懐かしいです。最近、テレビ見てないなぁ〜!日々仕事させていただけることに感謝です♪そして、生徒の皆様・お客様にも感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。(^_-)-☆


1月20日(水) 最強の里山 雫石・男助山 (757.8m)

17日(日)は、雫石の男助山を登って参りました。前日16日の天気予報では、17日の予報があまりよくなかったので、近所の里山に決めた次第です。男助山は、先月も登っていますが(鶯宿コースより)、今回はケッパレランドから登ることにしました。

ケッパレランドからのコースは、2011年の2月に登っていますが、途中でルートを見失いとんでもない絶壁を登った記憶があります。それに、豪雪で強烈なラッセルを強いられ往復4時間以上も掛かりました。今回は「正規のルートから登ってみたい!」との思いからチャレンジすることにしました。

今年は暖冬の影響で雪がとても少ないです。登山口のケッパレランドに到着しあまりの雪の少なさにビックリ!5年前に来た時とは、雲泥の差です。長靴でも登れるのでは?と思ったほどです。「買ったばかりの登山靴(プラブーツ)に足を慣らしたい!」との思いもあり、今回は登山靴とスノーシューで登ることにしました。

天気予報に反して、結構お天気が良かったです♪風もなく岩手山もバッチリ見えました。鶯宿ルートに比べてケッパレランドからのルートは、アップダウンも少なく展望に恵まれ登っていて楽しいです。今回はトレース(踏み跡)がバッチリ付いていて、人気の程が伺えました。5年前に登ったときは山頂まで3時間でしたが、今回は1時間50分でした。

雫石方面の山を登った後は、いつも繋(つなぎ)温泉の清温荘にてランチと温泉を堪能しています。「昼食セット」が、私のお気に入りなんですよ♪入浴とランチがセットで1,050円というビックリ価格!食後には、アイスクリームかコーヒーのどちらかも付きますよ♪ご飯、味噌汁、キャベツ、お惣菜等、お替り自由なのも魅力です。さらに休憩室がテレビもなく、とても静かなので読書するには最高の環境なんです。休憩室で読書して眠くなったら温泉に入って…の繰り返しで至福のひと時を過ごすことが出来るんです。

山と温泉とランチと読書を楽しめる♪私にとって最高の休日を過ごすことが出来るんです。今回登った男助山は「最強の里山」といわれるほどの急登で、良い体力トレーニングになります。2万5千図では、登山道がないことになっていますが、ちゃんとした立派な道があり、雫石町が管理しているようです。近くて良い山、男助山は私のお気に入りです。そうそう、山頂のプレートには、「男助山(7584m)」とあります。7千メートルもあるのですか!ここはヒマラヤですか?って、ビックリしちゃいました。(^^ゞ PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪

『酔いどれ画像掲示板』 雫石・男助山 今すぐ見たい方はクリック!


1月15日(金) 人生がときめく片づけの魔法

私と同年代の生徒のSさん(女性)、去年会社を立ち上げられて、それに伴ってパソコンの必要性を感じたようで当パソコンスクールむげんに通っていただき、かれこれ1年近くになります。

パソコン初心者だったSさん、まずはモバイルパソコン購入から始まって基本操作、ブログの作成、パワーポイントでの資料作り、プロジェクターの使い方、名詞作成、そして、ホームページ作り。特に自営業の場合、パソコンが仕事上どれだけ役に立つのか!実感される方が多いです。

Sさんに限らず、自営業者や経営者(社長)の生徒さんに多いのは、当スクールの特徴の一つかもしれません。私自身、自営業者なので、そのような生徒さんのお気持ちは理解できますし、他のパソコン教室で教えないであろうパソコン会計や会社運営(業務)に役立つパソコンの活用方法なども授業出来て喜ばれています。

そのSさんの会社、どんなことをやっているかと言いますと…生前整理・整理収納の会社(S stage)なのです。近藤麻理恵こと「こんまり流ときめき整理収納法」でテレビや雑誌等で紹介され一大ブームとなりましたが、ここ岩手でも需要が増えつつあると言います。アメリカの雑誌TIMEの「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれ話題となりました。

タレントでミュージシャンとして大活躍のDAIGOもまた、今年はユーキャンで「整理収納アドバイザー」の資格取得にチャレンジ!するとのことで話題になっています。「整理収納やお片付け」、今や立派なビジネスになっているようです。その火付け役が「こんまり先生」なのだと思いました。その生徒のSさんの会社のホームページ「生前整理・整理収納」のページを一緒に作りながら勉強させていただきました。

そのS stageさんのホームページは、ホームページビルダーというソフトを用いて生徒さんと一緒に授業しながら作成していきました。テンプレート(雛形)を利用して作成しましたが、スッキリとした印象に仕上がったと思います。ホームページを製作するにあたり「片付け」に関する本を読んでみようと思い、近藤麻理恵(こんまり先生)著の世界的大ベストセラー『人生がときめく片づけの魔法』を読んでみたのです。

この本、日本で売上No.1になったのはもちろんのこと、アメリカでも第一になったのですから、今や「世界のこんまり」といっても過言ではありません。「片付け」って、奥の深い世界で哲学的・心理学的な要素も多分にあるんだなぁ〜!って、感銘を受けました。これまでの私の「片付けの概念」を覆す内容の数々でショッキングでした。

本書による片付けのポイントは、以下の通りです。@「片づけ祭り」の開催日を決めて一気に片付ける(短期集中)。A「捨てる」基準は、モノを手にした瞬間に”ときめく”かどうか。ときめくものだけを残す(捨てるものを選ぶのではなく、残すものを選ぶ)。B場所ごとではなく、モノ別(カテゴリー)で片づける(持っている物は全て床に広げる)。

C衣類→本類→書類→小物類→思い出品という順で片付ける。D書類は全捨てが基本。Eモノの定位置を決めること(新しいモノを手に入れたら、新たに定位置を決める)。F思い出の品はダンボールに収納してしまった時点で、死んでしまっている。G衣類等は平積みではなく、なるべく縦収納する。H片付けをすることにより、人生が好転する場合がある、などなど。片付けが苦手な方に超お勧めの一冊です。「うちの母にもぜひ読ませた〜い!」と強く思った次第です。

『生前整理・整理収納 S stage』 生徒さんと作ったホームページ← 今すぐ見たい方はクリック!


1月12日(日) 区界 桐ノ木沢山(1208.6m) マゾ山行

先月購入した雪山登山靴(スカルパ・ベガ)、お天気に恵まれず、かつ雪不足のため、なかなかデビューの日を迎えることが出来ずにいました。2日前の10日についに区界の桐ノ木沢山でデビューさせることが出来たのです♪

今の時期(1月)、毎年恒例となった桐ノ木沢山の霧氷ツアー、あの心奪われる美しい霧氷を一度目にしてからというもの、病み付きになり毎年登りに行くようになりました。我が家から登山口まで27キロと近い距離にあるのも魅力です。

区界の道の駅からR106を宮古方面に4キロほど進んだところを右折し、桐の木沢の踏切を渡り最終民家に到着!まず驚いたのは、その雪の少なさ!例年の3分の1以下ではないでしょうか?RV車なら最終民家から続く林道も走れそうなほど雪が少なかったです。でも、私の車ではこのまま進むのは危険なので、いつも通り最終民家から歩き始めました。

購入した新しい登山靴を履き、いよいよ出発です!足を入れると、ちょっときついかなぁ〜!って感じはしますが、インナーがヘタってくるとちょうど良い按配になるみたいです。次回は、もうちょっと薄い靴下を履いてみよう。林道には所々ブッシュが…。なんとも煩わしい…。こんなことは、前代未聞です。

ある程度登れば(標高が高くなると)、ヤブも雪に覆い尽くされ歩きやすくなるだろう!と意に介せずどんどん歩を進めていきました。林道終点からコル付近までが、なんとも歩きにくかったです。笹ヤブの上に新雪が積もり、フワフワ状態で足が地に着かない感じ。さらにスノーシューが笹に引っかかり、つまずきそうになること数知れず。

笹地獄を過ぎると、こんどは潅木等のヤブ漕ぎです。それほどひどいヤブではなかったのですが、ラッセルとヤブ漕ぎのダブルパンチで疲労度と心的ストレスは大きい。「さすがに標高1,000m越えればヤブも雪に埋まり、スッキリして歩きやすくなるだろう!もう少しの辛抱だ!」と自分を鼓舞しながら、せっせと登りました。

ところが…標高1,000mを越えても状況は一向に変わりませんでした。お天気も悪く、暖冬の影響であの美しい霧氷は期待でそうにありません。これじゃ〜何のために登っているのか…。まさに「マゾ山行」です。天気予報では、午後から回復するようですが、その兆しがまったくありません。っていうか、どんどん悪化しています。山頂まで標高差200m残して、撤退を決意しました。

今年は雪が少ないけど、まさか山でもこれほど少ないとは…予想外でした。このまま春が来るのかなぁ〜?暖冬で雪が少ないと生活する上で楽な反面、少雪により春以降の農業用水不足が稲作などに悪い影響を与えたり、冬物衣料の売れ行きが不振になったり雪や氷を観光資源とする観光産業(スキー場など)が打撃を受けたりと良いことばかりではないようです。でも、早く春が来て欲しいと思う私でした。PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね♪(^_-)-☆

『酔いどれ画像掲示板』 桐ノ木沢山 今すぐ見たい方はクリック!


2016年 1月3日(日) 新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願い致します。


去年は晦日の30日まで仕事をして大晦日は大掃除と決算処理をしました。年が明けて元旦は、兄夫婦がやってきました。昨日の2日は、Fちゃんと一緒に角館で初詣してきました。

そして、最後の正月休みである本日の3日は、近所の温泉(喜盛の湯)にでも行って、のんびり過ごそうかな?と思っています。明日4日(月)からは通常通り仕事をします。ほんとあっという間のお正月休みでした。明日から頑張らなきゃね!

昨日は悪天の中、Fちゃんと合流すべく角館へ行って参りました。朝自宅を出発した時は、盛岡はパラパラと雪が降っていたのですが、雫石から仙岩トンネルの区間は、凄い雪で前が見えないほど吹雪いていました。ところが、角館に入ると雨でした。1月に雨が降るなんて、ほんと異常気象ですね。暖かいのは嬉しいけど、スキー場のみならず、きっといろんなところに弊害があるのでしょうね。

昼食は、角館で有名な安藤醸造元・北浦本館の中にあるレストラン「土鍋屋」にて「土鍋ごはん(700円、下の写真)」を食べたくてお店に入ると、物凄い長蛇の列にビックリ!予想以上の人気店なんだなぁ〜!ボリュームタップリで熱々でとっても美味しかったです。寒い冬は体がポカポカ温まりますよ♪今度は「土鍋ラーメン」を食べてみたいなぁ〜♪そうそう、ここの名物は「しょうゆソフト(320円だったかな?)」のようですよ。お土産も豊富にあり、まるで「道の駅」的な雰囲気でした。

初詣はFちゃんと共に角館で有名な「神明社」に行きました。神明社は、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)を祀る角館鎮守で江戸前期創建とのこと。江戸時代後期の紀行家、菅江真澄(すがえますみ)が亡くなった場所でもあり、境内には碑が立っていました。

上の写真が、その神明社です。写っている人物は、私たちではありません(見てもわかるように、こんなに若くないです)。私たちの前にお参りしていた方が写ってしまいました。このカップル、とても一生懸命祈っていました。願いが叶うといいですね♪

話し変わって…ユニクロの「防風フリース」、とっても気に入っています♪なんと言っても「風を通さない!」ので、その魅力は大きいです。山で大活躍しています。

ヤッケを着なくてもこれだけでも暖かいですよ♪里山レベルであれば、これで十分!って感じです。防風シートのせいかゴワつく感じ(ソフトではない感じ)はありますが、それを差し引いても買う価値十分だと思いました。私は、今ではすっかりユニクロのファンです。買う買わないは別にして毎週行っていますよ。そんなこんなで、今年も宜しくお願い致します。




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