12月27日(日) 再び Windows 10 について

昨日の午後から大雪が降り、ここ盛岡でも16センチ積もり一面銀世界になりました。道路は凍結しスケートリンク状態…。でも、朝起きるとお天気が良かったので体力トレーニング兼ねて矢巾(近所の)の赤林山を登りに出かけることにしました。

朝ゆっくり出発しましたので、登山口に到着したのは10時近くになっていました。昨日の大雪で登山者は絶対に誰もいないだろう!と確信していました。ところが…駐車場に着くと見覚えのある顔が〜!何と盛岡S友会のチョモランマHさんでした。なにやら昨日から入山したようで、GWに海外遠征に行く会のメンバー達と一緒に山頂で忘年会を催していたようです。

還暦を過ぎても今なお毎年のように海外遠征し青春を謳歌しているHさんは、ほんと凄いです!「もう直ぐしたら、うちの連中達も降りて来るから!ラッセルしておいたから山頂までトレースはバッチリだよ!」と。私はラッセル覚悟でいたので、まさかトレース(踏み跡)があるなんて、予想外の展開にビックリしました。お陰で楽させていただきました。ありがとうございました。感謝♪(^_-)-☆

さて、本題です。イブの24日に当パソコン教室にある2年前に購入した最も新しいパソコン(レノボH520)をWindows 8.1からWindows 10にアップグレードしました。レノボ社のホームページから「Windows 10アップグレード対象機種」であることを確認済みです。特に問題なく(これまで最もスムースに)アップグレード出来ました。アップグレード後の動作検証も特に問題ありませんでした。但し、ビデオスタジオ17はWin10の環境下では不具合が出るようでアップグレード版(Ver.18.5)を購入しなければならない感じです。

このパソコンに関しては、今後Windows 8.1に戻すことはありませんので、「システムのクリーンアップ」で「以前のWindowsのインストール(つまりWin8.1)」を削除しました。これにより何と16GBもディスク容量を削減できました。※クリーンアップしなくても1ヶ月経過すれば自動で削除されるようです。

Windows 8.1からWindows 10へのアップグレードは上手くいくのですが、Windows 7からWindows 10へのアップグレードは上手くいかない(不具合が起きる)ケースが多いようです。いわゆる、古い機種の場合、無理にWindows 10にアップグレードせずに最後までWindows 7のまま使った方が無難(安心)だと思っています。

そこで気になるのが、起動する度に画面右下に表示される「Windows 10を入手する」アイコンと「今ならWindows 10へ無償アップグレード出来ます!さぁ今すぐ予約を!」の大きなポップアップ!私が所有するWindows 7パソコン(2台)に関しては「Windows 10にアップグレードしない!」と心に決めましたので、それらは余計なお世話であり邪魔なのです。その「余計なお世話」を消す方法は、ネットで検索するとたくさん出てきました。

どうやらWindows更新プログラムの「KB3035583」をアンインストールし、その後、次からWindows Updateに表示されないように「KB3035583」を「更新プログラムの非表示」に設定してしまえばいいようです。その作業にはWindowsが再構成されますので、多少時間が掛かります。

「こういった作業は、よくわからんし面倒だ!」って方の場合、簡単に、しかも一発で設定出来ちゃう無料ソフトがあるようです。その名も「Windows 10へのアップグレード抑止設定ツール」です。さらに私の場合、「システムファイルのクリーンアップ」からWindows 10の分該当する「一時 Windows インストールファイル」を削除し容量を増やしました。これで当スクールのパソコン環境は、Windows 10が2台、Windows 7も2台、Windows Vistaは1台となりました(その他、Windows XPは2台)。よって、Windows 8.1が無くなってしまいました…(^^ゞ。めでたし、めでたし♪(^_-)-☆

そうそう、パソコンスクールむげんの年末年始は、12月30日(水)〜1月3日(日)まで休校させていただきます。
年始は1月4日(月)より平常通り開校いたします。宜しくお願い致します。

PS.本日 赤林山から下山し、帰り支度をしている最中にその駐車場にて山用ストックを見つけました(私の車の隣に雪に埋もれて落ちていました)。おそらく本日お会いした盛岡山友会さんのどなたかが落とされたのでは?と思い、念のために回収しました。お心当たりのある方はご一報下さいませ。


12月24日(木) NEW 登山靴、デビューならず!

12月19日の日記に記載した新規購入した雪山用登山靴をデビューさせようと楽しみにしておりました♪そのデビューの日を20日(日)とし、場所は岩手山の屏風尾根・赤倉岳と決めたのです。

県民の森から七滝コースの登山道を歩き標高990mの一服峠から尾根に取り付いて(登山道のない積雪期限定ルート)赤倉岳を目指し、下山は八幡平リゾートパノラマスキー場へ。いわゆる周遊コースです。

出来れば岩手山まで足を伸ばしたいところですが、今の時期、時間的に無理だと判断!残雪期の3〜4月頃にでもぜひ挑戦したいものです。この屏風尾根、岩手山を登るバリエーションルートとして昔から利用されていますしヤマレコにも山行記録が載っていました。今回、久し振りにアイゼン、ピッケル、スノーシュー等、雪山フル装備で挑むことにしました。

まずは登山口の岩手県民の森を目指します。我が家から約50キロ1時間で到着しました。着いて驚きました!雪がないのです。っていうか、なさ過ぎるのですよ…!「なんじゃこりゃ!」って感じです。昨夜降ったと思われる新雪が数ミリ薄っすらと積もっている程度。登山道がない屏風尾根、雪を利用して登る予定でしたが、これじゃ〜完全なヤブ漕ぎになってしまいます。今年は雪が少ないのは分っていましたが、まさか豪雪地帯の八幡平が、ここまで雪がないとは…。

駐車場に着いた時点で、今回の屏風尾根は断念せざるを得ませんでした。せっかく来たのだし…と思い、「せめて七滝を見て帰ろう!」と。雪がない場所では、雪山用登山靴(通称プラブーツ)では、ロボット歩きとなり歩きづらいです。よって、登山靴のデビューは断念し長靴で歩くことにしました。下山後、パノラマスキー場へ寄ってみましたが、ほとんど雪がなく芝生が丸見え状態でした。結局、なんだか消化不良の山行となってしまいました。異常なほどの雪の少なさに驚いた次第です。

昨日23日(祝)は、半日しか時間が取れず、トレーニング兼ねて近場の山へ!箱ヶ森を登って参りました。過去何度か冬に登っていますが毎回天気に恵まれず、山頂からの展望を一度も見たことがありません。さらに、周遊コースはまだ歩いたことがありませんので興味を抱きました。

数年前の雫石の大豪雨でアプローチの林道が決壊し、入山困難な状況が続いていましたが、林道が修復され通れるようになったようです。よって、この日も登山靴のデビュー日にはなりませんでした(長靴で登りました)。

箱ヶ森の登山口まで、我が家から十数キロしかないので30分足らずで着きます。いつも、近場のトレーニング場所(山)といえば東根山や赤林山ばかり登っていましたので、久し振りの箱ヶ森への登山は新鮮に思えました。例年なら雪が積もっていてもおかしくない時期なのですが、またしても雪がありませんでした。同時期のヤマレコの山行記録を見ると周遊コースの場合、5時間くらい掛かるかなぁ〜!と推測していたのですが、雪がほとんどなかったこともあり合計2時間50分でした。展望はあまり望めないですが、縦走(周遊)出来る魅力は大きいです。

今日はクリスマス・イヴですね♪Fちゃん用にプレゼントを購入しており、本日お会いして渡す予定でしたが、Fちゃんが風邪を引いてしまったようで会えなくなってしまいました(^^ゞ。早く治って欲しいものです。たった今、宅急便が届きました。何とFちゃんからのクリスマスプレゼントのようです。まさにサプライズ!何が入っているのかなぁ〜?これから開けて見ます♪ PS.『酔いどれ画像掲示板』に岩手山・七滝と箱ヶ森の写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね♪(^_-)-☆

『酔いどれ画像掲示板』 七滝と箱ヶ森 今すぐ見たい方はクリック!


12月18日(金) 「雪について」楽しく学べる素敵な本♪

先日のこと、山仲間のHさんよりとても興味深い本を頂戴しました。それが、阿部修著の『雪原に生きるものたち - 雪国からのメッセージ - 』です。阿部修氏といえば特にスキーヤー、スノーボーダー、クライマーはじめ山関係の方であればご存知の方も多いと思います。

日本における雪や雪崩研究の第一人者であり、国立防災科学技術研究所雪氷防災センター新庄支所長、日本雪氷学会雪崩分科会長他歴任、その道一筋の研究者なのです。

今年1月13日(火)に滝沢市ふるさと交流館学習室(滝沢市土沢265番3)にて開催された『2015雪崩事故防止フォーラム』では、「近年の雪崩災害から学んだこと」について阿部氏による講演が催され、私も参加させていただきましたが大盛況でした。

南岸低気圧による大雪と雪崩、地震による雪崩、火山噴火と雪崩など、近年起こった雪崩災害や今後予想される様々なパターンの雪崩災害について話され、シロートの私たちにも分りやすく親切丁寧に語って下さり、そのお人柄が伝わる素晴らしい講演内容だったと記憶しています。

そんな偉大な阿部修先生がこの度、本を出版されました♪それが先に述べた『雪原に生きるものたち - 雪国からのメッセージ - 』です。早速読んでみると、実に良くまとめられています。雪国住む人はもちろんのこと、雪国に住んでいない人達にも「雪や雪国について」を知っていただけますし、素敵な写真も数多く掲載されていますので、まるで写真集を見るような感覚で楽しくスラスラと読めてしまいます。

4部構成になっていて 1章の『雪国の暮らし』では、雪国に暮らす人々の日常の生活振りを理解することが出来ます。除雪の話し、屋根の雪下ろし、雪国の住まいなどなど。2章の『雪国の自然』では、雪の神秘的な美しさを写真とともに学ぶことが出来ます。特に雪に残された動物の足跡からどんなことが分るのか?というところが面白かったです。今後、単に雪山を登るのではなく、そのようなことにも目を向けることによって「雪山の楽しさ」が倍増しそうです。

3章の『雪氷防災の研究』では、著者の阿部氏と雪のかかわり、そして「雪の不思議さ」を知ることが出来、とても興味深く読みました。4章の『未来をつくる雪』では、冬でも快適な生活が出来るような創意工夫や知恵が紹介されていて、これまたとても勉強になりました。私は長年にわたり岩手の雪国で育っているにもかかわらず「雪についてほとんど何も分っていなかったなぁ〜!」と思い知らされた本でした。

雪についてご興味のある方には、ぜひお勧めしたい良書だと思います。なお、この本は自費出版のため、書店では扱っていないようです。ご所望の方は、『北東北エリア雪崩事故防止研究会』のホームページの「お問い合わせ」ページから承っています。ちなみに価格は、1,800円(本代金税込み1,620円、送料180円)です。写真集と思うくらい素敵な写真が数多く掲載されています。数に限りがございますので、早い者勝ちのようですよ。


12月16日(水) 西和賀町 温泉旅行

9月の男鹿半島、10月の平泉中尊寺、11月の角館・田沢湖に続き今回は西和賀町へFちゃんと温泉旅行へ行って参りました。前代未聞の4ヶ月連続の温泉旅行です。

11月24日の「酔いどれ日記」にも記載しましたが、国が取り組む地方創生事業の「地域住民生活等緊急支援のための交付金事業」のひとつ、「ふるさと割」を利用したことによって、通常であれば10,450円(一人)が、なんと5,950円で泊まることが出来ました♪一人当たり何と4,500円の割引ですよ〜!(二人で9千円の割引)

今回利用した「ホテル森の風 沢内銀河高原」の宿泊プランは「東北限定プラン」で、「【東北特典】☆東北在住の方が1名様以上でズワイガニをサービス♪ ☆できたての銀河高原ビールをご夕食時に1杯サービス ☆さらに岩手県在住の方がいればお土産(銀河高原ビール)付♪」お部屋のタイプは、和室がなく「スタイリッシュ和洋室」を予約しました。これだけの内容なのに「ふるさと割を利用することによって、5,950円で泊まれるのですから驚きです!

西和賀町にした最大の理由は、私とFちゃんが合流しやすい場所だったからです。しかし、冬の西和賀町って、観光出来る場所が極めて少ないことに後から気づきました。美術館や博物館等の多くは冬期閉鎖(11月で閉館)しているところが多いのです。5月頃であればカタクリを見に行ったり新緑ハイキングしたりして楽しめるのですが…。

12月13日(日)湯元温泉のスーパーオセンに10時待ち合わせ!今回Fちゃんは、つい先日購入したばかりの新車(トヨタ・アクア)でやって来るようです。カーナビが付いているので問題なく来るだろう!と安心していたところ「あれ〜道に迷っちゃったよ!どう行けばいいの?」とSOSの電話が…。「今、どこにいるの?」「沢内バーデンの看板が見えるよ…」「そりゃ行き過ぎだよっ!」。どうやらカーナビは付いているものの使い方が分からないみたいです。

どうにかFちゃんと合流し「カッコイイね!トヨタのアクア、凄いね♪」と感動。リッター25キロ(私の車の倍以上)も走るそうで燃費が抜群に素晴らしい車のようです。それにハイブリッド車なので走行がとても滑らかで静かなのですよ。いいな、いいなぁ〜♪で、結局観光地巡りの主は、温泉街巡りや錦秋湖くらいしかなさそうです。「砂ゆっこ」までのハイキングコースを歩いたり湯元温泉街を散策したり。

そうこうしているうちにお昼になりましたので湯田スキー場にあるレストラン「ゆのさわ」にてランチタイムです。ここは「お豆腐料理」が美味しくって有名のようです。「当店お勧め」と書かれていた「ゆば丼+ミニそばセット(980円)」を頼んでみました。これがFちゃんに大好評で「とっても美味しいね♪」って、何度も連発していたほどです。私自身もとっても美味しいと思いましたよ!沢内(西和賀)といえば「わさび、豆腐、そば、山菜、すっぽん、湯田牛乳、銀河高原ビール」が有名です。

お腹を満たした後、錦秋湖ハイキングコース(歩行距離 5キロ 1時間30分)を歩きましたが、寒くて途中で引き返しました。その後、湯川温泉を散策し雨降ってきましたので、本日宿泊予定の「ホテル森の風 沢内銀河高原」に向かいました。

高下岳など和賀山塊の山を登った後は、いつもここの温泉に入っていたのですが、宿泊するのは今回が始めてです。「いつか泊まってみたいなぁ〜!」と憧れていたホテルなので感無量です。

とても立派なお部屋に感動しました。さらに夕食は、もっと感動しましたよ〜♪ハーフバイキングということだったのですが、宿泊者が少なかったため全てテーブルに運んでいただきラッキーでした。「これでもか〜!」っていうほど数々の料理が運ばれてきてビックリ!どれもこれも美味しくってね♪お腹一杯になっても、ついつい食べてしまったほどです。

銀河高原ビールの飲み比べも出来て美味しかったです♪またスタッフの対応や気遣いも素晴らしいと思いました。「温泉よし、お部屋よし、食事よし」の三拍子揃っていて文句無しの私たちの「お気に入りの宿」となりました。朝食で食べたご飯や湯田ヨーグルトは、感動的な美味しさでした♪通常料金でも、とてもコストパフォーマンスに優れた温泉宿だと思いましたし、またぜひ泊まってみたいホテルです。

2日目の14日(月)は、朝から素晴らしいお天気です♪日の出を眺めながらの露天風呂は最高でした。この日は、和賀の景勝地である弁天橋を見学後、和賀の松島(つなとり温泉・景勝園)経由で錦秋湖の道の駅に寄り、夏油高原スキー場や千貫石(せんがんいし)森林公園へ行きました。その後、Fちゃんが「北上で有名なトロイカのチーズケーキをぜひ食べた〜い♪」とのことで北上まで足を伸ばしました。チーズケーキとロシアティーのセット(810円)とピロシキ(ひき肉の入った揚げパンで360円)を頼みました。ほんとここのチーズケーキは濃厚で感動的な美味しさですね♪

あっという間の二日間でしたが、また一つ楽しい思い出が出来ました。Fちゃんとは遠距離で、しかも なかなかお互いの休みの都合が合わず、月に1〜2回程度しかお会いできません。4ヶ月連続の温泉旅行を決意したのは、ふるさと割を利用して格安で泊まれるチャンスを逃したくない!ということと「会える時には、せめてちょっと贅沢したいよね♪」って気持ちになったから…なのかもしれません。5ヶ月連続の温泉旅行は、果たしてあるのでしょか?乞うご期待! PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪(^_-)-☆

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12月9日(水) 冬山用登山靴(スカルパ・ベガ)買っちゃいました♪

かねてから懸案事項であった「冬山用登山靴」をICI石井スポーツさんにて この度購入しました♪これまで27年もの長きにわたり履き続けたスカルパ・ベガ…そして、今回買ったのも同じスカルパ・ベガでした。やはり、長年履き慣れた靴がいいですものね♪

買い換えるにあたり「革靴にするか?プラブーツ(プラスチック製の登山靴)にするか?」大分悩みました。プラブーツの場合、経年劣化(加水分解)で割れる問題が指摘されており、世の中の主流は「革靴」のようです。個人的には、それぞれ一長一短あり甲乙付け難い感じがします。

雪山ではほぼ完璧な性能(高い防水性と保温性)を誇り一昔前まで主流だったプラブーツなのですが、唯一の欠点が「加水分解」。製造後5年以上経つと使用頻度に関係なく突然「パカリ」と割れてしまうという問題。この問題の発覚後、主役の座から落ち現在は革靴の時代へと推移していきました。

しかし、私の場合27年間も履き続けることが出来ましたので、にわかに信じ難い思いです。ネットで色々調べてみると、概ね10年前後で割れてしまう人が多いことがわかりました。私の場合、幸いなことに靴紐を通す上部のプラスチック部分が裂けてしまったので歩行上特に問題ありませんでしたし、壊れていることに気付いたのは、下山後でした。

もし、革靴に買い換えた場合(革靴を買うならスカルパ・モンブランGTXを購入しようと考えていた)、現在使っているワンタッチアイゼンが装着できず買い換えなければならないこともわかりました。さらに、山スキーのビンディングにも合わずスキー用の靴(スキーブーツ)も購入しなければならないようです。冬山用登山靴(皮靴)だけでなくアイゼンとスキーブーツまでも購入しなければならなくなるなんて…これは、あまりにも痛手!

プラブーツを購入することに決断した最大の決め手は、コストパフォーマンス(革靴はプラブーツの約2倍の価格)の優位性も大きいですが、何よりも長年履き慣れた靴であることと保温力とメインテナンスの気楽さだったと思います。「最悪5年の寿命」ということも受け入れた上での購入でした。

早く「試し履き」してみたいなぁ〜♪これで、岩手山にも早池峰山にも登れるぞ〜!ちなみに、今使っているワカンは、33年間使っています。アルミの輪の部分は、まったく問題ないのですが、靴を置くテープの部分が過去何度か切れ、その度に自分で修理しています。数日前も修理したばかりなんですよ。

話変わって…先週の男助山でのこと、極寒の中、長靴で登っていたせいか登っている際、とても足の指先が冷たくなり(感覚がなくなり)「凍傷になるのでは?」と不安になりました。その時思ったこと…「靴の中(特に指先付近)に入れられるホッカイロがあればいいのになぁ〜!」と。帰宅後、近所の薬王堂に行ってみたところ何と売っていました♪これにはビックリ!早速買っちゃいましたよ〜♪今後、冬の長靴登山の必需品になりそうです。PS.『酔いどれ画像掲示板』に私の冬装備の写真を掲載しました。ご興味なる片葉、ご覧下さいね。ちなみに上の写真は、27年間履いた冬用登山靴 スカルパ・ベガ、下の写真は この度購入した最新のスカルパ・ベガです。

『酔いどれ画像掲示板』 私の雪山装備 今すぐ見たい方はクリック!


12月7日(月) 雫石・男助山のラッセル山行 & スーパー地形セット

5日(土)は、27年間も履き続けた冬山用登山靴(プラブーツ)が壊れた為、大通のICI石井スポーツさんへ買いに行って参りました。今回は、従来と同じプラブーツを買うか革靴を買うか?大分迷いました。世の中の流れは革靴のようですが、結局保温力と価格の観点からプラブーツを買うことに決めました。

「取り寄せになります!」とのことでしたので、「明日の登山は、また長靴で登れる山へ行くしかないな!」と観念しました。特に4日(金)は、思いっ切り雪が降りましたので、里も山も一気に真っ白になり「冬到来!」って感じです。

先日の大雪、そして天気予報によると山行予定日の6日(日)の天気はあまり芳しくなく、かつ長靴でも登れそうな山となれば限られてきます。思案した結果、雫石の男助山を登ることに決めました(2万5千図には登山道は表記されていませんが、雫石町商工観光課のホームページには紹介されています)。男助山は4年前の2011年の2月13日に登っています。この時は、東側のケッパレランドから登りましたが、登り3時間10分下り1時間10分の合計4時間20分も掛かりました。

この男助山、標高がたったの757.8mしかない里山なのに、厳冬期とはいえ4時間以上も掛かるなんて侮れない山です。巷では「最強の里山!」とウワサされているのも頷けます。2万5千図で見れば一目瞭然なのですが、かなりの急登が続く山なのです。今回は西側の鶯宿温泉コースから登ってみることにしました。東側のケッパレランドのコースに比べて長いです。アップダウンが激しく、ちょっとした縦走コースになります。

鶯宿温泉の長栄館の第2駐車場に車を置かせてもらい、8時ちょうどに歩き始めました。2日前の大雪の影響で、かなり積もっていました。風は強く寒いし、雪は深くラッセルの重労働!まさに「修行」そのものです。特に長靴で登っているせいで足の指先が冷たく「下手したら凍傷になっちゃうかも?」と心配したほどです。ワカンを履いていても膝までのラッセル!吹き溜まりや急斜面では股下までのラッセルを強いられました。一歩、また一歩という感じの牛歩の歩みでしたが、ほとんど休憩を取らず(寒くて取れなかった)着実に登っていきました。ルート中展望が開ける箇所は標高710mの一箇所のみ。あとはひたすら樹林帯の中を登っていきます。

登り始めること約3時間!やっと男助山に登頂しました♪急登の連続と深雪のラッセルに苦しめられましたが、良い体力トレーニングと気分転換になったと思います。下りは登りの半分の時間、1時間半で下ることが出来ました。

合計4時間半、とても757.8mの里山とは思えないほどの時間を要しましたが、結構充実した山行になり楽しかったです♪帰りは吉野家に寄って「牛すき鍋膳(630円)」を食べました。熱々でとっても美味しかったですよ♪

話し変わって…カシミール3Dソフトをアップデートした時のこと…「スーパー地形セット」という新サービスのお知らせがありました。カシミール3D スーパー地形セット(左の写真)とは「高密度の地形データがセットされ、カシミール3Dのすべての機能が活用できるパッケージ。HPの紹介文によると「 地形にとことんこだわりました。見えなかった地形が見えてくる。高低差を旅する人におすすめ。都市部の地形も緻密に再現します。」と。3日間お試しで使えるのでインストールしてみました。

確かにこれは凄いぞっ♪凹凸感を強調した山岳地形が立体3Dで見えるじゃありませんかぁ〜!傾斜の強弱や高低差が一目瞭然です。但し、このサービスは有料で1年間1,980円のようです(12月10日までなら1,280円)。でも「これは使える!」と確信し、早速購入しました。沢の地形(ゴルジュ帯など)もよく分かりますよ!どんどん進化するカシミール、今後が楽しみです♪(^_-)-☆ PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方はご覧下さいね〜♪

『酔いどれ画像掲示板』 男助山 ラッセル山行 今すぐ見たい方はクリック!


12月3日(木) むげん開校記念日 お陰様で14年!

いよいよ12月になりました。12月1日は、私の会社「パソコンスクールむげん」の開校(創業)記念日です!早いもので会社を作って丸14年が経ちました。これまでやってこられたのは、生徒の皆さん、そして、母や家族の協力のお陰だと、心から感謝の気持ちで一杯です。特に母に関しては、全面的に協力してもらっており、生徒さんからの人気も高いです。

この日は、偶然にもFちゃんの納車日でもありました。どうやら新車を購入したようです。今一番人気のトヨタのアクア(ハイブリッド車)。凄いなぁ〜!さすが、病院関係にお勤めだけあります。

この車、めちゃくちゃ燃費がいいんですよね!33.8km/Lも走っちゃいます。私の車(トヨタ・コロナのプレミオ)なんてリッター10キロも走りませんよ。今度お会いするのが楽しみです♪私も来年、車を購入する予定ではいますが、さすがに新車は無理だよなぁ…(^^ゞ。

昨夜は『ビリギャル』の映画DVDを見ました。以前この本も読んでおり、TV番組・金スマでも特別企画として放映され興味を抱きました。「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」で、「どうしたら(どんな勉強方で)、そんなことが本当に可能なのか?」と興味深く拝見しました。

私も「教えること」を仕事にしていますので、何かヒントが得られるのでは?と。映画の中で次の坪田先生のお言葉が印象的です。『ダメな人間などいません。ただ、ダメな指導者がいるだけなのです!』と。学校の先生たちに「人間のクズ」とまで言われた偏差値30のビリギャルこと「さやか」が、坪田先生との出会いによって学ぶことの楽しさと喜びに目覚め、驚異の努力と跳躍力で慶應合格を手にしていくさまは、読む者に大きな感動と勇気を与えてくれます。そう!大切なことは「学ぶことの楽しさを知ってもらうこと!」なんです。

話は変わりますが…皆さんは「Radiko」をご存知の方も多いと思います。スマホやタブレットにインストールして外出先でラジオを聴いていらっしゃる方も多いと思います。これのパソコン版が「Radiko Player」なのです(無料)。これ、とっても便利なんですよ♪パソコンで地元岩手のラジオ番組を聴きながら資料作成等出来ますものね♪こちらからインストール可能(無料)です。

さらに、話し変わって…先月Fちゃんと田沢湖へ行った時のこと…。田沢湖駅の蕎麦屋さんで昼食を食べ、その後、田沢湖駅へ寄ってみました。そしてら、その駅の2階が「アイリスミュージアム(2011年12月22日にオープン)」になっていました(入館料無料)。

アイリスって何?」って思いFちゃんに聞いてみると…「イ・ビョンホン主演の韓国の人気ドラマ」のようです。どうやら田沢湖始め、角館、鶴の湯温泉、男鹿半島などの秋田県内でドラマのロケが行われ、韓国ドラマ史上初の海外ロケ地に設立した記念館のようです。

放映当時(2009年)韓国では最高視聴率39.9%を獲得!200億ウォン(約15億円)という映画並みの巨額制作費!さらに日本、ハンガリー、韓国での長期海外ロケ、豪華キャスト&スタッフ!韓国では(ここ日本でも)一大ムーブメントを巻き起こした超大作ドラマのようです。実際に観てハラハラドキドキの連続!視聴率が高いのも頷けました。

韓国の人気番組のロケが秋田で行われたことにより、観光客が倍増したとか…。「アイリス ロケ地ツアー」なるものが催され日本人のみならず韓国からの観光客も増えたと言います。私はこれまで一度たりとも韓流ドラマを観た事がありませんでした。「アイリス、なんか面白そうなドラマだなぁ〜!」と思い、帰宅後近所のレンタル屋さんに行ってDVDを借りました(全20話、10巻)。見始めたら、これがまた面白いのなんのってぇ〜!これを観るのが、毎日の楽しみになったほどです。韓流ドラマがこんなに面白いなんて〜!ほんと驚きました。とりとめのないことを書きましたが、今日はこの辺で…。



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