2月24日(水) 山にカメラをどう持ち運ぶか?を考える

超久し振りの「考えるシリーズ」です。山で綺麗な写真をたくさん撮影して、ホームページやブログへアップ!見て下さる皆さんに少しでも素敵な写真を見ていただき、自分が味わった感動を伝えた〜い♪と思うのは、きっと私だけではないでしょう。そもそも山(沢)という苛酷な環境にカメラを持ち込むこと自体、リスクを覚悟しなければなりません。私は、これまでどれほどカメラを犠牲(お釈迦)にしてきたことか…。

僭越ながら、私の「登山時のカメラの携行方法の歴史」から振り返ってみたいと思います。一昔前までの私は、当時皆さんがやっていたようにザックの雨蓋(あまぶた)に入れていました。確かにカメラはシッカリと保護されますが、撮影時にいちいち@サックを下ろす。A雨蓋のチャックからカメラを取り出す。B風景や仲間達を撮影する。C雨蓋にカメラをしまう。Dザックを背負う。といった一連の作業を何度も繰り返さなければなりません。

単独で山へ行く時はそれでも構わないのですが、仲間と行く際は、撮影時に待たせるわけにはいきません。上記@〜Dの一連の作業をいかに早くこなすか!何度も何度も練習を繰り返したほどです。南アルプスの赤石沢を遡行した際は、仲間達にそのあまりの早業にビックリされたほどです。何度もザックの雨蓋の開け閉めをするあまり、チャックが壊れたこと数知れず…。ある時は、チャックを閉めたはずなのが、壊れていて雨蓋が開いた状態であることにまったく気づかず登っていたため、知らぬ間にカメラがこぼれ落ち紛失したこともありました。

その次に考えたのは、ザックの肩バンドにカメラケースをカラビナ(ナスカン)で吊るす!これならいちいちザックを下ろさなくても済みますし、いつでも手軽に撮影できるのが最大のメリットです(上の写真がそうです)。それでも、過去何度もカメラを水没させています。腰を屈めた際、カメラケースのマジックテープが緩みカメラの重みで落下し水没。手を滑らして水没。ヘツリに失敗し深い釜に我が身が水没、よってカメラも一緒に水没。その後、手を滑らしても水没しない(床に落ちない)ようにバネ(ストラップ)を装着、工夫もしました。

コンパクトカメラ(デジカメ)であれば、従来の方法(ザックの肩バンドに装着)を継続していけば良いのですが、今回購入したオリンパスの一眼レフカメラ(ミラーレス Pen Lite E-PL6)は、従来私が持っていたコンデジに比べ一回りサイズが大きくて重いのです。それでも、カメラのキタムラでちょうどピッタリのぶら下げ式のカメラケースを見つけて購入することが出来ました(約千円)。これで一件落着!のハズだったのですが…。

今回は、さらにちょっと長い単焦点レンズを別途購入してしまったことが、問題の発端になりました。その単焦点レンズを付けるとカメラサイズが大きくなってしまい、先に購入したカメラケースには入らないのです。これ以上大きなサイズの吊り下げタイプのカメラケースは販売されておらず。う〜ん、どうやって山へカメラを持って良いのやら?サイズ的に到底ザックの雨蓋には入りそうにありません。ザックの肩バンドに吊り下げることも出来ないとすれば、ザック本体に入れるしかないのか!でも、そうするとカメラの出し入れが面倒になるしなぁ〜!一眼レフお持ちの山好きな皆さんは、一体どのようにして山へ持ち運んでいるのだろうか?

ネットを駆使して調べてみると、「カメラクリップ(Peak Design キャプチャープロカメラクリップwith PROプレート CP-2)」という優れた商品の存在を知りました(同様の他社商品、「コットンキャリア・ストラップショット」を買うか?迷いましたが)。ザックの肩バンドに特殊な器具を装着することで(カメラケースにも入れることなく)直接カメラを脱着出来る優れた仕組みのようです。いや〜これは発明品ですね〜♪

カメラの装着位置をベルトのあるところであればどこにでも装着できるメリットは大きいです。ザックの肩バンドだけでなく、ズボンのベルトやカバンのベルトにも。山屋さんだけでなく自転車やバイクのツーリングにも利用者が多いようです。何よりもカメラの脱着がとてもスムースで楽(素早く出来る)なので、シャッターチャンスを逃すことが少なくなります。まずは、こちらからメーカーのプロモーションビデオをご覧頂いた方がイメージがつかみやすいと想います。「使い方」はこちらの動画を!

但し、良いことばかりではありません。一つ目は、値段が高いよ〜!アマゾンから購入したのですが、10,590円もします。大きなザックの場合、肩バンドの厚みが増す分ネジの長さが足りず装着が出来ないようです。よって、長いネジのオプション商品(Peak Design ロングクランピングボルトセットforキャプチャー CB-8L)で買わないといけないようです。

単なるネジなのに1,200円もしました(^^ゞ。合計 11,790円成り。二つ目は、カメラがむき出しになってしまうので雨や砂埃等、山の悪環境時の対処をどうするか?を考えなければなりません。

一つ目の価格の問題は、どうしようもありませんよね。二つ目の問題は、100円ショップ(ダイソー)でちょうどピッタリのカバー(中がビニール、外がフリース生地)を見つけることが出来てラッキー♪でも、本当の悪天時は、ザック本体の中に収納しなければなりません。本体収納用の保護カバー(ケース)が必要になります。これは、「HAKUBA カメラケース ピクスギア スリムフィット 0.7L M ダークグレー SPG-SF-CCMDG(Mサイズ)」をアマゾンから641円で購入しました。換えレンズ用のケースも100円ショップ(ダイソー)で代用出来そうな商品を購入しました。


次は、下界用の(山以外の)カメラを持ち運ぶためのカメラバックも欲し〜い!これもアマゾンから「HAKUBA カメラバッグ プラスシェル シティ 02 メッセンジャー S ベージュ SP-CT02-MBSBE」を3,000円で購入しました。この数日間、なんかカメラ用の器具やケース、バックばかり買っているような気がします。色々試してみたいと思います。今回購入した一眼レフ、さすがに沢へは持っていけないよなぁ…(^^ゞ。それ以外の山であれば、問題なさそうですね。それぞれの異なる山の環境よって、山へカメラを持ち歩く形態は変わってくると思います。今後、試行錯誤しながら最良の方法を探っていきたいと思っています。何はともあれ、早く山で写真撮影してみたいです♪(^_-)-☆ PS.『酔いどれ画像掲示板』に写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪

『酔いどれ画像掲示板』 山にカメラをどう持ち運ぶか? 今すぐ見たい方はクリック!


2月22日(月) 初めての単焦点レンズ(25mm F1.8)♪

最近かな〜り仕事が多忙を極めています。朝から晩まで牛馬のごとくせっせと働いています。自営業の身としては、大変ありがたいことです。でも…たまには気分転換したいなぁ〜!この数週間、休みの日も仕事をこなす日が続き山へさっぱり行けていません。思いっ切り山を登って気分転換を図りたいです。

その仕事の合間、及び仕事が全て終わって寝るまでの数時間の私の楽しみ、それは…一眼レフカメラいじりとその勉強です♪ユーチューブの動画で学んだり参考書を読んだり、最近やっと「一眼レフ」のことが、なんとな〜く理解出来るようになりました。どうやら、すっかり私のツボにハマってしまったようです。

カメラ購入時にセットで付いてきた標準レンズが14-42mmの3倍ズームレンズ(開放値 F3.5-5.6)。これでも以前のコンデジに比べればかなり綺麗に撮れるのですが、ネットで色々と調べているうちに単焦点レンズ(開放値 F1.8の明るいレンズ)が欲しくなってきまして〜!ネットで調べれ調べるほど超欲し〜い!で、思い切って買っちゃいました!M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8を。

このレンズは、「神レンズ」と呼ばれるほど人気が高く綺麗に撮れるらしいのです。但し、お値段は一眼レフ初心者の私からすると結構高いお買い物!だって、一眼レフの本体価格(29,800円)より高価なんですもの。そのお値段、31,410円!(アマゾンで購入)。でも、投資する価値は十分ある!と判断しました。

試し撮りしてみた結果、付属の標準レンズと今回購入した単焦点レンズの画質の違いは一目瞭然!さすが「神レンズ」だと思った次第です。暗い所でも綺麗に撮れますしボケも大きく綺麗に出ます。まるでプロの写真家になった錯覚に陥ってしまいます。やはり高価なだけありますよね。これで、ますます写真を撮るのが楽しくなりそうです♪(^_-)-☆

その他、一緒に購入した備品。@MARUMI カメラ用 フィルター DHGスーパーレンズプロテクト 46mm 保護用 066594 2,082円 A【アマゾンオリジナル】 ETSUMI キャップ/フード メタルインナーフード φ46mm用 シルバー ETM-83136 1,831円  B【アマゾンオリジナル】 ETSUMI キャップ/フード インナーワンタッチキャップ 37mm用 ブラック ETM-83179 286円。計4,199円。

レンズ代を含めると約35,600円です。先の日記に記載したカメラ本体とケースや参考等含めると、この一週間で7万円近くも使ったことになります。いや〜一眼レフって、お金が掛かるんですねぇ〜!これ以上は、絶対に無理!

現在、頭を悩ましているは…このカメラ、どうやって持ち運ぼうかな?下界の場合と山の場合など。素早く取り出せてカメラを保護してくれるケース、そんな商品があれば…現在ネットを駆使して探しています。皆さん、どうやって山へ持って行っているのかなぁ〜?やはり、沢は無理だよなぁ〜!でも、一般登山であれば問題なさそうです。何はともあれ、実際の山で写真撮影したくてウズウズしています。桜や高山植物もたくさん撮ってみたいなぁ〜!Fちゃんには、私の「専属モデル」になってもらう予定なんですよ♪明日は、プロのカメラマンが当校へパソコンを習いにいらっしゃいますので、とっても楽しみです♪

PS.上の写真は、今回購入したタ単焦点レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8)及びレンズ・プロテクタとインナーフード、レンズキャップです。下の写真は、カメラ本体購入時に付いてきた標準レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)です。この写真は、今回購入した@の単焦点レンズで撮影したものです。夜 暗い部屋の中で撮影したにもかかわらずこの明るさ!背景の滑らかなボケが素晴らし〜い♪(^_-)-☆


2月14日(日) 初めての一眼レフカメラ♪ オリンパス PEN Lite E-PL6

今日の盛岡は、一日中雨降りでしたが日中の最高気温は何と11度まで上がり、まるで春のような陽気でした。一年で一番寒い2月だというのにね。県北の久慈では何と22度もあったそうでビックリです。ほんと異常気象ですね。

さて、数日前のこと、つ、つ、ついに一眼レフカメラを買っちゃいました!一眼と言ってもミラーレスですけど。先月は、川目石材店様のホームページ更新(部分的なリニューアル)で墓石の写真撮影をし、今月は先の日記に書いた最近公開したばかりの松園動物病院さんのホームページ全面リニューアルで写真撮影を行い…。

今使っているカメラ(コンデジ)は、キャノンのPower Shot SX710HSというコンパクトカメラです。お天気の良い日での撮影は問題なく綺麗に撮れるのですが、悪天時や室内(光が少ない環境)では、画質がいま一つでして…(暗さに弱い)。画像処理ソフトの最高峰Photoshopを駆使して画像処理するのですが、限界があります。「少しでも綺麗な写真を載せたいなぁ!一眼レフのカメラ欲しいなぁ!でも、高価だしなぁ…」って、以前より思っていたのです。

山だけでなく今回のように仕事でも結構カメラは使います。「安くて手頃な一眼レフカメラ、ないかなぁ〜?」とネットで調べていたところ、ありました!!!何と29,800円の一眼レフ(ミラーレス)カメラが!「一眼レフで3万円切っちゃうの?ほんと、大丈夫なの?安かろう悪かろう!じゃないの?」って不安になったほどです。この値段じゃ、デジカメ(コンパクトカメラ)と変わりませんものね。

発売当初は7万円以上もしたカメラのようですが、古いモデルのため格安になっているようでした。それにしても半値以下とは…。で、購入した一眼レフカメラとは?OLYMPUS PEN Lite E-PL6 / 14-42mm EZ レンズキット(色シルバー)です。アマゾンから購入したのですが、同サイトで「ミラーレス一眼・売れ筋ランキング」第一位のカメラです。届いた現物を見ると確かに立派なカメラでして、とても29,800円には見えません。ミラーレスとはいえ、一眼レフがこんなにも安い価格で買えるなんて驚きでした。

ついでに、参考書始めアクセサリー類も購入しました。@『今すぐ使えるかんたんmini オリンパス PEN Lite E-PL6基本&応用 撮影ガイド』参考書(1,490円)Aレンズプロテクター(1,040円)B互換バッテリー2個セット(1,580円)C液晶保護フィルム(678円)Dデジタルカメラケース コールマン CO-8708(1,386円)。

カメラ代29,800円+@〜Dのアクセサリー類6,174円=計35,974円。まぁ〜ざっと約3万6千円の投資となりました。

今日は日曜日で仕事がお休みでしたが、一日中カメラを触りながら製品同梱のマニュアルと上記@のこのカメラの参考書を読み耽っておりました(どうぜ一日中雨で山へも行けず、昨夜は10時半まで授業を頑張っていたので)。昨日と今日の二日間で、このカメラの特徴や操作方法など概ね理解でき、試し撮りもたくさん行いました。絞り、シャッタースピード、ISO感度の勉強もしました。やはり、コンデジに比べて明らかに綺麗なのが一目瞭然でしたよ♪写真撮影が今まで以上に楽しくなりそうです。

特に私のお気に入りの機能は…@「チルト・リバース液晶」背面モニターが上向きに170度回転、下向きに65度傾くので、被写体の位置に応じて、撮影アングルを自在に変えられるのです。自分撮りもモニターを見ながら撮れるので便利なんですよ。A「タッチAFシャッター」被写体が構図のどの位置にいても、背面モニター上でピントを合わせたいところにタッチすると、素早くフォーカスして、そのままシャッターを切ることが出来るのです。被写体に合わせて直感的な撮影が可能なんです。芸術的な表現をカメラだけで手軽に楽しめる12種類のアートフィルターも気に入っています。

仕事用に購入したものの、この大きさと軽さであれば十分山へも持って行けそうです(それがミラーレスの最大のメリットでもありますが)。但し、山はいいけど沢には無理かなぁ〜?ユーチューブにて、このカメラの紹介動画が見れます(紹介元は、「カメラのキタムラ」です)。一眼レフ・カメラ入門者や初心者、女性にも人気の高いOLYMPU-S PEN Lite E-PL6、私にはピッタリのカメラ!これまで使用していたコンデジと同じ感覚で使用できる手軽さが気に入っています。良い買い物が出来たと思っています。PS.上の写真は、オリンパスのイメージキャラクター宮崎あおいさんです。下の写真は、アートフィルター(ファンタジックフォーカス)で撮影してみました。柔らかい感じと背景のボケが一眼レフの醍醐味ですよね。


2月11日(木) 松園動物病院様 ホームページ公開!

この日記にも度々書いて参りましたが「超急ぎのホームページ作成の仕事!」とは、実は盛岡市内にある動物病院「松園動物病院」様のホームページだったのです。通常は、企業様よりホームページ作成のご依頼を受けた場合、納期を2ヶ月半〜3ヶ月頂戴しています。

ホームページ制作の専門会社(Web制作会社)の場合、それ専門で作業を行っていますが、私(パソコンスクールむげん)の場合 スクール業ゆえ日々生徒さんにパソコンを教えなければなりません。

よって、ホームページ作成は、その空き時間やその日の仕事が全て終わった後にせっせと作っているわけで、どうしても納期を長めに頂くことになってしまいます。その分、料金はお安く設定させていただいている次第です。

松園動物病院さんのホームページ、その昔 生徒さんと一緒に作ったのですが、あれから9年も経過し、かなり古めかしいデザインと印象に思えてしまいます。ホームページは、ファッションと一緒でその時代にあった流行があるのです。この度、休院中であった松園動物病院さんの分院である南大橋動物病院さんが10ヶ月振りに新院長に柏木先生をお迎えし新たな体制の下、装いも新たに再開院することになったのです。

そのPRも兼ねて「一日も早く皆さんに知らしめたい!」とのご要望でした。「先生、大変申し訳ないですけど、とっても急ぎの仕事をお願いしたいの…。どうか力を貸して欲しいの。」と。「ホームページ制作の場合、通常納期は2〜3ヶ月頂戴しているのですけど…でも、Yさんのお願いですもの、出来る限り精一杯頑張ってみますね!」と私。打ち合わせ初日まで3日間ありましたので、その間にトップページのイメージを作っておきたい!

それから、私の猛ダッシュの日々が続いたのでした。全国の動物病院のホームページを目が痛く(ショボショボに)なるほど見まくり特徴やデザインを考えました。イメージ写真を探すのは結構苦労しましたが、時間がないので有料のもの(ストックフォト)から購入し使用しました。夢でうなされるほど一分一秒惜しみながら、かなり一生懸命毎日せっせと制作に励んだ次第です。

努力の甲斐あってか約2週間で完成!この早さに自分でもビックリ!これは前代未聞のことです。「やれば出来るんだなぁ〜!」といった自信も生まれました。肝心な出来栄えですが、院長先生にも気に入っていただき、安堵しました。

何はともあれ お客様のご要望にきちんと応えることができ、一仕事やり遂げた達成感で一杯です。SEO対策もバッチリ!徐々にヤフーやグーグルの検索結果の順位が上がっています。そうそう、特にページの中の「動物・豆知識」が、飼い方や病気のことなど幅広くご紹介されていて面白いですよ〜♪(^_^)v

そんなこんなで忙しさに紛れ、今朝はすっかり寝坊してしまい秋田駒ケ岳を登りに行く予定が、結局は鞍掛山になってしまいました(^^ゞ。2月の厳冬期とは思えない、まるで春のような陽気!岩手山が綺麗に望むことが出来ました♪下山中に「あれ、先生じゃない!」と生徒さんに声を掛けられ、これまたビックリ!下山後は、久し振りに「お山の湯」でひと汗流しました。そこの「特製・日替わり定食(740円)」が、とっても美味しかったです♪今日お休みを頂いた分、今週末の14日(日)は、仕事をすることにしました。どうぜ、お天気も良くなさそうだし…ね。PS.『酔いどれ画像掲示板』に本日撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪(^_-)-☆

『松園動物病院』 ホームページリニューアル! 今すぐ見たい方はクリック!
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2月9日(火) 誕生日と温泉旅行

このところ忙しい日々が続き、日記の更新が遅れ申し訳ございません。今月初めての日記となりました。もう9日なんですね。超急ぎのホームページ制作の仕事が舞い込んだだけでなく、新規の生徒さんからの申し込みもたくさんあり(2月では前代未聞)、ほんと休む暇なく朝早くから夜遅くまで仕事三昧の日々が続いておりました。

多忙を極め、夢にまで仕事のことが出てくる(うなされる)有様でして…。その忙しさも先週一杯で一段落し、ほっと一息つけるようになった次第です。実は、私事で恐縮ですが昨日8日は、私の54回目の誕生日だったのです。それを記念して一ヶ月前よりFちゃんと2月7日〜8日で温泉旅行を企画していたのです。

仕事に穴を開けるわけにはいかないし、生徒さんにご迷惑掛けてもなりません。気分スッキリ温泉旅行を満喫するためにも、仕事に全力投球していたのです。6日(土)の夜には、全ての仕事の処理が終わり、これで明日から晴れてFちゃんと気分よくお会い出来そうです。せめてこの2日間だけは、仕事のことは全て忘れて楽しもう!

Fちゃんが小岩井の雪祭りを見たい!とのことで、宿はその近くの繋温泉・愛真館にしました。ふるさと割の利用で三千円(一人)の割引が適用され8,500円(一人)で泊まることが出来ました。愛真館といえば、9年前のNHKの朝ドラ「どんど晴れ」の温泉(縄文風呂)のロケ地になった宿として有名です。数あるプランから選んだのは、『【記念日】14時チェックイン&ギフトワイン特典付★お部屋でのんびり・お祝いプラン』です。まさに私の誕生日祝いにピッタリのプランかな!

以下、そのプランの紹介内容をホームページより抜粋しますね。『誕生日・結婚記念日・米寿や還暦のお祝い・ご家族の記念日etc。夕食はお部屋でお祝い!楽しいひと時をお過ごしください。大切な記念日をお過ごしいただく為に、特典をご用意いたしました。カップル・ご夫婦・ファミリー旅行にオススメ。』

『二人きりの時間を大切にしたいカップルの方、お子様連れのお客様など自分スタイルを満喫できるプランです。お客様のプライベートなお時間を大切にするためにお部屋への入室を控えさせていただいております。(夕食をお届けする以外)。お布団は三つ折りにしてあらかじめお部屋にセットしております。』

Fちゃんとは1ヶ月振りの再会です。手づくり村の駐車場に10時待ち合わせ!小岩井農場の雪祭りは、お天気も良く最終日だけあって物凄い人の数にビックリ!今年の雪祭りは、雪不足のため雪像が少なくちょっと寂しく思いましたが、園内は家族連れで溢れ、そりゃもうお祭り騒ぎです!また、岩手山が雲なく綺麗に見えて感動しました。

昼食は、韓式食彩ヤマトにて冷麺とビビンバのセットを食べました。今日は、早めにチェックインしてお部屋でのんびりしたいなぁ〜♪ってことで14時頃には、チェックインしました(14時にチェックイン出来るプランなので)。

愛真館は、お風呂の種類がたくさん種類あって楽しめます。また、夕食は部屋食プランなのでお酒を飲みながらゆっくり食べる事が出来て満足しました。さらに、今回はくずまきワインまで付いちゃって至れり尽くせりの内容です。温泉に何度も入り、このところの仕事疲れをタップリと癒すことが出来ました。朝食がこれまた豪華なバイキング!これほど種類豊富で豪華なバイキングは、初めてかもしれませんね。平日の月曜日だというのに、広大な食堂は満席に近く「こんなにもたくさんの人が泊まっていたのか!」とビックリしました。

翌8日は、私の誕生日!Fちゃんから誕生日プレゼントとバレンタインのチョコと母へのお土産(秋田銘菓の金萬)を頂戴しました。この日は、雫石と盛岡観光(イオン、アイーナ、マリオス、カワトク等)に案内しました。県立博物館や美術館など案内したいところはたくさんありましたが、県の施設は月曜日が定休日!よって、残念ながら案内できませんでした。この二日間で、思いっ切りリフレッシュすることが出来ました♪温泉旅行、病み付きになりそうですね♪ PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪(^_-)-☆

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