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6月29日(火) 八幡平、小和瀬川・大沢 その2

いや〜ここ盛岡ではムシムシした日々が続いております。このところ当パソコン教室の室内は、クラーを入れているほどなんですよ。北国岩手にあって、スクール開校後、6月にクーラーを入れるなんて前代未聞かもしれません。暑くなると「沢へ行きたいよ〜!」病が再発するようです(^^ゞ。最近は、仕事(授業)、イラストレーターCS5の勉強、ホームページのスタイルシートの勉強、会社から委託された仕事と忙しい日々です。「沢計画&体力トレーニングの時間を、どう捻出するか?」が課題です。

さて、先の日記の続きで〜す!短時間で遡行を終え、大白森湿原まで縦走しボッカトレーニング兼ねて行ってみよう!「ボッカトレーニングと高層湿原、グッド・アイディアじゃないかぁ〜♪」その後、思わぬ事態が…(^^ゞ。の続きです。ザックに石を詰め込んだら、一気に重くなりました(当たり前ですが)。下りはまだ良かったのですが、登りになると俄然ペースが落ちる私…。それでも、大白森山荘までは頑張りました。

「うぅ〜結構急登が続くなぁ〜!もう体力の限界、勘弁!」てなことで、ザックを大白森山荘にデポし、空身で大白森の高層湿原へアタックをかけました。いや〜正直、自分の体力のなさに情けなくなりました(^^ゞ。正確に言うと、そこそこ体力はあるんでしょうけど、重い荷物に私の体が順応できないでいたのです。大白森のどこまでも果てしなく続く高層湿原、ほんと素晴らしかったです♪しかし、私の頭の中は、「夏のメインの沢までに、重い荷物を背負って歩くトレーニングをシッカリしなければ…」という思いで一杯でした。

特にここ岩手に戻ってからの10年間(会社を設立してからの10年間)、土日連続で休める日が極端に少なくなり、山中泊の山行が激減しました。日帰り山行と、テントや寝袋など山での宿泊装備や食料を背負って登る宿泊山行では、荷物の重さがまるで違います。大白森の高層湿原を愛でながら、私の頭は、「どうしたら夏本番の沢まで、ボッカ力(重い荷物を背負って歩く力)を回復できるだろうか?そのためにはどのようなトレーニング山行を組めば良いだろうか?」で頭が一杯でした。20〜30代までは、20K以上(一週間分の食料と装備)の荷物を背負って5級の沢(本州最難関)を毎年のように駆け巡っていた私…。その重い荷物を背負って、滝を登ったり泳いだりしていました。

その当時のメンバーは、今の私と同じ年代の40代の方もいれば、50代もいましたし60代もいたのです。それを考えると、「凄い先輩達と遡行していたんだなぁ〜!」って、今になって思います。その年齢になっても、山や沢への熱い思いを持ち続け、20K以上の重い荷物を背負って一廻り二廻り以上も年下の私と遡行していた先輩たちの体力と精神力には驚嘆させられます。その偉大な先輩たちは、決して口にして言わないけど、秘かに体力トレーニングをしていたようです。現在、私がその先輩たちの年齢に近づき、改めてその偉大さを感じています。そんな偉大な先輩たちが私の模範であり、憧れでもあります。そのような素晴らしい先輩方と出会えたことが、私の財産であり目標であり、「私もそうなりたい!」って、思わせてくれます。

正直、体力面や技術面では若い人にはかなわない年齢になったように思います。しかし、「山を見る目、生きて帰る判断力」に関しては、経験の世界ゆえ、その能力は年々増しているようにも思います。なんだかんだ言って、私は寝食を忘れるほど「沢登り」が大好きのようです。夢や目標を持ち、自分が出来る精一杯のことを今後も楽しんでいけたら…と思っています。「夢の実現には年齢は関係ないんだ!」ってことを、東京時代の偉大な先輩方の後姿を見て教えて頂いた影響も大きいと思います。『才能とは持続することである!』平山郁夫(日本画家・教育者)。この名言を肝に銘じつつ、私も頑張りたいものです。

PS.最近、「岩手で沢登りを精鋭的にされている山岳会を紹介して下さい」とか、「岩手で沢登りのパートナーを探していますが…」とか、「沢登りを始めたいのですが…」といったメールが増えています。ここ岩手では、沢登りを精鋭的にこなす人は非常に少なく、そのような人は大体私の友人か知人であることが多いです。そんなメールが増えている現状を鑑み、「もっと岩手に沢登りを普及させたい!」という思いもあり、「同人組織を作れたら…」って、以前より考えていました。いわゆる、岩手における沢登り愛好家の普及とネットワークを構築できたら…と考えています。私が東京で活動していた当時は、パートナーに困ることはまずありませんでした。自会や懇意にしている山岳会の皆さんと山行を共にしていたからです。しかし、ここ岩手では、沢屋が極端に少なく、パートナー探しに難儀します。そんなこともあって、単独遡行が多いのですが…。そのような思いをされている方が多いと、メールを拝見し感じた次第です。そのような方々の受け皿になれたら…。


6月26日(土) 八幡平、小和瀬川・大沢 その1

本日の盛岡は日中の最高気温、何と32度ですって〜!東京より暑いなんて…(^^ゞ。まさに夏日&猛暑!こんな暑い日は沢登りに限りますよね〜♪っていうか、夏(8月)のメインの沢(岐阜県の沢)の出発まで残すところ1カ月半となりました。「本気こいでトレーニングせねば…」と思うこの頃です。

私含め計4名のメンバーで行くのですが、私を除く他三名は、岩手の山屋なら誰もが知っている百戦錬磨・経験豊富な山の達人、そして人脈も広く人望もお厚い方々なんです。沢、岩(アルパインクライミング)、フリークライミング、雪山、アイスクライミング、海外遠征(ヒマラヤ・ヨーロッパアルプス・アンデス・北米方面)等、何でもこなせちゃうのですから、凄いです。岩手の山岳会にあって、なくてはならない貴重な先輩方です。夏のメインの沢、この岩手を代表する強力な先輩達となら、「多少の悪天でも完全遡行出来る!」と思っています。

岩手における山岳レスキュー訓練も、私含めこのメンバーで行うことが多いです。そのせいか?このメンバーで沢へ行く時は、まるで「ゆりかご」のような気分になっちゃいます。厳しい沢を遡行する時も笑いが絶えず、まるでハイキング気分になっちゃいますから不思議です。岩手の山岳会に多大な貢献をされてきた先輩方と夏のメインの沢をご一緒させていただけると思うと、嬉しくもあり光栄でもあり、反面、身が引き締まる思いです。そんな大尊敬する偉大な先輩達と挑むわけですから、「自分の役割をきっちりと果たさなければ…」という使命感と、「先輩達にご迷惑かけないように強靭な体力と精神力、そして技術を本番までに鍛えておかないと…」という思いで一杯です。

ましてや、夏のメインの沢、言いだしっぺであるメンバーの中で一番若輩者の私がリーダーを務めさせて頂くことになりまして…(^^ゞ。「言いだしっぺ、リーダーの法則」は、東京でも、ここ岩手でも変わらないようです(^^ゞ。仕事も結構忙しいし、限られた時間でやれること一生懸命頑張るしかありませんね。てなワケで、本日は、八幡平・小和瀬川流域、大沢へ単独遡行して参りました。本日の遡行テーマは、ウォーミングアップ遡行、最後の締め、「直登にこだわり、滝登りの感覚を取り戻す!」でした。この大沢は、名前と裏腹に小さな沢ですが、滝が連続し結構楽しませてくれます(落差10Mを超える滝もそれなりに出てきます)。去年も同時期に(今回は去年より一週間遅れ)単独遡行していますし、「ウォーミングアップにはいいかも〜!」って思った次第です。今回の遡行でウォーミングアップは終了!来月からは本番に即した遡行トレーニングをしたいと思っています。

この大沢、登攀上難しい滝はないけれど、単独遡行ですと確保者がいないので(ロープで私の身を守ってくれる人がいないので)、一歩間違えれば大怪我か死か…(^^ゞ。単独ですと、助けてくれる人もいませんし…。覚悟を決めて慎重に登るしかありません。今回、去年遡行した時によりも水量が多く、直登にこだわった為、シャワークライミングがビシバシもんでした(^^ゞ。雨具を着こんで登るものの、頭から全身シャワー状態!冷たいのなんのってぇ〜!今の時期、雪解け水ですからねぇ…。それと、フリクション(摩擦)が効く岩とヌメっている(滑る)岩があり、慎重に登りました。テーマ通り9割以上の滝は水線通しで直登したと思います。シャワークライミングのお陰で?下界は30度を超える猛暑なのに、寒いくらいでした。

去年遡行していたこともあり、現在地点は2万5千図で調べなくても分かり、また主な滝の登攀ルートも分かっていた為、遡行開始から約2時間半(車デポ地から3時間弱)で登山道のある大沢森のピークに到着しちゃいました。ホントあっという間で、「これじゃ全然物足りな〜い!時間もまだ早いし、もっとトレーニングしたいよ〜!」っていう衝動に駆られました。

「せめて体力トレーニングでもしよう!」と思い、ザックに石を詰め重くし(石を探すのも大変でしたが)、大白森の高層湿原まで縦走しよう♪(大沢林道下降点よりコースタイム往復約3時間の距離)と思い立ったのです。大白森の高層湿原は、かなり広大で「湿原マニア」の私にとって、かなり魅力的です。一石二鳥!と思った私…。この大白森の高層湿原を訪れるのは、ほんと久し振りでワクワクしました♪「ボッカトレーニングと高層湿原、グッド・アイディアじゃないかぁ〜♪」その後、思わぬ事態が…(^^ゞ。後日の日記に続く…。PS.今日はたくさん遊んだ分、明日は頑張って仕事(授業)しま〜す!(*^_^*) 上の写真は、その大沢の滝(約15M)にて。左より直登するが全身びしょ濡れ状態に…(^^ゞ。階段状で楽に登れるが、部分的にヌメっていて慎重に登る。


6月25日(金) 明日は沢の日♪

ふぅ〜!つい先ほど、やっと本日の全ての仕事(授業)が終わりました。既に22時を過ぎています。このところ、公私共に忙しく、日記の更新が滞っていて申し訳ございませんです(^^ゞ。一週間がホントあっという間です。特に仕事面では、様々な(特殊&高度な)ご要望も増えつつあり、勉強の毎日です。夏のメインの沢に向けてトレーニングもせねばならず、やりたいこと一杯です。

サーカーのワールドカップ、日本、やってくれましたねぇ〜!ほんと凄いです♪日本チームが一丸となって頑張っている姿に感動しました。暗いニュースが多い中、日本中が歓喜に包まれている状況、嬉しい気持ちになりました。さて、明日は梅雨の合間の貴重な晴天!「このチャンスを逃してなるものか〜!」って感じで、明日は沢登りへ行って参りま〜す♪その分、日曜日はみっちり仕事ですが…(^^ゞ。貴重な晴天の休日、思いっ切り楽しんできたいと思っています。いい仕事をする為にも、週一回の山行は欠かせませんね♪では、明朝は早起きしますゆえ、今日はこの辺で…。お休みなさ〜い!皆さまも、良い週末をお過ごし下さいね〜♪(*^_^*)


6月23日(水) スタイルシートの悪夢

ここ最近、先日17日の日記に紹介したホームページビルダーの参考書『スパテク175』にすっかりハマっています。613ページもあり、まるで辞書のような分厚さですが、仕事の合間を見ては少しの時間を利用し勉強に励んでいます。

「あ〜!これこれ、コレ知りたかったんだぁ〜!」っていう裏技や「ビルダーでもこんなことが出来るのか?」という驚きの連続で、貪るように読み進めています。やっと335ページ目ですから約半分ですね。私が吸収したテクニックや知識を授業にも活かし、生徒さんのレベルアップに貢献させていただきたい!と思っています。

特にこの参考書の中で一番目を引く機能紹介が「スタイルシートマネージャー」や「スタイルエクスプレス」の使い方です。様々参考書を物色したのですが、このスパテクほど、この機能(スタイルシートマネージャー)の使いこなし方を記載しているのはないかも?但し、ある程度の基礎が分かっている人なら理解しやすいのですが、「これからはじめよう!」って方には敷居が高い参考書だと思います。

最近、スタイルシートの勉強のし過ぎか?昨夜はスタイルシートの夢を見ました。確かこんな夢だったような…。ホームページ作成依頼の仕事を頂戴したものの、いくら頑張ってスタイルシートを構築するも、レイアウトが崩れてしまう…。どうも思ったようにキッチリと決まらない。どんなにやっても上手くいかず…。納期が迫っているに…今日中に完成させなければならないのに…。なぜだ、なぜだ、なぜなんだぁ〜!う〜ん!万事休す!もはやこれまでか…と思ったその時、悪夢から覚めたようです。「ふぅ〜!夢で良かった♪」 なんか汗ビッショリかいていました(^^ゞ。

このスパテク、とても素晴らしい内容が豊富に記載されているのですが、字が小さいこと〜!ほんと虫眼鏡が欲しいくらいです。っていうか、真剣に虫眼鏡を買ってこよう!って思いましたもの。集中しないと字が読めないことも度々ありました(最近目が悪くなったきたかも?)。残り約300ページ、頑張って読破するぞ〜!

話変わって、6月1日の日記に記載したイラストレーターのインターネットによる動画講座(イラストレーターのソフトを安く買う代わりに受講生にならなければならない)、数日前よりこれまた暇を見つけて動画講座を受けています。動画講座って言っても、パソコンでのビデオ授業みたいなもんです。新機能の紹介セクションは、とても参考になりました。「なるほどなるほど!」って、目から鱗です。参考書を読むより、俄然理解しやすい♪しかし、その他のセクションは、自分が既に知っている内容ばかりでして…(^^ゞ。パソコンから聞こえてくるインストラクターの声が子守唄に聞こえ、睡魔との闘いでした。実際に寝てしまったことも…(^^ゞ。ちなみに、寝ても怒られることはありません。

ビデオ授業形式のパソコンスクールもたくさんありますが、「私が習う立場(生徒)だったらビデオの先生ではなく、生の先生に教えてもらいたいなぁ〜!」と思ったものです。動画講座初体験!これはこれで、良い経験になったと思います。特に廻りくどいほどの丁寧でゆっくりとした説明は、「なるほど、初心者にはこのように説明すれば、理解しやすいのだな!」と思ったものです。最近目を酷使しているようです。週末は山へ行って身も心も、そして目もリ・フレッシュしたいものですね♪(*^_^*)


6月20日(日) 葛根田川支流・松沢の変貌

昨夜サッカーワールドカップ、日本は惜しくも優勝候補のオランダに1対0で負けてしまいました。当然、私もTVで応援していたのですが、負けたとはいえ、素晴らしい試合内容だったと思います。最後まで諦めない姿勢に「サムライ魂」を感じたのは私だけではないと思います。次のデンマーク戦、ぜひ頑張って頂きたいものです。

この数日間、先の日記にてご紹介したホームページビルダーの参考書「スパテク」にすっかりハマリ込んでいる私…。「そうそう、コレしたかったんだよあぁ〜!そうか、そうやるのか〜!」という技が満載されていて、目から鱗です。特にスタイルシートマネージャーの使い方の様々な手法が満載されていて「買って良かった♪三千円以上の価値がある!」と感動しています。

さて、本日日曜日は朝から雨でした。お昼前には凄い土砂降り状態で雷ゴロゴロ…(一度停電になりました)。そんなことを予測して、実は昨日19日(土)沢へ行っちゃいました♪その分、今日は朝からみっちり仕事、頑張っていま〜す!とはいえ、昨日も午後から仕事が入っていたので午前中しか山へ行ける時間がありませんでした。「夏の沢本番まで、少しの時間も利用して沢の中にいられたら…体力トレーニングもしたいし…」そんな思いで昨日遡行して参りました。

半日で行って帰って来れる沢となれば、限られます。それに、ここ岩手では、まだまだ残雪が多く、スノーブリッジの雪渓状態が不安の種でした。で、どこへ行ったかといいますと、葛根田川支流の松沢です。栗木ヶ原湿原に突き上げる沢で、この数年、毎年入渓している「癒しの渓」なんです。技術的にも容易な沢で緊張感は全くなく、ハイキング気分の私♪唯一の不安は、「八幡平の沢ですもの、上部で絶対に雪渓がたんまりと残ってるぞ!雪渓処理とルートファインディングが核心部かも?」と覚悟を決めて入渓しました。

松沢へ入渓して最初の堰堤を超え、5〜10分行った先でのこと…「やけに荒れてるなぁ〜!去年に比べ、土砂(巨岩)が沢を埋め尽くしてるし…」と思いながら遡行していると…。なんとバックホーが沢の中に三台も〜!沢の中に重機があるって、不思議な光景でした。何やら工事(治山堰堤増設)の真っ最中らしい。これまた「無駄な公共工事なのかな?」と思いきや、その先で理由がハッキリ判明しました。なんと山の斜面が大規模に剥がれ落ち、土砂と巨岩が沢を埋め尽くしていたのです。これほど大規模な崩落は、地震か台風か…それしか考えられません。

下流部、あの美しかった光景は、どこにも見当たりませんでした。土石だらけで荒涼としていて、まるで違う沢を遡行している感覚に陥ったほどです。「確か、ここにはちょっとしたナメ滝があったよなぁ〜!ここは、綺麗なプチ・ゴルジュがあったよなぁ〜!」と思い出しながら遡行するものの、今は土砂の下…。さらにビックリしたのは、最初の核心部F1の滝です。落差10Mほどの滝で、下部は垂直(もしくは被っていて)登るのに楽しませてくれる滝でした(初級者同行時、ザイルを出していた滝)。それがですね…3〜4Mほどに小さくなっていたのです。滝の頭がちょっと出ている程度でして…。土石流のすざましさを感じました。

その先のゴルジュ帯付近まで荒れに荒れていました。次なる核心部、F2のゴルジュ帯とそれ以降は、以前と変わらぬ渓相で健全でした。単独ということもあって、あっという間に栗木ヶ原湿原に到着しました。心配していた雪渓は皆無状態でビックリ!南面の沢ですので、この2週間で雪解けが一気に加速したのでしょうね。標高1,200M近くにある栗木ヶ原湿原は、「残雪だらけで高山植物は到底咲いていないだろう!」と予想していたのですが、残雪は皆無で高山植物も結構咲いていました♪何度訪れても癒される夢のような高層湿原です。

さらにビックリしたのは、この栗木ヶ原湿原から葛根田地熱発電所の林道に降りる秘密の道(2万5千図には記載されていません)…。おそらくタケノコ採り用の道だと思うのですが、廃道状態に近く、ヤブも激しく迷いやすいルートだったのです。過去、何度か道を見失い沢を降りたほどですもの。それがですね、今回は、何と刈払いされており迷いやすい個所にはマーカー(目印)があり、一般登山と変わらないと思うほど素晴らしい道になっていたのです。去年の7月、仲間達と行った際、迷った場所も綺麗に刈払いされていてマーカーもシッカリありました。てなワケで、今回は沢で驚き、下山道で驚き…の楽しい山行になりました♪お昼前には下山でき、無事(余裕で)仕事に間に合うことが出来ました♪上の写真は、その松沢の栗木ヶ原湿原にて。

PS.今回撮影した写真を『酔いどれ画像掲示板』に15枚掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪土石流の脅威と沢の変貌振りを垣間見ることが出来ると思います。「沢って生きモンなんだなぁ〜!」って、痛感させられた次第です。

『酔いどれ画像掲示板』 葛根田川・松沢 今すぐ見たい方はクリック!


6月17日(木) スパテク

本日出張の帰りに「ホームページのスタイルシートの参考書を買おう!」って思い本屋に立ち寄りました。「う〜!ん何を買おうかな?」っていうくらい、たくさん種類があって〜!様々立ち読みし「どれを買おうかな?」と物色する私。参考書、結構なお値段ゆえ、慎重に選ばなければなりません。

「あっ!これいい〜!」って思ったのが『ホームページビルダー14、スパテク175』でした。「スバテク」とは「スーパーテクニック」の意味のようです。まるで辞典のような分厚い参考書でして、総ページ数が何と613ページもあります。2,940円成り。スタイルシートに関して結構詳しく解説されていたのと、「こんなこと、したかったんだぁ〜!」って思っていた技が記載されていて、思わず買っちゃいました。

ホームページもどんどんスタイルシートの時代になっていますし、ブログのレイアウトをカスタマイズするにもスタイルシートの知識が必要ですし、時代の流れとして避けては通れない道だと思っています。もちろん、仕事柄ある程度のことは勉強済みなのですが、この参考書には私の知りたかったことがたくさん記載されていて、目から鱗です。3分の2くらいは私の知っていることでしたが、残り3分の1の部分のテクニックを吸収したいと思っています。

従来までは、HTMLソースにスタイルシートの言語を記述していた私ですが、最新版のホームページビルダー14には、新たに「スタイル・エクスプレス」という新機能が搭載され、より簡単にスタイルシートの挿入や編集が出来るようになりました。生徒さん達からもスタイルシートの要望が増えていますし、これを機会に猛勉強したいと思っています。教える上で、やはりビルダーの「簡単機能」を使った方が生徒さん達にも理解してもらいやすい、と思っています。!この「スパテク」、ある程度ホームページビルダーを使いこなしている人にとって、素晴らしい参考書だと思います。応用編的な参考書ですが、きっと役に立つと思いますよ!

それと…昨日、弥生会計さん(ソフトメーカー)から「重要なお知らせ」の郵便物が届きました。何かと思ったら「コンバートキット(データ移行プログラム)提供終了のご案内」とのこと。ガ〜ン!会計ソフ(業務用ソフト)トって、高いんですよ〜!現在私が使っているの弥生会計はバージョンが古く、11月30日までに最新バージョンを購入し旧データをコンバート(変換処理)しないと、新バージョンのソフトにデータ移管が出来ないという…。

現在使っている旧バージョンの弥生会計は、Vistaや7パソコンで決算書の印刷が出来ず、XPパソコンにデータを移してから印刷していたのです。「あ〜!バージョンアップ、最後の機会か…」って感じです。こりゃ、買わずにはいられませんね。で、昨夜、私が現在使っている旧バージョンと最新バージョンの進化振りをネットで調べていました。「弥生会計ソフトの使い方を教えて欲しい!」っていう生徒さんの需要が少ないため、もっぱら仕事(自分の会社の会計処理)用として使っていたので、バージョンアップもしてこなかったのですよ…。

イラストレーターといい、弥生会計といい、毎年バージョンアップ(アップグレード)版を購入できれば、こんな苦労もないとは思いますが、なにせ普通のソフトとは違って高価なソフトゆえ、そういうワケにもいかず…。てなワケで、近日中に弥生会計ソフトの最新版を購入し、8年の進化分を勉強したいと思っています。日々の仕事をこなした上で、さらに勉強したいこと、イッパ〜イ!頭、パンクしそうですぅ〜!でも、自分の知らないことを学べるって、楽しいですね♪(*^_^*)


6月15日(火) 沢登りの世界

ワールドカップ、日本がカメルーンに勝っちゃいましたね〜♪「日本の底力」を見せてくれた素晴らしい試合だったように思います。この勢いで次の試合も頑張ってもらいたいものですね。「サッカー日本代表も頑張ってるし、私も頑張らなくっちゃ〜!」っていう気持ちにさせてくれます。

明日からホームページ作成には欠かせない「スタイルシート」と「イラストレーター」を徹底的に勉強してみようかな?と心に決めました。といっても、仕事の合間の時間を見ての勉強ですが…。仕事柄、ある程度出来るのですが、もっと極めてみた〜い(特にスタイルシート)!と思った次第です。明日は早速書店でスタイルシートの参考書を購入してこようと思っています。

ホームページの世界って、日進月歩でどんどん進化していて…。新しいデザイン、技法など勉強していかないと…って感じなんです。なんたって、当スクールでは売り上げの3分の1はホームページ関係ですから、最先端の技術を学び、生徒さんに反映していきたいと思っています。学べば学ぶほど、奥の深い世界だと痛感させられます。ここ最近は、一流Webデザイナーさんが作られたホームページを見ては、「コレ、どうやって作っているんだろう?この絵やデザインはイラストレーターでどのように描いているんだろう?」って、考え込みながら拝見すること、しばしばです。

さて、先々週に行った(6月6日に行った)秋田駒ケ岳・笊森山の写真をやっと「山の扉」に紹介することが出来ました♪本日アップしましたので、ご興味のある方はご覧下さいね。最近は、毎日があっという間に過ぎ去り、「先日山へ行ったかと思ったら、もう週末!急いで山行計画立てなくっちゃ〜!」って感じです。ほんと一週間があっという間です。先週(2日前の13日・日曜日)に沢初めをし、これからは仕事とパソコンの勉強と沢登りの両立で忙しい毎日になりそうです。

そうそう、その2日前に行った花巻の出羽沢・松倉沢の遡行時に撮影した写真を「酔いどれ画像掲示板」に掲載いたしました。これもまたご興味のある方はご覧下さいね♪週の半ば、早速「今週末は、どの沢へ行こうかな?」と思案しています。本日私の「画像掲示板」に梅花皮大滝のことで書き込みをして下さった方のホームページを拝見させていただきまして…なんと、「TV滝通選手権」なるものがあるんですね。初めて知りました。いわゆる「滝屋としての極み」なんだと思います。「何を競うのかな〜?」って、しばらく考えていましたが答え出ず…。沢屋の世界ですと「初登攀」などですが、現在では全国の名滝で登られていない滝はほとんどないと思いますし…。

沢や滝って、ほんと心を和ませてくれます。沢のサラサラ流れる音が、なんと心地よいことか〜♪それと雪と水による浸食で作り出す自然の造形美に圧倒され、その神秘の世界には驚愕します。特に川内・早出山域の沢は凄いです。「沢登りの魅力とは何か?」と問われれば、私にとって「冒険的要素」を一番に挙げると思います。稜線目指して自分で道を切り開いていく、まるでパズルを解くのような世界に最高の魅力を感じます。まるで自然と自分の知恵比べ…。その過程で自然の造形美の脅威に触れ、圧倒される自分がいます。これまで全国の沢を350本以上遡行して参りましたが、その興味は今も尽きません。この魅惑的な世界を一人でも多くの人に知って頂きたいと願っています(特に岩手の人に)。沢登りにご興味のある方、いかがですかぁ〜♪(危険も伴いますので、それなりの覚悟が必要ですが、それ以上に素晴らしい世界だと、私は思っています)

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6月13日(日) 沢初め!出羽沢・松倉沢

今朝は早起きする予定だったのですが…。昨夜、サッカーのワールドカップTV観戦に熱中し、さらにその後メールのお返事を書いたりで、結局寝たのは深夜でした(^^ゞ。5時に起きるべく目覚ましをセットしていたのですが…。一応起きたのですが「天気悪いなぁ〜!それに眠くてしょうがないし、体調も今一つ。もうちょっと様子を見るか…」と二度寝してしまった私…(^^ゞ。単独だと、往々にしてあります。

結局布団から起き上がったのが6時を過ぎていました。「わぁぁ〜!しまったぁぁぁ〜!もうこんな時間!こりゃまずいっ!」。朝飯も食べず直ぐに車に乗り込み、いざ出発!予定より1時間遅れですよ…。外はどんよりした曇り空でガスも濃い…。それに寒いし…(^^ゞ。昨夜まで沢初めを楽しみに張り切っていた私ですが、減退ムードの私…。「沢やめて、体力トレーニングに岩手山でも登ろうかな?捻挫した足首も痛いし…」などと、弱気になっちゃいました(^^ゞ。

でも、夏のメインの沢本番まであと2カ月しかありません。メンバーの仲間達には迷惑かけられません(メンバーの皆さんは、岩手を代表する超大ベテランの兵揃いですので)。ましてや、私はリーダーじゃないか!これ以降、週末に晴れてくれる保証はありませんし、「行ける時に沢へ行ってトレーニングしなくっちゃ〜!」と思い直しました。

遅れた時間を取り戻すべく車を飛ばすものの、裏道(R13)で前の車がなんと40K走行ですよ〜!朝早い時間なのに信じられません。花巻の温泉街に入ると走っている方が大勢いました。「早朝マラソン、ご苦労様ですぅ〜!」と思っていたのですが、そのランナーの数が半端じゃなかったんですよ〜!なんと本日は、100Kマラソンの大会の日だったようです。先を(車で)走れど走れど、ランナーが…。ここでもゆっくり運転を強いられました。100Kを走るなんて私には信じられない世界です。100K歩くだけでも大変なのに…(^^ゞ。ランナーの皆さん、スリムで無駄な脂肪は一切なく、体が引き締まっていました。「わぁ〜!私もそのような体になりた〜い♪」って憧れました。

旧花巻野外活動センターから出羽沢林道を入ります。今回は果たしてどこまで車が入れるかな?ここは悪路でして、RV車ならまだしも普通乗用車の私の車では、入れる限界があります。毎年沢初めの時期に、この松倉沢へ入渓していますので、林道状況もある程度理解していますが、時間の遅れを取り戻すためにも、今回は入渓地点近くまで入れるといいなぁ〜!ハンドルを握る手に力が入ります。ギリギリすれすれの場所も数多く、冷や冷やもんでしたが、どうにか入渓地点の出羽沢橋まで入ることが出来ました。ホッ♪(*^_^*)

8時、出羽沢橋より入渓開始!いくら過去幾度も入渓した沢とはいえ、沢初めの時はちょっと緊張します。だって半年振りの遡行ですもの〜!ましてや単独ですし…。しかし、いつものことながら最初の滝を超えたら緊張感がなくなり…。っていうか沢に集中するあまり、余計なことは一切考えなくなるんです。単独で遡行する時は、いつもそうなんです。遡行前夜やアプローチの途上では物凄く緊張し、胃が縮まる(痛くなる)思いですが、一旦入渓してしまうと、緊張感がほぐれるようです(っていうか、集中力が高まり、緊張する暇がなくなる)。28年間、沢登りをやってきて、それは今でも変わりません。

簡単な沢でも難しい沢でも一歩誤れば命取りになりますゆえ、集中力の持続が肝心なんです。沢に集中すると、冷静に対処でき、恐怖感は失せるようです。これまで中級レベル(3級上)までは、全国津々浦々数多く単独遡行して参りましたが、いつもそんな感じでした。特に大渓谷を単独遡行する遡行前夜なんてね、怖くて怖くて…「やっぱ、止めようかな?」って、言い訳を考えることも度々ありました。でも、意を決し沢へ入ると冷静になり、遡行するにつれ、闘志が湧いてようです。その繰り返しで28年間、沢登りに取り組んできたように思います。28年間もビビリ通しだなんて、私は、まだまだ若輩者です。反面、だからこそ、死なずにこれまで生きてこれたのかも?

話戻り…出羽沢・松倉沢へいざ入渓!この渓流足袋の感触がたまらな〜い!ロープ(ザイル)やアイスハンマーなど、久し振りの登攀具セットで結構荷物が重く感じられました。順調に遡行し、いよいよ上部核心部のF6(六つ目の滝)です。この滝を直登するには、滝に走るクラックを利用しボルダーチックなムーブが要求されます。ましてや確保者がいませんので、フリーで登るしかなく…。何度もフリー(単独)で登っていますので楽勝♪って思っていたのですが、1年振りですとムーブ(滝を登る体の動き)を忘れちゃいます。「あれ?去年どうやて登ったっけ?」って。滝の下に来ても思い出せませんでした(^^ゞ。「過去一度も落ちていないから、大丈夫だろう!」と思い、滝に取りつきました。登っているうちに、体が岩に自然に反応し、「あっ!そうだそうだ、去年はこうやって登ったな!」って、記憶が鮮明にフラッシュバックし、簡単に登ることが出来ました。このF6は、足と手をクラックに挟みながら(ジャミング)で登る異色の滝です。東京時代、城ガ崎海岸で培ったクラック登攀の技を活かすことが出来る滝です。

「これで核心部も終了!後はツメるだけ!」と、リラックスムードになる私…。ここまでは残雪は皆無に等しく、快調に遡行出来ました。その上は、雪渓が数多く残っていてスノーブリッジ・ビシバシ状態…(例年のことですが)。滝を登ったり高巻いたりの繰り返で、良いトレーニングになります。高巻きの途上で出てきた沢から登山道目がけてツメ上げました。ツメ上げたのもの、「あれ〜?なんか変だぞ?最後のツメの沢は、例年だと雪渓はないハズなのにズタズタ状態…」。とても沢に降りられる状況じゃありません。ここでやっと気付きました!「最後のツメの沢を1本間違えたぁ〜!」って。まさに本流の沢へ直上しちゃったようです(^^ゞ。「え〜い!戻るのも面倒だ!このまま行っちゃえ〜!どっちみち登山道に出る!」と突進しました。

斜面をトラーバースしながら沢への下降点を見つけようとするものの、いくら進めどズタズタの雪渓が続き…(^^ゞ。結局ヤブを漕いで尾根通しに登るハメに…。これがまた超重労働でした(^^ゞ。急斜面の上、枯れ葉や笹藪で滑るのなんのってぇ〜!ブッシュを掴みながら懸命に登りました。疲れ果て休憩しようにもハエが無数に攻撃してきて…(^^ゞ。これには参りました(^^ゞ。口にも耳にも鼻にも入ってきましたもの〜!ほんと良い体力トレーニングになったと思います。今回、特に高巻きやヤブ漕ぎでは体力を消耗しました。沢初め!体力の衰えを痛感させられ、「こりゃ、マジで体力トレーニングせねば…」と心を新たにした次第です。下山後は、大沢温泉でマッタリ♪入浴後もしばらく汗が吹き出し続け、大変でしたが…(^^ゞ。何はともあれ、楽しい一日となりました♪(*^_^*)本日撮影した写真は、後日の『酔いどれ日記』にてご紹介しますね。

PS.上の写真は、その核心部のF6の滝。右から取り付き細かいホールドを利用し中段部へ。その後、左に走るクラックを利用しジャミング登攀し左壁へ移動。上段はそのまま左を直登。難しそうに見えますが、フリークライミングをやっているお方なら楽勝で登れると思います。高巻きはかなりのアルバイトを強いられますので、直登した方が楽だと思います。


6月12日(土) 明日は沢初めの日!

このところ忙しいせいか?一週間があっという間に過ぎて行きます。先日山を登ったと思ったら、もう週末です。「明日日曜日は、どこの山へ行こうか?」と思案しています。学研さんのHPを完成させ一段落したのも束の間、今度は石材店さんのHP作りに励んでいます。この数日間、仕事の合間を見てはHP作成に励んでいるんです。

今日の盛岡は暑いのなんのってぇ〜!最高気温が何と27度ですよ〜!明日も暑くなるようです。まさに沢日和♪「そろそろ沢初めをしようかな?」と思案するものの、今年は例年になく残雪が多そうです。2週連続で八幡平の山を登っていて分かります。去年は、5月末に花巻の松倉沢へ沢初め!その後、八幡平・小和瀬川流域の沢へ…(去年は残雪が少なかったので)。明日は足慣らしにその花巻の松倉沢を遡行してみようかな?って、ワクワクしていま〜す♪

この沢は県南の沢で雪解けも早く、沢初めのウォーミングアップに最適な沢なんです。しかし、アプローチの林道状況は…。沢の出合いまで行けるかどうか?行ってみなければ分かりません。去年は、無事なんとか行けたのですが、その翌週には土砂崩れが発生し通行止めに…(^^ゞ。まぁ〜ダメなら長〜い林道を歩くまでです。先日痛めた足首の捻挫、まだ痛むんですよ…(^^ゞ。足首が完全にでんぐり返りましたもの。「自然治癒力」を信じて頑張って遡行してきま〜す!短い沢ですし、何度も単独で入渓している沢ですから、きっと大丈夫でしょう!

「夏のメインの沢に備え、トレーニングを出来る時にやっておかないと〜!」って、思っています。明日は体力トレーニングを兼ね、荷物を重くして沢初めに挑んでみようと思っています。何度も入渓している沢で、新鮮味はありませんが、それでも「沢登り」出来ることが楽しみ、楽しみ〜♪(*^_^*)明日は早起きしますゆえ、今日はこの辺で…。


6月10日(木) 学研CAIスクール 津志田校様 HP公開♪

学研CAIスクール 津志田校本日は久し振りの雨…しかも夜は土砂降り状態でした(^^ゞ。8月のメインの沢の場所、そしてメンバー、日程もほぼ決まり、昨日からトレーニングに励んでいます。本番まであと2カ月しかありませんもの。明確な目標を打ち立て、それに向かって努力している時って、とても充実します。苦しいトレーニングも「完全遡行の為、仲間達の為…」と思うと、頑張れてしまうから不思議です。

昨日の日中は、仕事の合間を見て、その沢のメンバーの方々+αでクライミングの練習を行い、夕方はいつものお散歩コース、岩山へジョギングに行きました。その下山中、急斜面を走って下っていたら…足首がでんぐり返り、思いっ切り捻挫しちゃいました(^^ゞ。現在、階段の上り下りもシンドくて…。今週末の山行までには気合で完治させなくっちゃねぇ〜!

その夏のメインの沢は、かなり長大な沢(距離15km、標高差2,200mの長大でダイナミックな沢)でレベルも高く、さらにここ岩手からかなり遠いです。仲間の日程調整には苦渋の決断を迫られ、お盆休みを外しての遡行となります。よって、今年の夏は長期休みを頂戴することになると思いますので、生徒の皆さん、本当にゴメンなさい。その分、一生懸命働かせていただきたいと思っています。私としては、岩手の山仲間達に一人でも多く、「大渓谷の魅力を知っていたたけたら…」と願ってやみません。また「岩手の沢屋の普及とレベル向上に微力ながら貢献できたら…」と思っています。

さて、本題です。この1ヶ月半、学研CAIスクール・津志田校様のホームページを経営者&塾長のSさんと一緒に作って参りました。自分としては、満足のいく作品に仕上がったと思っています。その塾長のSさんは、学力向上はもちろんのこと、「子供の人間形成」にも力を入れていらっしゃるお方なんです。感謝できる人、素直な心、挨拶がキッチリと出来る人など、「人間性の向上&自立できる力」を養う指導もされているようです。勉強だけでなく子供たちが抱える様々な問題を、「カウンセリング」を通じ真摯に向き合って、悩める子どもたちをサポートしている学習塾なんですよ。カウンセリング回数は2千回を超えると言いますから、それが何よりの証拠だと思います。

親に無理やり学習塾に通わされる子供もいて、そのような子供たちに「どうしたら自発的にやる気を引き出させることが出来るのか?」など、単なる学習塾とは思えない「人間育成塾」なんです。その塾長のSさん曰く…「見えないものや当たり前の事と思われがちなものに感謝できる人材を育てていきたいと考えております。また、学習を通じて私たちも日々感謝出来る人材を目指し、生徒と共に成長できる学習塾を目指していきます!」と。

思えば、その生徒のSさんとは初対面(初授業の時)から意気投合していたと思います。私も小さいながらパソコンスクールという学習塾を経営しています。「どうしたら生徒さんのやる気を引き出すことが出来るか?どうしたら、パソコンに興味を持っていただけるか?」を考え続けてきた人間です。人に教える仕事に携わっている人の共通の悩みであり、永遠のテーマだと思っています。知識や技術を教えるだけではダメなんです。一番大切なことは、「好きになってもらること、興味を持ってもらうこと!」なんだと思っています。勉強にしろ、パソコンにしろ、生徒さんが興味を抱いてくれれば、自分で頑張る気持ちが芽生えてくるんです。やる気と興味づけの「心に炎を灯す」お手伝いをさせていただくのが、私たち「教育者」の任務だと思っているんです。

また、趣味の山の世界でも、「どうしたら後輩たちに山や沢の魅力を理解してもらえるだろうか?どうしたら、後輩を育てることが出るだろうか?どうしたらメンバーの不満なく、パーティーをまとめることが出来るだろうか?」と25年以上も考え続けて参りました。特に山の世界では、リーダーをすることが多く、かつ人命にかかわる重大な責務ゆえ、様々な図書を読み漁り「教育論や心理学、リーダー論」を学びました。その中で、一番感銘を受けた人が、今は亡き小「ヒマラヤの鉄人・山の神様的存在」である小西政継氏です。彼から受けた影響は測り知れません。また尊敬する偉大な先輩達からも、たくさん教えていただきました。

その塾長のSさんとは読んでいる本もかなり共通している部分が多く、心理学、哲学、経営学など話が盛り上がりました。「勉強って何だろう?」って考えた時、「いい高校や大学に入るだけ?」ではないと思うんです。それも確かに大切なことかもしれませんが…。何よりも大切なことは、「なぜ勉強しなければならないのか?なぜいい大学に入る必要があるのか?将来、その学問をどう活かしたいのか?その学問を学ぶことにより、将来自分はどうなりたいのか?」などなど。それらの問いに自分なりの明確な回答を出せれば、俄然勉強も楽しくなるのかもしれませんね。そのお手伝いをさせて頂くのが、Sさん含め、私たち「教育者」の責務だと思っています。恥ずかしながら、この年になってやっとわかった次第です。学研CAIスクール・津志田校さんは、そんなことを教えてくれる学習塾だと思います。そのS塾長さんは、私より一回りも若いです。若くしてそのことを理解されているのですから、「凄い!」と思いました。とても真面目で人間味溢れるお方です。

私の学生時代、勉強が嫌いで嫌いでしょうがありませんでした。しかし、今は勉強が好きで好きでたまりません。もっともっと学びたい、たくさん知識を吸収したいっ!って、心から思います。生徒さん達の為にも、そして自分自身の為にも…。PS.その学研CAIスクール・津志田校さんのHPをご覧になりたい方は、以下をクリックして下さいね♪お勧めの学習塾ですよ〜!生徒さんの対象は、小・中・高です。そのS塾長さん、人間的に尊敬できる一押しのお方です。今後の益々のご活躍を願っております。

『学研CAIスクール 津志田校』 学力向上と人間形成の学習塾 今すぐ見たい方はクリック!


6月8日(火) 秋田駒ケ岳・笊森山 2

さて、昨日の日記の続きで〜す!やがて千沼ヶ原湿原に到着♪さすがに花ッコは全く咲いていませんでしたが、広大な湿原と池塘と残雪の光景にはウットリでした。まるで絵葉書の世界♪しかし…残雪も豊富でこの平坦な地形でのルートファンディングは難し〜い!幸いにもお天気に恵まれ展望が効きましたので、地図とコンパスで方向を定め突進しました。

ルートファインディングはバッチリ!結構適当に歩いたにもかからず、私の勘が当たったようです。途中数人の登山者とお会いし、ビックリしました。今の時期、このコースを歩くなんて、余程モノ好きな方なんでしょうね(私もですが…)。無事笊森山の山頂に到着しました。360度の大展望には感動です♪

登頂するまでの間に、夏のメインの沢の候補を絞り込むことが出来ました。そして、下山中には、仲間達へのお誘いメールの文書内容を考えました。帰宅後、早速(忘れない内に)、仲間達へ一斉にメールを送り打診しました。その翌日、参加の可否は皆さん「ぜひ参加したい!」との快諾を得ました。遡行場所は、私と皆さんの意見が一致し即刻決定!その後、皆さんの日程調整に奔走中です。皆さん、夏期休暇がバラバラでして…(^^ゞ。最大公約数を取るしかありませんね。やることは山ほどありますが、一歩一歩前に進んで行くしかありません。

結構厳しい沢(難易度が高い沢)ですので、本気でトレーニングしなくっちゃ〜!って思っています。でも、目標がある時って、なぜか?頑張れてしまうんですよね。その「沢への思い」がそうさせるのかもしれません。日本の渓スタンダード10(2007年岳人による)に選ばれている沢ですので、さぞ楽しませてくれるだろう!って、今からワクワクしています。この渓を遡行すれば、「日本の渓スタンダード10」の全ての沢を遡行したことになります。「ベスト10」には全くこだわっていませんが、皆が「素晴らしい」と認めた渓のようですので、沢屋として一度は行ってみたいという憧れと、岩手の仲間達にそのような名渓の素晴らしさを知っていただけたら…という思いがあります。本番まであと2カ月!悔いの残らぬよう、しっかりトレーニングを積んで頑張りたいものです。

夏の遠征資金も頑張って貯めなきゃねぇ〜!これから仕事と沢のトレーニングで忙しくなりそうです。最近、暇を見つけて先日購入したイラストレーターCS5を触るようにしています。イラストレーターは、まさに「習うより慣れろ!」的ソフトなんです。Ver.10に比べると大幅に変わっていて悪戦苦闘していますが、新しいことを学べるって、とっても楽しいですね♪そうそう、本日、『酔いどれ画像掲示板』に笊森山の写真を16枚アップしました。お天気に恵まれ、素晴らしい写真が撮れたと思っています。ご興味のある方は、ご覧下さいねぇ〜♪(*^_^*)上の写真は、千沼ヶ原湿原より目指す笊森山を望む。まるで絵葉書のような光景でしたよ〜♪

『酔いどれ画像掲示板』 笊森山 今すぐ見たい方はクリック!


6月7日(月) 秋田駒ケ岳・笊森山 1

本日の盛岡の日中の最高気温、なんと27度ですよ〜!夏日です。暑いのなんのってぇ〜!6月初旬の盛岡の気温とは思えないです。東京より気温が上がったようですよ。先週は寒い日が続きストーブを点けていたというのに…(^^ゞ。今週に入って一気に気温急上昇!温度差何と15度ですよ〜!皆さん、この寒暖の差、体調管理には十分気をつけて下さいね。

昨日6日(日)は、秋田駒ケ岳の笊森山を岩手県側(滝ノ上温泉の平ヶ倉コース)より登って参りました。先週登った乳頭山の隣の山です。なぜこのコースを選んだか?と言いますと、@超マイナーなルートで、登る人は少なく静かな登山を満喫出来る。Aアップダウンが激しくロングルートで良い体力トレーニングになる。B笊森山の山頂直下、千沼ヶ原の高層湿原が素晴らしい♪でした。

このコースは、夏に沢登りで南白沢の遡行後の下山路として何度も下ったことはありますが、登ることは今回が初めてです。この南白沢は、千沼ヶ原に突き上げる沢で、日帰り&お手軽的な沢であることから、過去何度も入渓しています。沢登り初心者を連れていったり、山仲間達と宴会目的で遡行したり、また単独でも何度も入渓しています。

ほぼ全ての滝が直登可能、上部はヤブ漕ぎなしで高層湿原にツメることが出来、楽しい沢なんですよ♪(下流部の数多くの堰堤越えには辟易しますが…)。沢の場合、下山は走って下るため、ほとんど記憶に残らないんですよ…。ただ、覚えていることは「この下山ルート、ハードだよなぁ〜!登りたくないルートだなぁ…」って思いながら下ったことだけが記憶に残っているんです。

そんなルートをあえて登ってみよう!と思った理由は、8月のメインの沢本番まであと2ヶ月しかありません。@ぼちぼち本格的に体力トレーニングしなければ…と。A道中は長いです。登りながら夏のメインの沢をどこにするか?とメンバーを集めるのにどのようなメール内容でお誘いするか?を考えながら登りたかった。B残雪期にこのルートを歩くのは初めてだったので、「どんな感じなんだろう?」って興味があった。の三点です。よって、心は8月のメインの沢に思いを馳せながら、楽しく登ることが出来ました。2年前の南アルプス・赤石沢の時と同様、岩手県内の山岳会の枠を越え、再度「チーム岩手2010」を結成したいと…。

朝はのんびり自宅を出発、盛岡は曇り空でガスも濃い…(^^ゞ。しかし、雫石に入るとなぜか?快晴に〜♪珍しいパターンです。8時に滝ノ上温泉の「平ヶ倉(千沼ヶ原)登山口」に到着!登り始めました。雲ひとつない晴天で新緑が美し〜い!身も心もとろけそうでした。過去何度もこのルートを下っているのに、「あれ〜?こんな感じだったっけ?」って、まるで始めて歩くような錯覚に陥ったほどです。登りと下りの違い、そして夏と春の残雪期の違いが大きいと思いました。お陰で?新鮮な気持ちで登ることが出来た次第です。

先週乳頭山に登ったルートと同様、人に会うより熊と遭遇する確率が高いルートで、予想通り熊の足跡が…(^^ゞ。ザックに鈴をぶら下げ、チリンチリン鳴らしながら登る私。私の登山ガイドマップには、破線状態(登山道が荒れている)になっていますが、普通の登山道と何ら変わらないくらい立派な道でした。やがて平ヶ倉沼へ到着!この沼は巨大で、恐竜が出来てきそうな雰囲気を醸し出している神秘的な沼なんです。しばし見惚れ、時間が止まった感覚に陥りました。先週同様、標高千Mを超えたあたりから残雪が出て参りました。トレースは見当たらず、地図とコンパスで方向を定め…。本日も先週同様、お天気に恵まれ視界が効きましたので何の不安も感じませんでした。そんなことより、私の頭の中は、夏のメインの沢のことで一杯だったのです。

10時過ぎると、どんどん気温も上がり、暑いのなんのってぇ〜!春山というより夏山って感じ…。汗だく状態ですよ〜!「何キロ痩せられるかな?」と思いながら、せっせと登りました。登山道脇には高山植物が咲き乱れ、まったく飽きさせません。特にカタクリの群生が凄かったぁ〜♪標高1,150Mからは、アップダウンの繰り返しで良い体力トレーニングになります。眺望も素晴らし〜い♪登っていて楽しいのなんのってぇ〜!もっと登られて良いルートだと思いました。遠方には先週登ったばかりの乳頭山が見えます。後ろを振り返れば雄大な岩手山が…。眺望に優れたルートですね♪おっと、もうこんな時間!続きは後日の日記にて〜!

PS.本日『山の扉』に先週登った乳頭山を紹介し写真を28枚アップしました。ご興味のある方はご覧下さいね♪(*^_^*)その中で、高山植物の写真を数枚掲載したのですが、花の名前が分かりません(^^ゞ。ご存知の方がいましたら、教えていただければ嬉しいです。上の写真は、その神秘的な沼、平ヶ倉沼です。笊森山目指して登りながら、夏のメインの沢の場所とメンバー募集のメール内容…名案が浮かびました♪大自然の山の中にいると、脳も活性化されるかもしれませんね。続きは後日の日記にて〜!

『山の扉』 乳頭山 今すぐ見たい方はクリック!


6月5日(土) 酔いどれパソコン講座 ハードディスク交換編

今日も張り切ってお仕事で〜す!明日は日曜日、「山の日」で〜す♪どこへ行こうかなぁ〜?ワクワクです。さて、昨日の日記の続きで〜す!パソコンの命とも言えるハードディスクは長年(4〜5年)使っていると消耗し、ついには壊れてしまいます。壊れてしまうと大事なデータもパーです。そうなる前に「ハードディスクの交換」を行いたいものですね。新しいパソコンを購入するより、はるかに安く済みます。

またハードディスク容量が満杯になる前にゆとりあるサイズのハードディスクに交換したいものです。そのハードディスクですが、有名なパソコンパーツメーカーのモノを買うと高いですが(500Gで約1万円)、ハードディスク引越しソフト(別に買うと約1万円ほどします)も付属しています。一方、「引っ越しソフト、持ってま〜す!」って方の場合、ソフトはいらないワケですからハードディスクだけをネットで安く購入できます(約5千円)。

で、ハードディスクの交換方法ですが…。業者に依頼すると結構なお値段になりますが、自分でやるとタダです(当然ですが)。皆さんが思っているほど、難しくないんですよ〜♪やり方は幾通りかあるのですが、一番簡単な方法は、ハードディスクケース(HDDケース)を使うと楽です(1,500円〜5,000円)。大雑把な手順をご説明しますと…@新しいハードディスクをハードディスクケースに入れパソコンにUSB接続 A引っ越しソフトを使ってパソコン内のハードディスクを新しいハードディスクへ丸ごとコピー Bパソコン内のハードディスクを取り外し新しいハードディスクと交換、これで作業終了です。簡単でしょ?

私の場合、ディスクトップ用(3.5インチ)のハードディスクケースを持っていなかったため、@バックアップソフトを使ってパソコン内のハードディスクの内容を外付けハードディスクへシステムごと完全バックアップ Aパソコンからハードディスクを取り外し新しいハードディスクと交換 B外付けハードディスクのバックアップファイルを新しいハードディスクへ復元。これで作業終了です。コチラの場合、結構時間かかります。

問題は、ハードディスクの取り外し方ではないでしょうか?各パソコンメーカーは、ハードディスクの交換は補償の対象外ですので当然マニュアルに記載されていません。でも、ネットで検索すると出てくることが多いです。ディスクトップ型パソコンの場合、交換しやすいのですが、ノート型の場合、結構面倒かもしれませんね。大事な点は、『パソコンを分解することにより、パソコン本体メーカの保証は受けられなくなります』とのこと。あくまでも自己責任で行って下さい。新ハードディスクに交換したら、動作が速くなりましたよ〜♪これで当分安心できます。(*^_^*)上の写真は、この度ハードディスクを交換すべくパソコンを分解中!結構ドキドキします。


6月4日(金) 仕事の合間を利用して(山行計画、CS5、エコポイント、HD交換)

鳩山さんが辞任して菅代表の新政権…これほど首相がコロコロ変わる国もないかも〜!って感じもしますが、希望に満ちた明るい日本を作るためにも頑張って頂きたいものです。経済対策、雇用対策、年金問題等、国民が抱える「現在の不安」を「未来の希望」へ変える力を持った政権になって欲しいものです。

さて、この2日間の仕事の合間を利用して様々頑張りましたぁ〜!もちろん、仕事も頑張ってますよ〜♪最近はパソコン修理の依頼が多くって〜!2日(水)のお昼、いつものメンバー(4名)でみたけの運動公園にてクライミングの練習に励みました。2年前、南アルプス・赤石沢をご一緒したSさん(S山岳会の重鎮)もクライミングメンバーの一人なんです。そのSさん曰く…「ところで、今年の夏はどこの沢を計画していますか?」って。

去年は、2年前に行った赤石沢のメンバーの皆さん、体の故障が相次ぎ全滅状態…(^^ゞ。結局、急遽若手のホープ・K君を誘い二人で北アルプスの名渓、小倉谷を遡行しました。その小倉谷の遡行に怪我の為参加出来なかったSさん、クライミングをしながらお話しをし「今年こそは…!」という熱い想いを感じました。もう6月ですもんねぇ〜!ということは本番まで2カ月しかありません。私もウカウカしてられませんです。「Sさん!山行計画、近日中に考えておくね!」と私。

クライミング練習の翌日3日(木)、仕事の空き時間を利用し「夏のメインの沢、どこへ行くか?」一生懸命考えていました。精鋭メンバーを揃え5級(日本最難関)の沢へ行きたい気持ちがある一方、グレード(難易度)を落とし参加メンバーの間口を広げたい気持ちもあります。「岩手の沢屋にアルプスなど大渓谷の魅力を一人でも多くに人に知ってもらいたい!私が元気で現役の内に!」って気持ちも強いんです。そこら辺の葛藤を抱えながら山行計画を考えておりました。

「う〜ん、どこへ行こうか?技術的にも渓谷美的にも満足できる沢は?やはりアルプスの沢だよなぁ〜!」メンバーが集まれば低予算で行けますしね。「北海道は日高山脈の沢へも行ってみた〜い!」という気持ちも強かったですが、アルプスの沢も捨てがたいし…。で、決定しました!後は皆さんの反応を待つばかりです。どれだけ参加メンバーが集まるかな〜?その遡行予定の沢の詳細を昨日3日(木)、ネットを駆使して情報収集していました。インターネットが普及する前は、『関東周辺の沢』という書籍が唯一の情報源だったのですが、便利な時代になったものです。思えば、東京時代、その本だけの情報で全国の沢を駆け巡っていました。

そして本日4日(金)…。午前中はパソコンの出張修理で見前(都南方面)へ…。帰宅後メールチェックしたところ先日購入したばかりの描画ソフト・イラストレーターの会社・アドビ社からシリアル番号のお知らせメールが届いていました。「これでインストールできるぞ〜!」。思いの外、早くソフトが届きました。無事インストールが終わりソフトを立ち上げ…。「これが最新版のイラストレーターCS5かぁ〜!」と感動する私…。現在使っているVer.10との違いは一目瞭然で、「かなり進化してるなぁ〜!」って感じです。新機能をちょっと試したりして、感動モンでしたよ〜♪(*^_^*)

お昼にとんこつラーメンを食べながら、「エコポイント」の書類作成をしました。ゴールデンウィークに我が家の冷蔵庫が壊れ、里帰り中の弟夫婦&たっくん、私と母とでヤマダ電機へ冷蔵庫を買いに行ったのです。店員さんに「エコポイントが付きますよ!これが書類です」と渡されたのはいいけど、その後仕事が忙しくなり…。「延び延びにならない内にやっておかないと〜!」と思い、本日昼食時間にとんこつラーメンを食べながら申請に必要な書類作成に励みました。「なんか、結構面倒くさ〜い!」って感じでして、領収書や保証書を張り付けたり、どの商品と交換したいのか?などなど。母と協議した結果、ヤマダ電機1万円分の商品券と3千円の図書券を申請した次第です。この申請にあたり、最初はさっぱり???でして、マニュアルを全部読破した次第です。

私ですら最初は???で、申請の仕方を理解するのに時間がかかったくらいですから(マニュアルを読み必要書類を添付し、商品を選び、書類に記入し、約40分)、「ご年配の方はどれほど苦労するだろ…?」って思ったほどです。もっと、シンプルな形で申請できるようになればいいのですが…。その後、「スクールの教室で使っているパソコンのハードディスクを交換しよう!」と思い立った私…。結構手間暇の掛かる作業ですが「そろそろやらないとなぁ〜!」って、以前より思っていたんです。わぁぁ〜!もうこんな時間!続きは後日の日記にて〜!ハードディスク交換のノウハウをご紹介したいと思います。「ハードディスクの容量を増やしたい!」って時や、「ハードディスクの調子が悪い!」って時にお勧めですよ〜♪


6月1日(火) ついに買っちゃいましたぁ〜!イラストレーター最新版・CS5

現在当スクールで使用しているイラストレーターは古くVer.10なんです。通常のソフトであれば、安価な「アップグレード版」を購入すればよいのですが、イラストレーターのメーカーAdobe社は、考えたものでVer.10から最新のCS5バージョンには「アップグレー版」が適用されないのですよ…。

過去の3バージョンまでをアップグレード対象とし、それ以前のバージョンに関してはアップグレード対象外ということらしい…(^^ゞ。そんなに儲けてどうするAdobe社!最近イラストレーターの講座を希望される生徒さんが増えてまして、「こりゃ、何とかせにゃいかん!」と前々から思っていました。しかし、買おうにもバカ高い!何と8万円ですよ…(^^ゞ。パソコンが一台買えるじゃないかぁ〜!

生徒さんの為にも最新バージョンを購入したいけど、当スクールの財力ではちょっと厳しいかな?なんとか安く買う方法はないものだろうか…?ネットを駆使して調べまくっていました。そしたらですね、それがあったのですよ〜!(*^_^*)なんと3万2千円ですって。約5万円も安いじゃないか〜!この値段なら当スクールの財力でも何とか買えそうです。で、昨日早速ネットで買っちゃいました。「こりゃ安い!」と驚き気付いた時は、買い物カゴをクリックしていました(^^ゞ。納期が約2週間かかるらしく、半月ほど待たなければなりませんが、5万円も安くなるんだったら、いくらでも待ちますよ〜!

どうしてそんなに安く買えるのか?「からくり」があるようです。このイラストレーター、学生さんや学校の教職員の場合は「アカデミック版」が安価に購入出来るんです(約2万5千円)。しかし、私は学生じゃないし学校の先生(Adobe社が認定する指定校)でもないので、この「アカデミック版」を買うことはできません。しかし、今回購入した会社(マルチメディアスクールさん)は、このイラストレーターをアカデミック版の価格で購入できる条件として、「スクールの生徒さんになる」ことが義務付けられているんです。スクールの生徒さんになるワケですから、学生証が発行され「アカデミック版」が購入できる仕組みのようです。

3ヶ月間、マルチメディアスクールさんが提供するインターネットによる「動画講座」を受講することで「生徒(学生)さんになれる」という仕組み。その動画講座がこれまた8,400円とバカ安い!つまり…@WAVE動画講座料(8,400円)+AIllustrator CS5アカデミック版(23,860円)で合計32,260円。マルチメディアスクールさんのHPには次のように書かれています。

『最新版のソフト CS5がどこよりも安く手に入る!』『WAVE通信教材は3ヶ月間の動画講座とソフトがセットになっているものです。この講座を受講していただくことで自動的に3ヶ月間はWAVEの受講生ということになるため、社会人の方でもアドビソフトをアカデミック版価格でご購入いただくことができます!』と。マルチメディアスクールさんは、全国に18校も展開する大手パソコンスクール(プロ養成の専門学校)ですので、「間違いないだろう!」と確信しました。私もパソコンスクールのインストラクターです。「動画講座って、どんなんだろう?」って以前より興味もありましたし、まさに一石二鳥です。きっと私が分かっていることばかりの授業内容である可能性は大ですが、「どんな教え方をするんだろう?」って、そこに興味が湧きました。

他にも「Web講座+イラストレーター・アカデミック版」という似たようなサービスを提供しているスクールはたくさんありましたが、私が調べた限りこのマルチメディアスクールさんがダントツで安いと思いました。CS、CS2、CS3、CS4、CS5と5世代分の進化(新機能)はいかに?今からワクワクしています。以下にマルチメディアスクールさんのHPをご紹介しますね。イラストレーターだけでなく、フォトショップなど高額なAdobe(アドビ)社のソフトが安く買えるようです。

『マルチメディアスクール』 最新版のソフト CS5がどこよりも安く手に入る! 今すぐ見たい方はクリック!



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