2010年 02月  酔いどれトップに戻る

2月28日(日) 岩木山・山行速報!

ふぅ〜!無事帰って参りましたぁ〜♪いや〜とっても楽しかったなぁ〜!久し振りの(とっ言っても2週間振り)岩手県脱出・遠征登山でした。今朝は3時50分起床、4時に自宅を出発!当然のごとく外はまだ真っ暗!滝沢ICより一路大顎弘前ICを目指しました。ICを降りる頃(6時頃)に外は薄明るくなってきました。岩手よりちょっと雪が多い感じはしましたが、それでも本州最北の青森県にしては、例年より雪の量は少なく感じられました。

今回の登山口、岩木山は嶽温泉までの車のルートをどうするか?当初は弘前市内の渋滞を避け、アップルロードを行こうと思っていましたが、「朝早い時間だし、交通量は少ないだろうし、弘前の街中を通った方が早いかも?」と判断。ところが…弘前市内はまるで迷路のような交差点が多くってぇ〜!2度ほど道を間違えてしまいました(^^ゞ。

「R3の道標を追っていけば間違いなし!」と思っていたのですが、騙し標識?があって間違えちゃいました(^^ゞ。「弘前城への道標を素直に進め良かった!」と反省。自宅より約3時間半で登山口の嶽温泉へ到着!カーナビ欲しいよ〜!ここで朝食を済ませ登山開始!「どうやら登山者は私だけかな?」と思っていたら、私が山仕度の準備しているうちに、単独の女性の方が駐車場に到着するなり歩き始めていました。早っ!地元の方で、大分慣れた方のようにお見受けしました。

まずは登山口探し…。何たって初めて登る山ですので〜!通常なら登山口の道標があってもおかしくないのですが、いくら探してもありませんでした(雪に埋もれていたかも?)。2万5千図とにらめっこして「ここだな!」と登り始めました。そうそう、今回重大な失敗をやらかしてしまいました(^^ゞ。まさに前代未聞ですよ〜!今回はスノーシューで登ろうと思っていました。昨夜しっかりスノーシューを車に積んだつもりでいたのですが…。トランクを開けたら「あれ?スノーシューがな〜い!確か入れたハズなんだけど…」。いくら探してもありませんでした。う〜ん、困った!でも、ないものはしょうがない!幸いワカンは常時トランクに積みっぱなしでしたので、今回はワカンで頑張って登るしかなさそうです。「雪が深かったらどうしよう?」と不安に思っても、ある装備で頑張るしかありません。

朝食を食べたり山の準備をしたりで出発は8時になっちゃいました。トレース(踏み跡)は期待していませんでしたが、スキーとスノーシューのトレース(踏み跡)が、かすかにありました。初めて登る山、トレースがあるのと、ないのとでは安心感が違います。朝早い時間のせいか、雪は締まっていてツボ足でも大丈夫そう!それにしてもこの雪質、「腐れ雪のカチカチ状態で、まるで3月下旬の雪質だよなぁ〜!」と感じながら登って行きました。お天気は、いまいちパッとしません。視界は効くのですが、薄曇りのお天気…。「日差しが欲しいよ〜!太陽、出てくれないかなぁ〜!岩手から来たんだぞぉ〜!」でも、登り始めると汗びっしょりになりました。

グイグイ登る私…。うぅぅ〜!かなりネムネム状態です。続きは後日の日記にてご紹介させて頂きますね。果たして私は山頂に立つことが出来たのか?請うご期待♪上の写真は、アプローチの途上で車の運転中、岩木山を望む。あまりにも素敵で路肩駐車し写真撮影しました。「あの頂まで登るのか〜!」と思うと心が弾みました。(*^_^*)岩木山、独立峰でとってもカッコイイ山ですね♪帰宅したら「津波騒動」でビックリですよ〜!ここ岩手で8万人も避難指示があったようで…(^^ゞ。


2月27日(土) 明日は山の日♪

先日の日記の続きで、「いっそのこと大金はたいてイラストレーターCS4を買っちゃえ〜!」と思っていたのですが、ネットで調べたところ次なる新バージョンCS5が春〜夏にかけて発売されるようで…。あるブログによると4月発売予定とか…。「どうせ買うなら新バージョンを買った方がい〜い!」との結論に達しました。現在旧バージョンでも仕事には支障はないので、もうちょっと辛抱することにしました。

ここ岩手の本日のお天気は、超最高でした〜♪まるで春のような陽気で、日中は、教室の窓を開けて授業をしていたくらいですもの。まだ2月だというのに前代未聞かも?「素晴らしいお天気、こんな日に山へ行けたらなぁ〜!」と指をくわえながら仕事(授業)にまい進する私…。う〜ん、たまら〜ん!山、山、山へ行きたいよ〜!

「はて?どこへ行こうか?」と思案する私…。「もう一度八幡平の樹氷を見た〜い!」と願っていたのですが、最近の異常なほどの高気温で樹氷は崩壊していることは必須…。てなワケで以前より行きたいと願っていた青森県は岩木山へ行くことに決定!日本百名山の岩木山、厳冬期に登ってみたい!と以前より思っていました。実は、まだ一度も登ったことがなく、今回初チャレンジ!いや〜、とってもワクワクで楽しみ〜♪

「で、どのルートから登ろうか?」と、これまた思案する私…。厳冬期の山行記録、ネットでいくら調べてもあまり出て来なくって…。それほど厳しいのかな?と。本州最北で日本海側の山ゆえ、気象条件が厳しいのでしょうね。早速二万五千図とにらめっこする私…。今の時期、一番配慮することは雪崩。岩木山は急峻な山ですので、ルートを慎重に選ばなければなりません。次にアプローチ。今の時期、林道は雪で埋まっていますので…。ルート的な魅力はやはり赤倉コース。急峻なやせ尾根が続きダイナミックな登攀を楽しめそう♪でも…林道状況(車が入れない)を鑑みると無理っぽい。春山(山スキー)定番の百沢コースは、雪の状態が不安定な今の時期は危険極まりないし…。う〜ん、どこから登ろうか?さんざん考えた挙句、初めての山ですし、安全を期してメジャーな嶽温泉コースから登ることに決定!

しかし、このコースも油断できません。8合目までは問題なく登れると思いますが、その先が地形図を見ると急峻で雪崩そうな地形でして…。実際過去に雪崩事故が起きているらしいです。ネットで調べたら、3日前の2月24日(水)の快晴の日に、このコースから登られた方の記録を拝読することが出来ました。それによると「8合目から上は、かなりの弱層があり雪崩には充分気を付けて欲しい。」と書かれていました。8合目まで登って、その先突っ込むかどうか?現場の状況で判断しようと思っています。8合目から右に回り込み尾根伝いに行けば雪崩は回避できるかな?と思っています。こればかりは行ってみないと分かりませんゆえ、慎重に対処したいと思っています。

「日本百名山」全く意識していませんが、久し振りに数えてみたところ、今回岩木山を登頂出来れば64座目になります。雪の締まった朝の早い時間に少しでも高度を稼ごうと思っていますので、明日は超早起きして自宅を出発する予定です。隣の県とはいえ、ここ盛岡から岩木山は結構遠いですよ。久し振りの未踏の山、楽しみ楽しみ〜♪寝坊しないように今宵は早く寝なくっちゃねぇ〜!つい先ほど、青森の生徒さんから授業のご予約のお電話がありました。「そっちの雪の状況はどうですか?」と伺ったところ、「先生、こっちはまだまだ雪が多いわよ〜!」って。「ここ岩手は雪解けが進み、まるで春のようですよ♪」って私。てなワケで、明日は雪を求めて青森まで行って参りま〜す♪(*^_^*)上の写真は、ひょうきんなポーズを取るたっくんで〜す♪


2月25日(木) イラストレーター

先週のこと、本屋さんでイラストレーター(絵を描くソフト)の参考書を物色していたところ「アイコン作成練習帳」なる面白い参考書を発見!例題のアイコンを作りながらイラストレーターのレベルアップを図れる内容になっていました。これなら楽しく学んでもらえそうかな?と、衝動買いしちゃいました。

付属CD-ROMにはイラストレーターCS3の体験版(30日間使用可能)が入っていて、早速インストールしてみました。現在私が使っているイラストレーターは、結構古いバージョン(4〜5年ほど前かな?)なんです(^^ゞ。「どこがどう変わったのかな?」と興味津々の私…。実際に触ってみると、ビックリするほどの違いは感じられなかったものの、操作性はとても向上していました。

大概のソフトは新しいバージョンが発売されると直ぐに購入するのですが、このイラストレータとフォトショップに関しては、とても高価なソフトゆえ、そう簡単に買うわけにはいかなかったのです。最新版のイラストレーターCS4は、価格ドットコムの一番安いお店でも67,700円もします。フォトショップCS4に至っては80,849円ですよ〜!二つ合わせれば15万円もしちゃいますぅ〜!新品のパソコンが買えちゃいますよね(^^ゞ。

「なんとか安く買う方法はないものかな?」とインターネットで調べてみたら…。通信(オンライン)講座を受講すると特別割引で買える制度があるようでした。これなら通信講座料金+ソフト代含め10万円ちょいのようです。「この際だから学んでみるのもいいかも〜♪」と思いきや、授業内容の詳細を見ると、私が知っていることばかりでして…。教室用にWindows7パソコンをもう一台購入するか?ソフトを買うか?悩むところです。

そうそう、イラストレーターCS3を触っていたら今度は、「フォトショップCS4はどのように変わったのだろうか?」と興味が湧き、これまた体験版をインストールしちゃいました。フォトショップは、現在使っている古いバージョンとは結構大幅に変わったように感じられました。これほど変われば「参考書を買って新機能等勉強しなければ…」と思った次第です。

パソコンも各種ソフトもどんどんバージョンアップし、新しくなっていきます。新しいことを学ぶことは私にとって、とても楽しいことでワクワクしますが、「費用対効果」をじっくり考えて検討しなければなりませんね。それにしてもAdobe社のソフトって、どうしてこんなに高いんでしょう…。確かに優れたソフトですが、もうちょっと庶民の手に届く値段に設定していただけたら…と願ってやみません(もともとは業務用ソフトゆえ、やむを得ないかも知れませんが)。体験版とはいえ、新バージョンのソフトを一度触っちゃうと欲しくなっちゃいますよねぇ〜!てなことで、皆さん、体験版には気をつけましょう!


2月23日(火) 姫神山とクライミング♪ - その2 -

今日の盛岡は、まるで春のような陽気でした♪日中も気温が上がり、この暖かい日差しでマッタリモード、ネムネム病に何度陥ったことか…(^^ゞ。でも、このマッタリ感が大好きで、幸せな気持ちに浸ることが出来ました♪明日も春のような暖かい日が続くようです。外の青空を見る度に「あぁぁ〜こんな日に山を登れたらどんなに幸せだろう!」って。

今週末、晴れてくれるといいな♪さて、前回の日記の続きで〜す!姫神山は我が家から近いですし、寝坊した時や悪天時に登ることが多いです。道中、みたけにあるクライミング練習場の側を通りますので、下山後ついでに?クライミングの練習も出来ちゃいます。

山行の前日、寝たのがテレビを見終わった11時半頃でした。目覚ましは朝5時50分にセット。朝起きて外の天気を見て八幡平へ行くか、その他の山へ行くか決めよう!と思い寝ました。う〜ん、確かに5時50分に起きましたが、外はまだ真っ暗…。「もうちょっと明るくなるまで待とう!」と思い、布団の中に入ってしまったのがマズかったかも知れません。だって、寒いんだも〜ん!

次に目を覚ましたのが8時近くになっていました。「あっ、しまった!熟睡してしまった…」。この時間じゃ、八幡平へ行くのは無理…。近場にしよう!はて?どこへ行こうかな?その時、脳裏に浮かんだのが「山も登りたいけど、クライミングもしたいよなぁ〜!」でした。となれば必然的に姫神山になってしまうワケでして…。姫神山は、我が家から近いですし(車で45分ほど)、何と言っても冬の時期でも登山口まで車で入れる山として雪山入門の人気コース。よってトレース(踏み跡)も付いていることが多く、トレーニングの山として重宝しているんです。

9時ちょい前に登山口の駐車場に到着し、登り始めました。私と同じタイミングで登り始めた中年の登山者、これがまた足が速〜い!「この方のペースに自分はどこまで付いていけるだろうか?」と実験したくなりました。姫神山って距離は短いですが急登の連続なんです。そのお方は、息も切らさず常に一定のスピードで黙々と登っていました。しかも、一度も休憩を取らずに。その方の後ろを懸命に追いかける私…。気付けば山頂に到着していました。登り始めて1時間、過去最短記録を更新しちゃいました。下りは走って下って25分、あっという間でした。下山後、そのお方とちょっとお話ししたのですが、「去年は100回登ったよ!」なんておっしゃっていました。恐るべし…(^^ゞ。

その後、サウナに行ってひと風呂浴び休憩所で読書に励み時間をつぶしました。午後1時の時間に合わせクライミング練習場へ♪皆さん、「お上手!私も上手くなりた〜い!」と思いつつも、指パワーの限界と体の柔軟性(特に股関節)の限界を感じるこの頃…。30代はかなり必死にクライミングに励んだ私ですが、40を超えてから退化する一方って感じ…(^^ゞ。でも、上手い下手関係なくクライミングって楽し〜い♪マイペースで今後も楽しみながら登り続けたいと思っています。そうそう、クライミング中、酔いどれ隊のK君に久し振りにお会いしました。「彼の指パワーと体の柔軟性は凄いっ!」と目から鱗でした。芸術に近い綺麗なフォームで登る姿にはウットリです。私も頑張らないとねぇ〜!PS.上の写真は、その姫神山の山頂にて。『酔いどれ画像掲示板』に写真を4枚紹介しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね〜!

『酔いどれ画像掲示板』 姫神山 今すぐ見たい方はクリック!


2月21日(日) 姫神山とクライミング♪ - その1 -

本当は、本日は先週に引き続き「八幡平へ行こう!あの樹氷をもう一度!」って思っていました。昨夜は早く寝よう!と思っていたにもかからず、夜のテレビ番組「佐賀のがばいばあちゃん2」を最後まで見てしまい…。朝目を覚ましたのが8時でした(^^ゞ。で、急遽予定変更!いやはや、とっても面白い番組でした〜♪原作(島田洋七著)も以前読んでいましたし、「がばいばあちゃんの」の何事にも前向きに考える明るい性格と名言には学ぶべき点が多いです。

例えば、小学生の島田洋七さんが見るも悲惨な成績表の通信簿をばあちゃんに申し訳なさそうに差し出した時の会話…。「ばあちゃん、1と2ばっかりでゴメンね…」「大丈夫、大丈夫、足したら5になる!」「えっ!通信簿って足してもいいの?」「人生は、総合力!」そうキッパリ言い切るばあちゃん。「笑顔できちんと挨拶しろ。貧乏人が一番やれることは笑顔だ。笑っておけば、周りも楽しそうになる!」「笑顔は宝」。

「悲しい話は夜するな。つらい話も昼すれば何ということもない!」 「貧乏には二通りある。明るい貧乏と暗い貧乏。うちは明るい貧乏だから心配なし!それに最近貧乏になったわけじゃなし!」 「コツコツやってもなぁ、と思う前に、コツコツやれ!コツコツの先に成功があると思うよ。」 「死ぬまで夢をもて!その夢がかなわなくても、しょせん夢だから」などなど、がばいばあちゃんの「教え」は数知れず…。どんな状況でも(例え貧乏でも)、人って心の持ち方、考え方一つで幸せな気持ちになれる!ってことを証明しているように思いました。

今読んでいる本が、マーシー・シャイモフ著(訳・茂木健一郎)の『脳にいいことだけやりなさい!』です。まさに「がばいばあちゃん」が言っているようなことが書かれていてビックリ!この本によると、「幸せ」を感じるかどうかは、脳による部分が大きいらしいです。つまり、脳の中には「幸せ度」の目盛があるとのこと。アメリカのミネソタ大学でこの「幸せ度」の研究を行った結果、「財産」や「夫婦関係」や「仕事」といった環境要因は、幸せ度にたった10%しか影響を与えず、後の40%は、習慣的な考え方や気持ち、良く使う言葉や行動によって決まる!ということが分かってきたようです。

この本の面白いところは、世界中の100人の幸せな方をインタビューして、彼らに共通する思考方法や脳への影響を分析している点です。「あなたを含め、宇宙にあるもの全てはエネルギーで出来ている」ということが科学的に証明されています。「幸せ」を感じられるかどうか?を一言で言うと…思考や言動、周りの全ての物事は、あなたのエネルギーを拡大させるか縮小させるかのどちらかに働いています。エネルギーが拡大すると、あなたはより幸せになることができ、エネルギーが縮小すると、それだけ幸福感感は減少します。そして、「チャンスを掴んで幸せになれる人」は、いつもエネルギーを拡大するような考え方や感情、行動を選んでいるのです」と。

では、そのエネルギーを拡大させるには?人の感情には大きく分けて二つしかありません。「愛」か「恐れ」か。だから人が涙する時もこの二つの感情の時しかないのです。「愛」はエネルギーを拡大させ、「恐れ」はエネルギーを縮小させます。「がばいばあちゃん」は、無意識の内にエネルギーの拡大の仕方を知っていたのかもしれませんね。だから「幸せな貧乏」になれたのかもしれません。この本には、その他、プラス発想の仕方や「引き寄せの法則」、マイナス感情を払拭する方法(セドナメソッド)、ストレス解消法など満載です。これまで自分が勉強してきたことが、分かりやすく簡潔に書かれている良書だと思いました。「幸福感」って、脳科学的に言うと、「富や環境によってもたらされるものではない!」ってことが理解できると思います。

思えば、雪山や沢登りであんなに苦しい思いをして登るのに、なぜか「超楽し〜い♪」。あのワクワク・ドキドキ感は何物にも代えがたいほどの幸福感を味わうことが出来ます。私の子供の頃って、ファミコンやパソコンもなく皆貧乏でした。でも、野山を駆け巡って毎日楽しく遊んでいました。この本の結論は、「幸せ」って、その人の思考習慣(良い考え方)にある!といっても過言ではないと思います。「幸せ」になるためには、「脳が一番喜ぶことを毎日する!」といいようです。例えば、「感謝の気持ちを毎日自ら見出し実践する!」とか…。本書では「ありがとうの儀式の勧め!」と題していますが…。

これまで私が学んできたことが集約されているような本で、皆さまにも一読をお勧めしたい良書だと思った次第です。自分で言うのもなんですが、私って、現在ストレスとは無縁の生活を送っています。「自営業だからでしょ!」と言われそうですが、決してそうではありません。自営業には自営業なりの辛さ大変さがあるのです。でも、私はいつも「幸福感」を味わっています。父の死から10年、様々な書物を読みあさり意識的に「思考方法」を変える努力をした賜物だと思っています。その結果、客観的に辛いと思える状況でも「辛い」と思わなくなったような気がします。「幸せ」って、それをいかに意識出来るか否か?

ちょっと酔っ払った勢いで書きますが、その昔、とても大変な(辛い)時期があって、頭が狂いそうなほど悩みに悩み…。「いっそのこと死んでしまいたい…」と思ったことがありました。過去一度もそんなことを考えたことがない私が…。そんな時、不思議体験をしたのです。あの体験は、未だかつて味わったことがない衝撃的な体験でした。自分が宇宙とつながっていることをハッキリと実感できましたし、生命エネルギーの存在を実感することが出来ました。「自分は生かされている存在で、あらゆるもの(人や大自然などの生命体)と繋がっている存在なんだなぁ〜!」って。それを人は、神、仏、サムシンググレート、大いなる力、と呼んでいるようですが…。ちなみに私は全くの無神論者です。

その後、世界的な大ベストセラー本、ニール・ドナルド・ウォルシュ著の『神との対話』が出版され読んだ時も、すんなりと信じられましたし。「そういう世界もあるんだなぁ〜!」と、まさに目から鱗でした。それ以降でしょうか、私が読書にのめりこんだのは…。私は、理論的に証明されないものは信じないタチでして、あの不思議体験を理論的に納得する方法を模索していたのかもしれません。現在読んでいる『脳にいいことだけやりなさい!』の本は、脳科学的にそれを証明しているような感じだと思いました。

あれ?姫神山とクライミングのことを書く予定が…(^^ゞ。今日の姫神山の登山は、過去最短記録を更新しちゃいました〜♪なんと往復1時間半ですよ〜!下山後、サウナ(マース)に行ってひと風呂浴びて休憩所で1時間ほど読書に励み、その後みたけの運動公園でクライミングの練習に励みました。その時、なんと久し振りに酔いどれ隊のK君(去年の夏、北アルプスの小倉谷へ一緒に行った後輩)に偶然お会いしましてぇ〜!ジャニーズ系のカッコイイお子さん(小学1年生)と超ベッピンな奥様にもお会いできましたよ〜♪姫神山とクライミングの詳細は後日の日記にて〜!おもさげながんすぅ〜!

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2月19日(金) イラストレーター

現在暇を見つけては、イラストレーター(絵を描くソフト)の勉強に励んでいます。1日1回はこのソフトを触るように心掛けているんです。ホームページ用の素材作りには欠かせないソフトなんですよ。

例えば、オリジナルのオシャレなリンクボタンを作ったり、会社のロゴマークを書いたり、地図やアイコン(絵)描いたり、ポップな文字を作ったり…。とっても面白いソフトなんです。これまではある程度使いこなすことは出来たのですが、この度、「もっとレベルアップした〜い!」って思った次第です。

つまりは、「プロの技をもっと勉強した〜い!」って。左写真の参考書を毎日数セクションこなしていますが、とっても面白〜い♪この参考書、Illustratorの基礎を理解している人で、ステップアップを図りたい人には、うってつけの1冊だと思います。

当スクールでは、イラストレーターの授業も行っていますが、「ぜひ習いたい!」って方は非常に少なく、その多くがデザイナー関係や出版社関係にお勤めの方が大半なんです。これまで数多くのソフトを扱ってきましたが、このイラストレーターほど習得に時間を要したソフトはないかもしれません。基本はほぼ完全にマスターしている私ですが、様々な機能を組み合わせて描画するためには、発想力と応用力が必要になります。「その応用力をもっと身に付けた〜い!」って、思っていまして〜!

このような奥の深いソフトって、マスターするには時間と根気が必要ですが、ある程度分かってくると面白くなってハマってしまうんですよねぇ〜!「へぇ〜!なるほどなるほど…」って、毎日が目から鱗です。私のレベルアップがホームページ作りにも活かせますし、また生徒さんの授業にも活かせるワケですから、まさに一石二鳥です。このソフト、難しさゆえか?途中で諦める人が多いと聞きます。もうちょっと頑張れば面白くなるのに…。以下、エジソンの私が好きな名言をご紹介いたします。

『私たちの最大の弱みは、諦めることの中に横たわっている。成功するのに最も確かな方法は、いつでも、ただ、あともう一回試すことにある。 』 『ほとんど全ての人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気を失くしてしまう。いよいよこれからだというのに…。』 皆さん、決して諦めないで下さいね!諦めさえしなければ、いつかきっと夢は叶う!と信じています。


2月17日(水) 秋田八幡平 - その2 -

今週は仕事が一段落し、穏やかな日々を過ごしております。先週までは、忙しい毎日で、山行計画を練る時間さえなかったのですが、今週は、仕事の合間に読書をしたりパソコンのレベルアップのための勉強をしたり、岩山への散歩も復活することが出来ました♪

仕事が忙しければ、それなりの収入になりますので嬉しいですし、仕事がなければ経営計画や山行計画を練ったり、読書に励んだり、普段出来なかったことが出来ますので、それはそれでとっても嬉しいことです。忙しくても忙しくなくても、私にとって毎日が「幸せ」なんです♪今週は、ちょっと時間的な余裕が出来たので、イラストレーターの勉強に励んでいます。

さて、お待たせしましたぁ〜!先日の秋田八幡平の山行報告の続きで〜す!マーカー(ルートの目印)は、私の高度計で1,485Mでなくなりました。いくら探してもなかったので、おそらくそれ以降はない…(^^ゞ。外は、時折地吹雪状態でホワイトアウト、視界が効かない…。この時点で、先頭集団は、私(単独)、ご年配の男性(単独)、私と同年代の男性(単独)の計三名でした。地図とコンパスで何度も方角を確認しながら進む私…。「この方向へ進むと山頂だな!行けるとこまで行ってみよう!但し、このお天気じゃ…トレース(踏み跡)が強風で消えてなくなる前に、最後のマーカー地点まで戻らなければ…」と。

八幡平の山って、ノッペリしていてホワイトアウト時のルートファインディング(ルート探し)は、結構難しいです。登りはまだいいのですが、特に下りは神経を使います。地図とコンパスだけでは、方角が数度違うだけで、全く違う場所に出てしまうことさえあるくらいです。これが八幡平の山の怖さだと思っています。そんな時、GPSがあれば心強いですよね。あぁ〜GPS欲しいよ〜!「自分がどこにいるのか?」分からないほど、怖いことはありませんので…。沢の中では、10M単位で正確に現在地点を把握できる私でも、厳冬期の八幡平でホワイトアウト状態になると「う〜ん、ここら辺かな?」って、大雑把にしか分かりません。

話戻って、最後のマーカーから15分ほど登ったでしょうか…。強風で、トレースがどんどん消されていくのが分かりました。しかし、瞬間的に雲間から太陽が出てくれて視界がパァ〜!って開く時があって…。「う〜ん、突っ込もうか、敗退するか…」正直悩みました。「もうちょっと待てば、天気が回復するかもしれない…。一方、このレースが消えない内に下山しないと最後のマーカーまで辿り着くことが困難になるかもしれない…。う〜ん、どうしよう!山頂までもう直ぐなのに…」。

で、出した結論は、「下山しよう!」でした。このお天気じゃ、山頂を踏んでも展望は望めないでしょうし、過去何度か山頂を踏んでいるので、山頂へのこだわりは希薄でした。先頭グループの他の二人は、そのまま山頂を目指して登って行きました。下山中に例の女性4人グループにお会いしました。「山頂まで行かれたのですか?」と聞かれ、「いえ、この先15分ほど登って敗退しました」って私。「山頂まで行かれるのですか?」と逆に聞いたところ、「行ける所まで行ってみようと思っています!」とのことでした。その4人グループは、ちゃんと目印用の赤布(竹竿)を持参されていました。こういうところで差が出てしまうんでしょうね。

下山後、山頂を目指したその単独のお二人にお会いしました。「山頂はどうでしたか?」と伺ったところ、「いえ、あの後、途中で降りました。お天気がひどくって…。また来ますよ!」っておっしゃっていました。私も今一度、樹氷を堪能しに再挑戦したいと思っています。下山中、一瞬(2〜3分ほど)雲間からお日様が顔を出し、白銀に輝く樹氷の世界が〜♪この光景には圧倒されました。この景色をほんの一瞬見れただけでも、幸せを感じた次第です。

下山後、里へ下りるとなぜか?お天気がい〜い!さらに帰りの高速道路では、まさに超快晴で岩手山から八幡平の山々が一望できるじゃありませんかぁ〜!どうやら私は一番お天気が悪い時間帯に登っていたようです(^^ゞ。あと数時間、出発を遅らせていれば、最高の樹氷が見れたかもしれません。でもね、これでいいんです。「また行くぞ〜!」っていう気持ちになれましたので。PS.「酔いどれ画像掲示板」に今回撮影した写真を14枚掲載しました。幻想的な樹氷の写真をご覧くださいませ〜♪一瞬晴れた隙に思いっ切りシャッターを何枚も切りました。一瞬の光景でしたが、私にって、それで十分幸せを感じました。

『酔いどれ画像掲示板』 秋田八幡平の樹氷 今すぐ見たい方はクリック!


2月15日(月) ニオイ対策のボディーソープ グリーンパール

本当は本日の日記、「果たして山頂を踏めたのか?」の続きを書く予定でしたが、写真の整理が終わっておらず…(^^ゞ。「写真と共にお見せした方がいいのでは?」と思いまして〜!次回の日記にてご紹介させて頂きたいと思いますので、ご容赦くださいませ。

てなワケで、本日は、生徒さんと一緒に作ったホームページのことを書かせて頂きますね♪75歳の生徒のYさん、去年の暮れに「消臭用ボディーソープのホームページを作りたいのですが…」とのご相談を受けました。話を聞くと、長年にわたり自社で研究開発し、「岩手県産の三陸ワカメエキスの効能をぜひ多くの人に知って欲しい!」とのことでした。しかも、「ネットで販売したい!」とのご相談。

100円石鹸しか使ったことがない私にとって、これまた未知の世界…。「少しでも生徒さんのお役に立てれば…」との思いもあり、お引き受けさせていただきました。早速膨大な数の加齢臭対策用石鹸のホームページを見まくって調査を開始!いははや、たっくさんあるんですねぇ〜!でも、その多くがチラシ形式のホームページばかりでした。ホームページで商品を買っていただくためには、店舗販売と同じような地道な努力(自助努力)が必要なんですよね。ましてや、競合会社がたっくさんあるわけですし。

話戻って…このグリーンパール(ボディーソープ)、体臭にお悩みの方以外にも、お子様や若年層の方にもご満足いただける商品のようで、お肌ツルツル、スベスベになり毎日の入浴が楽しくなってしまうんですよ〜♪私もサンプル品を頂戴し使ってみたのですが、なかなかの優れモンです!また、ワキガにお悩みの女性の方には特にオススメ商品のようです。そのYさんの思いは、「地元の特産品、三陸ワカメの天然素材を活かしたい!」とのこと。三陸ワカメには、海洋アミノ酸他、多くの効果成分が含まれていて、健やかな肌を保ち、肌荒れ防止、肌の保湿、そして、加齢臭などの防臭効果を実現するようです。

私の下手な説明より、開発の当事者である生徒のYさんから頂いた原稿をお読みいただいた方が説得力があると思いますので、以下にご紹介させて頂きます。『開発に際しまして一番時間を要した部分は配合の点でした。海草部分とハーブ類とのバランスの良い配合を決定するまでには、サンプル造りのテストを重ねに重ね、気の遠くなるような作業が続きました。

海草のもつ成分は亜鉛、アミノ酸、リン、鉄分など、どれをとっても優れた成分を有しており、総合的主成分を明記して海草全体のイメージを極力伝えております。海草の中でも「ワカメ」は、特に豊富な含有成分を含んでいるため、これらの成分が加齢臭や体臭の除去、またはニンニク臭をも解消する力のあることは実証されているものです。』 

『グリーンパールの誕生にはいくつかの動機がありました。岩手県はご存じのように、海の産物が多く、特に「三陸わかめ」は、国内はもとより海外にまでその価値が認められている質の高い生産品となっております。この三陸沿岸の海洋生産品が、人体に影響を与える成分を豊富に持っていること、また、かなり昔から女性が髪を洗う時に、これらの海草を煮詰めた溶液でリンスをしていた事実など、がありました。近年は、大量に作られる化粧品や入浴洗剤のほとんどが化学製品一辺倒になっております。

現在販売されている石鹸や入浴洗剤のほとんどが、大手の化粧品メーカーをはじめとする関連企業では、その多くが化学物質オンリーで製造しているのが実情です。「グリーンパール」は、天然素材を有効活用した原料を基に研究開発された純粋の海産物エッセンスを豊富に配合した人体にやさしい入浴洗剤で、長く使えば使うほどその効用が見えてくる製品といえます。ぜひ一度お試しになって、天然素材の持つ「力」を実感していただけたら…と願っています。他商品との違いを実感されることと思います。』 PS.以下にそのグリーンパールさんのホームページをご紹介させて頂きます。ご興味のある方は、ぜひご覧くださいね♪(*^_^*) このホームページよりお買い求めいただけますよ。

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2月14日(日) 秋田八幡平 - その1 -

そう言えば、本日はバレンタインディーだったのですね〜!独身者の私に愛の手(チョコ)を〜♪特にチョコレートは、山の非常食に重宝しますゆえ。そんなことはつゆ知らず、単独で秋田八幡平を登って参りました♪今一度、あの美しい樹氷を見たかったのです。今朝は久し振りに早起き!

5時50分、自宅を出発!秋田八幡平スキー場のリフトは8時半に運行されますゆえ、その時間に間に合うように出発した次第です。外は真っ暗…。道路の温度計(滝沢で)は氷点下13度でした。滝沢ICより高速道路に乗り、鹿角八幡平ICで降りたのですが、その後の道路状況は、バリンバリン・ツルンツルンに凍結していました(^^ゞ。自宅から2時間ちょいで登山口の秋田八幡平スキー場に到着したのですが、凍結道路の運転に神経を使い、グッタリモードの私…。大丈夫なのか、自分…(^^ゞ。

朝はお天気が良く、高速道路を運転しながら、「今日の樹氷は最高だろうなぁ〜♪」なんて期待に胸を膨らませましたが、スキー場に到着すると、曇り空で雪が降っていました。このお天気じゃ、今回の山行は修行モード必須!「なんてこった〜い!」と思ったものの、せっかく高速料金を払い、ここまで来たのですから、「行ける所まで登ってみよう!」と思った次第です。

その登山口のスキー場(秋田県は鹿角市の秋田八幡平スキー場)に到着すると、ある女性の方(4人グループのリーダー格)に声を掛けられました。「山へ登られるんですか?」って。きっと、私の装備を見て、そう思ったのかもしれません。「ハイそうです。どちらからですか?」と私。「盛岡です」と。「私と一緒ですね!お天気、いまいちですが、晴れるといいですね!」と私。その女性の方、「私達だけでなくて、良かったぁ〜!」なんておっしゃっていましたが、服装を拝見すると、メンバーの皆さん、年期の入ったヤッケを着用されていて山のベテランに思えました。「どこの山岳会か?」は聞かなかったのですが、きっと精鋭的に山登りをされている山岳会だと思いました。

去年の同じ時期に、このコースを登っている私…。よって、精神的には楽でしたが、どうもお天気が…(^^ゞ。去年も登り始めはお天気が悪かったのですが、途中で晴れてくれましてぇ〜!今回もそれを期待して行けるところまで登ってみよう♪今回は、時折視界が効かなくなるような(ホワイトアウト)お天気でした。視界不良と強風、山の上部では地吹雪状態で、トレースも直ぐに分からなくなり…(^^ゞ。鹿角山岳会が付けてくれたマーカー(ルート目印)があるから登れるようなものの、それがなければ、このノッペリとした山容では、GPSがないと大変かも…(^^ゞ。特に八幡平のような、なだらかな山容では、2万5千図とコンパスだけでは、限界を感じました。

そのマーカー(ルートの目印)は、私の高度計で1,485Mでなくなりました。いくら探してもなかったので、おそらくそれ以降は、ないのでしょう。八幡平の山頂が1,600Mですから、時間にして30分かからない距離です。「せっかくここまで来たのだから、せめて山頂を踏もう!」と思い、登り続ける私・…。その後はどうなったのか?次回の日記にてご報告申し上げますね!今回の山行で、日が差したのが(視界が効いたのが)、合計10分もありませんでした。でも、その10分間に膨大な枚数の写真を撮影しました。帰宅後、楽しみに写真を見ると、ピンボケが多くって〜!(^^ゞ。その10分間は、まるで夢の世界にいるような錯覚に陥ったほど、幻想的な光景でしたよ〜♪(*^_^*)果たして私は、山頂まで行けたのか?請うご期待!PS.上の写真は、本日撮影したものです。瞬間的な幻想的な光景にウットリ〜♪(*^_^*)


2月13日(土) 明日は山の日♪

本日も一生懸命仕事に励みました。この数ヶ月間、仕事三昧の日々で、山らしい山へ行けていません…(^^ゞ。先日の11日(祝)も朝から深夜まで仕事に励んでいましたし。特に石材店さんのホームページをどう作るか?で何度も試行錯誤しながら作業にまい進しておりました。

でも、この忙しい中、週一度は近所の山へ登っているんですよ。この一ヶ月間は毎週のように紫波の東根山へ体力トレーニングと気分転換と肩こり解消を兼ねて、登っていました。近所ですし、短時間で登って降りて来れます。仕事のある日でも登れる山として重宝しているんですよ。歩き足りない感じはしますが、それでも気分が晴れますし、下山後の温泉は最高!もちろんお酒もねっ♪(*^_^*)

東根山も素晴らしい山ですが、さすがに毎週登っていると飽きちゃいます(^^ゞ。「う〜ん、もう我慢なら〜ん!思いっ切り山を登りた〜い!樹氷も見た〜い♪」てなワケで、急遽、明日は仕事のことは100%忘れて山へ行くどぉ〜!(*^_^*)

はて?どこへ行こうか?とさんざん考えた挙句、秋田八幡平へ行くことに決定!つい先ほど、山仕度を終え、今宵は早目に寝ま〜す!去年のちょうど今頃も仲間達と秋田八幡平へ行きました。その時の樹氷が感動的な美しさで、「今一度味わいた〜い♪」って、思った次第です。この時は、2月の厳冬期にもかからず10年に一度あるかないかの晴天に恵まれ、最高に楽しかったです♪

明日のお天気の方は、あまりハッキリしないようですが、行けるところまで登ってみようかな?って思っています。何よりも思いっ切り歩いて、いい汗かいて気分転換したいです。いい仕事をするためにも気分転換は必要なのだと思っています。久し振りにプチ遠出の山登り(高速道路を利用し秋田県は鹿角市から入山)、楽しみ楽しみ〜♪(*^_^*)今シーズン初の山スキーで、ワクワクドキドキ!登りはいいのですが、下りはスキー下手な私にとって恐怖なんですよ〜!でも、やっぱりそれでも超楽し〜い!

このところ仕事が多忙を極め、メールのお返事が遅くなりがちです。順番にお返事を書かせて頂いていますゆえ、ご容赦くださいませ。あっ!この日記も最近滞っていました。申し訳ございませんです。そういえば、確定申告、まだしてな〜い!やりたいこと、イッパ〜イ!このホームページも手直ししたいし…。一体いつになることやら…(^^ゞ。ほんと毎日があっという間に過ぎ去っていきます。でも、「山に対する思い」だけは決して失いたくないです。なぜなら、それが私にとって「ライフワークであり生甲斐」なのですから…。てなワケで、明日は数カ月振りに思いっ切り雪と戯れて参ります。朝寝坊しないように気を付けなくっちゃねぇ〜!

PS.上の写真は、去年の2月11日に撮影した秋田八幡平の樹氷で〜す♪まるで夢の世界にいるような錯覚に陥ったほどです。だから雪山って、やめられないんですよね〜♪てなワケで、お休みなさ〜い!


2月10日(水) 億万長者の条件とは? その2

今日も朝一から仕事(授業)、日中は「中高年クライミング友の会」の山仲間達とクライミングの練習に励み(これまでメンバーは4名でしたが、この度新たに若いメンバーが一人加わりさらにパワーアップ!)、午後も仕事をこなし、夜は「いわて起業家大学(経営セミナー)」に参加して参りました。

いつも元気一杯の福島先生!私にとって憧れの先生であり、また目標としているお方です。そのセミナーで、「あれ?酔いどれ先生じゃない?」って声を掛けられ…。なんと当スクールの生徒さんでした。「こんなところでお会いするなんて〜!」。世間は狭いものですね♪てなワケで、今日も思いっ切り充実した一日となりました♪

さて、昨日の日記の続きで〜す!最近読んだ本に本田健著の『普通の人がこうして億万長者になった! 一代で富を築いた人々の人生の知恵』があります。この本は、著者の本田健氏が日本の高額納税者1万2千人を対象に大規模なアンケート調査を行い、「億万長者は、一体どんなことを考えているのか?」「どうやったら億万長者になれるのか?」「お金がある人は、どのように社会を見ているのか?」など、彼らの人生観が浮き彫りになるような質問をし、本にまとめたものなんです。

特に私が興味を抱いた点は、「億万長者と普通の人との考え方の違いは何か?」でした。現在は億万長者かもしれない、しかし、昔は我々と同じ「普通の人」だったのです。「彼らに成功をもたらしたものは一体何なのか?」。ここで大切なことは、「億万長者=幸せ」とは限らないことです。お金は確かに幸せをもたらす大きな要因ですが、それが全てではない!ということのようです。

「億万長者といえば、ブランド品に身を固め、高級車を乗り回し、豪邸に住んでいる人たちのことを言うんだろうなぁ〜!」というイメージがあったのですが、この本を読むと、多くの億万長者の方々が、モノを大切にし、無駄遣いはせず、案外質素な生活を送っている人が多いことが分かりました。中には、カローラなどの大衆車に何十年も乗り続けている方もいらっしゃったほどです。さらに多くの億万長者の共通した意見が、「お金持ちになりたくて仕事を頑張ったわけではない!お客様に価値と感動を与えたくて頑張ってきただけで、気付いたら億万長者になっていた!」という点です。また「億万長者になる秘訣は?」の問いに対しての答えが、「お金のことは忘れることです!」と。まるで禅問答のような言葉ですね。でも、本書を読むと、その意味がよく理解出来ました。

以下、興味深く思った部分を一部抜粋させて頂きます。@自分が大好きで、人に喜ばれることを仕事にする。普通の人は給料や仕事の条件などを基準にして仕事を選んでいる人が多いのですが、一方億万長者の場合、「自分の能力や才能を活かせるかどうか」「自分の大好きなことかどうか」「人が喜ぶかどうか」の基準で仕事を選んでいるようです。 A億万長者は、成功の条件として、「誠実であること」「人よりも勤勉に働くこと」「健康であること」を重視してます。さらに、「強いリーダーシップを発揮できること」も、大きな要因のようです。Bお金持ちになりたければ、お客様にとってかけがえのない存在になること。お客様に、「あなたに仕事をお願いしたい!」と言われるような人になれば、自然にお金持ちになれると思う、と。

C億万長者も普通の人も、運が大切だと考えていますが、普通の人は幸運を確率のように捉えています。一方億万長者は、幸運とは偶然ではなく自ら引き寄せるものだと考えているようです。その為には、自分から先に与えることが重要である、と。D億万長者は、自分の人生を非常に長期的な視野でとらえ、自分が進むべき方向に、毎日一歩ずつ着実に進んでいます。

特に「なるほど!」と感じたのが、「仕事」の意義について…。普通の人は生活の為に仕事をしてお金を稼いでいる傾向が強いのに対し、億万長者の多くは、「仕事とは、自分が成長するためのステージ」と捉えている点でした。億万長者にとってお金とは…?お客様が、あなたを応援していることを表明する「投票用紙」。周りの人が喜んだり感謝してくれた結果、受け取る報酬(ご褒美)、と考えているようでした。成功する人と成功しない人の違いは?の問いに対して、「周りの人に応援されているかどうか?」と。その為には、「まず自らが率先して他人の応援をすること!」と述べています。

う〜ん!これらって、まさに「いわて起業家大学で福島先生から教わっている価値観そのものだなぁ〜!」って、思った次第です。この本を読んで、「うんうん、そうだよな、そうだよな!」って頷きながら一気に読んじゃいました。ある人の言葉ですが、「人生を変えたければ、考え方を変えることだ!」と。私に思想的大きな影響をもたらした中村天風氏の哲学の神髄は…。『人間の心で行う思考は、人生の一切を創る!』。大切なことは、「辛い(と感じる)出来事や苦しい(と感じる)出来事に対し、自分はどのように捉えるか(考えるか)?」なのでしょうね。

本書を読んで、ピンチを「チャンスや自己成長の機会!」と捉える事が出来るかどうかが、分かれ目…。そこが、普通の人と億万長者との違いである!と確信できました。ちなみに、億万長者の方々のほとんどの方が、過去に絶望的な失敗や挫折を経験していることを述べています。それをプラスと捉えられるか、マイナスと捉えるか?順風満帆な人生なんてあり得ないのですから…。これもある人の言葉です(確かエジソンだったかな?)。『私には失敗などない!あるのは経験だけだ!』と。つまり、「失敗」とは、成功するための「素晴らしい経験!」ということのようです。再読したい本だと思いました。

『普通の人がこうして億万長者になった!』 アマゾン・コム 今すぐ見たい方はクリック!


2月9日(火) 億万長者の条件とは?

今年に入ってから特に突発の仕事の依頼が多くって…。「パソコンの調子が悪いので、今日来て欲しい!」とか「明日中に○○の資料を完成させなければらないので、力を貸して欲しい」とか、本日いらした生徒さんに至っては、「明日大勢の前でプレゼンテーションの発表をしなければならず、どうしてもパワーポイントが上手く出来ず、今日中に資料を完成させたいので、どうか力を貸して欲しい…」って、ご依頼が。

私もそうなんですが、人って「困った時は待ったなし!」ですからねぇ〜!生徒さんたちは「先生なら(私なら)何でも知っているし、魔法のようにチョチョイのチョイで解決してしまうだろう♪」って、思われている節がありますが、いつも綱渡り状態なんですよ〜!実は、生徒さんにバレないように?必死になって勉強しているのです。時には、冷や汗タラタラ状態に…(^^ゞ。生徒さん達の無理難題な?ご依頼が私を成長させ、レベルアップの向上になっていると思います。ホントありがたいことです。

私にとっても、お困りの生徒さん達のお役にたてると思うと勇気百倍!頑張れてしまうから不思議です。「先生、ありがとう!お陰で発表会、上手くいきました!」とか、「よく出来た資料だって、上司に褒められましたぁ〜!」、「パソコンの調子がすっかり良くなって、快適なパソコンライフを送っています!」って言葉を聞く度に、嬉しくなり私の方が感謝したい気持ちになります。「頑張ってよかったなぁ〜!この仕事をして良かったなぁ〜♪」って、つくづく思います。私にとって、まさに天職だと思っています。

今週からは某石材店さんのホームページ作成に着手しま〜す!特に石の彫刻(記念碑など)や戒名掘りの世界では、県内は元より全国的にも有名なお方のようでして、受賞歴は数知れず…。「私のような若輩者が御社のホームページを作らせて頂いて本当によろしいのでしょうか?値段は高くなるかもしれませんが、一流のWebデザイナーさんに依頼された方がよろしいのでは?」と伺ったところ、「私は先生にお願いしたいんです!」って、ハッキリ言って下さって、嬉しいやらプレッシャーやらで…(^^ゞ。そのお方は、完全な職人気質で、こだわりのあるお方…。どのようなレイアウトでどう作るのか?何を伝えればいいのか?どうしたら感動を与えられるか?暇さあれば、そのことで頭が一杯です。このお仕事、私にとって全く未知の分野(石材店)ですし、成長出来る良い機会だと思い、お引き受け致しました。自分の知らない世界を学べるって、とっても楽しいです♪(*^_^*)

頭が一杯といえば…。先日のこと、生徒のAさんより長文のメールとエクセルの膨大な添付ファイルを頂戴しまして…。これまた「先生、助けて下さ〜い!」メールでした。30もの条件を分岐させたいようでして…。例えば、Aの場合は○×△で、Bの場合は、○×□/△といったような条件が30もあるんです。その生徒さんは、エクセル2003をお使いですから、IF関数は最大7つまで(7つの条件)までしか分岐できません。一般的には、そのような場合、IF関数にAND関数をかませたり、ガラリと発想を変えてVLOOKUP関数、MATCH関数、FIND関数、INDEX関数などを駆使して対処するのですが、その生徒さんの添付ファイルを検討すると、どうもそれらの関数を使っての対処は難しい感じ…(^^ゞ。

てなわけで、「エクセル2007の導入を検討されてみてはいかがでしょうか?エクセル2007ですとIF関数を64条件もネスト(入れ子)に出来ますので、解決できますよ!」とお返事申し上げたところ、「私だけ(本社)でなく他の支店の絡みもありまして…エクセル2007の導入は厳しいと思います」とのお返事が…。「う〜ん、困った!どうにか解決策はないものか?」と暇を見つけては、添付ファイルの内容を吟味し、エクセル2003で30もの条件を分岐させる方法を考えていました。まさに夢に出てきそうなくらい、一生懸命考え続けました。今朝も早起きして、その対策方法を考え続けていました。その時…「あっ!わかった!これならいけるかも!」と名案が浮かんだのですよ〜!「こりゃ〜無理だ!」と思っていることでも、一生懸命必死になって考え続けていると、ヒラメク時ってあるのかもしれませんね。

実はね、山の世界も一緒なんです。「こんな厳しいルート、自分には行けないかも?」と思っていても、「じっくり検討と研究、そしてトレーニング」を積み重ねることにより、光明が見えてくることがあります。幾多の山での経験が、パソコンスクールの経営に役立っているように思います。「山もパソコンの世界も、まったく一緒だなぁ〜!」ってつくづく思っています。どちらの世界も、夢と憧れ、そして冒険への挑戦と人材育成が大切な世界ですから…。

その生徒さんに早速解決策をメールに書いて送ったのですが、かなり複雑な作業と計算式ゆえ、理解してもらえたかどうか…?「どう対処したか?」といいますと、作業シートを作って、いったんそこにデータを落とし込み、そこで小刻みに(7つ以内に)IF関数を分岐させ、その条件に合致するものを特定のセルに配置させ、IF関数とAND関数、そしてMAX関数を使って、該当するセルに落とし込む…って作戦です。理論的には、これで上手くいくハズです。

生徒さん達のお陰で、私、そして当社パソコンスクールむげんが成長させて頂いているという思いで一杯です。「突発OK!難題OK!」少しでも生徒さん達のお役に立ちたいと願っています。生徒さん達の難題が私を成長させてくれて、それが他の生徒さんのお役に活かすことが出来るのですから…。あれ?今日の日記は、『億万長者の条件とは?』を書く予定だったのですが、すっかり前置きが長くなってしまったようで…。次回の日記にご紹介したいと思います。ゴメンなさいです・・・(^^ゞ。私にとって、「仕事」とは、生徒さんの、そして世間に貢献できること!少しでも「お役に立っている!」と思ってもらえることが、私にとって、頑張る励みになっています。それと自己成長!ホントありがたいことです。生徒の皆さんに心から感謝!(*^_^*) PS.そういえば、もう直ぐバレンタインですね♪ちなみに昨日は、私の誕生日でした。母は全く気付かず…(^^ゞ。上の写真は、数年前に生徒さんから頂戴したバレンタインの頂き物です。


2月6日(土) 進化し続けるパソコン!

Windows95のパソコンが世に出て、98、2000、Me、XP、Vista、そしてWindows7と15年間にわたり7世代のパソコンを触ってきて、パソコンの進化の速さには驚嘆させられます。10数年前までは、ハードディスク容量が10〜20Gもあれば十分でしたが、現在の主流は500G 、そして1T(1テラ=1000G)の世界ですから、ビックリしちゃいます。

今後パソコンはどのように進化していくのだろうか?パソコン雑誌の日経PC21に記載されていたのを興味深く読みましたし、私自身、「そうなんだろうなぁ〜!」って納得できました。ここ盛岡の会社関係では、まだまだWindows XPが主流を占めており、よって生徒さん達も「Word2003、Excel2003で習いたい!」って方が多いです。Word2007、Excel2007は発売されて3年も経つのに…。それなのに、今年6月には次なるバージョンWord2010、Excel2010が発売されるらしい。

当スクールでは、生徒さんのニーズに応えられるようXP、Vista、7と現在三世代のOSパソコンを所持するハメに…(^^ゞ。パソコンがどんどん進化するにつれ、仕組みも複雑化、ブログラムも膨大になり、それに見合ったハイスペック・パソコンでないとサクサク動いてくれません。で、話戻って、「今後パソコンはどのように進化していくのだろうか?」ですが、今年の春〜夏モデル以降から以下のような仕様が主流になっていくのでは?と推測されるようです(日経PC21より)。

@32ビットOSから64ビットOSが主流に。各メーカーの標準モデルは、まだまだ32ビットOSが主流ですが、徐々に64ビットOSに切り替わっていくと思われます。64ビットの最大のメリットはメモリの搭載量!32ビットですと「3G の壁」というのがあって、例え4Gのメモリを搭載しても3G分の処理能力しか発揮しないのですよ…。一方、64ビット版ですと約1800万TB(テラバイト)までですから無制限といってもいいくらいです。フォトショップやイラストレーターなど、メモリ消費が高いソフトを1日中操作するような方には、打ってつけかもしれませんね。でも、周辺機器(特に地デジチューナーなどのマルチメディアデバイスと、無線LANや無線通信アダプターなど)に関しては、64ビット版に対応していないのがまだまだ多いようです。

Aブルーレイ・ドライブ搭載が標準に!数年前までは、ブルーレイドライブ搭載のパソコンは高価で、とても手が出ませんでした。今や、新型パソコンであれば10万円ちょいの標準モデルにも搭載されつつあるようです。1枚のディスクに25GB(二層タイプでは50GB)も書き込めるのですから、時代はDVDからブルーレイに切り替わっていくのでしょうね。システムのバックアップを取りたい時など重宝しそうです。

BCPUが「コア2デュオ」から「コアi5」及び「コアi7」が主流に!処理能力が格段に向上するらしい。CハードディスクがSSD(フラッシュメモリを用いるドライブ装置)に!特にノート型パソコンで。音はほとんどしないし、超高速で頑丈!今はまだ高価ですが、徐々に安くなっていくと思われます。DUSB2からUSB3へ。データの転送速度は約10倍(理論値)、実質は約2倍とか…。でも倍速くなるって、素晴らし〜い!E映像と音声がひとつの入力端子「HDMI」の搭載。F現在売られているパソコンの多くが、無線LAN規格の11nに対応していますが、さらに一般的に。特に無線でインターネットをされたい方の場合、11nがお勧め!その際は、親機(無線LANルーターやモデム)も11n対応のモノを購入する必要あり。

仕事柄無線設定することが多いので、その違いがよくわかります。従来の無線規格(11a 11b 11g)に比べると、11nは断然通信速度が速いです。なんたって最大300Mbpsですから(理論値)。特にルーターが1階、二階のお部屋でパソコンを持ってインターネットしたい!って方にはいいかも。これら上記の中で、特に私の関心が高いのが、@の64ビットOS、Bの次世代CPU「コアi5」、CのSSDです。う〜ん、パソコン、一体どこまで進化するのだろうか…。確かにいいのはわかるけど、そんなにしょっちゅう買えないよ〜! PS.上の写真は、たっくんのお馬デビューで〜す♪とっても楽しそう♪(*^_^*)


2月5日(金) 唐揚げ定食が旨い♪ とり千

ここ盛岡は、今まさに厳冬期!寒いのなんのってぇ〜!今朝の最低気温は氷点下13度、日中の最高気温も氷点下でした。特に今週は寒い日が続いています。今朝の私の「酔いどれルーム」の部屋の気温は、室内にもかからず氷点下1度ですよ〜!布団から這い出すのが辛いのなんのってぇ〜!

外に出ると、ホッペは「寒い」というより「痛い!」って感覚ですものネ。今週も忙しい毎日でしたが、来週からは、少しは自分の時間が持てそうです。図書館から借りた本やネットで購入した本が、未だ全く読めず…(^^ゞ。早く読みたいよ〜!それとね、また八幡平の樹氷を見に山へ行きたいと思っています。去年は2月11日に八幡平の山を登ったのですが、感動的な樹氷を満喫することが出来ました♪早く行かないと最高の状態の樹氷が見れなくなるかも〜!

さて、本題!当パソコンスクールの生徒のYさんは、たくさんの会社を経営されている社長さん。好奇心&向上心旺盛!前向きで努力家のお方です。とても75歳には思えないほど、エネルギッシュに行動され元気一杯なんですよ♪「ホント凄いなぁ〜!」尊敬しちゃいます。私なんて会社一つ経営するだけで大変だというのに…ネ!(^^ゞ

そのYさん、「先生、今度うちの食堂(とり千)に食べに来てぇ〜!うちの鶏肉料理は絶品なんですよ〜♪来る時に先生のスクールのチラシを持ってきて下さいね、宣伝してあげるから!」って、お声をかけてもらっていたのです。場所も我が家から結構近い!車で10分もかかりません。ところが、このところ仕事が多忙を極め、まったく時間がとれず…(^^ゞ。やっと本日Yさんのお店(とり千)にお邪魔させていただくことが出来ました♪

その「とり千」さんの場所は、松尾町(八幡町の裏)で、社会保険事務所や盛岡劇場の直ぐ側です。いや〜実は、この食堂(とり千さん)、以前より知っていたんですよ〜!我が家から近いですし、街へ出かける際の裏道としてよくその道を通り「こんなところに食堂があるんだ〜!」って、チェックしていたんです。まさか生徒のYさんが経営する食堂だなんて〜!世間は狭いモンですね。

「こんにちは〜!むげんの酔いどれですぅ〜!」って、入店すると、奥様が笑顔で迎えてくれました。「あら?先生、ようこそいらっしゃいました♪唐揚げ定食でいいかしら?」。「はい、お願いしま〜す♪」って私。お店はこじんまりしていますが、なんかアットホームでいい感じ♪しばらく奥様と談笑しながら待っていると唐揚げ定食が〜♪(*^_^*)「それにしても凄いボリューム!肉のサイズが超ビックだなぁ〜!全部食べきれるだろうか?」と、ちょっと不安に思った私…。こんなスケールの大きな唐揚げ、初めてもかも〜♪早速頂くと、これがまた美味しいのなんのってぇ〜!

一言で表現するならば、とっても「柔らかくってジューシー」なんですよ〜♪一口噛むとジュワーって、肉汁が滴るような感覚!正直、こんなに柔らかくって食べやすい唐揚げは初めてかもしれません。しかも揚げたてのホヤホヤでアツアツ♪(*^_^*)美味しさの勢いもあり、ぺロリと全部食べちゃいました♪ふぅ〜!お腹一杯♪満足・満腹♪食後に社長のYさんが顔を出してくれまして、コーヒーを頂戴しながら30分ほど談笑させて頂きました。この美味しさとボリュームで何と600円ですよ!安さにもビックリしちゃいました。「採算合うのかな?」って、心配になったほどです。

その他のメニューは、塩・チキン定食(600円)、唐揚げカレー(550円)、チキンステーキ定食(780円)、ラーメンや魚定食など豊富でした。この良心価格、まさに庶民の味方ですね!この食堂のウリは、何と言っても岩手の地鶏を使った「唐揚げ定食」と「かぶと揚げ(盛岡名物)」が看板のようです。テイクアウト(あったか弁当)もOKのようですよ。また食べに行きたいと思っています♪Y社長さん、本日は美味しい唐揚げ定食、ご馳走様でした。そして、ありがとうございました♪感謝!(*^_^*) 本日撮影した「とり千」さんの写真を2枚「酔いどれ画像掲示板」に掲載しました。ご興味のある方はご覧くださいね♪ヨダレが出ちゃうかもよ〜!(*^_^*)

場所:岩手県盛岡市松尾町17-8(社会保険事務所の隣、盛岡劇場側、盛岡八幡宮の近く) 営業時間:11時30分〜21時(名物「かぶと揚げ」は午後2時以降から)。おみやげ(テイク・アウト)・電話注文OK!(TEL:019-651-2121)

『酔いどれ画像掲示板』 とり千 今すぐ見たい方はクリック!


2月2日(火) ホームページ作成の極意とは?

現在、一級建築士の生徒さんのホームページを一緒に作っているのですが、これまた私の知らない業界のお話をたくさん聞けて、とても勉強になります。マイホームと言えば、人生最大の大きな買い物ですものね。その際の注意点や、知っているようで皆さん知らない業界の裏話や、カラクリなどをたくさん聞けて、楽しいです。

その業界に携わっている人にとっては、常識的なことが一般の方にはわからないことって、多々ありますよね。私自身、その生徒さんと出会うまで、住宅のことはまったくチンプンカンプンでした。「なぜ、欠陥住宅になってしまうのか?」「そこにはどんなカラクリがあるのか?」が、まったく分かりませんでした。

ホームページを生徒さんと作りながら、過去幾多の経営セミナーで学んだことが大いに役立っています。特に福島正伸先生から学んだプレゼンテーションのノウハウは、そのままホームページ作成に活かしています。起業のプレゼンテーション、限られた時間でいかに多くの方に共感と感動を与え、エンジェル&顧客になってもらえるか?その技をそのままホームページ作成に活用出来たら…と。プレゼンテーションもホームページも似た要素があります。拝聴者(または閲覧者)に負担をかけず、「いかに短時間で自分の熱い思いを理解してもらい、共感と感動を与えられるか?」の世界だと思っています。

どうしても生徒さんは、自分の「思い込み」だけで作りたがりますから…。ホームページを見て下さる方の目線に立って、客観的に作ることが大切だと思っています。「他社との差別化は何ですか?こだわりは?顧客にとって御社の商品を選ぶメリットは何ですか?そこにはどんな感動がありますか?」って、質問攻めにします。それを「御社の業界のことが全く分からない私でも、一読しただけで簡潔にわかる文章で伝えて下さい!」って。生徒さん自身、「勉強になります!会社を見直す良い機会になりました!」って、言って下さる方が多いです。

例えば…「うちの設計事務所は、地産地消の木材にこだわっています!」とします。確かに「地産地消はいいことだ!」ということは、建築知識のない私にもわかります。しかし、「何がいいのかな?それによって値段が高くなるようであれば、別に台湾の木材でもいいのではないか?」って。その業界に携わっている人にとって、地産地消の木材を使って家を建てることのメリットは、例え価格が高くなっても長い目で見れば大きなメリットがあることは当たり前のことかもしれません。「そんなこと、わざわざ書かなくても皆さんわかるよ!」って、言うのかもしれません。しかし、私にはわからない…。地産地消は、確かに地元の経済を活性化させる牽引力になるかもしれない、でも、背に腹は代えられない…機能的に問題なければ、安い方がいい!」って、私ならそう思ってしまいます。

以前、日本を代表する行動心理学の権威である小阪裕司先生の経営セミナーを受講したことがあります。先生曰く『お客様は弟子である!』と。「お客様は神様ではなく、弟子?」この言葉を聞いた時、衝撃を受けました。つまりは、「お客様は、プロの目から見れば商品知識がない!だから、我々プロが、お客様にとって利益となる賢明な商品選択をする判断材料を教えるべきである!」と。先生は、こうも言っていました。『お客様は無知である!』と。だから「我々プロが教えるべきである!」と。先の流れでいれば、「台湾製の木材は確かに安いかもしれない、でも、地元岩手県産の木材を使うことによって、あなたにとって、○○のようなメリットがありますよ!長い目で見てどちらを選びますか?」って、お客様の立場になって適切なアドバイスできるのが本当の「プロ」なんでしょうね。

小坂先生限らず、恩師の福島正伸先生も同じようなことをおっしゃっていました。先生曰く『皆さんは、携帯電話のプレゼンテーションをする時、どのような発表をしますか?』って。「様々な機能説明をしても皆さん、チンプンカンプン、感動してくれませんよ!」って。大切なことは、「携帯電話を持つことによって、どんな感動を与えることが出来るのか?をプレゼンテーションすればいいのです!」と。例えば、「距離感を縮め、家族円満になり、笑いの絶えない楽しい家庭を作ることが出来ます!」とか…。つまりは、携帯電話の機能的な説明よりも、生活がどう変わるのか?どのような感動があるのか?先の例でいえば、岩手県産の木材を使った家を建てることによって、お客さまにどのような感動を与えられるか?大切なことは、商品やサービスを売るのではなく、顧客にとっての感動を提供する(売る)のです。それらのことをホームページに落とし込んで行けば、きっと誰が見ても理解しやすい魅力溢れるページになる!って、私は信じています。

この小坂先生、経済学や経営学の先生ではないんです。行動心理学が専門分野なのです。人の感情と感性、それがもとになって引き起こされる行動の研究をされているようです。「売り上げ」は「物」からではなく「人」の行動によって生まれるという考え方のようです。つまり、人(お客様)がお店に「買いに行く」という「行動」があって、初めて売り上げが発生するということのようです。では、どのような時に人は「買いに行く」という行動を取るのだろうか?一言でいうならば、人を行動させる「動機」を作ってあげれば、売り上げに結びつきますよ!というお話でした。その要点の一部をご紹介させていただきますね。

@人間の行動の背景には、動機(理由)が必要。理由がわからなければ、人は行動しないし買わない。人がお金を使わない理由は?お金を使う理由がわからないから。だからこそ、お金を使う理由を作って(教えて)あげること。そして動機付けをしてあげる(努力する)こと。

小坂先生が話してくれた実例をひとつご紹介いたします。上記の意味がご理解いただけるかと思います。先生が受講者の前の席の方数名に、本屋さんに行って「白い犬とワルツを」というタイトルの本があったら買いますか?皆さん「買わない・・・」と。理由は「白い犬?ワルツ?何の本だかわからない…」から。実はこの本、出版された当時は、さっぱり売れなかったようです。ところが出版されて数年(6年だったかな?)経って、千葉県で急に売れ出したとか・・・。その後、全国の書店でも大反響となり180万部も売れる超大ベストセラーになったようです。恥ずかしながら、私もこの本の存在を知りませんでした。(^_^;)

先生曰く、「どうして急に売れ出したのか、わかりますか?」と。答えは、千葉のある本屋さんの店長がこの本をで読んで、とっても気に入ったそうなんです。そこでその店長さんが手書きのポップを立てて宣伝したのが売れ出したきっかけだった、とのこと。全国に大反響になった経緯は次の通りです。@その本屋さんの店長が作った手書きのポップがことの発端。 A地味に売れ始める Bなぜ千葉県だけで売れているのか?不思議に思った新潮社の営業マンがそのポップのコピーを全国の書店に配った。 C爆発的に売れ出した。ちなみにそのポップ広告の内容が、『妻を亡くした老人の前にあらわれた白い犬、この犬の姿は老人にしか見えない。それが他の人たちにも見えるようになる場面は鳥肌ものです。何度読んでも肌が粟立ちます!』と。

つまり先生曰く、『行動心理学的に言うと、お客はこれまで何の本なのか知らなかったから、また読むことによって何を得られるのか(価値)を知らなかったから「買おう」という行動を起こさなかった。つまり買う理由(動機)がなかったわけなんです。しかし、そのポップ広告を立てたことにより、「この本を読めば、肌が泡立つほど感動できる本である!」ということを知らせることが出来たのです。つまり、これは人が行動する(買う)立派な動機付け(理由)になります。この本を買うことによって、肌が泡立つ程の感動を得られるわけですから。お客様は皆さんが思っているほど知らないんですよ!』と。

「動機付けのメッセージ作り」の思考方法
@「どうして、私が今あなたからこの商品を買わなきゃいけないの?」と聞かれたらどう答えますか?
A「どうして、あなたのお店へ行かなきゃいけないの?と聞かれたらどう答えますか?」

このことは、企業経営に限らず、ホームページ作成にも同じことが言えると思っています。究極は、上記2点をいかにわかりやすく簡潔に、説得力ある文章と写真でホームページ上で表現できるか!なのかも知れませんね。PS.上の写真は、その小坂先生の講演中に撮影したもの。


2月1日(月) 30年振りの再会!- その2 -

今日からいよいよ2月ですねぇ〜!2月生まれの私は、また一つ年をとってしまいますが…(^^ゞ。11月から仕事が忙しい日々が続いております。ホントありがたいことです。この数カ月、激務の毎日でしたが、結構稼ぎました。3〜4月の各種納税に備えて貯金したり、また沢シーズンに向けて遠征資金を蓄えております。

でも、サラリーマン時代と違って、忙しいほど楽し〜い♪頑張った分だけ利益として還元されますしね。何よりも、数多くの生徒さん達のお役に立っていると思うと、頑張れるんです。毎日様々なご依頼が飛び込んできます。しかも、急を要する突発的な仕事が多くってぇ〜!その場で判断して対処しなければならず…。変化に富んだ楽しい毎日です♪

さて、昨日の日記の続きで〜す!30年振りの再会…。1月29日(金)に高校時代のテニス部仲間の同期と飲み会がありました。山仲間の皆さんは、信じてもらえないかもしれませんが、実は私、中学・高校時代の6年間、テニス部だったのですよ〜!特に高校時代の硬式テニス部は、岩手県内でも少なく、「はしり」だったように思います。その数年後、全国的なテニスブームが到来したワケですが…。

中学時代のテニス部当時は、自分達が2年に進級したい際に上級生の先輩が皆さんお辞めになり、教えてくれる人がいなくなり…。同期同士で切磋琢磨しながら自己流でテニスを学びました。また校庭の拡張工事があり、田んぼを埋め立てた地に自分達で一からコート造りに励みました。土を掘ってポールを埋め込んだり、ローラーを何度も引いて土をならしたり…。でも、努力の甲斐あり県体に出場することが出来ました(私は補欠でしたが…)。

高校に入り、一目散にテニス部に入りました。軟式テニスでは開花しなかった私ですが、硬式テニスでは望みあるかも?と思ったものです。その当時はテニスの名門校でインターハイに行くのが当たり前!というほどの高校でした。いや〜そりゃもう毎日しごかれましたぁ〜!足が遅く、要領の悪い私は、いつも先輩たちに怒られてばっかりでした。冬になるとテニスコートは雪に埋もれ、テニスが出来ず…。よって、来る日も来る日もラケットの素振りと体力トレーニングの日々でした。私の高校は紫波にありましたが、毎日のように岩山まで長距離ランニング!「先輩には絶対服従、先輩の声は神の声」って感じで、完全に体育会系のクラブでした。自分としては人一倍努力したつもりでしたが、ここでも才能が開花せず…(^^ゞ。

でも、この時の経験が、大学の山岳部に入った時に、大いに役立ちました。テニスでは才能は開花しませんでしたが、山の世界では、多少なりとも開花したように思います。やはり、人によって得手不得手があるのかもしれませんね。テニス部当時は、同期同士で暗黙のレギュラー争いがあり、それが嫌で嫌で…。もともと下手だった私は、レギュラーになれるワケはないのですが、そのような仲間達の暗黙の争いを見ているのが辛かったように思います。「あぁ〜俺はやはり競技には向いていないなぁ〜!」って。テニスに限らず、人と競うのはどうも苦手のようでして…。なんかね、例え自分が勝ったとしても、心から喜べないんです。

ところが、山の世界は自分にとって違いました。争うのは常に自分自身!常に過去の弱い(未熟な)自分との闘いでした(今でも)。そこには勝者も敗者もない!頑張った者だけが味わえる充実感と達成感を山は与えてくれたのです。大学1年の夏合宿、南アルプス全山縦走。荷物の重さは50K!夜明けと共に歩き始め、日没直前まで歩かされました。合宿中の起床時間は、いつも2時、出発は4時…。星を見ながら先輩たちの朝食を作っていました。毎日ヘロヘロバテバテの私…。「もう限界!下山したら直ぐに退部届を出そう!」って思っていました。

無事長期夏合宿が終わり、退部どころか私は充実感と達成感に包まれ幸せな気分になったのです。しかも、日を追うごとにその充実感と幸福感がジワジワと湧いてきたのです。過去、これほどまでに自分の力の限界まで出し切ったことがあっただろうか?それ以来でしょうか?山の魅力にとりつかれたのは…。「あの感動と充実感を今一度味わいたい!」と思ってしまったようです。29年経った今も、その思いは変わりません。「もう、この場で死んでもい〜い!」と言うほどの究極の充実感と幸福感を味わった山屋にとっては、なかなか山の世界から離れられないと思います。

話戻って…30年振りのテニス部の同窓会!苦楽を共にした仲です。特にN君に至っては、会うなり「酔いどれ君、山で行方不明になったと思ってたよ〜!消息不明で所在分からず…。生きてたかぁ〜!よかった、よかったぁ〜!」って。私は18歳の高校卒業と同時に東京へ行きましたし、彼は大手企業に入社し、全国津々浦々転勤…。この度盛岡支社に帰ることが出来たようです。ほんと高校卒業以来一度も会う機会がありませんでした。今回は、近所で同じテニス部仲間のA君の計らいでプチ同窓会を催してくれたのです。友とは有り難いものですね♪30年振りの再会なのに、ちっともそんな感じがしませんでした。一目で「おぉ〜お前かぁ〜!全然変わらんなぁ〜!」って、お互いに言いあったほどですもの。

話はもっぱらテニスのことばかり〜!A君のお子さんももN君のお子さんもテニスをしているという。しかも、そのお二人はコーチとして大活躍♪N君が言っていました。「息子がテニスをしたい!」と言ってくれた時は、ほんと嬉しかったよ〜!その言葉を聞いて、「今一度コートに立とう!と思った」と。なんかその気持ち分かります。私のささやかな夢は、たっくんと一緒に山を登ることですから…。それまでは絶対に現役で山を登り続けたい!と思っています。

高校を卒業以来、未だにテニスにかかわっているお二人の話を聞いて、羨ましく思いました。私もたまにテニスをしたくなることがあります。18の青春時代、同じコートの上でインターハイを目指し苦楽を共にした仲間達とは、これからも末長くお付き合いさせていただけたら…と願っています。A君もN君もお子さんに尊敬される立派な「お父さん」になっていました。私にないものを長年(30年)かけて培ってきたお二人…友人ながら、そのような尊敬する仲間たちと出会えたこと、誇りに思います。 PS.上の写真は三輪車乗りが上手になった、たっくんで〜す♪


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