2008年 8月  酔いどれトップに戻る

8月31日(日) 愛染横丁♪

いや〜このところ週末はず〜っと雨ばかり…(^^ゞ。本日は、東和町にお住まいのSDさんを八幡平の沢へご案内する予定だったのですが、この雨で中止に…。SDさんは岩手県内でも有名なカヤックのプロヘェッショナル!生徒さんつながりで沢へご案内させていただくことになったのですが、くぅ〜残念!沢へ行きた〜い病が爆発しそうですぅ〜!今月は、南アルプスの赤石沢を遡行して以来、まともな沢へ行ってませんもの〜!

花巻在中、生徒のSさんが、ありがたいことに私のHPを友人・知人たちに宣伝してくれているようで、その関係でカヤック&アウトドア大好きなSDさんからメールを頂戴するようになったのがきっかけだったのです。そのSDさんから飲み会のお誘いを受けたのでした。「大曲の花火大会仲間の飲み会が盛岡であるので、もしよかったら、酔いどれさんもいらっしゃいませんか?」とのこと。

「私は花火のことはまったく???ですし、お邪魔なのでは…?」とメールをしたところ、「大丈夫ですよ〜♪ぜひいらして下さいねぇ〜!」とのありがたいメールを頂戴し、お言葉に甘え参加させていただくことになりました。それに、わたしゃ居酒屋大好きですしね〜♪てなわけで昨夜は6名で中ノ橋にある「愛染横丁」という居酒屋で飲みました♪この居酒屋、名前は聞いたことがありましたが、始めて入るお店!始めて入る居酒屋って、とってもワクワクしますよねぇ〜!新規の沢へ遡行するくらいのドキドキ感があります。

この愛染横丁という名の居酒屋、ほんと裏通りにあり目立たない場所で、ルートファインディングを要したほどです。まさに「親父の隠れ家的(安めの)居酒屋」で、お料理も美味しくって、お値段も良心的♪それに日本酒の種類が豊富なこと〜♪幻の銘酒、青森の地酒、「田酒」も置いてありましたもの〜!静かな雰囲気で飲める落ち着いたお店でした。またぜひ行ってみたい居酒屋で、私のお気に入りリストに入れちゃいましたよ〜♪

このお店を予約して下さった幹事のMさんは、某雑誌社のデザイナーさん。さすが雑誌関係のお仕事をされているだけあって、情報の豊富さには驚きました。てなわけで、昨日の飲み会のメンバーは、私は皆さん初対面の方々ばかりでした。SDさんともメールでは何度もやり取りしていたのですが、お会いするのは初めて!山とパソコンしか能のない私は、果たして皆さんの会話について行けるだろうか?とちょっぴり不安でしたが、皆さんとっても気さくで楽しい方々ばかり♪初対面にもかからず、大いに盛り上がりました。

メンバーのご職業は皆バラバラで、カヤックのプロ、雑誌のデザイナー、プロのカメラマン、エステシャン、ネイルサロンの経営者など、私の知らない世界のお話を聞けて、とっても楽しいひと時を過ごさせていただきました。私含め、共通していることは、皆さん自営業なんです。いわばその道のプロ!異業種交流会のような雰囲気で、とっても楽しかったです。ビックリしたことは、メンバーの多くが、私のHPを見て下さっていたようで、「あっ!酔いどれさ〜ん!」なんて言われ、すぐに打ち解けた雰囲気になりました。ほんとありがたいことです♪皆さんに感謝、感謝です。またこのメンバーで飲みたいものです。

本日は、雨の為、山行中止!よって、みたけの運動公園でクライミングの練習に励んでいました。面白かったのが?岩手でも1〜2位を争う名クライマーのS君が「クライミングのし過ぎのせいか、最近指が曲がらないんだよなぁ〜!」って呟いていました。そしたら、周りの人も「実は俺もなんだよ〜!」って。実は、私も右手の中指がこの数カ月痛くってぇ〜!体をいたわりながら登らなくっちゃねぇ〜!本日は、新しいルート(コンペ用)が増えていて楽しく登れましたよ〜♪ PS.上の写真は、南アルプス・赤石沢にてAさんが釣ったイワナ(28cm)。刺身にして皆で食べました♪

PS.そうそう昨日の飲み会のメンバーの中に、雑誌「ra・kra(ラ・クラ)」に携わっているお方が二人…。この雑誌、名前は聞いたことがありましたが、買って読んだことがありませんでした。昨夜、そのお方から取材時の苦労話など、いろいろとお話を伺い、興味深く思い、今度買って読んでみたくなりました。大人のための北東北エリアマガジンrakra(ラ・クラ)は、毎月25日発行のようです。岩手・青森・秋田の3県に密着し、北東北での暮らしをより楽しいものにするための質の高い情報を発信している雑誌のようですよ♪お値段も420円とお手頃です。ご興味のある方は、以下をクリックしてねぇ〜!バックナンバーでは、居酒屋特集やラーメン特集など興味津々です♪

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8月30日(土) 魔法の言葉

本日は、以前読んだ『私が一番受けたいココロの授業』比田井和孝・美恵著より抜粋いたします。この中で五日市剛さん著の「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の要点が上手くまとめられていましたのでご紹介しますね。

五日市さんはね、今や本も何冊も出していて、いろんなスポーツマンや芸能人にも「五日市さんのお陰で幸せになれました」なんて言われていて、まさに「ツイてる人」の代名詞なんですが、昔はそうじゃなかったそうです。「なんて俺はツイてないんだ」と思っていたそうですよ。そんな自分を嫌い、五日市さんはイスラエルへ一人旅(現実逃避)をした時のこと…

イスラエルのある見ず知らずのおばあさんの家に泊まらせてもらった時のことです…おばあさんはこんな風に言ったそうです。「五日市さんね、生まれ変わりって本当にあるのよ」とか「運命ってあるのよ」とか「世の中、ツイている、ツイてないっていうツキっていうものがあるの」とか言ったそうです。五日市さんも自分がツイていないと思っていましたから「そりゃあるでしょうね、確かに、ツキってありますよ」なんて話したそうです。

するとおばあさんがこの後なんていったかって言うと、「でもね、ツキを呼ぶ魔法の言葉があるの」 さぁ、この時、最悪にツイてない五日市さんは、この言葉に食らい付きます。「それは何ですか?どんな言葉なんですか?それは難しい言葉ですか?教えて下さいよ!」 おばさんは、言いました。

「とても簡単なの。ひとつは、”ありがとう”もうひとつは、”感謝します”。」 五日市さんは、その言葉を聞いてガッカリしました。「なんだ、月並みな言葉じゃないですか。そんな言葉、みんな言ってますよ。その言葉がツキを呼ぶんだったら、世の中の人、みんな幸せなはずじゃないですか。私だって言ってますよ。なのに、こんなにツイていない…」

おばあさんは言いました。「…そうね、確かにみんな言っているかもしれない。でも、言葉は、言えているようで、本当は言えていないんじゃないかな…。この言葉は、使い方にコツがあるの。嫌なことがあったら”ありがとう”、いいことがあった時に”感謝します”…って言ったらどうかなぁ。もちろん、自分に言うのよ。

…嫌なことが起こると、人は誰でも嫌なことを考えるでしょう。そうすると、また嫌なことが起こるの。”不幸は重なる”って言うけれど、これは宇宙を貫く法則なのよ。」 「そこで”ありがとう”って言うと、不幸の連鎖を、断ち切ってくれるだけじゃなくて”災い転じて福となす”って、…逆にいいことが起こるのよ。”ありがとう”って言葉は、どんな不幸と思われる現象も、幸せと感じる状況に変えてくれるのよ。絶対にね。だから、”ありがとう”という言葉はね、魔法の言葉なのよ…。 

例えば、仕事が忙しくてイライラしているような時も、「イライラさせてくれてありがとう」って言うんですって。五日市さん、当時人間関係も最悪で、逃げようと思ってイスラエルに行ったのに全然ツイてなくて、精神的にボロボロの状態でしたから、この「ありがとう」「感謝します」という言葉を絶対にマスターしようと思ったそうです。で、五日市さん、日本に帰ってきてものすごくツキまくっちゃうんですよ。お金だけじゃないですよ。最悪だった人間関係も劇的に良くなったそうです。

嫌なことがあった時、イライラした時、「ありがとう」って言うんですね。口に出して言えば一番いいんですが、それが出来ない時は、心の中で「ありがとう」って言うだけで、イライラした気持ちが、スーッと落ち着くんですね。例えば最初は「ありがとう」という気持ちがなかったとしても、心の中ででもいいから「ありがとう」と言うだけで、「ありがとう」という心が出てくるんですね。ぜひこれは試して欲しいですね。PS.上の写真は三輪車デビューのたっくん(弟の子供)で〜す♪


8月28日(木) 好きなこと

昨日のこと、上堂の交差点で信号を待っていたところ、車のドアをトントン叩く人が…ビックリして振り向いてみると、なんと以前勤めていた会社の先輩でした。いや〜ビックリしましたよ〜!私のサラリーマン時代、その会社を退職してからお会いしていませんでしたので8年振りでしょうか…。「おぉぉ〜!酔いどれさん、懐かしいねぇ〜元気だったぁ〜?電話ちょうだいね!」って。

で、電話したところ「近々会って、じっくり話そうよ!」てなことになりました。私がその会社に勤めていた当時、公私ともに大変お世話になった先輩ですし、こちらの方こそ、お会いしたい方です。その会社は、岩手に戻ってきて最初に転職した会社でした。

先輩や仲間達は、とても素敵な方々ばかりだったのですが、仕事内容がどうも私の性格に合わなくって〜!苦痛の日々を過ごしておりました。当然ながら営業成績もまったくダメでした(^^ゞ。そんな中、その先輩は、社内で営業成績売上No.1の大ベテランで凄腕営業マン!その仕事を凄く愛しているようでした。

その前職、東京時代、私が勤めていた会社では、仕事内容が私の性に合っていて(貿易業務)、能力をいかんなく発揮でき楽しく仕事ができたのですが…転職したら使い物になりませんでした。人によって、得手不得手があるんですね。でも、今思うと、どれもこれも全て私にとって素晴らしい経験となりました。

私に合っている仕事、本当に好きな仕事は何か?に気付かせてくれたわけですから…。こればかりは実際にやってみないと、「自分の好きなこと」がわからないのかもしれませんね。だから、自分の会社を設立する時に、「好きなことを仕事にしよう!」って、心に誓いました。仕事だけでなく、趣味に関しても同じことが言えるのかもしれませんね。まさか自分がこれほどまでに山の世界にのめり込もうとは、予想だにしていませんでしたもの。ちなみに、私の中学、高校時代は、テニス部ですよ〜!信じられないでしょ?お蝶夫人に憧れ、テニスを始めたものの、才能開花せず。その後、大学でテニス部から山岳部に転身ですからね〜!

ここで名言を一つ…『ひとつでもいいから、好きなことを見つける。見つけたらとことん追求。ひとつをクリアしたら、次のステップへ。これを続けていくことで、自分に自信が生まれる。そして、また新たな目標に向かって挑戦していく。』 土田 和歌子(車椅子マラソン選手)

土田氏は、17歳で交通事故のため車いすの生活になった後の2年後、1994年、リレハンメル冬季パラリンピックに日本初のアイススレッジ(下肢障害者版スピードスケート)の選手として出場。結果は惨憺たるものだったようです。その後、猛特訓を重ね、4年後の長野パラリンピックでは金メダルを手中に納めました。シドニーオリンピックでは、公開競技だった女子車いす800mで銀メダルを、パラリンピックでは車いすマラソン女子で銅メダルを獲得し、夏と冬併せてのメダリストとして活躍しました。

本人は、ただ「好きなことを追求しているだけ」の「普通」の人間だと言います。そこに至るまでには様々なご苦労もあったことでしょう。それを支えてきたのは、「好きなこと」に熱中できるってことだったのかもしれませんね。好きなことには人間、頑張れるものですよね。以下、本田健著の「ユダヤ人大富豪の教え」より抜粋します。私自身を振り返っても、ホントそう思います。

『好きなことをしていると、どんどんパワーが湧いてくる。また、色んな不思議な出会いを体験し、チャンスが次々とやってくる。いわゆる「ついている」状態になる。その流れに乗っているだけで、人生が導かれているように感じるはずだ。波に乗ると、人生がどんどん展開していく。逆に、嫌いなことをやっているとどんどんパワーが落ちていく。人間的な魅力も薄れていき、自分が嫌になる。子供にしてやれる最大の贈り物は、自分が好きなことをやって生活をしている姿を見せることだよ。』 この言葉、つくづくそう思います。好きなことをやっていると、大変なことでも幸せに感じるから不思議ですよね♪(*^_^*)


8月27日(水) 45万アクセス突破♪

気が付けば、私のこのHP、45万アクセス突破していましたぁ〜!ありがたいことです。HPを公開して7年、これまで見て下さった皆様に感謝感謝です。心からお礼申し上げます。てなわけで、45万アクセス記念として?思い出に残る沢の写真を「酔いどれ画像掲示板」にアップさせていただきました。デジカメが普及する前に撮影した写真が多く、この度、新たにスキャンし直しました。よって、画像がいま一つですが、ご覧いただければ幸いです。

ここ岩手にも若手のくじ君はじめ、将来有望な沢屋が増えてきているのは喜ばしい限りです。私の教え子含め、岩手の後輩達の刺激になれば…と思い、本日「思い出の沢」の写真を「酔いどれ画像掲示板」にご紹介させていただきました。私はこれまで良き仲間に恵まれ、そして運にも恵まれ、大渓谷を遡行することができました。ホント、感謝の念でイッパイです。そのような思いを岩手の後輩達にも経験させてあげられたなぁ〜!って、思っています。

全国の大渓谷を数々遡行してきて、感じた事は「自分って、もしかして生かされている存在かも〜!」って。第六感が研ぎ澄まされ、危ういところも的確な判断ができたように思います。自分を無にした時(特にリーダーの時は)、この第六感ともいうべき直感の判断に過去一度も誤りはありませんでした。リーダーの条件は、「無(私心をなくす)」になれるか否かだと思っています。

今まで350本以上の沢を遡行して参りましたが、どれもこれも思い出に残る沢ばかりです。甲乙付けがたいのですが、その中で特に思い出に残る大きな沢のみをピックアップさせていただきました。私にとって山仲間は、気心知れた友であり、何物にも代えがたい大きな財産です。ここ岩手に来て10年、未だに東京時代の山仲間と交流させていただいていることに感謝、感謝です♪

また、山仲間含め、むげんの生徒さん達が、生徒さんをご紹介して下さり、仲間の輪がどんどん広がり「ありがたいことだなぁ〜♪」って、感謝の念でイッパイです。新規の生徒さんの多くが、生徒さん達のご紹介ですから〜!ホント、ありがたいことです♪人とのつながり、これからも大切にしていきたいものです。「一期一会」って、大切ですよねぇ〜!

久しぶりに名言を…「今日の言葉」のバックナンバーよりご紹介致します。『人は能力だけではこの世に立つことはできない。たとえ、立身しても、機械と同様だ。人は能力と共に徳を持つことが必要である。』野口 英世(医師・細菌学者) この名言に対する私のコメント…松下幸之助は、まさにその「徳」をもった方だったと思います。その「徳」の根本は、思考と物事の見方、捉え方がその人の性格を創り出すのではないでしょうか。以下、江口克彦著の『成功の法則−松下幸之助はなぜ成功したか』より抜粋いたします。

「人間は偉大な存在である。いわばこの宇宙においては王者だ。ええか、きみ、経営をしておっても、どの人も王者だ、と言う考え方を根底に持っておらんとあかん。そこが大事やで。社員の誰に対しても、ああ、この人は素晴らしい存在なんや、偉大な力を持った人なんやと考えないといかんね。それを、これはたいした人間ではないとか、昨日は入ってきたばかりの、なんも知らん社員やとか、あるいは力のないつまらん人やとか、そういう考えで社員と話をしたらダメやな。

むしろ、部下が偉く見える、という気分にならんとな。」 人間は王者である、偉大な存在であると考えれば「そうだ、この人に意見を尋ねてみよう、この人の話を聞いてみよう」という事になる。「経営者にとって一番大事なのは、この人間観やな。人間をどう見るか、どう捉えるか。そこをきっちりと押さえた上で経営を進めんと、大きな成功は得られないと思う。

全ての経営理念の出発点はここからやで。きみ、ここはしっかりと覚えておかんとあかんよ。まあ、この人間観は経営における第一ボタンやな、早い話がな、最初かけ違えると、きちんと服が着れんのと同じやがな」 経営者にとって一番大事なのは、この人間観である。人間をどう見るか?どう捉えるか?経営のみならず、どのような人間観を持つかということは、いつの時代にも通じる普遍的な成功の秘訣であるように思われる。

この松下幸之助氏の人間観、この書物を読んでから、ず〜っと心に刻んできたように思います。人は皆偉大な存在である、そして、全ての人に学ぶべきところがある。いつも私はそう思ってきたように思います。とはいうものの、私はまだまだ未熟者、皆さんのお力を借りながら人として成長していきたいものです。人として人生、成功したいものです。世の為、人の為に少しでもお役に立ちたいと、心から思っています。松下幸之助氏は、私の人生の師だと思っています。

『酔いどれ画像掲示板』 45万アクセス記念、思い出の沢 今すぐ見たい方はクリック!


8月26日(火) 酔いどれパソコン講座

動画配信サイト、YouTube(ユーチューブ)、皆さんはご存じのことと思います。私も時々見ていますよ♪いろんな動画楽しめて、楽しいサイトですよね!これからの時代、「ネットは写真から動画の時代だよなぁ〜!」と思わせるネット(HP)の大革命サイトであることは間違いないことと思います。しかし、特に夜のネットの混雑時間に見ようとすると、動画がコマ落ちすることも多く、ちょっとイライラすることもあります。

「この動画気に入った!自分のパソコンに保存してあとでじっくり見たいなぁ〜!」って時に役に立つフリーソフトをご紹介いたします。いや〜このフリー(無料)ソフトは、かなり使いやすく、いたるところに配慮が施されていて感動いたしました。これなら専門知識がない方でも気楽に操作できます♪そのソフトの名は、「Craving Explorer」で、一言で言うなれば「動画専用ブラウザ」です。

このCraving Explorer は、YouTube、ニコニコ動画などの動画を自分のパソコンにダウンロード出来、AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、保存することができる動画専用ブラウザなんです。さらにiPod、iTunes用に変換(MP4)ダウンロードし、iTunesに自動登録もしてくれるんです。また、パソコン内に保存しているFLV、AVI、MPEG形式の動画ファイルをiPod、iTunes用に変換、iTunes登録に簡単に登録することもできます。

複雑な設定が必要ない為、初心者の方でも簡単に利用することができますよ♪このブラウザソフトは、便利な動画検索機能もあり、一度の検索で、YouTube の検索結果を最大 1000 件分表示することができるので、目的の動画にすぐに辿りつけるようです。検索結果から、動画をワンクリックでダウンロード、全画面表示することができるのも魅力ですよね!Yahoo!動画やGyaoのように、再生時に専用の画面が表示されるタイプのサイトでも、Windows Media Player上で動画を再生できるも魅力です。

「全画面で見る」では、フルスクリーン状態で開かれた別ウィンドウで動画が再生されます。「動画を保存」「音声を保存」では、それぞれの形式に応じたファイル保存ダイアログが現れます(「音声を保存」では、動画に含まれる音声データだけを抜き出して保存可能)。保存を実行すると、ウィンドウ下部のダウンロードファイル一覧にキューとして登録され、ダウンロードが始まります。最大5本の動画を同時にダウンロードできるようになっているようです。これは一押しのソフトですよ♪

このユーチューブの動画、自分のHPにも貼れるんですよ〜!先日購入したビデオ編集ソフト「ビデオスタジオ12」を使って、動画を作り、ユーチューブにアップして、それを自分のサイトに張り付けると、面白いかも〜♪(*^_^*)これからのHPは、どんどん動画の時代になるでしょうね。私も自分の会社のプロモーションビデオでも作ってみようかなぁ〜?なんて考えています。

『Craving Explorer 』のダウンロードはこちらから! 今すぐ見たい方はクリック!
『Craving Explorer 』の使い方は… 今すぐ見たい方はクリック!


8月25日(月) 儲かる、モテる、痩せる 要注意!

このキャッチフレーズ、いろいろとネット閲覧をしていると目にします。情報商材が悪いというわけではなく、中には悪徳なものがあるので注意を要しますよ!ってことなんです。ネット社会では、情報が氾濫していますので、悪い情報に引かからないよう、気を付けましょう!

金儲け、ダイエットなどのノウハウ・情報などをインターネット上で販売している詐欺まがい商法が、ここ数年で急速に拡大しているようです。数千円から数万円と通常の書籍よりも割高。「元○○が教える」「裏情報」などと購買欲をかき立てるものが多く、値段と内容が見合わないなどの批判も多いとか…。

例えば、「月○十万、継続収入が可能!」とか「たった20分の作業で日給○万円を稼ぐ方法!」、「サイドビジネスで月○十万稼ごう!」などなど。正直、世の中、そんなに甘くな〜い!って、思っています。楽して大金を稼せげる方法など、まずは疑問視した方がよろしいのでは?と個人的には思ってしまいます。

以前、ある生徒さんからある情報商材のマニュアルを見せていただいたことがあるのですが、内容を読み「う〜ん…これは怪し〜い!」って、直感的に思いましたもの。以下、本日の朝日新聞(ネット版)より抜粋いたします。

『お寒い内容、苦情続出…「情報商材」の市場規模は年間100億円とも、200億円とも言われる。国税当局が指摘した納税問題に加えて深刻なのは、その商売の実態だ。大げさな広告にだまされ、高額な契約を結んでしまったなどというトラブルが急増している。「ゴルフクラブを格安で手に入れる方法」「1日で30万円手に入れる方法」。こうした広告をインターネット上で目にすることがある。そのノウハウを数千円から数万円で売っているのだが、購入してみると「中古オークションで買ってください」「サラ金で借りてください」…。

インターネット上の法律問題に詳しい大宮法科大学院大学の牧野和夫教授は「重要な事実を隠していたり断定的に広告したりするなど、消費者契約法、特定商取引に関する法律などに抵触するケースがある」。詐欺的な商材も多いという。もちろん、内容が充実し値段も妥当な人気商材はあるが、「誇大広告、値段に見合わない内容などモラルの乏しい販売者がいるのは事実」と業界最大手の幹部も認めている。

関係者によると、現在流通している商材は約9千点。売れ筋のトップ3は、(1)金もうけ(2)モテる方法など男女関係(3)毛が生える・やせるなどコンプレックス対策。購入者は若者から高齢者まで幅広く、販売者は若い男性が多い。』 皆さん、ご注意遊ばせ〜!


8月24日(日) 幸せ成功力

最近読んだ本で、野口嘉則 著の『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート 』があります。かなりのベストセラーのようですね。興味深く読みました。この本の面白いところは、問題解決に「心理療法」の手法を取り入れているのです。『心理療法は、精神的な問題を抱える人の問題解決に役立つだけでなく、自己実現を目指す人の目標達成やEQ向上に優れた効果がある』と述べられています。

以下、アマゾンの「著者からの内容紹介」にり抜粋いたします。『「幸せ成功力」とは、自分らしく生きて夢を実現する能力」 私たちが望んでやまない成功には、実にさまざまなパターンが存在します。しんどい成功、不安がつきまとう成功、家庭を犠牲にした成功、休む暇がない成功など。「成功=幸せ」とは言い切れない現実が、そこにあります。本書では、幸せな成功を手にする力、すなわち、大切なものを犠牲にせずに、自分らしく生きて夢を実現する方法をお伝えします。種明かしをすれば、「幸せ成功力」は、私たち自身の中に眠っています。 』

特に印象的だったことを抜粋いたしますね。「そういえばいわて起業家大学の福島先生も同じようなことをおっしゃっていたなぁ〜!」って思い出しました。『同じ出来事に出合っても、その結果、どんな気持ちになったりどんな行動をとったりするかは、人それぞれなのです。つまり、人がどんな状態(感情、行動)になるかという事は、出来事や状況によって決まるのではないのです。

その出来事や状況に対するその人特有の受け止め方・考え方によって決まるのです。ということは、私たちが傷ついたり、腹を立てたり、悩んだりする、その本当の原因は、相手(他人)や状況にあるのではなく、私たち自身の受け止め方・考え方にあることになります。そして、私たちの受け止め方・考え方を決めているのがビリーフ(信じ込み・思い込み)なのです。

このことをわかりやすく説明してくれるのが、アルバート・エリス博士のABC理論です。出来事(Activating Event)を、ビリーフ・信じ込み(Belief)で解釈して、結果(Consequence)としての感情や悩みが作り出されます。私たちの人生の現実を作り出してきたのは、他人や外部の環境ではなく、私たち自身の中にあるビリーフだったのです。』

これをわかりやすく説明しますと、主婦のAさんが、ある朝ゴミを出しに行きました。そこで近所のBさんに会ったので「おはようございます」と挨拶したところ、BさんはAさんを無視して不機嫌な顔で去っていったのです。Aさんはとても不安になり、自分が嫌われていると思いパニック状態になってしまいました。出来事(Activating Event)は、「挨拶したのに無視された」ということ。結果(Consequence)はパニックになり落ち込んだということ。では、Aさんのビリーフ・信じ込み(Belief)は一体何か?Aさんの場合、「人に好かれなければならない、人に嫌われるべきではない」といった思い込み。「全ての人から好かれる」なんてことは、現実的に難しい。そういった非合理的な思い込み(非合理的ビリーフ)を合理的ビリーフ(この場合だったら、「人間だから好き嫌いはあるさ」)に変えることによって、人生が大きく変わっていくというもの。

私たちの心には、過去から繰り返してきた習慣的なパターンがプログラミング(ビリーフという思い込み)されています。なぜ、人生で同じパターンを繰り返してしまうのか?なぜ、あの場面であの行動をとってしまったのか?重要な行動をいつも後回しにしてしまう理由は何か?なぜ、目標を達成できなかったのか?なぜ、わかっていながらやめられなかったのか?そういった「ネガティブなパターン=心のブレーキ(つまり思い込み)」を外して自分をコントロールすることで、幸せ成功力は飛躍的に高まる、と書かれています。 本書では、その悪しきプログラミングを変える方法が実践的に書かれていて、とても興味深く読めました。一風変わった自己啓発書で新鮮でしたよ♪


8月23日(土) 秘密の沢♪

赤石沢の遡行中、S先生から沢に関する貴重な情報を頂きました。「酔いどれさん、実はいい沢があるんだよ〜!とっても綺麗な沢だよ♪」とのこと。「但し、他の人には絶対に内緒だよ!」とのことでした。S先生は、HPなどで紹介して、人がイッパイ入ってしまうのが嫌なみたい…。うん、うん、そのお気持ち、わかりますよ〜!

てなわけで、本日さっそく酔いどれ隊のくじ氏を誘ってS先生お勧めの沢へ行って参りました。その沢はどこかって?S先生とのお約束ですので、秘密にしておきま〜す!(ゴメンなさい)。岩手県内の沢とだけ言っておきますね。本日の午後から雨が降るというし、遅くてもお昼頃には下山した〜い!速攻で遡行できるくじ氏となら安心できます。

彼の足の速さと体力、そして、ずば抜けたクライミング能力を高く買っている私。しかも、彼はまだギリギリ20代!さらに乳飲み子がいるのに沢にハマりまくっているご様子!(でも、彼の偉いところは、きちんと家庭サービスもこなしているんです。エライ!山屋の鏡!)

何よりも彼は「沢がだ〜い好き♪」な青年で、沢に対する好奇心は凄いモノを感じます。ほんと私の20〜30代の頃とソックリなんですよ〜!私もその当時は、年間の山行日数は、100日〜120日でしたもの。しかも、一応きちんとサラリーマンの仕事もこなしながら山に取り組んでいました。当時、社員が千人以上いる会社に勤めていましたが、有給休暇消化率はダントツで第1位!社長のおひざ元である本社勤務で、この有給休暇消化率を確保するには、それなりの苦労もありましたが…(^^ゞ。誰にも文句を言われないくらい、一生懸命働かないと〜!って感じです。「山の為なら、仕事も頑張るさ〜!」って!

実は、私も30代の頃までは、これでも?結構足も速い方で「カモシカの酔いどれ(意味不明?)!」などと呼ばれていた時期があったんですが、、40を過ぎ、カモシカならぬ、亀シカ状態に…(^^ゞ。ひざを痛めたことが最大の原因なのですが…。ウサギのようにピョンピョン飛び跳ねることが厳しくなりました。まぁ、それでも、同じ40代には、足の速さに関しては、まだまだ負けませんよ〜!って、思いながら頑張っているこの頃。

今日の岩手も寒かったですぅ〜!とても8月の沢とは思えない状態で、気温と水温は、まるで10月の沢を遡行しているような感じでした(^^ゞ。だって、山は、紅葉が始まっていてビックリしちゃいましたもの。あまりに寒く、カッパを着こんだほどなんですよ〜!この沢の核心部は、入渓地点のわかりずらさでしょうか?結構複雑な地形でした。私もくじ氏も読図が得意ですので、一度の軌道修正で、どんぴしゃり沢の入口へ到着!

大理石を思わせるような白い岩や滝にはウットリ〜♪「綺麗だなぁ〜!こんな沢は珍しいかも〜♪」 上部のヤブ漕ぎもまったくなく、稜線(登山道)に出ました。沢の出合から登山道までたったの2時間でした。あっという間に遡行終了し、あっけにとられる我々二人。寒かったせいもありますが、まったく汗もかきませんでした。朝遅く出発したにもかかわらず、昼には下山出来ちゃいましたし〜!盛岡に戻ってきて、体力があり余っているくじ氏は、「これはらクライミングの練習へ行ってきま〜す!」って。若いって素晴らし〜い!私は、クライミングより酒かな〜?S先生、素敵な沢をご紹介して下さり、ありがとうございました。お話の通り、綺麗な沢でしたよぉ〜♪(*^_^*)

帰りの車の中で、今シーズン、大きな沢へ行けていないくじ氏より「来月の連休、朝日か飯豊の沢にでも行きませんか〜?」とお誘いを受けました。欲求不満がたまっているご様子で…。「う〜ん、どこへ行こうかねぇ〜?」と私。てなわけで、現在、来月の山行計画を思案中で〜す!沢シーズン、残すところ1か月ちょい、あと1〜2本くらいは、そこそこスケールがあり、興味深い沢へ行ってみたいなぁ〜!本日遊んだ分、明日は仕事、頑張りまっせ〜!PS.上の写真は、本日遡行した沢にて。白い岩床が美し〜い!世にも珍しい沢でした♪


8月22日(金) 山岳救助

いや〜ここ岩手は、とっても寒いっス!長袖長ズボンですもの。赤石沢から帰宅後、お盆とそれ以降、ず〜っと悪天ばかり続いているような…。来る日も来る日も雨…。これじゃ沢へも行けないなぁ〜!グスン。もう行きたくって、行きたくってウズウズしているんです。だって、赤石沢遡行以来、どこにも行ってなんだも〜ん!なのにこの雨…。ここ岩手は、すっかり秋の気配です。

昨日、S先生から赤石沢の写真と一緒にDVDが送られてきました。『山岳救助の実際と技術』と題されたそのDVDは、朝日・飯豊連峰の山岳救助隊長、Iさんの講演ビデオだったのです。朝日・飯豊連峰において長年数多くの遭難者の救助(時には遺体搬出など)にあたられたI隊長の講演内容は、豊富な経験と現場主義に基づいた、とても貴重なお話で感動しました。

遭難救助って、いろんなパターンがあるので、教科書通りいかないことが多く、今ある道具を使っていかに安全に降ろすか。冷静な判断と臨機応変の対処能力が問われるのです。たくさんの遭難現場を経験されてきたI隊長、数多くのノウハウを研究された遭難救助技術は、理論的で実践的!なるほどなぁ〜!って感銘を受けた次第です。怪我人を背負う時(搬出方法)、いろんなやり方があるのですが、「ガムテーム搬出方」が一番いいとか…。

そげんな搬出方、はじめて聞きました。なんとI隊長が自ら考案した方法で、とても理にかなっていて納得、納得!それだけでなく、遭難救助の心構え、家族や県警への対応の仕方など、場数を踏んで来られたI隊長の言葉には重みを感じました。私も東京の山岳会に所属していた当時、会の行事として毎年2回、救助訓練をしていたのですが、あくまでもテキスト(マニュアル)を参考にしたやり方だったように思います。

そのビデオの講習の中でI隊長曰く『テキスト(マニュアル)の多くは、○○のやり方で記載されていますが、実際にやっていみると、○○の問題点があり、こういうときは○○の方が安全で楽です』といった感じで、実際にいろんなパターンを試しながら研究されているのでした。そんなわけで、S先生のメール、「酔いどれさん、今度また皆で山岳救助訓練、やるべ〜!」ってことになったのです。ビデオを見ただけでは、身につきません。実際にやってみないと〜!万が一に備え、レスキュー技術の向上を図りたいものですね。

PS.昨日S先生から頂戴した赤石沢の写真を9枚「酔いどれ画像掲示板」に掲載いたしましたご興味のある方は、御覧下さいねぇ〜♪私の夏休みもとっくに終わり、すっかり仕事モードになっていま〜す!生徒の皆さん、よろしくで〜す♪

『酔いどれ画像掲示板』 赤石沢(S先生から頂戴した写真) 今すぐ見たい方はクリック!


8月20日(水) 再び赤石沢♪

この数日間、仕事の合間を見ては今回遡行した南アルプスは赤石沢を「沢の扉」に掲載すべく、その作業にまい進していました。ふぅ〜!やっと完成で〜す♪先ほどアップ致しましたので、ご興味のある方はご覧下さいね。今回は過去最高記録!一つの山行でなんと107枚も写真を掲載いたしましたよ〜!

さらに、今回の遡行メンバー、STさんから頂戴した写真を「酔いどれ画像掲示板」に11枚掲載いたしました。赤石沢から帰宅後、まだ9日しか経っていないのですが、なぜか?遠い昔のことのように懐かしく感じられます。今回はメンバーに恵まれ、素晴らしい遡行を堪能させていただきました。メンバーの皆さんに心から感謝です♪(*^_^*)

「このチームワークなら、5級(最難関)の沢も夢じゃないなぁ〜!」って、思った次第です。来年は、朝日連峰は三面川・岩井又沢へ行けたら…と願っています。その為には、私自身、かなり必死にトレーニングを積まなければなりませんが、夢や目標があると頑張れるんですよね♪この岩井又沢は、私にとって因縁のある沢でして〜!15年前に初めて入渓した5級の沢が、その岩井又沢だったのです。

その時は、雨による大増水で完全遡行は出発前より無理だ!とメンバーの皆が思っていました。強力メンバーでしたので、「まぁ、行けるところまで行ってみようか!」ってことになったのです。案の定、出合の本流徒渉で悪戦苦闘する始末…。増水の為、頻繁な泳ぎと激流徒渉の連続で、さっぱり前に進めず…。朝から晩まで水に浸かりっぱなしの遡行で、体がふやけてしまったほどです。

この出合の徒渉で苦労するようであれば、遡行は絶対に無理なのです。無理して突っ込んだ挙句、事故発生!怪我人(リーダー)を降ろすのに大変でした。メンバーの皆さん(いろんな山岳会の合同メンバー)、レスキュー技術に熟知されている方々ばかりでしたので、楽に、そして無事に降ろすことができたのですが…そこは5級の沢、丸2日もかかりました。事故(怪我)が起きたことはとても残念なことでしたが、それ以降、沢に対してかなり慎重になり、良い勉強(教訓)をさせていただいたと思っています。5級の沢の厳しさを痛感させられた遡行となりました。それ以降、350本以上の沢を遡行しましたが、その事故以来、無理は絶対しませんし、事故も一切起こしておりません。

大きく困難な沢へ行く時は、やはりメンバーのレスキュー技術は不可欠ですね。そう言った意味では、今回赤石沢へ行ったメンバー全員が、レスキュー技術に長けた方々ばかりでしたので、精神的に楽でした。私の場合、山でも仕事でも目標があると頑張れるように思います。「どうしたら、その夢が達成できるのか!」を考え、トレーニングに励んでいる時も楽しいです♪一つ一つ、夢を叶えていけたら…。その為には、諦めない心、モチベーションの持続、努力が必要ですね!仕事も山も頑張りたいものです。PS.上の写真は門ノ滝20Mにて。左にいるのが私で〜す!右にいるのが体力抜群!鉄人のAさん。

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『酔いどれ画像掲示板』 赤石沢(STさんから頂戴した写真) 今すぐ見たい方はクリック!


8月19日(火) ビデオスタジオ12

このところ、ここ岩手は寒いですぅ〜!朝晩は半袖ではいられないくらいなんですよ。先日、近所の山、岩山を登って来たのですが、既に紅葉が始まっていました。お盆が過ぎ、すっかり秋の気配を感じるこの頃です。1週間前まで猛暑だったのに〜!赤石沢が懐かし〜い!って、思っちゃいました。

赤石沢から帰宅後、メンバー達の思い出に残れば…と思い、撮影した写真を利用し動画DVDを作ってみました。これが大好評でしてぇ〜♪感謝のお電話やメールを皆さまから頂戴した次第です。パン&ズーム機能を使い、写真でありながら動きのある動画を作ることができました。また、面白おかしく書いたコメント(テロップ)も好評だったようです。「まるでプロの作品だね♪」と絶賛されました。一応、これでもプロなんですけど…(^^ゞ。

実を言うと、今回作成したDVD作品は、ビデオ編集ソフト「ビデオスタジオ12」で作ったものなんです。ホームビデオだけでなく、写真も動画にすることができ、かつ、ご家庭のDVDデッキで再生できるんですよ♪テレビの大画面で迫力ある写真を堪能できるんです。このソフトを使えば、簡単に作れちゃうんですよ〜♪9年連続ビデオ編集ソフト売上No.1だけあって、操作はいたって簡単!至れり尽くせりの機能で人気No.1の理由がよくわかった次第です。このソフトは、Ver.8の頃から使っていました。この度、Vistaで作動させるためにVer.12を購入した次第です。

さすがバージョンアップされているだけあって、使い勝手は申し分ありませんでした。かなり改良されていて満足、満足♪まさに「かゆい所に手が届く」ほどの親切設計!このソフトを開発した人の配慮が伺えます。私はホームビデオは持っていませんが、授業で生徒さん達からビデオ編集の受講依頼が結構多く、数年前より勉強し始めました。映像の世界って、結構難し〜い!のですが、このソフトは、その難しさを感じさせないで編集できるところが魅力ですね♪

思い出をDVDに動画として残す…これからの時代、ますます需要が増えることでしょうね。私自身、もっともっと勉強して生徒の皆さんの「良き思い出作り」のお手伝いをさせていただけたら…と願っています。数カ月に一度、東京に住む弟が、その子供たっくん(1歳と半年)のホームビデオを送ってくれるのですが、母の何よりの楽しみになっています。写真と違って、生の動きのある映像がリアリティーに富んで、母を喜ばせている感じがいたします。GWに来た時は、まだ2〜3歩しか歩けなかったたっくんが、今では、走り回っている映像を見て、ビックリ致しました。動画って、面白いですよねぇ〜♪

『ビデオスタジオ12』の概要 今すぐ見たい方はクリック!


8月17日(日) お勧めの一冊♪

最近読んだ本の中に比田井和孝、美恵著、「私が一番受けたいココロの授業」(ごま書房・千円)があります。この本は長野県のある専門学校で、今も実際に行われている授業を話し言葉もそのままに臨場感たっぷりと書き留めたもので、授業の名は「就職対策授業」。しかし、この名のイメージからは大きくかけ離れたアツい授業が行われているのです。

「仕事は人間性でするもの」という考えに基づいたテーマは、「人として大切なこと」。「働くことの本当の意味」と「心のあり方」など、単なる手法ではなく人間としての原点(心のあり方)に立ち戻って説明している感動の名著だと思いました。この本の特色は、「履歴書の書き方」「面接の受け方」などマニュアル的就職活動とは一線を画した、「仕事への情熱」「人生の役割探し」を指導することにあります。

目的を持たずに「就職すること」のみを追及した結果、入社1年足らずで辞めてしまう若者、そんな彼等を憂う教育者の方々、仕事が楽しくない方、自分を高めたい方、そんな皆さんにぜひ読んでいただきたい一冊だと思い、ご紹介させていただきました。

私は小さいながらもパソコンスクールを経営する身、同じ教職者としてこのような「ココロの授業」ができたら…と以前より思っていました。とても参考になり目から鱗でした。技術よりも大切なことがある。何よりも大切なことは「心」。イチロー選手に学ぶ「目的の大切さ」、野口嘉則氏に学ぶ「幸せの成功力」、五日市剛氏に学ぶ「言葉のチカラ」、本田宗一郎氏に学ぶ「仕事への情熱」、鍵山秀三郎氏に学ぶ「掃除の心」、船井幸雄氏に学ぶ「時間との付き合い方」、三國清三氏に学ぶ「仕事へのこだわり」、ディズニーランドに学ぶ「おもてなしの心」の引用と解説が特に素晴らし〜い! 以下、本書より一部抜粋させていただきます。

『実は1991年、本田宗一郎さんは亡くなっています。生前、宗一郎さんは、こんなことを言っていたそうです。「素晴らしい人生を送ることができたのも、お客様、お取引先のみなさん、社会のみなさん、そして従業員のみなさんのおかげである。俺が死んだら、世界中の新聞に”ありがとうございました”という感謝の気持ちを掲載して欲しい。」 実は、宗一郎さんは結構早く社長を引退しているんです。66歳で引退し、いわゆる「会長職」にも就いていません。仕事から一気に離れたそうです。

で、社長を辞めた後、宗一郎さんは何をしたかというとですね、日本中にある、ホンダの事業所…販売店から工場から当時700ヶ所あったそうですが、その700ヶ所全てまわって、全ての従業員一人一人と握手して、「ありがとう、ありがとう、いつもありがとう!」と言い続けたそうです。しかも、中には2〜3人しか働いていないようなものすごく田舎の販売店もあるんですが…そんなところも全部まわったそうです。そして、その後、海外の事業所も全部まわったそうです。

全部まわって一人一人握手して…。何年もかかったそうです。−略−「握手するとみんな泣くんだ。そして、その涙を見て、自分も泣くんだ」って。凄いですよ、この人。だから、本気ですよ。この「ありがとう」は。本当に心からみんなに感謝しているんですよ。宗一郎さんは人のために車を作って、世界中の人に感謝され、そして自分も心から周りの人に感謝しながら亡くなっていった…。こんな幸せな人、いないんじゃないですか。皆さんが、人生の最後をこんな風に迎えられたら、こんな嬉しいことはありません。その為には、今、何をしなきゃいけないかってことです。どんな生き方をしなきゃいけないかってことです。』

みなさんのおかげで幸せな人生でした。どうもありがとう。 本田宗一郎


8月16日(土) 南アルプス・赤石沢 その3

いよいよ遡行三日目、本日は百間洞をツメて赤石岳山頂に至り赤石小屋まで。百間洞の二俣で水量が半減するため、ここまで来れば大雨が降っても大丈夫!食糧やお酒など、どんどん減って荷物は軽いはずなのに、なぜか?ザックがとても重く感じる…(^^ゞ。睡眠不足と疲労がたまっているのかもしれないなぁ〜。でも、今日は山小屋に泊まれると思うと気持ちも楽チン♪

この百間洞(沢)、枝沢なのに結構滝が連続して楽しませてくれます。ホント最後の最後まで飽きさせない秀渓だなぁ〜♪お天気も最高!百間洞の大滝(15M)は見事でした!とっても美しく、しばし見惚れたほどです。この大滝を超えると、源頭の雰囲気になり滝も出てこなくなりました。あとはせっせとツメるだけ。ヤブ漕ぎなしで百間洞山の家にツメ上がるというのも最高ですね♪

「ふぅ〜!小屋に着いたぞぉ〜♪皆さん、お疲れさまぁ〜!」4人で固い握手をし、まずは遡行完了にホッとしました。いや〜楽しかったねぇ〜♪綺麗だったねぇ〜♪しかし、まだ終わっていないのですよ…。これから赤石小屋目指して、赤石岳を登らねば…。炎天下で、まるで陸に上がったカッパ状態!あぁ〜水が恋しいよぉ〜!しかも、急登が続くし…(^^ゞ。でも、お花がイッパイ咲いていて、元気づけてくれましたし、いろいろ冗談を言い合いながら、楽しく登れました。

S先生は、持病の膝の痛みをこらえながら両手に杖を持ち、一生懸命歩いてくれました。結構痛々しい光景でしたが、グッと堪えながら頑張ってくれました。さすがベテランですね。夕方にまたもや雨が…。どうも夕方になると決まって雨が降るみたい…。せっかく乾かしたのになぁ〜!荷物重くなっちゃう〜!カッパを着こみ、黙々と歩く私達。無事、赤石小屋に到着♪日曜日ということもあってか、結構混んでいました。この日の宿泊者は80名とか…。

これまで数え切れないほど、南アルプスの山に登った私ですが、お金を出して山小屋に泊まるの初めてでした。1泊2食で八千円と結構いい値段ですが、特に今回のような雨の時は、快適だなぁ〜♪小屋のありがたさを実感しました。晩飯もまずまずでしたし〜♪ビールが500mlで800円也。ビール、日本酒、焼酎などたっくさん小屋から調達し打ち上げだぁ〜!なんと約一万円分も買い込んじゃいましたよ!だって、皆さん、飲んべぃなんですもの〜!それでも足りないくら〜い!

小屋の宿泊者の皆さん、8時頃には寝てしまうみたい…。早過ぎですが、周りの人にご迷惑もかけられませんし、我々も寝なくっちゃ〜!4日目、本日はバス停のある椹島へ下るだけです。もう登らなくてもいいので〜!朝8時のバスに乗るために小屋を4時半に出発。椹島ロッジ及びその周辺は、とても素晴らしいところでした♪ほんと「こんなところに泊ってみた〜い!」って、思いましたもの。椹島から畑薙第一ダムまでバスで1時間。その後、田代温泉に浸かり、一路岩手を目指して車を走らせること16時間…。自宅に到着したのが深夜1時でした。

「山もいいけど、我が家もいいなぁ〜♪布団に寝れるし〜!」なんて。何はともあれ、皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました♪とっても楽しく充実した4日間でした。めでたし、めでたし♪「酔いどれ画像掲示板」に赤石沢の写真を17枚、掲載いたしました。ご興味のある方はご覧下さいね。

『酔いどれ画像掲示板』 赤石沢(8月9日撮影分) 今すぐ見たい方はクリック!


8月14日(木) 南アプルス・赤石沢 その1

赤石沢の疲労もすっかり取れ、写真の整理をしたり動画のDVDを作成したり、楽しかった思い出の余韻に浸っております。同行してくれたメンバー皆さんへのお礼に…と思い、厳選した135枚の写真をもとに家庭用DVDデッキで再生できるように「動画DVD」を作ってみました。

パンズームを多用し、臨場感あふれるシーンを再現してみました。音楽を入れたりコメントを入れたり楽しい作業でしたよ♪やはりテレビの大画面で見ると迫力が伝わってきますよね〜♪

再生時間はわずか約8分で短いですが、結構笑える作品に仕上げてみました。私が撮影した写真で作成したため、私自身はほとんど映っていませんが…(^^ゞ。メンバーの皆さんに喜んでもらえれば、それで十分ですしね〜!

さて、赤石沢について書かせていただきます。いや〜とにかく現地(静岡)までのアプローチが遠かった〜!休憩を含め12時間くらいで登山口に到着するだろう!と思っていたのですが…。16時間もかかっちゃいましたよ〜!静岡ICから登山口まで3時間もかかりましたし…。今回は、首都高が例の事故で一部通行止め、現地の井川でも土砂崩れの為、迂回路を利用するなど、結構遠回りせざるを得ない状況でした。

先の日記にも書きましたが、遡行初日は結局一睡もしない状態のまま入渓するハメに…。それにしても、皆さんのタフさには驚きました。メンバーの内2名は60歳を超えているのに、元気だなぁ〜!って感心させられた次第です。マイカーは畑薙第一ダムまでしか入れず、そこから牛首峠までは東海フォレストのバスに乗ります。山小屋の宿泊者のみが乗車を許される仕組みになっているようです(バス代は無料)。この日の遡行者は我々だけでした。

ここ北国岩手から静岡に行くと、暑さの違いがよ〜くわかります。南アルプス3千M級の麓なのに、この暑さは一体何だ!入渓口の牛首峠で標高1,180Mもあるのに(八幡平とさほど変わらない高さ)、皮膚がジリジリするのがわかったほどです。早く深い釜にでも入って泳いで体を冷やしたい気持ちになりました。ところがですねぇ〜これまた赤石沢の水の冷たさは半端じゃありませんでした。標高が高いからなのでしょうけど、朝日や飯豊連峰の水の冷たさの比ではありませんでしたよ〜!

それにしてもスケールの大きい渓だなぁ〜♪綺麗だなぁ〜♪遠路はるばる来てよかったなぁ〜!って、つくづく思いました。それだけの価値のある沢でした。岩手の沢と違って入渓者が多く、高巻きにはシッカリとした踏み跡もあり、難所の要所要所には残置ボルトやハーケンが連打されていました。有名な沢ゆえ、ネットで事前にたっくさんの情報収集が出来ましたので、精神的に楽でした。

ニエ淵をはじめ、巨岩帯(半端じゃなく大きい)、門ノ滝、ゴルジュ帯など、数多くの淵とゴルジュを形成する赤石沢は、遡行していてまったく飽きさせない秀渓でした。中でも中流域のラジオラリヤ板岩の赤い河床や滝は、まさにお見事!この赤石沢ならではの美しい景観にウットリしたほどです。「取水堰堤が出来る前はどんな感じだったんだろう?」って、はるか上に連打されている残置ハーケンを見てビックリしました。

ゴルジュの突破もさることながら、一つ一つの岩が大きくテロテロ岩が多い為、それを超えるのに結構ボルダーチックでした。これまた楽し〜い!ムーブを考え、ハイステップしたりマントリングしたり忙し〜い!何よりもルートファインディング力が試される沢だと思いました。パズルを解くような感じでとっても楽しかったです♪今日のところは、この辺で…後日の日記に続きま〜す!上の写真は、下流部にて。「酔いどれ画像掲示板」に赤石沢の写真を17枚、掲載いたしました。ご興味のある方はご覧下さいね。

『酔いどれ画像掲示板』 赤石沢(8月8日撮影分) 今すぐ見たい方はクリック!


8月13日(水) 仕事しま〜す!

先日まで沢三昧していましたので、お盆中は仕事を頑張ることにしましたぁ〜!本日も仕事しましたし〜!むげんの生徒の皆さん、お盆中も仕事をさせていただきますので、遠慮なくお申し出下されば幸いです。よろしくお願い申し上げます。


8月12日(火) 南アルプス・赤石沢より無事帰還!

昨夜(と言っても深夜ですが)、南アルプスの赤石沢より無事帰盛いたしましたぁ〜!本日は、山行速報ということで、簡単なご報告(概要)をさせていただきま〜す!詳細は、後日の日記にタップリと書きますので〜!

この赤石沢は、かつては(取水堤が完成する十数年前まで)「日本三名谷」のひとつとして讃えられたほどの名渓でした(今でも10指に入るほどの名渓と言われています)。私にとって、以前より行ってみたかった沢の一つで、やっと念願かないましたぁ〜♪今回同行して下さった岩手の仲間達に感謝、感謝です!本当にありがとうございました。

いやぁ〜南アルプス(南部)は遠かったぁぁぁ〜!ここ盛岡から車をひたすら走らせ、入山口の畑薙第一ダム(静岡県の山奥)まで、なんと15時間半もかかりましたよ〜!途中、飯を食ったり休憩したり、渋滞したり、道を間違えたりしましたけど…(^^ゞ。長時間運転してくれたTSさんやAさんに心から感謝です。

現地の井川で発生した土砂崩れの為、迂回路を通ったのですが、信じられない悪路でした。「ここはネパールですか?」って感じ…(^^ゞ。ダム湖を渡るのに木の吊り橋を車で走るハメになるなんてぇ〜!壊れるんじゃないかと怖かったです。8月7日、午後3時に盛岡を出発して、現地登山口に着いたのが翌朝の6時半ですから…。

結局、仮眠もとれずメンバー全員一睡もしない状態でいざ赤石沢へ入渓!お天気は快晴♪まさに沢日和!大きな釜を作って巨岩の間を流れ下る水は豪気で力強く、赤石沢のスケールが伝わってきます。それにしても、岩のでかいこと〜!水が綺麗なこと〜♪そして、長年の夢がかなって、岩手の山仲間達と大渓谷を遡行できる喜びはまた、ひとしおでした。ここに至るまで10年!まさに感無量!私の夢だったのです。

今回の山行は、山岳会の枠を超えて岩手のいろんな山岳会や山仲間の気の合う4名が集う混成メンバー。「チーム岩手2008」と命名いたしました。沢も素晴らしかったけど、それ以上にメンバー皆が技術もさることながら、人格的に素晴らしい方々ばかり。このような素晴らしい仲間達と一緒に日本を代表する名渓を遡行できるなんて、私は幸せ者ですよ〜♪メンバーの中には初めて沢をご一緒する方もいたのですが、チームワークは、そりゃもうバッチリでした!(*^_^*)

岩登りが得意な人、泳ぎが得意な人、食事作りが得意な人、ボッカ力がある人、場を和ませムードメーカー的存在の人、焚き火が得意な人、イワナ釣りが得意な人、各自の持ち味をいかんなく発揮し、お互い助け合い、とても楽しい山行になりました。まさに私が理想とするパーティーだったと思います。

二日目は大雨が降り(稜線では、何と大粒の雹が降ったという)一気に増水したのですが、「このチームワークなら、まったく心配なし!」と思ったほどです。この日は、増水の影響もあって11時間行動でしたが、予定の幕営地(百間洞出合)に無事到着!三日目は枝沢(百間洞)をツメ、名峰・赤石岳の山頂へ♪三千M級の稜線漫歩を堪能し赤石小屋へ宿泊して完全遡行お祝いのプチ宴会♪4日目、椹島へ下山し、また16時間、車を走らせ岩手に戻って参りました。

今回、混成チームゆえ、たくさんのことを学ばせて頂きました。「うちの山岳会では、こういう時は○○のやり方でやっていますよ!」ってな具合に。「あぁ〜こういうやり方もあるんだなぁ〜!」って、まさに目から鱗でした。反面、ザイルワークの時など、意思疎通がちょっと噛み合わないときもありましたが…。でも、遡行しているうちに、「あうんの呼吸」でわかりあえるようになりました。メンバーの皆さん、私が尊敬する岩手の山の大先輩であり、大ベテランでしたし、良い勉強をさせていただき、感謝、感謝です。ありがとうございました♪

この赤石沢、ほんとスケールも大きく、美しく、また適度な間隔で難所もあり、まったく飽きさせない秀渓で、総合力が問われる沢だと思いました。「名渓」といわれる所以がよくわかった次第です。山中3泊4日、とっても楽しく充実した4日間でした。今は充実感と幸福感でイッパイです♪今回の山行で、なんと318枚も撮影していました。遡行中はメンバー皆、撮影大会でしたもの〜!この4日間、毎日が笑いっぱなしで、メンバーの皆さん、ホント愉快で頼もしい方々ばかりでしたし、リーダーなのに楽させていただきました。今回私の遡行計画に賛同して下った岩手の山の大御所、北上のS先生、S友会の重鎮STさん、そして、某登山用品店のA店長、ありがとうございました!心から感謝とお礼申し上げます。素晴らしい思い出ができました。また一緒に行きましょう♪来年の夏は、朝日連峰は三面川の岩井又沢(5級)へ行けたら…と願っています。今回、参加できなかったABさん、来年はぜひ行きましょうね!

PS.上の写真は、赤石沢にて愉快で頼もしいメンバー達♪この赤石沢、ほんと岩が赤くて綺麗なんですよぉ〜!赤石沢の名前の由来とか…。下の写真は、神ノ淵の曲り滝にて。ここは泳いで突破!


8月7日(木) Googleの新機能 ストリートビュー!

グーグルが新たに展開した「Street View(ストリートビュー)」機能には驚きましたぁ〜♪グーグル、やってくれたなぁ〜!って感じです。東京や大阪など12都市の主要道路のあらゆる地点で360度の風景の写真を閲覧できるサービスなんですよぉ〜!ちなみに、ここ盛岡は範囲外です(^^ゞ。あらゆる道路を実際に自分が移動している(歩いている)かのような体験が出来るんですよ♪

早速試してみたら、面白いのなんのってぇ〜!グーグルアースも凄かったけど、これは身近な場所を気楽にネット上で散歩できるのが魅力ですね。より近い視点で街の風景を楽しめるんです。

このストートビュー、インターネット上で大きな反響を呼んでいるらしい。コレ、車はもとより人物も写っちゃうんです。当然車のナンバープレートや顔にはボカシが入っていますが、服装や雰囲気などで知り合いなら特定できそうな感じです。てなわけで、写真に偶然写りこんでいる変な光景などが話題になっているとかで…。

例えば、キスシーンとか、立小便をしていると思しき写真など…。実際に「知り合いが写っていた」「自分の家が写っていて恐い」「ラブホテルに入るカップル発見」など、ネットで報告が相次いでいるようです。過去の事件現場や有名人の自宅なども話題になり、ネット上では大騒ぎになっているとか…。また、侵入犯罪に悪用される可能性は十分にあるという。実際、07年5月から「ストリートビュー」が展開された米国ではプライバシー侵害を理由に訴訟も起こされているようです。

確かの便利で面白い機能なんですが、プライバシーの問題や犯罪に悪用される可能性も…これって難しいですね。グーグルは難しい対応を迫られそうです。でも、これ、旅行の行き先など、初めての場所に行く時などは、とっても利用できそうです。道路のこととか、街の雰囲気などが一目瞭然ですもの♪このストリートビューの概要を知りたい方は、以下をクリック!

『Google マップ ストリートビュー』の概要 今すぐ見たい方はクリック!


8月6日(水) たっくん、1歳4ヶ月♪

本日、東京に住む7つ下の弟より、ホームビデオ(DVD)が送られてきましたぁ〜♪もちろん、私の弟の子供、たっくん1歳が主役で〜す!さっそく、母とビデオ観賞!「たっくんのお散歩編」と題されたそのビデオは、たっくんが一生懸命歩く姿が映し出されていました。

見ていて微笑ましく、たっくんの健気な頑張りようと、何にでも興味を示す好奇心には驚嘆させられた次第です。母と一緒に「たっくん、凄いねぇ〜!成長したねぇ〜!歩くの早くなったねぇ〜!」って、感心しながらビデオを拝見しました。子供の好奇心と成長振りにはビックリさせられます。数カ月に一度、たっくんのビデオが送られてくるのですが、毎回ビックリさせれますよ〜♪(*^_^*)

GWに我が家へ来た時は、数歩しか歩けなかったたっくんが、今ではお母さんが付いて行けないほど?凄いスピードで歩くそうです。「こりゃ、山屋に向いてるかも〜♪素質あるかも〜!」って、思っちゃいました。ビデオの中で、ワケのわからない「たっくん言葉」が、とても面白かったです。時には興奮し、時には泣きだし…。

子供の(1歳)表情が愛らしくて、その無邪気なひたむきさが、母と私を和ませてくれたと思います。弟は、週に数回、メールでたっくんの写真を送ってくれたり、数カ月に1度はビデオを送ってくれたりで、母と私の大きな楽しみになっています。毎日のように母から「たっくんのメールは届いていないか?」と聞かれる始末なんですよ〜!たっくん、母にとっては初孫ですもの、可愛くってしょうがないんでしょうね〜!

今度、正月にたっくんと会う日が楽しみです♪(*^_^*)70歳を過ぎた母曰く、「たっくんが小学生になる時には、ランドセル買ってあげなきゃなぁ〜!それまで、なんとしても長生きしたいものだなぁ〜!」って、しみじみ言うんですよ〜!母にとって、たっくんは生きる励みになっているようです。たっくんが生まれてから、酔いどれ家の主役は、いつもたっくんなんです。家族の雰囲気が、とっても明るくなったように思います。たっくんに感謝ですね♪

弟の子供とはいえ、ホントたっくんの為だったら、私の全財産(少しばかりですが)や命さえも惜しくないっ!って思うほどですもの。守るべきものが出来ると、人って強くなるのかもしれませんね。弟やその奥さん、そして母の気持ちはいかほどのものか…察し出来ます。何はともあれ、今後のたっくんの成長が楽しみです♪私もたっくんと一緒に山へ行けるようになるまで、現役で山登りを続けなくっちゃ〜!って、思っているんですよ〜!

たっくんは、我が家にとって、大きな励みになっているのは事実だと思います。たっくんが生まれてから、我が酔いどれ家の雰囲気がガラリと変わりましたもの〜♪子供の存在って、大きいなぁ〜!って、思った次第です。たっくんに尊敬されるようなおじさん?でいたいものです。私たち大人は、子供から教わることって、もしかしたら、たっくさんあるのかもしれませんね。上の写真は、本日東京の弟より送られてきたたっくんで〜す!弟のメールによると、『スーパーに連れていったら大喜びだ!匠にとっては遊園地のようだ。』とのこと。


8月5日(火) 三つの真実

最近読んだ本に野口嘉則 著、ビジネス社 \ 1,300(税込)の『三つの真実』があります。ミリオンセラーになった前著『鏡の法則』がとても面白くって為になったので、今回も買って読んでみようと思った次第です。さらに、この本もベストセラーのようですし〜♪

この『三つの真実』の内容を一言で申すなら、成功哲学と精神世界を両方ミックスした内容でした。私自身、この10年近く成功哲学と精神世界に興味を持ち、いろんな本を読み漁りました。この二つは、まったく異なる分野に見えますが、深い因果関係があるように感じていました。なぜなら、世の成功者と言われる人ほど、精神世界のことを深く理解(勉強)しているからです。

成功哲学と言えば、企業経営者が学ぶべきもの…ていう印象をお持ちの方もいると思います。しかし、実は、この成功哲学は家庭や人間関係含め、成功する為の、というより幸せになるための「人生哲学」だと感じています。精神世界とは、まさに某TV局の人気番組、「オーラの泉」の江原啓之氏や美輪明宏氏に代表されるようなスピリチャル的な世界のこと。目に見えない世界ゆえ、信じる信じないは各自の自由なのですが、「そういった世界があるようだ…」と、この番組をきっかけに、一気に普及したように思います。

この『三つの真実』は、そういった意味で、成功哲学とスピリチャルの世界を融合的に述べられていて、わかりやすく物語風に優しい言葉で綴られている良書だと感じた次第です。こういった類の本が、ベストセラーになったこと自体、世の中の変化を感じざるをえません。私自身、サムシング・グレート(偉大なる何か、神?仏?)に生かされている実感を過去何度も経験していますので…。心の世界は、目に見えないものです。しかし、この目に見えない世界にこそ、「幸せ」のヒントがあるように思っています。感動、充実、幸福感、全て目に見えないものですよね!

以下「楽天ブックス」より本書の紹介を抜粋たします。『これは、ある1人の男が老人との対話の中で起こしていく“人間性の復権”の物語である。 “ミスター目標達成”矢口亮。成功法則の本との出会いによって、彼はパッとしなかったそれまでの人生を180度変えた。営業成績は社内でトップとなり、転職を経て独立。結婚し、愛しい息子も生まれた。順風満帆の人生をおくってきた。まるで絵に描いたような成功の物語だった。

しかし、彼が緻密に縫い合わせてきたはずの人生には、幾つもの綻びがあった。そしてついに、その綻びが彼の栄光を剥がした。突然の部下の“裏切り”、妻のうつ病、息子の不登校…。人生の岐路で立ち尽くす彼。そんな彼の前に突如謎の老人が現れ、諭すようにこう告げる。 『君が真の豊かさを実現するためには“3つの真実”を知る必要がある。』 老人との対話、そして“3つの真実”を知っていくなかで、彼は自分の進むべき道を見つけ出していく。

彼が過ごした老人との“不思議な時間”は、読者である私たちの心をも熱くさせる。それは、老人が語る“3つの真実”が、読む者すべての気づきを促し、未来への希望を与えてくれるからである。そして、私たちは感じるだろう。自己の中に眠っていた人間性が、復権していることを。』

これまでこういった類の本はたっくさん読みましたが、これほど簡潔にわかりやすく書かれている良書も珍しいと思いました。私としては五つ星の評価です。ここに書かれていることは、信じる信じないは読む方の自由です。しかし、私がこれまで勉強してきた内容とまさに合致していましたし、個人的には信頼できる素晴らしい本だと感じた次第です。何度でも読んでみたい!と思わせる良書だと感じました。お勧めの一冊だと思います。その「三つの真実」とは?機会あらば、この日記にも紹介していきたいと思っています。


8月3日(日) 体力トレーニング

本来なら本日はS山岳会の皆さん(計14名)と秋田駒ケ岳の小柳沢へ行く予定だったのです。長い沢ですし、南アルプスは赤石沢に備えての良い体力トレーニングになると思って、参加表明していたのですが…。

金曜日の夜の飲み会で「今週末の秋田県は集中豪雨に見舞われるらしく、小柳沢は中止する予定…」とのこと。「この予報じゃ(金曜日の時点で)しょうがないなぁ〜!だって、予報によると、秋田県はこの一晩で一か月分の降水量の雨が降るというし、とても沢へ行けたもんじゃありませ〜ん!(^^ゞ

今週末は、秋田県だけでなく、ここ岩手県内の予報も雨でしたので、本日日曜日は授業を入れて仕事をするのことにしたのです。ところが、今朝起きたらここ盛岡は雨どころか、お天気が良いじゃありませんかぁ〜!くくぅぅぅ〜!悔し〜い!なんてこった〜い!このお天気じゃ、十分岩手の沢なら問題なしだぁ〜!でも、仕事を入れちゃったし、沢へ出かけるわけにいきません…。トホホでごじゃる(^^ゞ。

赤石沢の出発前に今一度トレーニングがてら沢へ行きたかったなぁ〜!グレード的にはまったく心配していませんが、岩手のつわもの達がメンバーですので安心しています。しかし、リーダーとして、きっちりと仕事をこなさなくっちゃ〜!という使命感が…。仲間の前でバテるわけにもいきませんし。11時30分〜15時30分までの間、仕事が空いていましたので、この4時間を利用して、せめて体力トレーニングをした〜い!と思い、近場の赤林山へ15Kの荷物を背負って登って参りました。疲れはしませんでしたが、もう、汗だく状態!赤林山の山頂ってこんなに遠かったかなぁ〜?赤石沢では山中3泊4日になりますので、少しでも重い荷物に体を慣らしておきたかったのです。こうなったら、出来る範囲内で頑張るしかないのです。

この赤林山、私の体力トレーニング的な山で、何度登ったことかぁ〜!出だしから急登が「これでもかぁ〜!」ってな具合に続き距離もそこそこあり、里山にあって体力を結構使います。特に厳冬期、単独で行くと(トレースがないことが多い)、ラッセルしながらの登りは結構ヘロヘロになり、体力増強になりますよ♪赤石沢では出来るだけ軽量化に励みますが、お酒は軽量化できないしなぁ〜!

本日ちょっとでも体力トレーニング(実質3時間)ができたので、プチ嬉し〜い♪(*^_^*)トレーニングの後のビールがまた旨〜い♪このところ、全国のいろんな山岳会から岩手の沢に関するお問い合わせが急増しています。中には全国的にも超有名な沢登り専門の山岳会からも〜!結構皆さん、私のHPを見て下さっているようで、嬉しく思いました。特に栗駒や焼石山域周辺の沢に関してのお問い合わせが多いようです。正直、私も県南の大地震の後、入渓していませんので詳細をお知らせできない状況です。ご容赦下さいませ。

数週間前、北上のS先生が焼石岳に隣接する夏油のウシロ沢を遡行されてきたようです。1日(金)の打ち合わせ&飲み会の席でS先生がおっしゃっていました。「すげがったぞぉ〜!県南の大地震で夏油の沢も影響を受け、斜面は崩落し、土砂がかなり流れ込んだようだ!浅いと思って沢に入るとズブズブ沈み、アリ地獄状態だったぞ!」とのこと。土砂が大量に流出すると、沢床が安定するのにしばらくかかるんです。夏油の沢でそのような状況ですから、焼石岳に隣接する虎毛山塊の沢もどうなっていることやら…(^^ゞ。県南の地震の後、秋田の沢を中心に入渓していますが、今まで私が入った秋田の沢では、特に地震の影響が見られませんでした。岩手には素晴らしい沢がイッパイあるのに、自然災害にはかないませんねぇ〜!(^^ゞ一日も早く、元の姿に戻ってもらいたいものです。

PS.山でのリーダーの条件って、何だと思いますか?色々あると思いますが、私が心がけている最低限のことは、『絶対に否定的な言葉はメンバーの前で言わない!』って、ことです。この信念は20年以上貫いて参りました。沢、岩、雪山など、どんな悪条件に遭遇してもメンバーを不安にさせる言葉は、一言も発したことがないと思います。究極のプラス発想かもしれませんが…。プラス発想していると、活路を見いだせることが多々あったからです。

それと…リーダーの最大の条件は、自分をいかに捨てらるか!自分を捨てられた時、神様の不思議な力が?授かるような気が致します。これまで何回も経験してきましたので、真実だと思っています。つまり、メンバーのことだけを考え、無心になり我欲を捨てるということです。無心になった時、思わぬ活路を見出した(命拾い)こと、数知れず…。私にとって、リーダーの条件とは、そのようなことだと思っています。


8月1日(金) 儲けのネタ帳

最近読んだ本に岩波貴士著の『人にはちょっと教えたくない儲けのネタ帳』』(青春出版社刊)という本があります。目からウロコのアイデアが満載で、「なるほど、なるほど〜♪」って、頷きながら楽しく読みました。本書の「はじめに」は次のように書かれています。以下抜粋。

『アイデアを出したり、工夫をしたりする場合、いきなり自分で考えるというのは得策ではありません。まずは先人たちの残した「知恵のサンプル」をたくさん知ることから始めるべきです。もし、あなたが「苦労はしているのに結果が伴っていない」とお嘆きなら、あなたに足りないのは、苦労ではなく工夫なのかもしれません。そうであるなら、本書はきっと、あなたのお役に立てる「儲けのネタ帳」となるでしょう。』

これを読み、「ちょっとした工夫で売り上げがこうも変わるものか!」と感じました。超大手企業で使われている販売戦略も数多く載っていて、人の心理を揺さぶる(購買意欲をかきたてる)手法も掲載されています。「はは〜ん、○○会社の販売手法は、人の心理を○○のように揺さぶったのか!」てな具合に、とても納得できました。

「特価品につきお一人三個まで!」だと、なぜ買いたくなるのか?とか、値段の高い商品が売れる「松竹梅」戦術。現在二つの選択肢のみで販売している商品があり、高い方の商品の売れ行きが悪いのなら、あえてもう一つ上のグレードの商品を加えるべき、とのこと。この戦術はよく使われていますよね!また売り方の王道「ステップ販売」は有名です。無料サンプルの提供により見込み客リストを作ることに重点を置くのがミソらしいです。

またDM封筒に「重要なお知らせです」と印刷しただけで開封率がグンと上がるらしい。そう言えば、我が家に来るDMの多くもそうでした(^^ゞ。確実に誘う為の営業トークの基本も載っていましたよ。イエス/ノーでは答えられない質問を用いるのがミソだとか。「今日は時間がとれますか?だと例外なく「今日は都合が悪いなぁ〜」の返事になってしまうそうです。そうではなく「今日は何時までお仕事ですか?」とアポを取るのがいいそうです。また営業マンは相づちに「ハイ」を連発してはいけないそうです。相づちは「ハイ」ではなく「ええ」を使うのだそうです。

東京の某ネットカフェでは、寝込んでイビキをかいているお客様を注意する際、「イビキをかいていますのでご注意ください」とは言わず、配慮の意味で親切な声のかけ方を工夫しているそうです。「すみません、うなされていたようですが、大丈夫ですか?」って。その他、今では当たり前になっていますが、スーパーマーケットの買物カゴを乗せるカートは2段になっています。それによって、その分たくさんの商品が入れることができ、結果、売上が大きく向上したのです。その他、面白ネタが満載されていて、一気に読んじゃいました。コレ、お勧めの書ですよ〜♪お値段も550円と手ごろなんです。


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