2007年 9月  酔いどれトップに戻る

9月29日(土) どんど晴れ♪

昨日は雨降り、そして今日は素晴らしいお天気♪(*^_^*)しかし…私は仕事…。こんなよいお天気の日に山へ行けたらなぁ〜!楽しいだろうなぁ…今日も一生懸命働くぞぉ〜!我が酔いどれ家では、NHKの朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」を見ながら朝飯を食べています。このドラマの舞台は、主に岩手県盛岡市及び横浜市で、岩手県が連続テレビ小説の舞台となるのは初めてで、タイトルも岩手の方言である「どんどはれ(めでたし、めでたし)」に由来しています。

本日が最終回でした。ドラマのタイトルのように最後は「どんど晴れ(めでたし、めでたし)」のハッピーエンドで幕を閉じましたが、特に後半のストーリー展開は、目を見張るものがあり、とっても面白くって、毎朝楽しみに見ておりました。心温まるドラマで、見終わった後は清々しい気持ちにさせてくれたものです。

主人公の夏美には見習いたい点がたくさんあります。その中で一番あこがれるのは、自分に好意を持っていない人にさえとことん「人を信じることが出来る」という点かな?どんな人も受け入れられる純粋な気持ちを持っているんだろうなぁ〜!失われつつある古き良き「日本人の心」を思い出させてくれたように思います。

本日の最終回では、加賀美家の人たちがさんさ踊りを踊るシーンが登場しました。実はこのシーン、まさに盛岡のさんさ踊りが行われていた日にお邪魔して、撮影したようです。さんさ踊り、大好きです♪あの太鼓の音を聞いているだけで、心が躍ってしまうから不思議ですよね。このどんど晴れの放映で岩手への観光客もかなり増えたと聞きます。特に一本桜のある小岩井農場は劇的に増えたようです。街中のあちこちにはどんど晴れのポスターが貼ってあり、ここ盛岡はちょっとした「どんど晴れブーム」でした。

180年の歴史のなかで加賀美屋が守り続けてきた伝統の心、「来者如帰(来るもの帰るが如し)」。お客様が、我が家に帰ってこられたようにくつろいでいただけますように!という意味で、その柱になるのが「おもてなしの心」。そんな宿に一度泊まってみたいものです。「どんど晴れ」、とても素晴らしいドラマでした。次の朝ドラが楽しみです♪

そうそう、今週末も連休なんですよねぇ〜!この体育の日は、晴れの特異日で、毎年仲間たちと秋田方面の沢へ行っていました。紅葉がとっても素晴らしくってぇ〜!さ〜ってと、今年はどこへ行こうかなぁ〜?そろそろ計画を考えなくっちゃねぇ〜!それを励みに(楽しみに)今日も一日仕事、頑張るぞぉ〜!PS.上の写真は、小岩井農場の雪祭りにて。


9月28日(金) 朝日連峰、根子川本流入りソウカ沢、単独遡行(完結編)

そして翌日23日(日)早朝、起きて直ぐに水量チェック!ほとんど増水しておらずホッとしました。(*^_^*)これなら行けるぞ!こんなところ(ゴルジュ)で大増水でもしたら進退極まってしまいます。この日も朝からゴルジュ帯で側壁がスゴ〜イ!まさに両岸絶壁で高さ30Mくらいあるだろうか?と言っても沢床には滝はなく巨岩のゴーロでした。こんな側壁の立ったゴルジュ内に直登不可能な滝が出てきたら高巻きはかなりシンドイだろうなぁ〜!(^^ゞどうかそのような滝が出てきませんように!(祈)

順調に歩を進めましたが、ところがドッコイ!あれれぇぇ〜!遠方に行く手をさえぎる滝が見えるぞぉ〜!ドキドキ…ありゃ〜登れるだろうか?どんどん接近する私。どれどれぇ〜!ガ〜ン!下が6Mで上が2Mのチェックストーン滝に行く手を阻まれてしまったのです。どう見てもこりゃ直登は無理だべなぁ〜!枝尾根でもあればそこから高巻けるだろうけど、どこを探しても周りは側壁だらけ。

でもこの滝、よ〜く見ると右岸から巨岩を利用して小さく高巻けそうだぞ!ヨシヨシ!さっそく取り付きましたが、昨夜の雨でドロドロヌルヌルで、足もとが悪いのなんのってぇ〜!滑り落ちれば骨折間違いなし!ここまで来て、怪我をするわけにもいかんしなぁ〜!ここは安全を期して、空身で登り、滝上からザック(荷物)をロープで引き揚げました。

そこを突破してヤレヤレと思っていたら、沢は直ぐに90度右へ曲がり、いよいよ連瀑帯の始まりで〜す!最初の出だしの滝は左から快適に直登、二つ目の滝は深い釜を持っており泳いで取りつけば直登出来そうでしたが、水温はかなり低く、入水は勘弁!よって、側壁左を直登し小さく高巻きながら上に登ってみると…あれまぁ〜!その先には…「ありゃ〜フリーでは登れそうにないなぁ〜!」って感じの滝の連続でして(上の写真)…。え〜い、まとめて巻いちゃえ〜!ここの高巻きは容易でした。

その連瀑帯を高巻くと、やっと滝も出てこなくなり草原の中の小川を気持ちよくツメました。夏のお花の季節は、ここにイッパイ花が咲くんだろうなぁ〜♪ほんと天国のような素晴らしいツメでしたよ♪そして、ヤブ漕ぎなしで登山道にポンと出ました。ふぅぅぅ〜!やったぞ!安堵感と充実感でイッパイ♪思えば4度目の正直でやっと遡行できたのです。決して難しい沢ではありませんが、この沢、遅い時期まで雪渓が渓を覆い尽くすようで、夏の時期はズタズタ状態で高巻きが大変のようです。そして、秋の連休は、なぜか雨に祟られることが多く、増水時の遡行はかなり厳しいものを感じます。今回は4度目の正直でやっと天候に恵まれました。これで仲間と共に遡行出来たらもっと楽しかったでしょうけど、久しぶりの単独行も悪くありませんね。

登山道は登山者でイッパイでした。連休でしたので大きなザックを背負った人がたくさんいました。「沢登りですか?単独ですか?凄いですねぇ〜!」って何人の人に声をかけられたのでしょう。皆さん、ビックリされてたいたようです。全然凄くないのにねぇ〜!朝日連峰の5級の沢を単独で行くのなら、確かに凄いことだと思いますが…。朝日の沢にも手頃な中級者向けの沢もあるんですよぉ〜!

出来ればくじさんやえるさん、そして岩手や東京の山の後輩たちにぜひ朝日連峰の沢を経験させてあげたいなぁ〜!って常々思っていました。朝日連峰の5級の沢を経験するステップとして良い経験になると思っていましたし、何より岩手の沢では味わうことの出来ない面白さ美しさを経験させてあげたいなぁ〜!って、以前より思っていたのです。そういった意味では、この根子川本流・入りソウカ沢は打って付けの沢だと思っていました。一人で行ってしまってゴメンなさい…。もう我慢できなかったのです。

結局、通常は2泊3日で登る沢を1泊2日で行ってきちゃいました。体ガタガタですぅ〜!つ、つ、疲れたぁぁぁ〜!でも思い出に残る素晴らしい遡行ができたと思います♪久しぶりだなぁ〜!体力の限界近くまで一生懸命歩いたの…。体力の衰えは感じたものの、山を見る判断力は増してきているように思います。気のせいかな?下山後は2日間も筋肉痛でした(^^ゞ。何はともあれ、めでたし、めでたし♪「沢の扉」に今回撮影した写真を65枚掲載いたしました。ご興味のある方は、御覧下さいね。PS.上の写真は、上流部1,550M付近の連瀑帯にて。

『沢の扉』 朝日連峰、根子川本流・入りソウカ沢 今すぐ見たい方はクリック!


9月26日(水) 朝日連峰、根子川本流入りソウカ沢、単独遡行(遡行編)

いやはや、昨夜は日記の更新が出来なくて、ゴメンなさい。連休明けということもあって、仕事がイッパイ舞い込んできて(ありがたや〜!)、バタバタした一日になり、結局日記を更新する時間が作れませんでした(^^ゞ。実は、今日もハードスケジュールでして、ありがたや〜ありがたや〜♪沢から帰宅後、山の後遺症か?毎朝6時前には自然と目が覚めてしまいます。日によっては5時頃に目が覚めてしまったことも…。朝って、作業効率が格段と上がりますよねぇ〜!では、前回の日記の続きを書かせていただきま〜す!

ここから一気に沢幅が狭まりゴルジュ帯(渓谷の両岩壁が細く狭まった場所)の始まりで〜す!進めど進めどゴルジュと滝の連続で対応に忙しいことこの上な〜い!それに圧倒的な水量の豊富さ!一方、エメラルドグリーンの水と側壁や滝の花崗岩の白さ、そして、空の青、木々の緑が絶妙にマッチしていて、その光景美にウットリ♪「こんな渓谷美は、岩手にはないよなぁ〜!」と興奮したほどです。そして、岩手や東京の後輩たちを連れて来てあげたかったなぁ〜!って思ったものでした。このような美観が結局稜線直下までず〜っと続きましたものね♪

しか〜し、渓谷美にウットリしている場合じゃありませ〜ん!次から次へと現れる滝に対処しなければ前へ進めませんから…。特にゴルジュの高巻きは体力をどんどん吸い取られていくようでした(^^ゞ。この沢、登れない滝が多く、よって高巻きを強いられ体力勝負でした。う〜ん、つ、つ、疲れたなぁ〜!単独遡行で2泊3日分の荷物は結構重かったです。5〜6年前までは、これくらいの重さだったらヘッチャラだったのになぁ〜!いやはや、体力不足を痛感した次第です。もう若くない…ってことか!(^^ゞ

軽量化の為、30Mザイルしか持参していなかったので、沢床へ降りる下降点の判断には神経を使いましたが、概ね技術的に厳しい高巻きはありませんでした。懸垂下降は全部で4回(3回だったかな?)。それに朝日連峰の中でも人気の高い沢だけあり、高巻きの踏み跡が所々残っていましたし…。難所を一つ一つクリアしながら順調に歩を進め、初日に予定していた幕場(柴倉沢出合)になんと11時30分に着いちゃいました。これじゃ、あんまりにも早過ぎるなぁ〜!軽量化の為、お酒もちょっとしか持参してないし…。単独ですので話し相手もいないし、時間を持て余してしまうし…。てなわけで、さらに前進することにしました。しかし…

進めど進めどゴルジュが続き、安心して幕営(テントを張ること)できそうな場所がありません。やがて標高1,215M付近の最狭部に到着!いや〜コレは凄かったぁぁぁ〜!(上の写真がそうです) 幅2〜3Mの圧縮されたゴルジュの中に40Mもあろうかと思われる数段の滝が…。両壁の高さは30M以上はあろうか。迫力満点♪直登は全く不可能で、右岸の枝沢の滝をシャワーを被りながら登り、そのままヤブに突入しトラバースしながら大高巻き!ここで体力の消耗が大きく、かなりヘロヘロ…(^^ゞ。

やっと高巻きを終え、時計を見たら4時30分を過ぎていましたので、そろそろテントを張れそうな場所を探しながら遡行しなければ…。結局この日は、11時間行動し、かなり上部まで遡行しました。もう稜線が見えていたくらいです。あと2時間も遡行すれば大朝日小屋に到着すると思いましたが、時間も夕闇せまる5時近くでしたので、行動を打ち切りました。暗くなる前に設営の為に整地したり、晩飯の用意をしたり、やることイッパイ!

結局テントを張ったところは比較的安心できそうな?ゴルジュ内なんですよ。ここまで登ってしまえば、よほど大増水しない限り流されることはないだろう!と判断しました。ところがその晩(夜7時頃)より雨が降り始め、これには参りましたよぉ〜!マジですか…(^^ゞって感じ。こんなところで大増水でもしたら、進退極ってしまいます。結局朝までず〜っと降り続き、夜中に何度も起きて水量(増水度)チェック!床下浸水しそうになったら直ぐに緊急脱出できるようにパッキング(ザックに荷物を詰めて)をして寝たほどです。よって、この日も睡眠不足の中、テントもビショビショ、寝袋もビショビショ!の朝を迎えました。明日の日記に続く…。


9月24日(月) 朝日連峰、根子川本流入りソウカ沢、単独遡行(旅立ち編)

この連休は上記タイトルの沢へ単独遡行して参りました。現在、筋肉痛と充実感でイッパイです♪これで朝日連峰の沢は5本目の遡行となりました。その内単独遡行は2本目。朝日連峰の沢って、独特の雰囲気があって、水と岩の色が綺麗なんですよねぇ〜♪今回は写真を150枚も撮りました。そのほんの一部(25枚)を「酔いどれ画像掲示板」に掲載いたしましたので、ご興味のある方はご覧下さいね。この沢の雰囲気を感じ取れるかと思います。

今回は久しぶりに中級レベルの沢で山中2泊もの沢の単独遡行を計画いたしました。参考にした資料は茂木完治・手嶋亨著の『沢登り読本』と、街マタギとして有名な沢ガイド、宗像兵一著の『朝日連峰・水源の沢』です。この本は宗像氏の集大成ともいえる朝日連峰の沢のバイブル的な良書だと思います。よくまぁ〜30年もの間、朝日連峰の沢へ通い続けたなぁ〜!とそのパイオニア精神と不屈のご努力、そして詳細な山行記録には目を見張るものがあります。今回の遡行では、かなり参考にさせていただいた次第です。

ここしばらく、遡行記録がほとんどない沢へ行くことが多かったので、前もって記録を参考に出来ることはありがたいことです。宗像氏に敬意を表したい気持ちで一杯でした。朝日連峰の沢といえば上級者向けのグレードの高い沢の宝庫として有名です。しかし、中級者向けの沢もあるのです。今回は単独ということもあり、無理のない範囲で沢の選定を致しました。しかし、そこは朝日連峰の沢、厳しいことには変わりなく、失敗や判断ミスは許されません。すなわち死に直結する恐れがあるからです。

出来れば、岩手や東京の山の後輩たちを連れて行って朝日連峰の沢を体験させてあげたいなぁ〜!と思っていたのですが、皆さん、既に予定が入っていて…。この沢、過去3回も悪天のため中止を余儀なくされた因縁の沢なのです。軽量化を図ったのですが、食糧や登攀具などの装備で、荷物はかなりの重量になりました。中級レベルの沢で2泊以上も単独で沢へ入るのは9年前の虎毛山塊の春川本谷ダイレクトクーロワール遡行〜虎毛沢下降以来のことだと思います。私のHPの「沢の扉」を見て、あれから9年も経つんだなぁ〜!月日が流れるのは早いものですね。1泊の沢の単独行はたっくさんあるのですが…。

とりたて緊張はしていなかったのですが、遡行前日に徐々に緊張感と期待感がこみあげてきました。沢へ入ったのちは、遡行に全神経を集中させていたため、緊張感や不安感はどこかへ吹き飛んでいました。いつものことですが…。21日(金)午前中の仕事を済ませた後、食糧の買い出しを行い、2時頃自宅を出発!一路今夜の宿泊場所、朝日連峰の日暮沢小屋へ…。6時頃には到着しました。今は高速道路、山形道は月山ICまで延びており、ここ盛岡から高速道路を利用すると大井沢を経て日暮沢小屋まで4時間で行っちゃいます。日暮沢小屋に来るのは何年振りのことか…。内部をリフォームしたのかな?立派になっていました。

小屋でのんびりと晩飯を作り(親子丼、もちろんレトルトですよぉ〜!)、ビールと日本酒で一人プチ宴会をして、明日の遡行に備えました。蒸し暑い夜でした。宿泊者は私だけと思っていたら…。夜中2時30分と4時30分頃に他の登山者がいらして、その声や物音で目が覚めました。きっと遠方からいらしたのでしょうね。睡眠不足の中、22日(土)6時に小屋を出発!朝からお天気が素晴らし〜い♪小屋から歩くこと30分で根子川本流へ降り立ちました。それにしても水の色がエメラルドグリーンで綺麗だなぁ〜!スケールも大き〜い♪期待が膨らみます。ドスコイ徒渉をしたりゴルジュや淵を高巻いたり、楽しい遡行が続きました♪水神淵までは…。いよいよゴルジュ帯に突入で〜す!続きは明日ね♪上の写真は、水神淵にて。ここは右岸より容易に高巻けます。

『酔いどれ画像掲示板』 朝日連峰、根子川本流・入りソウカ沢 今すぐ見たい方はクリック!


9月20日(木) 一日一日にけじめをつける

今日は暑い一日でした…。ここ北国盛岡でも30度を超えたんですよ!9月の下旬にもなろうという時期に30度を超えるなんてぇ〜ビックリです。昨日までは肌寒く長袖長ズボン姿でいた私ですが、本日は一転して短パンに半袖ですよぉ〜!気温の変化の激しいこと!いよいよ明後日から巷は三連休ですね。先週の連休はお天気に恵まれませんでしたが、今週に期待したいものですね♪

話変わって…以前、土光敏夫さんの著、『土光敏夫の哲学』を読んだことがあります。石川播磨重工業、そしての東芝の元社長で、会社を見事再建させたお方で、どん底にあった会社を蘇らせた人です。また、「ミスター合理化」「行革の鬼」の異名をとり、国鉄分割民営化や三公社民営化で、日本の構造改革を実現させたスゴイお人なのです。

生涯にわたり「無私」を貫き通した方のようです。本の表紙にこう書かれています。『己を律し、信念を貫け!』と。今日は、本書の最初に書かれている文を皆さんにご紹介いたします。私の好きな一文で、「一日一日にけじめをつける」です。

『今日という日は、全ての人にとって平等に訪れるかけがえのない一日である。自己の人生にとって初めて訪れた日であり、また決して再び訪れることのない日でもある。だから、この一日を粗末に過ごす人は、毎日を粗末に過ごし、一生を粗末に過ごすことに通ずる。
一日一日にけじめをつけていこう。今日のことは、今日やってしまおう!これは、忙しいとか暇があるとかの時間の問題ではない。志の問題である。「明日しよう」という弱い心に、自ら鞭を打て!明日という日には、また明日やるべき事が待っている。』

<酔いどれのコメント>
人間はとかく弱いものです。今日やれることですら、「まぁいいや〜明日にしよう!」なんて思ってしまいがちですね。そして、明日になれば、「明後日にしよう!」、そしてズルズルと1ヶ月が過ぎ、やがて一年が過ぎ・・・。結局、お尻に火がつかないと腰を上げない・・・。つまりは、仕事を楽しむどころか、振り回されてしまう。私も最近は反省し、「今日はこれが終わるまで、決して寝ないぞっ!」って決心しています。そうすると案外早く処理できるものですね。

特に先週、今週は仕事が超過密スケジュールで(ありがたいことです)、食事の時間を確保するのも大変なくらいでした。だいたい5分で食っちゃいます。山の計画や準備もしなくちゃならないし、生徒さんにご迷惑かけるわけにもいかないしで…。「生徒さんのためにも山のためにも?何が何でも絶対こなしてみせる!」と、かなり気合を入れました。やればできるもんだなぁ〜!って思った次第です。分刻みでスケジュールを組んで、強い意志をもって取り組めたように思います。忙しかったけど、とっても充実していて達成感を味わうことが出来ました。これで安心して山へ行けるぞぉ〜♪(*^_^*)

以前、西村先生の経営革新セミナーに参加したのですが、先生がおっしゃっていました。「アポロはどうして月へ行けたか?」答えは簡単明瞭!アポロ計画は、いついつまでに○○をする、と決めて、それが達成しない限り、決して次のステップには進まなかったのです。そのステップで、どうしてその期限まで実行できなかったのか?ステップごとに反省、次のステップに活かしていったのです。ここで先生が言いたかったことは、「企業もまったく同じですよ!」とのこと。目標(夢)を決めて、ステップを決めて、期限を決めて、常に反省し…そのような会社が成功しますよ!とのことでした。これまで東京の大手企業を含め何百という会社の経営顧問をされてきた方のお言葉だけに説得力を感じました。

つまり、大切なことは、目標(夢)を立てたら、期限を決めること!反省しながら前進すること!そうしないと、夢・目標は幻で終わってしまうのです。山の世界もまったく一緒だと思います。ジャンルは違えど成功させるためには、共通の条件があるように思いました。土光さんは、一日単位でステップを刻んだ人だと思います。だから、大きな事(夢の達成)が出来たのでしょうね。一日一日を大切にする人にこそ、成功の女神が微笑むのでしょうね♪肝に銘じたいと思いました。

PS 去年は10月9日に岩手山の初冠雪がありました。上の写真は、その時に撮影したKさんと岩手山です。そのKさんも夢に向かって一歩一歩着実に進んでいるようです。頑張る人、応援したくなりますよね!10月の中旬前には毎年炬燵を出してしまう酔いどれ家。もう直ぐ10月だというのに、今私は半袖姿です。信じられな〜い!これも異常気象か?温暖化現象の影響か?明日はもっと暑くなるようです。寒暖の差が激しいこの頃、皆さん体調管理には十分気を付けて下さいね。


9月18日(火) 運が良くなるコツ

以前、浅見帆帆子著の『わかった!運が良くなるコツ』を読んだことがあります。当時ベストセラーになったようですよ。これは、生徒のAさんが「先生、この本、面白いよ〜!読んでみてね!」って貸してくれた本なんです。「人生の仕組み」みたいなものをとってもわかりやすく解説していて感動したのを覚えています。

強いていれば、中村天風氏と船井幸雄氏と飯田史彦氏の思想を足して3で割り、日常生活レベルまで掘り下げてわかりやすく書かれている本かな?って感じました。以下、その一部を抜粋いたしますね。

私は、「人それぞれ『精神レベル』というものがある」と考えています。この精神レベルが、その人のまわりに起こることを、全て決めているのです。良いことがたくさんあって、運も良く、憂鬱なトラブルにも巻き込まれずに流れるように生活できている人、今の状況に満足して幸せに暮らしている人は、精神レベルが高い人です。何回もトラブルに巻き込まれ、やること全てがタイミングが悪く、いつも嫌なことが起きて不平いっぱいの人は、精神レベルが低い人です。「運」はもちろん、自分のまわりのことは、どんな小さなことでも、自分の精神レベルに応じたことしか起こりません。

「波動」という言葉を聞いたことがあると思います。人を含め、全ての「もの」からは波動が出ているというものです。気功の世界では、「気」、他の分野では「エネルギー」とか「パワー」と呼ばれています。波動の仕組みでは、その「もの」が出している波動と同じような波長の「もの」は反応し合い、その結果、一緒に振動(共鳴)します。違う波動同士のものが近づきあっても、何も起こりません。人の精神レベルも、まさに、これと同じです。その人の精神レベルと同じレベルのものごとや人が反応し合って、集まってくるのです。だから、身の回りのことは、その人にふさわしいことしか寄ってきていないのです。

精神レベルを上げると、それまでのその人の生活や確実に運のいいことが起こり、ものごとがタイミング良く流れるようになります。あなたのまわりには、あなたの精神レベルにふさわしい人しかいないのです。それでは、「精神レベル」を高めるためにはどうした良いのでしょうか?その本には以下のように書かれていました。マイナスの気を入れないことが大切なのだなぁ〜!と思った次第です。@人の悪口を言わない。Aプラス思考で明るく過ごす。B「ありがとう」と思う、感謝の気持ちを持つ。C心配しない、イライラしない。Dその時、目の前にあることを一生懸命する、などなど。これらを習慣化できれば、ものごとは良い方向へ、そして「運」もついてくるようですよ♪上の写真は、焼石連峰の沢にて滝を登る私で〜す!


9月17日(月) カシミール 3Dソフト

山登りをされている方ならこの「カシミール3D」というソフトの名前を一度は聞いたことがあると思います。このソフトは…簡単に言えば、平面の地形図をもとに立体(3D)地図を作り上げるソフトなのです。

具体的に述べるなら、国土地理院から刊行されている数値地図をはじめ、様々な地形データや標高データなどを元に山岳展望をレンダリングするソフトで、社会科地図帳のような標高で色分けされた地図を作成したり、山頂から展望できる可視領域をレンダリングするなど様々な機能があります。撮影位置やカメラの種類、季節や太陽の位置など多彩な設定をしたうえで、リアルな3D風景図をレンダリング出来るソフトなのです。

過去一度だけ、数年前にこのソフトの使い方を教えて欲しい!とのリクエストがありました。その当時は、このソフトの使い方もまったく???でしたので、お断りしたのですが…。今後、需要が増えるかどうかわかりませんが、山屋にとって面白そうなソフトなので、この度ちょっと勉強してみることにしました。ソフト自体はフリーソフト(無料)ですが、2万5千図の地形図を読む込む分は若干の経済的負担(年間2,800円)かかるようです。

しかし、立体地図は作りれませんが、2万5千図だけの閲覧が目的であれば、「ウォッちず(個人用途に限る)」を利用すれば、無料です(インターネットの接続要)。山屋&沢屋にとって重宝するソフトかもしれませんね。また上記に述べた年会員(山旅倶楽部のHP←クリック)であれば、立体表示での2万5千図の読み込みも可能になり、GPSを利用して、現在地点の把握や帰宅後、自分たちがどのようなトレース(道をたどったか?)をしたのか?もわかるようです。以前、えるさんが沢にGPSを持ち込んで、使っていたことがありました。しかし、沢では、電波が届かず、読み込まない場合もあるようでした(最近発売された最新鋭のGPSは、沢でも読み可能とのこと)。

本日さっそくこの「カシミール3D」ソフトを使って、勉強がてら眺望地図を作って遊んでみました。「あの山頂からどのような展望が楽しめるのだろうか?」と前もってシュミレーション出来るんですよ!しかも、立体表示でかなりリアルです。これは「カシバード」という機能を使って作るのですが、結構面白〜い♪本日作った作品を「酔いどれ画像掲示板」に4枚ほど掲載いたしましたので、ご興味のある方は御覧下さいね。

私にとって問題は、このソフトを沢登りにどのように活かせるか?なんですよねぇ〜。でも、雪山には威力を発揮できそうです。数週間前、岩手におけるテレマークスキーの第一人者、Hさんのお宅にお邪魔させていただいた時に、GPSの素晴らしさのお話を伺い、感動いたしました。沢登りの場合、私は国土地理院の2万5千図があればGPSがなくても現在地点を数十メートルの誤差の範囲内で特定できます。しかし、雪山となれば、天気がよく視界が効く時は正確に特定できますが、吹雪の時やホワイトアウトの時は自信が持てなくなる時があります。頼りになるのは、高度(高度計を用いる)と方角(コンパス)と距離(どれだけ歩いたか)感覚だけですもの。そんな時に威力を発揮するのがGPSなのでしょうね。これを用いればホワイトアウトの際も現在地点を特定できるようです。

ただ個人的にはGPSだけに頼るのは不安を感じます。地形によって電波が届かなくなったり、雪山ではバッテリーが冷え切って作動しなくなることがあるからです。やはり、二万五千図をしっかりと読めて、その補助にGPSを使うのがベターなのかな?などと思います。山登りを長年やってきて、一番怖いと思うことは、自分がいまどこにいるのか?わからなくなった時ではないでしょうか。2万五千図と方位磁石、高度計、GPS、そしてこのカシミールソフトを使いこなせれば、山でのリスクはかなり減らせるかも?そう思っています。上の写真は、そのカシミール3Dで作成した北アルプスの槍ヶ岳山頂から穂高方面の眺望を作ってみました。結構リアルですよねぇ〜!

『酔いどれ画像掲示板』 カシミール3Dで私が作った眺望写真 今すぐ見たい方はクリック!
『カシミール3D』の詳細 ← 今すぐ見たい方はクリック!


9月16日(日) 37万アクセス突破!

この私のホームページが37万アクセスを突破いたしましたぁ〜♪これも一重に皆様方のおかげです。心から感謝申し上げます。私自身、いつ37万アクセスを突破したのか?気づきませんでした。本日何気にアクセスカウンタを覗いてみたらビックリ!ホームページを公開して6年と5カ月。よくまぁ〜これまで続けられたなぁ〜!

6年前に30ページからスタートしたホームページでしたが、現在は333ページにもなってしまいました。チリも積もれば…ですね。特に「沢の扉」や「山の扉」は、沢や山へ行く度に出来るだけ更新するように心がけていましたので、膨大なページ数になりましたが、意外とアクセスが多いのが、「本の扉」なんですよ。もちろんこの「「酔いどれ日記」もそうですが…。

話変わって…世間は3連休の中日、しかも雨…。昨日は気分転換に矢巾にある山を登って参りました。下界はまずまずのお天気でしたが、山へ入ると雨でした(^^ゞ。人気の高い山にもかかわらず、登山者は3名しかいませんでしたよ。雨に濡れての登山でしたが、ちょっとした気分転換になったかな?下山後は温泉でマッタリして…。で、今日は、やることもないしなぁ…と思い、仕事(授業)を入れました。

こんなにゆっくりしたの、久しぶりだなぁ〜!この連休、これを機会にパソコンの勉強をしたり図書館に行ったり、読書をしたり、生命保険の見直しをしたり、これまで録画で撮りためていたテレビ見たり、また近所のお山へ散歩へ行ったり、温泉へ行ったりのんびり過ごそうと思っています。休み明けからまた忙しくなりそうですし…。山行中止になり急にポッカリと予定が空いてしまったので、なんか心にもポッカリと穴が開いてしまった感じです。

皆さんにとってもこの連休が有意義なものになりますように♪(*^_^*)


9月13日(木) くぅぅぅぅぅぅ〜!

残念!!!実は明日の夜から17日(月)まで山中2泊3日で岩手、東京、福島の山仲間たちと朝日連峰の沢へ行く予定でした。今回集まるメンバーは、懐かしい顔ぶれでの面々で、同窓会兼ねての山行計画でした。それこそ5年振りに会う仲間も…。朝日連峰の沢で、焚き火を囲みながらの懇親会!とっても楽しみにしていたのですが、どうやらこの連休は秋雨前線の北上により雨振りが続くようで…。よって、本日のお昼にリーダー権限で山行中止を決定させていただきました。

今回のメンバーは強力でしたので、多少の雨でも遡行可能!と思っていたのですが、「せっかく朝日の沢へ行くのだし、出来れば青空のもとで遡行させてあげたいなぁ〜!!」という気持ちもありました。それに各メンバー新婚さんであったり自営業(社長)であったりで、増水の中、無理に遡行して、事故を起こすわけにはいかないなぁ〜!という気持ちもありました。リーダーとして苦渋の決断だったと思います。

私は、自然には逆らわない方が賢明だと思っています。気持さえ持続させていれば、いつかチャンスは来る!といつも、そう思っています。特に大きな沢を狙う時は、そのような寛容な気持ちが必要だと常々思っています。無理すると、そのしっぺ返しが来ますからねぇ〜!

この敬老の日の三連休は、雨の特異日なんですよねぇ〜!過去何度も山行中止を強いられましたし…。今回計画を立てた沢は同じ時期、三度目の中止決定ですし、同じく朝日連峰の荒川中俣沢(5級)も同じ時期に過去2度も中止決定を強いられています。雨男、雨女の次元の問題ではないように思います。今回予定していた沢計画の為に、三連休をシッカリと確保し、その為に仕事(授業)を生徒さんの御迷惑にならないようギッシリと入れて…。いやはや、今週は超ハードスケジュールでしたぁ〜!当然のことですけど…。生徒さんあってのスクールですものね♪

また、この数週間、仕事の合間を見つけて沢計画、準備、仲間たちとのメールのやり取りなど、忙しい日々の連続でした。それが、山行中止になった為、ぽっかりと予定が空いてしまったのです。仕事が入れば、お引き受け致しますが…。明後日からの三連休、雨降りのようですが、体力トレーニングを兼ねて、せめて一日くらいは山を歩きたいなぁ〜!久しぶりにノンビリするのも悪くないかなぁ〜!などと思っています。久しぶりの朝日連峰の沢、楽しみにしていたのですが、次回の楽しみに取っておきたいと思います。今宵はゆっくりできそうです!既に酔いどれタイムに突入していま〜す♪(*^_^*)こんな早い時間(21時)に酔いどれタイムだなんて、久しぶりのことです。


9月11日(火) 性格診断 心理テスト

いやはや、思えば8日(土)は悪天の中、秋田駒ケ岳に登り寒い思いをして、翌日9日(日)は晴天の中、暑さに喘ぎながら八幡平の沢を遡行して…。この気温の差は凄いです!秋田駒ケ岳では吐く息が白かったですし、一方、八幡平の松沢では、暑さで汗グッショリ…。沢シーズンも残すところ、一ヶ月を切りました。あと何回くらい沢へ行けるかなぁ〜♪

本日いらした生徒さん、「今回も面白いホームページを教えて下さ〜い!」とのリクエストにお応えして、性格診断のホームページを一緒にやってみました。前回の授業では、楽天のグリーティングカードが大好評(お子さんたちにも喜ばれたようです)でしたので、それに味をしめて?今回は第二弾といことで「性格診断」をやってみることにしました。

以前(3〜4年前になるかなぁ〜?)、もこの「酔いどれ日記」でも「エゴグラムによる性格診断」をご紹介したことがありましたが、コレ、結構当たるんですよねぇ〜!以前より大人気の性格診断のHPのようです。で、今回試してみたのが、「性格診断 心理テスト」です。そのトップページには「自分でも気付いていない深層心理。3人の心理の専門家がその深層心理を解き明かします!!」と書いてあります。

15問の質問に「Yes」「No」に答えるだけですので、3分もあれば診断できます。さっそく生徒さんとやってみました。いやはや、かなり当たってるぅぅぅ〜!ってビックリしちゃいましたぁ〜!ちなみに私は「ルビー型」でした。この性格診断の良いところは、単に性格を読み当てるだけでなく、こうすればもっとよくなる!的なアドバイスも出てくるんです。自分のことって、知っているようで実は知らない部分もあるかもしれませんね。自分を見つめ直すツールとしていいかも?って思った次第です。

酔いどれ画像掲示板に先日行った松沢の写真を7枚、掲載いたしました。ご興味のある方は、御覧下さいね。また、上記の「性格診断心理テスト」のHPを紹介しておきますね。お暇な方は、一度試してみるのもいいかも?

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9月9日(日) 八幡平・松沢 酔いどれ探検隊

本日は八幡平の松沢へ単独遡行して参りました。7月22日にえるさんと行ってきたばかりでしたが、栗木ヶ原湿原に到る登山道があると言う…。前回行った時も探してみたのですが、発見できず、今回何としても見つけた〜い!と思ったのです。しかし、夕方から仕事(出張)が入っていたので、ゆっくりと遡行している時間はありません。遅くてもお昼過ぎには下山しなくっちゃ〜。今回は体力トレーニングを兼ねて思いっきり荷物を重くして遡行した次第です。

8時20分入渓開始。この台風の影響で沢は大増水していました。前回行った時とまるで違う沢のようでした。最初の滝(核心部)は、前回直登したのですが、今回は沢幅一杯に豪快に水が流れていて、とても登れそうにありません。左岸ルンゼをちょっと登りバンドをトラバースして滝上に出ました。ゴルジュ内の二つ目の滝はシャワークライム。そして三つ目の滝は、頭から豪快に水を被りながら直登致しました。水圧が凄かったです。全身びしょ濡れ状態に…。

単独だったせいもあり、栗木ヶ原湿原まで1時間50分で着いちゃいました。で、問題は秘密の?登山道探しです。私はてっきり沢を登らなければ、この栗木ヶ原湿原に来ることはできない!と思っていたのです。しかし、ある情報筋によると秘密の登山道があると言う…。前夜にCさんから情報提供を受けていたので楽勝だと思っていました。ところが…Cさんの情報通り探しても全く見つからず…。Cさんの勘違いか、私の聞き間違いか…。結果Cさんからの情報のまったく逆の方向に発見することが出来ました(私の聞き違いだったかも?私は「右」「枯れた大木」と聞いていたのですが…)。よって、あの広大な湿原を四週も致しました。

そして、四週目…。これで見つけられなかったら諦めて同沢を下降しよう!と心に決めました。今回何が辛かったかというと、この大湿原の周遊です。一周目はまだよかったのですが、さすがに三周もするとヘトヘト状態になりました。荷物を重量化するんじゃなかったぁ〜!って悔やまれたほどです。一周10ha(東京ドーム2個分)もあるんですよ!諦めモードで最後の一周(四周目)を致しました。あれは奇跡としか言いようがありません。また神のお導きか…。偶然発見することが出来たのですよぉ〜!完全に山カンでした。発見した後、これじゃ〜絶対わかるわけな〜い!って思いましたもの。

この大増水の中、同沢の下降は出来れば避けたいなぁ〜!って思っていたので、一生懸命探しましたよぉ〜!これでホッと一安心♪その登山道入り口は笹ヤブに覆われていて遠目にはまったくわからない状態でした。しかし、ちょっと入るとハッキリした踏み跡が…。さらに進むと登山道並みの素晴らしい道になりました。いやはや快適、快適♪ところが下るにつれてヤブがひどい所も出てきて、突然道がワープしちゃったり…。一般の人なら迷うだろうなぁ〜!そして、林道に出る直前は完全なヤブ漕ぎでした(5〜10分ほど進むと踏み跡が出てくるのですが…)。まるで「この登山道は登っちゃいけないよぉ〜!」と言わんばかりに…。入山させないために、ヤブを植えたのではないか?ヤラセか?と思ったほどです。

さらに「入林はご遠慮ください」の立て看板まで…。林道からの登山道入口はまさにご遠慮したくなるほどヤブがひどかったです。よって、このルートは私だけの心に秘めておこうと決心した次第です。理由としては、栗木ヶ原湿原を守りたい、一般の人では道に迷う可能性がある、入っちゃいけないの立て看板がある等。栗木ヶ原湿原から葛根田地熱発電所(車デポ地)までちょうど1時間で下ることが出来ました(多少走りましたが…)。登りなら2時間くらいかかるかも?

本日は帰宅後、床屋に行ったり、沢装備の買い出しに行ったり、洗濯をしたり、仕事(出張)をしたり、大忙しの一日となりました。明日も忙しい感じですが、ありがたいことですね♪てなわけで、今宵は明日の仕事の為にも早めに寝ようと思います。お休みなさ〜い♪(*^_^*) PS.上の写真は、下界から栗木ヶ原湿原を登るときの登山道入り口。ヤブの中に看板が埋もれている。「入林はご遠慮ください」と書かれていました。あと5年もすれば、完全な廃道になるかもしれませんね。この秘密の登山道、ヤブ山や沢登りをしている人なら、登れると思いますが、私個人としては、登りには使いたくないなぁ〜!下山用ならまだしも・・。この登山道を登るんだったら、松沢を遡行した方が断然いいよなぁ〜!って思った次第です。でもまぁ〜松沢を遡行し、栗木ヶ原湿原から1時間で下山できる魅力的なルートかもしれませんね。


9月8日(土) 秋田駒ケ岳

本日は、山岳ガイドの仕事で秋田駒ケ岳を登って参りました。山登り初心者の方をお二人ご案内させていただいたのですが、お天気に恵まれませんでした。生徒さんは、この日の為にゴアテックスの雨具(高級品)と登山靴まで購入されて気合十分!私としてもぜひ山の素晴らしさと楽しさをお伝えしたいと意気込んでいたのですが、台風の余韻のせいかガスがとっても濃く、かつ風が強いのなんのってぇ〜!

今回は秋田県側から入山したので歩く時間は短かったのですが、登山口の8合目に到着した時点で雨、ガス、強風の三重苦状態でした(^^ゞ。登山口でこんな状況なのですから、稜線はもっと凄いことになっているだろうなぁ〜!と思いつつ出発!天気予報によると昼頃からお天気が回復するらしい…。それに期待して(信じて)いました。ところが、お昼になっても天気の回復の兆しはまったく見られず…。

阿弥陀池は台風の大雨で満水状態でして、木道を滑れば池にドボン状態…。何といっても濃霧と強風(突風)には生徒さん達もビックリしたいみたいです。真っすぐ歩けないほどの強風でしたもの…。山頂へアタックをかけたのですが、さらに風が強まり危険を感じたので、山頂直下で敗退しました。賢明な判断だったと思います。晴れていれば、最高の展望を満喫できたのですが、今回はまったくガスしか見えなく視界はゼロ状態。

でもまぁ〜それなりに悪天の中でも楽しい登山が出来たのではないか?と思っています。そして、生徒さんたちにも山の厳しさもお伝えできたかな?な〜んて。最初にいい思いばかりしちゃうと、あとで面喰いますし。秋田駒ケ岳、何度登ってもいい山ですよねぇ〜!下山後は、去年オープンしたばかりの複合施設、「アルパこまくさ」にて入浴したのですが、いやはやとても気に入りましたよぉ〜♪だって露天風呂から田沢湖が一望できるんですもの!湯質も素晴らしく牛乳色で最高!悪天のせいもあって、山も温泉も空いていました。秋の紅葉シーズンにまた行ってみようと思っています。

明日はどうしようか?現在思案しています。明日の夕方には仕事(出張)が入っているし、朝日連峰の沢へ向けての準備もしなくちゃならないし、床屋にも行きたいし…。やることイッパイですが、明日はどうやらお天気がいいみたい♪半日だったら予定が付けられそう!朝日連峰の沢へ向けて少しでも体力トレーニングしたい気持ちもあるし、沢さ行ってくるべか?行くなら近場ですねぇ。八幡平の松沢かな?秘密の下山ルートを解明したい気持ちもあるし…。明日起きたら考えることにしよっと!

生徒のAさんCさん、本日はお疲れ様でした。これに懲りずにまた山へ行きましょうね♪最初に試練を味わったわけですから、次はきっといいことあるよ!次に登る山は楽に感じることでしょう。上の写真は本日撮影したもので、頑張るAさんとCさんで〜す!秋田駒ケ岳の阿弥陀池にて。


9月7日(金) パソコン雑誌

私は時々パソコン雑誌を購入し、最新情報や雑学の知識を仕入れるようにしています。パソコン雑誌って、参考書に記載されていない雑多な最新知識を吸収できるのが利点ですね。例えばパソコン新機種紹介や新機能、そして新技術。最新のフリーソフトの紹介やいろんな小技特集。特に生活や仕事に直結した便利な技が記載されていることが多いです。

パソコン雑誌といえば、日経パソコン、日経PC21(私がよく買っている)、月刊アスキー (ASCII)、アスキー・ドットPCなどがありますが、いつもその雑誌の内容を見て「おぉ〜これは面白そう!」とか「私の知りたいことの特集だぁ〜!」って場合にだけ購入するようにしています。ごく一部の記事だけ読みたい時は、購入せずに図書館で読んじゃいます。

今月はアスキー・ドットPC10月号を買ってみました。本屋でちょっと立ち読みし、その内容に興味をひかれたからです。特集1、「最新google技85」で「無料でここまでできるのか!?驚きの検索機能で世界を席巻したグーグル。インターネット上でさまざまな情報をあつかう時代を見据え、無料で使えるグーグルツールを数多く公開しています。仕事やプライベートにいますぐ使える便利ツールが目白押しです!本特集では、英語版も含めた、そんな最新グーグルツールの最強活用技をバッチリ解説していきます。(アスキー・ドットPCのHPより抜粋)」

特集2「ハードディスク管理、完璧マスター」で「新しくHDDを追加したときには初期設定を行わなければなりません。そのときに開くのが「ディスクの管理」画面です。しかし、いざ設定を行おうとしても難しい用語が多く、戸惑いがちです。そこでこの特集では、難解な操作を図解ですっきり解説! 「ディスク管理」画面を使いこなせば、ディスクの分割や削除もラクラク行えます!(アスキー・ドットPCのHPより抜粋)」。

特集3、「ビスタの困った!を解き明かす」で、「XPとビスタは、似て非なるウィンドウズ。そのため、XPのときに覚えた操作や設定がビスタに通用しないことも多くイライラがつのります。「思い通りに操作できない!」「なぜそうなる!?」「あの設定はどこでやる?」…そんな怒りにも似た声がそこかしこから聞こえてきます。本特集では、XPの操作に慣れたユーザーが突き当たる、さまざまな「困った!」問題に着目。その解決策、正しいビスタの操作術を探ります!(アスキー・ドットPCのHPより抜粋)」。その他にも、「全部タダ!すぐに使える超便利無料ソフトベスト100」などもあります。

まだ途中までしか読んでいませんが、新しい知識を吸収できる喜びを噛みしめながら楽しく読んでいます。google特集の記事も今やどんどん新しいサービスが追加され、興味深く読みました。私が知らなかった機能も紹介されており、目から鱗です。また概要は知っていましたが、使うのが初めてのものも結構ありましたし…。このようなパソコン雑誌から吸収した知識って、結構生徒さんに喜ばれているんですよ♪普通のパソコンスクールでは、なかなかそこまで教えてくれませんものね。台風9号が北上しているようです。ここ盛岡も朝からず〜っと雨が降りっぱなしです。今日から週末にかけて、お出かけになられる方は、十分気をつけて下さいね。


9月5日(水) 仕事の価値

同じ作業をしていても、心のよりどころ、そう「心一つ」で幸せにもなり、不幸な気持ちになったりもするものですね。身近な例で言えば、ホームページを毎日更新していて、「大変じゃない?時間かかるでしょ!」ってよく言われます。しかし、「私のホームページを楽しみにしている人がいるんだ!」って思うと苦労が苦労じゃなくなる、楽しみに変換されるんですね。私自身全国の色んな方々より激励や感謝のメールを毎日頂戴し、元気を与えていただいています。苦労と喜びは表裏一体、心一つで変わるものなのかもしれませんね。

それを考える時、自分は何の目的のためにその作業をしているのか?ということを掘り下げて考える必要があると考えています。松下幸之助氏は常々次のように述べていたようです。『会社の仕事を公の仕事だと社員に訴え続け理解してもらったことも、成功の要因の一つと言えるわな。会社は個人のものではない、わし一人のものでもなければ、社員一人ひとりにとっても個人のものではない。公のものである、と、そういうことを言ってきた。我々自身だけの為に経営しているのではない、社会の人々の為、社会の発展の為、人々の幸せの為に仕事をするんです、とそういうことをみんなに話してきたんや」 一方、社会に対して責任を持たない会社、自分のところだけ儲けたらそれでいいという会社は、社会に害を流す。そんな会社が発展するはずがない!』と。

旅人が、ある町を通りかかりました。その町では、新しい教会が建設されているところであり、建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。その仕事に興味を持った旅人は、一人の石切り職人に聞きました。「あなたは、何をしているのですか? 」その問いに対して、石切り職人は、不愉快そうな表情を浮かべ、ぶっきらぼうに答えました。「このいまいましい石を切るために、悪戦苦闘しているのさ!」と。

そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に同じことを聞きました。すると、その石切り職人は、表情を輝かせ、生き生きとした声で、こう答えたのです。「ええ、今私は、多くの人々の心の安らぎの場となる素晴らしい教会を造っているのです 」と。同じ「石切り」という作業をしていても、その意識が全く異なるわかりやすい例だと思います。それにより生産性や働きがい(あるいは生きがい)は大きく違ってくることでしょう。

どのような仕事をしているか?それが、我々の「仕事の価値」を決めるのではありません。その仕事の彼方に何を見つめているか?何の為に働いているのか?それが、我々の「仕事の価値」を決めるのではないでしょうか。自分は何のためにこの仕事をしているのか?何のために生きているのか?義務なのか?奉仕なのか?自分のためなのか?人(社会)のためなのか?意識(気持ち)の違いが、大きな結果の違いを生むと思います。それらを考える時、その人のかかわる姿勢が仕事や人生を面白くしたり、つまらなくしたりしているに過ぎないのかも知れません。私はまだまだ未熟者、偉そうなことは言える立場ではありませんが、先人たちが残した名言には、学ぶべきところがたくさんあるように思います。


9月4日(火) 艱難汝を玉す

今日の盛岡は、とても蒸し暑い一日でした。日中の最高気温が29度とか…。現在夜の7時半ですが、今の時間になっても蒸々しています。日中はさすがに久しぶりにスクールのエアコンを入れました。またビールが飲みたくなっちゃうぅぅぅ〜!以前、『土光敏夫(元石川播磨重工業社長、東芝社長)の哲学』を読みました。得るところ大です。特に以下の一説が心に響きました。もう、グサリと刺さりましたねぇ〜!私はまだまだ甘いな!と痛感させられました。以下、抜粋。

『計画とは「将来への意思」である。将来への意思は、現在から飛躍し、無理があり、実現不可能に見えるものでなくてはならない。現在の延長線上であり、合理的あり、実現可能な計画はむしろ「予定」と呼ぶべきであろう。将来への意思としての計画は、困難を受け入れ、困難に挑み、困難に打ち勝つモチーフを自らのうちに持たねばならない。艱難汝を玉す。そして艱難を自らに課し続ける人間のみが、不断の人間的成長を遂げる。』

つまり、困難なきところに将来の意志はなく、人間的成長も無い!という事なのでしょうね。私のつたない経験上でもわかります。困難を心から受け入れた時、もはや困難は困難ではなくなるってことを…。困難を愛せる人間になれたら…って思います。だって、困難ほど自分を育ててくれる肥やしはないのですから…。本当は、ありがたいものかもしれませんね。山のレベルアップの秘訣は、どれだけ困難に直面したかの経験の数によって決まると感じています。難所が出てくると怖い反面、嬉しくなるのはそういったことかもしれませんね。(^。^) 山だけでなく、仕事でも常にそのような気持ちを持続させていきたいものです。

松下幸之助氏は次のように言っています。『困難に挫けず立ち向かう力も、それを打開する新たなものの見方やアイデアも、すべて私たち一人ひとりの心のうちに生まれてくる。とするならば、誰もが等しく、心という逆境を乗り越えるための最強の武器をもっていることになる。大切なのは、その武器(心)の手入れの仕方、使い方である。心の鍛練こそ怠らないようにしたい。』と。体を鍛える人はたくさんいますが、心を鍛えている人は少ないように思います。

目から鱗です。かくありたいと思います。私は未熟者ゆえ、まだまだ修行が足りませんが、一歩でも前に進み、心を鍛え成長していきたいものです。偉人の名言には真理があると感じています。これは時代を超え、普遍的な真理だと思ってやみません。偉人が残した名言にこそ、人生の珠玉があるのかもしれませんね。謙虚に学び、人間的な成長を志したいものです。


9月3日(月) 酔いどれパソコン講座

やっぱり山へ行かない週明けは気分が晴れないなぁ〜!今週末は、山岳ガイドの仕事も入っているし、早く山へ行きた〜い!って気持ちでイッパイです。ここ最近、デジカメで撮影した写真のファイルサイズをを縮小したいのだけど…とのお問い合わせが増えています。以前の「酔いどれ日記」にもご紹介させていただきましたが、本日はバックナンバーから…。

いまやデジカメの主流は、700万画素!とっても綺麗に撮影できますし、プリントアウトしても綺麗に仕上がります。しかし、ここで問題が・・・メールに写真を添付して送るときは、ファイルサイズを小さくする気配りが必要です。700万画素のデジカメですと写真一枚あたりのファイルサイズは1.5〜2Mbにもなり、超巨大なファイルになってしまいます。そのような大きなファイルを数多くメールに添付しますと、送られた相手は受信するのにとても時間がかかってしまいます。それにプロバイダによってメールサーバーのキャパシティーもありますし。

これは何もメールのときばかりに限りません。「仲間の掲示板に写真を貼りたいけど・・・」そういう時も、だいたい100K〜300Kの指定がありますので、そのファイルサイズに写真を小さくしてあげなければ、掲示板に貼り付けることも出来ません。また最近ではブログを開設している方も多く、やはりそういった時も写真のファイルサイズを小さくしなければなりません。写真のファイルサイズを小さくする場合、主にPhotoShopやPhotoshop Elementsなどの画像処理ソフトを使って作業するのですが、写真のファイルサイズを小さくすることだけが目的であれば、何もそのような高価なソフトを買う必要もありません。

そこで、本日皆さんにご紹介するソフトはその名も『リサイズ超簡単!』です。しかも、フリーソフトですので無料です。私も実際にダウンロードして使い心地を試してみました。いやはや、その名の通りまさに「超簡単!」でしたよ♪これならパソコンが苦手の方でも簡単にお使いになれると思います。以下、そのソフトの作成者のHPより特徴を抜粋。○とにかく、手軽に画像をリサイズ(小さく)したいという目的で作成しました。○画像をWebにアップロードするとき、サイズ制限があることがあります。本ソフトを活用すれば,手軽に縮小画像を作成することができます。○ステップごとに作業を進めるだけです。○簡単とはいえ,補間方法が選べますので、画質にこだわる場合も大丈夫です。その他、出力はJPG,PNG,BMPが可能です。

この「リサイズ超簡単」の多機能版、『リサイズ超簡単!Pro 』(こちらも無料)もあわせてご紹介しておきますね。このPro版は、@フォルダの指定が可能になった。A画像確認機能が追加された。Bサイズ指定の項目が増えた(%指定など)。CTIFFフォーマットの追加、などなど。以下よりこのフリーソフト(無料)をダウンロードできますし、簡単な使い方も明記されています。ご興味のある方はご覧下さいね。

『リサイズ超簡単!Ver 1.23』 ← 今すぐ見たい方はクリック!
『リサイズ超簡単!Pro Ver.2.05』 ← 今すぐ見たい方はクリック!


9月2日(日) ゆったりした一日

先週行った秋田の連瀬沢で15週連続で山(内14週は沢登り)へ行った私…。山へ行き過ぎた(歩き過ぎた)せいか?膝の調子がいまひとつ(^^ゞ。てなわけで、本日は家でゆっくりと過ごしました。と言っても仕事をしたり、山行計画を練ったり…。沢シーズンも残すところ1ヶ月ちょいですもの。あと何本行けるかなぁ〜?

今月は三連休が2回もありますので、久しぶりに朝日連峰の沢へ行こうと企んでいます。本日の時間の多くは、遡行予定の朝日連峰の沢について調べたり、2万5千図に水線を引いたり、計画書を作成したり、仲間に手紙を書いたりで、あっという間の一日でした。

このところ仕事が忙しくって、「今日がチャンス!」と思ったのです。沢の概要はほぼ把握できましたので、あとは晴れてくれるのを祈るばかりです。3泊もするとなると、計画を練るのも結構大変でして(準備も大変ですが)…。あとはメンバーをどうするか?を考えなければなりませんが…。

今回予定している沢は、、中級レベルの沢なので、悪条件でない限り単独でも行けそうです。しかし、仲間と一緒に行った方が楽しいですし、お酒も美味しく飲めますしね♪ウカウカしていると、あっという間に日にちが経ってしまいますもの。朝日連峰の沢といえば、岩(花崗岩)の白さと水の美しさ、そしてツメの上部が草原で、まるで一つのドラマを形成しているように思えるんですよ!何といっても渓のスケールが大きく、渓相も奇麗なんですよねぇ〜♪岩手にはこのような沢、ないもんなぁ〜。

しかし、そこは大渓谷、朝日連峰の沢、一旦雨が降ろうものなら暴れ川と化し、濁流状態で進退きわまってしまいます。遡行の可否は技術体力もさることながら、一重にお天気によるところが大きいように思います。楽しみだなぁ〜♪今週から暇を見つけて、ボチボチ体力トレーニングとクライミングの練習に励まねばのう…。

2万5千図に水線を引いていると、私の場合、バーチャルの世界にトリップしてしまうようで、ほんと遡行しているような錯覚に陥ってしまうんです。さらにネットでその沢の写真や遡行記録を見ているうちに身も心も完全に沢の中へ!私にとって、お金のかからないバーチャルゲームを楽しんでいるようなものかもしれませんね。2万5千図さえあれば、何時間でも遊んでいられちゃうんです♪(*^_^*) てなわけで、本日はゆっくりしました。仕事以外で1日中家にいたの、何カ月振りでしょうか?たまには家でのんびりするのもいいもんですね。明日から新たな一週間が始まります。頑張るぞぉ〜!上の写真は、青森の生徒さんから頂戴したお酒で〜す♪(*^_^*)


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