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6月30日(月) 6月30日(月) 岩手沢屋交流会 in 二口山塊・鳴虫沢

28日(土)〜29日(日)の両日、岩手沢屋交流会を宮城県は二口山塊の鳴虫沢にて行いました。毎年恒例になり、皆さん楽しみにしてくれているようです。山岳会の枠を超え、岩手の沢好きが一同に会し親睦を深める目的で○年前?より始めたのがきっかけでした。今回で、かれこれ10回目くらいになるでしょうか。

今回は14名の参加がありました(ちなみに、去年は23名)。今年の参加者が少なかった理由は、岩手県民体育大会と日程が重なってしまい、県山協関係の山岳会は参加出来なかったのです。当初の予定では、28日(土)に小松原沢を遡行し、夜はバンガローで懇親会♪翌29日(日)は、鳴虫沢遡行パーティーとレスキュー訓練パーティーと、各々自由行動ということで計画を立てました。

前日の27日(金)までは、まるで夏日のような猛暑が続き、まさに「沢日和」だったのですが、遡行当日の28日(土)は、生憎の雨…。昨日まであんなにお天気が良かったのになぁ〜!くぅぅぅ〜!こうなったら、与えられた環境で楽しむしかありません。朝8時半に二口温泉の大駐車場に集合した時は、どんよりした曇り空でしたが、いつ雨が降ってもおかしくない状況でした。天気予報よれば、午後から本降りになるとのこと。

小松原沢は、本流ですし行程が長いです。かつ、悪条件の中(増水)、14名で遡行するとなると時間が掛かってしまうのは明白。リーダー(私の)判断で急遽遡行場所を鳴虫沢へ変更することにしました。この沢なら支流ですので増水はそれほどでもなく、かつ行程も短いです。この鳴虫沢、12年前に東京時代の山仲間9名と遡行して以来です。これといった難所もなく、小滝が連続し、ほぼ直登可能で楽しかった記憶があります。

出発が遅れ9時近くになりました。私の予想では、「夕方3時前には下山できるだろう!」と踏んでいたのですが、様々なハプニングが重なり予想外に時間が掛かってしまいました。ハプニングその@ 入渓早々ヌメリがひどいことに気づきました(気温上昇によるものだと思われる)。滑る滑る〜!もうヌルヌル・テロテロですよ〜!ほとんどの方は、今シーズンの沢初めでしたので転ばないようにゆっくり慎重に遡行することにしました。シン滝(大滝)20m、12年前に登った時は、ヌメリは全くなくフリクションもバッチリで楽勝でしたが、今回は、滑るうえに浮石が多く慎重に登りました(当然ロープを出しました)。

ハプニングそのA このシン滝に到着する頃にはポツポツと雨が降ってきて、その後、本降りになりました。難所の一つ685m二俣に掛かる滝の高巻き(草付きのトラバース)時は、ぐしょぐしょでドロドロ状態…。ここは結局、さらに大きく登り上の樹林帯から高巻くことにしました(懸垂なしで降りられました)。

ハプニングそのB これで難所も終わり、もうロープを出すこともないだろう!やれやれ…と安心していたら、V字谷にまさかのスノーブリッジ(雪渓)が…。実は、その下でも雪渓(ブロック)が残っていて、我々の通過時に凄い音を立てて崩れるというハプニングがあったばかりでした(事なきを得た)。いつ崩れるかわからないこのスノーブリッジ、下を潜るのは怖いし、上を行くと下れない可能性が高いし…。もし、この雪渓を無事通過できたとしても、また雪渓が出てくる可能性は高いし…。ここは決断を下さなければなりません。

V字状の谷で側壁が立っていましたが(下部7〜8m)、そこを登り樹林帯に突入し(谷に戻らず)、そのままヤブを漕いで登山道に出た方が安全だ!と判断しました。「突破出来そうな場所は、ここしかないな!」とルートを定め(右岸側壁)、ロープを付けて登りました。あの木まで登れば、なんとかなる!結構悪い壁(石と泥交じりの壁)で気合を入れて登りました。「良く登ったねぇ〜!」って、褒めて頂きましたが、誰かが登らないと帰れませんしね。

登山道までもうちょっと!というところで、またもや岸壁帯に進路を阻まれました。右へ左へと登りやすい所を探しながら登っていきましたが、さらにもう一か所ロープが必要な場所が出てきました。そこを登り切り、ヤブをちょっと漕ぐと、そこは登山道でした。

ハプニングそのC 無事登山道に出て、本日宿泊予定の二口バンガローに電話しました。「最終受付は16時30分ですので、遅れそうな場合は電話をください!」と言われていましたので…。「す、すみません。下山が遅れそうで17時30分から18時の間に到着すると思います。」と話したところ、「それでは、困ります。17時まで来てください!」との冷たいお言葉…(^^ゞ。

時計を見ると今、15時45分ですから1時間15分で下山し受付場所のビジターセンターへ到着しなければなりません。走っても間に合うかどうか…?メンバーを残し、私とAさんの二人で走って下ることにしました。かなりの急傾斜で腿(もも)に効くなぁ〜!こりゃ、明日は筋肉痛になること必須!どうにかギリギリ17時に間に合いホッと一安心!これで雨の中、バンガローで思いっ切り宴会(懇親会)が堪能できます♪

メンバーがバンガローに到着したのは18時頃ですから、本日の行動時間は9時間になります。懇親会山行にしては、悪条件でちょっとハードな山行になりましたが、皆さん、「とても充実しました!良い経験をさせて頂きました!」と言ってくれて、嬉しく思いました。夜は、大宴会で大いに盛り上がりました♪豪勢な料理の数々、そして、出るわ出るわ、高級酒の数々!思いっ切り運動した後のお酒は、とっても美味しいです!ダイエットしていることを忘れ、思いっ切り食べてしまいました。ちなみに、下山後、温泉に入って体重計に乗ったら、なんと1キロも増えていました。あれほど運動したのにね。岩手の沢好きな皆さんと再会出来、一緒に遡行しお酒が飲めて、夢のような一時を過ごさせて頂きました。楽しい時間は、瞬く間に過ぎてしまいますね。

結局この雨、一晩中降り続き、バンガローのありがたさを実感しました。この土砂降りの雨ではどうにもならず、翌日の行動は全て中止にし、朝はのんびり過ごしました。皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!楽しかったです。また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。PS.『酔いどれ画像掲示板』に撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね。

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6月23日(月) 毒ヶ森山塊 下シ沢川・北ノ又沢

21日(土)は、本宮にある東北最大級の本屋・TSUTAYA(ツタヤ)にて、探検家・写真家の石川直樹氏のトークショーに行って参りました(無料)。1977年東京生まれ。写真家。2000年、Pole to Poleプロジェクトに参加して北極から南極を人力踏破。2001年、七大陸最高峰登頂を達成(当時、史上最年少記録)。人類学・民俗学などの領域に関心をもち、行為の経験としての移動・旅などをテーマに作品を発表し続けています。

土門拳賞受賞の写真集『CORONA』(青土社)、開高健ノンフィクション賞受賞の『最後の冒険家』(集英社)など、著作・写真集多数。彼は極地が好きらしく、北極圏、ヒマラヤではエベレスト登頂2回、マナスル、ローツェ、最近ではマカルーを登頂したばかりで帰国して2週間しかたってなく、「まだヒマラヤボケしていまして…」の冒頭の挨拶からトークショーが始まりました。

ヒマラヤや極地の写真をスライドショーで見ながら、彼の様々な体験談を聞くことが出来て楽しい1時間半でした。17歳の高校生の時に、インドとネパールへ一人旅したのが、辺境への旅の出発点だったようです。極地になぜ彼が魅かれるのか?「好奇心と、驚きたい!感動したい!という気持ち」それが彼の原動力のようです。どこか飄々としていて、淡々と話していた姿が印象的です。

さて、昨日は今シーズン2本目の沢、花巻は毒ヶ森(ふすがもり)山塊の下シ沢川・北ノ又沢を遡行して参りました。実は、去年もこの沢へ入っているのですが、大増水の為、下流部からの遡行を断念、中流部から上流部までしか遡行していなかったのです。今回は、「下流部から上流部までつなげてみよう!」と思ったのでした。この沢も去年の2013年7月号『岳人』に掲載された沢の一本です。

実際遡行した結果、正直、遡行対象にならないかな…?人にはお勧めできないな…って感じです。沢が暗く、しかも蜘蛛の巣が一杯でゴーロ歩きが長かったです。しかし、長大なナメが随所に続き、小滝もありそれなりに見せ場もありましたよ!本当は、上部の登山道までツメる予定でしたが、遡行していて「ワクワク感」が感じられず、中流部から登山道へエスケープしました。全行程たったの3時間…これじゃ〜トレーニングになりません。もうちょっと歩きたいな!と思い、今度は花巻・台温泉へ移動し山野草で有名な万寿山を縦走することにしました。

万寿山に登るの、何年振りでしょうか?登り口から急登が続き、汗が滝のように噴出します。登山者は誰もおらず貸し切り状態。ちょっとは体力トレーニングになったかな?下山後、台温泉にて入浴し、帰りにいつもの幸楽苑に寄ってラーメンと餃子を食べました。自宅に戻り沢の後片付けをした後、仕事に没頭しました。楽しく充実した一日を過ごすことが出来ました♪(^o^) PS.昨日撮影した写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね♪

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6月18日(水) 働く目的って?

仕事にちょっと余裕が出来たので、暇を見つけては読書したり、パソコン(授業用)の教材を作ったりしています。今読んでいる本は、私の恩師、福島正伸先生の本です。先生の本には、いつも元気づけられます。本日は、比田井和孝、美恵著、「私が一番受けたいココロの授業」より一部抜粋いたします。私自身のサラリーマン時代は、以下の作業員のような気持ちで働いていたと思います。起業してからは考え方がガラリと変わりました。何のために働くの!かっていう目的って、大事ですよね。

〜〜 ある鉄道会社の社長の話 〜〜
これは、アメリカでのお話です。ある鉄道会社の社長が、路線の修理現場を視察しました。すると、一人の作業員が親しげに話しかけてきました。「久しぶりだね!君もずいぶん出世したものだね。君が社長になったと聞いた時は本当に驚いたよ。」

見ると、その作業員は約10年前に、社長と一緒に作業員として働いていた友人でした。そして、その友人は言いました。「10年前は一緒に、50ドルの日給を貰う為に働いていたのにね。君も変わったね」

社長は答えました。「…そうだったのか。君は50ドルをもらう為に働いていたのか。私は、10年前も今も、この鉄道会社の為に、そして、世の中の人に快適な旅をしてもらう為に働いているんだ。」…と、話はここまでなのですが、目的って大事ですよね。50ドルを「もらう」ために働いている友人は、10年経っても、今でも50ドルのためにしか働けないんですよ。そして、50ドル以上のものは貰えないんです。

ところが、社長になった人は、10年前も「どうやったら人の役に立てるんだろうか?」「どうやったら、人に喜びや幸せを与えられるのか…?」と「与えるため」に働いています。もちろん、今も同じです。けど、仕事の中身は大きく変わりました。10年前は作業員ですが、今は社長ですから…。多分、ものすごくたくさんの人の為にいい仕事が出来ているんじゃないでしょうか。

皆さん、どうしてこの2人にこんな大きな差が出来たか、わかりますか?「もらおう」と思って働いているのか、「与えよう」と思って働いているのかの違いです。…そんな友人は、「50ドルのため」に働いているわけですよね。1日、9時から5時まで働いて50ドルです。例えば、レールの工事をしていたとして、一日、一生懸命、必死でやって10メートル分工事しても50ドル、一日、のんびり働いて5メートル分工事しても50ドルです。同じ50ドルなら、楽な方がいいですよね。「50ドルのため」に働いているんですから。50ドルさえ貰えれば、それでいいんですから。

それに引き換え、この社長になった人は、「世の中の人のため」に働いています。「世の中の人に喜んでもらいたい」と思えば、もちろん、工事だって、出来るだけ早く進めるでしょう。一刻も早く修理を終えて、みんなに使ってもらいたいですから。少しでも早く作業を進めて、もしも時間が余れば、その時間で「世の中の人のために喜んでもらえること」を考えるでしょう。周りの人たちやお客様や…その国の人たちに与えまくっています。だから、ついには社長さんになって、高収入や地位が与えられたわけです。

−略− ホントに、何のために働くのかっていう目的って、大事ですよね。もしも皆さんがこの2人の上司だったとしたら、どちらの人と一緒に働きたいですか?「与えることそのものが楽しいんだ、与えて、相手が喜んでくれれば、それだけで嬉しいんだ!」と、そう思えたら理想です。そんな気持ちで与えていたら、忘れた頃に返ってきます。最後に、福島先生著の『どんな仕事も楽しくなる三つの物語』の第一話がユーチューブにアップされていました。『人で溢れた駐車場』です。感動します!そうそう、『強い子』の話も泣けます。


6月15日(日) 沢初め!毒ヶ森山塊 大沢川・穴ノ沢

再来週の「岩手沢屋交流会」に備えて、「沢登り、そろそろ始めなくっちゃ!」と思った私…。毎年恒例になった岩手沢屋交流会も、かれこれ8回目くらいになるでしょうか?一人でも多く沢屋を増やしたい(育てたい)!との気持ちと、山岳会の枠を超えた沢屋同士の交流の場を設けたい!と思ったのが、岩手沢屋交流会発足のきっかけでした。

ここ岩手では、沢登り愛好家がとても少ないです。よって、大きな(厳しい)沢へ行こうと思えば、メンバー不足、実力不足からの理由で一山岳会だけでは実現が厳しいのが現状です。

そこで、山岳会の枠を超えて岩手の沢仲間が気軽に連携し、山行を組める土台を作りたかったのです。まずは易しい沢で、岩手の沢好きな方が一堂に集まり、交流(親睦)!「飲みニュケーション」はとても大切です。沢の技術だけでなく、ザイルパートナーとしての相性も大切な要素です。

岩手沢屋交流会、毎年、どんどん規模が膨らみ去年は23名の参加があり、大変ビックリしました!今年も20名近くの参加者があるようです。嬉しい半面、この大人数をまとめなければならない私としては、統括リーダーとして身が引き締まる思いです。10人程度であれば、これまでの経験上慣れているのですが、20名を超えると、さすがに目が届かない部分もあり、皆さんの力をお借りするしかありません。「リーダーの役目は、パーティーを一つにまとめる為の意思決定すること。そして、安全への最大限の配慮。それ以外は人に任す!」。それが、私のリーダーとしての基本姿勢です。私自身、本当に大切なことに集中したいし、そうしないと、人も育っていかないし…。

前置きはこの辺にして、本日は、毒ヶ森山塊の大沢川・穴ノ沢を遡行して参りました。今シーズン初の沢登りです。この数日間の雨で、増水は予想していました。よって、「増水しても遡行出来そうな沢!」を物色した結果、この沢に決定しました。再来週の岩手沢屋交流会に備えて、ウォーミングアップをしておきたかったのです。本日は、「沢登り」というより「沢歩き」といったような沢でしたが、増水していたお陰で?それなりに楽しむことが出来ました。

この毒ヶ森山塊って、森が綺麗なんです♪ほんと綺麗なんですよ!ブナ林はもちろんのこと、緑が目に眩しいくらいでした。遡行中も、登山道歩きでも、その美しさにウットリ状態でしたよ♪(^o^) 本日は、合計17キロ6時間の行動で、良いトレーニングになりました。半年振りに渓流足袋を履いて、遡行出来る喜びを噛みしめていました。正直、技術的にはつまらない沢でしたが、それでも私は沢に入れただけで幸せを感じていました。しかも、未遡行でほとんど記録のない沢を…。

いよいよ沢シーズン到来!今年の夏のメインは、北アルプスか朝日・飯豊連峰の沢へ行く予定です。岩手沢屋交流会の懇親会(飲み会)で、参加メンバーを物色しようと思っています。微力ながら、岩手の沢仲間達にも、アルプスや朝日・飯豊連峰の大渓谷の沢を経験させてあげられたら…と思っています(まずは中級レベルから)。大渓谷、一度経験すると、ほんと病み付きになるんですよね〜♪(^o^) その醍醐味を岩手の沢仲間達に伝えられたら…!と、切に願っています。

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6月8日(日) 東根山 & KENWOODのコンポ♪

ここ岩手もついに梅雨入りしたようです。そのせいか?週末のお天気は悪く、そんな時は近場の山へ行くことにしています。本日は、紫波の名峰、東根山を登って参りました。飽きるほど何度も登っていますが、近くてよい山です。小雨降る中せっせと登り10時ちょい前には下山してしまいました。

待つこと5分で温泉ラ・フランスが開店!久し振りにここで入浴してみることにしました。受付にて山頂での証拠写真を提示すれば、通常の入浴料600円が100円引きの500円になるという。ここの湯質は、ヌルヌルして肌がツルツルになります。入浴後も汗が引かず、「これぞ温泉!」って感じです。

その後、ちょっと早い昼食をいつもの幸楽苑で食べました。今回の「大盛り無料サービス」は、冷し担担麺と担担麺(どちらも637円)でした。冷し担担麺を頼みました。大盛りでしたがペロリと食べてしまいました。帰宅したら昨日ネットで注文したコンポ(ミニオーディオ)が届いていました♪ラジカセが壊れて数年になります。音楽がちょっと恋しくなって、昨日ネットで注文したのです。

私はあまり音質にこだわっていません。普通に聞ければいい!って感じですので、高価なものは望んでいなくて、1万円前後の物を探していました。CDとラジオ(AM / FM)が聞けて、USBメモリからも再生出来たらいいな〜♪ネットを駆使して調べたところ、どうやらケンウッドがいいらしい。早速、価格ドットコムにてケンウッド製で1万円前後のコンポを探してみました。

上位10位の人気商品は、さすがに3〜6万円代が多かったのですが、第10位にランクインされているケンウッドのコンポUD-F5が唯一の一万円台で11,500円でした。レビューや評判を調べたところ、結構イケル商品のようでしたので、買ってみることにしました。値段が値段ですので、あまり期待はしていませんでした。

ところが、ところがですよ…これがまたすごく音がい〜い♪感動モンの音質です!ラジオ(FM)もいい音しているぞっ!低音から高音までクリアで抜けが良く、ボーカルの音域もしっかり聴こえ、心地よさを感じます。「えっ?これって、ほんとに11,500円なの?」って感じです。ほんと良い買い物をしました。

本体前面のUSB端子はiPod / iPhone / iPadのデジタル接続に対応(現在どれも持っていないけど…いずれ仕事用にiPadは購入したい)。音楽信号をデジタルのままアンプ部に伝送し、音質劣化の少ないクリアな音楽再生が可能です。また、USBメモリなどに収録した音楽ファイル(MP3 / WMA)の再生も楽しめ、気に入っています。一つ上の機種であるUD-NF7 であれば(1万円高くなる)、iPhone / iPod touch / iPadやパソコンなどのiTunes音楽ライブラリを、ワイヤレスでストリーミング再生できる「Air Play」に対応しているようです。私には必要ないけど…(^^ゞ。

話変わって、皆さんは「チョコパソ」ってご存知でしたか?「ちょこっと学べるパソコン動画」のことのようです。この講座の最大の魅力は、価格が安い!といことでしょうか。1週間一講座で何と千円!惜しいのは、講座のソフトが古いバージョンであること。例えばワードやエクセルは2007ですしね。試しにイラストレーター講座を申し込んでみました。私の目的は、「先生は、どのような教え方をしているのか?」の一点です。

イラストレーターやフォトショップの教え方って、とっても難しいのです。職人技とも言えます。バッチリ先生の教師振りをとくと拝見!暇を見つけては、これを見まくっています。だって、期限が一週間しかないんですもの。生徒さんに教える際の参考にしたいと思っています。講座内容の8〜9割は、私の知っている内容ですが、中には知らない部分もあり勉強になります。PS.本日撮影した写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね♪(^o^)  上の写真は、今回購入した(本日届いた)ケンウッドのコンポです。この高級感、とても11,500円に見えませんよね?ちなみに、現在ユーミン(中学生からの長年のファンです)を聞きながら、これを書いています。ほんと、音質が素晴らし〜い♪

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6月2日(月) 連日の猛暑と衣替え

暑い日が続いていますね。今日の盛岡は31度でした。6月に入ったばかりだというのに…この気温にはビックリです。異常気象ですね。6月と言えば、衣替えのシーズンです。当スクールでも衣替えをすべくカーペットを13年振りに買い換えることにしました。

カーペットを交換するとなれば、教室にある全ての物を一度別な部屋に移動させなければなりません。しかも、授業に支障があってはなりませんので、作業を行うタイミングも大事です。本日は、午前中の生徒さんがキャンセルになり「やるなら、今でしょ!」と。今朝は、早起きしてカーペットを撤去すべくスクール内の全ての物を別な部屋に大移動し、そして大掃除!

13年振りに教室が空っぽになりました。物がないと広く見えます。その後、ニトリの開店時間まで時間があったので、床屋へ行って私の頭も衣替えです。帰宅後、直ぐにニトリへ直行!買う商品は目星をつけていましたので、直ぐにレジへ向かいました。

ところが、ここで思いもよらぬ事態に…。「お客様、こちらの商品はお取り寄せになります。」「えっ?じゃ、在庫のあるものを教えて下さい!」と私。店員さんによれば、8畳サイズのものは在庫を置いておらず、全て取り寄せなるという。ガ〜ン!「在庫はある!」という私の思い込みが招いた悲劇でした。

せっかく「あとは新しいカーペットを敷いて、モノを移動するだけなのに…」。私のもくろみ(計画)は見事に崩れました。しょうがないので、取り寄せをお願いすることにしました。土曜日に届くようですので、それまでの間、授業に差し支えないレベルまで撤去したものを元に戻さなければなりません。せっかく片づけたのになぁ…(^^ゞ。そうそう、昨日はあまりの暑さにネットで扇風機を買っちゃいました!。価格ドットコムで一番人気の商品を買ったのですが、何と1,980円ですって(送料無料)。明日届く予定です。スクール内にはエアコンがあるのですが、私の部屋には体を冷やすものは何もないのですよ…。これまではウチワで対処していましたが、扇風機が2千円もしないで買えるのだったら、買ってもいいかな!って。

昨日の山の帰りにユニクロへ寄って夏用靴下を買いました。ベリーショートソックスと言うそうです。ついでに、私の部屋も大掃除しました。さすがに炬燵は撤去しました。綺麗スッキリです!やはり綺麗はお部屋っていいですね♪あとは、折を見て襖(ふすま)の交換を業者に頼もうと思っています。我が家の二階には三部屋あるのですが、襖が全部で20枚使われています。20枚すべて交換するとなると、それなりの金額になると思いますので、何社か見積もりを取って決めたいと思っています。かれこれ30年以上、交換していないのではないでしょうか。カーペットと襖を交換するだけでも、部屋は見違えりますものね。明日も暑くなるようですので、皆さんお体には十分気を付けて下さいね。PS.『酔いどれ画像掲示板』に本日撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね♪

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6月1日(日) 十和田湖・白地山 1,034m

本日は、十和田湖周辺の山、白地山(しろじやま)を登って参りました。戸来岳を登って以来、十和田湖周辺の山に興味を抱くようになりました。十和田湖という巨大な湖と八甲田山・岩木山はじめとする山々を望みながら縦走できる魅力は大きいです。

我が家から登山口の鉛山峠入口まで123キロありますが、高速道路を使わずにひたすら下道を走りました(往復)。急ぐ旅でもありませんので…。新緑を愛でながらドライブ気分です。登山口に到着すると(7時)、既に駐車場は満杯に近い状態でビックリ!「こんなに人気の高い山だったのか…」と。

でも、そうじゃありませんでした。その多くは、タケノコ採りの車だったようです。ちなみにタケノコ採りの場合は、入山料一人千円徴収されるようです。

それでも、たくさんの人に登山中お会いしました。白地山、何と本日が山開きの日だったようです。朝から超快晴で、初夏を思わせるほど暑かったです。今日は、ほんとハイキング気分でした。登山口から白地山山頂まで、往復15キロもあり距離は長いですが、高低差はたったの200mほどしかなく体に優しいルートなんですよ♪

新緑と十和田湖、そして南八甲田の山々や先月登った戸来岳や十和利山を望みながらの縦走は楽しかったです。急登もなく、まるでお散歩しているような感覚でした。まさにハイキングで緊張感なく登ることが出来ました。たまにはこんな登山もいいかな?って。往復4時間20分の行程で、ちょっと物足りなかったですが、車の運転(下道往復6時間)を考えると、盛岡に到着した頃には、いい時間になっていました。

盛岡入りしてからニトリによって、カーペットを物色しました。スクール(教室)のカーペット、開校して以来13年ず〜っと使っていましたので、結構年期が入ってきています。汚れもあるし…。そろそろ買い換えなくっちゃ!と思っていた矢先でした。「スクール(教室)には、お金を惜しまず納得いくモノを!」と考えています。カーペットを買うことよりも、カーペットを敷くことの方が大変です。なぜなら、教室にある全ての物を一度別な部屋に移さなければならないからです。スクールには5台のパソコンが置かれていて配線が結構複雑なんです。それに、パソコン関係の参考書が一杯!近々やらなくっちゃね!

その後、ユニクロに寄って短パン(バーゲンの特価品で千円)と夏用靴下を買いました。ユニクロの夏用靴下、結構気に入っています。涼しくて蒸れ難くて最高!さらにその後、喜盛の湯に寄って一風呂浴びました。温泉に入って、晩飯(らーめん餃子唐揚げセット)を食べて読書(アマゾンランキング第一位「嫌われる勇気」)、さらに入浴!というパターンが最近続いています。何はともあれ、充実したい日となりました♪PS.本日撮影した写真を「酔いどれ画像掲示板」に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね〜♪

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