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6月28日(金) いよいよ!岩手沢屋交流会

現在、明日29日(土)から行われる第6回岩手沢屋交流会の準備(装備等のパッキング)をしている真っ最中です。明日29日はリーダーS机さん(岩手の重鎮)のもと仙台の鎌倉山にてアルパインクライミング(マルチピッチ)を堪能し、夕方から大東岳の麓にある二口バンガローにて懇親会(大宴会)♪翌日30日(日)は私がリーダーを務めさせていただき二口の沢、大行沢(おおなめさわ)を遡行予定です。

山岳会の垣根を越えて参加者が計23名にもなりました(遡行当日参加の方含む)。沢登りを初めて20数年、東京時代と岩手時代12〜15名を引き連れてリーダーをしたことは多々ありますが、23名もの大人数でリーダーを務めさせていただくのは初めてかもしれません。一般登山道ならいざ知らず、沢でですよ!「こんなにも大勢集まるとは思わなかった…」というのが正直なところです。

岩手に戻って15年、岩手における沢屋普及の啓蒙活動が徐々にではありますが、実を結びつつあるのを感じています。「岩手にもこんにもたくさん、沢好きな方が増えたんだぁ〜!」と嬉しく思います。計画当初は小松原沢を遡行予定でしたが、あまりの人数の多さに万が一の際にエスケープが容易な大行沢に急きょ変更した次第です。

心配なのがお天気、微妙な感じです。先週まで週末は晴天の日が続いたのですが、今週末はあまり良くない感じ…(^^ゞ。増水時は大行沢の下部ゴルジュ帯の突破は難儀します(増水時も何度か突破していますが、人数が多いと時間が掛かり厳しい)。遡行当日の出合いの水量と気温、そしてメンバー皆さんの体調具合を鑑みて、下から(下部ゴルジュ帯から)忠実に遡行するか、沢と並行している登山道を利用し下部ゴルジュ帯をパスしF1上から入渓するか、はたまた白滝沢を下降しF2上の巨岩帯から遡行するか…。

もしくは、思い切って遡行場所を変更し鳴虫沢へ転身するか、最悪時は高倉沢へ転身することも視野入れて、どんな状況でも臨機応変に対応できるように頭の中で様々なパターンをシミュレーションしています。今日一日は、そんなことばかり考え続け、仕事が手につきませんでした。年に一度の岩手沢屋交流会(一大イベント)、なんとしても成功させたいものです。岩手の重鎮S机さんとも何度も打ち合わせを行い、計画書を作り直すこと計7回、やっとこの日を迎えることが出来、今は安心感と充実感で一杯です。

これも一重に岩手の大御所北上のS先生、岩手の重鎮S机さん、そして皆様のご協力のお陰だと心より感謝しています。安心している場合じゃありませ〜ん!明日からが本番なのですから、安全第一!気を引き締めて頑張ります。懇親会では料理上手な4名が腕を振るい「4シェフによる夢の競演♪」で美味しい料理が堪能できそうで楽しみです!(^o^) 果たしてどうなることやら…明日からが楽しみです♪では、行って参りま〜す!山行報告は、後日の日記にてご紹介させて頂きますね♪PS.上の写真は、去年の「岩手沢屋交流会」にて。14名の参加があり大いに盛り上がりました♪(^o^) ここ北国・岩手に沢仲間が増えることはとても嬉しいことです。そして沢仲間の輪が広がることも嬉しいことです。


6月23日(日) 沢初め♪ 八幡平 葛根田川・松沢

今シーズン初の沢登り!ウォーミングアップに八幡平の葛根田川・松沢を単独で遡行して参りました。何度も遡行している沢ですので、緊張感はなく足馴らしって感じです。例年ですと沢初めに花巻の毒ヶ森山塊の沢を遡行していたのですが、今年は残雪が多く無理そうな感じがしました。

よって、確実に遡行出来る松沢にしました。この沢は温泉が湧く沢で地熱により雪解けが早く6月初旬から遡行出来、豪雪地帯の岩手にあって貴重な沢なのです。久し振りに渓流足袋のフリクションの感覚を味わって参りました。

実は、来週29日(土)〜30日(日)の両日、毎年恒例の『岩手沢屋交流会』を行うのですが、いつものように岩手県内の懇意にしている各山岳会に呼びかけたところ、なんと21名もの応募がありビックリしています。今回で6回目になるでしょうか。これまで参加者は12〜15名ほどでしたが、20名を超えたのは今回が初めてです。

29日は懇親会(飲み会)で30日は沢を皆で遡行しますが、21名で遡行するとなると結構大変かも?とはいうもののベテランの方も大勢参加されますので、助け合い(愛)の精神で乗り越えられそうな気が致します。岩手の沢は雪渓だらけですので、雪渓の少ない宮城の沢へ皆で遠征です。発起人でありチーフリーダーの身としては、少しでも沢慣れしたくて本日沢へ行ってきた次第です。山岳会の枠を超え、個性豊かな方がたくさん集まりますので、今からワクワク♪楽しみにしています。

話戻って、本日の松沢の遡行報告です。朝7時頃から歩き始めたのですが、風が強く小雨が降っていました。寒くてカッパを着こんでの遡行です。水量は多少多め。何度も遡行している沢ですので、緊張感はなくハイキング気分でした。そうそう、ビックリしたことが…。ゲートの前に車が一杯停まっていたのです。「この人たち、一体なに者?」と…。沢屋ではないと思うし…。あとから分かったのですが、山菜採りの方々のようでした。

実は、栗木ヶ原湿原に人がいてビックリしたのです(過去人と会ったのは始めて)。しかも、大勢(といっても7人ほど)。恰好を見ると長靴を履いていたので沢屋でない感じ…。下山中一緒になったおじさんたちに声を掛けて聞いてみたところ、山菜採りを目的に下の登山道から登られてきたようでした。ザックは山菜でパンパン状態になっていました。「お兄さんも山菜かい?」と聞かれたほどです。いや〜いいこと聞いちゃいました。次は山菜採りに励みながら遡行しようっと〜♪(^o^)

下山したのが11時前でしたので、ちょっと物足りなくって平ヶ倉沼までボッカトレーニング兼ねて散歩してみることにしました。過去、南白沢遡行後の下山ルートとして利用していましたが、下から登るのは初めてかもしれません。いや〜結構デカい沼です♪しかも神秘的!下山後は「ゆこたんの森」で森林浴しながら露天風呂を満喫♪いい気持ち〜!遡行中ず〜っと小雨が降り続いていましたが、下山する頃には青空が広がり素晴らしい天気になりました(暑いくらいに)。

来月の三連休は、久し振りに(12年振り)和賀山塊の生保内川を遡行しようと考えていましたが、今年の残雪の多さだとちょっと厳しいかも?と思い、虎毛山塊の春川本谷ダイレクトクーロワールに変更しようかな?と思案しています。虎毛山域であれば雪渓処理の心配はいらないし…。こちらは、なんと15年振りです。遡行メンバー達と相談しなくっちゃね。いよいよ待ちに待った沢シーズン到来です♪ことしも沢へ行くぞ〜! PS.『酔いどれ画像掲示板』に本日撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいねぇ〜♪

『酔いどれ画像掲示板』 八幡平・松沢 今すぐ見たい方はクリック!


6月17日(月) 珍パーティー? 八幡平を巡る その2

昨日登った八幡平の写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。また冬(3月初旬)に撮影した写真も載せましたので、冬と初夏の雰囲気の違いを比較できると思います。ご興味のある方は、ご覧下さいねぇ〜!そうそう、本日八幡平のHさんよりメールを頂戴し「昨日八幡平でお会いしたSさって、S○さんでしょ!昨年の今頃、一度水曜のボルダリング(クライミング)に来ましたよ。酔いどれさん(私)が手ほどきしてたと思います。」って。道理でどこかで拝見したお顔だと思いましたが、なかなか思い出せなくって…(^^ゞ。世間は狭いものです。

『酔いどれ画像掲示板』 八幡平周遊 今すぐ見たい方はクリック!


6月16日(日) 珍パーティー? 八幡平を巡る その1

本日は八幡平を登って参りました。超マイナーコースではありますが、畚(もっこ)岳〜諸桧(もろび)岳〜険阻森(けんそもり)の往復コースの山行計画を考え、あとは残雪量やお天気などの状況に応じ、臨機応変に対処することにしました。諸桧岳はまだ登っていなかったので…。

畚岳の登山口で既に標高が1,470mもあります。先週登った安比岳の残雪量を考えると、この標高だと登山道は完全に埋没しており全コース雪の上をストレートに歩けるかも〜!と推測しました。で、実際に行ってみると甘かった(雪が少なかった)…(^^ゞ。同じ八幡平なのに残雪量の違いにビックリです。

登山口には雪がなく(周辺にはありましたが)、しばらく登山道を歩くハメに…。畚岳から先は、残雪豊富で登山道探しを満喫することが出来てホッとしました♪スリルも楽しみの一つですから、ある程度ハラハラドキドキさせてもらわないとね〜♪(^o^)

諸桧岳から先は雪がなく、面白みに欠けるので険阻森はパスし戻ることにしました。下山したのが9時10分、帰るにはまだ早過ぎます。計画(予定)にはなかったのですが「果て?次はどこへ行こうか?」と思案し、その場で手頃な八幡平のプチ縦走コースを思いつきました。見返り峠から八幡平山頂〜源太森〜黒谷地湿原の縦走&周遊コースです。

八幡平と言えば、樹氷を見たくて毎年2〜3月ばかり入っていたので、今の初夏(残雪)の時期に入るのは、ほんと久し振りです。「どんな感じなんだろう?」とワクワクしました♪荷物を持たず手ぶらで登っている人、スニーカーやジーパンで登っている人、スカートで登っている人もいてビックリしちゃいました。「ここは観光地なんだなぁ〜!」と。まだまだ雪が残っている状態なのにね…。

先に登ったマイナーな諸桧岳と違って、このメジャーなコースには要所要所に目印のピンクテープがベタ打ちされているので迷うことはありません。しかし、山であることには変わりないのです。気分はハイキング!たまには、こんなお気軽山行もいいな〜♪お天気は今一つだったのですが、思いの外、登山者がいてビックリしました。

源太森の山頂でくつろいでいたら先ほど湿原で会った登山者(二人組)が登ってきました。「男性の方はベテラン風で登山ガイドかな?女性(とても綺麗なお姉さん)の方は初心者でガイドしてもらっているのかな?」と、直ぐに想像できました(歩き方を見れば一目瞭然)。ガイドらしき男性の方が私に話し掛けてきました。「八幡平はよく登りに来られるのですか?単独が多いのですか?」などなど。

色々と話している内に「八幡平のHさん、ご存じありませんか?テレマークがとてもお上手な…」と聞かれ「知っているも何も私の山仲間です!うちのパソコンスクールの生徒さんでもありますし」と答える私。さらに北上のS先生のことや、沢の話題で盛り上がったりで、世間の狭さに驚きました。私はそのお方とお会いするのは初めてでしたが、「友達の友達は友達!」って感じで、一気に親近感が湧きました。さらに、この先同じコースを歩くことがわかり、「では、一緒に歩きましょうか!」ということになりました。

一緒に歩き始めて5分もしないうちに後ろから腕に赤い腕章を付けた山岳パトロール隊の方がやってきました。何やらガイドの男性とお知り合いのようで「このお方に山スキーを教わったんだよ!」と紹介してくれました。そしたら、そのパトロール隊の方が私に「君、去年確か大深沢で会っているよね!」と。しばし考える私…。去年私は単独で大深沢を遡行しようとしましたが、途中でまさかの渓流足袋破損事件!止む無く敗退を決意し泣く泣く赤川を下降した際にお会いした方のようでした。

パトロール隊のS五郎さんは、まるでマタギ、いや仙人のようなお方でした。「八幡平の主」って感じで何でも知っています。その仙人様とまさか「ホーマックの980円長靴」の話題で盛り上がるとは…。実は何を隠そう、私も長年ホーマックの長靴のファンでした。「安くていいですけど2〜3か月で破れちゃうんですよねぇ〜!」と話す私…。仙人様から返ってきたお言葉が…「俺の場合は1か月半もたないよ〜!」だって。恐るべし仙人様…(^^ゞ。

4人でワイワイガヤガヤ楽しい山行を満喫させて頂き、本日偶然出会ってご一緒させて頂いた方々に感謝です♪メンバーの綺麗なお姉さんは「山登り、今日が三回目なんですぅ〜!」と話していました。羨ましい限りです。だって、全てが未知の(魅惑の)世界なのですから楽しみが一杯ですよね♪私にとって山とは、やはり「ワクワク感」でしょか。今後も、未知の世界(体験)を、そして未知の美しさを垣間見たいものです(最近は未知の世界を探すのにちょっと苦労…特に沢)。

帰りは東北で最高所(1,400m)にある温泉、藤七温泉(600円)に浸かりました。ほんと奥深い山の中にある一軒宿の温泉で新緑や雪渓を愛でながら入れる露天風呂は最高でした♪まさに「ワイルドだぜぇ〜!」って感じ。帰りは珍しくなぜか大渋滞!睡魔との戦いで大変でした…(^^ゞ。本日撮影した写真は、後日の日記に紹介しますねぇ〜!PS.上の写真は本日偶然出会った仲間たち。左は八幡平のパトロール隊員・仙人様ことS五郎さん。真ん中は八幡平のHさんのお知り合いのSさん(山岳ガイドか指導員かな)。右が山の初級者・綺麗なお姉さん(といっても私よりはるかに若い)。本日は、ご一緒させて頂きありがとうございました♪感謝!


6月14日(金) Nexus 7 お勧めアプリ その2 エバーノート編

「皆さんは、タブレット端末をどのように利用しているのかな?」と思い、ネットで調べてみると興味深いサイトにヒットしました。「 300万人編集会議 日経トレンディネット」です。これによると、スマホの代わりにタブレットを利用する人が増えているのがわかります。

「通勤中の読書にしてもHP閲覧にしても動画を見るにしても、スマホの画面は小さくて見づらい。その点、タブレット端末だと画面が7型なので大きくて見やすい!」とのことのようです。「通話(電話)以外にスマホを使わなくなってしまった…」という書き込みが多く見受けられました。

10型のタブレットでは大きくて重く持ち運びが大変!かといってスマホは携帯性に優れているものの、画面が小さく閲覧していると疲れる…。その中間的存在(いいところ取り)が7型タブレット端末!爆発的に売れた理由も頷けます。

では、私のお勧めアプリ(アンドロイド)を以下にご紹介させて頂きます。まずはクラウド系から…。6月5日の日記にもちょっと紹介しましたが定番中の定番@エバーノートです。クラウドのメリットは、パソコン側とタブレット側の両方で操作・編集・閲覧が可能だということです。従来はマイクロソフトのワンノートを利用していたのですが、エバーノートの魅力と手軽さ(整理が楽)を知ってからは、もっぱらエバーノートを愛用するようになりました。

エバーノートを使って「情報をどのように整理するのか?」情報整理術の参考書を読んだりネットで調べたりしました。大切なことは、「情報整理が面倒な作業にならないようにする(苦にならないようにする)!」ということ。早い話が「情報整理は大雑把で構わない(時間をかけない)!」ということらしいです。大事なことは、「情報を集めること」であって「整理することではない」。つまり、エバーノートの優れた検索機能を利用し、必要な時に必要な情報を取り出せる!のです。

それを踏まえて「ノートブック名」と「タグ名」の区分け(利用方法)を考えます。ポイントはノートブックやタグの数を増やし過ぎないこと(整理が大変になる)。ちなみに私の場合は…「ノートブックは時間軸で管理」し重要度に応じて振り分けます。@00_inbox(振り分けを考えず、あらゆる情報を一旦全てここに入れる)で、情報をこのインボックス入れた後、定期的に重要度(時間軸)に応じ次の三つのノートブックに振り分けます。

A01_重要(10日以内に処理する重要度・緊急性の高い情報)B02_お気に入り(急がないが1ヶ月以内に処理したい情報)B03_アーカイブ(処理済みの情報、いつ必要となるかわからない情報など)。次に「タグ名」について…。私の場合、シンプルに三つだけ!記事の「内容を示すもの」にしています。@PC A山 Bその他、です。情報の種類が増えてきたら、その度に必要最低限にタグを追加していこうと考えています。今のところは、この管理で十分のようです。

私の場合、インターネットでの情報収集(スクラップ帳)にエバーノートの威力が一番発揮されているように思います。気になった情報はどんどんエバーノートに保管蓄積し、後で時間が出来た時、パソコンで閲覧、または外出先にてタブレット(ネクサス7)で見たりしています。

Webクリップをする際は、ほぼ全てタブレットではなくパソコン側で行っています(楽だから)。そこで、欠かせないのが@google chrome とエバーノート拡張アプリのAEvernote Web Clipper(Web 上で見つけたページをワンクリックで Evernoteに保存。Chromeのアドオン)。同じくChromeのアドオン拡張アプリのBEvernote Clearly(広告などの不要なものを一掃し、複数ページにわたる記事を 1 ページにつなげて閲覧できるように表示)も重宝しています。外出先でタブレット(ネクサス7)を利用の際は、上記Aに該当するタブレット版アプリがEverClipです。

以前は、IEブラウザのお気に入りに特定のフォルダを作って、そこにどんどん気になるサイトを「お気に入り」保存していた私ですが、数が増えると探すのが結構大変でして…。その点、エバーノートなら検索機能を利用し一発でお目当てのサイトを見つけ出すことが可能になりました。その他、名刺管理やTODOリストにも活用できます。パソコンとタブレットの両方で利用できる優れたアプリだと思い、ご紹介させて頂きました。私の脳の代わりにどんどん記憶してくれるエバーノート、もう手放せませ〜ん!!!(^o^)


6月12日(水) Nexus7 お勧めアプリ その1

2012年度のタブレット市場はiPad mini、Nexus 7、Kindle Fire HDやWindows 8タブレットの登場により盛り上がり、出荷台数は2011年度(276万台)の約 1.8倍となる489万台だったそうです。

タッチ操作によるUI(ユーザーインタフェース)がユーザーに受け入れられつつあり、今後もタブレットの市場規模は順調に拡大すると予測されています。2013年度の出荷台数は約638万台になる見込み。これは個人ユーザーだけでなく企業が営業(販促)ツールとしてタブレット端末を導入し始めたことも一因だと思われます。

一方、電子情報技術産業協会が22日発表した4月のパソコンの国内出荷台数は、前年同月比30.8%減の64万9000台となりました。これは2007年4月に統計調査を始めて以来、単月として最大の減少率で、6か月連続の前年実績割れとなります。価格の安いタブレット型端末やスマートフォンを買い求める消費者が増えているためとみられます。

私自身、ネクサス7を購入し実際に使ってみてわかったのですが、携帯性に優れ(軽くて小さい)気楽にどこへでも持ち運びたくなります。資料を作ったりホームページを更新したりの作業には向きませんが(文字入力が大変)、気軽にネットの閲覧(情報検索や収集)やユーチューブ(動画)を見たり音楽を聴いたり、さらに読書を楽しんだり活用用途は広いです。

何よりも外出先でも簡単にインターネット接続出来るので、天気予報を調べたりメールチェックしたり、付近のお勧め飲食店を調べたりと、魅力は大きいです。今後より一層、パソコンとタブレットの活用用途の棲み分けがハッキリしていくのではないでしょうか(それぞれ一長一短ありますゆえ)。今後「タブレット操作を教えて欲し〜い!」との需要を見込んで購入を決意し勉強を始めたのがきっかけでしたが、触っているうちに完全に私のツボにハマってしまったようです。

ネクサス7を購入し約1ヶ月が経ちましたが、「タブレットで一体何が出来るのか?」に重点を置いてこの一か月間、参考書を読みながら触りまくっていました。「出来ること」の全体像を把握した上で「自分は何に活用したいのか?」を絞り込んでいきたいと思ったのです。その辺は(考え方)、パソコンと同じかもしれませんね。自分の経験が生徒さんにも活かせると思うと気合が入ります。

ネクサス7はスマホと同じアンドロイド系です。多くは無料でアプリ(ソフト)をインストールできます。この一か月間は、「どんなアプリがあるのか?どれがいいのか(お勧めか)?」を調査・研究に費やした日々でした。参考書を読んでは、ネットで「お勧めアプリ」を調べ実際にインストールし、いじってみて「使い心地や性能」をチェックしました。例えばワードやエクセルを閲覧・編集するソフトだけでもたくさんあります。様々なアプリを実際にインストールして「どれが自分にとって一番良いのか?(どれが生徒さんにお勧めできるのか)」を検証しました。

このシリーズでは、『私のお勧めアプリ』をご紹介していきたいと思います。タブレットに限らずスマホをお持ちの皆さんにも役に立つ情報だと思います。とはいうものの、私の独断と偏見で選んでいますので(実際に使ってみて素晴らし〜い!と思ったアプリですが)、参考程度にご覧いただければ幸いです。あっ!もうこんな時間に…アプリの紹介は、次回の日記にてご紹介させて頂きますね。ご容赦くださいませ〜!

PS.ここ最近、盛岡では暑い日(30度)が続いていました。私の部屋はサウナ状態…(^^ゞ。そんな日は、近所のマクドナルドへ行ってネクサス7の勉強に励んでいます。そのマックは、去年の12月28日にオープンしたばかりの盛岡西バイパス本宮店なのですが、店内は広くてインターネット(wi-fi)が出来ます(私が加入しているwi2 300で接続可能)。

廻りを見渡すと、私のようにタブレット端末やノートパソコンを店内に持ち込み仕事をしているサラリーマンの姿を多く見かけるようになりました。「ここ岩手にも確実にタブレットが浸透しているんだなぁ〜!」と思うこの頃です。昨日、現在加入しているWi2 300(盛岡市内でスポット数約400箇所)の他に、公衆無線LAN接続サービスを新たに契約しました。NTTのフレッツスポット(盛岡市内でスポット数約200箇所)です(フレッツ加入者は月々210円)。全国のセブンイレブンで使える魅力は大きいです。その他、私がよく行く公共施設でも利用可能でしたので…。これでコーヒー代が節約できます。てなわけで、続きは後日の日記にて〜!


6月9日(日) 残雪多し 八幡平・安比岳(1,493m)

「今週末はどこへ行こうかなぁ〜?出来ればまだ登っていない山、登っていないルートがいいなぁ〜!」と思うものの、なかなか思い浮かばず…(^^ゞ。色々と思案した結果「八幡平の安比岳って、まだ登っていないよなぁ〜!」。

安比岳のみだと物足りなそうなので、安比岳からさらに源太森〜黒谷地湿原〜茶臼岳とグルリと周遊してみるのも面白そう♪結構なロングコースになるので良い体力トレーニングになりそうです。

八幡平を安比方面から入山するのは始めてですので、ワクワクします♪今日も朝から天気がいいです!安比高原の「ぶなの駅(電車の駅ではない)」でトイレ休憩し、そこからは砂利道となります。この「ぶなの駅」周辺は広々していて見晴らしも良く心和む光景です。材木置き場から先は悪路になり私の車(普通乗用車)では無理(RV車なら可能)!林道を20分ほど歩き登山口に到着です。

いきなり徒渉から始まりますが、雪解け水で水量は多い感じです。でも、今回は強い味方、ダンロップの高級長靴で挑みます。新緑が綺麗だなぁ〜!ちょっと登ると早くも雪渓が…。あれ〜こんな低い標高で雪ですか…(^^ゞ。こんなんじゃ上部に行ったら雪だらけだろうなぁ〜!(予想は的中!)

このルートの途中には「安比温泉」があるのです。登山口にも「安比温泉」の看板がありましたし2万5千図にも記載されています。といっても完全な野湯のようですが、ちゃんと板で囲ってあるようです。合計3回の徒渉で安比温泉に到着です♪雪解けで水量多く徒渉にはちょっと苦労しましたが…。湯船には2〜3人入れそうです。洗面器まで置いてありました。温度は40度ほどで丁度良いのですが、湯量が少な過ぎて足湯状態…(^^ゞ。入浴は諦めて先を急ぎます。

その野湯から上は、さらに残雪稜が増え登山道探しに苦労します。登山道が2万5千図と微妙に異なりGPSを駆使しても、それだけだと探し当てることが出来ません。とは言うもののGPSがないと、この広大な雪原の中で登山道を探し当てるのも厳しいと思いました。この時点で当初予定していた「周遊コース」を断念し、安比岳のみに変更しました。

いや〜正直こんなにも残雪が残っているとは予想していませんでした。6月だというのに、こりゃ多過ぎです。和賀山塊や早池峰山に比べ断然に多く感じられました。ノッペリとした広大な雪原の中にある安比岳の山頂(1493m)を探し当てるのは、まさに「GPS頼み」って感じです。登り始めて約3時間、めでたく山頂に辿り着くことが出来ました♪

正直、あまり期待していなかった安比岳ですが、登山道探しで冒険チックな山行となり結構楽しかったです♪やっぱり私はスリルを味わえる山やルートに興味を魅かれるようです。下山後も再度「ぶなの駅」に立ち寄ったところ、駐車場は満車状態でビックリしました。ピクニックに来られている家族でとても賑わっていました。大自然の中、子供を遊ばせるには素敵な環境ですし、管理人もいるので何かと安心できるかと思います。安比温泉(野湯)、今度は湯量の多い時期に再訪してみたいものですね♪本日撮影した写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね♪(^o^)

『酔いどれ画像掲示板』 八幡平・安比岳 今すぐ見たい方はクリック!


6月5日(水) ネクサス7とクラウド

ここ盛岡では北国とは思えないほど暑い日が続いています。今日は道路の温度計が30度を示していました(気象庁発表は29度)。毎週山に登っていますと、山々の雪解けが一気に加速しているのを実感します。そろそろ今週末あたり足慣らしを兼ねて「沢初めしようかな?」などと企んでいます。

さて、タブレット端末、ネクサス7を購入してかれこれ1ヶ月となりました。この1ヶ月間、暇を見つけてはネクサス7をいじくりまわしています。なにせ携帯もスマホも持っていない私がいきなり「タブレットデビュー」ですから〜!タブレット端末で一体何が出来るのか?そして、自分にとって仕事やプライベートにどのように活用出来るのか?を模索する日々です。

参考書も何冊か買って勉強もしました。さすがに一ヶ月も触っていると大分操作に慣れてきたようです。パソコンとは違う魅力に痺れる毎日で、とっても新鮮で楽しいです♪ほんと目が眩むほど様々なサービスがあり「どれを利用しようかな?」と悩むほどです。例えば代表的なものでは「クラウドサービス」。

クラウドとは…データを自分のパソコンではなくインターネット上に保存する使い方、サービスのことを言います。自宅、会社、ネットカフェ、学校、図書館、外出先など、さまざまな環境のパソコンやスマートフォン、タブレット端末からでもデータを閲覧、編集、アップロードすることができるのです。

各社が様々なクラウドサービスを提供しており、その多くが無料で利用できます。「どれが自分にとって最適か?」は、使ってみなければわかりません。てなことで様々利用し、その中から絞り込んでいきました。

また今後生徒さんに質問された際、「違い(メリットとデミリット)」をきちんと説明できるようにしておきたいな!といった気持ちもありました。ちなみに今回試したクラウドサービス(タブレット端末とPC用)は以下の通りです。@Dropbox AGoogle Drive BMicrosoft SkyDrive CSugarSync DKDrive EYahoo box。それぞれ一長一短あり甲乙付けがたく、好みと用途により使い分けるのがよろしいかと思います。

ちなみに私は、ワードやエクセル等はオフィス編集を得意とするマイクロソフトBのスカイドライブに。写真関係は30GBも無料で利用できるDのKドライブを利用しています。その他のファイルは、一番使いやすく同期も早い@のドロップボックスを利用しています。住所録など情報漏えいしたら絶対に困る大事なファイルは、パスワードで暗号化し保護しています。

最近特にハマっているのが「evernote(エバーノート)」です。エバーノートとは、ネット上に写真やメモなどを保存しておいて、必要な時に簡単に取り出せるクラウドサービスで現在大流行しています。実際に使ってみるとその真価がわかりますよ!以前は、マイクロソフトのワンノートを利用していましたが、PCとタブレットとの連携や相性はエバーノートの方が優れているようです。

エバーノートのメリット…@探さなくていい(どこにしまったっけ?がなくなる。エバーノートに上げておけば、忘れようがない)A整理しなくていい(上げるだけで放ったらかしでいい。場所、日にち、テキスト(写真内の文字でも)で、すぐ見つかる。)Bどこからでも上げて、どこからでも見られる(スマートフォンでもパソコンでも、アップはケータイからでもOK!)Cマシンすっきり(パソコンでも、スマートフォンでも容量も使わない。フォルダも不要)マメな人も、ものぐさの人も、捨てる派も、捨てられない派も、「便利!」と口を揃える不思議なツールです。

いいこと尽くめのソフトですが、使い方が自由なソフトだけあって、最初は戸惑うかもしれません。私はエバーノートや情報整理に関する参考書を合計4冊読み、エバーノートをどのように活用したらよいのか?を学ぶことが出来ました。今後、タブレットはパソコンを凌駕していくかもしれません。正直、タブレット(ネクサス7)がこんなにも便利なものだとは思っていませんでした。感動の毎日です。毎日触るのが楽しくって止められませ〜ん!一日も早く生徒さんに教えられるようになりたいものです。PS.上の写真は私の宝物、ネクサス7です。


6月2日(日) 早池峰山 新ルート 早池峰剣ヶ峰

昨日1日(土)は、早池峰山の新ルート(といっても3年前に開通)を登って参りました。宮古市川井村からタイマグラ(小田越方面)に抜ける大規模林道が開通したことにより登山道も整備されたらしいとの情報を得ました。

早池峰山は過去何度も登っていますが、ほとんどが一番人気の登山ルートである河原の坊コースから登っていました。また4年前の4月には北面の門馬コースからも登っています。この新ルートは、国道106号の道の駅やまびこ館から宮古方面に3.5キロほど進み国道を離れ右折すると横沢冷泉(横沢鉱泉)があり、そのままどんどんの進みます。

その大規模林道の「悠久の道」トンネル手前に登山道があり、高桧山を経て徳兵衛山〜早池峰剣ヶ峰〜早池峰山へ至るルートです。結構なロングロートで車デポ地より早池峰剣ヶ峰まで7K、往復14Kもあります。この新ルートをネットで検索していたら山仲間のタラさんのHP(山の日のひとり言)がヒットし、参考にさせて頂きました。タラさんもやるなぁ〜!

その大規模林道は2車線でとっても立派な道路、林道の域を超えていました。登山口は「悠久のみち」トンネルの右手から登っていきますが「登山道入り口」を示す道標はありませんでした。思いの外、立派で整備された登山道にビックリで、新たに整備された印象を受けました。それも1,177m付近までです。そこより先は、整備された気配は感じられず踏み跡不明瞭のところが多々ありました。

目印のピンクテープが結構ありましたので、道を見失ったらピンクテープを探しながら登りました。しかし、標高1,500m付近から上部は雪で登山道が覆い隠され「登山道探し」に難儀しました。特に徳兵衛山の登りでは残雪多く道を探すのに苦労しました。河原の坊や小田越コースとは雰囲気が全く異なり、全行程の8割以上はうっそうとした樹林帯の中で、展望はほとんどありません。同じ山とは思えないほど違った雰囲気を楽しめます。

このコース、登ったり下ったりで結構長いです。斜度がさほど強くないのですが、だらだら長い…って感じでしょうか。でも、新緑を愛でながら登っていると、時間の経過を忘れてしまうほどです。それと残雪が多く登山道が探しに神経を使いましたので眠くなることはありませんでした。徳兵衛山からの眺望が絶景でした。特に早池峰剣ヶ峰は、まるでマッターホルンのように尖って均整のとれたカッコいい山に見えました。

樹林帯あり雪渓あり岩稜帯ありで、それなりに変化に富み楽しいルートでした♪但し、道標は皆無で(目印のピンクテープはありましたが)、所々踏み跡がわからなくなるところもありましので、初心者は安易に入山すべきルートではないと思いました。特にまだ雪が残る今の時期は細心の注意が必要です。登り3時間半、下り2時間半の合計6時間の山行でした。

夜は山仲間が遊びに来てくれて近所の居酒屋で一杯やりました。お刺身、焼き鳥、ジンギスカンを食べながらヒマラヤのことや沢のことなど山談義に花を咲かせ楽しいひと時を過ごしました♪現在は、お土産に頂戴した薬草の焼酎漬け(強壮剤)を飲みながらこの日記を書いています。元気モリモリ、とっても美味しいです♪感謝!ありがとうございました!(^o^)

『酔いどれ画像掲示板』 早池峰剣ヶ峰 新ルート  今すぐ見たい方はクリック!



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