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11月28日(水) 超激安のカラーレーザープリンタ! NEC MultiWriter 5750C PR-L5750C

先日22日の日記に紹介したキャノンの最新機種「PIXUS MG6330」が届き、早速セットアップしました。驚く事なかれ、なんと(突起の)ボタンが全然なく平面なのです。全てのボタンがタッチパネル化されたようです。まるでスマホみた〜い♪教室に設置してみると意外とデカく見えますが、インテリアとの親和性は抜群です。

なんたってグッドデザイン賞を受賞したモデルだけあり、プリンタの概念を超えた斬新なデザイン、このデザインの魅力に惹かれ購入した感じです。それと、LAN(ネットワーク接続)設定があまりにも簡単で驚きました!ネットワークの知識が全くなくてもウィザードに従っていくと誰でも簡単に設定できる仕組みになっています。

以前のプリンタ(キャノンiP4600)はLANに対応しておらず、ネットワーク設定がちょっと面倒でした。XP機に至ってはポートの設定までしなければならず…(^^ゞ機能面では全く満足していますが、なんといってもインク代がバカになりません。仕事柄印刷する機会が多いためランニングコストも結構負担になります。

う〜ん、悩んだ挙句、22日の日記に記載したNECのカラーレーザープリンタ MultiWriter 5750C PR-L5750Cを思い切って購入することに決めました!先に述べたキャノンの「PIXUS MG6330」は写真印刷・スキャン・コピーを専門に使用し、一方このNECのカラーレーザープリンタはA4の書類印刷専門に使用することにより、ランニングコストを抑えようと考えました。

購入に踏み切った最大の理由は、このレーザープリンタ、あまりにも安くてビックリ♪「えっ、レーザープリンタが本当に12,800円で買えるの?しかもカラーが…。一桁違っていないかな?」。10年前は、10万以上もして高嶺の花だったのです。このNECのカラーのレーザープリンタ、価格ドットコムでは「満足度ランキング」第1位で評価も高いです。ちなみにメーカー希望小売価格は、89,800円 (税別)ですって。在庫処分だから安いのだとか…。一流メーカーである富士ゼロックスのDocuPrint C2110のOEM製品らしく、「モノは確か」だと思われます。

昨日届き、その大きさにまたもやビックリ!この大きさじゃ幅的に階段を登ることができないなぁ〜。重さ約20Kもあり、箱には「ぎっくり腰や落下防止の為、運搬や設置の際は、必ず二人以上で行なってください」との注意書きが…。そんな事言われても、私一人だもんなぁ…。結局玄関で開梱して本体を一人で2階の部屋に運び上げました。

このレーザープリンタ、ネットワーク(LAN)接続する為には(複数台のパソコンから印刷可能)、IPアドレス、サブネットアドレス、ゲートウェイアドレスをプリンタ側に手動で登録する必要があり、キャノンのプリンタのように全自動でやってくれません。ネットワークの知識がない方の場合、ちょっと苦労するかもしれませんね。説明書には『IPアドレスとゲートウェイアドレスは、お客様ごとに異なります。設定するアドレスはネットワーク管理者に確認してください。』としか、書かれていませんでしたので…。

すべての設定が終わり、早速テスト印刷です。「わぁ〜早〜い!めちゃ綺麗♪」これは感動モンですよ〜♪インクジェットプリンタの場合、最初の印刷時のウォーミングアップがやたら長いのですが、レーザープリンタは電源を入れたら即印刷可能です。ランニングコストもリサイクルトナーを使えば超格安で済みますしね。安いところから買えば4色セットで何と6千円ですって!これで2千枚も印刷可能なようです。一気にプリンタを2台も買ってしまった私…。この穴埋めのためにも頑張って働いて稼がないとね〜!でも、いい買い物をしたと思っています。PS.上の写真は、今回購入したNECのレーザープリンタ、下の写真は、試し印刷した当スクールのHPです。

『酔いどれ画像掲示板』 購入したプリンタ 今すぐ見たい方はクリック!


11月25日(日) 南昌山5合目〜田沢山縦走

昨夜は近所の(徒歩3分)幼馴染の同級生の家に我が家の柿を届けに行きました。しかも突然電話して「あっ、俺だけどこれから柿を届けに行っていい?A君忙しいだろうし、俺も明日早起きして山へ行くからさ、柿渡したら直ぐに帰るからさ〜!」と。

で、届けに行ったら「まず、ちょっと上がって…」。「うん、ちょっとだけね〜!」のハズが「だば、軽く飲むっか〜!」で酒宴が始まり、奥さんも参加し盛り上がり気付けばもうこんな時間!30分で帰るつもりが、居心地が良く(話が尽きず)ついつい長居しちゃいました。

幼馴染のA君とは長〜いお付き合いです。かれこれ35年になるでしょうか。中学、高校時代は同じテニス部に所属し、苦楽を共にした仲です(私がテニスをやっていたなんて、信じられないでしょ?)。A君は大学でもテニスをやり続け立派な成績を収め、今ではジュニアの指導者として貢献・活躍しています。

一方私は、テニスの才能がなく開花しませんでした。大学では180度方向転換しテニスから山の世界(山岳部)へと方向転換しました。山の世界は私の感性にピッタリで合い完全にハマってしまい、多少は開花したかもしれません。特に沢登りの分野では。

三連休の最終日、今日だけ仕事を休み山へ行く事にしました。天気予報によれば晴れるようです。「せっかくは晴れるんだったら、遠方の山へ行こうかな!」との誘惑と闘いながら、今週も近所の「矢巾の山」を巡る山行に決めました。

矢巾・紫波の「地図に登山道が記載されていないコースを巡る山旅」シリーズも今日で三週連続になります。最初は、@前倉コース〜南昌山〜赤林山。翌週がA田沢山〜不動岳〜東根山。で、本日がB南昌山5合目〜不動岳〜田沢山です。いわゆる「三部作」とでも申しましょうか…。

これらは、これまで私が見落としていた(あまり知られていない)志和三山のマイナールートです。地図には登山道がないことになっていますが、実際に行ってみるとそれなりの道や道標がありました。ただ部分的にヤブがひどい箇所があり迷いやすいので注意を要しますが…。

これらのコースを歩く人は、滅多にいなく誰にも会うことはないと思います(人より熊に会うかも?)。静寂を求めたい人には素敵なコースかもしれませんね。@〜Bのどのコースも低山ながら縦走気分を満喫できる素敵なコースでした。登山口の矢巾温泉を7時に歩き始めました。ゲートが閉まっていて長〜い林道を1時間登り南昌山5合目に到着。

いよいよここから田沢山目指して縦走です。地形図を見ると結構距離が長いですが、アップダウンの高低差が少なく「体に優しいコース」かもしれませんね。目標は12時頃に下山し、先週同様に矢巾温泉のマースにて「入浴+食事(ラーメンとネギトロ丼)」のマースパック(千円)が楽しみです♪山を歩いてお腹ペコペコ状態で食事を堪能しサウナや温泉に入り、さらに休憩所にて読書三昧(先週の続き「永遠のゼロ」を読む)でマッタリ〜♪

たった千円で丸一日これほど楽しめるのですから最高ですよね♪三週間連続、この魅力にすっかりハマってしまいました。近場の山ゆえ帰宅後も時間を有効に使えるのも魅力です。今日のコース、予想で5時間みていたのですが結果4時間で周遊できました。高低差が少なく楽勝で、ちょっと物足りませんでした。

南昌山5合目〜不動岳までは踏み跡は明瞭です。不動岳〜田沢山間は、不明瞭箇所あります。田沢山〜秋津神社は明瞭です。先週も不動岳〜田沢山間を歩いていますが、今回は逆コース(登りと下りの違い)です。それに先週は雨と吹雪でした。同じルートを歩いているとは思えないほど、違って見えました。近場の山ながら充実した一日を過ごすことができました♪(^^) PS,『酔いどれ画像掲示板』に本日撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方はご覧下さいね♪

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11月22日(木) 出費のかさむこの頃でがんす…(^^ゞ

ここ数日で一気に寒くなりましたね〜!炬燵から抜け出せないほど朝晩の冷え込みが厳しいです。今月は何かと出費がかさみ財政的にピ〜ンチ!よって、お金の掛らない近場の山で済ますように心がけています。

@まずは毎年恒例の自動車保険が27,000円ほど。A次にアドビ社のイラストレーターCS6のアップグレード版が23,500円。今年よりアドビ社のアップグレードポリシーが変更になり、なんと「過去主要1バージョンまで対象」とのこと。従来までは、過去3バージョンまでアップグレードが可能だったのですが、これはあまりにもひどい仕打ちです。

これにより1〜2年に1回はアップグレードを強いられ、これを怠れば高いお金を出して通常版(7万円以上)を再購入しなければなりません。イラストレーターは仕事でも授業でも使いますので、欠かせない重要なソフトなんです。数年前にイラストレーターCS5を購入したい際は10年振りに買い換えたせいもあり、そのあまりの新機能の多さに驚いたものですが、1バージョンアップ程度であれば、それほど機能アップするわけでもなく…。

上記@もAも止むを得ない必要経費です。「5万の出費か…痛いけどしょうがないなぁ」と思っていたところ…昨夜のこと、今度はプリンタが故障してしまったのです。青色が出なく見られたものではありません。昨日まで問題なく印刷できたのに…。何度も修理を試みましたが、どうやら寿命のようです。このプリンタ(CANON iP4600)、かれこれ3年以上も使いました。

仕事柄使用頻度が高く、プリンタは消耗品と心得ています。2週間前にインクを1セット買ったばかりだったのに無駄になってしまいました。せめて年賀状の印刷を終えてから寿命を全うして欲しかったけど…。プリンタは毎日使いますし、直ぐにでも買わなければなりません。「またもや痛い出費か…これもやむなし…!」。

で、「何を買おうかな?」と思案し、現在売れ筋のCANON PIXUS MG6330 (10月4日発売)か、EPSONカラリオ EP-805A (9月20日発売)の2機種に絞りました。どちらも発売されたばかりの最新モデルです。両機種も従来モデルより、かなりコンパクト化(小型化)しています。悩んだ挙句、キャノンのMG6330をアマゾンより20,250円で購入しました。おそらく明日あたり届くものと思われます。今月だけで@自動車保険、AイラストレーターCS6のアップグレード版、Bキャノンのプリンタで計7万円の出費、年明けには車検が待ち受けているし…。う〜ん、今後しばらく倹約&貯金モードに突入しなければ…。

実を言いますと、プリンタの選定にあたりもう1機種候補に挙げていました。それは、NECのレーザープリンタMultiWriter 5750C PR-L5750Cです。カラーのレーザープリンタでありながら何と12,800円ですよ〜!(価格.comで)。信じがたい価格です。しかも、評判は上々で印刷スピードが早く、しかもランニングコストが安いのも魅力です。

散々考えましたが、今回はキャノンの最新モデルを買うことに決めました。理由は、ランニングコストが高くつくけど、機能面で生徒さんのアドバイスに役に立つと思ったからです。「○○も出来ますよ!こんな利用の仕方もありますよ♪」って。私自身、この3年間でプリンタがどのように進化したのか?ジックリと最新機能を学びたい!という思いが強く、それを生徒さんへの授業に役立てたいのです。今やプリンタはタッチパネルが主流になり、さらにWi-Fi環境とスマートフォンへの対応などなど。ちなみに今回購入したキャノンの最新機種MG6330は、印刷指示すると自動的に電源がONになり、排出トレイがオープンしてプリント開始するそうです(いわゆる全自動)。「新しいことを学べる」って、とっても楽しいことですよね♪明日、届くのが楽しみです。(^^) そうそう、当パソコンスクールむげんでは、明日23日(祝)と24日(土)は、通常通り開校(授業及び仕事)します。生徒の皆さん、宜しくです。


11月18日(日) 初冠雪の田沢山〜東根山 縦走

楽しみにしていた日曜日♪どうやらお天気が悪いようですので、先週に引き続き近所の紫波の山へ行くことにしました。今回の山行の楽しみは、下山後に矢巾温泉のマースにて「お食事パック」を堪能すること♪このお食事パック、先週入浴した際にその存在を知りました。

温泉に入って、さらに大好きなラーメンとミニネギトロ丼を食べて千円ですからお得ですよね〜♪山を歩いてお腹を空かせて温泉と豪華な食事!何という贅沢でしょう(めったに外食をしないので)!本日は悪天の中での山行となりましたが、下山後の楽しみが大きく、ワクワクしていました。それと入浴後、休憩室でマッタリと百田尚樹の『永遠のゼロ』を読むのも楽しみです。

田沢山といっても知らない方が多いと思います。実は私も最近まで知りませんでした。紫波の名峰、東根山の北約1.7Kに聳える山が田沢山です。2万5千図には山名が記載されているものの、登山道は記載されていません。ネットで検索をしたところ田沢山の山行記録がヒット!なんと東根山まで縦走できるらしい(田沢山〜東根山間も2万5千図上では登山道は記載されておらず)。

「2万5千図に記載されていない道を歩くのって、冒険チックでなんか面白そう〜♪」と思い行ってみることにしました。その山行記録によると、「半ヤブ状態だが概ね問題はない」とのこと。今回は入山口と下山口が異なりますので、自転車でアプローチすることにしました。朝6時起床、小雨降る中、東根山の登山口・ラフランスを目指しました。車のトランクから折り畳み自転車「酔いどれ号」を取り出し組み立て、雨具を着こみ田沢山の登山口・秋津神社を目指しました。

距離にして約4.5Kのツーリング、アップダウン激しく自転車も結構疲れます。急な坂道ではペダルをこげず徒歩の方が早く楽でした。マイナーな山だけあって登山口を示す道標は皆無です。自転車を秋津神社手前の広場にデポし登山開始!田沢山の登りは急登ですが道もハッキリしていて迷うようなところもなく、40分足らずで山頂に着きました。

田沢山から不動岳までの間は、道が不明瞭なところもありますが尾根伝いに歩けば問題ありませんし、所々に目印のピンクテープもありました。夏は結構ヤブが濃そうですので要注意です。田沢山の山頂を踏み不動岳に向かう途上で雨が雪に変わり、みるみる銀世界に変わっていきました。また風も強く吹雪状態で寒いのなんのってぇ〜!完全な雪山状態です。

それに滑るのなんのってぇ〜!まるで蟻地獄状態でした。これにはホトホト参りました。昨日の雨で土はドロドロ、さらに紅葉の落ち葉の上に積もった新雪でズルズル状態、緩い斜面でもブッシュに掴まなければ登れないほど滑りました。何度転びそうになったことか…。

靴下はビショビショに濡れ足の指先の感覚が無くなるほど冷たかったです。替えの靴下がありませんでしたので、替えの手袋を足に履き対処しました。これって修行モードなんですけど…(^^ゞ。この山を甘く見ていた自分を反省しなければなりません。日曜日の東根山で登山者に誰一人会わなかったことは、前代未聞です。今日は最悪のお天気でしたし、皆さん敬遠したのでしょう。

山で体が冷え冷え状態でしたので、温泉はまさに天国♪ラーメンとネギトロ丼も旨かったぁ〜!読書も堪能でき、山と温泉とグルメと読書を堪能できた充実した一日を過ごすことが出来ました。矢巾温泉マースの「お食事パック」、病み付きになりそうです♪『酔いどれ画像掲示板』に本日撮影した写真を掲載しました。また先週登った「南昌山〜赤林山」を「山の扉」に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね〜♪(^o^)

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『山の扉』 南昌山〜赤林山 縦走 今すぐ見たい方はクリック!


11月15日(木) 本格的ネパール・インドカレーのお店 ニルヴァーナ

昨日のこと、当「パソコンスクールむげん」の生徒であるNさんよりお電話を頂戴しました。「私の友人が今度エクセルを習いたいの。先生、英語出来るよね?」と。「えっ!どうしたんですか?」と私。「その友人、実はネパールの人なの。仕事の関係上、エクセルを覚えたいらしく先生に協力して欲しいの…」とのこと。

お電話を頂戴したNさんとは、スクール開業当時より10年間の長〜いお付き合いをさせて頂いています。私の恩師、岩手起業家大学の講師であった福島正伸先生つながりで知り合い、当スクールに通って下さるようになりました。Nさんには公私共に大変お世話になっています(時には恋愛相談なども)。その恩義あるNさんの依頼ですので、私のできる限りの精一杯のことをさせて頂く気持ちでいました。

そのNさんに以前「先生は東京でどんな仕事をしていたのですか?」と聞かれたことがあり、「某建設機械メーカーの海外部で貿易関係の仕事をしていました。」と答えたことを覚えていたのでしょう。その当時(15年前)、確かに毎日英語三昧の仕事に長年従事していました。私の仕事は世界123ヶ国の担当窓口で、朝会社に行くと私のディスクは世界各国からの問い合わせや注文、クレームなどのファックスで山積みになっていました。その他、輸出の為の通関書類を作ったり。よって、仕事柄英語力は必須であり読み書きは得意でした。学生時代から英語が面白く大好きでした。しかし、スピーキングとヒヤリングは大の苦手でした。

「英語のブランクも長く(15年)、どれだけお役にたてるかわかりませんが一度ご相談にいらしてください。私が出来ることは、精一杯努めさせていただきます!」とお返事させて頂きました。で、本日その生徒さんのNさんが、ネパールのニーハリカさんを連れて当スクールを訪れて下さいました。そのニーハリカさん、ネパール料理のお店を岩手県に4店舗、東京に1店舗を持っている経営者だと知りビックリ!日本に来て10年、日本とネパールを行ったり来たりの生活をされているようです。

簡単な日本語と英語交じりの会話で、全く問題なく意思疎通が出来ました。エクセル以外にお店のホームページのことやパソコン会計のことも質問され、適切なアドバイスが出来たと思います。「とても良くわかりました♪」と喜んで頂き、嬉しかったです。「先生お昼、もしよかったらこれから私のお店に食べに来ませんか?」ってお誘いいただき、これまた嬉しくお言葉に甘えさせていただきました。

そのお店の名前は『本格的ネパール・インドカレーのお店 ニルヴァーナ』です。岩手県内には@盛岡市大通本店 A盛岡市中ノ橋店 B安比高原店 C花巻店。D東京には東十条店があり計5店舗を経営されているようです。東京にお店を構えるのは分かりますが、どうして岩手に4店舗も構えたのか?どうやらニーハリカさん、岩手がとてもお好きなようで、岩手県人のお人柄と風景が祖国ネパールに似ているらしいのです。

本日は本店の大通店(大通のサンマルク真向かいにあります)にて御馳走になりました。丁度お昼の時間帯ということもあってか、お店は満席状態!人気のほどが伺えます。落ち着いた雰囲気のお店でランチメニューはじめ、その他様々御馳走になりました。経営者だけでなく従業員も皆さんネパール人で本格的なネパール料理を堪能できるお店でお勧めです♪パンフレットには『五つ星ホテルのシェフが作る、もっちもちナンと本格料理!』と書いてありますがまさにその通りで、こだわりの絶品カレーと焼き立てナンはホント絶品でしたよ♪価格も良心的で、このお味でこの価格では繁盛するのも道理です。

御馳走になったから言っているのではなく、本当にこの美味しさには正直参りました!本当に本当に美味しく、「また食べてみた〜い♪」と強く思いましたもの。5店舗も構えるくらいですもの、お味は本物です!特にナンは絶品ですよ!こんなに美味しいナンは、初めてです。パンフ通りの「もっちもち」で、バター風味で香ばしく、いくらでも食べられる美味しさでした。また、カレーも日本人好みにアレンジ(辛さ控えめ)されていて美味しく頂戴しました。

この価格で本格的なネパール・インド料理を堪能できるのですから、皆さんにも是非お勧めしたいです。そんなお店が岩手に4店舗もあるんですから驚きです。まさに病み付きになる美味しさでしたよ♪またお邪魔させて頂きたいと思っています。Nさん、そしてニーハリカさん、本日はありがとうございました♪またお会いできる日を楽しみにしています。PS.本日のお店の様子を撮影、『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね。上の写真はお店の入口にある看板です。下の写真はお店の玄関にて、経営者のニーハリカさんです。

『酔いどれ画像掲示板』 本格的ネパール・インド料理 ニルヴァーナ 今すぐ見たい方はクリック!
『ニルヴァーナ』 本格的ネパール・インド料理のホームページ 今すぐ見たい方はクリック!

11月14日(水) Windows 8 の悲劇

4日前のこと…いつものようにアップグレードしたばかりのWindows8パソコンに慣れるべく参考書を見ながら様々な機能を試しておりました。「う〜ん、なるほどなるど、これは便利だな♪」などとと気分良くパソコンとじゃれていたのです。その時悲劇が…突然パソコンの画面が真っ暗状態に!これは悪夢か…。ハードディスクはどうやら動いています。

「あちゃ〜!液晶のバックライトが切れたかも?インバータの故障かな?」と真っ先に思い浮かびました。このパソコン(NEC LaVie LL570/L)、2008年4月14日に購入していますから、4年と7ヶ月が経ちました。パソコンの寿命は4〜5年と言われていますから「もはやこれまで!寿命か…」と覚悟しました。仕事柄かなりハードな使い方をしていますしね。

悔しく思うのはこのパソコン、2週間前にWindows7から8にアップグレードしたばかりなんです。それなのに壊れちゃって…もうちょっと(Windows8の操作に慣れるまで)長生きしてもらいたかったなぁ〜!ノート型パソコンの液晶修理は5万円ほどかかります。だったら、もうちょっと出して新品を買った方がいい。ハードディスクだったら自分で修理交換できるけど、ノート型PCの液晶の場合は通常メーカー修理となります。

ダメ元で再度電源を入れてみました。そしたら驚くことなかれ、きちんと起動したのです。これは夢か…画面もきちんと写っています。ということは、バックライトが切れたのではないのか…!ふぅ〜助かったぁ〜♪さっきのは一体何だったのか?ところがまた画面が真っ暗に…。どうやら画面が映る時と映らない時があるようです。いろいろと実験してみた結果、どうやらスリープ状態から復帰させようとすると映らない(画面が真っ暗)ことが多いようでした。

「バックライトやインバータの故障でなければ自分で直せるかもしれないぞっ!」。希望が湧いてきました。「一体何が原因なんだろう?どうすれば直るのだろうか…?」ネットで検索しまくり、可能性が少しでもあればことごとく試していきました。しかしながら、いくら試せど一向に直りません。「良い勉強の機会だな♪」と思いながら作業に邁進していましたので、直らなくても全く苦になりませんでした。「昨日まで全く問題なく作動していたのに、何が原因なんだろう?」

様々試しても改善されませんでしたので復元ソフトを用いWindows8にした当時(2週間前の状態)に戻すことにしました。いくらなんでも、これで直るだろう!「やったぁ〜!直ったぁ〜♪」と喜んだのも束の間、また画面が真っ黒状態に…くぅぅ〜!この修理に没頭(格闘)すること3日が経ち…4日目の朝を迎えました。またネットで解決策を検索していたら興味を引く内容の記事が目に留まりました。その内容を読み「そんなことがあり得るのか?」と驚きましたが、試してみる価値はあります。だって、これまで散々たくさんのパターンを試してきたのですから…。それにその記事、私の症状と酷似しています。

その記事の内容によると…『画面の色調整プログラムのバグ(欠陥)で、解決方法は「画面の色調整」プログラムを実行して、ひたすら次へをクリックし、最後に完了をクリックすれば治ります』とのこと。1.画面左下のWindowsロゴをクリック。 2.「プログラムとファイルの検索」ボックスに「dccw」と入力しEnterキー。 3.「画面の色調整」ウィザードが起動するので、ひたすら「次へ」をクリック。 4.最後に「完了」をクリックすれば終了!

そんなので一体直るのか?と半信半疑で試してみました。そしたら驚くなかれ直ったのです。というより、今のところ正常に作動しています。これまでの苦労(3日間)は一体…(^^ゞ。また一つ勉強になりました。何はともあれ一件落着♪いがった、いがったぁ〜!やりたいことが一杯溜まっていましたので、これで前に進めます。めでたし、めでたし。


11月11日(日) 南昌山〜赤林山 縦走

このホームページ、昨日80万アクセスを突破♪これも一重に皆様のお陰だと心から感謝とお礼を申し上げます。いろんな方にご覧いただいているようで本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

さて、本日は近所の山、南昌山〜赤林山を縦走して参りました。今の時期って行き場所に悩むんですよねぇ〜!沢のシーズンは終わったし、雪山には中途半端だし…。考えた挙句、「久し振りにヤブ山、やろうかな♪」と思い立ちました。

以前(結構昔)、赤林山から南昌山に縦走しようと試みたことがあります。赤林山から先がひどいヤブの為(完全な廃道状態)、途中で断念したことがあります。あれから○年、「再チャレンジしよう!」と奮い立ちました。どんな山であれ(難易度問わず)、過去敗退した山には完登するまで何度でも挑戦するように心がけています。だって、悔しいじゃないですか〜!

どんな山であれ、知らない山、知らないルートを登る時って、とってもワクワクします。だって、自分の知らない世界を垣間見ることが出来るんですもの。私の山への興味って、おそらくコレかもしれません。「自分の知らない(見ていない)ことを体験してみたい!」これに尽きると思います。特に沢に至っては、このワクワク感がMAXになっちゃいます。

赤林山から登るか、南昌山から登るか、ちょっと悩みました。一般的には赤林山から登る方が多いようです。車回収の為の林道歩きを回避するため、南昌山の前倉尾根より登ることにしました。このルート、過去(6年前)積雪期の2006年12月に単独で登っています。想像を絶する急登(崖に近い)に驚いたものでした。ヤブの状態が現在どうなっているのかわからないので、安全を期して早めに出発することにしました。

6時40分、赤林山の登山口に車をデポ。南昌山の前倉尾根登山口目指して歩き始めました。素晴らしいお天気♪朝日が紅葉の山肌に反射し、まるで宝石を散りばめたようにキラキラと輝いていました。ほんとウットリするような光景で気分爽快♪今のこの時期でも紅葉が楽しめるのは、里山の魅力なのかもしれませんね。この神々しい光景に幸せな気持ちに包まれました。

前倉コースの急登を登ること1時間15分で南昌山の山頂に到着!そこから先は毒ヶ森〜赤林山を目指して縦走です。いやはや、アップダウンの繰り返しで、良い体力トレーニングになります。このコース、冬に登りたくなりました。充実すること請負ですよ!里山の低山でも、正直こんなに楽しめるとは思っていませんでした。お天気に恵まれ紅葉をタップリ満喫できたことも理由に挙げられますが、なんか得した気分になりました♪

そうそう、肝心のヤブ漕ぎの件ですが、覚悟していたものの(それなりの装備と服装で挑みましたが)、まったく問題なく走破できました。おそらく近年刈り払いされたものと思われます。笹に覆われ部分的にわかりにくい所はありましたが、要所要所に目印のピンクテープがありましたし、真新しい黄色の案内板も設置されていました。なんか拍子抜けする私…(^^ゞ。

全行程5時間、12時前には下山できました。今回のコースに箱ヶ森も絡めれば(ピストン)、さらに良い体力トレーニングになるかもしれませんね。帰りは矢巾温泉のマースにて入浴しました。たまたま本日が「風呂の日」らしく300円で入浴できました(通常は500円)。ここでも何か得した気分になり「今日はついてるかも〜♪」と思っちゃいました。早い時間に帰宅出ると楽ですね〜♪昨日10日(土)は朝から晩まで仕事(授業)がギッシリ入ってハードスケジュールでしたが、今日はこれからのんびり出来そうです♪(^o^) 久し振りの単独行でしたが、たまにはいいもんです♪

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11月8日(木) Windows 8講座 開始!

先月の10月26日に発売された新OSであるWindows 8、翌日の27日には当スクールのパソコン1台(Windows7)を犠牲にし?Windows8にアップグレードしました。その後、仕事の合間を見つけては新OSのWindows 8パソコンに首ったけの日々が続いています。参考書も2冊購入し、毎日勉学に励んでおります。パソコンスクールの経営者として、いち早くWindows 8について生徒さんのご要望にお応えしたい気持ちで一杯です。

新しいことを学べるって、とっても幸せだし楽しいですよね♪「今度のWindows 8は、どのように進化したのだろうか?」と毎日ワクワクドキドキしながら触っています。参考書の丸暗記だと直ぐに忘れてしまいますが、「なぜ○○のような新機能が追加されたのだろう?なぜ、○○は○○のように変更されたのだろうか?」と作成者の意図を汲みながら(意識し考えながら)触っていると、記憶に刻まれ忘れにくくなると思います。

私の過去の経験から、この「なぜ?」を考えながら(意識しながら)学ぶ癖を付けると記憶力は倍増すると思います。プログラム作成者は「難しくして困らせてやろう!」と思って作っている人は誰もいません。それどころか、「一人でも多くの人に快適に楽しく使ってもらおう!」と一生懸命努力工夫しているのです。だから、プログラム(動作)もデザインも、その作成者の血の滲むような努力の結晶であり、「熱い思い(意図)」の表現なのです。

例えばボタンの絵柄一つとっても、そのことが言えます。デザイナーさんが「どうしたら○○の機能だ!と直ぐに認識してもらえるのだろうか?」と考えた挙句のデザインなのです。つまりは、全て「理由があって作られている!」ということなのだと思います。今回のWindows 8発売に伴うマスコミ報道には問題を感じました。あるネット新聞からの記事を以下にご紹介いたします。

『マイクロソフトの最新OS「Windows(ウィンドウズ)8」の日本発売が2012年10月26日0時、始まった。スマートフォン・タブレット時代の到来に対応し、タッチパネルでの操作に最適化されたのが大きな特徴で、公式サイトなどでもこの点を前面に押し出したPRが行われている。ところがそれが「裏目」に出てか、思わぬ勘違いが広がっているとの指摘がネット上で出ている。いわく、「パソコンにウィンドウズ8をインストールすれば、普通のモニタもタッチパネルになる」と思っている人が続出しているというのだ。もちろん、そんなことは不可能だ。ウィンドウズ8をモニタから操作したければ、タッチパネル対応の機種を購入する必要がある。

しかしテレビ番組などでは、「今日ウィンドウズ8発売 パソコンがタブレットに…」(とくダネ!)といった調子でこのニュースを伝えるところも少なくなく、Twitter(ツイッター)でも、「PCショップ行ったら既に店員さんがWindows8いれたのにタッチパネルにならんというクレームに対応している…」という目撃証言が1000回以上もリツイートされた。』

Windows 8を触りまくり9日が経ちました。良い所、悪い所様々ありますが、率直な感想は、「マイクロソフト、考えたな!」という思いは否めません。マイクロソフトの会員に半強制的にさせることによって(会員数の獲得)、Windows 8の使い勝手を向上させるシステムの構築です。パソコンのセットアップ時、マイクロソフトアカウントの取得画面になり、それがそのままパソコンのログインIDとなります(別設定も可能ですが、Windows 8の使い勝手は悪くなります)。

そのことにより、マイクロソフトが提供しているWindows Live メール、メッセンジャー、カレンダー、スカイドライブ、ホームページのBing等の各種サービスがそのまま利用できる(利用させる)仕組みになっています。OSやOffice以外の分野ではyahooやgoogleに遅れを取っているマイクロソフトの苦肉の策かもしれません。一方、優れた面も多いです。起動が早くサクサク動作します!「ファイル履歴」というバックアップ機能(ファイルのミラーリング)を搭載、いざという時の「PCのリフレッシュ(ユーザーファイルや個人設定を残したままOS全体の初期化が可能)」機能や「PCのリサイクル(リカバリ)」機能など。

パソコンもiPadやスマートフォン同様にタッチパネル操作に転換、マウスから指タッチに!パソコンの使い方が劇的に変わるOSだと感じました。「Windows 8って、どうなんだろう?何が変わったの?いつ頃が買い時かな?今あるパソコンをアップグレードしたいのだが…」などなど、授業の中で(もしくはWindows 8講座として)学ぶことが可能です。ご興味のある方は、ぜひ当パソコンスクールむげんへお越し下さいませ(予約要)♪


11月5日(月) 七時雨山(1,060m)

本日は我が家の庭の柿もぎをしました。今年は去年より数が少ないものの実が大きく(1.5倍)、とても立派ですよ♪毎年文化の日の3日にもいでいるのですが、昨日は先の日記に記載した日本山岳ガイド協会主催の実技講座、七時雨山に参加してきました。

お客様をガイドさせていただくことは過去何度もありますが、私自身がプロの方にガイドされることは初めての経験です。「ガイドされる(お客様の)立場」を経験することによって、これまで気づかなかったこと、見過ごしていたことを知りたかったし、また一流ガイドのテクニックやお客様への気遣い・配慮といったようなことも学んでみたいな!と思い参加させて頂きました。

それに無雪期の七時雨山にも興味がありましたので、まさに一石二鳥の山行となりました。七時雨山は2007年の1月に初めて登って以来今回で2回目、「無雪期はどんな感じなんだろう?一度登ってみたいな♪」と思っていたのです。積雪期はゲートが締まっていて車で登山口まで入ることが出来ず、延々と林道歩きを強いられます。前回1月に登った時は、全行程7時間のうち3時間は林道歩きを強いられました。前日に大雪が降りラッセルに苦しめられましたが、天気に恵まれ見事な銀世界と展望にウットリしました♪

朝自宅を出発する際は天気が良かったのですが、七時雨山に近づくにつれ雨が…。この山名の由来が「天候が安定せず、一日に何度も天候が変わること」から名付けられたようです。駐車場に着くな否や、なぜか?友人や知人が一杯!これには驚きました。「あれ〜、もしや酔いどれさんじゃな〜い!」って。プロガイドの友人知人もいましたし、私同様山仲間も参加されていました。「あれ〜S友会のNさんじゃな〜い!こんなところでお会いするなんて〜!」って感じ。飯豊山荘の管理人に始め、地元のベテランの方など「隠れガイド」的存在の方も参加されていました。

1班は山田ガイドが引率、2班は三浦ガイドによる引率で9時30分小雨降る中、出発しました!チーフリーダーの山田ガイドは先月BSで放映された「百名山・岩手山」でメインガイドを務められたお方です。「テレビ、見ましたよ〜!」ってお声を掛けさせていただいたところ「あの放映に6日間も要したんですよ!」って。6日間も撮影して実際放映さえたのがたったの30分…。映像の仕事って大変なんだなぁ…。

2班のリーダー三浦ガイドは、私の山仲間でありクライミング仲間でもあります。お仕事に従事する三浦さんの姿を初めて拝見させて頂きました。お客様に対する気遣いや様々な「うんちく」を語って聞かせる知識の豊富さに感心しました。「凄いなぁ〜さすがプロだなぁ〜♪」って感心。柔らかな語り口調で女性のハートをわしづかみ状態にされていました。『あれ…もしかして「酔いどれ日記」のあの酔いどれさんですか?いつもホームページ見てます!』って、何人かの方に声を掛けて頂き来ました。「こんなところにも私のHPのファンの方がいたのか!」と思うと嬉しい気持ちになりました。

山岳ガイド含めサポーターの方にも知人の方が何人かいて、和気藹々和やかな雰囲気で楽しく登りました。この日は雨と風が強く、結構寒かったです。山頂からの展望は濃いガスで全く何も見えず…。大友ガイドが披露してくれた山頂での紙芝居が大好評でしたよ♪何と手作りだとか…。ペースがゆっくりだったせいもあり、この日は全く汗をかきませんでした。帰りは西根の温泉「おらほの湯(旧ゲンデルランド)」に浸かりのんびりしました。岩手山が5合目から上が雪で真っ白状態です。いよいよ雪山シーズン到来ですね♪楽しみです。「岩手県の山60」の積雪期全山登頂まで残すところ6座です。今シーズンに全部登っちゃうぞ〜♪(^o^)

『酔いどれ画像掲示板』 七時雨山 今すぐ見たい方はクリック!


11月2日(金) 「100万人の山と自然」講演会

久し振りの日記の更新で申し訳ございませんです(^^ゞ。Windows 8にすっかりハマってしまい、暇さえあればパソコンに釘付け状態の日々を過ごしています。Windows 7とどう変わったのか?新機能は?使い勝手は?などなど、様々な機能の実験に没頭する毎日!その詳細(自分なりの感想)は、後日の日記に記載しますね♪

さて、本日の夜6時30分より盛岡のプラザおでってホールにて『100万人の山と自然』をテーマにした講演会が催されました。第1部は磯野 剛太氏による「山と自然の危険にどう対処するか」の講演、第2部は奥田博氏による「登山者の為のカメラ講座」の講演でした。

磯野氏は世界を舞台にヒマラヤなどの高峰を数多く登ってきた有名な登山家、「仕事が入らければぜひお話を聞いてみたいなぁ〜!」と思っていましたし、八幡平在中でクライミング仲間でもあるHさんからも「酔いどれさん、せひ来てねぇ〜♪」とお誘いメールも頂戴していました。幸い本日の夜の部の授業(仕事)がなかったので、これ幸い!と思い急遽参加して参りました。

開演の15分前に到着!会場に入るや否や満員御礼状態にビックリ!「あれ、酔いどれさんじゃない?」って、あちこちから声を掛けられ「いや〜奇遇ですねぇ〜!いらしてたんですか〜!」てな感じで、多くの山仲間達と会うことが出来ました。世間は狭いものです。開演と同時にその八幡平のHさんが壇上で「本日は私が司会を務めさせていただきます。」で始まり…Hさん、堂々たる司会振り、とっても素敵でしたよ♪クライミングと山でしかお会いしないHさんの別な一面を垣間見させていただきました。

磯野氏の講演の中で、「危険を回避するために自分のことをよく知る!」というのがありました。例えば、自分の血圧を知るとか、体温を知るとか、つまり山で危険な状態に陥るサインの一つに「体の異常」があるということです。「いつもと違うな?」と感じたら、危険信号だと思っていいのだと思います。これは私の経験上でも実によく理解できます。

私の場合、体力の限界に近づくと体全体に熱が帯びて「オーバーヒート」状態になります。こうなったら、私にとって危険信号です。「今日の行動は、ここで止めておこう!」ということになります。自分の体に限らず技術面でも同じことが言えます。「ここを突破できるかどうか?」の判断は、過去の経験から判断するしかありません。体も技術も実力以上のことを強いられる状況に陥った時に「遭難や事故」が起きるのかもしれませんね。かといって、自分の限界を突破する勇気がなければレベルアップはできません。その見極めがとても機微で重要なのです。

奥田氏の「カメラ講座」もとっても面白かったです。最近の一眼レフで「ミラーレス」が流行のようですが、先生はあまり勧めていませんでした。私はいつも「オート」で撮影していますが「プログラムモード(マニュアルモード)」で撮影できるようになりたいものです。とはいうものの、私の場合、露出もホワイトバランスも全て画像処理ソフト「フォトショップ」で処理しています。「カメラで調整するのと画像処理ソフトで調整するのと違いは何なのか?」を最後の質問コーナーで聞きたいと思っていましたが、シャイな私は手を挙げる勇気がありませんでした(^^ゞ。

そうそう、今週末の明日明後日で本日の講演会主催の日本山岳ガイド協会による実演講座があります。明日の11月3日(土)は姫神山にて、翌4日(日)は七時雨山にて。明日は仕事があるので参加できませんが、明後日4日(日)の七時雨山には申し込みました。私はこれまでガイドする立場でしたが、ガイドされる立場も経験してみたいな!と思った次第です。これまで気づかなかったことや、見過ごしていたことがわかるかもしれません。一流のプロガイドのノウハウを勉強させて頂きたいと思っています。楽しみです♪(^o^)



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