2008年 3月  酔いどれトップに戻る

3月31日(月) 椿山課長の七日間

昨日、本当は岩手山を登るはずだったのに〜!目を覚ましたら「え〜マジですか…もうこんな時間!」すっかり寝坊しちゃいました(^^ゞ。出発の前日29日(土)は結構夜遅くまで仕事が入っていて、出張先から帰宅して、残務処理をし、山の準備を終えて、寝たのは深夜に…(^^ゞ。ちなみに今月、私の会社、むげんは過去最高の売上を記録いたしましたぁ〜♪仕事に山にと、とっても充実した一ヶ月間でした。皆様、ありがとうございま〜す!感謝♪

で、「気合で早起きするぞぉ〜!」って思っていたのですが、くぅぅ〜ダメでしたぁ〜!そこで「休日をのんびり過ごすのも、たまにはいいかも〜♪」って思い、エ〜イ!ゆっくりするぞ〜♪朝は、布団で読書をしながらダラダラ、その後、近所の山、赤林山へハイキング、下山後、温泉に浸かりのんびりし、久しぶりに外食して〜。それからみたけの運動公園へクライミングの練習!

夕方には帰宅し、パソコンの勉強に励み、夜は撮り溜めていた録画番組を見ることに〜♪久しぶりに映画を見ましたよ〜!『椿山課長の7日間』を観たのですが、これが結構面白かったぁ〜♪どうやら浅田次郎の人気小説を映画化したもので、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ作品のようです。単に面白いだけでなく、『もし我が身に死が突然やってきた時、遣り残したことはないだろうか?』って、考えさせられる映画でもありました。

ストーリーは…社運をかけたバーゲンセールの真っ最中、勤務先のデパートで脳溢血のため突然死した椿山課長(西田敏行)。やり残した仕事や愛する家族、父の介護、21年分が未払いの住宅ローン。あまりに未練があり過ぎてこれじゃあ死んでも死にきれな〜い!天国と地獄の中間地点にある“中陰役所”で、三日間だけ現世に戻ることを許された椿山は、正体がバレないように生前の姿とは似ても似つかない絶世の美女、和山椿(伊東美咲)となって蘇りを許されたのです。

「あの世」から「この世」に舞い戻った椿山は、家族の秘密と親子の愛情、そして秘められた想いを初めて知ったのでした。椿山と同様に、殺されたヤクザの親分・武田もまた三日間だけの“よみがえり”を許されるですが、美貌のヘアスタイリスト・竹内へと姿を変えて…。そして彼もまた、自分が殺された謎を追っていくうちに、生きている間には知りえなかった、仲間たちがよせる信頼と愛情、絆の深さにあらためて気づかされるのでした。

誰にとっても避けることの出来ない「死」というテーマがユーモラスに、そしてポジティブに描かれた作品でした。死がテーマなのになぜか?観終わった後、なんか清々しい気持ちになれました。生前は知りえなかった周囲の人々の愛情と思いにあらためて気づかされ、会いたかった人たちに出会えた喜びを感じながら“死”を受け入れてゆく姿にも共感を覚えました。私はこの映画を観て、スティーブン・R・コヴィー著の『7つの習慣』の一節を思い出しました…。

葬儀で述べて欲しい弔辞を注意深く見つめれば、あなたの本当の定義を見つけることができる。それは今まで考えていた成功とかけ離れたものかもしれない。名声、業績、お金などは、あなたが本当に考えている成功と何ら関係がないかもしれない。


3月29日(土) スーパークライマー ユキちゃん4才

左の写真は、私のクライミング仲間Iさんのお子さんでユキちゃん4才です。どうです、このムーブ、完璧でしょ?ここの壁、結構被っているんですよ〜!傾斜130度くらいあると思います。その壁を4才のユキちゃんが楽しそうに登っているシーンを撮ってみました。

みたけの運動公園(屋内ボルダー)もルート整備され、すっかり様変わりしました。本日は弟子の(といっても追い越されそうな感じですが)Iさん、ユキちゃん、Yさん、そして私の4人でクライミングの練習へ行ってきたのです。行ってみたら、その他の仲間達もたっくさん来ていてビックリ!本日も仕事があったため、2時間弱しか登れませんでしたが、楽しいひと時でしたぁ〜♪

新しいルートを登るのって、とっても楽し〜い♪(*^_^*) 色んな仲間達とあえて、楽し〜い♪いつも土曜日は空いているのですが、今日はとっても混んでいました。これも新しいルートがイッパイできて、皆さん登るの、とっても楽しみにしていたのかもしれませんね。このみたけのクライミング練習場、私にとって、良い気分転換の場でもあります。

今日は弟子のYさんと新しいルートでオンサイト対決!(初見でどれだけ登れるか)をしたのですが、くぅぅ〜負けちゃいましたぁ〜!Yさんの日々のトレーニングと集中力、そしてクライミングに賭ける情熱は凄いものがあり、近いうちに追い越されるかも?って思っていたのですが…。あと数ヶ月は持つと思っていたのですが、くぅぅぅ〜!Yさんの執念と上達振りに脱帽でした。でも、教え子が成長するのが私の喜びでもありますので、とっても嬉しかったです♪

それと同時に、私自身、頑張らなくっちゃ〜!って痛感させられました。本当は週に2回、登りに行きたいけどなぁ〜。「今日はチャンス!」と思っていても、緊急の仕事が入ることが多く、なかなか…(^^ゞ。私はあまり上手く登れませんが、それでもクライミングって楽し〜い♪50になっても60になっても登り続けていたいものです。印象に残っているのは、このユキちゃん、「ママ、見て見てぇ〜!」って何度も言うのですよ〜!きっとママさんに頑張っている姿を見てもらいたい、上達したところを褒めてもらいたいのだなぁ〜!って思いました。親子で共通の趣味って、素晴らしいですね♪(*^_^*)


3月28日(金) 感謝の心

本日、私のこのHP、「酔いどれ画像掲示板」をチェックしたところ、生徒の海さんから素敵なお写真が〜♪とっても素晴らしい写真なので(左の写真)、使わせていただきました。先日行った宮城県は船形山の思い出をこの一枚の合成写真で見事に表現されていて、感動いたしましたぁ〜!ありがとうございました〜♪

強風に耐える私、朝日に輝く山々、ストーブの炎、凍りついた山小屋、この一枚の写真を見ただけで、楽しかった思い出がよみがえって参ります。実は、この海さん、「感謝の天才」なんですよ〜!いつもイッパイ感謝して下さって、とても嬉しく思うと同時に、清々しい気持ちになれます。それに比べ、私はまだまだ「感謝の心」が足りないよなぁ〜!って、反省させられます。

海さんに限らず、たくさんの生徒さんから、毎日数多くのことを教わっているように思います。確かにパソコンの技術は私が教えさせていただいているのですが、それ以外のことは、逆に私の方が生徒さん達から教わることが多いように思います。ほんと感謝、感謝の毎日です。

以下、江口克彦著の『成功の法則−松下幸之助はなぜ成功したか』より抜粋いたします。松下幸之助氏、私にとっては神様的な存在で、むげんの経営の手本とさせていただいております。

『松下幸之助は、事業の成功が自分の力、努力によるものであるとは、まったく考えていなかった。「今日、松下電器が一応の成功をしたのは、いい人がわしの周りに自然に集まってくれたから」というのが口癖であった。「人は、松下さんは成功した、結構ですなと言うてくれる。なぜに成功したんですか?とよう尋ねられるけども、どうして成功したのか?わしにもわからん(笑)。いい部下に恵まれたこと、ひいきにしてくださるお客様がたくさんできたこと。そういうことやろうな。今日のわしの成功は、部下とお客様のおかげやな。成功の理由はそれやな。ありがいたいことやとしみじみ思う」そのような感謝の思いは、自然と社員に伝わる。社員を感動させる。

昭和五十三年は、松下電器が創業してちょうど六十周年となる年であった。その式で松下幸之助の結びの言葉は次のようなことであった。「そういう意味で私は、この六十年間にこれだけの仕事をしてくださった皆さんに、心からお礼申し上げたい」そう言って、松下は、壇上から降りてきたが、途中で立ち止まると、社員に向って深々と三回頭を下げたのである。一人の老創業者が、こんにち会社の発展あるのは、ひとえに社員の皆さんのおかげだと、頭を下げていたのだった。松下はそれでもなお、自分には感謝の心がまだ足りないと考えていた。

「昨晩、もっともっと自分は感謝報恩の恩に徹しないといかんと、そう思ったんや。これからは不平不満が出てきたら、感謝報恩に徹しよう、徹する努力をしよう。その努力を始める今日が第一日目であること。これから皆さんに会っても誰に会っても、感謝報恩の念で頭を下げようと思う。ぼくがそうでない時は皆さん、あきまへんといって注意してください」こう話したのは、松下が八十三歳の八月であった。もともとの松下電器の成功への出発点は、感謝であったと思う。

私はコレを読んで、「ほんとそうだなぁ〜!」って心から思いました。今、私があるのも、そして、私の会社「むげん」があるのも、皆様のお陰なんです。ホントありがたいことです。もっともっと感謝できる人になりたい…。良いことも、そして辛いこと、嫌なことにも全てのことに対して、「ありがとう!」って言える人になりたいものです。


3月27日(木) 岳(ガク)…私の青春時代♪

先日生徒のNさんより石塚真一著の『岳(ガク)』をお借りしました。これは山岳漫画でして、このジャンルでは稀に見る大ヒット漫画のようです。山に興味のない方でも楽しめる漫画だと思いました。いや〜あまりにも面白くって〜♪自分にダブらせて読んでしまいましたよぉ〜!貸して下さったNさんに心からお礼申し上げます。私は主人公の三歩さんと似たような経験をしているかも〜?って、余計興味深く拝読した次第です。昔を思い出しちゃてねぇ〜!僭越ながら私の青春時代の話を…。

18年前のこと…私は、仕事とヒマラヤ遠征の準備、毎日の体力トレーニングと週末の山行などなど、とってもハードな毎日でした。でも、なぜか、ちっとも辛いと思わなかったのです。周りからは『大変ね〜!』って言われたけど…。全然そんなことな〜い!忙しかったのは事実だけど、『何としても夢、憧れのヒマラヤを登ってみた〜い!』って思いが強くって、その為には頑張るしかない!絶対に後悔したくな〜い!って、思っていました。

夢があると、苦労が苦労じゃなくなるから不思議ですよね〜!みんなが応援してくれました。だから、頑張れたし、途中で諦めるわけにはいかなかった。遠征出発前、会社あげての大壮行会!お偉いさんまで参加していただいて、恐縮しました。パートのおばちゃん達が、私の知らないところで『酔いどれ(私)を救う愛の募金』なる活動をしてくれていたようで、全社員(500名)から一年間も1円、5円、10円、50円、100円、時には千円を集めてくれていたようです。

ペットボトル数十本、涙を流しながらプレゼントしてくれましたっけ。『お金に困ってるでしょ、遠征資金の足しにして・・・コレ、みんなの思いなのよ!絶対、生きて帰ってくるのよ!』って。「こんな私のために・・・」と思うと、嬉し過ぎて、感動して涙が出ました。「おばちゃん、ありがとう!皆さん、ありがとう!こんな私のために…」。うぅぅ〜(涙)。

また上司からは、「酔いどれさん、ちょっと会議室まで来てっ!」って、月に数回も呼ばれました。「あや〜お叱りかなぁ〜?」って、恐る恐る部屋に入ると「どうせ、お前のことだ、遠征資金を貯めるのに必死で、大好きなお酒もロクに飲んでおらんだろう!うちは安月給だからなぁ〜!まぁ、コレでも飲め!他の連中には、絶対内緒だぞっ!」って、ことあるごとにお酒の差し入れをしてくれたのです。また、時々その上司のご自宅に招かれ、「どうせ、ロクなもん、食べておらんだろう!たまには栄養付けなくっちゃなっ!」って、奥様の手料理をお腹イッパイご馳走してくれました。ほんと、こんな私のために…ありがたいことです。うぅぅ〜(涙)。

また、仕事仲間の同僚や先輩方にどれだけお世話になったことか…。今でも頭が上がりませ〜ん!(^^ゞ。特に遠征出発前の半年間は、打ち合わせや遠征の準備、トレーニングなどで目まぐるしい日々でした。そんな私を見てか?「後の仕事は、我々に任せろ!お前はさっさと帰って、ヒマラヤの打ち合わせに行って来いっ!」って快く送り出してくれたり、また辛い時、苦しい時に励ましくれたり…。よく会社の側の屋台(赤提灯)に飲みに連れてってくれたっけ。感謝感謝です♪どれだけ数多くの方々に支えられてきたことか…。今私があるのは、皆様のお陰なんです。心からそう思っています。

その仕事仲間達は、私が山に熱中する姿を見て、「山って、そんなに面白いものなのか!そんなら俺達も一度連れてってくれないか?」とのリクエストがあり、いきなり日本第2の高峰、南アルプスの北岳(3192.4m)へ案内させていただきました。「どうせ登るなら感動できる山の方がいいだろう!」って思ったのです。まったくの山のシロートをそんなところへ連れて行ったのですよ〜!そりゃもう、珍道中でして〜楽しいのなんのってぇ〜!皆さん、大興奮!大満足♪とてもエキサイティングだったようです。それが病みつきになり、その後何度も一緒に山へ行くようになりました。それ以降、社内で付いた私のあだ名が…「先生」とか「隊長」(^^ゞ。おしょす〜!(恥ずかし〜い)

てなワケで、皆さんのご声援とご支援のもと、ヒマラヤへ行くことができました。帰国後、まっさきにお世話になった職場へ帰還のご挨拶へ伺いました。「無事、帰ってきましたぁ〜♪」って。そしたら…パートのおばちゃんたちがオイオイ泣き出して〜!これにはビックリしました。「こんなに痩せこけて、大変だったんでしょ…」って。「実は…雪崩に何度も遭いまして〜!ほとんどの食料を流されてしまって、後半の2週間は何も食べるものがなくって、食べないで登ってましたぁ〜!でも、人間の生命力って、凄いですよねぇ〜!最初の1週間は大変だったけど、それ以降は平気になっちゃいましたよ♪」って。「食料だけでなく、登攀具まで雪崩に流されてしまって…さらに韓国隊のメンバーが雪崩に流され二人行方不明になり、その捜索活動(遺体探し)に協力したり、うちのメンバーまでも雪崩に流されたりで(どうにか自力脱出)…結局力及ばず登頂できませんでしたぁ〜!こんなに皆さんに応援していただいたのに、登頂できなくって、ごめんなさい…」って、心から謝りました。

遠征出発前は私の体重、60Kだったのですが、帰国後は48Kでした。12Kも痩せてガリガリ姿の私を目にし、おばちゃんたちは泣いてしまったようです。まさに「ヒマラヤン・スーパーダイエット」ですねぇ〜♪いや〜私自身、危機一髪でしたよ〜!先輩が重度の高度障害になり、先輩を担いでベースキャンプまで担ぎ下ろしたのです。その晩、大規模な雪崩がありました。物凄い音でしたもの。ベースキャンプに降りず、そのまま予定通り上部キャンプに宿泊していたら、私もその先輩も今頃この世にいなかったと思います。翌日その地点にまで登ってみたのですが、我々が宿泊するはずだったキャンプは、跡形もなく消えていました。どこにテントを張っていたかわからないほど(地形が変わるほど)、大規模な雪崩だったのです。無事でいがった、いがった〜!ホッ♪(*^_^*) 今思えば、全て楽しい思い出です。

山の漫画本『岳』を読みながら、昔の楽しかった思い出がよみがえってきたのでした♪この本、山をやらない方にも楽しめるかも?現在、人気が高いようですよぉ〜♪読んでいて、それも頷けました。この本を読みながら、亡くなった山仲間たちのことや自分の幾多の山行を思い出しちゃいました。とても感動的な漫画本だと思いました。コレ、お勧めですよぉ〜♪泣ける本です。お読みになる時は、バスタオルのご用意を〜!


3月26日(水) 幸せメガネ

お金持ちで何一つ不自由のない方が、不幸を感じているかと思うと、障害を抱えながらも幸せな日々を過ごしている方もいます。では、「幸せとは一体何なのか?」を考えた時に、目の前にある(起こる)現象に、自分の心がどのような選択をするのか?つまり、「幸せ」と思う心か、「不幸」や「悲劇」と思う心か…。

山登りも同じことで、同じ山を登っているのに、辛い、大変だ!と思う人もいれば、楽し〜い、幸せ!と思う人もいます。以下、小林正観著の『22世紀への伝言』より抜粋致します。

『ある宿の経営者が、「夕食を食堂で7時から食べてもらっているが、8時半になっても席を立たない人が多い。コーヒーを談話室で、というかたちでそれとなく片付け始めてもいいだろうか?」との電話をくれました。もちろん、後片付けをしなくてはいけないわけで、座り続けられて困る気持ちもわかります。が、私は次のようにお答えしました。

「宿の都合で8時に片付けたいとか、8時半とか、そういうことはあるでしょうから時間的なことはちょっと置いておきましょう。ただ、こういうことは知っておいて下さい。もし、夕食がマズかったり、対応が不愉快だったり、居心地が悪かったりしたら、食べ終わった人は何も言わず誰とも話さず、さっさと部屋に帰ります。食べ終わってもグズグズしている、お茶を飲みながら同席の人と話しに花を咲かせているというのは、食事が美味しい、宿の雰囲気がいい、居心地がいい、楽しい、ということです。

早く終わってくれないかなどイライラしながら見るのではなく、そういう目で見てみませんか。イライラどころか、幸せで幸せで仕方がなくなるでしょう。朝、出かける時に宿の前でダラダラと写真を撮りあったりするのも、とてもいい宿だった、なるべく長くここにいたいという意思表示なんです」と。2〜3日してその方から電話がありました。「見方を変えたら、嬉しくて楽しくて仕方がない!」と言うのです。なかなか席を立たない客を見て、「今日も皆さんが気に入ってくれたんだ!」と思うと、どんどん楽しくなる、とおっしゃいました。

まったく中立の事実や現象を、「幸せ」メガネで見れば全て「幸せ」に見える。「不幸」のメガネで見れば、全て「不幸」に見える。「幸せ」メガネをかけられるかどうかが、「幸せ」になれるかどうか、の分かれ目のようです』 PS コレを読んで、「ほんとそうだよなぁ〜!」って思いました。「幸」「不幸」は、自分がどのように捉えるか?の「心の問題」なのかもしれませんね。


3月25日(火) 目に見えないこと

私は若かりし頃?ガチガチの唯物論者だったように思います。だから、「死んだら全ておしまい、灰になるだけ。人生は一度きりしかない!」それを信じて疑わなかったように思います。ところが…山仲間が亡くなり、決定的だったのが父の死…『死って、一体何なんだろう?』って、疑問を抱くようになりました。「死んだら全ておしまいなのかな?本当に灰になるだけなのかな?」って、自分なりに調べたくなったのです。大分昔の話ですが…。

「死ぬのが怖い…」って人は言います。亡くなる前の父がそうでしたから…。「なぜ怖いと思うのだろうか?」と考えました。私だって、怖いと思うし、誰だってそう思うでしょう。それをきっかけに、色んな本を読み漁るようになりました。その当時、父の死に始まり、色んな苦難が私の身に降りかかっていて、どうしようもない状況に陥った時期がありました。まさに私にとって、人生最大のピンチ!「死や苦難って、一体何なんだろう?人生って何だろう?私は何のために生まれてきたのだろうか?」って解明したくなったのでした。

その当時の私は、「自殺する人の気持ちって、わかるよなぁ〜!」って思ったくらい落ち込んでいました。それまで過去一度も「死」に関して考えることがなかった脳天気な私だったのですが…。大抵は、山に行けば、気分も晴れるのですが、この時ばかりは、山に登る気力さえないくらい落ち込んでいました。「どうして私に、これほどまでに不運や不幸が訪れるのだろう?」って、思ったほど、辛い日々でした。父の死、失恋、交通事故、リストラ、その他様々な試練が次々と襲ってきたのでした。それをきっかけに救いを求めるように色んな本を読み漁るようになり、「心の世界」はじめ様々な勉強に励むようになりました。今まで読書など大嫌いだった私が、です。

今だからそう思えますが、それらは全て必然の出来事であって、感謝の対象となっています。父の死によって、「死や心の世界」はじめ、色んなを勉強するきっかけになりましたし、岩手に戻る決意をしたのも父の死がきっかけ。失恋することによって、仕事に打ち込めたし、交通事故にあって、より安全な運転を心がけるようになったし(ゴールド免許です)、リストラされることによって、会社むげんを立ち上げる決意をすることができましたし…。今ではリストラしてくれた会社に、心から感謝できるようになりましたしね♪

「心の勉強」をしていくうちに「人生とは心の問題である!」ということが理解できました。「幸も不幸も存在しない、そう思う心があるだけ!」という意味も、よ〜く理解できました。簡単に言えば、「雪が降って嫌だなぁ〜!」って思う人もいるし、「雪が降って嬉し〜い!」って思う人もいるわけです。「雪」という同じ現象なのに、それをどう捉えるか?はその人の「心の問題」なのです。そのような「心の勉強」が、現在、パソコンスクールで役立っているように思います。

マンツーマン指導をさせていただいているせいか、色んな生徒さんから、色んな人生相談を受けることがあります。そういった時に、「○○のように考えることもできるんじゃないですか〜?そうすると、気持ちが楽になりませんか〜?」って具合にアドバイスさせていただくようになったのも、私が「心の勉強」をしてきた事が幸いしているように思います。今では、世界の名のある学者さんたちが、死後の世界や心の世界に関して、多くの論文を発表されています。私は唯物論者ですので、学術的に信じられるものしか受け入れませんが、それでも、信じるに足る多くの論文に触れることができたことが幸いだったと思います。

どうやら、人間は生まれ変わることは事実のようですし(転生輪廻)、目的を持って、この世に生を受けたのも事実のように思います。世界の権威ある大学の学者達が書かれた論文を数多く目にし、信じざるを得ない結論に達しました。現代の医学、科学はかなり進歩している事実も実感しました。なぜ生まれ変わらなければならないのか?という理由もわかりました。そして、この世に偶然はなく、全て必然の出来事で、辛いことも悲しいことも、その人にとって必要だから「経験させられる」ようだ…苦難や逆境は、その人の人間的な成長の為の肥やしのようだ…だから、逃げずに前向きに対処した方がよさそうだ…」ということが判ったように思います。この10年間、様々な勉強してきて、それは疑いのない真実のように思っています。信じる信じないは、読者の皆様のご判断にお任せしたいと思っています。


3月24日(月) クライミングについて

昨日の日記にも書きましたが、偶然にも山の中でバッタリ生徒さんにお会いして、ビックリしました。私にはありがたいことに山仲間がたくさんいます(長年山に取り組んで、微力ながら後輩達を育成してきた恩恵かも?)。普段でしたら、あまり驚かないのですが…。

県内の沢で、もし人に会えば、かなり高い確率で友人か知人ですし、岩手山や秋田駒ケ岳、早池峰山などの有名な山でも、よく仲間に合います。しかし、昨日登ったようなマイナーな山で、かつ今の時期(積雪期)に会うのは珍しいことなんです。そういった意味で、「驚いて」しまったのかもしれませんね。

特に雪山、沢登り、岩登りに関しては、ここ岩手の山岳人口が希少で、必然的に友人&知人になってしまうようです。山岳王国、岩手には魅力あふれる大自然や山がイッパ〜イ♪一人でも多くの方に、「岩手の山って素敵だよ!山もいろんな楽しみ方があるだよ!」って、知っていただけたら嬉しいです。

特に若い方々にもっともっと山に興味を持っていただけたら、山岳人口も増えるんじゃないかな〜!って。山屋の高齢化の問題は、ここ岩手に限らず、全国的にも社会人山岳会の存続危機に至る大きな問題になっているようです。だってぇ〜40を過ぎた私がですよ、「若手」と言われるくらいですもの〜!

それに反比例して、ここ岩手で若年化が猛烈な勢いで進んでいるスポーツがあります。それは…「クライミング(人工壁)」なんですよ〜♪岩手に戻り早10年、10年前の岩手といえば、クライミングするのは、せいぜい山屋さんくらいで、私のような年齢の方々(中高年?)ばかりだったように思います。いわゆる岩登りのトレーニングの場として、人工壁(クライミング)に通う方が大半でした(私もそうでしたが)。岩場に行っても人工壁へ練習に行っても、皆さん、同年代の友人、知人ばかりでしたし…。

しかし、クライミングが国体や高校総体の正式種目になってからというもの、クライミングの認知度も一気に高まり、クライマー人口が急激に増えたように思います。毎週、友人や生徒さん、お弟子さん達とみたけの運動公園へクライミングの練習へ通っているのですが、周りは小学生から10代、20代の方が圧倒的に多く、山登りや岩登りはしないけど、クライミング(人工壁)だけをスポーツとして楽しんでいる方が大半を占めているように思います。

クライミングは今やスポーツ(ゲーム感覚かも?)の一つ!しかもシューズさえあれば誰でも手軽に楽しめますし。昔のような一部の山屋だけのものではなく、年齢や経験など一切関係なしに楽しめますしね。一気に普及した背景には、公共のクライミング施設が整備され、なおかつ、ワンムーブ(岩手の民間のクライミングジム)のオーナーKさんはじめ、国体選手のHさん、山岳協会のKさんやCさんなど、私と同年代の山仲間が、後輩達の育成に尽力を注いでくれたからでもあり、その恩恵は計り知れません。

ちなみに、昨日みたけの運動公園(上の写真)に行ったら、30代以上の人は、私だけ〜!(^^ゞ 毎週通っていると、年齢関係なく、いろんな方々とお友達になれるので楽しいですよ〜♪ PS.昨日、和賀山塊・高下岳で撮影した写真を7枚ほど「酔いどれ画像掲示板」に掲載いたしました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪(*^_^*)

『酔いどれ画像掲示板』 早春の和賀山塊 今すぐ見たい方はクリック!


3月23日(日) 今日の一日♪

本日は、和賀山塊の高下岳を登って参りました。来月、岩手・宮城合同の親睦山行があり、そのリーダーを仰せつかったものですから、偵察へ行ってきた次第です。何度も足を運んでいる山ですが、念には念を押して安心したかったのかも?本日はお天気もよくって、最高の登山日よりでした♪(*^_^*)

下山中、偶然にも生徒さんにお会いし、これまたビックリ!今の時期、この山域で人に会うなんてぇ〜!「酔いどれ先生!」って声をかけられ、最初誰だかわかりませんでした(^^ゞ。だって、女神のようなお美しい声だったんですもの〜!「そのような生徒さん、いたっけ?」って一瞬考えちゃいました。

サングラスをしていると、余計にわからなくってぇ〜!私がわからなくてもその生徒さんは直ぐにわかったようで〜!ちなみに私もサングラスをしていました。「えっ?どうしてわかったの?」と聞いたところ、「そりゃ〜わかりますよ〜!」って。私、わからなくてごめんなさ〜い!(^^ゞ でも、近づいてみたら、直ぐにわかりましたよぉ〜!鈍感で、ごめんなさ〜い!

和賀山塊、今年は雪が少ないとはいえ、予想以上に雪があったように思います。さすが豪雪地帯!快晴無風、最高の登山日和でした♪下山後は、まだ時間も早かったので、沢内銀河高原ホテルの温泉に入って、その後、みたけの運動公園へクライミングの練習に行きました。本日は、コンペの日!しかも、新しいルートがイッパ〜イ!混雑していたため、あまり登れませんでしたが、久しぶりのクライミング、とっても楽しかったです♪

帰宅後は、山装備の後片付けや洗濯、そして、パソコン修理の仕事!直ぐに解決すると思ったら、結構手強っくってぇ〜!5時間くらい時間を要しただろうか…。そんなわけで、もっと詳しく日記に書きたかったのですが、これから明日の授業の準備もしなくちゃいけないし、やることイッパ〜イ!てなワケで、本日のところは、この辺でぇ〜!ではでは、お休みなさ〜い!って、まだまだ寝るわけには行きませんが…(^^ゞ。PS 上の写真は、本日撮影した和賀山塊・高下岳の山頂から見た岩手山(右上奥)で〜す♪


3月22日(土) イライラしない秘訣、教えます

最近読んだ本の中で小林正観著『この世の悩みがゼロになる』(大和書房)があります。とても面白いことが書いてありましたので、ご紹介したいと思います。「ある人が私の前に現れたとします。何か言ったり、通り過ぎていったりしたとします。その人に対して、『私』が何も感じなかったとします。では、その人は『イライラさせる人』でしょうか」。「もちろん違います」「そうですよね。では、その現れた人に対して『私』がイライラを感じたとします。その人は『イライラさせる人』でしょうか」「そうですよね。そこに『イライラさせる人』がいますよね。

ははは、と私は声を上げてしまいました。「もう一度聞きますが、初めの例で『私』が何も感じなかった時は、目の前の人は『イライラさせる人』ではなかったのですね?」「そうです」「それが『私』がイライラを感じた時『イライラさせる人』になったのですよね?」「・・・」その女性は黙り込んでしまいました。あとで聞いた話では、その時の衝撃は大きいものだったそうです。

「『私』がイライラした時、初めて目の前に『イライラさせる人』が出現したのですよね。では、『私』がイライラしなかったら、『イライラさせる人』は生まれないし、いないのですよね」。あまりにも単純すぎて、多くの人、特に、人間関係に苦しんできた人にとっては、とても認めがたいものであるに違いません。「『私』がイライラした瞬間に『イライラさせる人』が生まれた。では、『私』がイライラしなかったら…。『イライラさせる人』は生まれないし、どこにもいない。」という事実は、多分、誰でも否定できないことなのです。ただ、そういうことに「気づく」か「気づかない」かだけのことでしょう。

「自分が思う」ことで「イライラさせる人」を出現させているのです。その「イライラさせる人」を変えようと考え、そのように相手を説得しても、ほとんど思うようにはなりません。相手を変えるのも一つの方法ではありますが、もっと簡単で楽な方法があるのです。それは「自分」が変わること。「イライラする私」を、「私」が変えてしまえばよいのです。そうしたら、目の前から「イライラさせる人」が消滅してしまいます。こちらの方法のほうがはるかに楽です。

同様に、「イヤなこと」「イヤな人」というのも宇宙的には存在しません。「私」が、ある出来事、ある現象について「イヤなこと」と思ったとします。もし思わなければ、その出来事は「私」に無関係の、目の前を通り過ぎていった、何でもない現象でした。それを「イヤなこと」と「私」が思った瞬間に、「イヤなこと」になった。「イヤなこと」が目の前に出現したのです。そう「決め付ける」私の「心」によって、そういう「現象」が初めて生まれます。「私の心」こそが、私の周りに「幸せ」や「福」を作っているのです。

コレを読んで…「そういえば、いわて起業家大学に通っていた頃、福島先生も同じことをおっしゃっていたなぁ〜!」って思い出しました。「誰もあなたの腹を立てることは出来ませんよ。自分の腹を立てることが出来るのは、自分しかいないのですから…他人を変えるより、自分自身を変えることです!」って。日々目の前に起こる事件や現象について、どう捉えるか? 「人間というのは本当に心の問題である。」(安岡正篤) PS 私は、イライラしたり怒ったりすることはほとんどないのですが(と皆さんからよく言われる)、私の場合は「心の問題」というより、単にそのような神経が抜けているだけかも?(^^ゞ上の写真は、歯磨きが出来るようになった、たっくんで〜す!エラ〜イ♪(*^_^*)


3月20日(木) 平和な一日♪

今日は仕事が休みでしたが、久しぶりに山へも行かず家でのんびり?することにしました。このところ、仕事に山にと忙しい日々が続いたので、のんびりしたかったんですよ〜♪読みたい本もイッパイ溜まっているし、山の写真も整理したいし(溜まる一方でして…)、週末の山行準備もしたいし、明日の授業の準備もしたいし〜パソコンの勉強もしたいし〜!それにゆっくり寝た〜い♪

てなわけで、今朝はゆっくりすることにしたのですが、目が覚めてビックリ!な、な、なんと9時じゃありませんか〜!あや〜9時間も寝てしまいましたぁ〜!こりゃ、寝過ぎですよねぇ〜!でも、お陰で気分爽快、頭もスッキリ♪(*^_^*) その後、読書をしたり写真の整理をしたりしていたら、あっという間に夕方に〜!そして、今は夜…やりたいこと、まだまだあったんだけどなぁ〜!山の準備(計画)、まだ何もしてないし…(^^ゞ。

本日は久しぶりに「山の扉」を更新いたしました。なんと今年に入って初なんですぅ〜!1月はパソコンスクールむげん(私の会社)のホームページ作り、2月はアクセスの勉強を兼ねて、むげんのシステム構築に熱中していた為、今シーズンはあまり雪山へ行けてないのですよぉ〜!そんな中、先日行った船形山は最高の登山でした♪

今日作業しなきゃ、今度いつ出来るか?と思い、本日一気に船形山の更新作業を致しました。写真を68枚もアップしちゃいましたよ〜♪思い出がよみがえってきます。ちょっと?酔いどれながら解説を書いたため、見直していませ〜ん!え〜い、アップしちゃえ〜!写真を見るだけでも結構楽しいかも?って思います。これからお風呂に入って、イッパイやりながら読書しま〜す!コレ、最高の楽しみなんです♪今週末の山の計画と準備は、明日早起きして頑張ろうっと♪何はともあれ、本日はゆっくり出来て平和な一日でした♪ PS 上の写真は、その船形山にて途中の升沢非難小屋の入り口の除雪作業をする私で〜す!

『山の扉』 宮城・船形山 今すぐ見たい方はクリック!


3月19日(水) 遠野・六角牛山 再挑戦!

先日16日(日)に遠野の六角牛山を登って参りましたぁ〜♪実は、3月2日(日)にも登りに行ったのですが、ラッセルし切れず(単独)、時間切れのため、5合目手前で敗退したのでした。だって〜林道歩きから膝下のラッセルで登山口にたどり着くまでに体力をかなり消耗しヘロヘロ状態に〜!さらに山に取り付いてからも、ズッポンズッポンもぐるのなんのってぇ〜!4合目から先の急斜面では足を上げられないほどだったんですよぉ〜!(^^ゞ。

で、今回は前回の反省を踏まえ、山スキーを利用することにし、かつ、早起きして出発(今回も単独)!雪山登山は、時間との勝負ですからねぇ〜!アプローチの林道歩きと傾斜の緩い4合目までは山スキーを利用し、それ以降はワカンの登山で計画。これなら労力の軽減も出来、時間の短縮がかなり出来るはず♪準備万端!張り切って出発♪

前々回の3月2日に行った時は、路面がバリバリに凍結しており、緩々運転、六角牛神社に車を停めて、長〜い林道歩きとラッセルをを強いられました。しかし、今回は六角牛神社に到着し、ビックリ!「雪が少な〜い!もうちょっと先まで車で入れそうだぞ♪それにしてもこの2週間でこれほど雪が溶けるなんてぇ〜!」、てなわけで、どんどん林道を車で進むことにしました。「ここが限界かな?」ってところで駐車したのですが、RV車なら登山口手前まで入れそうな感じでしたよ。

結局、今回せっかく持参した山スキーの出番はまったくなく、ワカンだけで楽に(30分ほどで)登山口に到着!登山口から先、2合目までは、ところどころ登山道の土が出ていたくらいなんですよ〜!「なんじゃこりゃ〜!三月の山じゃな〜い!」って思ったくらいです。5年前のちょうど同じ日に、「いわての雪山&ハイキング」(岩手日報社)の仕事で、この六角牛山をガイドさせていただいたのですが、その時に比べれば、雪の量は、天と地の差があります。

そうそう、この本の「ワンポイント・アドバイス」記載されていますが、この山を積雪期に登るには、スノーシューでは無理です。ワカンが必要です。なぜなら、5合目から先が傾斜が強過ぎて、スノーシューですと、滑って登れないんです。同行した編集者の方が、かなりご苦労され、結局ツボ足で登るハメに…。地獄坂、心臓破りの坂って思うくらい、過激な急斜面なんですよぉ〜!そんなわけで、今回もワカンで登った次第です。

結局今回の登山は、全てワカンで登りました。ラッキーなことに、2週間前に私が登ったトレース(踏み跡)が残っていたんですよぉ〜♪この2週間、山でもほとんど雪が降らなかったのでしょうね。てなわけで5合目までは楽勝、あっという間に到着いたしました。問題はその先…。もぐるのなんのってぇ〜!右足と左足、均等にもぐってくれれば、まだいいのですが、片足だけもぐり、もう一方の片足は、ほとんどもぐらず…ってことはザラでして〜!テンポ(リズムとでもいいましょうか)が取れないんですぅ〜!結局、それが山頂まで続きました。5年前、仕事(山岳ガイド)で登った時は、雪の量は今回に比べ、はるかに多かったのですが、雪が締まっていて登りやすかったのです。これも温暖化の影響なのかな?

4合目から5合目の間が、赤布がまったくなくなり、ルートファインディングに神経を使いました。雪の多い時期なら、好きなところをどんどん登っていけばいいのですが(5年前にガイドで登った時はそうでした)、今回の場合、雪が少なかったため、ルートをはずしてしまうと、ヤブ漕ぎ状態でしたので〜!半端な状態で雪が積もっていたので、その見極めが今回の核心部だったのかもしれません。駐車場から歩くこと3時間で山頂に到着♪あいにく曇っていて360度の展望を満喫することが出来ませんでしたが、楽しいひと時でした♪下山は転げ落ちるように走って下り、1時間で駐車場に着いちゃいました。

私にとって、「山は敗退したら、また挑戦する!」その時に、「なぜ、前回は敗退せざるを得なかったのか?を反省し、次回に活かそう!」その過程と実践が楽しいのです。失敗から学ぶことって、イッパイあるんですよねぇ〜!そうやって山に取り組んで25年、少しずつ(牛歩の歩みかもしれませんが)レベルアップできたのかも?そういう自分を褒めてあげたい気分です。そして、その経験を後世(特に岩手の山の後輩達や生徒さんたちに)に伝授していけたら…と、そう思っています。山って、経験と実践の世界だなぁ〜!ってつくづく思っています。机上論ではない世界、痛い目にあって、辛い目にあって、学習し、反省し、そしてレベルアップしていく世界、それが山登りの魅力なのかも?PS 上の写真は、ハマった時のもの。腰上までもぐりました(^^ゞ。


3月17日(月) ありがたや〜♪

本日は昨日行った遠野の六角牛山の山行記録を書こうと思っていたのですが、今日もハードスケジュールでして〜!特に今月に入ってからというものの、分刻みのスケジュールで仕事にまい進しています。ほんとありがたいことです。でもね、疲れはほとんど感じないんですよねぇ〜!だって、仕事していて楽しいんですもの♪色んな生徒さんと触れ合えて、楽しく授業をさせていただいている私は、日本一の幸せ者かも?な〜んて、思っちゃいます。ストレスとは程遠い世界って感じで、逆に生徒さんから多くのパワーをいただく毎日で、ありがたいことです。

年齢もまちまち、お仕事もまちまち、性格もまちまち、授業内容の要望もまちまち、色んな生徒さんがいらして、変化に富んだ毎日でして〜!一日があっという間なんですよぉ〜♪一人ひとりの出会いを、そして一瞬一瞬を大切にしたい!って思っています。明日も(っていうか今週は特に)ハードスケジュールですが、明日も感張りま〜す♪よって、六角牛山の山行記録は、後程と言うことで、ご勘弁くださいませ〜!ではでは、これから明日の授業の準備に励みま〜す!もちろん、酔いどれながらですが・・・♪(*^_^*) PS 授業のご予約は、なるべくお早めにお願い致しま〜す!早いもの順ですので〜!


3月16日(日) 宮城県・船形山 下山編

本題に入る前に…本日は遠野の六角牛山を登って参りました。詳細は後日の日記に記載しますが、概要を…2週間前に行った時は、ラッセルしきれず5合目手前で敗退。今日行ってみてビックリ!雪が一気に少なくなってるぅぅぅ〜!たった2週間でこれほどまで減少するとは…。前回はアプローチの長〜い林道歩きで、膝までのラッセルを強いられた反省から、今回は山スキーを持参したのですが、結局出番はありませんでした。

2週間前に私がラッセルした跡が残っていて、5合目まであっという間に着いちゃいました♪それから先のラッセルがシンドかったぁぁぁ〜!ズッポンズッポンもぐるのなんのってぇ〜!5合目から先は、驚くほどの心臓破りの急斜面!深いところは腰まで、浅い(雪の締まっている)ところは、ほとんど沈ます、バランスが取れな〜い!右足は股下まで、左足はほとんどもぐらず、なんてことはザラでした(^^ゞ。何はともあれ、無事山頂にたどり着けました。

下りは気温上昇のため雪も緩み完全なザラメ雪でして、もぐるのなんのってぇ〜!でも、登りに比べれば超楽チンでした♪転げ落ちるように駆け足下山、あっという間でした(登り3時間、下り1時間)。「あの登りの苦労は一体なんだったのか?」って思ったほどです。何はともあれ、本日も貸しきり状態で、春山エンジョイして参りました♪RV車なら林道、結構奥まで入れると思いますよ。

前置きはこのくらいにして、さてと本題…3月9日(日)、船形山の山頂小屋でサンボーさんが「素晴らしい日の出ですよぉ〜♪」って。「おぉぉぉ〜!まさに神々の風景じゃないかぁ〜♪」御来光と共に山々が真っ赤に染まり、神々しい光景に感動!しかも、小屋の中にいて見れるんですもの♪朝食は、これまたKinさんが卵おじやを作って下さり、もうお腹イッパ〜イ!おいしゅうございました♪感謝、ありがとうございましたぁ〜!一段落したあと、いよいよ出発!それにしても、素晴らしい景色だなぁ〜!360度の大パノラマ、しかも白銀の世界、雪が銀色に輝いていました。

朝日、飯豊連峰もバッチリ見えるぞ〜♪月山、蔵王連峰、栗駒山、見渡す限り、山、山、そして山…。これだから雪山はやめられな〜い♪この日は超快晴でしたが、風が強いのなんのってぇ〜!本日は、昨日のルートではなく、蛇ヶ岳まで縦走し、そこより下山予定。360度の大パノラマを堪能しながらの稜線漫歩♪超楽し〜い!超嬉し〜い♪満足、満足♪(*^_^*) 「歩くのがもったいな〜い!」と思うほど、素晴らしいひと時でした♪登りは約7時間も要しましたが、下りは3時間ちょいで駐車場に着いちゃいました。

この日は、お天気も良くって、ぞろぞろと登山者が登ってきて、多くの登山者とすれ違いました。昨日苦労してラッセルしたトレースは、完全に消えていました。それほど風が強いところなんだなぁ〜!って思った次第です。無事駐車場に到着し、温泉に入って、マッタリ♪その後一緒に昼食を食べて解散♪とっても楽しい二日間でした。

今回の船形山の山行で、一番感動したのが、皆さんがそれぞれの持ち味(長所)を活かして、パーティーに貢献してくれたことです。だから、皆さん、「楽しかった〜♪」って思えたのかもしれませんね。リーダーとは、メンバーの持ち味(長所)をいかに発揮させるか!といっても過言ではないと思います。そういった意味でも、今回の山行リーダー、サンボーさんの采配は完璧だったと思います。私自身、サンボーマジックに?かかっていたようです。またご一緒させていただきたい!って、心から思いました。とても良い勉強をさせていただき、ありがとうございました。

計画を立てて下さったサンボーさん、美味しい料理をお腹イッパイ食べさせてくれたKinさん、重いビールをたっくさん担いで下さり、また「ここぞ!」という時に大活躍して下さったひぐらしさん、本当にお世話になりました。心からお礼申し上げます。ありがとうございました。来月は、私がリーダーとして皆様を岩手の山(おそらく和賀山塊)にご案内させていただきたいと思っています。未熟者ですが、皆様のお力を借りながら楽しい登山が出来れば…と思っています。サンボーさんのように細かい心遣いが出来ないかも知れませんが、よろしくお願い致します。

PS 「酔いどれ画像掲示板」に写真を8枚ほど追加いたしましたので、ご興味のある方はご覧下さいね。そして、今回一緒に行ったメンバーのひぐらしさんのプログをご紹介させていただきます。同じ山を登って、それぞれがどのように感じていたのか?が面白いですよね〜♪

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3月14日(金) 宮城県・船形山 山小屋編

やっとの思いで船形山の山頂小屋に到着♪いやぁ〜小屋は快適ですなぁ〜!だって、あの強風に耐える必要がないんですもの〜!小屋の中は無風状態♪(当たり前ですが…)。小屋の中は氷点下7度にもかかわらず暖かく感じられました。ひぐらしさんが背負ってきてくれたBeerで皆でカンパ〜イ!プシュ、ゴクゴク〜あぁぁぁ〜ウマ〜イ!もう最高♪(*^_^*)

さっそくKinさんのザックからは仙台名物牛タンやなんとかマリネが出てきて、これまた旨〜い♪おつまみにピッタリ!さっすが〜酒飲みのツボを心得ていますなぁ〜!ありがたや〜ありがたや〜!ゆっくりしている場合じゃありませ〜ん!ストーブに火を着けなくっちゃ〜!コレは私の仕事なんですぅ〜!皆の期待を一身に受け、サンボーさんが荷揚げしてくれた薪に着火!

直ぐに火は着いたのですが、大変な事態に〜!ストーブの煙突の中が凍っていて、煙が抜けなくって〜小屋中が煙だらけにぃ〜!ヒェェェェ〜!煙り地獄だぁ〜!煙を外に出すべく窓を開けようとしたのですが、窓も凍っていて開かな〜い!そうこうしているうちに、酸欠状態になってきて、せっかく着けたストーブが消えそうになるし…。ヤバ〜イ、頑張れ炎、もっと燃えてくれ〜!物凄い煙で薪をくべようにも涙ポロポロ状態でして…心優しいサンボーさんがゴーグルを貸してくれたのでした。ゴーグルを付けて薪をくべるのって、初めての経験かも?

大活躍したのがひぐらしさんでした。凍っている窓をなんとアルコールパワーで?開けてくれたのですよぉ〜♪恐るべし…皆で拍手喝采!一気に小屋の煙が外に放出され、また外の風が室内に入ってくることによって(酸素吸入)、ストーブが一気に燃え始めたのです。ヤレヤレ、これで一安心♪小一時間ほどして煙突の氷もすっかり溶けて、煙地獄から開放されました。ヤレヤレ、これで安心して飲めるぞぉぉぉ〜!ニヤリ♪悪条件の中、無事ストーブの火起しに成功し、とっても褒めていただきました。ちょっと照れくさかったですが、皆さんのお役に立てたことが何よりも嬉しかったです。これも皆さんのご協力があったればこそ!感謝♪

種火も出来て炎は完全に安定し始め、大木をくべても消えることはありません。一気に小屋の温度が上昇し始めました。標高1,500Mにいるとは思えないほど快適でしたよ♪Kinさんが次から次へと美味しい料理をたっくさ〜ん作ってくれて、旨いのなんのってぇ〜!ホント美味しかったなぁ〜♪そして、お酒もガンガン進みました。快適過ぎて、まるでペンションで宴会しているような錯覚に陥ったほどなんですよ♪幸せなひと時でした(*^_^*)♪

時間を忘れ、12時近くまで飲んでいました(私とサンボーさんですが…)♪寝る時になって…そりゃもう、寝袋に入れないほど暑くって〜!汗ビッショリですよぉ〜!薪ストーブの火力ってスゴイですねぇ〜!過去、雪山で寒くて寝れない事はたっくさんありましたが、暑過ぎて寝れないことって、始めてかも?ストーブの炎は絶好調!結局、寝袋に入らず寝てしまいました。朝方寒さで目を覚まして、自分が寝袋に入っていないことにビックリ!前夜、あれほど飲んだのにまったく二日酔いになっておらず、「楽しいお酒って二日酔いにならないもんだなぁ〜!」って思ったものです。目が覚めた時には、既にサンボーさんとKinさんが起きていて、ストーブに火を着けてくれていました。感謝♪続きは次回の日記にて〜♪PS 「酔いどれ画像掲示板」に写真を10枚追加いたしました。ご興味のある方はご覧下さいね。

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3月13日(木) 宮城県・船形山 山行初日

いよいよ駐車場から歩き始める私達。人気の高い山ですし、てっきりトレースがついているものだと思っていました。天気予報でも晴れと言っていますし、混み合うのでは?と心配していたほどなんですよ。ところが…トレースは全くなく、歩き始め早々、プチラッセル、しかも、上に登るにつれて雪も深くなっていきました(当然ですが…)。

それにしても素晴らしいお天気だなぁ〜!春山エンジョイだねぇ〜♪ラッセルはあるものの、快適そのものでした。本日の予定は山頂小屋まで、登山口から7.5Kのロングコース!前の週、サンボーさんとKinさんが日帰りで登って来られたとのお話を聞いて、ビックリ!だって、往復15Kですよぉ〜!今の時期に日帰りするなんて〜!さすが地元です。「荷揚げした薪がちゃんとあるのかどうか?心配になった。」とのこと。同じ山を2週連続で登るなんて、リーダーの鏡ですよねぇ〜!感謝♪

てなわけで、出だしは順調だったのですが…登るにつれて、雲が出てきて強風が〜!これはきっと誰かさんが「これも日頃の行いが・・・」などと禁句?を言ったもんだから〜なんて、話が盛り上がりました。「三光の宮」手前からは強風とラッセルとの戦いでした。でも、この時点では、強風といってもよくある春山の強風でしたので、あまり苦になりませんでした。ここで(標高の低い)これだけの強風なのだから、主稜線に出たらまともに歩けないほどの強風だろうなぁ〜!蛇ヶ岳経由(主稜線)で山頂に行くのは厳しいだろうなぁ〜!って皆さん意見が一致。

てなわけで、三光の宮から先は尾根を通らず、樹林帯を突っ切って升沢小屋までの直線コースを歩くことになりました。2万5千図とGPS駆使してシッカリ読図をしながら…。GPSは、ホント心強いです。樹林帯に入ってからは、強風は避けられたのですが、今度は深いラッセルが待ち構えていました。とにかく黙々とラッセルしるしかありませ〜ん!スノーシューでも結構もぐりましたもの、ワカンのサンボーさんは大変だったと思います。三光の宮から升沢小屋までが長かったぁぁぁ〜!皆さん、ヘロヘロ状態!正直、この小屋に泊まりた〜い!と思ったほどですが、この小屋にはストーブがな〜い!それに、せっかくサンボーさんが重い薪を担ぎ上げデポして下さったご好意を無駄にしたくな〜い!

升沢小屋でランチタイ〜ム♪ここで大休止となりました。外は相変わらず強風!一度腰をすえて休んでしまうと、歩くのが億劫になっちゃう〜!でも、行かねばのう♪あの頂(船形山)目指していざ出発!登るにつれて、顔を上げられないほどの強風が直撃!それどころか、私のメガネが凍って前がさっぱり見えず!拭いても拭いても直ぐに凍ちゃんですよぉ〜!サングラスは何度も飛ばされそうになるし〜。飛ばされてなるものかぁ〜!コレ、新品(に近い)なんだぞぉ〜!ゴーグル、必需品だよなぁ〜!って反省させられました。

小屋が見えるのに〜!この強風で、何度も耐風姿勢をとらねばならず、さっぱり前に進めず、牛歩状態の私達。広い尾根でしたので、突風でバランスを崩して滑落するような場所がなかったので、安心はしていたのですが…。くぅぅぅ〜!なかなか前に進めな〜い!久しぶりだなぁ〜このような突風の中、歩くの〜♪私自身は、結構楽しみながら歩いていたように思います。シンドイことにはシンドかったのですが、その反面、ワクワク楽しい気分でした。厳冬期のアルプスでこれ以上の強風を何度も経験していましたので、精神的にはちっとも苦ではありませんでした。

でもね〜、痛いのなんのってぇ〜!まるでお仕置き状態だったのですよぉ〜!氷の粒がバシバシ飛んできて、目出帽を被っていても顔面を直撃!痛ぇぇぇ〜!マゾの世界でした。ふぅ〜やっと小屋に無事到着しましたぁ〜♪超嬉し〜い!しかし、小屋がまるでデコレーションケーキのように真っ白に凍っているぅぅぅ〜!わぁぁぁ〜キレ〜イ♪なんて喜んでいる場合じゃありませ〜ん!だって、今晩、我々が泊まる場所が、この小屋なんですもの〜!ひぇぇぇ〜!上の写真がそうです。この山小屋、小さく見えますが、実際は二階建で、それなりに大きな小屋なんですよ。続きは、明日の日記にて〜♪


3月11日(火) 宮城県・船形山 旅立ち編

サンボーさんから船形山の山行計画の話を聞いたのが1ヶ月半以上前のことでした。今回リーダーをして下さったサンボーさんは地元のお方で、自分のお庭のように船形山の勝手を知っていて、とっても心強〜い!船形連峰と言えば、私は沢登りでしか登ったことがなく(笹木沢と横川)、積雪期に登るのは、初めてのこと!「ぜ、ぜ、ぜひ行ってみた〜い♪」という好奇心とリーダーの甘い誘惑に?参加させていただくことになりました。

私がここ岩手に戻って早8年、雪山も好きで登っていましたが、そのほとんどが日帰りか前夜初日帰り山行ばかり…。20代、30代の頃はよく冬期のアルプスへも登っていたですが、加齢と共に重い荷物を背負ってラッセルするのがシンドくなって〜。それで、手頃な日帰り山行が多くなってしまった次第です。

今回の船形山の山行計画は、山中1泊2日で、山頂小屋で岩手と宮城の交流を兼ねて大宴会♪というもの。いやがうえにも液体(お酒ともいう)が多くなってしまいます。重い荷物を背負って雪山を登るの、久しぶりだなぁ〜!ってワクワクしておりました。出発の一週間前に、リーダーのサンボーさんより詳細な計画書が届きました。そりゃもう完璧な計画書で、ビックリ!待ち合わせ場所の地図から冬期ルートの詳細、高低表まで添付されていたのですよ〜!感謝♪

これだけ立派な計画書や資料を作るのに大変だったろうなぁ〜!お陰で、冬期船形山登山に関して前もってたっくさんの情報を得ることができ、助かりました。私の場合、たまたま普通の人よりちょっと山歴が長いせいか?リーダーを仰せつかる機会が多いのですが、今回はメンバーの一員(サブリーダー)として参加、とっても気が楽でした。こんなに楽させていただいていいのだろうか?と思ったほどです。これまでリーダーの重圧が、当たり前のように思っていましたから…。

出発の数日前より、小まめに天気予報をチェックし、晴れることを祈る私…。「悪天時は即刻中止!」と計画書に明記されていたため、「神様、仏様、どうか晴れますように〜♪」。どうやら週末のお天気はよさそう、しかも、移動性高気圧が接近してるし〜♪なんて運がいいんだろう!特に今シーズンは、週末になるとなぜか?お天気が崩れ、また仕事が忙しかったこともあり、あまり山へ登れていない私…。皆さん、経験豊富な方々ばかりですので、ご迷惑かけないようにしなくっちゃ〜!

3月8日、出発の朝、この日は4時に起き4時30分に自宅を出発!久しぶりの早起きで、眠いのなんのってぇ〜!岩手組のひぐらしさんと北上江釣子ICに5時20分に合流!そこでちょっとしたハプニングが!ひぐらさんが突然思い出したように…「あっ!しまった!スノーシュー忘れたっ!家に取りに戻っていいですか?」とのこと。「早く気づいてよかったねぇ〜!だって〜スノーシューがなきゃ〜登れないじゃな〜い!即刻戻りましょうよ!時間はタップリありますよ!」と私。

この日は朝から超快晴で、高速道路を走っていて気分爽快♪「今回は素晴らしい山行を満喫できそうだね♪」と言い合っていました。その後、宮城チームのサンボーさんとKInさんと合流、久しぶりのご対面で話も弾みます♪ここでもやはり「今日はいい天気だねぇ〜!これも日頃の行いが…」などと喜び合っておりました。そこより車で30分ほどで船形山冬期登山口の拠点、升沢に到着!「お天気もいいし、今日は混みそうだねぇ〜!」と予想していたのですが、駐車場に車一台が停まっているだけでした。その車は釣り師の車で、どうやら我々が一番乗りだったようです。身支度をし、8時出発!明日の日記に続く…。PS 上の写真は、リーダーのサンボーさんです。荷物、重そう…(^^ゞ。歩き始めはお天気も良かったのですが…。

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3月10日(月) 宮城県・船形山 山行速報

8日(土)から9日(日)にかけて山中1泊2日で宮城県は船形連峰へ行って参りました♪メンバーは宮城チーム2名、岩手チーム2名の合計4名。リーダーのSさん、そしてその他の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、楽しい思い出をありがとうございました。

昨夜夕方に帰宅したのですが、その後、山道具の後片付けや洗濯をし、ヤレヤレと一段落したとたん、強烈なネムネム病に襲われましてぇ〜!ホームページの更新を断念!本日は、朝から晩までみっちと仕事が入っていましてぇ〜!ありがたいことです。

てなワケで、ゆっくりと更新できる時間が持てそうもなく、とりあえず概要だけご報告いたしますね。詳細は、後日の日記のお楽しみということで〜!

いやぁ〜!「面白かったぁ〜!楽しかったぁ〜!」の一言に尽きます。土曜日は予想に反してあまりお天気が良くなくって、ラッセルと強風との戦いでした。久しぶりの雪山での一泊山行、荷物が重〜い!特に上部の風は、耐風姿勢をとりながら尺取虫のごとくちょっとづつしか前進できず、小屋が見えているのに、なかなか着かな〜い!

船形山の強風の凄さは聞いておりましたが、予想以上でして、氷の粒が飛んできて頬にバシバシ直撃、痛いのなんのってぇ〜!目出帽をかぶっていても、この状態でしたからねぇ〜!まるで「お仕置き」されているようでした。それとメガネが凍って、拭いても拭いても直ぐに凍っちゃうんですよぉ〜!さっぱり前が見えず、これが一番怖かったかな?いやはや、久しぶりにエキサイティングな山行が出来ました。

やっとの思いで船形山の山頂小屋に到着♪ビックリしたことに、この小屋、まるでデコレーションケーキのように完全に凍ってるぅ〜!美味しそう♪じゅる♪なんて言っている場合じゃありませ〜ん!さっそくストーブに火を着けなくっちゃ〜!リーダーのSさんが前もって(無雪期に)薪を荷揚げしくれていたお陰で暖かで快適な一夜を過ごせました♪感謝!

小屋は貸しきり状態で、それから宴会の始まりぃ〜!Kさんが次から次へとお料理を作ってくれまして、これまた感謝!Hさんのザックからはこれまた次から次へとビールが!これまた感謝!これじゃ〜荷物も重たくなってしまうわけですよねぇ〜!まるで居酒屋状態♪会話も弾み、楽しい一夜でした。そして、翌日は雲ひとつない超快晴!今の時期、こんなに晴れることって珍しいかも?

日の出の美しさには感動しましたぁ〜!360度の大展望♪月山、朝日連峰、飯豊連峰、蔵王連峰が見えるぅぅぅ〜!わぁぁぁ〜素晴らし〜い!相変わらず風は強かったですが、この白銀の大パノラマは神々しいまでに美しかったです。蛇ヶ岳までの縦走は素晴らしい大自然のパノラマを満喫しながら歩けて、楽しかったぁ〜♪ ホント皆様に感謝、そして船形山にも感謝の楽しい二日間でした♪まずはご報告まで!詳細は後日の日記にてご紹介いたしますね♪さぁ〜これから仕事(授業)で〜す!上の写真は、山頂付近にて、強風に耐えながら登るメンバー。取り急ぎ、今回撮影した写真を数枚ほど「酔いどれ画像掲示板」に掲載いたしました。ご興味のある方は、ご覧下さいね♪

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3月7日(金) 人生の目的

これまで様々な本を読んできて「人生の(生まれてきた)目的とは?」の問いに対して、どうやら「人間性の向上」らしい、というところまではわかっていましたが、その「人間性の向上(心や精神の向上とでもいいましょうか)」って、具体的にはどのようなことなのだろう?って疑問を持ち続けていました。なんとなく漠然とわかるのですが、「説明してください」と問われると、明確な回答を出す自信がありませんでした。

先日生徒さんからお借りした本の中に小林正観さんの、『宇宙方程式の研究』があります。その本の中で、とってもわかりやすい表現(解説)がありましたので、皆様にもご紹介させていただきたいと思います。信じる信じないは、皆さんのご判断にお任せいたします。

『コップがあります、水が半分入っています、それを見たとき、人の反応は三通りある…。一つは、なんだ、水が半分しかないのかと文句を言う。二つ目は、半分もあって嬉しいと感じる。三つ目は、何ものかが半分も残してくれてありがとうと感謝する…。

この世を生きるということは、雨あられのように降ってくるあらゆる現象に対して、いかに不平不満を言わないようになるか、これが第一段階です。さらに同じ現象に対して不平不満を言わないどころか、いかにその現象の中に「嬉しい、楽しい、幸せ」を見つけるか、これが第二段階です。最後に同じ現象の中で、いかに「ありがとう」と感謝することができるか、これが第三段階です。人間は、結局これが問われているのだと思います。

次から次にこれでもかこれでもかといろんな現象が降ってきます。それを三つの段階にあわせて、一次処理し、二次処理し、三次処理できるように訓練していくのです。ただその訓練のためだけに、人間は肉体と魂を与えられたようなのですね。だから、この三段階処理をひたすら続けていけばいい、ということになります。ただ淡々とこの作業を99%に至るまでやっていけばいいのです。私達は結局、その見方の訓練をするために生きているのですね』

そうそう、この本の中でもうひとつ感銘を受けた言葉があります。『不幸や悲劇は存在しない。そう思う心があるだけ』と。以前読んだ別な本にも同じことが書かれていたのを思い出しました。『苦しみは出来事とは何の関係もない。出来事に対する反応の中にあるだけだ。出来事はただ起こっているだけだ。それをあなたがどう感じるかは、また別の問題だ。』 あともう一つ・・・『悟りとは受け入れること』とも。現実を受け入れようとしないところに悩みや不安、苦しみが生まれるんだなぁ〜!って。しばらく、小林正観さんの本にハマりそうな予感です♪(*^_^*)


3月6日(木) 幸福のソフト

昨日の日記の続きで〜す!中川昌蔵著の『運命の法則』より抜粋させていただきます。『同じことを強く想ったとき「念」というエネルギーが発生します。念のエネルギーは潜在意識に固定化して、運命のソフトを作ります。ソフトは幸運を作るソフトと不幸が現れるソフトがあります。どちらも自身が作ったものです

明朗、親切、愛情、感謝、謙虚な想いとイメージから幸福のソフトが作られ、怒り、憎しみ、怨み、不満、心配性な心のイメージは不幸不運のソフトが作られます。一度ソフトが完成すると、あとは自動的に幸、不幸が次々と出現します。- 以下、略 - 』

『同じことを続けて強く思うことを「念じる」といいます。「念ずれば花開く」というように「念」は強いエネルギーを持っております。念のエネルギーは「エネルギー不滅」の物理の法則より消え去ることなく集積されてゆきます。良い念のエネルギーからは幸福が作られ、悪い念のエネルギーは不幸を発生させます。

念にはプラスのイメージとマイナスのイメージがあります。プラスイメージはよい現象を作り、マイナスイメージから悪いことが生まれます。明るく幸せな未来のイメージを持ち続けると希望通り幸になり、心配、クヨクヨのマイナスイメージを持つと不幸になるということです。

このように空想し念じ続けていると希望が実現するのに、多くの人は願った効果を上げておりません。これは求めることが願望に終わって、受け取ることを確実に期待しないからです。願望が叶えられると思うのではなく、すでに願いが叶えられて満足している未来のイメージをあなたの潜在意識にしっかりインプットしてしまうことです。目標をインプットされた潜在意識にソフトが作れ、あなたが気がつかない間に無意識行動をおこして目的を達成させるのです。』

最近、哲人、中村天風氏が本の中で述べている事柄が実感できるようになってきたように思います。つまり…『人間の心で行う思考は、人生の一切を創る』 『人間が思ったり考えたりする思考が、良いにつけ、悪きにつけ、深刻であればあるほど、自分を作ってしまうのである。心が積極的であれば、積極的なものをひきつけるし、心が消極的であれば、消極的なものを引き付ける。それにもかかわらず、環境をやたらに呪い、運命をやたらに悲観することのみを毎日の日課にしている人が多くはないか。そういう人間は、例えどんなに金が出来ようが、どんなに境遇が良くなろうが本当の幸福は感じない。感謝と歓喜を心に抱くこと、これが人生を楽しくおおらかに渡っていけるコツだ。『天に棄物なし』、つまりどんなことも意味があって起こっている。自分の身に起きる現象はベストで必然なのだ、と受け入れることが出来た時、トラブルにも感謝できるようになる。』


3月5日(水) 思いの力 1

『思いはエネルギーであり物質化する(現実となる)』ことに気づかされたのは、何年前のことでしょう?これまでいろんな書物を読み、一般的な「夢は叶う!」とか、いわて起業家大学の恩師、福島先生の名言である「夢しか実現しない!」、はたまた「念ずれば花開く」、また大ベストセラーになったジェームズ・アレン著の『原因と結果の法則』など、思いの力を感じざるを得ない経験を私はこれまでたくさん経験してきたように思います。

わかりやすい例で言えば、いろんな悩みが重なると胃潰瘍になり胃に穴があくことがあります。これは負のエネルギーが物質化する(胃潰瘍になる)証明のように思います。また、以前のNHK番組、「プロジェクトX」のように、困難なプロジェクトでも良い思い(夢)の力で偉業を達成した人もいます。それほど思い(念)の力って強いのかもしれませんね。大切なことは、思いの力って、いい思いはプラス方向に、悪い思いはマイナス方向に働いてしまう…ということです。

思い(念)のエネルギーが物質化する(現実になる)ことは、実は科学的にも証明されているようです。それを最初に発見したのが、アンシュタインです。彼は「相対性理論」の『E=MC2』という公式の中で、エネルギーが物質に転換されることを証明した最初の人でした。つまり、Eはエネルギーであり、Mは物質、Cは光の速度です。これを「物質とエネルギーの等価性」というそうです。

最近読んだ本で、中川昌蔵著の『運命の法則』があります。その中で、上記のことを説明したわかりやすい記述がありましたので、皆さんにもご紹介させていただきます。…と思いましたが〜本日は仕事がハードスケジュールだったこともあり、現在かなりネムネム状態で〜す!続きは明日ということで〜ご勘弁くださいませ〜!ではでは、お休みなさ〜い!


3月4日(火) 風邪にご用心!

巷では風邪が流行っているようでして・・・。私はここしばらく(2年位かな?)風邪を引いていません。数年前、中学時代の同級生と飲み会があり、風邪対策の話が出ました。その時、Aさんが「息子が言うんですよ、手洗いとうがいをするように先生に言われた!お父ちゃんもやってね!」と。「息子に見本を示さなければ…」と思い、手洗いとうがいの実行をやり始めたら、風邪を引かなくなったとかで〜!

私も「そりゃ、いい考えだ!」と思い、その時以来、小まめに手洗いとうがいを実行するように心がけました。そしたら、風邪を引かなくなったのですよぉ〜!確かに、面倒な作業ではありますが、風邪を引くよりマシですよね〜!仕事柄、スクール業ですので(しかもマンツーマン授業)、生徒さんに風邪を移すわけにもいきませんし(風邪を引いたときには休校するヘメになりますし)、風邪を引かないように気をつけているんです。

あとね…気持ちが低迷しているような時って、風邪を引きやすいんですよねぇ〜!気持ちがハイな時って、周りが風邪を引いていても移らないものだなぁ〜!って感じています。先日の土曜日、いつもの仲間でみたけの運動公園でクライミングの練習に励んできたのですが、私以外の他のメンバーは皆さん風邪を引いていまして〜。風邪を引いているのに、無理して来なくてもいいのにぃ〜!でも、その気持ち、よ〜くわかるんですよね。

「週に一度の楽しみなので、気合で治しました!」とは言うものの、声は風邪声でしたし、咳してるし…体調も悪そうでした。その時は貸しきり状態でしたし、それなりに接近してクライミングを教えていたのですが、風邪を移されることなく、楽しいひと時を過ごすことができました。

どうやら気持ちがプラス思考の時って、免疫力も高まるようです。手洗いとうがい、このちょっとした作業って、意外と効果があるようです。皆さんもお試しあれ〜♪それとプラス思考も大切!「風邪を移されなければいいなぁ〜!」と不安に思うと、移されてしまうことが多いと聞きます。「風邪なんて引いている暇はなし、引いてたまるか!」と思っていると、なぜか?引かないように感じます。非科学的ですが、経験上、そう思います。ではでは、皆さん、御身を大切にぃ〜!

PS 上の写真は、たっくんで〜す!つかまり歩きが出来るようになったそうですよ♪子供の成長って、スゴイですよねぇ〜!私も成長しなくっちゃ〜!


3月3日(月) ホームページのお勧め参考書

1月27日に「パソコンスクールむげん」の新ホームページを立ち上げてからと言うものの、ホームページ作成を希望される新規の生徒さんが急増いたしました。ありがたいことです♪現在、様々な業種のたっくさんのホームページを手がけております。服にファッションがあり流行があるように、ホームページにもあります。時代にあった新感覚のホームページ作成のお手伝いをし、その生徒さんの、またその会社のお役に立ちたいと日々考えています。

私のスクールの人気講座でもある「ホームページ作成」(売上の三割を占めています)、生徒さんのご期待に応えるべく、力を入れていますし、日々勉強に励んでいるんです。ホームページって、デザインが良くって、内容が優れていても必ずしも皆に見てもらえてアクセス数が急増するとは限らないのです。大切なのは、多くの人に見てもらえて、ヒット率(アクセス数)が上がり、それが商売繁盛にもつながるテクニック!

口で言うのは簡単なのですが、それが結構難しいのですよ〜!そこで本日ご紹介したいのが、現在私が熟読中のホームページの参考書、それが左の写真のものです。その名も『ヒット率が上がるホームページの作り方』(成美堂出版、1,600円)。ホームページに関する参考書は、仕事柄数多く持っていますが、この参考書は、これまでの本とは違う視点で解説されていて、目から鱗です。アクセス数を伸ばす為の具体的なテクニックが満載されているんです。

具体的な内容としましては…人気サイトから学ぶヒット率アップ術/1 検索エンジン攻略がヒット率アップのカギ/2 プランニング編/3 コンテンツ編/4 ライティング編/5 デザイン編/6 コーディング編/7 アップと更新作業編/8 「Dreamweaver CS3体験版」で「お問い合わせフォーム」を作ろう、です。ユーザーの視点に立ったホームページが、Yahooやgoogleなどの検索エンジンに高く評価されます。つまり検索結果の上位に表示され、それがアクセスアップにつながります。では、どうすればユーザーの視点に立ったホームページが作れるのでしょうか?その具体的なテクニックが満載されていて、とても興味深い参考書だと思いました。

この本の内容、これまでの経験上、感覚的にわかっていたのですが、この参考書を読むことによって、理論的に理解できましたし、生徒さんに説明し易くなったと思います。生徒さん(初心者)にありがちなパターンとしては、自分の好みで作ってしまう!ということ。この参考書を読むことによって、人気の(プロが作る)ホームページは、ユーザーの視点に立って作られていることをご理解いただけるかと思います。ユーザー(閲覧者)の立場に立って、どれだけ客観的に情報を整理し、レイアウトを作り、ページに反映できるか?その手法には一定のルールがあるんです。そのルールを知っているか否か!それこそがアマとプロの違いなのだと感じます。それらを理論的に理解できる優れた参考書だと思い、本日ご紹介させていただきました。


3月2日(日) 遠野・六角牛山

本日は岩手県は遠野の六角牛山を登りに行って参りましたぁ〜♪本当は秋田県側から八幡平を登る予定だったのですが、秋田県はお天気が悪そうでしたので、急遽予定を変更いたしました。この2ヶ月間、パソコン漬け(仕事)の毎日でしたので、今度の山行予定、宮城県は船形山(1泊2日)に備えて体力トレーニングせねばいか〜ん!と思いまして〜!久しぶりの山中一泊で、連休を取るのは正月以来のことです。

昨夜は遅くまで何んだかんだ仕事をしていまして〜寝たのが12時30分でした。今朝は5時30分に起きて6時に自宅を出発!久しぶりに早起きし、眠いのなんのってぇ〜!遠野に入ってからは路面が凍結していまして〜。50Kのノロノロ運転で、登山口まで2時間チョイもかかってしまいました。

この六角牛山、数年前の同じ時期に登っているのですが(出版社のガイドの仕事で)、今の時期、例年ですと雪が締まっていて歩きやすいハズなのに〜!中腹より上部の急斜面(標高900M以降)では腰までもぐりるラッセルを強いられましたぁ〜!(^^ゞ足を上げるのも一苦労でして〜!ヒェ〜!って感じでした。林道歩きでも、上部は膝下のラッセルでしたし、六角牛神社より登山口まで1時間15分もかかってしまい、山スキーを持ってくればいがった(良かった)な〜!と後悔したほどです。以前(ガイドの時)行ったときは、激急斜面でしたが雪も締まっていてサクサク登れたのですが…。

今の時期、これほどもぐるとは〜!これも温暖化の影響でしょうか?単独でのラッセルは重労働でしたよぉ〜!歩けど歩けど、さっぱり前に進まず…結局、時間切れのため、山頂まで行けずに…(^^ゞ。まぁ、でも思いっきりいい汗をかけたので満足、満足♪(*^_^*)帰りに温泉に寄って、ゆっくりマッタリ♪良い気分転換が出来た一日でしたぁ〜♪明日から新たな一週間が始まりますね!今週も張り切っていきましょう♪(*^_^*) まだ21時なのに、かなりネムネム状態です。今宵は明日に備えて早く寝ることにしま〜す!上の写真は、本日撮影した写真で〜す!私の足ですが…



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