2008年 4月  酔いどれトップに戻る

4月29日(火) 日本一のブナの巨樹

本日はお天気も良く、先日、4月25日の日記に記載した「和賀山塊・日本一のブナの巨樹」を見に行って参りましたぁ〜♪なんか冒険チックで楽し〜い!私にとっての山って何なのか?って考えた時、アドベンチャー的な要素が大きいほど楽しみも増えるように思います。だから、沢登りが好きになったのかも?って。

今回は、和賀山塊は白岩岳の中腹にあるという日本一のブナの巨樹を探す冒険に行ってきたのですが、25日の日記に記載したように、ネットで調べたことと、今回の現地調査とのギャップはいかに?興味津々でした。

結論から言いますと、林道の状況は、焼石連峰の林道より走りやす〜い!そして、登山道は、和賀山塊の登山道と変わりな〜い!沢屋の私にとっては、ハイキング気分でした。結果論からそう思えるのですが、出発前は、かなり慎重でした。林道はどこまで入れるのかな?最悪往復18Kの林道歩きを覚悟していました。また、登山道もヤブ漕ぎを覚悟していました。

幸いなことに、この大相沢林道、昨今整備されたような感じでした。大きな落石は撤去されており、倒木も伐採されていました(おそらく山岳ガイドの方のご尽力)。しかし、ところどころ、悪いところもがあり運転には慎重を期しました。最初の核心は登山道の位置を確認すること。2万5千図を頼りに林道を走りました。「間違いない!ここだ!」というところに駐車し、歩き始めると、明瞭な踏み跡が…。「やはりここだな!」と確信できました。

歩き始めは明瞭だった踏み跡も、徐々に不明瞭になり、時々2万千図を出す私。しかし、基本的に尾根通しに歩けばよいわけで、不安はありませんでした。駐車地点より登って下ること約40分、日本一のブナの木にご対面することができました♪一目で「これだ!」って、わかるほど威厳と風格に充ち溢れ、素晴らしいブナの木でした。

いやぁ〜これにはホント感動しました♪凄いのなんのってぇ〜!こんな素晴らしいブナの木、見たことな〜い!まさに威厳を感じる立派さを感じました。私は思わず、このブナの木に語りかけてしまっていました。「お前、偉いぞ!よくここまで生きてきたな!俺はお前に出会えて嬉しいぞ♪ありがとな!」って。何時間でもその木の側にいたい気持ちになりました。なんていうか…これは実際見た人にしかわからないことかも〜!老木ながら威厳と風格、そして自信を兼ね備えた立派な大木でした。

この日本一のブナの木のアプローチの詳細は、あえて掲載しないことにします。なぜなら、今回行ってビックリしたことは、ネットの記録と大きな違いがあったからです。ネットで紹介されている道標やマーカーは全て皆無でした。今となっては、シロートの方が入れる場所じゃありませんし、道標やマーカーが全て撤去されているということに、何かワケがあったと思うからです。しかし、山の熟練者なら、問題なく行けると思います。

その日本一のブナを見た後、今度は日本第二のブナを見るべく、移動し和賀の小影山を登ってきました。この小影山、2万5千図でもルートはなく、ネットの記録を頼りに登って参りました。「登山口はどこかな?」って、最初は迷いましたが、直ぐに「おそらくここだろう!ここしかない!」って確信しました。いやぁ〜尾根ルートから登ったのですが、急登のなんのってぇ〜!登ること約1時間で山頂にたどり着きました。問題は、そのブナがどこにあるのか?

小影山の山頂からかすかな踏み跡をたどり藪をこぐものの、どれもこれも立派なブナばかりでしてぇ〜♪第一位とか第二位とか、まったく気にならなくなってしまったほどです。「おそらく、コレかな?」って、思ったのですが、確信は持てませんでした。第一のブナの情報は色々と調べていたのですが、第二の情報は曖昧だったのです(^^ゞ。それにしても、この小影山のブナ林の素晴らしいこと♪このよう低山でも、これほど見事なブナ林が見れるなんてぇ〜!

下山後、せっかくですし、抱返り渓谷を散策してきました。本日は、和賀山塊とブナ林尽くしで、とっても楽しくも癒された1日でした♪下山後は温泉に浸かり、マッタリ♪「酔いどれ画像掲示板」に本日撮影した写真を14枚掲載いたしました。ご興味のある方はご覧くださいね。

『酔いどれ画像掲示板』 日本一のブナ♪ 今すぐ見たい方はクリック!


4月28日(月) 中村久子という人

いや〜今日の盛岡はとっても肌寒いい一日でした。こりゃ、まだコタツは撤去できないなぁ〜!って感じです。中村久子、名前をご存じの方も多いと思います。以前、『知ってるつもり』という番組でも取り上げられ、大変大きな反響を呼びました。

中村久子、「日本のヘレンケラー」といわれた偉大な人です。2歳の時左足の甲に凍傷をおこし、それがもとで突発性脱疽(だっそ)になり3歳の時両手両足を切断しました。そして、闘病生活。

7歳の時父を亡くし、10歳の時弟と生別。母の再婚等苦労の生活が続きましたが、祖母丸野ゆきの優しい指導と母あやの厳しいしつけの中で努力と独学を重ねました。結果、無手足の身で文字を書き、縫い物、編み物をこなすことを独特の方法で修得したのでした。

1937年(昭和12年)4月17日、久子氏41歳の時、東京日比谷公会堂でヘレンケラー女史と出遇いました。その時久子氏は、口で作った日本人形を贈ったのです。ヘレンケラー女史はそれを見て涙しながら次のように語りかけたといいます。「私より不幸な、そして偉大な人」、「私を世界の人たちは奇跡の人と言うけれど、あなたこそ、真の奇跡の人です」と。

両手両足の切断という重い障害を抱えながらも、人生をたくましく生き抜いた1人の女性 中村久子。度重なる逆境の中でも、ひとときも人間としての誇りと尊厳を失うことはなかったようです。久子氏は次のように言っています。「人生に絶望なし」と。久子氏はこれだけの苦労や不幸な目に遭いながらも、絶望はないと言い切っているのです。

どんなに辛くても必死に生きていれば、必ず光が見えてくる。あれがない、これもないと、ないことばかり目につくと不平不満が湧いてきます。ないものに注意を払うのではなく、あるものに感謝したいものです。彼女の生き様がそれを教えてくれたように思います。ないものを嘆くより、あるものに、そして生かされていることに日々感謝しながら生きたいものですね。以下、中村久子氏の名言を二つほど、ご紹介いたします。

『短いけれど 指のないまるいつよい手が 何でもしてくれる。
断端に骨のない やわらかい腕もある。
何でもしてくれる短い手もある。ある ある ある みんなある。』

『逆境こそ恩寵なり。
人生に絶望なし。いかなる人生にも決して絶望はない。
どんなところにも生かされていく道はございます。』


4月27日(日) メルマガについて思う

今日は一週間振りの貴重なお休み、「山へ行きたいなぁ〜!」と思っていたのですが、昨夜の天気予報によれば、どうやら降水確率が高く明日は雨の様子、「これじゃなぁ〜!」と思い、久しぶりに家でのんびり過ごすことにいたしました。しかし…

朝、目が覚めたら、雨どころか青空がチラホラと〜♪とは言うものの、目が覚めたのが8時過ぎでしたので〜(^^ゞ。よって、午前中は読書に励み、午後から近所の里山、たたら山を久し振りに登って参りました。いや〜新緑が綺麗なこと〜♪それにカタクリの花はじめ、お花がイッパイ咲いていて、まるで夢の世界を歩いているような錯覚に陥ったほどです。

さて…昨日、以前私が発行していたメルマガ『今日の言葉(偉人の名言と私の解説)』、その発行元(会社)まぐまぐからメールを頂きまして、『残念ながら今月末をもって、廃刊手続きをさせていただきます』とのこと。去年の10月、千回目の発行をもって最後と決意し、それ以来発行していないのですから、当然と言えば当然の処置なのですが…。「バックナンバーを読ませていただいています。もっと早く知っておきたかった…」とのメールもたくさん頂戴しまして…その方々が、来月からバックナンバーも見れなくなってしまうのは残念に思います。

この私のHPは日々のアクセス数が250〜300なのですが、メルマガに関しては、日々の購読者数が2,800人だったのです。私はこのメルマガには私情やプライベートなことは書かない主義だったのですが、ちょっと?酔いの勢いもあって…数年前のある日のメルマガにて、最後に『PS.実は私、現在付き合っている彼女がいて、お互い結婚したいと思っています。年齢差ゆえ彼女のご両親に猛反発されていて…でも、この名言を信じて頑張りたいと思っています』と、さりげなく一言書いてしまったのです。

そしたらですね、翌日から私のメールはパンク状態!いや〜正直、これにはビックリしました〜!「毎日私たちを勇気づけている酔いどれさん、今度は私が酔いどれさんに勇気を与えさせて下さい!」って感じのメールが毎日50〜100通も届きましてぇ〜!そのような日々が10日間ほど続きました。「頑張ってください!」という簡潔なメールから、ご自身の結婚時のお辛い体験と、それを乗り越えられた時の秘訣(秘話)など、長文メールもたっくさん頂戴いたしました。あまりにもありがたくって、嬉しくって、幾度涙したことか…。こんな私のために、ううぅ〜(涙)!皆さんが応援して下さっている…。私は、私は…なんて幸せ者なんだろう!って。もちろん、皆さん全員にお礼のメール(お返事)を送らせていただきました。

この私のメルマガ、誰もが知る超大手会社(一部上場)の役員の方から「社員教育に毎日利用させていただいています」とか、学校の先生達からは「道徳の時間に使わせていただいています」とか、スポーツ少年団のコーチからも「子供たちに毎日酔いどれさんの名言を読み聞かせています」とか、「とても素敵なメッセージなので毎日友人知人達に転送しています」とか、その他いろいろ、たっくさんの方々からありがたいメールを頂戴しておりました。それらを考えると、日々の購読者数は一万人を超えていたのかもしれませんね。

私はまだまだ未熟者でして(今でもそうです)、人に人生のアドバイスができるほど、成熟しておりません。ただ自分が思ったことを正直にメルマガに書いていただけなんです。メルマガの発行部数に関しても、まったく興味がなく、気にしていなくって、『この名言で、一人でも多くの人が元気になってくれれば…』、ただそれだけの思いで毎日発行し続けてきたに過ぎなかったのです。本当にありがたいことです。感謝♪

で、話戻って…結局その彼女とは、去年の暮に別れることになりました。最初は「どうして?なぜなの?」って、何が何だかわからない状況でした。あまりにも突然のことでしたので…。あれほどお互いに頑張ってきたのに…。現実を受け入れるのに苦しい日々が続きました。月日が流れ、気持ちの整理もでき、徐々に彼女の気持ちも理解できるようになったと思います。そんな時、自分のメルマガに勇気づけられました。2007年8月30日のメルマガより抜粋いたします。今では、新たな人生を歩みたいと思えるようになりました。これもひとえに皆様方のお陰です。心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

<今日の名言 (2007年8月30日)>
『夢は逃げない。逃げるのはいつも自分ですよ!いついかなる状況からでも。
誰であっても、夢はあるのです。成功するかしないかの分かれ目は、
わずかな姿勢の差でしかないのです。』籏禮 泰永(メンターバンク社長)

<酔いどれのコメント>
22歳で起業し年商24億円の建築FC本部に育てるも、店頭公開の直前に取引先2社が倒産し信用不安により倒産。負債総額約27億円。その後、悩み多きベンチャーを支援するためメンターバンクを推進。現在(株)アントレプレナーセンター顧問、夢の車「デュッセン・バイエルン」を提供する(株)車輪庫の取締役CEO等。

この籏禮(はたれい)氏、倒産した時、自殺も考えたといいます。この社長さんは、いわて起業家大学のゲスト講師として直接お話を伺ったことがあります。そして、お酒も♪普通そのような目にあうと、他人や環境のせいにしたりして自己逃避したくなるものです。しかし、彼は「全ては自分の責任!ご迷惑を掛けた方々に倍返しをしよう!」と誓ったようです。

この方の凄いところは、そのような辛い経験をしても決して人を憎まず、恨まず、その経験をプラス方向へ転換する前向きな生き方(姿勢)を貫いているところです。彼は次のように言っています。『自分が苦しんだことが他人の役に立つ』 「夢は決して逃げない・・・」 それが逃げる時は、自分が逃げているだけなんです。

私は時々思います。辛いことや苦しいことは、その人にとって必要だから経験させられるのではないだろうか?って。その経験から何かを学ぶために…そして、人として成長できるように…その体験から何かを学び取り、人としてどれだけ成長できるか!を問われているのかもしれませんね。だからこそ、その試練から決して逃げてはならないのだ…と。

PS 確かに失恋はつらい体験でしたけど、私にとって必要だから経験させれたのだと思えるようになりました。その辛い経験から何を学び、人としてどのように成長できるか?を考えられるようになりました。『自分が苦しんだことが他人の役に立つ!』素晴らしい名言ですね!これまで私を支えて下さった多くの方々に感謝、感謝です。本当にありがとうございました♪(*^_^*)明るい未来を信じて、頑張りたいと思っています。

『メルマガ・今日の言葉』 バックナンバー・ご覧になれるのも今月で最後 今すぐ見たい方はクリック!


4月25日(金) 和賀山塊・日本一のブナの巨樹

今日は案外時間にゆとりがありましたので、せっせとゴールデンウィークの山行計画を練っておりました。計画を練っている時って、ワクワクしますよねぇ〜♪GW後半は仲間と行く予定ですので、登る山は決まっているのですが、前半はどこへ行こうか?と思案していたのです。

そんな時、突然ひらめきが〜♪去年の三月、NHKスペシャルで『巨樹・生命の不思議〜緑の魔境・和賀山塊〜』を観たのを思い出したのでした。とても感動的な番組でしたぁ〜!和賀山塊は私の大好きなエリアで、沢登りや雪山では何度も足を運んでいるのですが、この番組で放映された日本一のブナの巨木は、まだ見たことがありません。以下、番組の概要です。

『奥羽山脈の一角に和賀山塊(わがさんかい)と呼ばれる知られざる秘境がある。秋田・岩手県境に3万ヘクタールもの広さを持ち、樹齢100年以上の樹木で覆われた天然林の面積が確認されているだけで1万6千ヘクタールも占めている「巨樹の聖域」だ。谷は深く険しく、山は道もなく幾重にも連なる。あまりの奥深さのため、これまでマタギたちのほかは、ほとんど誰も足を踏み入れるものはいなかった。

その和賀山塊で近年、国内でも有数の巨樹たちの存在が、次々に明らかになってきた。「日本一のブナ」をはじめ、クリやミズナラ、クロベ、シナノキなど、どれも日本で1、2の大きさを争うものばかりだ。過酷な自然の中で、他の樹々たちとの絶え間ない生存競争を繰り広げた結果、全身こぶだらけの異様な姿になった巨樹、自らの腐った部分に根を張り、今なお成長し続ける巨樹・・・。番組では、秘境和賀山塊の密林に分け入り、日本1、2位の巨樹たちの姿を、四季を通した定点撮影で克明に記録する。そして、緑の魔境のなかで、巨樹たちがどのように数百年という時間を生き、生命の最後を迎えようとしているのかを描く。』

「そのうち行ってみよう!」と思いつつ、すっかり忘れていましたぁ〜!(^^ゞ大体その日本一のブナの巨木がどこにあるのかさえ、わからなかったのです。一般登山道上にはなく、道なき道を行かねばならないとか…そしてガイドが必要だとか…さらに熊もよく出るとか…(^^ゞ 確か、番組ではそのような怖いこと?を言っていたようです。

さっそくネットでその巨木の場所を突き止めるべく、調べまくりました。最初は「直ぐにわかるべな〜!」ってタカをくくっていたのですが、これがですね…「行ってきたよ、見てきたよ〜!」っていう記録は数多くあるものの、具体的な場所(アプローチ)が記載されているページがなくって〜!自然保護の観点から、場所は紹介してはならないのだろうか…と思ったほどです。血眼になって検索すること約2時間、総合的に判断して、2万5千図による正確な場所をつかむことができました。

道が悪かろうが、何しようが、私にとって2万5千図上の場所さえわかれば、あとはどうにかなる!その他、ネットでいろいろと調べていたところ、日本第二のブナの巨木もこの近くにあることがわかりました。どうせ行くなら、一緒に見たいものだなぁ〜♪林道の状況や雪の状況にもよるけど、ダブルヘッダーでも日帰りで行ってこれるかも〜♪って、計画を練っていました。

『森の巨人たち100選』のHPによれば…『田沢湖町の抱返り渓谷の対岸にそびえる白岩岳の中腹にあるのだが、最近では訪れるものもなく、林道もかなり荒れてきているので普通乗用車では行くのを避けた方が無難。現在では登山道入り口の案内板も外され、草が生い茂り入り口を見つけるのも容易ではない。案内人無しでは到達はほとんど無理であろう。』と。冒険チックで、ますます行ってみたくなりましたぁ〜!もうトキメキですよぉ〜♪また一つ楽しみができました♪早く行ってみたいなぁ〜♪(*^_^*)

PS.私の弟の子供、たっくん、本日が生誕1周年記念で〜す♪上の写真がそうで〜す!カワイ〜イ♪私も子供が欲しいなぁ〜!って、思っちゃいます。その前に、まずは、お相手を探さなければなぁ…ですね!(^^ゞ。


4月24日(木) 国見温泉 石塚旅館

岩手県内で、特に私の大好きな山に名峰・秋田駒ケ岳があります。私のお気に入りの山でして、毎年数回は登っているんですよ♪何が好きか?と言えば、我が家から近いこともありますが、展望よし、高山植物よし、変化に富んでいて歩いていてまったく飽きないんですよ〜!

コースは国見温泉の岩手県側からと田沢湖方面の秋田県側から。この二つのコースが一般的です。秋田県側から入山するとバスで8合目まで入れちゃうので1時間半ほどで山頂に着いちゃいます。夏のシーズンは多くの登山者で賑わいます。しかし、私が好きなのは、国見温泉の岩手県側から登るコース。

この国見温泉コース、山頂まで2時間30分〜3時間かかりますが、秋田県側からのルートに比べると静かな山歩きが堪能できますし、何よりも素晴らしい展望を満喫しながら山頂まで縦走できるのが魅力です。また、秋田県側のルートよりはるかに多く高山植物を堪能できるんですよ〜♪まさに稜線漫歩で変化に富み疲れを感じさせません。

で、その国見温泉のご主人が「ホームページを作りたいのですが…」と、ご相談に来られて、一緒に作ることになりました。「数あるスクールの中からどうして私のスクールを選んでくれたのですか?」と聞いたところ、奥様が以前より私のHPのファンだったようで〜!ありがたいことです。特に山へ行かれる時、私のHPを参考にして下さっているようでして〜。嬉しいですね♪

私の大好きな秋田駒ケ岳、その温泉宿のHP作りのお手伝いをさせていただくこと、とても光栄に思いましたし、HPを通じて秋田駒ケ岳の素晴らしさもお伝えできたら…って思いました。このご主人(生徒さん)、結構パソコンがお出来になる方で(私よりパソコン歴が長い)、宿題をきちんとこなされ、疑問点や教わりたいことも整理してきてくれまして、とても効率の良い授業ができました。

よって、週に1〜2回の受講で約1ヵ月半で完成しちゃいました。GW前の4月20日までには公開したい!とおっしゃっていたのですが、ご希望通り一般公開することができました。この国見温泉・石塚旅館さん、「緑の湯」として全国的に有名で、温泉の効能も素晴らしく、温泉マニア、湯治客、登山客で賑わっているようです。秋田駒ケ岳の麓の奥深い(雪深い)ところにあるゆえ、期間限定(5月初旬〜11月10日まで)。創業200年、「殿様の隠し湯」だったようです。

上の写真は、秋田駒ケ岳にて〜!まさに「雲上の楽園」なんですぅ〜♪この国見温泉・石塚旅館さんのHP、ご興味のある方は、御覧下さいませ〜!来月初旬より国見温泉までの県道266の除雪作業が終わり、車が入れるようです。早く秋田駒ケ岳へ登りた〜い!今年は何回、登れるかなぁ〜?ワクワクしていま〜す♪(*^_^*)

『国見温泉・石塚旅館』 生徒さんの力作、見てねぇ〜♪ 今すぐ見たい方はクリック!


4月23日(水) 無駄の持つ意味 2

昨日は久しぶりに岩山へ散歩へ行って参りました♪いやはや、新緑がとっても綺麗♪そして9合目の山桜もとっても綺麗♪「酔いどれ画像掲示板」に写真を掲載しましたので、御覧下さいねぇ〜!

そして…つ、つ、ついに私の車、ETCを着けちゃいましたよ〜♪といっても去年の秋、生徒さんから頂いたものなのですが(ありがとうございます)、ゴールデンウィークを目前にして、やっとお尻に火がついたと申しましょうか…イエローハットに行って装着してもらいました。さて、昨日の日記の続きで〜す!

『この間、本も新聞もテレビも見んでいいというんです。大工や建築の本も読まんでいいんです。このやり方には近道はないんです。もちろん、人間ですから覚える速度は違います。学校と違いますから、早く習得した人が先に進みますわ。だが、遅くたって構わんのです。覚えることが大事なんです。

覚えな、前に進みません。覚えないまま進んでもしょうがないんです。そういう人はじっくりやるんですな。早く覚えて先にいった方がいいということはないんです。むしろそういう人よりじっくり進んだ人の方が、刃物なんかいい切れ味になりますな。体が時間をかけて覚え込むんですな。時間をかけて覚えたことは忘れませんわ。こうした一見無駄なように思えることが大事なんですな。

時間をかけて同じことを繰り返しているうちに親方は弟子の性格や得意なところを見出しますし、弟子も自分というもんを知るようになります。新しいことを次々に覚えさせるんやないんです。教わっている子供も、こんなこと無駄やないかと思いますが、それは違いますな。その後、電気カンナしか使わんようになっても、手で道具を扱うことができる子供は100%の力を出します。

人間も木と同じですわ。一人一人性格が違いますし、それに応じて育て方も違うんです。刃物を研いでいるうちに自分に癖があることを知りますし、それを直さな研げんということもわかりますのや。間違ったままでは研げませんのや。

今の教育はみんな平等やといいますが、人は一人一人違いまっせ。それを一緒くたにして最短距離を走らせようと思っても、そうはいきませんわ。一人ずつ性格も才能も違いますのや。その不揃いな者をうまく使い、それぞれの異なった性格を見出すのは、そう簡単に無駄なしにはいきませんで。

徒弟制度は封建的で古くさく、無駄が多いといわれますが、無駄にもいずれいいものが出てきますのや。あんまり目先だけのことで考えていたんではあきませんわ。結論だけ教えても、手が動き、足が動き、それがどんな仕事の一環なのか知らな、仕事はできませんし、何かが起こっても対応できませんやろ。無駄と思うて捨てたり、見過ごしてきたことに、ずいぶん大事なものが含まれているんと違いますかな。

『酔いどれ画像掲示板』 新緑の季節♪ 今すぐ見たい方はクリック!


4月22日(火) 無駄の持つ意味 1

最近読んだ本に西岡 常一著の『木のいのち木のこころ』があります。これも生徒さんが貸して下さった本なのですが、とても感銘を受けました。飛鳥時代に創建され、世界最古の木造建築とされる法隆寺。その修繕・解体の仕事を代々受け継いできた「法隆寺大工」の最後の棟梁となった人物がこの本の著者、西岡常一氏です。法隆寺が何故、釘を1本も使わずに1,300年も建っているのか。木を生かすとは何なのか、仕事論、教育論、組織論について語られています。

その匠の技を通して、著者の言葉は現代の学校教育、家庭教育にまで通じる「教育の黄金律」をあらわしているように感じました。西岡氏は本書の「まえがき」で次のように書いています。『私らが相手にするのは檜(ヒノキ)です。木は人間と同じで一本ずつが全部違うんです。それぞれの木の癖を見抜いて、それにあった使い方をしなくてはなりません。

そうすれば、千年の樹齢の檜であれば、千年以上持つ建造物ができるんです。これは法隆寺が立派に証明してくれています』と。速さと効率ばかりが優先させる現代、しかし、それによって、大切なものを失いかけているのかもしれませんね。以下、本書より一部「無駄の持つ意味」を抜粋いたします。

『今の世の中は全てがきちんと計算され過ぎて無駄がありませんな。家でも町でも川でも道でも、作るものもそうやけど、生活も学問も人生もそうでっしゃろ。前にも隅木のところで話しましたけど、塔や堂の垂木は20%ほどの無駄を後ろに残してありますのや。

解体修理のとき腐った端の部分を切り取りまして引っ張り出せば、一本丸ごと取り換えんですみますのや。これでも今の人やったら無駄やと思いまっしゃろな。なんでも最短距離ですからな。最短距離は無駄がなくて早いですものな、さしあたっては。

教育もそうしてますな。計算しつくして、そのうえに子供を乗せて、それいけというて号令をかけまっしゃろ。遅れたらムチで打っても急がせる。脇にそれたら叱られますな。なにしろ最短距離が一番いい道やと思うてますから、それが子供のためやと思い込んでいますもんな。先生にも迷いがありませんがな。全てが万事、こないですわな。こんなふうに学校教育には、法隆寺や薬師寺の垂木の奥にある無駄のようなものはありませんな。

ところが大工の修行といいましたら違いますのや。まず初めは見てるだけ。それならまだいい方で、先輩のご飯を炊いたり掃除ですわ。ついで刃物研ぎ。これも長ごうかかりますな。とにかくどんな刃物でも十分に研げるまでやるんですから。そうでんな、少なくても2、3年はかかりますかな。』 以下、明日の日記に続きま〜す!お楽しみに〜♪


4月20日(日) クライミングと弟子

今朝は5時半に起きて岩手山を途中まで登ってきました。出発時の下界で風がとっても強くって〜!「こりゃ、登っても8合目までだなぁ〜!」と思っていたのですが、2合目過ぎたあたりから既に結構風が強くって〜!登ろうと思えば山頂まで登れたのですが、登りながら私の頭に去来したことは…。

「クライミングにもっと精を出した〜い!」でした。昨日は、毎週恒例の愛弟子達とのクライミングの日!弟子たちが成長する姿を見るのは嬉しいものです。…が、じ、じ、実は私、弟子たちに追い越されそうなんですぅ〜!っていうか、追い越されてるかも?(^^ゞ師匠の身としては、もうちょっと師匠でいさせて欲し〜い!との思いもありまして〜。

三人の愛弟子達に、この四ヶ月間、指導させていただいたのですが、三人とも、すっかりクライミングの虜になったようで、嬉しい限りです♪これがまた、凄い勢いでレベルアップしちゃって、ビックリですよ〜!若いって、素晴らし〜い!ユキちゃんに至っては、まだ4歳ですからねぇ〜!私が彼ら、彼女らに伝えたことは、技術的なことより「クライミングって、こんなにも楽しいスポーツだよ♪」って、ことだったように思います。

現に、弟子たちは、自らの努力で、どんどんレベルアップしていきましたから〜!やっぴさん(30代男性)は、クライミングが楽しくってたまらず、毎日家で筋力トレーニングをされ、さらに週に三回もクライミング・ジムに通い、練習に励んでいるとか…。AIさん(30代女性)は、週に二回、クライミング・ジムに通い、部屋のお掃除と畑仕事で、クライミングに必要な筋力トレーニングをされているとか…。上達するハズですよねっ!

このAIさん、昨日は「先生、見て見て〜!クライミング・バック、買ったのよぉ〜!そして、クライミングパンツも!さらに、2Kも減量しちゃいました〜!」って。クライミングに対する意気込みを感じさせられましたし、昨日のクライミングにおいて、絶好調でオンサイト(初見で完登すること)ビシバシでしたからね〜!いつもと違う気合いが入っていましたよっ♪ちなみに、私は未だにジャージで登っていま〜す!(^^ゞ。AIさんのお子さん、4歳のユキちゃんも、今ではオーバーハングハングの壁を楽しそうに登っていますから〜!恐るべし…。親子共通の趣味って、いいですよねぇ〜♪(*^_^*)

面白いのは、AIさんは、毎回凄い勢いでレベルアップする我が子、4歳のユキちゃんを見て、「ママの威信にかけても、負けちゃいらな〜い!」って、思っているようです。そして、やっぴさんは、絶好調のAIさんの登りを見て、「負けちゃいられな〜い!」って、思っているようなのです。そして、私は、この数週間、驚異的にレベルアップされたやっぴさんとオンサイトごっこ(初見でどちらが先に登るか?の戦い)をしているのですが、かなりヤバイ状況でして〜!

三週間前までは、余裕をかましていた私ですが、先週と昨日はやっぴさんに軍配が上がりました。完全に私の負けです。クライミングも勝負の世界ですから、言い訳無用!「ボルダリングは越されたな!」と素直に思いました。そんなことがあり、「クライミングも頑張らなくっちゃ〜!」って、思った次第なんです。クライミングで、こんなに燃えたのは、4年振りのことですよ〜!あと、私が弟子たちに伝授できることと言えば、リードクライミング技術と本場の岩場でのクライミングのノウハウかな?って、感じです。

今、私と弟子たち、とってもいい関係で刺激し合っているように思います。何よりも、私含め皆さん、クライミング大好き♪とっても楽しいし、週に一回しかお会いできませんが、その日が待ち遠しいです。お互いがお互いを教えあい、刺激しあい、励ましあい、楽しく登る!これがクライミングが好きになる秘訣のように思います。しばらくクライミングから遠ざかっていた私の心に火を着けてくれた弟子たちに感謝、感謝です。これを機会に、私自身、レベルアップを図りたいと真面目に思いました。

で、話戻って…岩手山を登っている最中に、そんなことを思い浮かびまして〜!風が強かったこともありましたが、「クライミングの練習をした〜い!私も秘密特訓しなくちゃ〜!」って思い、途中下山を決意、10時には家に戻り、ちょっと仕事し、お昼からみたけの運動公園へクライミングの練習に行って参りました。ところが…昨日、やっぴさんとのオンサイトごっこで使い果たしパワーが回復しておらず、さっぱり登れず…結局、2本ルートを落としただけでした。弟子たちの成長、とっても嬉しいし、私の良い刺激にもなっているようです。感謝♪(*^_^*)

帰りに「高松の池に寄って、桜の写真を撮ろう!」って思い、行ってみたのですが、駐車場は大渋滞!Uターンして帰ってきちゃいました(^^ゞ。その後、のんびり家で読書に励んでいま〜す♪生徒さんからお借りした本、もう一回読み直したいと思いましたので〜!PS 本日岩手山で撮影した写真を4枚、「酔いどれ画像掲示板」掲載いたしました。ご興味のある方は、御覧下さいませ〜♪

『酔いどれ画像掲示板』 今日の岩手山 今すぐ見たい方はクリック!


4月18日(金) 山の扉を更新!「高下岳」

二日前まで超ハードスケジュールだった私…それが昨日、今日と忙しさから解放され、のんびりとした時間を過ごさせていただいています。もちろん日々の仕事もあるのですが、先週までのようにバタバタしていませんです、ハイ。

てなわけで、昨日は、これ幸いとばかりに先日仲間と行った和賀山塊・高下岳の写真を整理し「山の扉」に紹介すべく作業にまい進しました。メンバーの皆さんからも一杯お写真を頂戴し、どれをどのように紹介しようか?って考えるだけで楽しかった山行を思い出し、一人ニヤニヤしておりました。

それにしても、皆さん、写真が上手だなぁ〜!う、う、羨まし〜い!どれもこれもアングルが素晴らしいし、和賀の良さと楽しさが伝わる写真ばかりでした。そんなわけで、今回は皆さんから頂戴した写真をたっくさん使わせていただきました。早めに(っていうより思い出が風化しないうちに)、「山の扉」に紹介しよう!って思っていたところ、突然授業のキャンセルやら変更が相次ぎ、ポッカリと予定が空いてしまったのです。

合計44枚の写真と解説を書きましたので、ご興味のある方はご覧くださいませ〜♪この「山の扉」を更新するの、一ヶ月振りでして〜(^^ゞ。毎週のように山へは登っているのですが…そして、本日もマッタリした日を過ごさせていただいていまして〜読書したりパソコンの勉強をしたり、買い物ついでに岩手公園へ雨の中、お花見に行ってみたり〜♪(*^_^*)

雨が降っていたせいか、人もまばらでゆっくり見学できました。雨に濡れた桜もまた綺麗ですねぇ〜♪上の写真は、本日撮影したものです。まさに満開・春うらら♪酒ッコ、飲みたくなっちゃうぅぅぅ〜!ここ岩手にもやっと春が来たぞぉ〜♪って感じです。『酔いどれ画像掲示板』に三枚ほど掲載いたしましたので、御覧下さいませ。

本日読んだ本が(これも生徒さんから借りた本なのですが)、西岡 常一著の『木のいのち木のこころ』です。この生徒さん、いつも素晴らしい本ばかり貸して下さって感謝・感謝です。とっても感動しましたよぉ〜! 飛鳥時代に創建され、世界最古の木造建築とされる法隆寺。その修繕・解体の仕事を代々受け継いできた「法隆寺大工」の最後の棟梁となった人物が著者、西岡常一氏。その匠の職を通して、人に教えるとは?人を育てるとは?などなど現代でも、というより現代だからこそ考えされる部分がたっくさんありました。昨今、古いもの(考えも含む)はよくないという風潮がありますが、古いものにこそ、人間としてとっても大切なモノもあるんだなぁ〜!って感心させられました。これはお勧めの一冊です。

『山の扉』 和賀山塊・高下岳 3 今すぐ見たい方はクリック!
『酔いどれ画像掲示板』 桜満開♪ 今すぐ見たい方はクリック!


4月17日(木) 和賀山塊・高下岳 その3

さて、本日の日記も先日仲間と行った和賀山塊・高下岳について感動したことを書かせていただきま〜す♪昨日の日記では、雪解けのすざましさについて書かせていただきました。本日は木々の氷のイルミネーションについて書かせていただきますね。

おそらく私にとって、今回のこの氷のイルミネーションが一番感動したことだと思います。だって、今の時期(4月)に、このような幻想的な景色を見れるなんて、奇跡に近いかも〜?三週間前に登った時は、このような光景は、まったく見られませんでしたし〜。

登山の前日12日(土)は、雨&風&低気温(旧沢内村で5度)。そして登山当日は、放射冷却で一気に冷え込み、一晩にしてこのような景色を生み出したと想定されます。木々の枝が完全に凍って、それに陽の光がさんさんと当たり、キラキラ輝いていたのですよ〜♪まるで夢の世界を歩いているような…。

そりゃもう、木々に張り付いている氷の大きさが半端じゃなかったのですよ〜!その木の下を歩くと振動で上からバラバラと氷が落ちてきて、落下速度も加わって、痛いのなんのってぇ〜!お仕置き状態?でも、とってもキレ〜イ♪(*^_^*)

後ろを振り返ると「あれ?光り輝く綺麗な妖精が…これは夢だろうか?はたまた現実?」。しかし、よ〜く見ると〜Kinさんでした(笑)。この夢の世界を写真に撮ったのですが、やはり安物のカメラでは、その時の美しさが再現されていませんでした(^^ゞ。行ったものにしか味わえないこの感動♪右手を見れば岩手山!まさに絶景でしたよぉ〜!(*^_^*)

さらに上へ登るにつれて、木々に付着した氷の大きさも半端なじゃなくなってきて〜!「あれ?今って4月だよなぁ〜!」って、我が目を疑いました。思わぬ神様からのプレゼント♪まさに氷の芸術、神々の風景にさえ思えました。この高下岳、何度も登っているのですが、こんな素晴らしい光景は初めてかも?これも「日ごろの行いが…」。おっと、我々登山隊では、この言葉は禁句でして〜!この言葉を口にしたとたん、悪天になってしまうジンクスがありまして〜(^^ゞ。

今回一緒に行ったちゃってぃさんのブログを拝見しましたら、やはりこの氷のイルミネーションのことが書かれていました。以下にご紹介ますので、ご興味のある方は、御覧下さいね。また、「酔いどれ画像掲示板」に写真を6枚ほどアップいたしました。あわせてご覧いただければ幸いです。上の写真は、サンボーさんから頂戴したものです。さすが、高級カメラと腕前!綺麗に撮れています♪あぁぁ〜私も一眼レフ、欲しいなぁ〜!

『外あそび研究会inいわて』 ちゃってぃさんのブログ 今すぐ見たい方はクリック!
『酔いどれ画像掲示板』 早春の和賀山塊・高下岳 2 今すぐ見たい方はクリック!


4月16日(水) 和賀山塊・高下岳 その2

本日もお陰様でとっても充実した忙しい日々を過ごさせていただきましたぁ〜!感謝、感謝で〜す♪その忙しいさなか、暇を見つけては、昨日の日記に書きました今回購入したVistaの色々な設定をしておりました。ほぼ全て作業が終了し、これで古いビスタに未練なく、新しいビスタ・パソコンに移行できそうです。

いわゆるパソコンの引っ越し作業でして、仕事柄慣れてはいるものの、結構膨大な作業ですよね〜!以前使っていたパソコンと同様に、違和感なく使えるようにしなくちゃいけないし〜。移管作業や各種設定など、全て終了し、システム全体のバックアップを取り、全作業が完了♪これで万が一のトラブルの時も安心できます。ヤレヤレでした。

話変わって…先日仲間と行った和賀山塊の高下岳の続編で〜す!皆さんから余ったお酒をたっくさん頂戴し、ありがたやぁ〜♪現在、そのお酒でイッパイやりながら、これを書いております。これまた銘酒ばかりでして〜とっても幸せで〜す!皆様、お気遣い、ありがとうございま〜す♪(*^_^*) 高下岳と言っても知らない方が多いと思います。地元の山屋さんなら知っている方も多いと思いますが、関東の山屋さんは、きっと???でしょうね。

和賀山塊にあって、隠れた?穴場的な山だと思います。急傾斜はなくマッタリモードでブナの原生林を楽しみながら登れますし、展望が最高の山なのです。ただし、今回我々が登った高畑ルートは、ノッペリとした山容のため、ルートファインディングがきっちりできる人がメンバーにいないと厳しいと思います(主に下り)。特にホワイトアウトになった時は、2万5千図を頼りに行動できることが絶対条件になります。

そういうこともあって、念には念を押して、3週間前にルート偵察に行って参りました。何度も登っている山なので不安はありませんでした。しかし、リーダーとして皆様をご案内する身、万が一があってもマズイと思ったので、ガスられたら迷いやすいであろう箇所に赤布を設置しながら登ったのです。今回、偵察山行の3週間後に登ったわけですが、ビックリしたことが〜!その設置した赤布が遥かかなた、手の届かないところにあったのですよ〜!

ということは…この3週間で驚くほど雪解けが進んだ、ということになります。登っていて同じ山を登ってるとは思えないほど、雰囲気が変わっていたのです。まさに私にとって、一粒で二度美味しい山行でした。また、偵察の時は単独でしたが、今回は5名で登りましたので、まったく別な緊張感と別な山の雰囲気の中、楽しませていただきました。単独も楽しいけど、仲間と登るのも、とっても楽しいですね〜♪

私にとって「リーダーの原点」は、メンバーの皆さんが感動し喜んでいただけること!この一言に尽きると思います。苦労が大きければ大きいほど、また喜びも大きいように思います。今回の山行は、幸いお天気にも恵まれ、最高の登山を満喫できました。お天気が良くても悪くても皆さんに喜んでいただけるような、そんなリーダーになりた〜い!というのが私の夢であり理想です。つまり、どんな状況(悪条件)でも、今与えられた環境や状況に感謝していただけるようなパーティー作り、リーダーになれたらなぁ〜!って思っています。山ってね、一般的に言われる悪条件でも、心(気持ち)ひとつで結構楽しめるものなんですよね〜♪

実は皆さん、ネットで知り合った山仲間なんです。ホームページを公開していなければ、おそらく知り合うこともなかったであろう仲間たち。ホームページを公開していがったぁ〜!(良かったぁ〜)って、思いました。ネットって、世界や仲間が広がりますよねぇ〜!皆さんに感謝♪PS.上の写真は高下岳の山頂にて。最高の展望を満喫できました♪(*^_^*) 突発的な仕事も全て終わり、明日からのんびり出来そうで〜す!


4月15日(火) パソコン、買っちゃいました♪

先週末、仲間との和賀山塊・高下岳で一日半も仕事を休んでしまったせいか?昨日、今日はとってもハードスケジュールでしてぇ〜!メールのお返事も滞っていまして、申し訳ございませんですぅ〜!(^^ゞ 久しぶりに思いっきり「命の洗濯」をしたような感じです。お付き合いくださったメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。

いやぁ〜それにしても楽しかった二日間でしたぁ〜!思いっきり飲んで、思いっきり語らい、思いっきり山を登った二日間で、思い出に残る楽しい登山を満喫させていただきました。これも一重に皆様のお陰です。ありがとうございました〜!感謝、感謝♪

一緒に登ったメンバーより続々とメールや写真が届き、これまた感謝♪皆さん、とっても写真がお上手でビックリ!私が知らないうちに、こんなに撮られていたなんてぇ〜!ありがたいことです。今は、皆さんから送られてきた写真を見ながらイッパイやっております。楽しかった山行を思い出しながら、とっても楽しいひと時ですよ〜♪至福のひと時です。

山行の翌日、14日(月)にネットで購入したパソコンが届き、現在、古いパソコンから新しいパソコンにデータを移管したり、ソフトをインストールしたりの作業で、てんてこ舞い状態で〜す!教室用にVistaをさらにもう一台購入してみました。この一年のパソコンの進化が手に取るようにわかります。CPUは、Core 2 Duo T7250で2GHz、メモリは2GB、ハードディスク容量は160 GBで、なんとネットで11万以下で買えちゃったのです。

標準機としては、それなりにハイスペックで、満足しています。やはりViistaの場合、これくらいのスペックでないとサクサク動かないなぁ〜!って実感しました。1年前に購入したVistaと比べ、かなり快適ですよぉ〜♪インストール時の早さにもビックリでしたし、液晶画面の奇麗なこと、動作も早くって、使っていてまったくストレスを感じさせません。で、何を買ったかといいますと、NECのLaVie L アドバンストタイプ LL750/LG です。

現在、ノート型パソコンでは売上No.1の機種だけあって、使ってみてそれも頷けました。Vistaの場合、値段よりスペック重視だよなぁ〜!って、実感した次第です。パソコンに触るのが、余計楽しくなっちゃいましたよ〜♪私の場合、パソコンスクール業という仕事柄、インストールするソフトの数も半端じゃありませんし、CとDドライブのハードディスク容量を変えたり、各種デバイスの設定など、結構膨大な作業です。仕事の合間を見ながら、せっせと励んでいま〜す!

短期集中で頑張って、今週末も山に行きたいなぁ〜!それを励みに?頑張っています。もちろん、仕事も頑張っていますよぉ〜♪本日は夜10時まで、みっちりと仕事が入っていました。ありがたいことです。明日も頑張りま〜す!皆さんも頑張ってくださいねぇ〜♪(*^_^*)


4月13日(日) 和賀山塊・高下岳 山行速報

12日(土)から13日(日)の二日間、宮城のサンボーさん、Kinさん、そして岩手から私、ひぐらしさん、ちゃってぃさんの計5名で、和賀山塊の高下岳を登って参りました♪いや〜最高に楽しかったぁぁぁぁ〜!夢のような二日間でしたよぉ〜♪(*^_^*)

先月、宮城メンバーのサンボーさん、Kinさんご夫妻に船形山をご案内していただき、薪の荷揚げ、ルート偵察、超美味しい料理の数々、お酒などなど、とってもお世話になったんですよぉ〜!多少なりとも、その恩返しができれば…と思い、この度は、私が計画を練り、僭越ながらリーダーを努めさせていただきました。

お二人とも、山の実力がとてもおありの方なんです。地元の強みを活かしてマイナーなルートで、かつ安心して楽しめて、展望の良い山はないものか?と思案した結果、この和賀山塊の高下岳へご案内させていただくことにしました。

私自身、何度も登っている山ですので、安心してご案内できますしね♪出発の前日、ちゃってぃさんも参加表明!なにやら雪山初体験とか…。雪山のデビュー戦で、和賀の山に挑戦するなんてスゴ〜イ!ベテランのサンボーさん、ひぐらしさんがいるので、「大丈夫ですよぉ〜!お任せ下さ〜い!」てなことで、合計5名になりました。皆さんとは、一ヶ月振りの再会!さっそくテントを張り、大宴会♪

皆さんの荷物から次から次へと出る銘酒の数々♪入手困難と言われるお酒まで続々登場!まさに銘酒の「飲み比べ」大会で、気分も最高潮♪そして、Kinさんがこれまた豪勢なおでん鍋と、スパイシーな肉料理を作って下さいました。いつもいつも、ありがとうございま〜す!♪う、うっ、旨かったぁぁぁ〜!これぞ、私にとって(皆さんにとっても)極楽浄土の世界♪宴もたけなわの時、ちゃってぃさんの爆弾発言♪(*^_^*)これで、さらに一気に盛り上がり、皆さん絶好調!

時を忘れて飲みまくる私達♪時計を見たら、もう11時を過ぎていましたぁ〜!(^^ゞ。明朝4時30分起床だと言うのにねぇ〜!土曜日は、結構雨も降り、風も強くって、寒いのなんのってぇ〜!明日大丈夫だろうか?と思ったものの、翌朝、目を覚ましたら素晴らしいお天気♪(*^_^*)快晴無風、まさに春山エンジョイって感じでした。

こんなにお天気がいいのに、登山者は我々だけで、高下岳は貸しきり状態でしたよ〜♪三週間前もこの高下岳、同じルートを登っているのですが(偵察のため)、今回行って、ビックリ〜!一気に雪が溶けてるぅぅぅ〜!既に山スキーでの登りは厳しい状況でした(我々は全員スノーシュー)。ホント春うららで、ブナ林のキレイなこと♪あまりにも気持ちよくって、歩いていて眠たくなったほどなんです。

上部でビックリしたことがぁ〜!樹氷ならぬ、木々の枝に大きな氷が張り付いていて、これがお日様にあたり、キラキラ輝いていまして〜!まるでシャンデリア状態!夢の世界を歩いているような、言葉では言い尽くせないほどのプロムナード♪だって、今は4月ですよぉ〜!4月にこのような光景を見たのは初めてかもしれません。その氷の大きいこと!その凍りついた木の下を歩くと、振動で木から氷が降ってきて、痛いのなんのってぇ〜!でも、とってもキレ〜イ♪(*^_^*)その木々の間を歩くKinさんが、まるで妖精(天使)のように見えましたもの。

山頂からの展望も最高でしたよぉ〜♪鳥海山もバッチリ見えましたねぇ〜!皆さんに大満足していただき、また喜んで下さり、とっても嬉しかったです♪皆さん、お疲れ様でしたぁ〜!そして、ありがとうございましたぁ〜!機会あらば、また一緒に登りましょうね♪PS上の写真は、本日撮影したもので〜す!「酔いどれ画像掲示板」に写真を10枚掲載いたしました。ご興味のある方は、ご覧下さいませ〜♪

『酔いどれ画像掲示板』 早春の和賀山塊・高下岳 今すぐ見たい方はクリック!


4月11日(金) 喜ばれること、それが私の仕事

パソコンスクール業を始めて丸6年、年々生徒さんが増えて、仲間の輪もどんどん広がり楽しい毎日を過ごさせていただいています。生徒さん同士が仲良くなったりすることもあり、これまた嬉しいことです。私にとって生徒さんは、生徒さんであり、人生の先輩であり、友人であり、よき話し相手でもあります。

とっても素晴らしい生徒さんたちばかりで、「日本一幸せなパソコンスクールかも〜♪」って、思ってしまうほどなんですよ〜!確かにここ盛岡はパソコンスクールの激戦区で、私の近所に三軒あったパソコンスクールは無くなり、今残っているのはウチのスクールだけになりました。

ただまぁ〜私にとって、激戦区だから大変だとか不景気だから…ってことは関係ないことでして、「どうしたら生徒さんに喜んでもらえるか?」ただそのことばかり考え続けてきたように思います。

現在、生徒さんからお借りした本を読んでいるのですが、同じようなことが書かれていて「うん、うん、やっぱりそうだよなぁ〜!私がやってきたことは、間違っていないよなぁ〜!」って頷きながら読ませていただきました。以下、その本(小林正観著『お金と仕事の宇宙構造』)より抜粋いたします。

『今まで私たちは、人の上に立ちなさいとか、抜きん出なさいとか、人と比べてもっといい給料をとりなさい、というような概念を埋め込まれてきました。しかし、私たちが生まれてきた意義は、「いかに喜ばれる存在になるか」ということです。

それは、「いかにたくさん頼まれ事がくる人になるか」ということに尽きるのです。そのように喜ばれる存在であり続ければ、商売的には必ずはやって栄えていきます。どうやって儲けようと考えている間は、お客さんは来ないでしょう。

私は「うたし会」という異業種交流会を主催しています。この会社では、どうしたら儲かるか、どうしたら売上が上がるのかを考えるのは一切やめて、どうしたら喜んでもらえるか、どうしたらお客さんに「うれしい、楽しい、幸せ」といってもらえるか、ということを考えています。

世の中には、はやっている宿と、はやっていない宿があります。それと同じように、はやっているレストランと、はやっていないレストラン、はやっている喫茶店と、はやっていない喫茶店があります。

私の本業はトラベルライターですが、30年ほど見てきてわかったことは、はやっているところは「どうしたら喜ばれるか」を考えていて、はやっていないところは、「どうやって儲けるか」を考えています。儲けることばかり考えていたのでは、お客さんが全然来ません。「どうやったら喜んでもらえるか」だけを考えれば答えが出ます。』


4月10日(木) ゴメンなさ〜い!

「今週は余裕だなぁ〜!」って、思っていたのですが、パソコン修理やホームページ作成依頼の仕事が突然舞い込み、現在突貫工事で?作業にまい進している有様でしてぇ〜!ありがたいことです。月曜日は、余裕こいで、読書やパソコンの勉強にに励んでいたのですが〜!特にパソコン修理の仕事は、「待ったなし!」ですからねぇ〜!突発的な企業様のホームページ作成依頼も期限があり、せっせと頑張っていま〜す!

てなわけで、本日の日記は、書けずじまいでしてぇ〜!ゴメンなさ〜い!仕事が一段落したら、必ず書きますのでお許しを〜♪(*^_^*)これから仕事、まだまだ頑張りま〜す!今週末は、山仲間と和賀山塊の山へ行くので、その為にも、綺麗に仕事を片付けてから行きたいと思っています。気分よく山へ行くためにも、頑張りま〜す♪


4月8日(火) 酔いどれパソコン講座

昨日の酔いどれ日記、今朝読み直してみたら…「おしょす〜!(恥ずかし〜い)」って、ちょっと赤面状態に〜!(^^ゞ。書くネタがない場合、私の場合、どうしているか?といいますと、ちょっと日本酒を飲んで、ほろ酔い気分になり、あとは頭に浮かんできたこと(ひらめきや想い)をそのままストレートに書くようにしているんです。

いい文章を書こうとか、感動してもらおうとか、小難しいことは一切考えずに、ただひたすら頭に浮かんできたことを打ち込んでいるだけ…。文字を打っているうちに、ほろ酔い気分も忘れ、どんどん熱中してしまうようでして、長文に?なってしまうようです(^^ゞ。

だから、私自身、今日はどんなことを書くのか?書いてみてなければわからない状態でして〜。ほんと行き当たりバッタリ、思いつきで書くことが多いようです。私自身、思いもよらぬ展開になることも度々ありまして〜!

さて、今月は歓迎会や送別会、そしてお花見宴会など、いつもより飲む機会が増える方も大勢いらっしゃることでしょうね♪ここ最近、「住所録の作成をしたいのですが…」とか「顧客名簿を作りたいのですが・・・」っていうリクエストが増えているんです。

ご存知の方も多いかと思いますが、エクセルのちょっとした技をご紹介したいと思います。エクセルの「郵便番号変換ウィザード」っていう機能です。これを使うと、住所録を作る時など楽チンなんでよぉ〜♪つまり、郵便番号を一括して住所に変換する為のツールなんです。逆に住所から一括して郵便番号に変換することも可能なんですよ。

これは、マイクロソフトのホームページからプログラムをダウンロード(無料)すれば、直ぐに使えますよ〜!結構簡単に使える便利なツールですので、ご興味のある方は、ぜひご利用くださいませ〜。ちなみに私も使っていま〜す!

郵便番号変換ウィザード(ダウンロード) ←今すぐ見たい方はクリック!
設定の仕方 ←今すぐ見たい方はクリック!


4月7日(月) 育てること、それが私の天職かも?

昨日、今日はとってもいい天気♪我が家の庭に小鳥(野鳥)がイッパイやってきて、そりゃもう、大合唱ですよぉ〜♪昨日、今日と仕事の合間を見ては、生徒さんからお借りした様々な本を読みまくっていたのですが、BGMが小鳥のさえずりですから、気持ちいいのなんのってぇ〜♪頭の中がα波状態でして、まどろみながら読書するって、最高の気分ですよ〜♪

先週までめちゃくちゃ忙しい日々でしたが(ありがたいことですぅ〜!)、この二日間は、久しぶりにのんびり過ごさせていただいております。「これは、ゆっくり読書に励みなさい!ってことなのかな?」って、思い、この二日間で三冊も読んじゃいました。

いや〜それにしても5日(土)の山仲間の飲み会、凄いメンバーの面々でビックリしましたぁ〜!岩手の山の大御所、北上のS先生はじめ、県内の主な山岳会の中心的なメンバー、山岳協会の方々、岩手山の主、焼石連峰の主、その他、AさんやS先生の山仲間たちなどなど、凄い顔振れでした。そしてお懐かしい面々。一同にこのような山キチガイの?メンバーが揃うのは、奇跡に近いかも〜!これも一重に主役のAさんのお人柄と主催者、S先生の人脈の広さだと思いました。

皆さん、山岳会の、そして岩手の山岳レベルアップのために尽力してこられた方々なんです。個性溢れる魅力的な方々ばかりなんですよ♪彼らと行く山は、楽しいのなんのってぇ〜!久しぶりのご対面で、話も弾みお酒も進む進むぅぅぅ〜!私も微力ながら、岩手の為に尽力させていただき、できる限り後輩達の育成に励んで参りました。私は体育会系出身ですので、先輩から教わった技術は、後輩に伝える…これは当たり前のように思っています。

10年前、岩手に戻ってきた当初、私が最初に取り組んだことが、山岳レスキューだったと思います。幸い東京で最先端のレスキュー技術を学んでいましたので、少しは岩手に貢献できれば…と思ったのがきっかけでした。私と北上のS先生、岩手最大の山岳会、S友会の副会長、Sさんを中心に構想を練り、指導させていただきました。この時は、岩手県の8つの山岳団体が参加してくれて、一気に交流の輪が広がったように思います。前夜は親睦のため、飲み会と言う名の「ノミニュケーション」をしましたしねぇ〜♪

4年前まで今回のメンバーの皆さんとは、毎週のようにあちこちの山や岩、雪山、沢にと出かけていたのですが、私も愛弟子達の山岳指導(主に沢やクライミング)で忙しくなり、大変ご無沙汰していたのです。宴会場に入るなり、「おぉぉ〜!オガちゃん(私のこと)、よく来てくれたぁ〜!会いたかったぞぉ〜!」って大歓迎されて、とっても嬉しかったです(照れましたが…)。多くの皆さんから握手を求められ、S先生に至っては、抱きつかれちゃいました〜!(^^ゞ。

それほどまでに、私のことを思って下さる山仲間がいるのに、ご無沙汰しちゃって…なんか申し訳なかったなぁ〜!って反省させられました。今、私があるのは、ほんと皆さんのお陰なんです。ありがたいことです。今年からは、皆さんとの交流をもっと大切にしよう!って、心に誓った次第です。特に北上のS先生と私、考えていることは一緒なんです。この4年間、別々の道を歩んで参りましたが、岩手の為に、そして山屋の育成の為にご協力できることがあれば、微力ながらお役に立ちたい…って、思った次第です。

私の今年の目標は、アルプスの大渓谷(まずは4級レベルから)を岩手のメンバーで行ってみたいっ!ぜひ、岩手の後輩達に経験させてあげたいのです。あの感動と魅惑の世界を♪そして、後輩達が、そのまた後輩達にその技術とノウハウを伝授してくれることを願っています。私が元気なうちに(大きな沢へ行けるだけの体力と精神力を保持できるうちに)、私が出来ることを後輩達に伝授させていただけたら…と願って止みません。

5級(最高グレード)の大きな沢を共にした東京時代の沢仲間となら、きっと楽勝で行けるかも知れません。でも、私としては、岩手の沢を愛する仲間達と行けたら…それを願っています。私は人が成長し、感動してくれることを生きがいにしています。私にとって、山もパソコンも同じことなんです。過去の自分より、今の自分、そして未来の自分と、成長していただくことが一番の生きがいであり、喜びなんです。だからこそ、スクール業が天職に思えのかもしれませんね。人を育てることであれば、まったく苦労はいとわないし、苦労とは思えないから不思議なんです(っていうか、楽しいくらいです)。だからこそ、天職と思えるのかもしれませんし、私がこの世に生まれてきた目的は、ソコにあるのかな〜?って思うこの頃です。いつまでも、教育者でありたい…その為にも心と体、頭脳、そして技術を磨き続けたいものです。

PS 上の写真は、大増水の中、朝日連峰の沢(金目川本流)にて滝を直登する私。高巻き不可能で、行くしかない(登るしかない!)っていう世界でした。よくまぁ〜悪条件の中、完全遡行が出来たなぁ〜!って、思い出深い山行になりました。これも、気心知れたメンバーだったからこそ!仲間とはありがたいものですね♪


4月6日(日) 楽しい一日♪

私は仕事に山に、毎日楽しい日々を過ごさせていただいているのですが、昨日はとりわけ最高に楽しい一日でした♪昨日の一日を振り返って見ますと…。朝5時15分に起床、生徒さんを東根山へご案内させていただきました。この生徒さん、「山登りを始めてみた〜い!」ってことで、昨日が山デビュー♪

「どこの山にご案内しよう?」って考え…午後13時から仕事(授業)が入っていますし、結局私とその生徒さんから近い山、紫波の名峰、東根山へ行くことに。第一印象って、とっても大切で「山を好きになってくれるかどうか?」がかかっています。結果、とっても喜んでくださり山を好きになってくれたようで、よかった〜♪

その生徒さんに山登りの基本、読図を教えようと思い、2万5千図の地形図を出して説明を始める私…。「こちらの○○になっているのが尾根で、逆向きに○○になっているのが谷で…」って説明していたところ、その生徒さん曰く「私には指紋にしか見えないのですが…???」 これには大笑い♪「う〜ん、確かに指紋だ!」と妙にうなずく私…。2万5千図を「指紋」って言ったのは、25年間に及び山との関わりにおいて、初めて聞いた表現でした。たっくさん、笑わせていただきましたぁ〜♪

無事下山し、解散!その後、自宅に戻り13時からパソコンの授業!ご夫婦(新婚)で習いにいらっしゃってくれて、楽しい授業ができました♪一緒にホームページを作っているのですが、なかなか「いい感じ」に仕上がってきて嬉し〜い♪授業が終わったあと、直ぐに運動公園へ行って愛弟子達三人にクライミングの指導。一生懸命教え過ぎたせいか?追い越されそうですぅ〜!(^^ゞ

その後、自宅にいったん戻り、山仲間たちの飲み会に参加♪大変お世話になった山仲間でありICI石井スポーツの店長さんの送別会(壮行会)で、県内から30人近く、大勢の山屋さんが集まりました。これもAさんのお人柄なのでしょうね。久しぶりにお会いする山仲間もたっくさんいて、大いに盛り上がりました♪山仲間と山談義、お酒も進む進むぅぅぅ〜!いや〜とっても美味しく楽しく飲めました。

初対面の方もいらっしゃったのですが「ホームページ、いつも拝見していますよ!」なんて言われちゃって、これまた嬉しかったです。これりゃ、一生懸命更新せねばの〜!本当は今朝早起きして岩手山を登りに行く予定が…どうやらすっかり朝寝坊したようで…。時計を見てびっくり!この時間じゃ、無理…。こんなにお天気がいいのになぁ〜!岩手山は、後日の楽しみにし取っておいて、本日は家でゆっくりしま〜す!てなわけで、昨日は忙しくも楽しい一日でした♪ PS 上の写真は、登山初挑戦の生徒さん。予想以上に雪が残っていてちょっとビックリしましたが、楽しい登山でした♪(*^_^*)


4月4日(金) 天国と地獄

皆さんは、天国と地獄、どちらに行きたいですか?当然、天国ですよねぇ〜!しかし、地獄に行きたい方もいるようでして〜ビックリしました。いわて起業家大学でお世話になった福島正伸先生の以前の「ブログ」を拝見し、思わず、笑っちゃいましたよぉ〜♪(^o^) そう言えば、授業中にも同じような話を聞いたような・・・。

先生のプラス発想には、脱帽です!閻魔大王も真っ青だろうなぁ〜?「さすが先生だなぁ〜先生らしいなぁ〜!」って、感動した次第です。本日はその一部をご紹介いたしますね。私も福島先生のように常にポジティブになれたらなぁ〜!以下、福島先生のプログより抜粋致します。

「社長は、死んだら天国に行きたいですか、それとも地獄に行きたいですか?」「もし、天国がとても安楽な世界で、地獄がただ苦しいだけの世界ということなら・・・天国もいいところかもしれないけど、僕は地獄の方がいいかもしれないな」

「私も天国に行くと、何もせずに、お酒ばかり飲んでいるような気がするんですよ」 「そうだね、地獄ならお酒を飲んだり、遊んだりすることは、許されないだろうからね。きっと針の山なんかにさされて、苦しんでいるかもしれない」「社長は地獄に行って、何をしたいんですか?」 「それぁ、やっぱり、地獄に行ったら、閻魔大王に夢を語りたいな。地獄を天国よりも、素晴らしいところにしませんかって・・・」

「やっぱりそうですか!どんなに苦しい状況でも、夢を語ることはできますよね」 「僕が夢を描き、戦略を立て、そして閻魔大王が鬼達に命令するんだ。これからは、鬼といえども、みんなを苦しませるのではなく、みんなの見本となって行動し、努力することの楽しさを伝えよう!ってね。つまりね、地獄に来た者には、罰を与えるのではなく、感動を与える・・・・・そうだ!見えて来たぞ・・・安楽な天国とはひと味違う、充実感に溢れた感動の国!これこそが、新しい地獄のビジョンだ!」

「さすが社長ですね!・・・でも、そんな話、きっと閻魔大王は聞いてくれませんよ!」 「地獄は、思い通りにならないところだからいいんだよ。そういうところでこそ、僕が必要にされているような気がするんだ」

「簡単にうまく行ったら、つまらないですよね?!」 「そうそう!」
「夢があれば、どんなに苦しいことでも、耐えることができますよね?!」 「そうそう!!」
「社長にとっては、地獄こそ、天国なんですよね!」 「っそ!・・・そうそう」
「天国に行くなら、死んだ方がマシですよね!!」 「ん〜・・・???」
こうして、今日も私たちはやる気になりました。

PS コレを読んで、もし私が天国に行ったら、きっとお酒ばかり飲んでるかもなぁ〜!って思っちゃいました。それこそ、天国ってところは、全国の銘酒が飲み放題でしょうしね〜♪もしかして、大好きなお刺身も食べ放題かも〜♪今でも仕事が全て終わった後に飲む一杯は最高なんですよぉ〜♪(*^_^*)ここで福島先生が言いたかったことは、例え地獄のように思える環境でも、気持ちの持ちようによっては、天国に変えられる!ってことを伝えたかったのでしょうね。

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4月3日(木) 最大のピンチは、最大のチャンス

先日、生徒さんのご自宅に出張した時、帰り間際に素敵なプレゼントを頂戴しました〜♪ご存知の方も多いと思いますが、『ユダヤ人大富豪の教え』の著者、本田健氏が無料で配布している小冊子『きっと、よくなる!』です。本日は、その中から私の好きな一節をご紹介したいと思います。

『成功者たちの話を聞いていると、「人生最大のピンチをきっかけに、運がよくなり、人生が大幅に素晴らしくなった」という人が多いことに気づきます。人生のピンチには、離婚、事故、災害、病気、仕事やビジネスでの失敗、破産などがあります。

こうした最悪の出来事が、彼らの人生の転換点になっているようなのです。そこで立ち止まり、感じたり、考えたりすることで、彼らの人生は大きく様変わりし、後の成功のきっかけをつかんでいます。

災難が降りかかると、どんな人でも苦しんだり、落ち込んだりするでしょう。しかし、成功する人が普通と違うのは、その災難をきっかけに、今までと違う生き方を選んだことです。人生最大のピンチは「そろそろ今の人生を変えるときですよ」と教えてくれるサインだともいえます。それが、一般的によくないようなことだったとしても、その人の幸せのために起きているのです。

知り合いの女性で、愛していた人に裏切られ、最悪の離婚をした人がいました。最初は大変でしたが、しばらくして、前の夫よりも誠実で、ぴったりなパートナーと出会うことができました。その人とうまく出会うためには、前の相手と別れている必要があったのです。

マイナスの出来事に目を向けるのではなく、力を抜いて、流れに身を任せましょう。長い目で見れば、どんな人の人生も良くなるように導かれています。気が付かないうちに、あなたの人生は静かな幸せな場所へと運ばれているのです。』 そう考えると、一般的に不幸や災難といわれる現象は、「何か大切なこと」を気づかせるために起きるのかもしれませんね。ここでもう一つエジソンのエピソードをご紹介します。

1914年、エジソン研究所は、火事によって全焼しました。エジソンは、一夜にして、それまでの一切の研究データの資料とその設備を失ってしまったのです。エジソンの息子チャールズは、67歳ともう若くもなく、全てを失ってしまった父エジソンを少しでも勇気づけようと、かけよったのです。驚いた事にエジソンは、息子を見つけると、笑顔で楽しげに、こう答えたと言います。

「おい、母さんをすぐに見つけて連れてきなさい。こんなすごい火事の焼け跡なんて、生きてるうちに2度とみれるもんじゃないぞ!災害には大変なありがたみがあるね。我々がしてきた、これまでにおける失敗の記録は、すべて火事によって灰となった。これからまっさらでイチからスタートできることを神に感謝しなければ!」 PS.上の写真は我が家の庭に咲いた福寿草で〜す♪


4月1日(火) 酔いどれパソコン講座

先日ホームページ作成を習いにいらした生徒さん、買ったばかりのVistaを持って来られたのですが、そりゃもう〜頻繁にフリーズする始末…(^^ゞ。ホームページ作成ソフト・ホームページビルダーや、画像処理ソフト・フォトショップエレメンツなど重いソフトの起動や処理に時間がかかること…挙句の果てに固まって(フリーズ)しまうし〜(^^ゞ。

その生徒さんに聞いたところ、そのパソコン、「市内の大手電機屋さんで、店員さんに勧められて安かったの(約10万)で買いました。」とのこと。「これじゃ、作業がはかどらな〜い!」って、お嘆きのようでした。ビスタが発売されて、1年と2ヶ月が経ちました。「そろそろパソコンをVistaに買い換えようかな?」って思っていらっしゃる方の参考になればと思い、アドバイスさせていただきたいと思います。

たまたま先日買ったパソコン雑誌(日経PC21)に、『機が熟したビスタ・パソコンの購入』記事の特集が記載されていましたので、あわせてご紹介したいと思います。私自身、ビスタのパソコンを使い始め、1年以上になります。感じたことは、ビスタの場合、それなりのハイスペックでないと、使い勝手が悪いなぁ〜!って実感しました。私は仕事柄、ビスタが発売されて直ぐに購入したのですが、パソコンの頭脳であるCPUをデュアルコア(同時に2つの処理ができる頭脳)の製品を選んでよかったなぁ〜!ってつくづく思っています。

そのビスタが発売された当初は、このデュアルコアのパソコンは、上位モデルでして、17万円で購入しました。私にとって、高い買い物でした。しか〜し、メモリは1Gです。ビスタが動作する最低ラインのメモリ(記憶)容量でした。当時は標準機でメモリが2G搭載のパソコンはありませんでしたし。ビスタが発売されて1年なりますが、今は同じ値段で(というよりもっと安い価格で)、より高性能なパソコンを買えるようになったと思います。では、以下にVistaのノートパソコン(A4サイズ)に関しての購入のポイントをご紹介したいと思います。

@パソコンの頭脳、CPUはデュアルコアであること。(コア2デュオで2.0GHz以上が望ましい)
Aメモリは2GBあること。
Bハードディスク容量は160GB以上のこと。
C解像度の高い液晶、15.4型で1280×800ドット以上であること。
D打ちやすい大きさのキーボート(キーピッチは19mm)であること。
E接続に便利なUSBポートの配置(ポートは4個以上、それぞれ離れた位置にあると挿入しやすい)、などなど。

コレを読んで、「え〜そんなパソコンあるの〜!高いんじゃないのかしら?」って、思う人もいるかもしれません。日経PC21では、NECのLaVie L LL750/LGが紹介されていましたし、上記の条件をクリアしていると思います。ちなみに「価格.com」でこのパソコンは人気No.1機種で、価格も10万〜11万円でした。これほどのハイスペックのパソコンが11万ほどで買えるなんてぇ〜!私も欲しくなっちゃいましたよ〜♪ビスタが発売されて1年ちょい、CPU、メモリ、ハードディスク容量等、ビスタに最適なスペックモデルが標準機(低価格で)として登場したのは喜ばしいことですね♪スクール用にあと数台、ビスタを買わなくっちゃ〜!

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