2006年 12月  酔いどれトップに戻る

12月31日(日) のんびり大晦日♪

今年も今日でおしまいですねぇ〜!さすがに今日は仕事はありませんでしたので、朝ゆっくりして「お天気もいいし、山へ散歩さ行って来るかなぁ〜!」と思ったものの、気付けば10時を過ぎていました。こうなりゃ、近場の山に限りますなぁ。ここ岩手に戻ってきて、「いがったなぁ〜!」と思うことの一つに、朝寝坊しても近くにイッパイ山があるので、行って来れる!ということです。

「さてと、どこへ行こうか?岩手山を望みながらマッタリと温泉に浸かりたいなぁ〜♪」と思い、急遽、鞍掛山を登ることにしました。1時間ちょいで登れる山だし、気分転換にいいかな?10時過ぎに我家を出発!今回は一人でのんびりと歩こう!車を運転している最中、大事な忘れ物に気付きました。「あや・・・地形図を忘れたよ!まぁ、何度も登ってる山だからいっかぁ〜!迷うこともあるまい」。

11時頃より登山開始!想像以上に雪が少なくって、ビックリしました。1時間で山頂に着いちゃいましたよ。散歩には程よい山で、気に入っているんです。岩手山の山頂は生憎雲がかかっていましたが、山を歩けるだけで幸せ一杯の私。登山者も10名くらいいたかな?下山後、「お山の湯」でマッタリと温泉に浸かりました。ここの露天風呂から岩手山が望めるんですよ♪入浴した時、ちょうど岩手山の山頂部にかかっていた雲もとれ、全貌を見渡しながら一風呂浴びることが出来ました♪あぁぁぁ〜!極楽、極楽!(^^)

温泉から上がり脱衣所に入った時、「あれ?酔いどれさんじゃない?」って声を掛けられました。「お、おぉぉぉ〜!Kさんじゃな〜い!いやぁ〜こんなところでお会いするなんて!お久しぶりです」。なんと昔からのクライミング仲間、Kさんだったのですよ!まさに裸のご対面でした。私は温泉から上がったばかりで、彼はこれから入浴するところでした。いやはや、世間は狭いですねぇ〜!数年前までは、あちこちの岩場に一緒に行った仲でしたが、私自身、この数年岩登りから遠ざかっていたのです(人工壁は登っていましたが)。来年は真面目に岩登りしなくっちゃ〜!やはり、人工より本物の岩がいいもんなぁ〜!さてと、もうちょっとしたら弟夫婦を駅まで迎えに行って来ま〜す!今宵は家族で紅白でも見ながらお寿司でも食べて酔いどれたいと思っています。皆様も良いお年を♪(^^)


12月30日(土) 仕事納め!

この2日間、日記の更新をサボってしまいました(^_^;)。ゴメンなさいです。今週は楽勝!な〜んて思っていたところ、ありがたいことに緊急の仕事がたっくさん入ってしまったのですよ。もう、分刻みのスケジュールで、かなり大忙しの毎日となりました。今の時期、年賀状作成やら、パソコン修理などの緊急の仕事が殺到するんですよね。

やっと先ほど今年最後の授業を終えて、スクールの仕事納めとなりました。今年一年、本当にありがとうございました。このところ睡眠不足でしたので、「明日からゆっくり寝れるぞぉ〜!ゆっくりお酒が飲めるぞぉ〜!」って思うと嬉しい限りです(^^)。年明けは4日より開校致しますので、生徒の皆さん、来年もよろしくお願いいたします。本当に、本当に感謝の気持ちでイッパイです。心からお礼申し上げます。

そうそう、昨日のこと、朝一で雫石までパソコンの出張修理に行ってきたのです。その生徒さん、とてもお困りのようで「なんとか助けてあげたいなぁ〜!」と思い、前日の夜にいろいろと調べたり準備したりで、結局徹夜に近い状態になりました。えるさんと男助山を登りに行ったその日の夜に緊急電話があったのですよ。結果、無事問題点を全てクリアできて、とっても感謝して下さり嬉しかったです♪その生徒さんに「ところで、先生のスクールは生徒さん、何人くらいいらっしゃるのですか?」と聞かれて、「もう直ぐ200名になりますかねぇ〜」と言ったところ、かなりビックリされました。「えっ?先生一人でこなしているのですか?」と。「そうですよ!人を雇う余裕もありませんし、それに、忙しくても一人でやっていた方が気楽ですし・・・」って。

「だって先生、大変じゃないですか?」と聞かれ、「大変だと思ったことは、一度もないかなぁ・・・」と答えた私。コレ、正直な気持ちなんです。好きなことを仕事にしていますし、「忙しいということは、それだけ生徒さんに必要とされているんだなぁ〜!」って思うと、喜びすらこみ上げてくるんですよね♪「いわて起業家大学」に通っていた頃、起業家の神様・福島正伸先生に常日頃言われて言葉を信念にしています。「これからの時代、満足を与えるだけではお客様は離れていきます。感動を与えなくてはいけないのですよ!感動とは、お客様が想像以上に価値を提供されたときに発生する感情なのです!」と。「そして、その感動が口コミとなって広がっていき、やがて本物になっていくのです。本物になったかどうかは、お客様が決めて下さるのですよ!」と。

パソコンスクールとアウトドアスクールを開校して6年目になりました。生徒さんに毎日お茶を入れてくれたり、お腹の空いている生徒さんには軽食を出してくれたり、母にはホント感謝しているんです。こんなスクール、全国でも珍しいのかもしれませんね?なかなか面と向かって母に「ありがとう!」感謝の言葉を言えない私ですが・・・(^_^;)。母の多大な協力があったからこそ、ここまで生徒さんが増えたのかもしれません。現に、母は生徒さんの人気者?ですしね。

私の夢は、「日本一価値と感動を提供できるスクールになること!」です。もう一度ヒマラヤへ行きた〜い!7千M峰でもいいから再挑戦したいものです。岩手の愛弟子達を5級の沢(最難関)へ連れて行ってあげた〜い!5級の沢って、ドラマがあり感動モノなんですよね♪完全遡行をした時は、「もう、死んでもい〜!」ってほどの感激があります。そういう経験を岩手の山仲間や弟子達にもさせてあげたいなぁ〜!その為の厳しいトレーニング山行の時には、リーダーとして時には鬼と言われてもまったく構わないと思っています。体力不足や技術不足で山で怪我をされたり死なれるよりマシですから・・・。私の山仲間は、十数人も山で命を落としていますので、余計そのように思います。大きな感動を得る為には、大きな努力と苦労をしなければならない、と思っています。その他、アメリカはヨセミテのビックウォールを登ってみた〜い!幸せな家庭を築きた〜い!などなど、夢がたっくさんあって・・・。

何よりも日々、生徒さんのお役に立てることが出来て、とっても充実した毎日を送らせて頂いていることに感謝しています。ホント、ありがたいことです♪「独立してよかったなぁ〜!」って、つくづく思います。まだまだ未熟者ですが、生徒さんはじめ、もっともっと皆さんのお役に立ちた〜い!一人でも多くの方に、パソコンや山の魅力をお伝えしたい!夢に向かって来年も頑張ります!牛歩の歩みかもしれませんが、一歩一歩前に進んで行きます!きっと、亡き父も天国で見守ってくれていると信じています。

話し変わって、昨日のこと・・・出張に出かける時に「あれ?母の自転車がない?」と気付いた私。だって、母は家にいるんですよ!母がいるのに、自転車がないってことはどういうことか?。「母さん、自転車ないよぉ〜!どうしたの?」と声を掛けたところ、「なにぃ〜?そ、そうだ!さっき買い物に行って、そのまま忘れてきた・・・」とのこと。私の方こそ「なにぃ〜!」って感じ。母は近くのスーパーに自転車で買い物に行って、なんと帰りには自転車で来たことをすっかり忘れ買い物袋をぶら下げて歩いて帰宅した様子・・・。おい、おい、大丈夫かよ!母と子、二人で大笑いしましたが、マジですか・・・。母も高齢ゆえ、ちょっと心配かな?明日から東京の弟夫婦が帰省します。現在、母は大掃除に大忙し!

明日から私も正月休みです。このところ忙しくって、大好きな読書も出来ませんでしたので、正月はタップリと読書三昧したいと思っています。まだ読んでいない買った本や図書館から借りている本が4冊もたまっているんですよぉ〜!まずは、明日は近くの山へでも登りに行って、ひと汗かいて、温泉につかって一年の垢を落として、温泉の休憩所でマッタリと読書に励みたいものです♪夕方からは、弟夫婦が帰省しますので1年振りに酒の相手をしたいと思っています。

PS 上の写真は、先日28日にえるさんと今年の「山納め」ということで行った雫石の男助山の山頂です。仕事の合間に行った貴重な山行でしたが、生憎の雨でした(^_^;)。えるさん、仕事がらいろいろとストレスを抱えているようで、今年一年のストレスを少しでも開放してあげられれば・・・」との思いもあり、嫌がる?えるさんを強制連行いたしました。雨と汗で一年分のストレスを洗い流して、新年を迎えてもらいたいなぁ〜!との思いもありました。ストレス発散には、汗を流すのが一番!っていうのが、私の持論なんです。そうそう、本日「山の扉」に和賀山塊の大荒沢岳敗退記の写真をアップいたしました。ご興味のある方は、ご覧くださいませ。この一年間、本当にありがとうございました。来年もよろしくです。それでは、皆さん、良いお年を♪(^^)

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12月27日(水) 居酒屋 「わん」

今の時期、忘年会や新年会の予約などで幹事さんは、どこの居酒屋で飲もうか?と頭を悩ませますよね。従来の自分のお気に入りの居酒屋でやるか、はたまた思い切って新規開拓で新しい居酒屋にするか・・・。

先日は飲み会があり、幹事の私はどこでしようかな?って考えました。数週間前、地元の新聞・岩手日報に居酒屋「わん」のチラシが入っていたのです。そのチラシの中で特に目を引いたのが、「都会にたたずむ百年前の民家、侘び・寂びに包まれた美酒処」と書いてあったのですよぉ〜♪この「わん」は各都市の駅間を中心に105店舗を展開中の全国規模の居酒屋のようです。現在、急成長している居酒屋の一つです。全国チェーンなので、郷土料理は食べられないのが残念ですが、どんなところか?行ってみることにしました。

私の年齢になると、落ち着いた雰囲気でゆったりと飲みた〜い!って思うようになります。そのチラシの言葉を信じてこの度新規開拓をして参りました。まずは店内の雰囲気ですが、今流行の完全個室でとても落ち着いた作りが気に入りました。昔の民家を思わせるような雰囲気がよかったです。また、店員さんの対応も申し分なかったです。かなり教育されているなぁ〜!!って印象を受けました。会計もお部屋(個室)の中で出来るのも魅力ですね。その居酒屋を知るには、やはりお勧めメニューを食べるに限ります。

今回はチラシに掲載されていたお勧めメニュー(わんの逸品)ばかり注文してみました。どれもこれも、とっても美味しかったです。中にははじめて食べる料理もありましたしね。料理の味もさることながら、落ち着いてゆっくり呑める雰囲気が気に入った次第です。ただ、日本酒に関しては、もうちょっと地酒を揃えてもらえたらなぁ〜!って思った次第です。この居酒屋わん、また利用したいところですね♪そうそう、場所は、盛岡市菜園2−4−21 千鳥ビルです。映画館通りにあります。営業時間は、午後5時より午前3時までで、年中無休。上の写真は、「わんお勧めの冬鍋」の中の一品、「わん風田舎鍋(千円/1一人)」です。具沢山で、とっても美味しかったです。個人的には、もうちょっと味が濃い方がいいかなぁ?この飲み会で撮影した料理の写真を5枚ほど「酔いどれ画像掲示板」に掲載いたしました。ご興味のある方は、ご覧くださいね。

PS 「山の扉」の「岩手の山々」に12月2日に行った矢巾の南昌山・前倉コースの写真を20枚掲載致しました。こちらもご興味のある方はご覧くださいませ。明日は、今年最後の休みになりそうです。これはチャンス!山へ行かなくっちゃねぇ〜♪明日は早起きしま〜す!お天気が悪そうですので、近場の山へ行く予定です。

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12月26日(火) 功名が辻

NHKの大河ドラマ「功名が辻」の番組が終了しました。私はこの番組、毎週欠かさず楽しみに見ていました。昨夜、ビデオに撮っておいた総集編を見たのです。本でもドラマでも歴史モノが大好きなんですよ。やはり歴史って真実ですので、その事実の中から多くのことを学べるように思います。

歴史小説の中でも一番大好きな作家が司馬遼太郎です。学生時代からの大ファンで、かなり多くの作品を読み漁りました。どれもこれも面白くって、貪るように読んだ次第です。彼の作品は戦国・幕末・明治を扱ったものが多く、(『国盗り物語』『花神』『功名が辻』『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など)、私にとって時代の変わり目って、とっても興味がありました。「何がそうさせたのか?」という時代背景や、その時代の立役者の思想、生き様などなど。

世に言う『常識』と『真理』は異なるものだと思っています。『常識』は、その時代・環境では正しいことなのでしょうけど、環境や時代が変われば覆されるもの。しかし、『真理』は、時代背景や環境(国や宗教など)が変わっても普遍的に絶対的に正しいものだと感じます。歴史を辿っていると、「常識」と「真理」の違いがわかるような気が致します。「常識」ではなく、「真理」に叶った者が成功し、新しい時代を築いているように思います。そういう意味でも、この「功名が辻」の番組を食い入るように見ておりました。以下、NHKのHP「功名が辻」の「企画意図」より抜粋いたします。どのような考えのもと、この番組が作られたのか?

『戦国時代にも例えられるほど激しい現代の競争社会。日々生き残ることに疲れた人々にとって、もっとも必要なものは何でしょうか。「癒し」という言葉がはやって久しいですが、今、最も必要なものは、「人々の心に響く本当の励まし」なのではないでしょうか。この大河ドラマは、司馬遼太郎「功名が辻」を原作に、「励ますこと」に特別の才能をもった山内一豊の妻・千代と、「愚直」という真心ひとつで戦国の終わりまで駆け抜けた夫・一豊の愛と知恵の歴史を描きます。状況を読みぬく知恵、人の心をつかむ知恵、そして自分の正義を貫く知恵。それらを支える夫婦の愛。 「妻の智恵」と「仕える側の目線」という視点から、戦国時代を新しく描き直します。』

ドラマの概要は以下の通りです。山内土佐守一豊。通称・伊右衛門。幼い頃に親と兄を亡くし家督を継ぎました。信長に仕官当時の知行はわずか50石だったのです。武力の誉れが高いわけでもなく、智謀が豊かなわけでもなく、ただただ実直さだけが取り柄のこの男が土佐一国、石高にして24万石の大封を得られたのはなぜか?立身するために、生き残るために、必死にその術を模索し続けた61年の生涯を描いたドラマでした。その影には、妻・千代の功績が大きかったように思います。激動の戦国時代を駆けぬけた一豊と千代の物語で、真の夫婦のあり方を考えさせられる名ドラマだったように思います。毎週、このドラマを見るたびに「このような夫婦になれたらなぁ〜!」と思ったものです。まさに私の理想とする夫婦愛のドラマでした。次回のNHK大河ドラマ、武田信玄の生涯を描いた『風林火山』も楽しみです。

PS 「酔いどれ画像掲示板」に先日行った和賀山塊の大荒沢岳の写真を12枚掲載いたしました。
ご興味のある方は、ご覧くださいね。

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12月24日(日) 無事下山!

毎年クリスマス頃になるとなぜか?ドカ雪が降りますよねぇ〜!昨日は今シーズン初の雪掻きをいたしました。そんな大雪の翌日の今日、早起きして和賀山塊の大荒沢岳に行って参りました。今年の夏に大荒沢川を遡行して、この大荒沢岳山頂からの展望には大感動したんです。まさに絶景でしたよ!「今度は山頂から雪景色を見てみた〜い♪」と思っていたのです。今回は単独行です。

まず最初の核心は、アプローチの運転でした。昨日の積雪で道路はまさにスケートリンク状態!早朝からせっせと除雪車が走っていました。滑るのなんのってぇ〜!怖くてブレーキが踏めないよぉ・・・!(^_^;)。よって40K〜50Kのノロノロ運転で走りました。今回は貝沢登山口より登ったのですが、予想通り除雪されていたのは林道の奥の民家まで。そこから延々と林道のラッセルから始まりました。スキーを履いても結構もぐるなぁ〜!昨日はこちら方面、結構積もったみたい・・・。山間部は30センチ以上降ったって感じでした。

気合を入れて元気よくラッセル!約1時間で登山口に到着しました。今回のルートは、夏に大荒沢川を遡行した時に下山路として利用し、その時は山頂から登山口まで走って下って1時間でした。しかし、今は冬・・・しかも、予想以上に雪タップリ・・・。しかも単独なのでラッセルを交代してくれる人は誰もいない・・・。山頂まで果たして何時間かかることやら・・・。上に行けば行くほど、当然ながら積雪が多くなっていきます。だいたい膝上から股までのラッセルが続きました。もう、足を上げるのも一苦労!ただ黙々と雪を掻き分けながら登っていきました。

歩き始めて4時間・・・。天気も悪くなってきたし、時間的にもそろそろ限界かな?と判断し、途中下山することにしました。結局山頂まで半分くらいの距離(前山分岐付近)までしか、たどり着くことが出来ませんでした。結構な強風でしたが、時折雲の間からの日差しにウットリ♪それが新雪に反射してとっても綺麗だったなぁ〜♪今の時期の雪って、ホント綺麗なんですよねぇ〜!そういえば、今日はクリスマス・イヴでしたね。よって、今回はちょっと贅沢に鶯宿温泉の長栄館へ行きました。800円もする超豪華な温泉なんですよ!「クリスマスくらい贅沢してもバチはあたらんだろう!」てな感じで。1時間ほどゆっくりと入りましたよ。いやはや、今回の山行はよい運動になりました。今度この山へ行くときは、山中一泊の計画で挑まないとなぁ〜!ぜひ、再チャレンジしたいものです。


12月23日(土) ライトダウン伝説

ふぅ〜!今週は忙しかったなぁ〜!とても充実した一週間でした♪巷は今日は祝日でお休みだったようで・・・。今日は天皇誕生日だなんて、朝のニュースで知りました。自営業をしていると、曜日の感覚がなくなるかも?来週は、かな〜り暇になりそうです。生徒の皆さん、大掃除や家の事で大忙しなのでしょうね。これ幸い!とばかりに、来週は読書をしたり部屋掃除をしたり、のんびり過ごしたいと思っていますが、結構突発的な仕事が入るので、どうなることやら・・・。ありがたいことです。

さて、明日はクリスマス・イヴですね♪久しぶりのお休みですので、明朝は早起きして和賀山塊の大荒沢岳を登りに行って来ま〜す!久しぶりだなぁ〜!大きな山へ行くの・・・。ワクワクしています♪結構なロングルートですので、果たして日帰りで登頂できるのか?愛弟子のえるさんはお仕事ようですので、単独登山になりますが・・・。当然トレース(踏み跡)は期待できませんし、一人でせっせとラッセルしてきま〜す!本日は朝日新聞(ネット版)からの記事を紹介いたしますね。東京タワーの「「ライトダウン伝説」って、始めて知りました。皆さんはご存知でしたか?以下、朝日新聞(ネット版)より。

消灯見ると恋がかなう?東京タワーのイベントが人気!
『午後8時。東京タワー(東京都港区)の照明が消える瞬間を2人で見ると幸せになれる。「ライトダウン伝説」。そんな消灯のイベントが、都会の恋人たちをひき寄せている。再点灯した東京タワーを見つめるカップルたち=東京都港区芝公園4丁目で赤い鉄柱の骨組みが、ライトに浮かび上がっている午後8時前、若いカップルが毎晩どこからともなく現れる。約150組。瞬く間に歩道や駐車場は鈴なりになる。見上げるうちに、照明が一斉に消えると、静かなどよめきが広がる。

タワーを運営する日本電波塔が「クリスマス・ライトダウンストーリー」と名づけて昨年から始めた。本来は午前0時の消灯だが、クリスマスにちなみ、午後8時から30分間、繰り上げてサービスした。数年前から午前0時の消灯に合わせて訪れるカップルの姿が目立つようになった。伝説の由来は明らかではないが、「有力説」とされるのが、弘兼憲史さんの人気漫画「島耕作」シリーズの一場面。恋人の誕生日、ケーキに立てるろうそくの数を1本少なく間違えた主人公が、タワーを巨大なろうそくに見立てて、午前0時に吹き消す演出を贈る。

東京都足立区から恋人(24)と訪れた女性(29)は「効果があるかは分からないけれど、2年続けて見に来ました」。同立川市の男性(33)と女性(29)のカップルは「見上げている時間が長いけど、幸せをつかむには待つことも必要かな」と、東京タワーと2人の世界にひたっていた。 イベントは25日まで。23日からは午後6時と9時半にも実施する。』

PS では皆さん、ステキなクリスマス・イヴを♪(^^)


12月22日(金) 酔いどれパソコン講座−迷惑メール対策

最近この手のご相談が多いです。特にホームページを開設されている方で、モロにメールアドレスを記載しちゃっている方は要注意です。スパムメール(迷惑メール)送信業者はどうやってメールアドレスを集めているのか?以下、HP『メールアドレスをスパム(迷惑メール)送信業者から守る方法』より抜粋いたします。コレ、とても参考になりますよ♪

『大前提として、スパムメールの送信業者というのは、そういう出会い系サイトのオーナーたちなのですが、彼らはメールアドレスのリストを購入しているわけです。では、そのようなリストを販売している人はどうやってメールアドレスを集めているかと言えば、ロボット(自動巡回プログラム)によって自動収集させているわけです。決して、生身の人間が、適当にネットで調べ物をしながら、メールアドレスらしきものを見つけたら、どんどこ、メモ帳やExcelなどに保存していくというような原始的方法は使っていません。少なくとも、そのようなやり方は主流ではありません。

サーチエンジンの自動巡回ロボットが毎日世界中のサイトを訪問し、その内容をデータベースに登録していっているのと同じように、このスパムメール送信用のメールアドレス収集部隊ともいうべき巡回ロボットが訪問してきているのです。このようなロボットは、HTMLソースを分析し、メールアドレスらしきもの(@があって、その前後に半角英数字が並ぶもの。)をどんどん記録していきます。

ですから、このロボットに読み取れないような形であれば、スパムメールの受信量は劇的に減る可能性があるということになります。(ただし、人間にも読み取れない形にしますと、メールアドレスを公開していないと同じことになりますので、たまたまスパムメールの業者(人間)があなたのサイトを訪問し、メールアドレスを記録していく可能性はなくなりません。当たり前の話ですが、念のため。)』

このHPの中で、その解決策の一番の方法が、HP上には自分のメールアドレスは一切記載しないで『CGIフォームを使う』とありますが、私も経験上そう思います(私のHPにも文字認識できるメールアドレスは一切記載していませんし、当スクールでもその技術を伝授しております)。CGIフォームならメールアドレスを記載しなくても、メールの送信が出来ます。まずはこれ以上、自分のメールアドレスが悪徳業者?に流出しないように対処することが急務と考えます。その上で、色んなソフトを使って、既にバレてしまっている業者に対していかに対策を講ずるか?

私は、OCN(プロバイダ)の迷惑メールフィルターサービスを利用し、かつ「Spam Mail Killer」というフリーソフトとを使って迷惑メールの撃退を図っています。これで9割近くは迷惑(スパム)メールはブロック出来ています。この「Spam Mail Killer」の入手方法と設定の仕方は、10月12日の「酔いどれ日記」に記載してありますので、ご興味のある方はご覧下さいませ。迷惑メール、ほんと嫌ですねぇ〜!間違っても、開かないように気をつけて下さいませ。一旦開くと、「この人はこの手のメールを開く人だ!」と認識されて、余計に迷惑メールの餌食になってしまう可能性がありますので要注意です。

『メールアドレスを迷惑メール送信業者から守る方法』 ← 今すぐ見たい方はクリック!


12月21日(木) 酔いどれ家の食卓

これまで生徒さんの年賀状ばかり作っていて、自分の年賀状をまだ作成しておりませんでした。やっと、本日余裕が出来た為、どうにか裏面だけは作ることが出来て、現在せっせと印刷をしております。仕事がらパソコンスクールをやっておりますので、下手な年賀状は出せませんし、「さすが先生だなぁ〜!」って思ってもらえるようなものを作らないと・・・そんなことを考えていると、なかなかデザインが決まらないのですよぉ〜!

年末といえば、大掃除ですね!大晦日には東京より弟夫婦が帰省しますので、ボチボチ取り掛からないと・・・と思いつつも、私も母もまったくその気配(やる気)なし・・・(^_^;)。いつも切羽詰ってから大慌てで大掃除するのがいつものパターンなのです。亡き父は綺麗好きで、一方母は大の掃除嫌い!部屋が汚くてもあまり気にならないみたいです。今でも時々父の悪口を言うんですよ・・・「父さんは、よくテーブルのモノを取って投げたなぁ〜!」って。今にして思えば、父の気持ちもわかるんです。だって、広いテーブルなハズなのに、モノが散乱していて食べるスペースはほんの僅か・・・。父としては、食事のときくらいは、のびのびと気持ちよく食べたかったと思うのです。

私は母の血を引いたせいか?汚くてもあまり気にならない方なんです。しかし、私にも限界というものがあります。食事のときのテーブルは、モノをどけないと茶碗を置くスペースすら確保できない時もあるのです。料理の品が多く出るわけでもない酔いどれ家の食卓は、このようにして食べるスペースを確保しないといけないのです。「母さん、ちょっとコレひど過ぎない?」と言っても、「あ、そう?」って感じで、まったく反省がありません。「しょうがないなぁ〜!俺、片付けるから!」とせっせとテーブルの上を綺麗にしたことも度々。「母さん、やはり綺麗な方が気持ちいいでしょ!落ち着いて食べられるでしょ!」と。母曰く「そうだなぁ〜!気持ちいいなぁ〜!」とその時は言ってくれるのですが、2〜3日もすると、元の木阿弥・・・。しかも、「ホレ、あれどこに置いた?どこさいった?」などと大騒ぎ!最近は、私も諦め、テーブルを片付けるのを止めてしまいました。そして、あまりにもひどい時は、「母さん、俺二階(自分の部屋)で食べるから・・・」と。いまだに母は、なぜ私が二階で食べるのか?理解していないようです。これって、感性の問題でしょうか?それとも性格なのでしょうかねぇ〜?

この文章を書きつつ、私の部屋を見渡すと・・・あれれぇ〜!汚〜い!ホコリだらけで〜す!そして、そこら中にパソコンの参考書が散乱しています。おぉぉ〜ヤバ〜!片付けないと・・・。パソコン教室の部屋だけは、毎日綺麗にしているのですが、自分の部屋は野放し状態?です。来週あたりから、ぼちぼち片付けないとなぁ〜!上の写真は、私のネット仲間、deweyさんの作品です。


12月20日(水) 人生に王道は無し!

このところ、仕事が超忙しいです。まさに分刻みのスケジュール!特に出張講習やパソコン修理の仕事が激増しています。ありがたいことです。この日記を更新しなくっちゃ!と思いつつも、睡魔には勝てず申し訳なく思っています。本日は、バックナンバーよりご紹介させていただきます。その昔、東京のKさんより頂戴したメールの一部です。やはり、成功している方々を見ていると、「我が道を行く」的なタイプの方が多いように感じます。強い信念を持って、どれだけ自分を信じることが出来るのか!なのでしょうね。

『多くの場合ひとは他人とは違う生き方(個性的な生き方)を探しながらも、社会の常識という壁に阻まれて結局他人の価値判断基準を自分の価値判断基準として受け入れてしまっていると思います。他人とは違う生き方を模索しながら、なぜ他人と同じ生き方をするようになるかについて簡単に触れておきます。その理由は自分の生き方に自信が持てないから、一般常識的な生き方をしてしまうと言えます。自信がないから社会に追随した生き方になるのか、社会に追随して生きているから自信が持てないのかは、ものごとの裏と表の関係だと言えます。

自分は自分なりの生き方しかできないのです。たとえどんな生き方であっても、それは自分なりの生き方なのです。自分にしかできない生き方、自分にだけ合った生き方があるはずなのに、それを探すことを放棄して他人の生き方(常識など)を自分の生き方にするから、生きることがしっくり来なくなるのではないでしょうか?「自分を頼らなければ生きていけない理由」にも書きましたが、自分の体型には似合わない他人のお下がりの服(常識といわれるもの)や既製服を身につけるから、どことなくおかしくなるのです。自分の生き方は自分でオーダーメイドしなければならないのです。自分の生き方は自分で探さなければならないのです。ないものを探すのだから、探してもなかなか見つからないので生き方は苦しくなって当然だと思います。

「学問に王道なし」とは有名な言葉ですが、「人生にも王道はない」のです。それなのにいまの社会では安直に親の決めた道だけを歩いているから、他人に言われたことを疑いもなく受け入れて歩いているから、すなわち他人の服を着て歩いているから、自分の本当の生き方が分からなくなっているのではないでしょうか?自分なりの生き方を探すことはつらく、苦しいことなのですが、このことを避けて生きようとするから生きることがますます苦しくなってしまうのです。

「人生にきまりきった生き方はない」ということは、自分の生き方が社会常識とずれていても心配する必要がないということです。人には人それぞれに生き方や考え方があるのだということが肌で理解できれば、自分の考え方や生き方が周囲の人とまったく違っていても気にする必要がないのです。必要がないというより、気にならなくなるのです。頭で理解するのではなくて、体で理解するということがなによりも大事なことです。ただ意識的に他人に迷惑をかけるような生き方は論外ですが。

自分の生き方は自分で作り出す以外に、自分で納得できる生き方はないと思います。世間体を気にしたり、責任転嫁ばかりしていては、決して心の底から人生を楽しむことができないと思います。自分に合った服装は自分の体型や好みを考えて、自分にあった寸法に裁断しなくてはならないのです。生きることも同じことではないでしょうか。自分に合った、自分で納得できる生き方をすることが必要だと思います。自分は他人とはどこか違うといって、悩む必要はないのです。それは自分の道を歩んでいる証拠かも知れません。自分らしく生きることはつらく、苦しく、人一倍の努力が求められるのです。安直に自分らしく生きているとすれば、その生き方は偽物だと断言できます。損な生き方は自分らしく生きていると思っても、他人の敷いたレールの上を走っているのに過ぎないと思います。

人生は方程式のようなものではなくて、応用問題のようなものです。なぜなら一人一人与えられている条件が違うからです。その条件を無視して人生を考えるから、よけい苦しくなるのだと思います。自分に与えられている条件は何なのか、それを理解することが重要だと思います。』

PS 上の写真は、私のネット仲間、deweyさんの作品です。題名は「冬の空」。


12月17日(日) 酔いどれパソコン講座−Internet Explorer 7

本当は今日は山へ行く予定で準備もバッチリだったのですが、朝起きたところ激しい雨が・・・(^_^;)。しばらく様子を見よう!てなことで二度寝しました。再び起きてもやはり外は雨・・・。結局本日は「パソコンの勉強DAY」にあてることにしました。昨日、ある生徒さんからメールを頂戴し「先生、今度の授業でInternet Explorer 7(IE7)の新機能や便利な使い方を教えて欲しい!」とのリクエストがあったのです。

現行のインターネットのバージョンは6(IE6)です。来月の末に発売予定のWindowsXPの次なるバージョン WindowsVistaは、このインターネットは最新のバージョンIE7が搭載されているのですが、マイクロソフトのHPより一足先に無料でバージョンアップできるのですよ。

既にダウンロードきることと、このInternet Explorer 7の新機能はVistaの参考書やPC雑誌等で知っておりました。しかし、実際に使って見たことはなく、これ幸いとばかりにさっそくダウンロードして使い心地を試してみました。パソコンの能力が足りないせいか?動作はIE6より重い感じで、ページの表示が遅くなったように思います。しかし、新機能が満載されているIE7に本日一日熱中しちゃいました。ちなみにIE6に戻したければ、コントロール・パネルの[プログラムの追加と削除]から、IE7を削除すればよいです。主な新機能は、以下の通りです。

@タブブラウザーに対応(一度IEを起動すれば、複数のWebページを1つのウインドウ内で開ける。また素早い表示の切り替えが可能) A検索窓をツールバー上に配置(設定すればYahooやgoogleのページを開かなくても検索可能) BWebページをぴったり印刷(ページ幅に収まるように自動的に縮小印刷が出来る) Cページ表示のズーム機能(従来のIE6では文字サイズの拡大・縮小のみで画像サイズが変更されない為、レイアウトが崩れたが、IE7は文字サイズと同時に画像サイズも変更できるようになった) DRSSに対応(IEブラウザのみでRSSフィードの内容を確認可能) Eセキュリティ機能の強化(フィッシング詐欺対策を実装。個人情報の消去。ActiveXコントロールの管理)などなどです。

また画面の見た目(画面上部のインタフェース)も変わり、初期設定ではメニューバーがありません。その分、画面が広くなりページが見やすくなったと思います。それにお気に入りセンターなるものも使いやすく改良されていますね。なんといっても大きな改善点はタブブラウザーで、複数サイトを行き来する際の使い勝手がとてもよくなっています。このIE7は以下のマイクロソフトのHPよりダウロードできます。また、どのように変わったのか?の詳細を知りたい方は、以下サイト「@IT」を参考にしてくださいね♪

『Windows Internet Explorer 7』 ダウンロード ← 今すぐ見たい方はクリック!
『Internet Explorer 7の新機能−@IT』  ← 今すぐ見たい方はクリック!


12月16日(土) 原風景

私は東京にいた頃、奥多摩の山が好きでした。東京から近い山域でしたしね。主に冬期によく沢登りのトレーニングとして毎週のように通ったものです(もちろん、付き合ってくれる人はいなくもっぱら単独したが・・・)。

山そのものも好きでしたが、その町というか村が大好きでした。なんか古き良き日本を感じさせる原風景が私にとって魅力的だったのです。山があり、畑があり、田んぼがあり、自然とともに暮らしている、そんな雰囲気なんですよね。またそこで暮らす人たちも、みな暖かい方々ばかりでした。奥多摩に行くたびに郷里の岩手を思い出したものです。

下山後 頻繁に立ち寄ったのが奥多摩駅の近く、裏の狭い路地を入ったところにある餃子屋さん(今は無いかも?)でした。お婆ちゃん一人でやっていて、狭くて古びたお店でした。が、妙に気に入って山仲間とよく立ち寄ったものです。数人お店に入れば一杯状態でして・・・。そうすると、お店の外の道路(車は通らない)にビールの空ケースをテーブル代わりに、道路に座り込んで餃子をつまみにビールで乾杯♪なんたって、メニューが餃子とビールしかありませんでしたものね。でも、凄いんですよ!そのお婆ちゃん、餃子を作って30年、いや40年って言ったかな?餃子一筋にこだわってきたのですね。まさに「お袋の味」って感じでした。

春や秋は近くの山で山菜やキノコを採って来ては皆さんにご馳走(サービス)していました。「裏の山で採って来て調理してみたんだけど、良かったら食べてみてぇ〜!」って感じで。そのお店、宣伝するわけでもなし山仲間の口コミで広がっていった・・・って感じですよ。場所的にもなかなか見つけられないし・・・。とっても味のあるお婆ちゃんで、話をしているとなんか包まれているような感じで、心が穏やかになるから不思議ですね。山の疲れもどこへやら・・・って感じでした。そのお店、今どうなっているのかなぁ〜?風のうわさでは、お婆ちゃん、病気になって、店を閉めたとか・・・という話も。

先日も岩山へ散歩へ行って来て、思いました。「私の近所にも原風景があるなぁ〜!」って。単なる田舎といえば、それまでですが、近所でも野鳥は来るし(我が家の庭にも来ますよ)、鹿もいるしで・・・。私にとっては、そんな田舎だからこそ、好きなんです。いつも心が平和でいられるのが一番ですよね!自然の中で暮らすってなかなかいいもんですよ〜♪明日は山へ行くぞぉ〜!(#^.^#)


12月14日(木) 酔いどれパソコン講座

パソコンを長年使っていると徐々に動作が鈍くなっていきます。いろいろと原因が考えられますが、一つはハードディスク内に不要なファイルが蓄積されていくのも大きな理由の一つです。きちんとメンテナンスをしながら使用していると鈍くなる度合いを軽減できるのですが・・・。パソコンの快適度(ハードディスクの汚れの度合い)を数値化してチェックできるHPがパソコン雑誌に紹介されていました。

その名も「PC診断士」です。A.I.softが提供するいわばソフトの宣伝のようなモノですが、無料で診断できますよ。これであなたもパソコンのハードディスクのクリーン度をチェックしてみては?ちなみに、50%以下の数値が出来たら「メインテナンス不足」と診断されるようです。パソコン環境によっては、数十分〜数時間かかるようです。私のパソコンの場合、30分でした。

次に紹介するソフトは、フリー(無料)ソフトの「スタートアップチャッカー」です。これは、スタートアップで起動するアプリケーションを一時的に無効化できるソフトなんです。「最近どうも起動が遅い」って場合の大きな理由の一つに、この常駐ソフトが原因である場合が多いです。「常駐ソフト」とは、ウィンドウズを立ち上げる際に同時に起動し、パソコンを使っている間中、常にメモリ領域に読み込まれているプログラムのことを言います。

例えば、日本語入力システム(IME)やウイルスソフトなどは常駐させておかなければなりませんが、中には無駄なソフトが常駐している場合があります。たくさん常駐ソフトを登録していると、パソコン全体の動作が低下する大きな原因になりますので、必要のない常駐ソフトは、常駐から外した方がパソコンの動作も軽くなります。しかし、登録されている常駐ソフトを見直す際にどれを外してよいのやら・・・とわからない場合、このソフトは、わかりやすいように設計されているようです。

この「スタートアップチャッカー」は、アプリケーションの実行ファイルがフルパスで表示されるほか、ソフト名や会社名といった実行ファイルに含まれる情報などを確認できます。また[無効化]ボタンを押せば、選択したアプリケーションのスタートアップ登録を一時的に無効化することが可能です。このとき、無効化しているアプリケーションは一覧で別途確認でき、再びスタートアップに登録できるのも魅力ですね。

『PC診断士』ハードディスクの汚れをチェック ← 今すぐ見たい方はクリック!
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12月13日(水) 人生は反応の選択

ビクター・フランクルという精神科医であり心理学者を皆さんはご存知でしょうか?ユダヤ人としてナチスの強制収容所に収容され、そのときの体験を記した「夜と霧」が世界的なベストセラーになりました。当初、彼はフロイトの心理学によって教育された決定論主義者でした。

そのフロイトの学説によると、幼児期の体験によって人格と性格が形成され、基本的に人生の行方が決まってしまうというものです。いわゆる「三つ子の魂、百まで」ですね。つまり、人生の限界と範囲は、その時点で定まっており、それについては基本的には何も出来ないということになってしまいます。

彼は、心理学者であると同時に、ユダヤ人でした。第二次世界大戦が勃発した時、彼はナチスドイツの強制収容所に送られ、人間の尊厳を害するような、筆舌に尽くし難い体験をしたのでした。その経験が、彼の思想を根本的に変えさせたのでした。その時の話を以下に紹介いたします。

『強制収容所での生活を送った私たちには、忘れられない仲間がいる。誰もが飢えと重労働に苦しむ中で、みんなにやさしい言葉をかけて歩き、ただでさえ少ないパンの一切れを体の弱った仲間に分け与えていた人たちだ。そうした人たちは、ほんの少数だったにせよ、人間として最後まで持ちうる自由が何であるかを十分私たちに示してくれたのだ。あらゆるものを奪われた人間に残されたたった一つのもの、それは与えられた運命に対して自分の態度を選ぶ自由、自分のあり方を決める自由である。』

想像を絶するほど下劣で人間の尊厳を汚す状況の中にあって、フランクルは「自覚」という人間の独特の性質を活かし、人間の本質にかかわる基礎的な原則を発見したのでした。つまり、人間は「刺激と反応の間に選択の自由」を持っているということです。

刺激と反応の間に人間だけに与えられた素晴らしい力が存在しているのです。それが反応を選択する能力(自由)なのです。つまりは、私たちの人生や行動は、周りの状況からではなく、「私たち自身の選択」によって決まるのです。自分の身に何が起きるかではなく、それにどう反応するかが重要なのですね。その反応次第で人生が形成されるのでしょう。つまり、豊かな人生を送るも、悲劇的な人生を送るのも自分次第ということなのでしょうね。そうそう、話は変わりますが、盛岡の電機店の老舗、大通りにある佐々木電機さんのブログの中の「話のネタ」が結構面白く為になりますし、よい勉強になります。電機屋さんなのに、ネタのジャンルは広範囲に及んでいます。ほぼ毎日更新されている様子で、エライ!以下にご紹介いたしますね。

『佐々木電機』ブログ 話のネタ ← 今すぐ見たい方はクリック!


12月12日(火) MOSSビルがオープン♪

盛岡の街中、ダイエー跡地(大通り)に12月9日、新商業施設・MOSSビルがオープンしました。「MOSS」の名称は、「盛岡大通りショッピング&シネマ」の略称のようです。1階は食品ストア、2階はスポーツ関連ショップ、3階・4階は書店、最上階の5階はシネマになっているようです。

ここで注目すべき点が三つあります。一つは、私の山道具ご用達のお店、ICI石井スポーツがこのMOSSビル2階に移転したことです。二つ目は、3階と4階に県内初出店となる書店「ジュンク堂」が入り、70万冊という蔵書は東北で最大規模の品揃えとなっているとのこと。本日いらした生徒さんの話によれば、「まるで図書館のようだった・・・」とのこと。それだけ本をたっくさん置いてあり専門書も揃っているようです。

私が長年住み慣れた東京からここ盛岡に来て、不便に感じたことがいくつかあるのですが、その一つは、本屋さんでした。盛岡にも東山堂書店やさわや書店など大きな本屋さんがあるのですが、やはり東京のレベルからすると在庫数が極めて少なく、ちょっと専門的な本になると取り寄せるか(1週間〜10日かかるようです)、ネットで買うしかありませんでした。1週間も待てるわけはなく、結局ネットで購入する機会が増えました。東京(新宿)にいた時は、近くの紀伊国屋書店や神保町の三省堂書店に行けば、ない本はないくらいでしたもの。特に私の場合、パソコンや山関係の専門書を買う機会が多いですし・・・。

一番不便を感じたのが山の地形図、国土地理院の2万5千図です。盛岡市内でも官報の書店に行けば、県内の2万5千図は全て入手できるのですが、それ以外の地域になると全て取り寄せになってしまうのです。これまたかなり日数がかかるようでして・・・(^_^;)。結局、急いでいる時は東京の紀伊国屋書店に電話注文し、宅急便で送ってもらっていました。その度に送料がかかってしまうのですよ。ちなみに東京の紀伊国屋書店や三省堂書店には全国の2万5千図が揃っているのです。今回MOSSに出店したジュンク堂が2万5千図を扱っているかどうか、わかりませんが、全国の地形図を網羅していることを祈りたいものです。

ここ地元盛岡に大型書店が出来ることは、とても喜ばしいことですが、イオン盛岡南店や先日、12月8日オープンした津志田の旧盛岡中央卸売市場の跡地に出来たユニバース(食品売り場が盛岡最大)など、ここ数年、県外の大手資本がどんどん盛岡に進出しています。それにより地元企業が悲鳴を上げているのも事実です。「これが競争の原理だ!」と言われれば、それでお仕舞いですが、地元にお金を落とす!という意味では弱肉強食の一言で済まされない問題もあるように感じます。私達のお金が、どんどん県外に流れてしまうわけですから・・・。ますます地域おこし、村おこしの実現が厳しくなってきているように思います。地元企業は県外の大手企業にかなうわけもなく、そうなればいかに地域性を打ち出し差別化できるか!という一点に絞られるでしょうけど。またそうしなければ、生き残っていくことは困難のように思います。

話し戻って、このMOSSの5階には7つのスクリーンと954席を備えた盛岡初のシネコン「盛岡フォーラム」が入っています。郊外に大型店の出店が相次ぎ市内の空洞化が進む中、、MOSSビルは中心市街地の活性化に向けた核店舗として期待されているようです。私はまだこのMOSSビルに行っていないのですが、近々偵察兼ねてぜひとも行ってみたいと思っています。


12月11日(月) 武士道

以前TV番組、「オーラの泉」を見てからというものの、ゲストで出演している江原啓之氏に興味を抱き、さっそく図書館に行って彼の本を借りに行きました。ところが、ほぼ全ての本が貸し出し中でして・・・。係員曰く「江原さんの本は人気で、予約をしないと借りられませんが・・・」とのこと。さっそく予約を入れました。やっと一冊借りて読むことが出来ました。最近読んだ本が「スピリチャアル・カウンセリング」です。

この手の本は、これまで数多く読んできた私にとって、事前知識があったせいもあり、とても理解しやすい内容でした。この本を簡単に要約しますと物事、出来事、経験や辛い体験などを「物質主義的価値観」で見た場合と「スピリチャアル的な視点」で見た場合の違い(人生の違いとでもいいましょうか)を述べています。人間、生きていく(生活する)上で、物質的な部分も確かに大事ですが、明治維新以降、あまりにも日本古来の「精神的価値観」がないがしろにされてきている傾向にある事実は否めないと感じます。

世界で日本ほど精神的な独自の文化を創ってきた人種はいないのではないでしょうか?その典型型的な例が「武士道」の言葉に代表されるようなものだと思います。昔の日本人は、剣術をなどを通して精神を鍛える為の努力を日々行っていたように思いますし、幕末の吉田松陰に代表されるような教育者を見ても精神的な価値観は現代にも通じるものを感じます。経営セミナーに参加てもいまだに「吉田松陰に学べ!」とおっしゃる先生もいるくらいですもの。「自分の命に替えてもあの人の為なら・・・」と思わせるモノって、物質的なモノ(金銭等)などではなく、最終的には目に見えないモノ、「心」つまり「スピリチャアル」な部分なのだと思います。「武士道」とはちょっと違いますが、「山道?」も似たようなモノを感じるのは、決して私だけではないと思います。特に、昔から山をやってきた人にとっては・・・。

昨日テレビで映画「ラストサムライ」を見ました。この映画は、以前レンタルビデオを借りて見たことがあったのですが、何度見ても感動的な映画です。ハリウッド映画ながら、日本を舞台に日本人と武士道を偏見なく描こうとした意欲作で、多数の日本人俳優が起用されたことも話題を呼びました。その中でも「勝元」役を演じた渡辺謙はアカデミー助演男優賞にノミネートされたほとです。トム・クルーズが演じる主人公ネイサン・オールグレンのモデルは、江戸幕府のフランス軍事顧問団として来日し、榎本武揚率いる旧幕府軍に参加して箱館戦争(戊辰戦争)を戦ったジュール・ブリュネ。西郷隆盛らが明治新政府に対して蜂起した西南戦争(1877年)がモデルになったようです。

19世紀末、南北戦争の英雄オールグレン(トム・クルーズ)は、原住民討伐戦に失望し、酒に溺れる日々を送っていました。そんな彼が、近代化を目指す日本政府に軍隊の教官として招かれたのです。初めて侍と戦いを交えた日、負傷したオールグレンは捕えられ、勝元(渡辺謙)の村へ運ばれたのでした。勝元は、天皇に忠義を捧げながら、武士の根絶を目論む官軍に反旗を翻していました。異国の村で、侍の生活を目の当たりにしたオールグレンは、やがて、その静かで強い精神に心を動かされていく・・・というストリーです。人間の本来の姿は、「心の生き物」ではないのかな?」と先人達の本を読むたびに、私は思います。

PS 「酔いどれ画像掲示板」に昨日行った紫波の名峰・東根山の写真を掲載いたしました。ご興味のある方は、ご覧くださいね。昔の山屋さんの本を読む度に精神的な強さを感じます。山を通じて、心も鍛えていきたいものですね。

『酔いどれ画像掲示板』 東根山 ← 今すぐ見たい方はクリック!


12月10日(日) 沢の思い出

5年前の夏、東京時代の山岳会の仲間たちと朝日連峰の八久和川(5級)を遡行した時の記録をバックナンバーよりご紹介いたします。ここ数年、大きな沢へ行っていませんでしたので、来年こそはぜひ大きな沢へ行ってみたいものです。今度は、地元岩手の仲間達と一緒に来たいな。あぁ〜早く夏が来ないかなぁ〜!と思うこの頃。来年の夏は、気合入れて頑張るぞぉ〜!以下、バックナンバーより。

8月18日(土)から24日(金)まで約1週間、朝日連峰の八久和川へ行ってきました。実際山にいたのは19日(日)より23日(木)の4泊5日でしたが・・・。『雨にも負けず、風にも負けず、そして台風11号にも負けず』なんとか完全遡行をして来ました!

当初の予定ではカクネ沢出合から入渓する予定でしたが、あまりにも暑くて下流部のベンノウ沢から入渓しました。我々の行動は19日(日)より入渓し・・・。
1日目−−−カクネ沢出合  2日目−−−岩屋沢出合
3日目−−−この日に一気に稜線まで抜けるようと思っていましたが時間切れの為、上部の『雪渓S字状』下の枝沢でビバーク。(夜から台風11号の影響が出始める)
4日目−−−台風11号の中、狐穴小屋まで。(通常なら3時間位で行く所10時間以上もかかる。)
5日目−−−日暮沢小屋へ下山。山形の寒河江にある温泉旅館『ゆ・ら・ら』に宿泊。
6日目−−−2年前に厳冬期の北アルプスで亡くなったHさんの実家へ寄りお墓参りをして盛岡へ帰省。

八久和について、簡単な?報告をさせて頂きます。まさに、入渓時より台風11号と我々の遡行スピードの勝負でした。とにかく『前へ前へ』と行動したのが結果的には完全遡行できた要因だと思っています。19日(日)より入渓し、20日までは快晴。21日の夜から台風の影響を受け始めました。よって3日間は快適な遡行を楽しめました。3日間で稜線まで抜けたかったのですが、時間的にダメでした。3日目はS字雪渓の直ぐ下の右岸枝沢出合の所に(出合に8MのCS滝がある所・970M地点)草付きの斜面を7Mほど登り4人でせっせと草むしりと斜面を削りなんとか寝れるスペースを確保。ビバーク体制を整えました。その日の夜から台風の影響が出始めました。

4日目の朝、増水はそれ程でもなかったので一気に突っ込みました。朝の時点では小雨状態でしたし・・・。『上部連漠帯(10〜15M滝が10個ほどある所)は3級レベルの登攀だから増水しても登れるワイ!』とタカをくくっていました。しかも上流部だし。また、『稜線まで後3〜4時間で抜けられる!』と確信していました。ところが・・・遡行開始後1時間ほどしたらモロに台風の影響を受け風雨が強まりドンドン増水が始まり、濁流状態に・・・。『ここまで来たら、もうビバークは出来ない、引き返すことも出来ない、暴風雨の中、稜線まで行くしかない!』風は強いし雨も強くなってきて、視界はほとんど利かないし体は冷える一方・・・。合図の笛の音すら雨と風の音に掻き消され聞こえない・・・。意を決して突っ込みました。

でも物凄い増水で、『こんな上部に来ているのに、これ程まで増水するとは・・・』夢にも思っていなかったです。2級レベルの滝の登攀すら水圧が強すぎて取り付くことすら出来ないのですから。結局は高巻きが多くなり、それも悪い側壁の登攀や草付きのいやらしい高巻も随所に出てきました。雨でぐっしょり濡れた草付きを登るのは怖いものです。1つの滝を高巻くのに4時間かかった滝もありました。連漠帯を抜けても水量は多くて、ガスの中、稜線が間じかに見えているのに胸まで水没する所もあるのですから・・・。平水なら水量が膝下程度の所ですらこのような状態なのです。かなり頻繁にザイルを出したので時間ばかりが経過し、3時間で稜線に抜ける予定が結局は10時間以上もかかり稜線に抜けました。積極的にリードした為か精神的な疲労も大きかったです。八久和に行く前にトレーニング山行としてわざと雨の日に遡行したり登攀の練習、そして筋力トレーニングなど、訓練した成果が発揮できたような気がします。また冷静な状況判断やルートファインディングができたと思っています。

稜線に出て、狐穴小屋が見えた時には後輩の2人は余程嬉しかったのでしょうね!『ウォ〜!トリャ〜!ヤッタァ〜!』って大声で、キチガイのような奇声を発していました。その日の夜はさらに風雨が強まり小屋はメシメシときしんでいました。小屋のありがたみをしみじみと実感し、皆でお祝いをしました。5日目23日(木)は風雨の中、日暮沢小屋へ下山し、山形の寒河江市にある旅館に泊まり打ち上げをしました。最高の美酒でしたよ♪美味いのなんのって・・・!温泉も最高!

24日(金)は旅館からバスで移動し2年前に北アルプスで亡くなった山仲間のお墓参りをしてバスで盛岡へ帰ってきました。口では決して言わないものの、お子さんを亡くしたご御両親の悲しみが顔の表情から伝わってきて、『山では決して死んではいけない!』と心から思いました・・・。仏壇には山での写真が飾られていました。

後輩達は5級の沢は始めての体験で、『ホントいい勉強をさせて頂きました。ありがとうございました!また、自分の欠点が良くわかりました!』って言ってくれた時には、『こいつらを連れて来て良かったなっ!』って心から思いました。また、私もいい勉強をさせて頂きました。これまで、5級の沢へリーダーで入渓する時はいつも精鋭メインバーで入っていたので・・・。24日(金)に家に帰ってきてメールチェックをしたらなんと、この1週間で35通のメールが届いていました。『台風11号なんかに負けるな!』、『無事下山を祈る!』とか『完全遡行を心から祈っています!』とかいろいろ・・・。こんなに激励し心配してくださる仲間がいると思うと『俺は幸せ者かな?』って思ってしまいました。ありがたい事です・・・。今はただ、皆さんに感謝の気持ちで一杯です。激励や心配してくださった皆さん、そして今回八久和川へ同行してくれたWさん、Tちゃん、Yちゃん、ありがとう!そしてお疲れ様でした!また機会あらば一緒に行こうね!


12月8日(金) 生態系の力

昨夜NHKの番組、「プロフェッショナル−仕事の流儀」を見ました。ゲストは、青森のリンゴ農家の木村さん。ここのリンゴは、化学的に合成された農薬や肥料を一切使っていないそうです。えっ?害虫の被害がないの?って、最初に思いました。この木村さんは、不可能を可能にしたお方のようです。

あくまでも自然の力、生態系の力に任せる!という徹底したポリシーに貫かれていました。木村さんの畑では、あえて雑草を伸び放題にしています。畑をできるだけ自然の状態に近づけることで、そこに豊かな生態系が生まれ、害虫を食べる益虫も繁殖することで、害虫の被害は大きくならない。

さらに、葉の表面にもさまざまな菌が生息することで、病気の発生も抑えられる。人工的にりんごを育てるのではなく、りんごが本来持っている生命力を引き出し、育ちやすい環境を整えることに徹底しているのです。そこに至るまでは様々なご苦労があったようですが、ヒントになったのが、「なぜ山の木に害虫も病気も少ないのだろうか?」と疑問に思ったことから解決の糸口をつかんだようです。つまり、きちんとした生態系を作ってあげれば、リンゴの木は、本来の生命力を発揮するはずだ・・・と。

思えば大昔、化学肥料や農薬がない時代でもきちんと農産物は収穫できたわけですから・・・。それと感動的だったのが、木村さんが、一本一本のリンゴ木に感謝やねぎらいの言葉を慈しむように言葉をかけていたことです。「リンゴたちは、私の家族のようなものです!」とおっしゃっていました。「リンゴは愛で育てる!」という信念を貫かれていました。「害虫含め、自然界には無駄なものがないのだなぁ〜!」って思った次第です。生態系には一切の無駄がなく、全てが上手く機能している!以下に、琉球大学の比嘉照夫(ひがてるお)教授(EM農法の開発者)が国会議員の勉強会で話しました「人間とDNAについて」の要約を紹介致します。

『自然を理解する上で大事なことは、自然は何か問題が起きたときには、自己完結的に矛盾を排除するか、または、自己進化的に矛盾を取り込んで解決するという能力があり、そのことが自然の安定性と進化の原則につながっています。この最も象徴的なモデルは人間です。大宇宙のビックバンからはじまり、地球は無機物からスタートし、ある時点で生命が発生し、その生命が複合化しどんどん進化して人間にまで到達したわけです。生命の基本的なことや進化の原則は、全て遺伝子によって決定されます。すなわち遺伝子(DNA)の多様性を、もっとも多く獲得した生物が優位に立つようになり、その結論が現在の人間なのです。したがって、人間は自然界の進化的要素を全部保有しており、地球の生物的要素が進化的に凝縮された姿になっています。

そのため人間は、あらゆる場面で他の生物とは異なった特異な能力発揮します。例えば、実験室で微生物を培養しながらいつも微生物に声をかけますと、その微生物はその人の言うことを聞くようになります。植物を栽培したり、どんな野生の動物でも飼育できるようになる人間の能力は、単に人間の知性が発達している為とは言い切れない面があります。栽培や飼育のはじまりは、本能的にそのものが好きでなければ完全に失敗します。好きになるという事は、人間と他の動植物の共通のチャンネルがあって、それが拡大され、合致した時であり、そのチャンネルこそ、人間が進化の過程で内蔵した共通の遺伝子(DNA)に由来しています。したがって、動物や植物と話をするとか心が通じ合うということは、特に不思議なことではなく、観察を重ね一体となる双方のDNAの波長が合えば可能なことです。

人間は地球の全生物の進化の頂点に立っています。見方を変えれば人間以外の生物は人間をつくる為に存在しているものであり、進化論的な広い意味では人間の分身といえます。したがって、自然を無用に破壊することは、人間自身を破壊することと同じ意味を持っています。万物の霊長といわれる人間は、自然の進化の代表選手であるがゆえに、万物の存在の意義を認め万物を保護する義務があります。このような進化論を展開させますと、動物を研究して、人間がわかるようなものでなく、動物は人間がいつか来た道であり、これから先の道が見えるわけでは有りません。では、人間はどこへ進化すべきかといいますと、肉体的なレベルを超越し、精神的な方面への進化しか残されていません。すなわち神様に近づく進化以外に、方法はないというのが、私の考えです。この進化の思想を抜きにしては、現在の地球の様々な問題の解決は困難といえます。』


12月7日(木) 忘年会シーズン

いやはや、ここ盛岡は寒い毎日です。でも、寒いと熱燗が美味しく飲めるんですよね♪さて、今の時期、忘年会シーズン真っ盛り!私もいろいろと忘年会の予定が入っていまして、「どこのお店へ飲みに行こうかな?」って頭を悩ませます。無難な線で、今まで行った居酒屋の中で気に入っているところにするか?はたまた新規開拓に挑戦してみるか?特に幹事になると、気を使いますよね。

30歳代までは、とにかく安くてたらふく飲み食いできるところが最有力候補でしたが、40を過ぎると、価格の安さより多少高くてもいいから落ち着いてじっくりと語り合える雰囲気の中で、美味しい料理と地酒を飲みた〜い!と思うようになりました。その分、飲みに行く回数が減りましたけど・・・。私のお気に入りは菜園にある「網玄」という居酒屋なんです。とても人気の高い居酒屋で予約を入れないとなかなか入れないようですが・・・。ここの料理はホント美味しいですよ♪お店の雰囲気も、とても古風で落ち着くんですよね!まさに私の好みなんです♪

2日前のこと、地元の新聞、岩手日報のチラシに居酒屋の「くいもの屋 わん」のチラシが入っていました。どうやら盛岡映画館通りと大通りの2箇所に2店同時オープンしたようです。マジマジとそのチラシを見入ってしまった次第です。各都市の駅前を中心に105店舗も展開している大手会社のようです。HPによると、ここ岩手には初進出のようですね。そのチラシの中で特に目を引いたのが、「百年前の民家、侘び・寂びに包まれた美酒処」とあり、写真を見ると店内の雰囲気が「いい感じだなぁ〜!」と感じました。「わん風 田舎鍋(1人前千円)」にも興味を惹かれました。

全国展開している大手外食産業の場合、それなりによいところもありますが、地元の「味」が堪能できないのではないか?という点もありますが、短期間で105店舗にも増やせた人気の秘密がどこにあるのか?また急成長した秘訣は?と興味を抱いてしまうのです。ちなみにこの会社(オーイズミフーズ)は、2桁成長を続けているようです。起業家として、そして居酒屋大好きな酔いどれとしては興味津々でもあります。そういえば、経営セミナーの○○先生が、おっしゃっていました。「成功するには必ず理由があるのです!偶然に成功することはありえません。経営は博打ではないのですよ!」と。その成功の理由を探る為にも?一度行ってみようかなぁ〜!なんてチラシを見て思った次第です。


12月6日(水) オーラの泉

先週の水曜日のこと、たまたまテレビをつけたら『オーラの泉(テレビ朝日系列で放送中のトーク番組、毎週水曜日深夜23:15〜24:10放送)』をやっていたのですよぉ〜!ゲストは堀ちえみさん。生徒さんからも「この番組、面白いわよぉ〜!」って聞いていたのですが、なかなか見る機会がありませんでした。先週、マジマジと見入ってしまった次第です。

この番組は、ゲスト1名を迎え、ゲストの「オーラ」や「前世」、「守護霊」などを江原啓之さん(スピリチュアル・カウンセラー)が霊視し、美輪明宏さん(愛の伝道師)とともにアドバイスをすることでゲストの素顔や人生に迫るというもの。前世?守護霊?なんか怪しい番組ではないか?と思う方もいるかもしれませんが、元々深夜放送であるのにも拘らず次第に評判となり、今では超人気番組に!このようなことに興味を抱いている方が、それだけ増えたことの現われなのでしょうね。

私自身について言えば、学生時代にある特殊な経験をして、「そのような世界があるんだなぁ〜!」ってことは薄々感じておりました。しかし、その当時は、それが何のか?私にはわかるはずもなく、それ以降は、その疑問を解くべく、色んな書物を読み漁ったのが、精神世界に興味を抱くきっかけだったと思います。当時(学生時代)は、死んだら灰になるだけ・・・と思っていた私にとって、人は使命(解決すべき命題)を受けてこの世に生を授かり、さらに死後の世界があり、それが医学的にも研究され、かつ証明されつつある事実に驚愕しました。その当時、医学の専門書や学術論文まで読み漁るほど、それが何なのか?知りたくって夢中になったほどです。

学生時代に体験したある特殊な体験・・・それを文章にするのは、あまりにも難しく上手く表現できませんが、「自分は生かされている存在なんだなぁ〜!生命体はつながっていて一つなんだなぁ〜!」って、直感的に、そして感覚的に体感できる出来事だったのです。事前知識があったせいもあり、「オーラの泉」で江原さんや三輪さんがおっしゃっていることは、「そうだなぁ〜そうだよなぁ〜!」って理解できました。

前世について言えば、三歳〜四歳までのお子さんの場合、前世の記憶が残っているケースが多いようです。以前それをある書物で知り、知人のお子さんに試したことがありました。そのお子さん、真面目な顔で「なんでこんなことも知らないの?」って、まるで当たり前のような感じでしゃべっていたのです。その場にいた、私もそのお母さんもビックリしました。さらに、その○○ちゃん、お母さんのお腹の中にいた時のことも、よ〜く覚えていたのです。「お母さん、私がお腹にいたときによく黄色いエプロンしていたでしょ!○○のことで、お父さんと喧嘩をよくしていたでしょ!」って。正直、我が耳を疑いました。さらに、他の知人のお子さんに同じような質問をしたら、前世(過去生)を覚えているお子さんが数人いました。やはり、ホントだったんだ・・・。

この前世に関しての証明は、医学的に精神的な病の患者さんを治療する目的で研究され実験されてきたようです。特に心のトラウマは、前世にさかのぼらないと治せないものもある、ということが近年の医学でわかってきたようです。これを「前世療法」といいい、アメリカではかなり一般的になってきているようですが、ここ日本ではまだまだのようです。以下に、福島大学助教授の飯田史彦氏の学術論文、「生きがいの夜明け」をご紹介します。ご興味のある方は、クリックしてご覧くださいね。大反響のあった学術論文のようです。「なんで経営学部の先生が、死後の世界を?」って思うかもしれませんが、読んでいただければご理解いただけるかと思います(ちなみに、この論文は生まれ変わりを証明する為の論文ではありません)。信じる信じないは、読者の方々の自由ですし、ご判断にお任せいたします。

『生まれ変わりが真実だという証拠については、そのほとんどが状況証拠ではありますが、きわめて有力なものがそろっている現在、理論的にこれを認めることに、特に問題はないと思われます。どうか皆さんも、私と同じ結論に到達されるようにと願っています。すなわち、私たちはかつて前世を生きたことがあり、おそらく、来生をもまた生きるだろう、そして今回の人生は、永遠に続く鎖の、ほんの一部でしかない、と。』<トロント大学医学部精神科教授・ジョエル・L・ホイットン博士>

『生きがいの夜明け』 福島大学経営学部助教授・飯田史彦 ← 今すぐ見たい方はクリック!


12月5日(火) 30万アクセス突破!

本日の朝、この自分のHPをチェックしたところ30万アクセスを突破していました♪「このペースで行けば、今年中に30万いくだろうなぁ〜!」と思っていましたが、予想外に早くビックリした次第です。アクセス数にはこれっぽっちもこだわっていませんが、30万という節目を迎えられたことは喜ばしいことです。

この「扉のページへようこそ!」を公開してから5年と8ヶ月になります。よくまぁ〜ここまで更新し続けられたなぁ〜!って感じです。それこそ、私がサラリーマン時代のころからず〜っとですもの。5年と8ヶ月前、30ページでスタートしたこのHPも本日現在は、なんと297ページとなりました。まさに自分と共に成長してきたような感じです。これも一重に毎日楽しみに見て下さった方々のおかげだと感謝の気持ちでイッパイです。本当にありがとうございました。

ここ数年、私の会社パソコンスクールむげんの授業の中で一番人気の講座が、ホームページ作成なんです。遠くは、一関、水沢、釜石、遠野からも通って下さる生徒さんもいらっしゃるほどなんです。その多くは、私のこのHPを見て私のスクールに興味を抱き、受講されているようです(口コミでいらっしゃる方もかなり多いですが)。お近くにも数多くパソコンスクールがあるのでしょうけど、遠路はるばる通って下さって、ありがたいことです。うちの母に至っては、ビックリしています。「えっ?一関から!」って。ホームページ作成ソフトの使い方はもちろんのこと、本来なら専門学校で習うような専門的な内容(Webデザイン、JavaScript、SEO対策、アクセスアップの方法、買い物カゴの設置方法など)も通常の授業料金の1時間千円で受講できるのが人気のようです。今ではそれが私のスクールのウリになっているほどなんですよ。

ぶっちゃけ、ホームページって作るのは簡単なんです。それを育てていく方がよほど労力がいるし、大変な作業だと実感しています。生徒さんたちにはそのことを口をすっぱくして言っております。「ホームページって、子育てと一緒ですよ!育てることも考慮して作って下さいね!愛情を注いで更新しているとアクセスもアップしますよ!」と。ホームページ作成に当たっては、単にホームページ作成ソフトの使い方や機能説明だけでなく、より見栄えのするホームページを作るために、写真の画像処理の仕方やイラストを描く技術なども必要不可欠になります。そのようなことも授業の中で伝授しているので、とても喜ばれているようです。生徒さんと共にホームページを作っていく過程も私にとっては、大きな喜びなんです。まさに共同作業で作っていくわけですから・・・。

本日はとても忙しい一日でした。10数時間連続で働き続けました。生徒さんに喜んでもらえるので、まったく苦になりませんし、働けば働くほど喜びがこみ上げて参ります。「今日もいい仕事が出来たなぁ〜!」って美酒に酔いしれております。パソコンの修理に授業にとハードな一日でしたが、充実感でイッパイです。明日は遠方から来られる生徒さんの希望で、5時間30分連続の授業が入っています(これもHP作成ですが)。これから年賀状のシーズンで、なにかと忙しくなりますが(緊急の年賀状作成講座の受講者が殺到)、週に一回は山へ行きたいものだなぁ〜!って思っています。そうそう、12月って、ウイルスが蔓延する時期でもあり、パソコン修理等も忙しくなりそうです。何はともあれ、私のスクールを頼ってくださる方がいるってことは、ありがたいことです。30万アクセスの報告が、なんか会社の宣伝のようになっちゃって・・・(^_^;)。ゴメンなさいです。


12月4日(月) 日本一の洋蘭

昨日に引き続き、(株)プロ農夢花巻さんの洋蘭について・・・。ここの洋蘭は全国的にも非常に評価が高く、その蘭を作っているのが中学時代の同級生で親友のドングリ先生なのです。そのような縁からプロ農夢さんのHPを数年前に友達プライスで作らせていただきました。

親友だから言うのではないのですが、ここの蘭はとっても素晴らし〜い!市場評価最高級クラスというのもうなずけます。このHP、「蘭の扉」に紹介している人物こそが、ドングリ先生なのです。友人でいながら、とても大尊敬できる友です。

このプロ農夢さんの洋蘭の特徴は、ホルモン剤を使用しておらず有機肥料主体で育てているようです。そして、ドングリ先生が毎日蘭に語りかけながら愛情イッパイに育てているとのこと。彼の蘭の育成のポイントは、「ストレスを与えない!」の一言に尽きると思います。だからこそ、本来の生命力を発揮し大型で豪快な綺麗な蘭ができるようです。よって、元気イッパイに育つ為、病気にもかかりにくく、花保ちもよいようです。彼曰く、「蘭はね、人間に一番近い植物と言われているんだよ、子育てと一緒だよ!ストレスさえ与えなければ、すくすくと素直で元気な子に成長するんだよ!」と。

彼曰く、『植物にも愛情を持って接することです。植物のサインは人には聞こえませんが、それをこちらでいかに感じとるかが大切なのです。同じ行為をしても(水掛、肥料など)愛情の度合いによって、生育は明らかに変わってきます。常に蘭の必要としていることを、こちらで察知して与える事が大事なのです。かと言って、必要のない時に与え過ぎてはマイナスです。これも人と同じだと思います。人間の成育適温は、昼は25度前後で夜はそれより低くて18度前後ですが、蘭の生育適温と同じです。これは細胞の化学反応が酵素の関係で最も働きやすいからです。遺伝子の数は違っても基本的には同じだと思います。』

また次のようにも言っています。『基本的に植物は全脳細胞なので光が少ないと葉の面積を優先して作りますし、水、肥料が不足気味ですと根を優先します。そして温度を先に述べた適温でキープできれば光、水、肥料は過剰という事はありません。しかし、生育適温から外れる場合は水と肥料をその外れる度合いに応じて減らせば良いのです。生物の体を作っている根本はタンパク質です。植物の葉は光からエネルギーを得て光合成をし「糖分」を作ります。そして根から「窒素」を吸収して始めてこの「タンパク質」が作られるのです。ですから状況によってそれを補うように葉をたくさん作るか、根をたくさん作るか、司令塔が優先順位を変えます。生きていくための知恵で、素晴らしいことです。』

彼は、今まさに蘭の出荷のシーズン真っ盛りで大急がし!商売繁盛の様子で嬉しく思いました。体に気をつけて、頑張っていただきたいものです。以下に(株)プロ農夢花巻さんのHPをご紹介いたします。ご興味のある方は、ご覧くださいね♪また昨日撮影した洋蘭の写真を6枚ほど「酔いどれ画像掲示板」に掲載いたしました。こちらもあわせてご覧下されば幸いです。そうそう、上の写真は、昨日撮影した洋蘭「ゴッホの神秘」です。

『プロ農夢花巻』 洋蘭 シンビジューム ← 今すぐ見たい方はクリック!
『酔いどれ画像掲示板』 昨日撮影した洋蘭 ← 今すぐ見たい方はクリック!


12月3日(日) ラブ エンジェル(洋蘭)

本日は仕事三昧の一日でした。ありがたいことですm(__)m。今後、絵本関係のホームページを生徒さんと一緒に作ることになりました。コレ、結構面白い企画んです。その絵本は、普通の絵本と違って主人公を自分の名前に変えたり、誕生日も自分のに変えたり、世界に一冊しかないオリジナルの絵本を作っていらっしゃるようです。その絵本の宣伝の為と、インターネットで注文出来るようにしたい!とのご要望でした。プレゼントとして頂いた方は、きっと喜んでくれることでしょうね♪

午後からは、(株)プロ農夢さんへ、洋蘭の写真撮影と打ち合わせの為、花巻へ行って参りました。出発するときは、ここ盛岡はよいお天気で太陽がさんさんと照っていたのですが、紫波を過ぎたあたりから雪が降ってきて、花巻ではなんと大雪!マジですか・・・(^_^;)。こんな大雪の日に果たして写真が撮れるのか?と不安に思いつつも、約束をしていたので、行かずばなるまい・・・。

このような大雪の日は、外で写真撮影は無理で(雪も写ってしまう為)、屋内でなんとか工夫して撮影をいたしました。やはり屋内ですと光が少なく、いまひとつでしたが、家に帰ってフォトショップでせっせと画像処理をして、出来るだけ見たとおりの美しさに修復しました。それにしても、今まさに蘭の出荷のシーズン真っ盛りのようで、お邪魔したハウスは、ウットリするような綺麗な蘭の花でイッパイでしたよ♪(^^) 

洋蘭の花の名前って、面白いんです♪本日撮影したのは、ラブ・エンゼルとゴッホの神秘などです。福の神、セーラームーン、UFO、あんみつ姫、ロイヤルベビー、愛子さま、プリンセスまさこなどなどちょっと変わった?名前が多いように思います。特に女性的な名前が多いですよね。蘭は人間に一番近い植物と言われているようです。そして、癒しの波動を発しているとか・・・。綺麗な蘭を見ているだけで癒されるような感じでしたよ♪上の写真は本日撮影したラブエンジェルで〜す!明日、何枚か「酔いどれ画像掲示板」にご紹介したいと思っていますので、お楽しみにぃ〜♪(^^)


12月2日(土) 早池峰山の忘年会、断念・・・

本来なら今頃早池峰山の山小屋、ウスユキ荘にて岩手の山仲間大勢と忘年会で飲んでいる予定だったのですが・・・。実はこの早池峰山での山仲間の大忘年会、毎年恒例なんですよ!以前はせっせと参加していたのですが、緊急な仕事と重なったり、避けられない私用と重なったりで、ここ数年参加できませんでした。

「今年こそは!」と気合を入れていたのですよ!岩手を始め、東北の山仲間たちが一同に集まるのは、この機会くらいしかありませんし・・・。私自身、ご無沙汰している仲間も結構いますし、一緒に早池峰山を登って、夜は大宴会♪数ヶ月前より楽しみにしておりました。この日だけはなんとしても他の予定を入れないように死守していたのですが、どうにもこうにも避けられない緊急の仕事が数件入り、挙句の果てには、明日、日曜日にも緊急の授業やら出張の仕事が入ってしまいました。ククゥ〜!これじゃ、時間的にいくら頑張っても早池峰山忘年会の参加は無理だなぁ〜。トホホでごじゃるよ・・・(^_^;)。

昨夜、忘年会の主催者、S先生からお電話をいただき、「明日の忘年会な、オガちゃん、今年は参加するんだろっ!皆オガちゃんに会いたがっているぞ!今年は絶対に来いよ!」「Hさんは、この日の為に遠路はるばるアフリカから来たんだぞ!(コレ、ホントなんです)オガちゃんも来いよ!」と催促があったばかり・・・。こうゆう時に限って、仕事が集中するもんですねぇ〜!生徒さんから「先生、どうしても緊急で大至急・・・」と頼まれると断れなくって・・・。でも、それが生徒さんの助けになり、喜んでいただけるのですから、ありがたいことです。

土曜日の夜に仕事が終わった後、ヘッデン山行してウスユキ荘まで行って、忘年会に参加して、朝一でヘッデン山行して山を降りて翌日の授業に間に合わせることも不可能じゃないけど、その後北上まで出張の仕事もあるし・・・。翌日のハードスケジュールのことを考えると無理はしたくないなぁ〜!って感じです。S先生は、「なぁ〜に、夜来て朝帰ればいいんだ!」なんて、まるで市内の仲間の家へ飲みに行くような気楽な感じで言うけど・・・。宴会の会場は、早池峰山ですからねぇ〜!仕事が終わってから車を飛ばして行っても、ウスユキ荘に着くのはおそらく夜11時過ぎになるし・・・。日曜日に仕事がなければ、無理してでも行っちゃうんですけどね。S先生はじめ、皆さん、本当にゴメンなさいです。来年こそは、絶対、絶対参加しますゆえ・・・。来年は、ぜひとも皆さんと一緒に沢へ行きたいですしね♪どうか、私を忘れないようにお願い申し上げまする!m(__)m 今頃、皆さん盛り上がっているだろうなぁ〜!いいなぁ〜!

本日は10時から14時まで4時間ほど時間が空きましたので、気分転換に矢巾の名峰、南昌山を登って参りました。一般登山道は、今の時期ゲートが閉まっており林道歩きが長い為、南昌山神社からダイレクトに登るバリエーションルートを登って参りました。このルート、私は始めて登ったのですが、急登の連続でよい気分転換と体力トレーニングになりましたよ♪ちょっと物足りませんでしたけど・・・。昨夜の雪と急登で滑るのなんのってぇ〜!本日はガスと雲が多く、それがかえって幽玄の世界をかもし出しており綺麗でした♪「酔いどれ画像掲示板」に7枚ほど掲載いたしましたので、ご興味のある方はご覧くださいませ♪

『酔いどれ画像掲示板』 南昌山 ← 今すぐ見たい方はクリック!


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