前月の日記

過去の日記
HOMEへ


1月14日(日) 岩手山(第一噴火口)

パソコンスクールむげんのホームページ、相変わらずその制作に励む日々が続いています。トップページが完成してから、かなり素晴らしいペースで作業が進んでいます。重要なページはほぼ完成し、おそらく今週中に公開・アップ出来そうな勢いなんですよ。近々皆様にお披露目できると思います。

昨夜も授業が終わった後、夜11時頃までホームページ制作に励んでいました。やはり週に一度は気分転換したいもの。どこの山を登ろうかな?と思案した結果、去年の2月11日に悪天のため敗退した岩手山を焼走りコースから登ることにしました。

さすがに山頂までは無理そうなので、標高1,254mの第一噴火口まで登ることにしました。天気予報によれば、今日は晴れるらしい。めったに晴れることがない厳冬期に快晴の岩手山を登れると思うだけでワクワクしました。

ところが…自宅を出発する際は、曇り空で「本当に晴れるのかな?」と不安になりました。さらに、「滝沢分れ」付近ではどんどん雪が降ってきて岩手山の雄姿もまったく望めませんでした。本当に大丈夫なのだろうか…?でも、風が無いのはありがたい。雪山の一番の大敵は、「風(強風)」ですから。

焼走り溶岩流の駐車場に車を停めて7時30分より登り始めました。駐車場から望む岩手山の5合目~山頂は、雲に覆われ姿が見ませんでした。ラッセルを覚悟していたのですが、先頭者のトレースがありラッキー!今年はいいこと、あるかも。あれは、登り始めて30分くらい経った頃だったでしょうか…。突然雲が流れ晴れ青空の下 岩手山の山頂がクッキリと見えた時は、ちょっと感動しました。それ以降は、どんどん青空が広がり快晴無風状態!まるで春山のようです。厳冬期の1月に、しかもお休みの日曜日に、こんなに晴れるなんて~!超ラッキーです♪

ホームページのことなどすっかり忘れ、一心不乱に登っていました。こんなに晴れるなんて、奇跡に近いです。悪天続きの厳冬期の1月に、岩手山の雄姿を終始望みながら登れるなんて、とっても幸せです。先行者(山スキー)のトレース(踏み跡)に感謝です。

こんな綺麗な岩手山が見られるなんて~!ほんとたくさん写真を撮りました。私の後に出発した青年にも追い越されてしまいました。ちょっと立ち話をさせていただいたのですが、何と山頂を目指すという。しかも、日帰りで。確かに、この好条件なら可能かもしれない…と思いました。 

駐車場から登ること2時間30分で第1噴火口に到着しました。第2噴火口から第1噴火口までが、急斜面の登りが続き重労働!第1噴火口から見ると岩手山の山頂が間近に見えるのですが、山頂を目指すとなると、ここからが大変なんですよね。ここから先は、森林限界になる為、アイスバーンの世界となりアイゼンやピッケルが必要となります。アイゼンピッケルを持参していないので、今日はここまで。下山はあっという間(1時間10分)でした。

7時30分から登り始めて11時10分に下山!合計3時間40分でした。下山後、直ぐ側の「焼走りの湯」にて汗を流しランチタイム♪今回のお目当てが、「入浴+ランチセット」です。去年の2月に行った時は、確か先着10名で料金が1,080円だったと記憶していました。日曜日でお昼時、先着10名は狭き門です。果たしてゲットできるだろうか?ダッシュで駆け込む私。そしたら…仕組みが変わったようで先着10名の限定がなくなったようです。さらに4品から選べるように変わっていました。

今回は、おまかせランチの「揚げ豆腐のキムチあんかけ定食」を頼みました。温泉に入って定食を食べて1,080円はとても良心的な価格でありがたいです♪今日はゆっくり過ごして、明日からまたホームページ制作、頑張ります。今日はとても良い気分転換になりました。本日撮影した写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいねぇ~♪(^_-)-☆

『酔いどれ画像掲示板』岩手山・焼走り 今すぐ見たい方はクリック!


1月8日 ホームページと火石山(1,032.3m)

お正月休みを利用し「これ幸い!」と当パソコンスクールむげんのホームページ制作(リニューアル)に朝から晩までひたすら励んでいました(今もですが…)。12月中旬頃からデザインやページ構成を練り始め、先月の12月27日から本格的に制作に着手しました。

2日前の1月6日にやっとトップページが完成したばかりです。弟夫婦とたっくんがいる間は作業を中断していましたので、トップページを仕上げるまで実質8日間も掛かったことになります。苦労した甲斐があり、完成度が高く満足のいく仕上がりになりました。

スマホやタブレットに対応したレスポンシブWebデザインで制作するとなると、従来に比べその労力は3~5倍掛かっているように思います。一つのHTMLでパソコン、スマホ、タブレットの全てに対応するわけですから、たくさんのスタイルシートを記述しなければなりません。I Phone7だと問題なく綺麗に見えるのにI Phone5で見ると一部掛けて見えたり…。スマホだけでもたくさんの種類がありますから。その微調整がとても大変なんです。

ホームページ制作が楽しくって、時を忘れしまうほどなんです。しかしながら、やはり週に一度は山を登って気分転換したいもの。今回も阿部陽子さんの「岩手の山150」から選びました。宮古市門馬にある火石山です。標高1,032.3mもあるのですが、一般登山道はなくネットで調べても山行記録は極めて少ないです。我が家から近く30キロちょっと40分で登山口に着くのも魅力です。

お天気が良ければ桐ノ木沢山、兜明神、岩神山、早池峰山や岩手山までも見えるようで楽しみです♪7日(日)近場ということもあり朝はゆっくり7時に自宅を出て、身支度を済ませ8時に登り始めました(駐車場所がなくって探すのに時間をロス)。今年初の雪山登山となります。標高千メートルもあることから、今回は長靴ではなくプラブーツにスノーシュー姿で登ることにしました。4WDであれば火石山林道の入口まで入れそうでしたが(タイヤ痕有り)、私の愛車・アクアFF車ではスリップして緩い坂すら登れませんでした。突っ込んでみたもののUターンできる場所がなく、狭い雪の積もった林道を ひたすら ず~っとバックで広い道路まで戻りましたが、これが今回の核心部でした。

先週の日光山に続き、今回もまた「あかりんさん」のホームページの山行記録を参考にさせていただきました。詳細な記録で、ほんと助かります。この火石山は、登山道はありませんが、東北電力の巡視路を利用して登れるようです。よって、道標は皆無です。しかし、電力の鉄塔と電線が目印になりますので、視界不良の時でも安心できます。

この日は、天気予報によると快晴のはずだったのですが、曇っていて風が強く寒かったです。積雪は思いの他少なく長靴でも登れたかも。でも、防寒という意味ではプラブーツで正解だったと思います。

巡視路が、これまたとっても立派でハイウェイ状態でした。まるでスキー場のゲレンデのように広くって開放的で明るかったです(その分、風通しが良過ぎて寒かった)。ラッセルを強いられることを覚悟していたのですが、深い所でも20センチ位しかなく楽勝でした。登り始めて2時間で山頂に立ちました。山頂にはプレートがありました。山頂は樹林に覆われ展望はありませんが、全体的に展望に優れた山だと思います。近くの山、桐ノ木沢山や兜明神は望めたのですが、早池峰山はガスに覆われ見えなかったです。

下山は1時間20分でしたので、合計3時間20分で往復したことになります。お昼には自宅に到着!昼食を食べた後、近くの温泉・開運の湯でのんびり過ごしました。この日は「ホームページ制作をしない!」と心に決めていました。この三週間、ず~っとホームページのことで頭が一杯でしたので、たまにはリフレッシュしたかったのです。本当は作りたくってウズウズしていたのですが、一旦作り始めると止まらなくなり「骨休み」になりませんので…。本日8日(月)は祝日でお休みでしたので、朝から晩まで 思いっ切りホームページ制作に励んでいます。いつになったら完成するのかなぁ~?でも、とっても楽しいですよ♪PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね~♪(^_-)-☆

『酔いどれ画像掲示板』火石山(1,032.3m) 今すぐ見たい方はクリック!


2018年1月2日(火)たっくんとお正月♪

明けましておめでとうございます♪本年も宜しくお願い致します。大晦日に弟夫婦と甥っ子のたっくんが帰省して我が酔いどれ家では、久し振りに賑やかで活気に包まれています。母はいつになく大はしゃぎで張り切っています。

大晦日の14時11分盛岡駅着の新幹線でやってきた弟夫婦とたっくん計三名を駅まで迎えに行き、自宅に到着後お茶っこを飲んで一息ついた後、皆で父のお墓参りに行きました。その道中、岩手山がクッキリ綺麗に見え、特に裾野から山頂まで全部見れることは珍しいことなんです。

めったにないチャンス!この岩手山の雄姿をたっくんにシッカリ見せておきたいなぁ~♪との思いもあり、岩手山の展望台である岩山展望台へ皆で行きました。ついでにソリ遊びもさせよう♪岩山の展望台は、たくさんの人で賑わっていました。ちょうど夕日の時刻で朱色に染まる光景は、まさに絶景でした。「思い出に…」と思い、岩手山をバックに家族写真をたくさん撮りました。

「お母さんも80歳を過ぎ、いつどうなるか?分からないし、今回は写真をたくさん撮っておくれよ!」と、弟夫婦が帰省する前から母に頼まれていました。たっくんはソリ遊びに夢中です!東京ではソリで遊ぶことも出来ないし、その面白さにすっかりハマったようで無邪気にはしゃいで楽しんでいました。「じゃ、明日はもっと豪快に滑れるように区界高原へ連れてってあげるよ♪」と私。岩山で遊んだ後の帰り道、頼んでいたお寿司を取りに中ノ橋にある「こみや寿司」へ立ち寄りました。真向かいに直利庵があり、年越し蕎麦を取りに来るお客さんで大行列状態でした。

帰宅後、皆でお寿司を食べながら紅白を観ました。私は途中で眠くなり11時頃には寝てしまいましたが、母と弟は12時過ぎまで起きていたようです。翌日のお正月!朝、外を見ると雪が積もっていました。新年早々、雪掻きで始まるとは…。朝食に年越し蕎麦を食べ弟夫婦とたっくんを乗せて区界高原へと向かいました。

昨夜の新雪で周りの光景は銀世界に包まれ、そこに朝陽が当たり綺麗のなんのってぇ~!この綺麗な雪景色に弟夫婦はもちろん、たっくんも感動していました。道路の凍結具合が心配でしたが、この日の朝の気温が高く心配は杞憂に終わりました。ここでもたっくんは、大はしゃぎです♪ソリはもちろんのこと、雪合戦したり…。やはり子供は外で遊ばせるのが一番ですね。

我が家では弟夫婦が帰省したお正月のお昼は、皆で一心亭にて焼肉を食べることが恒例になっています。ところが…行ってみると何とお休みでした!う~ん、困った!どこに行こう?焼肉・冷麺ヤマトにも行きましたが、ここもお休みでした。その後、都南のぴょんぴょん舎へ行ってみたところ営業していましたが、ちょうどお昼時ということもあり長蛇の列で物凄く混んでいました。もちろん順番待ちです。岩手県産黒毛和牛、カルビ、タン、ハラミ、冷麺を頼みました。弟の食欲は相変わらず旺盛で「一体どれだけ食べるの?」って思ったほどです。それにして旨かったなぁ~♪感動的な美味しさでした。

たっくんは小学4年生ですが、パパの英才教育の賜物か?パソコンの腕前は凄いです。ブラインドタッチに関しても目にも止まらぬ速さですから…。今朝の2日は、これから皆でお雑煮を食べた後、弟夫婦とたっくんともお別れです。賑やかな三日間でしたが、こんなに活き活きした元気な母を見るのは久し振りです。母は、ず~っとマシンガンのようにしゃべりまくっていましたから。その後の反動が恐いくらいです。何はともあれ、美味しいものをたくさん食べ、家族団らんのひと時を過ごせた楽しい三日間となりました。それでは、皆さんも良いお年をお過ごし下さいね♪(^_-)-☆ PS.上の写真は、大晦日にたっくんにビールを注いでもらっています。下の写真は、区界高原にて雪と戯れるたっくん小学4年生です。


12月30日(土)登り納め 日光山 in 山田町

南部点刻職人」吉田飛鳥様のホームページが完成し一段落した昨今、今度は自身(パソコンスクールむげん)のホームページをリニューアルすべく暇を見つけては制作に励んでいます。この2週間、たくさんのホームページを見まくって、最新のトレンドを研究したり参考書を買っては最新の技術の習得に励んでいました。

5年振りのリニューアルになります。最大の目的は「スマホ対応」それと集客です。現在のパソコンスクール業界は、まさに戦国時代で生き残りを掛けた戦い始まっています。当スクールも何か手を打たないと…その第一弾がホームページのリニューアルなんです。

寝ても覚めてもホームページのことばかり考えてしまう私…。気分転換しないと優れた発想が生まれないかも?との思いもあり2週間振りに山へ行くことにしました。先の日記に書いた「岩手の山150」の著者であり山仲間でもある阿部陽子さんに勧められた岩手県沿岸 山田町の日光山を登ることにしました。昨日29日(金)夜8時30分に今年最後の生徒さんの授業が終わり、今日は思いっ切り山を登るぞ~♪

日光山は2万5千図(地形図)では登山道がありませんが、阿部陽子さんの「岩手の山150」やネットの山行記録(かなり数は少ないが)を見ると踏み跡程度はあるらしい。登りは「あかりんさん」のルートで、下りは「岩手の山150」の掲載ルートで周回してみることにしました。登山口は山田町にある光山温泉・岳泉荘になります。我が家から約100キロ2時間、6時に自宅を出て8時に登り始めました。登りに利用した「あかりんさん」ルートは、最初は境界見出標が目印でしたが、途中で無くなりました。踏み跡が不明瞭な上、散乱して分かり難いですが基本、尾根通しで登って行けば問題ありませんでした。

登ること2時間弱で登頂しました。2万5千図上では日光山になっていますが、山頂のプレートは何故か大沢山になっていました。登りながら木々の間から山田湾が望めて「沿岸ならでは~♪」って感じで楽しめましたよ。沿岸の山って松ノ木が多くて内陸の山とは雰囲気が違って新鮮な気持ちになります。

下りは阿部陽子さんの著書「岩手の山150」に掲載されているルート通りに下ったのですが、こちらは要所要所に道標があったり目印のピンクテープがありました。但し、途中で目印が途切れている所もありますので油断できません。

それにしても登りも下りも急登の連続で侮れません。さらに巨岩が行く手を阻んだり、スリルある痩せ尾根の岩稜帯を歩かされたりで、さすが阿部陽子さんお勧めの山だけあります。迷いやすい箇所がたくさんあり(特に尾根の分岐)的確な読図が必要になります。踏み跡不明瞭の上、尾根がたくさん派生していて迷いやすいと思いました。特に下りは注意を要します。全体を通して「気が抜けない」山だと思いました。それだけに充実した楽しい山行となり大満足♪この山を紹介してくれた阿部陽子さんに感謝です。

全行程3時間37分でしたが、もっと長く感じられました。帰りは宮古市茂市の「湯ったり館」に立ち寄り昼食と入浴を堪能しました。唐揚げ定食(78円)を食べましたが、とってもボリュームがあり美味しかったですよ♪今日一日、仕事やホームページのことから離れ、思いっ切り気分転換できました♪明日は東京から弟夫婦と甥っ子のたっくんが帰省します。久し振りに我が家も賑やかになりそうです。それでは、皆さん、良いお年をお迎え下さいね♪ PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね~♪

『酔いどれ画像掲示板』山納め 日光山 今すぐ見たい方はクリック!


12月24日(日)メリークリスマス♪

本日24日(日)は、Fちゃんと久し振りに秋田市内にてクリスマスデートをして参りました。去年の今頃は、Fちゃんの乳がん発覚と東京での入院や手術の準備でとてもクリスマスどころではありませんでした。よって、今回 2年振りのクリスマス会となりました。しかも、仕事上お休みが不定期なFちゃんとクリスマス・イヴに会うのは出会ってから初めてのことです。

Fちゃん、手術後の体力の衰えは否めなく長距離運転に不安があるとのことで私が秋田へ行くことになったのですが、ここ盛岡から秋田市内まで片道100キロちょっと2時間半(往復5時間)掛かります。それでも、今日は気温が高く心配していた凍結や積雪もなく道路状態が良かったので一安心でした(道路状況が悪ければ3時間位掛かるかも)。

9時30分に御所野のイオンで待ち合わせでしたので、朝は6時に起きて朝食を食べ支度を済ませ7時前には自宅を出発しました。9時20分、無事待ち合わせ場所に到着! Fちゃんと合流後、秋田駅周辺の繁華街に移動、ランチの予約は11時30分ですので、それまでの間、町ブラをしました(主にデパートや百貨店の見学)。イヴで日曜日ということもあり、もの凄い人の多さにビックリ!秋田市って、盛岡市より人口が多いようで(1万5千人多い)大きな街です。

ランチは、秋田駅前の秋田ビューホテル1階にあるレストラン『シノワ&フレンチ シェフ&シェフ』にFちゃんが予約を入れてくれました。ここは、選び抜かれた旬の素材を中国料理と西洋料理、二つの味で堪能できる新感覚のレストランなのです。2014年の4月3日、Fちゃんと初めて出会って食事をした「思い出の場所」でもあります。今回のメニューはフレンチコースで、その名も「サンタからの贈り物」というメニュー名なのです。

コース料理になっていてメニュー品目は以下の通りです。食前酒/自家製スモークチキンのサラダ/ポタージュスープ/白身魚のポワレ 白ワインソース/牛肉のカットステーキ ポアブラードソース/取り合わせサラダ/シェフデザート/ライス又はパン/コーヒー又は紅茶。これで2,200円なのですからコストパフォーマンス最高です!

去年の今頃はFちゃんの乳がん騒動で、今後どうなるのか?不安で一杯でしたが、あれから一年が経ち無事 職場復帰も果たし、今回こうして二人でクリスマスを祝えることに心から感謝しました。来月1月は、術後1年の定期健診で手術していただいた東京の病院で検査してもらうようですが、再発していないことを祈るばかりです。

二人でのんびりおしゃべりしながら1時間ほどコース料理を堪能した後は、秋田県立美術館で現在開催されている『アートたけし展』を見に行きました(なんと今日まででした)。これはあの天才ビートたけしが、これまで自身が描いた絵画や版画を100点あまり一般公開するというもの。入場料が何と1,300円!さすが「世界のキタノ」強気の値段設定だなぁ~!なんて最初思っていたのですが、行ってみて納得でした。次のリンクをクリックするとアートたけし展のCM映像がご覧いただけますよ~♪

ほんと どれもこれも素晴らしく独創的で暖かみのある絵画の数々にビックリ!見てるだけで癒されるのですから何とも言えぬ不思議な魅力があるのだと思います。どの絵も色彩豊かで見ごたえ充分!行って大正解でした。

全体を通して猫と車と若い女性の絵が多かったので、それらがきっと大好きなんでしょうね。やはり彼は天才なんだなぁ~♪って思わされました。今まで見たことのないような絵画の数々、彼の絵画をモチーフとした絵葉書まで買っちゃいました。

そうこうしている内に、お別れの時間になってしまいました。あっという間のひと時でしたが、2年振りに二人でクリスマスを祝えたことが嬉しかったです。そうそう、クリスマスプレゼントですが、散々考えた挙句、私はアマゾンで一番人気の圧力鍋をプレゼントしました。

彼女、現在(半年ほど前より)お料理教室に通っていて「料理の役に立つかなぁ~!」と思い贈ることにしました。「今回は○○料理を作ったよ!上手くできたよ♪」って、ラインでよく写真を送ってくれるものの、現物はまだ一度もご馳走になったことがありません。来年はぜひ食べてみたいものです。今年もあと一週間ですね。皆さん、寒さ厳しいこの頃、どうかお体には十分気を付けて良い年を迎えられますよう、心より願っております。当パソコンスクールむげんの年末は、30日(土)の午前中一杯まで授業のご予約を受け付けております。宜しくお願い致します。

PS.上の写真は、秋田ビューホテル1階にあるレストラン『シェフ&シェフ』にて食べたクリスマス・スペシャルメニュー♪真ん中の写真は、秋田県立美術館1階のアートたけし展入口にあった記念撮影用の舞台にて笑顔のFちゃん。下の写真は、そのアートたけし展の入口に貼ってあったポスター。『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいねぇ~♪(^_-)-☆

『酔いどれ画像掲示板』クリスマス in 秋田 今すぐ見たい方はクリック!


12月17日(日)紫波の名峰・東根山

昨夜の天気予報だと、本日日曜日の予報は終始曇りマーク!今一つ芳しくなかったので近場の紫波の名峰・東根山(928m)を登ることにしました。我が家から登山口まで約20キロ、30分ちょい、さらに全行程約3時間のほんと手頃な山なんです。

人気の高い山ですので大体トレース(踏み跡)がありますし、冬場でも多くの登山者で賑わっています。朝6時50分起床!外を見ると天気予報に反して「あれ、天気いいぞ~♪」早く登りたい一心で朝食を食べずに即自宅を出発!登山口に到着し登り始めたのが7時35分でした。どうやら私が一番乗りのようです。

昨夜雪が降ったらしく薄っすら積もっていましたが、この程度ならまったく問題ありません。いつものスタイル、長靴で充分です。新雪が朝陽を浴びて白銀に輝き綺麗だなぁ~♪東根山は飽きるほど何度も登っている山なのですが、今日は何か新鮮な気持ちになりました。ほんとお天気も良くって雪化粧した山が美しくって清々しい気持ちになりました。しかも、登山者は私一人!山を独占できるのも嬉しい(山頂手前で追い越されましたが…)。ちょうど2時間で山頂に到着!下山後は登山口にあるラ・フランス温泉館で入浴予定です。登頂した証拠写真を受付に提示すると入浴料700円のところ500円で入れるのです(登山割引)。200円の差って、大きいですよね。

下山中、どんどん多くの登山者が登ってきました。一ノ平で休憩しようとしていたところ「あれ、酔いどれさんじゃない?お久し振りです。お元気でしたか?」と声を掛けれました。振り向くと「岩手の山150」の著者の阿部陽子さん!数年前に沢をご一緒して以来の再会で話が弾みました。「先月、阿部さんの本を見て宮古のトド山を登って来たのですが、とっても良かったですよ♪」とお礼させて頂きました。そしたら「山田町の日光山もお勧めよ~♪」って。

帰宅後、早速ネットで日光山の山行記録をチェックした所、ほんと面白そうな山(バリエーション)で興味が湧きました。近々登ろうとワクワクしています。また一つ楽しみが増えました。内陸の主な山はほぼ全て登ってしまいましたので、現在 沿岸の山に興味を抱いています。

さらに下山中にチョモランマ橋本さんにもお会いしました。雪のある冬でも走って登っているのですから、ほんと凄いです。登り2時間、下り1時間の計3時間の行程で、まったくいつも通りの時間でした。5年前は、いつも1時間30分で登れていたのですが…。

下山後は、ラ・フランス温泉館で入浴♪ランチに竜田揚げ定食(800円)を食べましたがサクサクしてとっても美味しかったです。その後、休憩室でホームページの参考書を読んでいました。今読んでいるのが『6ステップでマスターするHTML+CSSデザイン 最新標準』です。これがとっても面白くってハマっています。最新技テクニック満載でプロの技が学べて目からウロコなんです。最新の技術で時代の最先端をゆくWEBデザインを学びたい人のための本だと思います。ここ数年でホームページデザインの主流が大きく変わりました。今までの常識が通用しなくっていることが理解できます。勉強すること盛りだくさんですよ~!詳細は、後日の日記に書く予定ですのでお楽しみに~♪読書して眠くなったら入浴して…の繰り返しで温泉には3時間ほどいたでしょうか。

今年も残すところ2週間になりました。そろそろ年賀状も書かないと…ね。生徒さんの年賀状を作ることが多く、自分の年賀状はまったく手をつけていません。お正月(年末)には東京より弟夫婦とたっくんが久し振りに帰省します。この「酔いどれ日記」で調べてみると…弟夫婦が正月に帰省するのは何と4年振りのこと(GWに帰省していた時もありますが)。成長したたっくんと会えるのが楽しみです♪(^_-)-☆ PS.本日撮影した写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいねぇ~♪

『酔いどれ画像掲示板』 東根山(928m) 今すぐ見たい方はクリック!


12月11日(月)リハビリ山行 in 箱ヶ森

やっとホームページが完成し一段落、思いっ切り山へ登るぞ~!と思っていた昨日10日(日)。天気予報はどうやらあまり芳しくなく…。てなことで、近場の山へ行くことにしました。どこに行こうかな?そういえば箱ヶ森、ちょうど2年前に登ったきりだし、全行程3時間前後の行程だし、リハビリ山行にちょうど良いかも~♪

我が家から30分ほどで登山口に到着!近場の山って、朝ゆっくり出来るので寒い冬は楽チンです。6時半に起きて朝食を済ませ7時に自宅を出発、7時30分には登り始めることが出来るのですから。登山口までは雪がないだろう!と甘くみていたら、なんと薄っすら積もっていました。私の愛車アクアはFF(4WDではない)ので、これ以上積雪があれば無理だったかも。

里山だし、積雪は大したことないだろう!と甘く見ていました。登山口で積雪があるということは、山の上部はそれなりに積もっていることだろうし、ワカンがないと厳しいかも。私、ワカンを持ってきていませんでした。ないものはしょうがない!こうなったら、ツボ足で頑張るしかありません。お天気は曇り、7時30分の出発時点では登山者は私だけでした。

何たって先週は姫神山で「まさかの敗退」していますし、今回こそは何としても登頂せねばダメ人間(情けない山屋)になってしまいそうです。今回は周回コースで登ることにしました。10分ほど林道を歩き登山口に到着後、きつい登りが続きます。でも、軽いフカフカの新雪なので体に負担が掛かりません。1ヶ月振りの登山のせいか、息が切れます。里山なのにね。やはり、毎週山を登っていないと体が鈍ってしまうようです。

体はきついですが、山の新鮮な空気を吸って汗をかいて、なんとも清々しい気分です。この素敵な感覚、1ヶ月振りです。里山でこんな気持ちになれるなんて~♪山頂付近(標高700~800m)の崖のような急登が難所かも。やはり、予想通り登るにつれ積雪が増し重労働を強いられました。登ること2時間で山頂に到着!思いの外、いいペースでした。

ちょうど2年前に登った時は雪不足で、12月の下中というのに雪がまったくありませんでした。その時は全行程2時間50分。今回は、1ヶ月振りで体力も衰えているし、雪もあるしで、全行程3時間30分~4時間みていましたが、結果3時間10分でした。一人でラッセルして(下りはトレースあり)、2年前に比べてたったの20分オーバーでしたから、まずまずのタイムでホッとしました。やはり、雪山ではスピードが大事ですものね。

南部点刻職人・吉田飛鳥様のホームページが完成し、今度は自分の「パソコンスクールむげん」のホームページをレスポンシブWebデザイン(スマホ対応)でリニューアルしようと計画を練っています。デザインはどうすか?内容はどうするか?全国のレスポンシブWebデザインで作られた優れたホームページを参考にイメージを膨らませています。最新のページを見ると今の流行は「画面一杯に大きくシンプルに!」のようです。スマホをかなり意識して作っているサイトが多いのが特徴です。正月休みを利用して頑張って作ってみようと思っています。PS.『酔いどれ画像掲示板』に写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいねぇ~♪(^_-)-☆

『酔いどれ画像掲示板』 箱ヶ森 今すぐ見たい方はクリック!


12月9日(土)南部点刻職人 吉田飛鳥様 HP 公開♪

南部点刻職人 吉田飛鳥 記念碑 思い出 影彫り 彫刻 石昨夜やっと上記タイトルのホームページをアップ公開することが出来ました♪11月4日から制作し始め約一ヶ月ちょっとの間、寝ても覚めてのこのホームページのことばかり考えていました。

職人さんのホームページを作るのは、初めての経験!デザインもゼロから考え設計し、さらに先の日記にも書きましたが、一つのHTMLで(でも、スタイルシートは三つ必要)スマホやタブレットにも対応した最先端の技術「レスポンシブWebデザイン」で挑戦し作ってみたのはいいけど…初めての経験で四苦八苦!上手くいかないことだらけ…。

画像や表などパソコンで見ると問題ないけど、スマホで見るとあっち飛び出したり、こっち飛び出したり…く~!結局 参考書を4冊も購入し、さらにネットで調べまくって一つ一つ問題を解決していく過程が面白くって、すっかりハマってしまいました。

そうそう、依頼者の吉田様からのご要望が「背景を黒にして下さい!」とのこと。背景を黒で作るのも初めての経験でした。さらに文書は少なめでシンプル、作品が引き立つように!とのご要望でした。

今回ほど一眼レフカメラが大活躍したこともないかもしれません。ほんと去年、買っておいて良かったぁ~♪トップページの写真、結構上手く撮れたと思っています。それと、自己紹介のページに掲載している写真も反射を利用し上手く仕上がったと思います。

この吉田様の技って、ほんと凄いんですよ~!人間業とは思えないです。「この匠の技、文章では語りつくせないなぁ~!」そんな思いもあり動画を三本も入れました。百聞は一見にしかず、動画で観て貰った方が理解してもらえるかなぁ~!と思った次第です。

職人・吉田様が写真を見ながら御影石にノミ一本で点を刻みながら彫っていく様は、まさに神業なんです。ノミを打つ際の強弱や点の密度で、まるで写真のようにリアルな作品に仕上げていくのです。これは「影彫り」という中国の伝統的な技法のようですが、これを手彫りで制作出来る人は、日本国内においてほとんどいないと聞きました。そんなわけで、中国まで行ってその技を見てきたようで、帰国後、見よう見真似で日夜彫り続け独学で習得したと伺いました。

「影彫り」と言っても石材店さんくらいしか分からない言葉(専門用語)ですし、ちょっと暗いイメージの名前になるため、この度吉田様のご要望(命名)で「南部点刻」としました。「南部点刻」という名称についてや、どの作品を掲載するか?など、ホームページを制作する過程で、不安に思う部分を吉田様が知的財産権や商標権の専門家、弁護士さん、県関係の方等、実にたくさんの方々に相談してくれて(ページ内容のチェックも)、ほんと貴重なアドバイスをたくさん頂戴することが出来ました。「南部点刻とは」のページに入れた動画「 思い出を残せる匠の技 - 趣味が高じて仕事に -」も、今回のホームページの為だけにビデオ制作会社の方(いわゆる本当のプロ)が、アレンジのご協力を申し出てくれました。ほんとたくさんの方の「思い」と「ご協力」のお陰で完成したホームページなんです。この場を借りて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

吉田様の作品に対する「完璧を求める姿」は、さすが職人さんだなぁ~!と感銘を受けました。「私もそうありたい!」という思いで妥協することなく一生懸命作らせて頂きました。この一ヶ月間、ホームページのことばかり考えていたせいか、ホームページの夢も(悪夢も)たくさん見ました。でも、無事に完成して良かったです。この達成感!なんとも言えないです。5級の沢を完全遡行した時のような感覚です。自分で言うのもなんですが、結構評判がいいようです。今朝、その吉田様から頂戴したメールが嬉しかったです。そこには次のように書かれていました。「素晴らしいホームページを破格の値段で作っていただきありがとうございました。物凄く評判がいいです!」と。

実は、彼のお父様には恩義がありまして「そのご恩をいつか返さねば…」とず~っと思っていました。そんなワケで「破格の値段」にさせていただいた次第です。少しでもご恩が返せて良かったです。彼の匠の技術と作品が、一人でも多くの方に伝わりますよう心より願っています。皆さんにもこのホームページ「南部点刻職人 吉田飛鳥」をご覧いただけたら、とても嬉しく思います。特に23インチの大画面パソコンで見ると迫力ありますよ~♪ もちろん、スマホやタブレットでも見やすいように作ってあります。何はともあれ一安心♪明日の日曜日は、久し振りにゆっくりくつろぐことが出来そうです。(^_-)-☆

『南部点刻職人 吉田飛鳥』 昨夜アップ!出来立てのホヤホヤです♪← 今すぐ見たい方はクリック!


12月5日(火)リハビリ山行と不思議な参考書

この一ヶ月間、ホームページ作成に励み、まったく山を登っていなかった私…。作業の方もひと段落着いたことだし、久し振りに(1ヶ月振り)山へ行ってみたくなりました。前回、岩手沿岸(宮古)のトド山がとても良くって、再び沿岸の山を登ってみたくなりました。

で、候補に上げたのが釜石にあるカモメ森山です。山を登った後、半島の突端にある御箱崎灯台まで足を伸ばしてみよう!と山行計画を練りました。我が家から130キロもあります(往復260キロ)。12月3日(日)朝5時に起きる予定だったのですが、知らぬ間に目覚まし時計を止めて二度寝してしまったようです。

目が覚めた時は7時30分を回っていました…。ガ~ン!この時間じゃ、釜石まで日帰り登山は無理!しょうがない、手軽に登れる近場の山に変更しよう!てなことで、急遽 姫神山を登ることにしました。登山口数キロ手前で工事中の為、迂回路(かなり遠回り)させられましたが、9時頃には登り始めることが出来ました。

この日は、かなり冷え込みが厳しく寒かったです。登山道はまるでスケートリンクのごとく凍結しており、滑るのなんのってぇ~!硬いアイスバーンの上に薄っすらと新雪が積もり余計に滑りやすい状況でした。私のいでたちは、長靴…。そろりそろり一歩ずつ足場を確認しながらゆっくり登りました。登りは何とかなるものの(それでも何度か転びそうになった)、下りはかなり恐い…。今は大事な時、転んで万が一怪我でもしたら大変です(お客様にご迷惑を掛けてしまう)。

う~ん!ざんげ坂を登り切った所で、下山を決意しました。まさか姫神山で敗退するとは…。せめて軽アイゼンでもあれば登ったけど…。結局、この日歩いたのは往復たったの1時間程度でしたが、それでも、久し振りの登山で良い気分転換になりました。

昼食は吉野家で牛丼を食べて、午後からは高松の盛岡市立図書館で最近購入したばかりのホームページの参考書『メディアクエリで実現する レスポンシブWebデザイン(カットシステム社)』を読み耽っていました。ジュンク堂でこれを見つけ、「なかなか分かりやく優れた参考書だなぁ~!少しでも安く買おう!」と思い、帰宅後アマゾンの古本で買う事にしたのです。

ジュンク堂では2,600円(消費税含む)でした。アマゾンで調べた所、「1,520円かぁ~!千円も安いし買っちゃおう!」と買い物ボタンをクリックする瞬間、「あれ?待てよ…1,520円じゃなくて、い、い、一万…15,237円じゃないかぁ~!一桁間違った!おっと危ない危ない…」。

他の古本を調べても4千円前後なんですよ。絶版になってプレミアが付いたのかな?元(定価)は2,600円の参考書なんですけどね。慌ててジュンク堂へ戻り2,600円で購入して参りました。この参考書は、読んでてとても楽しかったです。今まで疑問に思っていたことが、これでかなりスッキリした感じです。貪るように一気に読んじゃいました。プレミアが付いて高くなるのも分かるような気が致しました。

そうそう、お問い合わせ(メール)フォームのプログラム部分に関して、これまでは「Perl Script Laboratory」さんの『フォームデコードサービスV2』を利用(無料)させていただいていたのですが、「問題が発生した為、新規登録を当面停止いたします」とのこと。長年愛用してきただけにショックです。これに替わる優れたサービスは何かないものか?と探してみたところ、ありましたよ~♪「PHP工房」さんの「【MailForm01】PHP多機能メールフォーム フリー(無料)版」です。多機能で、しかも無料なのですからありがたいです。さっそく、現在作成中のホームページに組み込んでみましたが、予想以上に簡単!一発で上手く設置出来ましたよ。何はともあれ、今週末こそ、シッカリと山を登りたいものです。



 HOMEへ戻る