砥森山

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砥森山 1

砥森山は、花巻市(東和町)と遠野市(宮守町) の境にあり、麓には雄大な田瀬湖があります。

登山口は東和町の田瀬湖、それと宮守町側 からの2か所にあり、今回は田瀬湖から 登ることにしました。左の写真は、その田瀬湖 にかかる田瀬大橋です。この直ぐ側から 湖沿いの細い道を入っていきます。

2011年3月6日撮影

砥森山 2

その湖岸道から田瀬湖を望む。

アプローチはR396を南下し達曽部でR161に入り その後、宮守駅のR283(めがね橋経由)→ R107に入り直ぐに田瀬湖に到着! カーナビだからこそ、わかったルート! 我が家から約61K、1時間半のドライブでした。

2011年3月6日撮影

砥森山 3

これも朝の田瀬湖で~す♪ 天気予報によれば雪&雨でしたが、 薄らと日差しが射してラッキー♪

2011年3月6日撮影

砥森山 4

その田瀬湖の湖岸道を 走っていると吊り橋が~! 白金橋という名が付いていました。

2011年3月6日撮影

砥森山 5

上の写真No.1の田瀬大橋を右折し 約1.7kmほど車で進むと花巻市営の バス停、向田瀬バス停に到着しました。 どうやらここが砥森山の登山道 入り口になるようです。

2011年3月6日撮影

砥森山 6

そのバス停の真向かいには真新しい 案内板がありました。このバス停付近は 広場になっていて駐車できそうでしたが…

2011年3月6日撮影

砥森山 7

登山口は、上の写真のバス停から 90度右に伸びる林道のようです。

これまた立派な道標がありました。 「登山口まで500m」の案内板があり、 私の車でも通れそうな林道したので そのまま登山口へ向かって走りました。

2011年3月6日撮影

砥森山 8

ここが正真正銘の登山口でしょうか? ロープが張っており車はここまで! 除雪はこのちょい手前まででした。

よって、そのちょい手前まで入り 路肩に4~5台の駐車スペースが あったので、そこに駐車しました。

2011年3月6日撮影

砥森山 9

その林道をひたすら歩くと… ここで二俣に道が分かれます。 登山道は左のピンクテープのある方です。

見落としやすい所かもしれませんね。 このすぐ手前に赤い屋根の作業小屋 がありましたので、目印になると思います。

2011年3月6日撮影

砥森山 10

6合目までは緩やかな斜面が続きます。 そうそう、この砥森山の山名の由来ですが、 昔この山で砥石を産出されたらしいです。

2011年3月6日撮影

砥森山 11

杉林の中を黙々と登って行きます。 ここまでは楽勝でしたが…。 その後、一時激しい降雪と強風が…。 まるで修行僧のように?登ります。

2011年3月6日撮影

砥森山 12

7合目から一気に急登の連続になります。 この600mが核心部でしょうか? 雪が少なかったのが幸いしました。

2011年3月6日撮影

砥森山 13

ふぅ~9合目です。 山頂までもうちょっとです。

2011年3月6日撮影

砥森山 14

砥森山・南峰の山頂(648m)に到着で~す! 前九年の役で衣川で敗れた安倍貞任は この地に逃れ体勢を立て直しました。

追ってきた源義家はこの山に登り戦勝を 祈願し、戦に勝って宮を建てたと言います。 後に村人はこの宮を守り、 宮守という村名が生まれたそうです。 高さ 5mほどの鉄剣が建てられていました。

2011年3月6日撮影

砥森山 15

今度は三角点のある北峰を目指します。 まずは北西方向のコルを目指して下ります。

左の写真は、下りながら後ろを振り向き 南峰を望む。山頂は林の中でかつ お天気も悪く展望が望めませんでした。

2011年3月6日撮影

砥森山 16

どうやら南峰から北峰への登山ルートは ないようです。しかし、雪を利用して 北峰を目指します。雪も深くなり 長靴にワカンを装着する私。

2011年3月6日撮影

砥森山 17

砥森山・北峰(670.1m)に到着で~す♪ 車デポ地より北峰まで1時間半でした。 下りは、40分でした(休憩含む)。

2011年3月6日撮影

砥森山 18

その北峰から南峰を望む。 樹林の中に薄らと見えるのがそうです。 日曜日にもかかわらず、 誰にも会いませんでした。 今日も山を独り占め? これから北上の国見山へ移動です。

2011年3月6日撮影

GPSの軌跡

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