須賀倉山 1

須賀倉山(すがくらやま)とは、岩手県紫波町と
雫石町の境に位置する標高940.9mの山で、
紫波町の最高峰です。

東根山(928m)が最高峰と思いがちですが、
実はこの須賀倉山の方なんです。

除雪最終地点より。

2017年2月19日撮影
須賀倉山 2

まずは林道歩きから。

この須賀倉山、2014年12月14日に
一度登っています。しかし、この時は悪天で
ホワイトアウト状態…まるで修行僧のような
山行となりました。よって、展望は皆無で
「ただ登っただけ」の山行だったのです。

2017年2月19日撮影
須賀倉山 3

てなわけで「お天気の良い日に
もう一度登ってみたいな♪」って、
ず〜っと思っていました。

途中からタイヤの跡がなくなり潜るので
ここからスノーシューで歩きます。

2017年2月19日撮影
須賀倉山 4

あれから2年と2ヶ月が過ぎ、
チャンスがやってきました!

天気予報によれば終始曇りの予報で
したが、待ちきれず行ってみることに。
ルートは、前回同様に雫石町大村からのコース
(廃校となった大村小学校の直ぐ先の林道を
入り畑台放牧地より登る積雪期限定の
バリエーションルート)。

2017年2月19日撮影
須賀倉山 5

2年前は最終民家まで除雪されていましたが、
今回はさらに最終民家の先700mまで除雪
されていて ちょっと得した気分♪

2017年2月19日撮影
須賀倉山 6

車デポ地より歩くこと50分!林道終点です。
沢が横切っており橋を渡ります。
ここから尾根の取り付きまで作業道を歩きます。

2017年2月19日撮影
須賀倉山 7

その林道終点の橋の手前には
作業小屋があります。


2017年2月19日撮影
須賀倉山 8

雪に覆われた放牧地の作業道です。

2017年2月19日撮影
須賀倉山 9

後ろを振り返り和賀山塊方面を望みます。
お天気が良ければ和賀山塊が一望できるかも。

2017年2月19日撮影
須賀倉山 10

標高610mの尾根の取り付きから雪原(放牧地)
を望みます。まるでスキー場みたいですね。

2017年2月19日撮影
須賀倉山 11

尾根に取り付き黙々と登ります。
ブナ林がとても綺麗でしたよ♪

2017年2月19日撮影
須賀倉山 12

木々の間から男助山の雄姿を望みます。
どっしりした男らしい山ですね。


2017年2月19日撮影
須賀倉山 13

登るにつれて木々も雪化粧です。

2年前に比べ、雪が締まっていて
歩きやすかったです。まるで
春山のようでしたよ♪(^_-)-☆

2017年2月19日撮影
須賀倉山 14

2年前の時は、悪条件で3時間半掛かりましたが
今回は2時間40分で山頂に着きました。

帰路、吉野家にて牛すき鍋膳(650円)を食べて、
その後「開運の湯」にてのんびり過ごしました。
良い気分転換が出来て楽しい一日となりました♪

2017年2月19日撮影
須賀倉山 18 今回のGPSのトレースです
<2017年2月 19日(日)>
行動時間 合計 4時間 10分(休憩時間含む) / 登り:2時間 40分 下り: 1時間 30分

除雪最終地点(8時20分)〜林道終点・沢が横切っている所(9時10分)〜610m尾根取付(9時40分)〜
736m(10時)〜須賀倉山の山頂(11時)〜除雪最終地点(12時30分)

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