小岩井農場 雪祭り 1

小岩井乳業(株)のHPより、その
歴史をご紹介させていただきます。

今のような緑の原野になるまでには、
想像を絶する開墾の歴史があったのでした。


2005年2月10日撮影
小岩井農場 雪祭り 2

岩手山南麓に位置する小岩井農場は、
約3,000haの広さを有する民間総合農場です。
緑豊かなこの大地は、もとは草木もまばらな
原野で、火山灰におおわれた荒蕪地でした。

我が国に鉄道が発達した明治時代、
小岩井農場の創始者となる井上勝は、
鉄道庁長官として東北線を敷設するにあたり
この地を訪れました。

2005年2月10日撮影
小岩井農場 雪祭り 3

そして、一面に広がる荒れ地をみて、
全国の田畑・樹林を供して鉄道を敷設
してきたので、ここを開墾して、ヨーロッパ
農法に準拠した本格的な農場を建設しようと
念願した、という話が語り継がれています。


2005年2月10日撮影
小岩井農場 雪祭り 4

時は110余年前の1891(明治24)年、
日本鉄道会社副社長の小野義真、
三菱社社長の岩崎彌之助の多大なる
協力を得て、共同開墾耕作が始まった
のです。小岩井という名は、創始者
となったこの三氏の頭文字をとって
名づけられました。


2005年2月10日撮影
小岩井農場 雪祭り 5

新墾地の土壌改良、湿地の暗渠排水に
取り組むとともに、防風・防雪林をつくり、
山林事業としてスギ・アカマツ・カラマツを
植林し、また乳用牛を原産地から輸入し、
繁殖・育成を行ったのが歴史の始まりです。

それから1世紀以上に及ぶ長い歳月が流れた
今、小岩井農場に生い茂る緑の一葉にさえ
創始者の熱意と希望、夢とロマンが託されて
おり、美しい輝きに満ちているのです。

2005年2月10日撮影
小岩井農場 雪祭り 6

かの宮沢賢治も幾度となく小岩井農場
を訪れ数々の作品を創作しました。
その作品の中にも小岩井農場は
度々登場しています。

「おきなぐさ」や「狼森と狐森、盗森」を始めと
する童話や「春と修羅」などの詩集にも
描写されてきます。賢治が思い描いた
理想郷イーハトーブの原風景はまさに
小岩井農場そのものかもしれませんね!

2005年2月10日撮影
小岩井農場 雪祭り 7

この小岩井農場、私の大好きな場所
なんです♪ホント岩手らしい素晴らしい
憩いの場所だと思います。

東京から友人が来ると、
大体ここは案内しますよぉ!


2005年2月10日撮影
小岩井農場 雪祭り 8

雪と戯れる子供達を見るたびに
微笑ましく感じました。

子供の頃を思い出されましたねぇ♪


2005年2月10日撮影
小岩井農場 雪祭り 9

一年を通して小岩井農場を訪れる人々は
その牧歌的な原風景に感動します。

私もその一人です。
小岩井農場から望む岩手山も好きなんです♪


2005年2月10日撮影
小岩井農場 雪祭り 10

写真撮影用のキャラクターのようです。
いやはや、とっても可愛いですねぇ♪


2005年2月10日撮影
小岩井農場 雪祭り 11

この雪像はウルトラマンシリーズのようです。
私はウルトラマン・レオまでしかわかりません。


2005年2月10日撮影
小岩井農場 雪祭り 12

子羊がとっても可愛い♪
イッパイ飲んで、大きくな〜れ♪


2005年1月3日撮影
小岩井農場 雪祭り 13

馬車にも乗れるんですよぉ〜♪
夏は、乗馬の体験コーナーも
あるんですよ♪(*^_^*)


2005年2月10日撮影
小岩井農場 雪祭り 14

小岩井農場名物のジンギスカンです。
これは「昔なつかしジンギスカン」という
メニューなのですが、「特性ラム肉」が
絶品でしたよぉ〜♪(*^^)v

また食べたいなぁ〜!(#^.^#)


2005年1月3日撮影
小岩井農場 雪祭り 15

拡大写真です。
ヨダレが出そう・・・じゅる!

何度訪れても心休まる場所ですね♪

2005年1月3日撮影

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