酔いどれ日記 2024年4月

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4月29日(月)
八幡平・焼山(玉川温泉より)

26日(金)より玉川温泉へ向かうR341の夜間通行止めが解除され早朝より通れるようになりました。巷では、GW10連休の所もあるようですが、当校では数日間(2~3日)お休みをいただくだけで、後の休日はシッカリ仕事を入れ働くことにしました。

昨日28日(日)のGW前半戦は、東北百名山である八幡平の焼山(1,366.1m)を玉川温泉側から登って参りました。残雪期の焼山登山は、12年前の2012年4月10日以来、その時は後生掛温泉より国見台~栂森経由で登っていますので2度目の焼山になります(沢登りでは、何度か登頂済み)。

車をどこに停めたら良いのやら?悩みました。玉川温泉か?新玉川温泉か?ネット情報によれば、玉川温泉駐車場はGW期間中は有料になるらしい。てなことで、新玉川温泉の駐車場に停めることにしました(案内図PDFのP2の場所)。7時前にはその駐車場に到着!玉川温泉へ来たのは2016年以来(宿に宿泊)ですので、実に8年振りとなります。

せっかくですので「玉川温泉自然研究路」を通って登山道へ合流することに。GWということもあってか、朝から湯治客で賑わっていました。温泉の湯煙と噴煙が噴出しており「別世界」に舞い込んだ感じで、とっても新鮮!

本日は朝から超ド快晴!しかも、風がなく暑過ぎてTシャツ一枚で登っていたほどです。標高900mあたりからビッシリと雪に覆われ好きな所を登れる感じでした。新緑の緑と残雪の白のコントラストが、これまた素晴らしい♪

目印のピンクテープ(冬期ルート用)に沿って登っていきましたが、時々見失うことがありGPS頼りでどんどん登ることに(広大な斜面なので、GPSがないと迷ってしまうかも)。

今回は長靴で登りましたが、時々踏み抜いてハマってしまうこともありました。チェーンスパイクを持参しましたが、腐れ雪で傾斜が緩かったこともあり、一度も使いませんでした。全体的に傾斜が緩く「体に優しいルート」だと感じましたし、残雪のお陰で「どこでも登れる解放感」を満喫することが出来て楽しかったです。

登ること2時間15分で山頂に到着!展望は、山頂より名残峠の方が見晴らしが良くて素晴らしいです。森吉山はじめ、八幡平~畚岳~岩手山が遠望できます。何と言っても、溶岩円頂丘の「鬼ヶ城」とコバルトブルー の水を湛えた火口湖が美しくて魅力的!ちなみに、山頂からは「このような山々」が見えます。

焼山ならではの光景で、何度も見ても感動します。GWだというのに、終始誰にも会うこともなく静かな登山が満喫出来たことも嬉しかったです。下山は1時間40分、合計3時間55分のお手軽山行となりました。

下山後は、ランチにと津志田の松のやにて「味噌ロースかつ定食(690円)」を食べて帰宅しました。GW後半もお天気が良いみたいですので、現在山行計画を考えています。高速道路の割引は適用されないみたいですし、混雑が嫌いですので仕事の合間を見て、近場の山(岩手か秋田)でも登ってこよう!と考えています。山行計画を考えるのも「楽しみの一つ」なんですよね。

PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方はご覧下さいね~!上の写真は玉川温泉の観光名所でもある「大噴(おおぶけ)」です。温度98度、日本一の強酸性水が大量(毎分8,400ml)に湧き出しています。真ん中の写真は名残峠にて火山湖を望む。下の写真は名残峠より森吉山を望む。

●『画像掲示板』八幡平・焼山(玉川温泉より)


4月25日(木)
夏タイヤ購入!ブルーアース AE-01F

この度、5年振りに夏タイヤを購入しました!去年の10月末、冬タイヤに交換してもらった整備士の方に「ひび割れし始めているので、次回のタイヤ交換時に買い替えた方が良いですよ!」と指摘されていました。私は、夏も冬もヨコハマタイヤと決めています。ブリジストンは高くて買えないし、安過ぎても不安だし…。

てなことで、信頼がおける日本製の「YOKOHAMA」にしています。ハイブリッド車(トヨタのアクア)ですので、燃費重視のエコタイヤがいいなぁ~!てなことで、お財布とも相談し「BLUE EARTH AE-01F」をネットで(タイヤワールド館 BEST)買うことにしました。最高グレード(AAA)の低燃費性能タイヤなんですよ。

タイヤサイズが「175/65R15」で4本セット(35,600円)+工賃(8,360円)で合計43.960円でした。タイヤ交換作業は、近所の親和自動車整備工場でお願い致しました(タイヤワールド館BESTの指定店)。別料金でバルブ代とタイヤ処分料が3,080円掛かりましたので、総合計 47,040円の出費となりました。5年に一回の買い物とはいえ、バカにならない出費です。

帰宅後、ついでに夏用ワイパーの替えゴムをアマゾンから購入(2本セットで1,914円)しました。2日前にはエンジンオイル交換(エレメントも)で7,000円掛かっているし、来月は自動車税36,000円を納めないといけないしで…何かと出費がかさむ春です。明後日から始まるゴールデンウイーク、出来る限り頑張って働こう!と思っているこの頃です。何はともあれ、今回新調した夏タイヤの燃費性能がいかほどか?楽しみです。


4月22日(月)
18年越しの山頂!須金岳

今回は、18年振りに東北100名山の須金岳(1,253m)を登って参りました。18年前にミテノ沢(登山体系に記載されている沢)を遡行し、9合目(仮の山頂)まで登っています。9合目から先は登山道がないため山頂に至るには、雪を利用するしかなく積雪期限定ルートになります。

日帰りするか、登山口付近で一泊するか?正直悩みました。自宅から登山口(宮城県鳴子温泉鬼首)まで164キロ、3時間半も掛かりますので…(下道利用)。アプローチだけで往復7時間、ヤマップの最近の山行記録だと皆さん大体6時間くらい掛かっているようでして…。アプローチと登山を含めて13時間行動か…。62歳の私にはちょっとハードかなぁ~?

無理は禁物!余裕を持って登りたい!との思いから登山口付近で泊まることに。須金岳は、急登の連続で標高差900mも登らなくてはなりませんので…。テントを張ったものの風が強くって、寒いのなんのってぇ~!ダウンジャケットを持参して正解でした。テント内では終始ガスコンロを着けて暖を取りました。久し振りのテント内での一人宴会も楽しいものですね♪

翌朝は4時30分起床、5時30分に出発!神社の前に車を停めさせていただきました。ここで福島県から登りに来られた方とほぼ同時刻に登り始めました。後から知ったのですが、さらに由利本荘から来られた方ともほぼ同時刻に登ったようです。さすが東北100名山、人気があるのですね。危惧していた徒渉点も難なくクリアし、車デポ地より荒れた林道を歩くこと10分ほどで登山口に到着しました。

ここからが山頂までひたすら急登の連続です。イワウチワの群生が応援してくれている気がして頑張って登りました。今日は、膝や腰も痛くなくて調子が良いみたいです。標高950mから先は、雪面歩きとなりチェーンスパイクを持参していましたが、長靴でそのまま登り続けました。朝は、気温が低く雪が締まっていて歩きやすかったです。

山頂直下のコル(1,240m)では、いきなり虎毛山(1,433m)が目に飛び込んできて、その雄姿に感動!そのコルから山頂に掛けて何ていう絶景なんでしょう!360度のパノラマに大興奮ですよ~!近くには禿岳、神室連峰(小又山)、泥湯三山、焼石連峰、栗駒山が見えます。また、遠方には船形山、蔵王、朝日連峰、葉山と月山が見えました。

登山口でお会いしたお二人、私含めて三人ほぼ同時刻に登頂!その後、お二人は虎毛山を目指されると言います。お会いしたその方(由利本荘の方)の山行記録がヤマレコに記載されていました。ヤブに阻まれ、合計11時間30分も掛かったようで…ほんと、ご苦労様でした。私の場合(須金岳山頂まで)登り3時間、下り1時間50分。合計4時間50分でした。早めに帰宅し現在依頼されている仕事(ホームページ修正)の続きを頑張らなくっちゃね!

帰路、小腹が空いたので十文字(湯沢)にある幸楽苑で中華そば(490円)を食べて帰ることに。行きも帰りも高速を使わずに下道を走りましたが、どちらも横手で渋滞にハマってしまいました。お天気に恵まれ最高の展望を満喫出来て遠路登りに行った甲斐があり、とても楽しい二日間となりました。PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方はご覧下さいね~!上の写真は、山頂直下のコルより虎毛山。下の写真は山頂より神室連峰の小又山を望む。左下の方、これから虎毛山を目指されるとか…。

●『画像掲示板』18年越しの山頂!須金岳


4月16日(火)
コロナとお花見(展勝地)

本日は、母を連れて桜の名所・北上展勝地へ行って参りました。我が家の「コロナ未遂事件」で母に多大な不安と恐怖、そして迷惑を掛けてしまったことに対する謝罪(罪滅ぼし)と親孝行を兼ねて…。我が家の「コロナ未遂事件」とは?授業を受けられた生徒さんが、直後にコロナであることが発覚「感染は絶対に免れない…」と覚悟した我が家にとっての大事件のこと。

万が一私が感染すれば、母も感染するのは避けられません。生徒さんはもちろんこと、母にもコロナの濃厚接触者になったことを正直に話しました。私の母(87歳)は、大腸がんの手術、さらに1年半前には肺がんの手術をしています。医師からは「コロナ、くれぐれも気を付けて下さい。万が一感染すると重症化する危険がありますから…」と言われていました。それ以来、母はピタリと外出しなくなりました。

母曰く「母さん、これで終わりだな…せっかく肺がんから生還したのになぁ…」と死を覚悟したようでした。その母のガッカリした顔が今も脳裏から離れません。「87歳まで生きられたからもういい。けど、コロナで死ぬのは嫌だなぁ…」と。その言葉を聞き「私は、なんて親不孝者なんだろう!」と涙が出ました。そして、母を守ってあげられなかった自分を責めました。

生徒さん達も守らなければなりません。一週間分の授業予約を全てキャンセル、もちろん、新規予約、出張や修理も全てお断りさせていただきました。その後、感染確定となればさらに5~6日間、トータル10日以上も仕事に穴をあけてしまことになります。生徒さん達に申し訳ない気持ちで一杯でした。零細会社の当校にとっては、スクール存続の危機に係わる大事件です。

コロナが5類に分類され「風邪のようなもの」と軽く考えている人が増えていますが、母にとっては命にかかわる重大事なのです。母に感染させるのではないか?という不安と恐怖が増すばかりの毎日で、何も手に着かない日々が続きました。

3日過ぎ、4日過ぎ…「あれ、おかしいなぁ~?なんで発熱しないのだろう?そろそろ感染しても良い頃なのに…」さらに7日、8日が過ぎ…彼女(看護師)曰く「もう大丈夫だよ!コロナに打ち勝ったんだよ!95%感染してないよ!凄いね♪」と。それと同時に、今まで私の心を支配していた不安と恐怖、そして怒りが嘘のように全て消え去りました。今では「コロナ事件」が「遠い昔の出来事」だったように思われるほどです。

今でも不思議に思います。なぜ、感染しなかったのだろう?って。彼女曰く「オガちゃん、それって奇跡なんだよ!」って。彼女は、防護服を着用していても感染し、それほどコロナウィルスの感染力は強力なんだとか…。母曰く「きっと(亡き)父さんが、守ってくれたんだなぁ…」って。

今回のコロナ事件で、一番不安と恐怖を感じていたのは、母だったと思います。親不孝な息子です。で、今回せめてもの罪滅ぼしに「母をお花見にでも連れてってあげよう!」と思い立ったのでした。

高齢者や持病・基礎疾患のある方、そして弱小会社の個人事業主にとって「コロナはまだまだ怖い存在である」ということを一人でも多くの方に知って欲しいものです。母は死の恐怖に怯え、私は仕事に大きな穴を空けたことで、過去最悪の売上に陥ったことは事実なのですから…。そして、今尚コロナの後遺症に苦しんでいる人が大勢いることも知って欲しい。コロナは、まだ終わっていないのです。何はともあれ、母が無事でいてくれたことが、何より嬉しく思います。

そうそう、主題は「母とのお花見」でしたね。混雑を懸念して朝7時に自宅を出発!8時30分には展勝地に到着し、待たされることなく楽に駐車することが出来ました。ほぼ満開(満開をちょっと過ぎた感じかな)で十分楽しめ、平日にもかかわらず凄い人で大賑わい!母も「綺麗だなぁ~♪」って、とても感動してくれて嬉しい限りです。

コロナの流行やがんの手術で、ほとんど外出しなくなった母は、体力がすっかり衰えたようで何度も休憩を入れながらゆっくりと歩きました。片道2キロ(往復4キロ)の桜並木を歩くのは、87歳の母にはきつかったみたいです。その後、私のお気に入りでもある「民俗村」へ行きました。

お昼は「肉が食べたい!」との母のリクエストに応え、北上のステーキ専門店(いきなりステーキ)で特上ステーキをご馳走し、盛岡へ戻って、今度は「高松の池」へ行き、再びお花見三昧!これまた母のリクエストでしたが、母にとって50年振りの高松の池だったようです(50年前に一度亡き父に連れてってもらった「思い出の場所」なんだとか)。高松の池の桜もまさに満開状態で美しく、感動しました。

久し振りに母と半日行動を共にし、母の「体力と心(気持ち)の衰え」を痛感しました。「来年はお花見へ行けるかどうか分からないけど(生きているかどうかわからないけど)今回、満開の桜が見れたから思い残すことはない…」などと弱気になっていて、ちょっと寂しく思いました。でも、今日はほんと楽しかったみたいで、久し振りに親孝行出来て良かったです。PS.本日撮影した写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね~!

●『画像掲示板』お花見(展勝地&高松の池)


4月14日(日)
リベンジ!高清水山(釜石・仙人峠)

本日、先月3月16日に積雪(ラッセル)と強風のため敗退した仙人峠~高清水山(たかすずやま)へリベンジ山行に行って参りました。あれから約1ヶ月が経ち、あれほどあった積雪が消失していることにビックリ!二度の敗退は絶対にしたくない!との思いから、今回は気合を入れて挑みました。

登山口の仙人トンネル入口に車を停めて6時40分出発!前回は登り始めから重い雪のラッセルに苦しめられましたが、今回はまったく雪がなくあっという間に(50分)仙人峠に到着しました。ちなみに、先月は1時間30分も掛かっています。過去の山行記録を拝見すると「背丈を没するヤブに苦労した!」との報告が散見され、それ相応のヤブ漕ぎを覚悟して挑みました。

それもあって「出来れば雪のある残雪期に登りたいな!」と思い、先月3月に挑んだのですが…。結論から申しますと、部分的にヤブ漕ぎを強いられましたが、概ねヤブが薄くでまったく問題ありませんでした。それなりに踏み跡はあるし(おそらく獣道)目印のピンクテープがあることにビックリしました(先月登った時は、なかったような)。ちなみに本ルートは、2万5千分の一地形図によると、先人峠から先は道がないことになっておりバリエーションルートになります。

本コースの一番の展望地がP924の次の小ピーク岩峰で360度の絶景が楽しめます。釜石の名峰・片羽山雄岳(1,313m)もバッチリ見え、ちょっとアルパインチックで楽しい所でもあります。2番目の展望地が鉄塔(送電線が交差している場所)でしょうか。

先月は強風に苦労しましたが、本日はお天気に恵まれ微風状態だったのが幸いでした。それに暑いのなんのってぇ~!あまりの暑さに途中からアンダーウェア一枚で登っていました。さらに、沿岸の山らしく開放的なところが(内陸の山にはない魅力)新鮮でした。

登ること2時間20分で高清水山の山頂に到着!山頂は残念ながら樹林に覆われ展望はありません。下山は1時間55分。トータル4時間15分の山行でした。下山後は、矢巾温泉に寄ってランチ(牛バラ焼肉丼)&入浴を満喫(セットで1,100円)しました。何はともあれリベンジできて良かったです。また、初めて登る山でしたので新鮮でワクワク!とっても楽しかったです。

PS.先月この山で失くしたストックの捜索も山行目的の一つでしたが、残念ながら見つけ出すことは出来ませんでした。一体、どこに消えたのだろうか?『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方はご覧下さいね~!上の写真は岩峰からみた片羽山雄岳(1,313m)です。下の写真は山頂にて。

●『画像掲示板』リベンジ!高清水山(釜石・仙人峠)


4月13日(土)
サクラ咲く♪

盛岡地方気象台は昨日12日、盛岡でサクラの開花を観測したと発表しました。平年より6日早い観測です。午前9時ころ、盛岡地方気象台の敷地にあるソメイヨシノの標本木を気象台の職員が確認したところ基準となる5~6輪以上の花が咲いていいたため、開花が発表されました。

観測史上最も早かった去年よりは9日遅いものの、3月下旬から暖かい日が多かったため平年よりは6日早く、1953年の統計開始以降6番目に早い開花となりました。一週間前まで寒かったのに急に暖かくなり「春が来た!」って感じです。朝晩ストーブを着けなくても過ごせるようになりました。

昨日開花宣言がなされたばかりなのに、今日の盛岡の日中の最高気温は23度まで上がり、一気に桜が咲き始めたようです。本日夕方、仕事の合間に桜を見に行って参りました。石割桜は既に満開状態!岩手公園は8分咲きと言ったところでしょうか。明日はもっと気温が上がるみたいですので、満開になるのは時間の問題かも知れませんね。

北上展勝地の桜は、明日14日(日)に満開予想が出ています。角館の武家屋敷の満開予想は17日、同じく角館の桧木内川堤のソメイヨシノの満開予想は19日なそうです。満開を楽しめるのは、ほんの数日間です。今年はタイミング合うかなぁ~?上の写真は、先ほど撮影したばかりの国の天然記念物「石割桜」です。樹齢約350~400年と言われています。


4月8日(月)
4年振り10回目の貝吹岳

週末の天気予報で確実に晴れる地域が秋田県仙北市方面でしたので、岩手県と秋田県の県境、仙岩トンネルに聳える貝吹岳を登ることにしました。4年振り10回目の貝吹岳は、我が家から近く短時間で登れて展望に優れ「私のお気に入りの山」の一つでもあります。仙岩トンネル入口の駐車場を7時15分出発!

朝はどんよりした曇り空でしたが、予報によれば9時頃より晴れるらしい。実際は8時30分頃には青空が広がり始め、白黒からカラーの景色に一変!ここしばらく週末のお天気に恵まれませんでしたので「やっと青空が見えた!」と嬉しい気持ちになりました。本日は、無風状態でまさに「春山エンジョイ♪」。

朝から気温が高く雪質はザラメ状でグサグサ状態でしたのでスノーシューで登ることに!ユニクロの防風フリースを着て登っていたのですが、暑くて暑くて汗だく状態に…。主稜線に出る手前で脱ぎ、アンダーウェアとゴアカッパで登ることにしました。仙岩峠に着いた時は、秋田駒ケ岳はスッポリ雲に覆われ見えませんでしたが、和賀山塊方面はバッチリ見えました。

この一週間、もやもやした気持ちが続いていただけに、久し振りに開放感を味わえて「来て良かった!良い気分転換が出来た!」と思いました。登ること1時間50分で山頂に到着!秋田駒ケ岳と岩手山は雲の中でしたが、田沢湖初め、それ以外の山々は一望できました。

帰路、仙岩峠に到着すると秋田駒ケ岳を覆っていた雲が取れ、その雄姿を見ることが出来てラッキーでした。下りは1時間10分、トータルちょうど3時間のお手軽山行でしたが、いい汗かいて展望も楽しめ気分爽快でした。

10回も登っている山なので新鮮味はありませんでしたが「何度登っても素晴らしい山だなぁ~!」と改めて思いました。下山後は、道の駅・雫石あねっこで温泉に入り、みたけの大戸屋にてランチタイム♪今回は人気メニューの「すけそう鱈と野菜の黒酢あん定食(1,000円)」を食べました。コレ、とっても美味しいんですよね~!

その帰りに高松の池の盛岡市立図書館へ寄ってみました。約2年半の工事を経て、6日前の4月2日にリニューアルオープンしました。凄く立派(近代的)になっていてビックリです。ちなみに高松の池の桜は、まだつぼみ状態でしたが多くの観光客で賑わっていました。お昼過ぎには自宅に着いてのんびり過ごしました。PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。上の写真は山頂手前にて貝吹岳。下の写真は仙岩峠より秋田駒ケ岳を望む。ご興味のある方はご覧下さいね~!

●『画像掲示板』貝吹岳(992m)


4月3日(水)
モダンExcel 講座 開設!

お陰様で先月開設した新講座「ChatGPT講座」は、人気急上昇で「習いた~い!」という生徒さんが増えつつあり嬉しい限りです。第二弾として、この日記にも度々その魅力を書きましたが「モダンExcel講座」を始めることにしました!「ChatGPT講座」と「モダンエクセル講座」どちらも、ここ岩手で教えているパソコン教室は、極めて少ないように思います。

モダンエクセル、つまりPower Query(パワークエリ)、Power Pivot(パワーピボット)、Power BI Desktop(パワーBI)は、強力なデータ収集&加工及び集計、さらに分析ツールを使うことでエクセルでは成し得なかった多角的なデータ分析や可視化が出来るようになります。

モダンエクセルを実際に触ってみると、その操作性と簡易性の素晴らしさに感動し「次世代のエクセル」と言われる理由が納得できると思います。特にPower BI (パワーBI)に関しては、豊富なデータをチャートやグラフ、マップなどで可視化でき、分析結果を見やすくまとめられることが特徴です。「Excelとどう違う?Power BIの強みとは?(YouTube)」

これらのツールを使って、競業他社分析や自社分析、今後の予測などに活用出来そうです。これだけ優れたPower Query(パワークエリ)、Power Pivot(パワーピボット)、Power BI Desktop(パワーBI)全て無料で使えることが嬉しいです。

特にいくつもの大量のデータを取り込み、まとめて処理&加工&集計&分析&可視化(グラフ化)したい方にはお勧めです。難しいコードやプログラミングは不要で直感的に操作できますので、エクセルをやったことがある方であれば、難しくないと思います。

この数か月間、すっかりモダンエクセルにハマっていまして、生徒さんにもその魅力と素晴らしさ、そして楽しさをお伝え出来たら…と思っています。「エクセル、ここまで進化したか!」と、きっと驚かれるに違いありません。モダンエクセルにご興味ある方は、ぜひ当パソコンスクールむげんまでお問い合わせくださいませ。

●『モダンExcel 講座』の詳細を見る

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