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三ツ石山 1舞台は八幡平・三ツ石山(1,466m)。しかも3月。快晴・無風という奇跡のようなコンディションに恵まれ、これ以上ない登山日和!登山口の松川温泉にて。2026年3月29日 |
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三ツ石山 2実は松川温泉からこの時期に登るのは20年ぶり。当時は山スキー、今回はスノーシュー。記憶もほとんど薄れているからこそ、すべてが新鮮で、まるで初めての山のような高揚感に包まれました。2026年3月29日 |
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三ツ石山 3朝7時、冷たい空気の中で松川温泉登山口よりスタート!正直、トレースは期待していませんでしたが、しっかり踏み跡があり思わぬラッキー。2026年3月29日 |
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三ツ石山 4いきなりの急登に息が上がるものの、朝日を浴びて輝く雪面と静寂な樹林の美しさに、一歩進むごとに心が洗われていきます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 5ドーン!源太ヶ岳(1,544m)が見えます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 620年前は同ルートを山スキーで登りましたが、今回はスノーシューで登ることにします。2026年3月29日 |
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三ツ石山 7急登を登り切り平坦な尾根に出ました。早朝の雪はしっかり締まり、まるで舗装路のような歩きやすさ。この“歩きやすい雪”は、体力の消耗度合いに大きく貢献します。2026年3月29日 |
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三ツ石山 8絶景です♪左から岩手山、黒倉山、姥倉山です。2026年3月29日 |
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三ツ石山 9尾根上を登っていきます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 10平坦な緩斜面を登って行きます。今の時代、スマホやGPSがあるから迷うことはありませんが、GPSやスマホのない20年前は地図とコンパスのみでルートファインディングしながら歩いたいものです。2026年3月29日 |
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三ツ石山 11表示版です。2026年3月29日 |
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三ツ石山 12平坦な地形なのでGPSが助かります。20年前、深雪に苦しみながら山スキーでラッセルした記憶とはまるで別世界です。2026年3月29日 |
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三ツ石山 13左に大深岳(1,541m)、右に源太ヶ岳(1,544m)を望みます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 14平坦なので楽です。2026年3月29日 |
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三ツ石山 15三ツ石山(1,466m)が目の前迫って参りました~!2026年3月29日 |
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三ツ石山 16源太ヶ岳(左)と中倉山(右)を望みます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 17三ツ石避難小屋が見てきました~!2026年3月29日 |
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三ツ石山 18小屋に到着!2階のテラスまで雪が積もっていました。2026年3月29日 |
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三ツ石山 19三ツ石山への山頂アタックです。登りながら避難小屋と大松倉山(1,407.5m)を望みます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 20雪崩を危惧して尾根上のルートを選択しました。2026年3月29日 |
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三ツ石山 21尾根を目掛けて登っていきます。三ツ石山荘までは雪が締まっていて歩きやすかったのですが、それ以降は、気温上昇と共に雪が緩みスノーシューが沈み歩きにくくなってきました。2026年3月29日 |
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三ツ石山 22尾根に出た後、三ツ石山の山頂方面を望ます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 23三ツ石山の山頂が目と鼻の先です。2026年3月29日 |
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三ツ石山 24登り続けて約3時間、山頂へ。何度も訪れているはずなのに、360度の大パノラマにはやはり息を呑みます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 25山頂より岩手の最高峰、岩手山(2,038m)を望みます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 26秋田駒ケ岳(中央奥でちょっと霞んで見える)と乳頭山(右)を望みます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 27高倉山(左)と三角山(右)を望みます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 28秋田駒ケ岳をズームアップ!名だたる山々が一望できる贅沢な景色。ここまで来た者だけが味わえる、ご褒美のような瞬間です。2026年3月29日 |
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三ツ石山 29大深岳(左)と源太ヶ岳(右)を望みます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 30三ツ石避難小屋にて小休憩します。スキーヤーやボーダーの方々とお会いしました。2026年3月29日 |
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三ツ石山 31下山開始!登りは雪が締まっていてカチコチ状態でまるでアスファルトの上を歩いている感じでしたが、下山は、気温の上昇と共に雪がゆるみズボズボ状態に…。スノーシューで良かったなぁ~!と思った次第です。2026年3月29日 |
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三ツ石山 32岩手山を望みます。2026年3月29日 |
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三ツ石山 33その岩手山をズームアップ!2026年3月29日 |
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三ツ石山 34快晴無風!春山エンジョイ♪「こんなにも楽しい雪山があったのか!」——そう思わずにはいられない一日でした。2026年3月29日 |
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三ツ石山 35下山後の楽しみもまた格別。ユートランド姫神で味わう温泉と食事。姫神山定食(マグロのネギトロ丼 1,000円)は、疲れた体に染み渡る美味しさでした。2026年3月29日 |
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三ツ石山 36登山後の温泉と食事——これもまた、山の醍醐味のひとつです。三ツ石山は、岩手の雪山の魅力を存分に味わえる王道ルート。新しい景色、新しい感動が、きっと待っています。2026年3月29日 |
GPSの軌跡 |
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| <2026年 3月29日(日)> 行動時間 5時間10分(休憩時間含む) 登り:3時間 下り: 2時間10分 松川温泉登山口(7時)~P1136(8時5分)~三ツ石山荘(9時20分)~三ツ石山(10時) ~三ツ石山荘(10時30分)~P1136(11時30分)~松川温泉登山口(12時10分) |