相ノ山 5

- 盛岡市(岩洞湖) -

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相ノ山(岩洞湖) 1

凍りついた湖の上を歩いて山へ向かう——そんな非日常を味わえるのが、厳冬期限定の相ノ山登山です。今回で3年連続5回目。毎年の恒例行事になりつつある岩洞湖からのルートに、今年も足を運んできました。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 2

ワカサギ釣り解禁からわずか2日後の週末、冬の岩洞湖は一年で最も活気づくタイミング。この朝の盛岡の最低気温は氷点下7度。目的地の薮川(本州一の厳寒地)では氷点下13度でした。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 3

全国からワカサギ釣りファンが集まっている様子。冷たい風というより、肌を刺すような痛さの中で登山支度を整え(登山靴の紐を結ぶのも手がかじかんで難儀するほど)下山後のランチを楽しみに8時40分に出発しました。まずは、岩洞水天宮神社にて安全登山のお参りをします。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 4

今年の岩洞湖は一味違いました。例年なら氷がむき出しなのに今回は湖面上に積雪。氷上歩きではなく、まさかの雪上歩きです。岩洞湖を歩き、ここが相ノ山の尾根の取り付きになります。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 5

意外にも今シーズン初のスノーシュー登山でした。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 6

空は快晴。樹木に積もった新雪が陽を受けて輝き、思わず立ち止まって見入ってしまうほどでした。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 7

汗をかきながら雪をかき分けて進む感覚が心地よく、自然と笑みがこぼれます。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 8

綺麗だなぁ~♪

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 9

展望所にて。積雪の重みで壊れそう…。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 10

その展望所にて眼下に岩洞湖を望みます。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 11

本日は誰にも会わず、貸し切り状態でした。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 12

登るにつれ、当然のごとく雪が深くなってきます。でも、例年よりラッセルは、楽でした。今年は雪が多かったので、マゾラッセルを覚悟していたのですが、拍子抜けしました。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 13

登ること1時間35分で相ノ山の山頂へ到着!

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 14

登頂後、いつもの周回コースを下ります。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 15

下山は周回コースで55分、合計2時間30分の充実したハイクとなりました。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 16

岩洞湖に降り立ちます。こんな奥までワカサギ釣りの方がいます。ここまで荷物を運ぶの、大変だったでしょうに…。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 17

車デポ地を目指して、せっせと岩洞湖の氷上を歩きます。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 18

無事下山!いつもは、下山後に「ばっちゃん亭」でワカサギ丼を食べていた私ですが…。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 19

今回は、初めて岩洞湖レストハウスで食べてみることにしました。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 20

今回のお目当ては「ワカサギ天ぷら定食(1,000円)」です。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 21

店内から見る温度計です。お昼だというのに氷点下8度を示していました。

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 22

このレストハウス、著名人もたくさん来店されているようです。錦木も来たのですね!

2026年2月7日

相ノ山(岩洞湖) 23

揚げたてのワカサギは、外はカリッと中はふんわり。テーブルに置かれた野田塩を軽く振るだけで、旨みが一気に引き立ちます。これがまた、登山後の身体に染み渡る美味しさ。

2026年1月31日

相ノ山(岩洞湖) 24

正直に言えば、ワカサギの天ぷらを食べるために、ついでに相ノ山を登っているようなものかもしれません。最後は近所の温泉「開運の湯」で身体を温めて締めくくり。登山、グルメ、温泉——この三拍子がそろえば、冬の一日は完璧です。

2026年2月7日

GPSの軌跡

<2026年 2月7日(土)>
行動時間 2時間30分(休憩時間含む)
登り:1時間35分 下り:55分

岩洞湖車デポ地(8時40分)~相ノ山(10時25分)~朝島観光りんご園(11時20分)
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