城内山

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城内山 1

「あれもしたい、これもしたい。でも時間が足りない……」そんな気持ちに、思わずうなずいたことはありませんか?仕事は山積み、学びたいことも尽きない。それでも、山に行きたい、温泉に浸かりたい、本を開いて静かな時間を過ごしたい。

2026年1月10日

城内山 2

そんな時、サックと登れて下山後の温泉も直ぐ側!時短にピッタリな里山があります。それが煙山ダムの城内山(328.3m)です。煙山ダム入口の駐車場に車を停めて11時出発!以前、矢巾のマース(日帰り温泉施設)があった場所の直ぐ側です。

2026年1月10日

城内山 3

この周辺には、宮沢賢治の足跡が数多く残されています。

2026年1月10日

城内山 4

朝7時から10時30分まで集中して仕事を片付け、その足で向かったのは、矢巾町・煙山ダム近くの城内山。ずっと気になっていた里山で、登山時間はおよそ1時間半。短時間でもしっかり自然を味わえる、忙しい日にはうってつけの山です。

2026年1月10日

城内山 5

初めての山に足を踏み入れる瞬間は、いつだって少し胸が高鳴ります。煙山ダムより赤林山を望みます。

2026年1月10日

城内山 6

ハイキングコースだけあって整備されています。

2026年1月10日

城内山 7

ダム堰堤から山頂までの散策路が整備されており、車でもアクセス可能で、地元で親しまれている絶景スポットのようです。

2026年1月10日

城内山 8

ラッセルを覚悟して挑んだのですが、先行者のトレースがありラッキー!思いの外、登山者が多いかも?

2026年1月10日

城内山 9

登ること40分、山頂の展望台が見えてきました。山頂に立った瞬間、その期待は一気に報われました。目の前には東根山から南昌山、赤林山の稜線が連なり、さらに岩手山、姫神山、早池峰山の岩手三山まで一望。紫波の街並みも広がり「低山だからこそ、このご褒美がある!」と思える眺望です。

2026年1月10日

城内山 10

山頂より南昌山(左)、赤林山(右)を望みます。ちなみに手前のブッシュはAIで除去してあります。

2026年1月10日

城内山 11

山頂より姫神山を望みます。

2026年1月10日

城内山 12

早池峰山を望むも山頂付近は雲の中で見えませんでした。

2026年1月10日

城内山 13

岩手山の雄姿が目の前に聳えます。ほんと圧巻でした!

2026年1月10日

城内山 14

山頂の展望台より赤林山(左)と岩手山(右)を望みます。これも手前のブッシュはAIで除去してあります。

2026年1月10日

城内山 15

薬師堂に参拝したくて周回ルートを進みます。

2026年1月10日

城内山 16

ここでお参りを致しました。

2026年1月10日

城内山 17

あとは、せっせと下るだけ。再び煙山ダムより南昌山を望みます。ピラミダルな容姿がカッコイイです。

2026年1月10日

城内山 18

全行程1時間15分。少し物足りなさはありましたが、天気にも恵まれ、心と頭が一気にリセットされました。

2026年1月10日

城内山 19

下山後の楽しみが、また格別です。車でわずか3分の矢巾温泉へ直行。お決まりの「入浴+お食事セット(1,300円)」を頼みました。

2026年1月10日

城内山 20

ランチはホルモン炒め定食。湯気の向こうに広がる満足感は、登山後だからこそ倍増します。

2026年1月10日

城内山 21

食後は、温泉に浸かり、湯上がりに本を開き、また温泉へ。くつろげる休憩室です。

2026年1月10日

城内山 22

山野井妙子さんの『凪の人』を読みながら、時間がゆっくり溶けていく感覚を久しぶりに味わいました。

2026年1月10日

城内山 23

夕方3時半には帰宅し、再び仕事モードへ。ホームページ制作を進めながら、生成AIの最新動向にも目を通します。里山登山、グルメ、温泉、読書、そして仕事。どれかを諦めるのではなく、全部を少しずつ味わう。そんな一日が、思っていた以上に心を満たしてくれました。

2026年1月10日

GPSの軌跡

<2026年 1月10日(土)>
行動時間 1時間15分(休憩時間含む)
登り:40分 下り:35分

煙山ダム(11時)~城内山展望台(11時40分)~煙山ダム(12時15分)
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