宰郷山~大欠山 2

- 盛岡市 -

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宰郷山~大欠山 1

大晦日の我が家の食卓です♪お寿司にお節、超豪華です!

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 2

兄の差し入れ、お節料理♪お節を食べるの、何十年振りだろうか?アワビも入っていて美味しかった~♪

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 3

新春初登りは、繋(盛岡市)の(さいごうやま)~大欠山(おおがけやま)を縦走して参りました。この神社の駐車場に車をデポし7時30分出発!

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 4

熊が出るのですか…(^^;。剣長根や繋アルプスとも呼ばれるらしく、標高300mの山並みですが東西に2kmほど連なっています。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 5

登山道はないようですが、踏み跡や作業用林道を利用して登ることが出来ます。7年前の2013年3月にも縦走しています。ブッシュの上にフワフワの新雪が薄っすら積もっていて滑るのなんのってぇ~!

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 6

2万5千図の電波塔記号のある場所(標高330m)。ここまで急登が続きますが、この先は傾斜が緩み楽になります。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 7

登ること1時間で宰郷山の山頂に到着しました!今シーズンは、例年になく大雪や低温で厳しい冬です。盛岡市の今朝の最低気温が氷点下9度、日中の最高気温も氷点下4度でした。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 8

山頂から箱ヶ森(865.5m)を望みます。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 9

山頂から男助山(758m)を望みます。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 10

宰郷山の山頂の西斜面は伐採地で丸裸状態!遮るものがなく風がとても強く寒かったです。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 11

今回は雪が少なく、ヤブ漕ぎを回避すべく出来るだけ作業用林道を利用しました。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 12

電波塔が、現在地を把握するうえで重要なポイントになります。電波塔の巡視路でしょうか?道路へ下る道がありました。いざという時のエスケー部に使えそうです。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 13

ヤブといっても踏み跡らしきものがありました。夏でも歩いている人がいるくらいですから…。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 14

登ること2時間で大欠山に到着です。樹林に囲まれ展望はありません。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 15

下山は最短で下れる尾根を選びました。まったく記録がなく果たしてどうかな?ヤブも薄く楽に下れたのですが、最後の最後で進路を崖に阻まれました。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 16

それが、その壁です。懸垂下降しないと無理!落ち着いてルート観察し、斜面をトラバースし沢へ一旦降りて下ることが出来ました。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 17

大欠山の下、標高260m付近で私は北東尾根を下ったのですが、北方向へそのまま下った方が良かったのか知れません。どうにか無事クリアし、ここ(車道)に出ました。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 18

あとはせっせと道路を歩きます。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 19

今回、安全を期して「プラブーツ+スノーシュー」の組み合わせで登ったのですが、雪が少なくスノーシューの出番がありませんでした。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 20

下山後、車をデポした神社で初詣しました。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 21

帰路、津志田の幸楽苑でランチタイム♪

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 22

期間限定の紅白ラーメン(580円)を食べました。コロナ対策ゆえか「タブレットからご注文下さい!」とのこと。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 23

これが紅白ラーメンの現物(白ラーメン)です。とっても美味しかったです。

2021年1月2日撮影

宰郷山~大欠山 24

帰路、本宮のホーマックで教室用に電波掛時計(セイコー KX218B)を3,608円で購入しました!これまで20年以上も愛用していたアナログ掛時計が壊れてしまったのです。

2021年1月2日撮影

GPSの軌跡

<2021年 1月2日(土)>
行動時間 2時間30分(休憩時間含む)
登り:2時間 下り: 30分

車デポ地(7時30分)~宰郷山(8時30分)~大欠山(9時30分)~車道(9時50分)~車デポ地(10時)
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