5月30日(火)エベレスト登頂、おめでとう♪

私の山仲間にICI石井スポーツの荒川さん(同社社長)がいます。彼とはICI盛岡店の店長時代から長いお付き合をいさせて頂いています。2008年には、一緒に南アルプスの大井川・赤石沢も遡行しています。その荒川さんが去年の10月に社長に大抜擢され、その条件に「長年の夢であるエベレストに行かせて欲しい!」と前社長に直談判し夢の実現へ!

山仲間というだけでなく、登山装備のアドバイスもたくさんして頂きました。彼のポリシーは、「まず自分が実際に試してみて、本当に納得したモノだけを勧める!」という信念でした。彼は岩手の山仲間、皆から好かれていました。その荒川さんが5月24日に無事エベレストに登頂した!(エベレスト・ローツェ2座連続登頂成功)との知らせを聞いて本当に嬉しく思います。やってね、荒川さん!おめでとう♪ほんと凄い人です。

彼の山の原点は、おそらく岩手だと思います。彼を慕う山仲間が、ここ岩手にはたくさんいます。だからこそ、年に数度も必ず岩手に来ては、岩手の山仲間達と一緒に山を登り親睦を深めているのだと思います。去年の8月には、皆で栃ヶ森山塊の柏沢を遡行しました。今度お会いした時には、ぜひエベレストでの体験談をたくさん聞きたいな♪と楽しみにしています。それこそ、盛岡で講演会をして欲しいなぁ〜!

以下、ICI石井スポーツホームページより抜粋いたします。『山を愛する方々に登山の楽しさを知っていただき、もっと安全に、もっと楽しく、もっと快適にという事を石井スポーツは掲げています。この、「もっと」をこのエベレスト登山で実行していこうと思っています。エベレストの高所登山を安全に登るにはどうするか。エベレストの長い道のりを楽しく登るにはどう行くか。エベレストの寒さや厳しさをどのようにして快適にするか。

登山の専門店だからできる道具選び、人材、プロセス、今まで養ってきた石井スポーツのコンテンツを結集して挑戦したいと思います。 我々は、モノを勧めるだけでなく、コトを行って成長しています。 自分自身が感動するコトを行い、心に伝えていきたいと思います。長い道ですが、自分が叶えたいという思いを、一歩一歩魂を込めて登って行けば、その先には山頂が待っていると思います。エベレストへ向かっていきます。(代表取締役 荒川勉)』

荒川さんと私は同じ55歳!彼の意欲と活躍は、ほんと尊敬に値するし刺激されます。私も挑戦したい気持ちになりました。久し振りにアルプスや飯豊・朝日連峰の大きな沢へ、また行ってみたい気持ちが沸き起こってきました。その為には、やることたっくさんあるけど…。ほんとにね、幾つになっても夢を持ち続けて生きたいものだと、彼の偉業を通じ実感しました。

話し変わって…先週末は、天気が良ければ鳥海山、悪ければ国見温泉〜貝吹岳(旧秋田街道)を登る予定でした。生憎あまり天気予報が良くありませんでしたので、国見温泉〜貝吹岳のコースに決定!朝家を出る時、盛岡はまずまずのお天気だったのですが、雫石に入り道の駅・あねっこに到着する頃には、結構激しく雨が…。「う〜ん、この雨じゃ登ってもしょうがないな!」と思い断念し引き返すことに。せっかくのお休みだし…と思い南昌山を登って、その後 矢巾町国民保養センターにて温泉と読書三昧をして過ごしました。

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』という本と、近藤謙司著の『エベレスト登れます』を、ず〜っと読んでいました(眠くなったら入浴)。山登りを長年やっている人であれば、エベレスト、憧れますよね!「せめて本の中くらいは、登った気持ちになりたいな!」って思ってね。矢巾町国民保養センターは数年前の雫石の大豪雨でしばらく閉鎖していたのですが、去年だったかな?リニューアルオープンしたばかりなんです。すっかり新しくなって(ただし、お風呂は昔のまま)、休憩室も立派になりました♪日曜日なのに混んではいなくて静かに読書を楽しむことが出来ました。それに入浴とランチセットで千円(平日のみ)というのも魅力!今後病み付きになりそうです。あぁ〜思いっ切り山を登りたいよ〜!


5月24日(水)秋田・太平山と秋田駒ケ岳 その2

前回の日記の続きです。秋田・太平山を登り終えた後、一路秋田駒ケ岳を目指します。問題は、今宵はどこに泊まろうかな?どこか落ち着ける静かな公園がいいな♪と思うも中々良い場所が見つからず…。抱返り渓谷は、新緑が一番美しい季節でもあり、物凄い人で賑わっていました。

結局、国見温泉に至る県道266をちょっと入った先に小柳沢方面へ至る林道があるのですが、その途上の適当な所を今宵の泊まり場にしよう!と思い付きました。しかし、アクア(FF車)だと林道の上りが結構つらく、結局 林道入口近く設営するハメになりました。

ここであれば、携帯電話の電波も届きますし、タブレットでインターネットの接続も可能です。車もワンセグTVも見ることも可能です。国見温泉まで上ってしまうと圏外になってしまうのですよ。

あとは寝るまでの間、一人宴会の始まり始まり〜♪タブレットで音楽を聞きながらの一人晩酌も結構楽しいものです。単独での泊まりの場合、ウォークマンやタブレットは絶対に欠かせないアイテムになっています。翌21日(日)の朝食は、カップラーメンを食べて国見温泉の登山口へ。先週、国見温泉に至る県道の冬期閉鎖が解除さればかり。7時過ぎると駐車場は満杯になることはわかっていましたので、早目に天場を出発しました。5時45分、国見温泉の駐車場に到着!そこで見た光景に我が目を疑いました。えぇ〜!既に満車状態じゃないですか〜!そんなバカな…。どうにか一台駐車できるスペースを見つけホッと一安心!準備を整え6時過ぎには登り始めました。

今日も朝から超快晴で春山日和♪例年に比べ今年は雪が多いなぁ〜!太平山はそれほどでもないと思ったけど、秋田駒ケ岳に関しては明らかに残雪が多いです。私としては雪が多い方が楽し〜い♪ルートは、国見温泉〜ムーミン谷〜男岳〜男女岳(秋田駒ケ岳の主峰)〜横岳〜国見温泉のいつもの周遊コース。ムーミン谷に入ると長大な雪渓上に真新しい顕著な踏み跡が一杯!大人数が入ったことが伺えます。

そのミーミン谷の雪渓をどんどん進んでいくと、やがて男岳の基部へ到着!そこには何やら物々しい人々(頭にはヘルメット、腰にハーネス、手にはザイルやアイスバイルを持った面々)で溢れていました。私の存在に気付いた数名が、こちらを見て手を振っているじゃありませんか〜!「あれ!酔いどれさんじゃない?」との声が聞こえ、「おぉ〜!これまた皆さん、奇遇ですねぇ〜!こんな所でお会いするなんて〜♪」と私。あまりの突然の出会いにお互いビックリ!皆さんは、岩手県山岳協会主催の春山講習会の雪上訓練の為に来られているようでした。これから目の前に立ちはだかる急峻な雪壁を登るようです。皆から「ホームページ、いつも楽しく拝見していますよ!」なんて嬉しい言葉を掛けていただいたりしてね♪しばし歓談し、手を振って別れました。

今の時期のムーミン谷コースは、危険なところがあります(急斜面の雪渓のトラバースや登山道が雪に覆われ迷いやすい所など)。よって、ある程度の雪山経験者であることが望ましいと思います。途中で出会ったご年配の方が変な所(崖)を登ろうとしていたので「そっちじゃないですよ〜!登山道は、こっちの方ですよ!」と声を掛けさせていただきました(雪渓で登山道を見失っていた)。

その方のお話によれば、「ムーミン谷のコースは今の時期 危険だから横岳コースから登るように!」と登る前にアドバスを受けていたようです。しかし、大人数の団体(先に述べた私の山仲間達の面々)がムーミン谷コースに入っていくものだから「こんなに大人数が行くのだから、きっと大丈夫なんだろう!」と思った(勘違いされた)ようです。「いや〜!偉い目に遭ったよ!」と反省されていました。何はともあれご無事で何よりでした。

山頂は風が強かったですが360度の大展望は、何度見ても感動します。後は横岳経由で下山するのみ。その下山中のこと、再びビックリすることが〜♪私の方を見て手を振る御仁が…。「よ〜オガちゃん!」って。なんと北上のS先生(岩手の大御所)じゃありませんか〜!先生とは、去年8月の柏沢の宴会山行以来です。しばし、歓談させていただきました。相変わらず元気一杯!笑顔が素敵なS先生!昨夜は皆と朝まで宴会されていたご様子。今日は、頻繁に山仲間に会う日だなぁ〜!ほんと嬉しい限りです♪何はともあれ、お天気に恵まれ山三昧の楽しい二日間を過ごすことできました♪

帰路、あまりにも暑いので(下界は30度越え)冷やし中華か冷麺が食べたくなりました。どこで食べようかな?と思案した結果、雫石の焼肉冷麺のお店・髭にて盛岡冷麺(大盛り税込みでで940円)を食べることに〜!ちょっといいお値段しますが、たまにはいっかぁ〜!店内はお客さんで一杯!かなり混んでいましたが、さすが人気No.1メニューだけあって、とても美味しかったです♪ 上の写真は、偶然出会った岩手の仲間達。下の写真は雪上訓練している仲間達(赤丸)を下山中に撮影。PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいねぇ〜!(^_-)-☆

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5月23日(火) 秋田・太平山と秋田駒ケ岳 その1

最近の盛岡は暑い!日中の最高気温が30.5度だって!5月とは思えない気温でビックリです。あまりの暑さに夏物の衣類を出し、半そで・短パン姿に変身しました。「目指せ!秋田県の山(60)積雪期全山登頂!」の一環として次なる目標の山は、太平山地の太平山(1170.6m)と馬場目岳(1037.4m)をターゲットにしました。幸いにも週末土日のお天気は良いみたいで楽しみです♪(^_-)-☆

今回の山行計画…5月20日(土)は太平山に登り、登山口である旭又キャンプ場にて一泊。翌21日(日)は、朝一番で馬場目岳を登り、下山後は秋田市内のレストランでFちゃんとお食事&プチデート♪といった予定でしたが、まさかの展開に〜!!!

自宅から太平山の登山口・旭又まで130キロ 約3時間のロングドライブ!旭川ダムから旭又登山口までの林道 約10キロが意外と悪路。S字がきつく狭く(ただし舗装されている)目が回りそう!対向車が来ないことを祈りながら走りました。登山口に到着してビックリ!たくさんの車が既に停まっていたのです。この山の人気の程が伺え、さすが「日本三百名山」です。

準備を整え8時に歩き始めますが、登山道に向かう橋が壊れていて(V字に折れていて)渡れない状態でした。しかし、迂回路がきちんと整備されていて一安心。太平山は、過去3〜4度登ったことがあります。いずれも沢(篭滝沢・三十三滝沢)から登っています。この沢、日本百名谷の割には遡行記録が少なく、あまり遡行されていない感じですが、滝が連続し飽きさせず、結構楽しい沢で私は好きです(遡行グレードは2級上といったところか)。

よって、一般登山道から登るのは、今回が初めてなんです。沢から登った場合、滝やゴルジュのことは鮮明に覚えているのですが、山頂での景色や下山路に関しては、まったくと言ってよいほど記憶に残っていないです。さらに三度登っている山とはいえ、それは夏のこと…。今回は、あくまでも「積雪期(残雪期)の登頂」が目的なのです。コースは、一番登られている旭又コース(御滝神社〜御手洗)で太平山の山頂へ。下山は難所の弟子還を経て宝蔵岳経由で旭又へ下山という周遊コース。ヤマレコの同コースを歩いた方々の記録によれば、約6時間の行程のようです。

太平山は、由緒ある修験の霊峰であり坂上田村麻呂の東征夷征討のおり山頂に社殿を再建するなど、それを取り巻く歴史的背景はかなり古いようです。山頂には三吉神社奥宮があり、開山中は全国各地からの参拝客や郷土の山として親しむ多くの登山者で賑わいをみせる山です。そのような山ゆえ、登山道(というより参道)は幅も広く、綺麗に整備され立派で快適でした。他の山とは一味違う、まさに「霊験あらたかな雰囲気」に包まれた山でした。

特筆すべきは、ブナの立派さと天然秋田杉の巨木群です。「これ、御神木なのでは?」と思うほどの「巨木の森」に圧倒され感動しました。それに、新緑が綺麗なこと〜♪透き通るような緑が一杯!心洗われる思いに包まれた次第です。いいこと尽くめのように聞こえますが、一つ問題が…ちょっと立ち止まると、小ハエが大群で襲ってくるのですよ〜!これには辟易しました。お腹が空き、今朝ほど奮発して買ったチキンカツパンを食べようとするのですが、小ハエも一緒に口に入ってきて落ち着いて食べられないほどでした。

「今晩、この小ハエの猛攻撃に耐えながらキャンプするのか…!」と思うと何か切ない気持ちになりました。あぁ〜!防虫スプレーと蚊取り線香、持って来れば良かった…「明日の馬場目岳、どうしようかな?」と弱気になる私…。太平山は、標高832mの御手洗から先は、残雪がタップリありましたので「積雪期(残雪期)登山」と呼べるものでした。一方、馬場目岳に関しては、雪がほとんどなく、山頂にちょっとだけ残雪のかけらが見える程度で「積雪期登山」とは言い難い状態でした。残雪期に登らなければ意味がない!小ハエだけでなく、そういった理由も、山行予定を変更する後押しになったのかもしれません。

過去悪天で山行予定を変更したことは何度かありますが、小ハエ攻撃によって予定を変更するハメになったのは、初めてです。くぅぅ〜!私は、小ハエに屈してしまったのです。「蟻の一噛み、象をも倒す!」小さな蟻でも象を倒すことができる!といった意味ですが、今回の私は、まさに「それ」でした。「ハエの一噛み、酔いどれ倒す!」。登山中ず〜っと「明日の行動予定、どうしよう?」そのことばかり考えていました。

太平山から下山後、そのまま帰宅するのも せっかく泊まりの準備をしてきたのにもったいないし(それに明日も晴天が約束されているし)、明日は馬場目岳でなく、どこか違う山に登りたいなぁ〜♪で、思いついた山が、鳥海山と秋田駒ヶ岳です。しかし、突然のことゆえ地図を持っていません。

秋田駒ケ岳であれば、何度も登っていて地形を熟知していますので地図なしでも不安はまったくありません。一方、鳥海山は地図がないとちょっと不安かも…。でも、近々登る予定の山でしたので興味度は鳥海山の方に軍配が上がります。

山頂を目指して登っている最中は、「よし、鳥海山にしよう!地図は、途中本屋さんに寄って購入しよう!」と心はすっかり鳥海山に傾いていたのですが、下山する頃になると小ハエ攻撃による精神的なダメージと疲れもあり、「安全パイで秋田駒ケ岳にしよう!」と心変わりしていました。Fちゃんとのデートは、6月に変更してもらうことにしました。彼女もその方が助かるみたいです。今回は突然だったので美容院に行って髪をセットしてもらう時間がなく、来月きちんとして(綺麗にして)会いたいのだそうです。少しでも綺麗になって私に会いたいのだな!と彼女の気持ちが嬉しかったです。

急登の尾根をせっせと登ること約3時間、太平山の山頂に到着!山頂からは森吉山はじめ、薄っすらとですが秋田駒ケ岳と岩手山も見渡せました。帰りは、難所(鎖場)の弟子還経由で下山しましたが、この難所、もし雪があれば懸垂下降しなければ降りられない!と思いました。今回は雪が完全に溶けていたので鎖を利用して下ることが出来ました。こちらのコースは、登りに使った旭又コースとは違い、立派な登山道ではありませんでしたが、踏み跡はシッカリしており迷うことはありませんでした。全行程5時間20分、下山したのは13時でした。これから秋田駒ケ岳を目指します!さて、今宵はどこに泊まろうかな?続きの「秋田駒ケ岳編」は、後日の日記に続きます。PS.今回撮影した写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪

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5月22日(月)大事なお知らせ!

この2〜3週間、「送信されたはずのメールが届いてない!」という問題が発生しています。特に@この「扉のページへようこそ!」のお問い合わせフォームからのメール A「パソコンスクールむげん」のお問い合わせフォームからのメール。問題が発覚したのは、19日(金)でした。

当スクールの生徒さんからお電話を頂き、「お問い合わせフォームからメールしたのだけど、お返事がないものですから…送信確認のメール(自動返信メール)は届いているのですけど」とのこと。その話を聞いて「え?送ったのはいつですか?」と私。何度確認しても、その日にその生徒さんからメールが届いていないのです。

その後、自分で検証してみたところ、やはり上記「お問い合わせフォーム」から送信したメールが届かない事実が判明しました。5月2日の時点では問題なく届いているので、それ以降に発生した問題のようです。さらにわかったこと…OCNのメールアドレス以外だと問題が発生しない(きちんと送受信される)ことも判明しました。ネットで原因を調べてみた所、OCNメールがスパム扱いされる場合があり問題になっているようです。受信側のサーバーが受信拒否をする事態が発生しているとのこと。よって、セキュリティを重視している自治体や大手企業などのメールサーバーでは、当然のように拒否されてしまします。OCN では適宜対策を実施しているとのことですが、対応が追いついていない状況とのことです。

今回の例で言えば、私が利用しているお問い合わせフォームの会社が、このOCNのメールアドレスをスパムメールを監視するサイトリストに掲載してしまった可能性があります。そうすると、メールサーバー上で自動削除される為、メールが送受信できなくなってしまいます。お問い合わせフォーム会社から「サーバーを移転した!」との連絡があってから届かなくなりましたので、時期的に一致します(それ以前は、問題なく届いていた)。

よって、この2〜3週間で本HPの「お問い合わせフォーム」及びパソコンスクールむげんの「お問い合わせフォーム」からメールしたけど、返事がないよ!という方、本当に御免なさい。お手数ですが 今一度、お問い合わせフォームからのメール再送、もしくはお電話を頂戴できれば幸いです。19日(金)の夜の時点でお問い合わせフォームのメールアドレスを変更し、現在 正常に受信できるように直してあります。そのお問い合わせフォーム以外からの通常のメールは、問題なく送受信できていますので、ご安心を!とはいうものの、先日、弟から「返事がないけどメール見たか?」と。「え?○日に確かにメールを送ってるぞ!」と私。ほんとOCNには困ったものです。日本最大のプロバイダだからといって安心できないです。

5月13日(土)の13時49分に、7月に開催予定の「東北沢屋交流会のご案内」メールを各山岳会の皆様(窓口担当者)に一斉送信させていただきました。去年参加された山岳会の皆様(窓口担当者)の中で、そんなメール届いていないよ!って方がいらっしゃいましたら、至急 お知らせ頂ければ幸いです。早急に再送させていただきます。皆様には、お手を煩わせてしまい本当に御免なさい。宜しくお願い致します。


5月18日(木)酔いどれパソコン講座(クリエーターズ・アップデート)

4月12日より“Windows Update”を通じた「Windows 10 Creators Update」の提供が開始されました。「Windows 10 Creators Update」の配布は段階的に行われるため(メーカーと共同で行うテストをパスした端末から順に配布される)、しばらく待たされる場合がありますが、手動で強制的にアップデートすることも可能です。

さて、「Windows 10 Creators Update」がダウンロード可能になると、“Windows の新機能が間もなく利用可能になります”という画面が表示されます。当スクールのパソコン3台をこのクリエーターズにアップデートしてみました。アップデートが完了するのに1時間ちょい掛かりましたので、結構大規模なアップデートであることが察せます。

アップデート完了後、早速動作テストを実施しました。音が出来るか?インターネットには繋がるか?印刷は出来るか?主に使っているソフトは、問題なく動作するか?などなど。全て異常はなく安堵しました。「Windows 10 Creators Update」へのアップデートは成功したものの、ドライバーやアプリが対応しておらず不具合が発生してしまった、なんてことになる人もいるかもしれません。

そんな時のために、「Windows 10」では前のバージョンへロールバックする機能が備わっています。「設定」アプリの[更新とセキュリティ]−[回復]画面から簡単に利用できるので、もし困った時は試してみてくださいね。それ以前に大事なデータはもちろんのこと、システムの完全バックアップを行ってからアップデートされることをお勧めします。

ところで、どんな新機能が増えたのか?@ブルーライトカット機能が追加 Aスタートメニューのタイルをグループ化できるようにになった。Bスタートメニューの「すべてのアプリ」を隠せるようになった。Cペイントアプリが3D対応に DMicrosoft Edgeでタブをプレビュー表示できるようになった。EMicrosoft Edgeに開いているタブをストックする機能が追加 FMicrosoft Edgeで電子書籍が読めるようになった。

Gタスクバーの右クリックからMicrosoft EdgeのInPrivateウィンドウを開けるようになった。HMicrosoft Edgeのインポート・エクスポート機能が強化(HTMLファイルからお気に入りのインポートが可能に)I日本語入力で予測変換の履歴を削除できるようになった。JIMEの入力モードが大きく表示されるようになった。

K「動的ロック」機能が追加(Bluetooth接続でPCとペアリングされたスマホがPCから検知できなくなると、30秒後にPCがロックされる機能でPCのロックが手軽にかつ確実にできるようになります)Lゲーム性能を向上させる「ゲームモード」が搭載 MWindows DefenderがUWP化され、様々なセキュリティ機能が集約化 

N共有アイコンと共有画面が変更された。O設定に「アプリ」と「ゲーム」という項目が追加された。Pデスクトップのテーマの管理が「設定」からできるようになった。QデスクトップのテーマがWindowsストアからダウンロード可能になった。Rテーマカラーをより多くの色から選べるようになった。S「設定」アプリのデバイス管理画面が変わった。21、ディスプレイ設定の画面が一新された。22、トラブルシューティングがコントロールパネルから「設定」アプリに移動。23、自動的にごみファイルを削除する機能が追加、などなど新機能がてんこ盛り状態のアップデートのようです。

どんどん進化するWindows10、今後が楽しみですね♪今日の盛岡は、とてもお天気が良いです。そして、新緑が眩しいほど綺麗です。こんな日は、山へ行きたいなぁ〜♪って、思ってしまいますが、仕事がありますので頑張らなければ…。ほんといい季節になりましたよね♪外を歩いていても気持ちいいです。週末が待ち遠しいです。(^_-)-☆


5月14日(日)秋田 太平山地 最高峰 白子森(1,179.2m)敗退!

山と渓谷社の分県登山ガイド『岩手県の山』には、60もの山が記載されています。「これらの山々を積雪期(12月〜5月の間)に全部登ってみよう!」って思い立ち、6年がかりで全て登頂することができました。次なる目標は…「秋田県の山60を積雪期に全て登ってみよう!」でした。現在60座中、23座登頂済みです。何年掛かるかわかりませんが、目標があると張り合いも出ます。

で、次に目を付けた山が太平山地の最高峰である白子森です。この山が意外と曲者でして…。アプローチの林道及び一般登山道の廃道化が進み、さらに熊も出没するという(以前、熊による事故あり)。去年の10月の山行記録によると、「背丈以上のヤブの廃林道歩きが続きますので、草藪の朝露を払いながら進みます!」とあります。

往復4時間のヤブに覆われた林道歩きは、さすがに辛そうです。さらにその後、山を登らなければなりませんしね。他にスッキリ登れそうなルートはないものか?とネットで物色していました。そしたら、ヤマレコのkamadamさんの山行記録が目に留まりました。登山道がなく積雪期限定のバリエーションルートになりますが、雪のある時期ならヤブ漕ぎをすることなくスッキリ登れそうです。

そのルートは、天狗ノ又沢右岸尾根(もしくは、真角沢左岸尾根)とでも言いましょうか。森吉の「道の駅 あに」方面からのアプローチになります。これなら盛岡から行く際、車のアプローチも楽です(2時間程)。ただし、結構長い尾根なので体力勝負!ここでひとつ問題が…残雪量です。kamadamさんの記録によると754mの小ピークまで道があるという。何の為の道なのか?もちろん、2万5千図には記載されていません。

先週登った蟻巣山の経験から「754m地点まで上がれれば、間違いなく雪が出てくるだろう!」と推測していました。いずれにしろ、雪解けが進む昨今、今週末が今シーズン最後のチャンスになることは間違いない!いざ、出発!「道の駅あに」から比立内川沿いの林道を進むと採石場があり、さらに進むと不動の滝があります。車はここまで!この先は、雪渓が道路を覆い通れませんでした。

お天気は曇っていて悪いですが、新緑がとても綺麗でウットリします。林道2.3キロを30分歩き尾根の取り付きへ到着しました。そこは何と林間キャンプ場になっていてビックリ!しかも、整備された立派なハイキング道になっていました。案内板にも「ぶなの森、ピクニックの森、さえずりの森」といった名前が付いているほどです。

473m地点まで、このハイキング道が続いていて、周遊しキャンプ場に戻る感じのハイキング道になっていました。しかし、私は白子森を目指して尾根を進まなければなりません。そこから先が完全なヤブでして…。kamadamさんの記録によると「754mの小ピークまで道がある」と確か書いてあったはずだけど…。私の勘違いだったのかな?「ヤブを進むと、もしかして道が出てくるかもしれないな!」と思い、突っ込んでみました。そしたら、10Mも進まないうちに踏み跡が出てきてホッとしました。顕著な道ではありませんが、かすかな踏み跡が続いているのがわかります。

それにしても急登が続き汗だく状態です。新緑が眩しくとても綺麗で心を癒してくれます。しかし、登れど登れど一向に雪が出てきません。何か絶望的な気持ちになってきました。とりあえず踏み跡が続いている754mまで登ってみることにしました。登ること2時間ちょうどで754m小ピークに到着!しかし、小ピーク上には若干雪があったものの尾根上はまったくなし…この先は、踏み跡もなくなり…結果、断念することにしました。雪さえあれば、おそらくあと2時間程で白子森の山頂に到着するはず。

時期既に遅く、今シーズンは無理だとわかりました。来年は4月下旬頃に来てみよう!また一つ宿題が出来てしまいました。登頂はできませんでしたが、良い気分転換になりました♪どのみち、お天気が悪かったので例え登頂しても何も見えなかったと思います。初めて登る山は、やはりお天気の良い日に登りたいものです。PS.上の写真は、P473mまでは整備された登山道。下の写真はP754m以降は、完全なヤブ。雪がなければ登れない。『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪(^_-)-☆

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5月10日(水)超快晴の白神岳 その2(登山編)

お待たせしました〜!先の日記の『超快晴の向白神岳 その1』の続きです。5月2日は登山口の駐車場に泊まり、5月3日の朝6時、いよいよ登山開始です!朝から超快晴!心が弾みます。今回は万全な装備で挑みアイゼン、ワカン、プラブーツの足回りを準備しましたが、結果、アイゼンとワカンは一度も使うことはありませんでした。

泊まりの装備が詰まったザックは、大きくそして重〜い!久し振りの重量感で汗が吹き出ます。アイゼンも寝袋も30年前に買った物ですから、かなり重いです。昔の装備って、かなり頑丈に出来ていて安心感がありますが、その分重くなってしまうのですね。

ゴールデンウィーク初日でしかもド快晴!「この好条件じゃ登山者大勢だろうなぁ〜!山も渋滞するかも?」と心配していたのですが、意外に少なくてビックリでした。この日に登った人は、6〜8人位だったと思います。事前情報からマテ山を通らずトラバースするショートカットルートを進んだものの、途中で雪が切れてしまい、まさかのヤブ漕ぎ…。時間短縮のつもりが余計な体力を使うハメになりました。

最後の水場までは、まったく雪なし。その先、マテ山に登る斜面から雪が出てきました。プラブーツでしたので、雪があった方が歩きやすいです。稜線に出ると木々の間から日本海が見えて感動しました。やはり山から海が見えるのって、感動しますよね♪快晴無風で5月とは思えぬ汗ばむ陽気でした。登ること4時間30分、白神岳の山頂に到着!360度の大パノラマに超感動しました!白神岳ってこんなに眺望に優れた山だったとは…。三度目の正直(登頂)でやっと展望を満喫することが出来ました。

向白神岳の裏側に聳える尖がった岩木山がカッコイイです。八甲田や森吉山も見えます。さらに、まるで海に浮かぶように鳥海山も見えました。山頂で地元の方と色々お話をさせていただいたのですが、鳥海山まで見えることは珍しいと言います。ご年配の方でしたが、長靴姿でなんと3時間で登ったそうです。

感動的な壮大な景色♪日本海が一望出来、北海道まで見渡せました。で、問題の向白神岳ですが、時既に遅し…稜線上は結構ヤブが出ている状態でした。多少であればヤブ漕ぎ覚悟で突進しようと考えていたのですが、この状態では時間的に無理だな!と判断しました。地元の方にも「向白神岳へ行くのであれば1ヶ月遅いよ!」と言われる始末…。今年は残雪が多いので大丈夫かな?と楽観視していましたが甘かった…。

私同様、向白神岳を目指されている方、数名にお会いしましたが、皆さん断念されていました。時間はまだ10時30分、下山出来る余裕の時間帯でしたが、せっかく重いザックを背負ってここまで登ったのですから、予定通り山頂小屋に泊まることにしました。時間はタップリある!明日の行動をどうするかな?ゆっくり考えよう!@ダメもとで向白神岳を目指す(行ける所まで行く)。Aせっかく来たのだからコース変更し、大峰岳〜十二湖経由の縦走を楽しみ下山する。Bそのまま駐車場へ下山する。いや〜かなり悩みました。当初Aが濃厚だったのですが「車の回収に難があり」どうしたものか…。で、結局Bの「下山」をすることにしました。「ゴールデンウィークだし山頂小屋は混雑するだろうなぁ〜!」と覚悟していたのですが、何と宿泊者は私一人だけの貸切状態でした。

単独ゆえ話し相手もおらず暇を持て余す私…。山頂小屋から白神岳の山頂まで2〜3分ほどですので1時間おきに山頂へ向かい時間の経過と共に展望がどのように変化するのか?観察していました。3日と4日の二日間で計10回以上も登頂し、こんなことは初めての経験です。特に3日の落陽と4日の日の出の光景は山全体がオレンジ色に染まり圧巻でした。なんという贅沢!なんという至福のひと時!この壮大な景色をおつまみにウィスキーを飲んでいました。

日が沈んで真っ暗になってからは、小屋で一人ず〜っと持参したウォークマンでラジオを聴いていました。NHKのFM放送で「今日は一日 秋元康ソング三昧」をやっていて、何と10時間に及ぶ生放送!これが結構面白かった!小屋の灯りは先日購入したばかりの「ソーラーパフ」が大活躍!結構明るくって快適でした。明日は下山するだけなので、気が楽でゆったりした時間を過ごしました。

翌朝はカレーうどんと玉子スープのおかゆを食べ、日の出の景観を楽しんだ後、出発の準備を整えゆっくり下山しました。その下山時、何と岩手の山仲間のNさんに偶然お会いし超ビックリ!「こんな所でお会いするなんてぇ〜♪」登山ガイドをされているNさんは、ガイド仲間数名と一緒に登っていました。昨日は、森吉山を登ったそうで。下山後は、十二湖巡りを楽しみ(物凄い観光客でした)、イカ焼きで有名な福寿草で「いかずくし定食」を食べました。帰りも高速道路は使わずに下道をのんびり走りました(自宅まで5時間)。目的は達せられませんでしたが、壮大な景色を満喫出来たので良かったです。向白神岳、また再挑戦したい山です。PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を45枚も掲載しました。時間の経過と共に変化する光景をとくとご覧くださいませ〜♪(^_-)-☆

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5月8日(月)焼石連峰展望の山・蟻巣山(1,162m)

先の日記の続き『超快晴の向白神岳 その2』は、今しばらくお待ち下さいね。現在、膨大な数の写真を整理している最中なんです。下山後、ゴールデンウィーク期間中の向白神岳の山行記録をネットで調べましたが、皆さん結構断念しているようです。

さて、焼石連峰の最北西端に位置し、岩手・秋田県境に聳える蟻巣山(ありすやま)の存在をご存知の方は、かなりの変人?いや「山好き」だと思われます。三界山の北西3キロに聳える山と言った方がわかりやすいでしょうか。入山地点は、秋田県東成瀬村からになります。

この蟻巣山、以前より登ってみたいと思っていた山の一つで、気になっておりました。やっと登るチャンスがやってきました!登山道のない山ですので(2万5千図上では登山道の記載がありますが、現在はまったくの廃道)、積雪期(残雪期)にのみ登ることが出来る期間限定の山なのです。天気予報によると明日は一日中晴れマーク!「展望の山」ですので絶対に晴れる日に登りたいもの。チャンス到来♪よし、行ってみるべ〜!

この蟻巣山の山行記録、ネットで調べると数件出てきますが、中でもあかりんさんのブログ『あかりんの岩手低山奇行』がとても参考になりました。あかりさんと同ルートから登るのが一般的のようです。長〜い林道歩きが難点ですが、眺望を楽しむためのアプローチと思えば、苦になりません。今回はどうしても登頂したく、時間的に余裕を持ちたかったので贅沢にも高速道路を利用しました。アクアを購入して半年が経ちますが、やっと高速道路デビューの日を迎えました。盛岡南IC〜十文字ICまでの区間、やはり高速道路は早くて楽だなぁ〜♪アクアは、高速道路でも非常に安定して走ってくれました。

過去の山行記録を拝見すると、まずは土倉沢沿いの採石場に向かう長〜い林道歩き(立派な林道でした)から始まるようですが、実際に行ってみたところ標高790mの採石場に向かう林道分岐まで綺麗に除雪されていたのです!いやはや、この想定外の幸運に感謝♪これで、4キロ(往復8キロ)林道歩きが軽減されたことになります。時間にして約2時間半の時間短縮が可能になりました。こんなに楽して良いものか!と思ったほどで、三界山まで足を伸ばそうかな?と欲が出たほどです。7時10分、標高790mの林道分岐から歩き始めることが出来ました。心配していた残雪量もどうにか大丈夫そうです(但し、所々ヤブが出始めていました)。

そうそう、お天気ですが高速道路で秋田に入ると、濃いガスで「お天気、大丈夫なのか?」と心配になりました。登り始めは風が強く寒かったです。お天気は、「曇り時々晴れ」って感じでしょうか。登頂した時には、雲が下がってきて焼石連峰や夏油の山々は、どうにか望むことが出来ましたが、それ以外の遠方の山域の山々は残念ながら望むことが出来ませんでした。

朝は、雪渓がカチコチ状態でまるでコンクリートのように硬かったのですが、「特に危険な所もないだろう!」との推測から、足回りは長靴とワカンで登りました。林道奥まで車で入れたことにより、何と1時間30分で登頂しちゃいました(山頂手前にてヤブ漕ぎ15分ほどあり)。

山頂からは三界山、南本内岳、焼石岳、西焼石岳、大森山、目を左に転じれば経塚山、牛形山、白っ子森、鷲ヶ森など夏油の山々を望むことが出来ました。晴れていれば、岩手山、和賀山塊、秋田駒ケ岳、栗駒山、月山、神室山、鳥海山まで見えるようです。下山は1時間でしたので、合計2時間30分で登山が終了してしまい拍子抜けしてしまったほどです。今度はお天気の良い日に登ってみたいな♪来年もまた来よう!って思いました。

下山した時刻は何と9時40分でした。このまま自宅に帰るのはもったいないと思い、帰りは西和賀町経由で安ヶ沢のカタクリの群生を見に行きました。先日、テレビで放映されていたのを見て、ぜひ行ってみたくなったのです。ここでは、運が良ければ白色のカタクリの花が見られるようですよ♪カタクリ以外にも水芭蕉も咲いていて心癒される場所でした。PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪(^_-)-☆

『酔いどれ画像掲示板』 蟻巣山(1,162m) 今すぐ見たい方はクリック!


5月5日(金)超快晴の向白神岳 その1(旅立ち編)

5月2日から4日にかけて白神山地の最高峰、向白神岳(1243.3m)を登りに行って参りました。向白神岳は登山道がなく積雪期限定のルートなのです。例年だとゴールデンウィークの時期には雪解けが進みヤブに阻まれ登れないことが多いのですが、今年は残雪量が多いことからチャンス到来!とワクワクしていました。

この向白神岳、以前より気になっていた山の一つで「いつか絶対に登ってみたい!」とず〜っと憧れていました。その時が、ついにやってきたのです。計画は、2日のお昼過ぎに自宅を出発し登山口の駐車場で泊まります。翌3日は白神岳の山頂小屋に泊まります。4日は山頂小屋をベースに向白神岳をアタックし、その後下山。

特に4日の行動時間は山頂アタックと下山で長丁場になり10〜12時間ほど予想されるため、体力勝負となります。雪の状態やヤブの状態でかなり時間の差が出るかもしれませんが…。最低でも10時間以上は掛かるだろう!と予想していました。天気予報では、この三日間は快晴!まさに絶好のチャンス到来!この機会を逃したら、今度いつ挑戦出来るだろうか…って感じです。

白神岳は過去2回登頂しています。一回目は10年前の2007年8月、沢ガイドの仕事でお客様を追良瀬川〜ウズラ石沢を案内させていただきました。二回目は、去年2016年9月、仲間5名でやはり沢登りで追良瀬川〜ウズラ石沢を。よって、いつも沢から登頂していますので、登山道から登ったことがないのです。残念ながら過去二回とも山頂からの展望を望むことが出来ませんでした。一回目は完全なガスで何も見えず、二回目はお天気が良かったもののモヤが掛かっていて眺望なし。しかし、今回は天気が良さそう♪山頂からの眺望を満喫出来そうで楽しみです!

久し振りのお泊り山行!泊まりになると準備も結構大変です。雪山で泊まるのはほんと久し振りだなぁ〜!沢で泊まることは多いのですが…。今回は、新たにガスコンロとソーラーパフ(LEDランタン)を購入!5月2日(火) 午前中仕事(授業)をこなし昼食を食べたあと、白神岳登山口を目指しました。

自宅から210キロあり5時間ほど掛かりました(休憩と入浴含む)。一人ですし急ぐ旅でもありませんので、高速は使わずに下道をひた走りました。アクア購入以来の初めての遠出となりました。使用したルートは、八幡平〜鹿角〜大館〜北秋田〜八森〜白神岳登山口。一人で5時間の運転は、結構きつかったなぁ〜!

そうそう、アクアを購入して半年が経ちました。今回ほど「この車を買って良かったなぁ〜♪」って、感激したことはないと思います。白神岳へのアプローチと観光で往復450キロも走り、ガソリン代が2千円掛からなかったのですから…。燃費はリッター31キロでした。ということは、白神山地まで片道たったの千円で行けちゃっているわけです。以前乗っていたトヨタ・プレミオの燃費は、リッター10キロ以下でしたから単純計算で3倍も違うのですよ。何はともあれ、暗くなる直前の6時半頃、無事白神岳の登山口に到着しました!東京から来られた4〜5人のグループがいて外のベンチで宴会を催されていました。本日、白神岳を登って来られたようで早速 積雪状況など情報を仕入れさせていただきました。晩御飯(レトルト牛丼)を食べ一人宴会(入山祝い)をして9時頃には寝ました。お休みなさ〜い♪続きは後日の日記で〜!PS.上の写真は、八森岩館県立自然公園からの景色です。下の写真は、白神岳登山口駐車場の休憩所。


5月2日(火)我が家の猫騒動とソーラーパフ

4月29日の『酔いどれ家の事件簿』の続きです。その後、結局どうしても天井を開けられずリフォームを依頼したときの大工さんに来てもらい天井を開けてもらいました。これじゃ〜シロートでは絶対に無理!と思った次第です。

一体モノになっている天井板をハンマーでかち割って無理やり開けたって感じですので、ドンドンドン!って、物凄い音がしました。あとは猫が天井から脱出してくれるのを見守るばかりです。天井から床まで2.5mもありますので、果たして飛び降りることが出来るのかな?と不安に思い、脱出しやすいようにと梯子を掛けたりおびき寄せる為の餌(ツナ缶)を置いたり…。

これで準備は整った!後は待つだけです。しかし…いくら待てと猫が出てきません。懐中電灯で天井裏を隈なく照らし探してみても猫らしきものは見当たりません。結局、一晩待っても出てこず。天井を開ける際にかなりドンドン凄い音がしたので、猫がビックリして違う所から逃げたのではないか?との結論に達しました。その証拠にあれ以来、猫の歩く音がまったく聞こえなくなったのですから…。

母曰く「もしかして、天井で死んでないだろうか?」と不安の様子。しかし、昨日まで天井裏をゴソゴソと元気に歩いていた猫が、突然死んでしまうのも考え難い。もし、別な場所から脱出したのであれば、また進入してくる可能性も考えられます。しかし、一体どこから入ったのだろうか?家の周りを隈なく探しても猫が入る隙間など まったくないのですよ。大工さんも「一体どこから入ったのでしょうね?」と不思議がっていました。何はともあれ、とりあえず一件落着かな?

話し変わって…昨日、「ソーラーパフ」という商品を買っちゃいました!(税抜きで3,400円)これは、折り畳めることのできるソーラ(太陽電池)式LEDランタンなんです。山仲間が使っているのを見て「これは凄い!」とビックリした商品、巷でも大人気でヒット商品のようです。

最大のメリットは、ソーラ式なので電池が不要ということ。さらに折りたためる上に重量が何と75gしかないのです。かさばらない(コンパクト)、軽い、電池不要なことから、山用にとても重宝しそうです。防水仕様ですので沢登りにも持って行けそうですしね。アウトドアだけじゃなく自宅でも、またいざという時の防災グッズとしても使えそうですね。

この商品、8時間の充電で12時間も点灯するようです。登山時、ザックの雨蓋の上にでも括り付けておけば、歩いている間に充電されます。昨夜、どのくらいの明るさか?部屋の電気を消して試してみました。いやはや、結構明るいですよ〜♪ライトの種類にクールライト(白色)とウォームライト(暖色)の2種類あり、昨日ICI石井スポーツに買いに行ったところ、暖色しかなかったので暖色を購入!

これまでテント用の灯りはローソクを使用していた私ですが、ローソクが倒れてテントマットにローがこぼれ落ち、固まったローを剥がすのに苦労したり、火災に気を使わなければなりませんでした。しかし、今回購入したソーラパフは、そんなことに一切気を使わなくても済みそうです。ゴールデンウィーク中は、お天気が良いようです。登山される方、くれぐれも気をつけて山登りを楽しんでくださいね♪(^_-)-☆



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