10月30日(日)タブレット(ネクサス7)奮闘記!

ほんと寒くなりましたね!日に日に風の冷たさが身に沁みるこの頃です。今朝、岩手山が8合目から上が真っ白でした。どうやら昨夜、雪が降ったみたいです。昨日の29日(土)は、仕事の合間に朝から庭の柿もぎに励んでいました。

お昼に兄の嫁さんが母の様子伺いに来てくれて、母と私とKさんの三人で一心亭に焼肉を食べに行きました(Kさんのご馳走で)。A5ランクのカルビが超絶品で感動しましたよ〜♪冷麺も最高でしたぁ〜! (^_-)-☆

本当は、昨日〜今日(29日〜30日)でFちゃんと宮城県の鳴子温泉へ行く予定でした。一ヵ月以上前に宿も予約して(10月7日にリニューアルオープンしたばかりの大江戸温泉物語 鳴子温泉 ますや)、行くばかりだったのですが、Fちゃんの止むを得ない突発的な事情によりキャンセルせざるを得ない状況になったのです。

東北一の美しさを誇る鳴子峡の紅葉をFちゃんと一緒に見たかったのですが、来年の楽しみに取っておきます。去年の9月から約一年間続いた「月に一度の温泉旅行」の継続、今月で一旦途切れてしまいましたが、またいつか再開したいものです。温泉と紅葉、そして買ったばかりのアクアで初遠出したいなぁ〜!と、この日をとっても楽しみにしていましたが、車を買って金銭的にも余裕がなく厳しかったので「不幸中の幸い!」とプラス発想で考えることにしています。

さて、話変わって…主題通りの本題に入りたいと思います。私が現在持っているタブレット【nexus 7(2012年モデル)】が、絶不調なのです。OSをAndroid 4.4.4を5.1.1にアップデートしてから特にひどい状況に陥ってしまいました。5月30日の日記にも書きましたが、「OK Google」をオフにすることで一時は良くなったのですが、今ではまったく使えないほどの状態(重症)なのです(頻繁に固まり操作不能、さらにWi-Fiもブチブチ切れまくり)。

新たに買い換えることも検討しましたが、車を買ったばかりで金銭的に厳しい状況です。よって、もし自分で修理出来るのであれば、どうにか直したい!その思いで一杯でした。ネットで対策や修理方法を調べまくり、いろいろ手を尽くしましたが満足いくレベルまで回復せず…。いよいよ最後の手段、初期化(工場出荷時の状態に戻す)しか手はない!との結論に達しました。パソコンの初期化は何度もやっていますが、タブレットの初期化は初めての経験です。

パソコン同様、まずは大事な資料や写真、アプリ等のバックアップを取りました(JSバックアップというアプリを利用)。あとはネットで調べた通りに初期化の作業を進めます。冒険チックで何かワクワクしましたよ♪パソコンと違って、初期化の作業はほんの数分で終わりました。その後、電源を入れセットアップ作業から始めました(購入時とまったく同じ処理)。ファイル等は、大したものが入っていませんので問題ないのですが、アプリは膨大な数を入れていました。

でも、この際ですので使用頻度が少ないアプリは、今回はインストールしないことにしたのです。アプリの数は最小限にとどめ、出来るだけ負担を掛けない設定にしたかったのです。結果、半分以下(3分の1程度かな?)まで減らしました。初期化し生まれ変わったたネクサス7!動作は、そりゃもう爆速ですよ〜!ほんと買った時と同じくらいの速さに戻り感動モンです♪インターネットもサクサク動作します。全てが快適に戻りヤレヤレ一安心しました♪得た教訓!アンドロイドの場合、むやみにOSのバージョンアップをすべきではない!ちなみに、初期化してもOSのバージョンは元(購入時のバージョン)には戻らないようです。

さらにもう一つ大問題が…。私は外出先でのインターネットは、「Wi2 300公衆無線LAN(月々380円)を利用していましたが、いつの日か繋がらなくなったのですよ〜!「どうしたことか!」とネットで調べてみたところ、Wi2 300のサービス内容が大幅に変わり、従来私が利用していたスポットのほぼ全てで有料化(1時間の利用で100円、一週間の利用では何と2千円)されてしまったのです(盛岡市内のスポット約9割近くが有料化された感じかな)。ガ〜ン!これまでは、オプションエリア(SSIDがWi2premium,及びWi2premium_clubの場所)といわれる所も無料で利用できたのですが…。

これ以上、お金を掛けるわけにいきません!安い金額で利用出来る他のサービスをネットで探しました。私にとって、一番重要なのは、コンビニ等(特にセブンイレブンとローソン)でWi-Fiの利用制限なく使用出来ることが絶対条件なのです。あ、あ、ありましたよ〜!私の条件を満たしてくれる格安の公衆無線LANサービスが〜♪それが「docomo Wi-Fi」です。スポット数も多く、料金も月々たったの300円です。マクドナルドがスポットエリアに登録されていないのは残念ですが、それ以外の主な有名所の多くは、スポットエリアに登録されていました(盛岡市内326件、岩手県内では882件)。

よって、「Wi2 300公衆無線LAN」を解約し(ついでに「NTTフレッツスポット」も解約)、「docomo Wi-Fi」に申し込みました。本日、近所のセブンイレブンやローソンで実験してみましたが、快適でしたよ♪何だかんだこの週末、柿もぎと仕事とタブレット三昧の時間を過ごす羽目になりましたが、良い勉強になりました。この経験が、生徒さん達のお役に立てれば…と思っています。

またまた話が変わりますが…本日、当スクールの生徒Sさんより突然電話があり、「これからお邪魔していいですか?先生、良かったら これ飲んで下さい!」と、日本酒(新潟産の「秋刀魚に合うお酒」という銘柄)、ビール1パック、イタリアのワイン、鹿児島の焼酎を頂戴しました♪まさに、アルコールのフルコースですよ〜♪ほんとありがたいことです。こんなに沢山頂戴していいものか…と思ったほどです。感謝!!!(^_-)-☆ PS.上の写真は、昨日 私がもいだ我が家の柿です。下の写真は、このたび格闘の末、生まれ変わったタブレット、ネクサス7です。


10月25日(火)沢納め!温泉三昧♪ 虎毛山塊・赤湯又沢右俣右沢 その2

さて、17日の日記の続きです。焚き火を囲みながらの宴会は、そりゃもう最高です♪沢納めということもあり大いに盛り上がりました。私は11時頃寝てしまいましたが、最終組は12時半まで飲んでいたと言います。床暖房状態なので、サマーシュラフでも十分暖かく快眠できましたよ♪この赤湯又沢、今後も沢納めの定番になりそうです。

翌16日(日)は、680mの温泉幕営地より遡上しますが、遡行記録が皆無に等しい赤湯又沢の右俣右沢をツメ上げます(私は、14年前に同ルートを遡行していますが)。早く下山したいのであれば左俣、温泉情緒溢れる沢登りを楽しみたいのであれば右俣って感じでしょうか。

ルートは750mの二俣を右へ、800mを右、850mを左、880mを右、最後は高松岳と石上山の中間付近の1230mコルにツメ上げ泥湯へ下山するというもの。14年前に遡行した際は、ルートファインディングが難しかったのを記憶しています。でも、その時はバッチリ狙い通りに1230mコルにツメ上げることができました(最後は15分程度のヤブ漕ぎでした)。

朝、熱々のうどんを食べ7時30分に出発!今日も朝からお天気が良いです♪難所がないことを知っていますので、「お散歩気分」って感じです。朝の木漏れ日が神々しく癒されながらの遡行は、まさに至福のひと時です。昨夜は飲み過ぎたせいか、皆さん体が重くシンドそう。

800mの二俣を右に入りちょっと行くと(830m)、14年前と何ら変わらず倒壊した小屋跡があり温泉の噴気がモウモウと立ち上がっています(上の写真)。一升瓶やら鍋釜等の残骸が散乱しており生活のあとが感じられます。この付近は、沢がボコボコと沸騰している所があり火傷に注意しながら遡行しなければなりません。標高850m二俣付近は、そりゃもう玉川温泉状態になっておりました(下の写真)。

ここの二俣を左に進むはずだったのですが、間違えて右の沢へと入ってしまいました。でも、直ぐに間違いに気付きました。出合が貧弱で間違いやすい所だと思います。枝沢がたくさん入り込んでいて全体的にルートファインディグは難しい感じです。GPSを持参していたにもかかわらず何度か間違えてしまいました。14年前は地図とコンパスだけでバッチリ目的地にツメ上げたのにね。

最後は1,230mコルに出る予定でしたが、最後の一本を間違えて石上山の入口の50m右側へ出てしまいました(ヤブ漕ぎ30分ほどしただろうか)。途中で間違いに気付きましたが、「どのみち登山道に出るだろう!」との思いからそのままツメ上げた次第です。

その石神山と泥湯の分岐で大休止!真正面に高松岳が大きく聳え、その背後には鳥海山が見えました。目を右に転じると栗駒山や焼石連峰が一望できます。それにしても紅葉が圧巻でした。見渡す限りの山々が赤とオレンジ、黄色の絨毯で覆い尽くされ「今がまさに旬♪」って感じでした。あとは泥湯へ下山するのみです。紅葉を楽しみながらの登山道歩きは、とっても楽しいものでした。

今年の7月13日に火事になって全焼した泥湯の奥山旅館ですが、日帰り入浴は再開したようで皆で入浴しました(宿泊に関して再開のメドは未定、工事していましたので おそらく建設中だと思います)。シャンプーや石鹸はありませんでしたが、何と350円で入浴できましたよ。ここの温泉は乳白色で湯質は最高!身も心も温まります♪

沢と温泉と紅葉を楽しめ、さらにお天気にも恵まれ、ほんと贅沢な山行となりました♪食事も女性陣が大いに腕を振ってくれて、酒飲み衆の心をくすぶるような逸品を数多く作ってくれたことに感謝です。思い出に残る素敵な沢納めになりました。皆さん、ありがとうございました。赤湯又沢、ほんと病み付きになりそうです。(^_-)-☆ PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ぜひご覧下さいね〜♪

『酔いどれ画像掲示板』 温泉山行!赤湯又沢右俣右沢 2 今すぐ見たい方はクリック!


10月22日(土)アクアが我が家へやってきた(納車)♪

10月9日の日記の続きです。この時の日記では、「何の車を買ったのか?後日の日記にて報告させていただきますね!」で終わっていましたよね!ハイ、そうなんです。トヨタのアクアを買っちゃいました(中古)。ホンダのフィットにしょうかアクアにしようか?最後まで悩みましたが、あるアクアの中古物件に一目惚れ〜♪(^_-)-☆ 2日前の10月20日(木)が納車日でした。

初めての中古車購入なので、安全を期してトヨタのディーラー(上堂にある岩手トヨタ)から購入しました。それに対応して下さった店員さんがとても親切で信頼できそうな方だったのも決め手になりました。清水の舞台から飛び降りる覚悟で買いましたが、良い買い物が出来たと思っています。

車の色は白(ライムホワイト・パールクリスタルシャイン)で2014年モデル、排気量は1500cc、グレードは最高モデルのG(ブラックソフトレザーセレクション)、寒冷地仕様、走行距離は23,000キロ、バックカメラ搭載。リアワイパーも嬉しいです。オプションのスペアタイヤとコーナーポールも付いていましたよ。

車両本体価格が158万円、諸経費込みで168万円でした。私にとっては、人生最大の買い物になりました。しかし、これだけでは終わりませんでした。カーナビが付いていませんでしたのでネットにて購入し(パイオニアの楽ナビ・AVIC-RZ06II)取り付けてもらいました。ナビ取り付けキットやステアリングリモコンケーブル等含めると約7万円でした。ちょうど任意保険の更新時期でしたので4万円(車両保険も限定から一般に変更)、さらに今後スタットレスタイヤとチェーンを買わなければなりません。結局、何だかんだで200万ほど掛かりそうです。

これまで乗っていたコロナ・プレミオは20年前の車ですので、それに比べるとあまりの進化に驚いています。ほんと至れり尽くせり♪感動モンです。走りはとても静かで滑らか、これなら長時間の運転も楽ですね。スマートキーがこれまた超便利!鍵を差さなくてもよいのですよ。ハイブリット車って、やはり素晴らしいです!カーナビ(楽ナビ)の操作を現在勉強中ですが、これまた多機能でその進化にも驚いています。USBが使えるのも嬉しいです(USBの音楽が聴ける)。テレビはフルセグですので、その画質の美しさにこれまた感動!この2日間、感動のしっぱなしです。

昨日は母と近所の焼肉屋(一心亭)で、納車のお祝いをしました。この車、母もとっても気に入ってくれたようです。これまで乗っていたプレミオに比べサイズが異なりますので(特に長さ)、ちょっとまだ感覚が掴めていませんが、雪が降る前にシッカリと慣れておきたいです。今月の出費は、車だけでなくソフトを三つも買いました。筆ぐるめ24とホームページビルダー21とフォトショップエレメンツ15です(どれもバージョンアップ版)。古いバージョンで授業をするわけにはいきませんゆえ、必要経費です。年賀状シーズン突入前のこの時期、今度はプリンタが壊れてしまいました。何度クリーニングしてもダメ…。4年間も使ったので寿命なのだと思います。仕事で使いますので、直ぐにネットで買いました(Canon PIXUS MG7730)。今月の出費は桁違いに凄いです(前代未聞で悶絶状態!)。これまで以上に一生懸命働かなければ…!と心に強く誓った次第です。


10月17日(月)沢納め!温泉三昧♪ 虎毛山塊・赤湯又沢右俣右沢 その1

足の傷と膝の痛みがやっと治ってきました。っていうか、15日〜16日の沢納めに備えて、治癒に専念していた!というのが正直なところです。不本意の結果(怪我)に終わってしまった先月の白神・追良瀬川のまま年を越すわけにはいかんなぁ〜!と思っていたのです。

大分前からMさんよりお誘いがあり、今年もまた虎毛山塊・赤湯又沢へ行って参りました。この一ヶ月間、沢や山へ行っておらず(三ツ石山のハイキングコースの1回のみ)、体力面に不安を感じましたが、「沢納めをして、きちんと締めくくりたいな!」との思いが強く参加させていただくことにしました。

去年は、秋ノ宮温泉から入って、赤湯又沢左俣を下降し温泉場で一泊、翌日は虎毛沢をツメ上げました。今年の計画は、奥小安峡の大湯温泉・阿部旅館(下流部・春川)から入って虎毛沢を遡行、途中から赤湯又沢へ入って温泉場で一泊、翌日は右俣右沢をツメ上げて泥湯温泉へ下山するという、これまたマニアックなルートを遡行しました。

まったく同じコースを2002年9月に仲間12名で遡行しています(諏訪木先生の「いわての沢」に記載されている記録)。あれから14年…月日の流れは早いものです。赤湯又沢は、一般的に左俣が遡下行されますが、右俣のさらに右沢の遡行記録(高松岳と石神山の中間部にツメ上げる)は皆無に等しいと思います。とは言うものの、これといった難所はなく「癒しの沢」であることは何ら変わりありませんが…。

赤湯又沢左俣と右俣右沢の大きな違いは、温泉場の源泉が右俣の方にあり温泉が沢に流れ込んでいて沢水が温かいのです。それに、噴気が立ち込め温泉情緒を感じさせる雰囲気が他の沢にない魅力だと思います。右俣標高800mの二俣を右沢へ入りちょっと行くと(標高830m付近)、小屋跡(残骸)があります(おそらく、かつての湯治場)。さらに、泥湯に降りる最短ルートということも魅力です。

今回のメンバーは、Mさん(男性)、Aさん(男性)、Wさん(女性)、Yさん(女性)、そして私の計5名!北上江釣子ICに朝6時待ち合わせ。秋田自動車道に乗って須川IC下車、まずは下山場所の泥湯温泉へ車をデポ、その後、入山場所の奥小安峡・大湯温泉阿部旅館ちょい先の広場に車を停めて出発の準備!歩き始めたのは9時頃になり遅い出発となりました。お天気は、朝から快晴!まさに秋晴れ♪紅葉は薄っすらとしていますが、まだちょっと早い感じでした。

標高470mの虎毛沢出合までは、立派な道があります。歩くこと丁度2時間でその出合に到着!いよいよここから虎毛沢へ入り遡行します。虎毛沢を下から遡行するのは、何と18年振りのことです(正確に申しますと、1998年に春川ダイレクトクーロワールを遡行し、虎毛沢を下降しました。単独2泊3日)。

その時は、虎毛沢を下降に利用したこともあり、当時の記憶がほとんどありません。「ゴーロ歩きの長い沢だなぁ〜!でも、美しいなぁ〜♪」ってことくらいは、覚えていましたが…。

特に難所もなく、のんびり癒されながら遡行しました。ただ、淵になっていて深いところもあり、濡れたくない一心で(体を冷やしたくないので)入水や泳ぎは極力避け、ヘツったり岩を登ったりしたところはありました。結果、一度も濡れることなく全てクリア出来ましたよ。お天気が良いこともあり水がキラキラ輝き、さらに紅葉も綺麗でした♪まさにウットリするような光景で、何より水の透明度が高く ほんと癒されました。まさに沢納めにピッタリな沢で、メンバーの皆も大喜びしておりました。

標高530mより右の沢、赤湯又沢へと入ります。支流ということもあり一気に水量が減り歩きやすくなります。去年の同時期に下降に利用していますので、勝手を知っておりハイキング気分です。大湯温泉より歩くこと6時間40分(のんびり遡行)!標高680mの温泉場の幕営地に到着しました♪源泉掛け流し100%のまさに天然温泉!沢登りと温泉が堪能できる夢のような沢、それが赤湯又沢なのです。この幕営地で泊まるのは今回で4回目になる私ですが、何度来ても感動します。地熱で床暖房状態なので10月末とは思えないほどポカポカなのです。ペラペラのサマーシュラフ(夏用寝袋)でも十分暖かいのですよ。メンバーのMさんに至っては、なんとシュラフカバーだけですよ!

これから薪を集め焚き火の準備をし、温泉に入って宴会の開始です♪宿泊者が多い場所なので薪がなく、集めるのに苦労しましたが、どうにか一晩燃やせるだけの量を確保できました。幕営地から徒歩数分のところに乳白色の天然温泉があります(網張温泉と似たような湯質)。三人も入れば一杯になるほどの狭さですが、湯質と温度はバッチリ!沢のせせらぎを聞きながら紅葉を愛でながらの入浴は、まさに娯楽浄土♪皆さん、「幸せだなぁ〜!天国だぁ〜!病み付きになりそう!」を連発していました。続きは、後日の日記に続きますね♪乞うご期待!!!(^_-)-☆ PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ぜひ ご覧下さいね〜♪l

『酔いどれ画像掲示板』 温泉山行!赤湯又沢右俣右沢 1 今すぐ見たい方はクリック!


10月9日(日)冬支度と車の購入

2日前の10月7日、盛岡地方気象台は、岩手山の初冠雪を観測しました。今シーズン、本州で初冠雪が観測されるのは初めてのことです。平年より6日早く、昨年より7日遅い観測だったようです。朝晩の冷え込みが厳しく、ほんと寒くなりました。いよいよ冬に備えて準備しなくっちゃ!

てなわけで、昨日のお休みを利用し、部屋の大掃除を行い、さらにコタツも出しました。スクールの部屋も同様にコタツを設置しましたよ。コタツで温もりながら学べるパソコン教室は、全国で当校だけかもしれませんね。このコタツ教室、結構評判がいいです♪本日は日曜日ですが仕事が入っていますので、合間を見て、夏物を仕舞って冬物と入れ替える予定です。

話し変わって…今乗っている愛車 トヨタのコロナプレミオは、亡き父が平成8年度に購入した車です。父は1万キロも乗らず(六千キロで)脳梗塞で亡くなり、私が形見分けで頂戴した車です。この20年間で約20万キロ走りました。父の形見ということもあり大事に乗ってきましたが、さすがに限界を感じるようになりました。前回の車検では何と30万近くも掛かっています。年明け早々車検の時期が巡ってきますが、今回は車検を通さず廃車にし、中古車を買う決断をしました。

本当は新車が欲しいところですが予算的に厳しく、予算の範囲内で買える程度のいい中古車を探すことにしました。まずは軽自動車か普通自動車か?山登り等で遠出の運転が多い私としては、普通自動車以外の選択はありません。次に、4WDかハイブリットか?この選択には、かなり悩みました。本当は4WDのハイブリッド車が欲しいところですが、予算的に絶対無理!どちらか一方を選ぶしかありません。

ここ雪国岩手では、4WD車の方が安心出来るし良いに決まっています。一方、燃費はとても悪くなります。今乗っていたプレミオはフルタイム4WDということもあり、非常に燃費が悪くリッター10キロ(実質8〜9キロ)も走りませんでした。よって、毎週のようにガソリンを入れており、月々のガソリン代もバカになりません。私にとっての一番の不安は、FF(ハイブリット)車でも、雪道や山道でも大丈夫なのだろうか?と。

ネットで毎晩のように調べまくり、さらに市内の中古車屋さん(ガリバーやアップルなど)やディーラーさんにも行って聞きまくっていました。私の頭には「雪国=4WDでなければ いかん!」みたいな固定概念がありましたので。結論から申しますと、今のFFハイブリット車は、かなり性能がアップしており雪道でも特に問題なし!ということが分りました(4WDの最大のメリットは、凍結した上り坂でのスタート)。

ディーラーさんからの回答は「スリップの可否は、タイヤに依存することが大きいので、FF車の場合、3年に一度の頻度でタイヤ交換されることを推奨しています!」とのこと。これまで4WDしか乗ったことがない私にとって、FF車って どんなもんなのか?の実感がいま一つ掴めませんが…。

さんざん検討した結果、以下の車種に絞ることにしました。@ホンダ・フィット(ハイブリット) Aホンダ・フィット(4WD) Bトヨタ・アクア(ハイブリット) Cトヨタ・ヴィッツ (4WD)Dトヨタ・プリウス(ハイブリット)。共通の選定(必須)基準は、@走行距離が3万キロ未満であること A寒冷地仕様であること B修理歴がないこと C保障やサポートがシッカリしていること D色は白 E比較的新しいモデル(平成25年以降の型式)であること F総予算180万円以内に納まること(車代、車検、保険、カーナビ、冬タイヤ等)。

暇を見つけては、市内の中古車屋さんを見て廻りました。また、中古車センターみたいなところで買うか、ディーラーさんから買うか?も悩みました。私にとって非常に高価な買い物ですので慎重に決めなくっちゃね!今後10年以上は乗るでしょうから。で…3日前の10月6日、ついに購入(契約)して参りました〜!上記の条件を全て満たしています。これから整備(車検等)し引渡しは、2週間後になるそうです。カーナビが付いていませんでしたので、ネットでパイオニアの楽ナビ(AVIC-RZ06II)を購入し、取り付けてもらうことにしました。カーナビ代や車に取り付けるオプション部品代等で6万7千円+工賃8千円で計7万5千円は、想定外の出費となり痛かったです。さらに冬用タイヤ(スタットレスタイヤ)も購入しなければなりません。

一方、バックカメラ付いているのは、想定外の喜びとなりました。で、何の車を買ったのか?後日の日記にて報告させていただきますね(実は、まだFちゃんにも教えていないのですよ…)。お楽しみに〜♪(^_-)-☆ PS.上の写真は、当パソコンこたつ教室にて。下の写真は、20年間で20万キロ乗り続けた父の形見(私の愛車)、コロナ・プレミオです。


10月2日(日)紅葉の八幡平・三ツ石山 リハビリ山行

4日前の地元の新聞、岩手日報の第1面に大きく次のような記事が…「秋告げる一面の赤 三ツ石山で紅葉見頃」。そして、見事な三ツ石山の紅葉の写真!三ツ石山は標高1466mで、山頂付近がどの方向からも3つの峰に見えることから「三ツ石山」の名がついたといわれています。

例年9月中旬から見頃を迎え、岩手県内で最も早く紅葉が見られるスポットとして知られています。ナナカマドやミネカエデなどが色づき、山頂付近からは岩手山へ続く稜線の紅葉を楽しむことができます。その眺めはまるで赤い絨毯を広げたようで、秋空とのコントラストが美しいです。

左足の脛の怪我と右足の膝が痛いということもあり「さすがに、こんな足じゃ沢登りは無理だべなぁ…」。しかし、お天気はいいし(まさに秋晴れの予報)、どこか行きたいなぁ〜!てなことで、昨日10月1日(土)は近場でハイキングを楽しむことにしました。いろいろ考えましたが、先の新聞の紅葉の写真が頭から離れず、久し振りに三ツ石山へ行ってみることにしました。下山後は、網張温泉でタップリと湯治が出来ますしね♪

ただでさえ、紅葉のシーズンで大人気の三ツ石山、さらに新聞に載ったこともあり、めちゃ混み間違いなし!問題は、駐車場です。早い時間に行かないと駐車できなくなってしまいます。6時ちょうどに自宅を出て6時45分には大松倉沢(奥山道)ゲートの駐車場に到着しましたが、既に車がズラリ!でも、どうにか問題なく駐車できホッとしました。

駐車場からゆっくり登っても2時間掛からず(手軽に)三ツ石山からの素晴らしい紅葉が満喫出来るわけですから、人気がないわけがありません。駐車している車のナンバープレートを見ても、全国津々浦々から来ているのが分ります。また、英語や東南アジアの言葉(韓国語)も聞かれましたので、世界中から来ているといっても過言ではないかもしれませんね。ここならFちゃんも連れて来られそうです。デートコースには、いいかもしれませんよね♪(^_-)-☆

数日前の雨の影響か、登山道はぐちゃぐちゃドロドロの所が多く、「長靴を履いて来れば良かったなぁ〜!」と思ったものの後の祭りです。なるべく靴が泥で汚れないように歩くのに神経を使います。登山道は、家族連れ、アベック、単独、団体等で賑わっていました。何と4歳のお子さんも登っていたほどですよ。

三ツ石山荘で休憩しようと思うも、大混雑していてパス!そのまま山頂を目指しました。紅葉を楽しめるのは、ほんと山頂直下間近からです。山頂付近でいきなり紅葉の大パノラマが展開されるのですよ〜♪それは、まさに赤い絨毯を敷いたようなウットリするような美しさです。

こんな近くに手軽に楽しめる紅葉スポットがあるのは嬉しいことです。岩手県民であれば、ぜひ一度は見てみたいものですね。紅葉を楽しんだ後、下山したわけですが、どんどん人が登ってきて登山道は渋滞!さらに、駐車場に着いたらその車の数にビックリしました。駐車場は既に飽和状態で道路の両側に車がビッシリ(延々と路肩駐車)!車一台がやっと通れる広さしかありません。登ってくる車と帰る車がその狭い道路で鉢合わせになり、これまた渋滞し中々前に進めず…。

下山後は、網張温泉で入浴(600円)!ここの湯質(硫黄臭)が大好きです。休憩室で読書をし、飽きたらまた入浴!の繰り返しでのんびり過ごしました。沢をガツガツ登るのもいいけど、たまにはのんびりハイキングも楽しいもんだなぁ〜♪って、思った次第です。その一方で、早く足の怪我と膝を治して沢へ行きたいなぁ〜!とも思いました。今回撮影した写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。見事な紅葉でしたよ♪ご興味のある方は、ご覧下さいね〜!(^_-)-☆

『酔いどれ画像掲示板』 八幡平・三ツ石山の紅葉 今すぐ見たい方はクリック!



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