4月26日(火) 東成瀬村 上東山(1,116m)

24日(日)、秋田県は栃ヶ森山塊の上東山という山を登って参りました。マニアックな山なのでご存じない方も多いと思います。胆沢川を隔てて焼石連峰の対岸に位置する栃ヶ森山塊の一角にこの山があります。森林生態系保護地域に指定されており、特にブナの原生林がとても素晴らしいです(熊もたくさんいるようですが…)。

上東山を登るのは、今回で2回になります。去年の9月6日にも登っているのです。この時は、仙北街道を下り小出川中流部より入渓し遡行。途中柏沢出合で一泊、翌日は遡行記録が皆無に等しい小出川上流部を忠実にツメ上げて上東山の山頂に立ちました。山頂からの展望を楽しみにしていたのですが、悪天のため眺望は皆無でした(白いガスのみ)。

その時、「よし、来春の残雪期にもう一度山頂に立とう!」と決意したのでした。晴れることの少ない山域ゆえ、あれからず〜っとチャンスを伺っていたのです。我が家から登山口まで140キロ(往復280キロ)もあるため、無駄足にはしたくない!必ず晴れる日に決行したい。やっと、その時がやってきたのです。山頂からどんな景色が見えるのだろう♪と考えただけでワクワクしました。

上東山の北に位置する東山(下東山)まで足を伸ばしたいな!と考えていたので、早朝の早出勝負となります。東成瀬村の天江(てんごう)から林道に入っていくと、既に岩手ナンバーの車が2台停まっていました。「一体 誰だろう?」この時期にこの山を登るなんてマニアックな方であることは間違いありません。林道上には雪があり、かつなかなか安心して車を停められる場所もなく、結局林道入口から430m入った所に停めざるを得ませんでした。この林道は、標高650m(三合目)まで続いています。

まず驚いたことが、雪の少なさです。それとブナの新緑の美しさ♪まさに「癒しの世界」って感じで、林道歩きでさえ楽しくなるほどでした。一眼レフカメラを買ってからというもの、山行所要時間が長くなってしまいました。写真一枚一枚、絞り値と露出を設定する時間と手間が増えたことが原因です。

そうそう、今回はどんな装備で歩くのが効率的かな?通常今の時期であれば、長靴とワカンの組み合わせで登るのですが、今回は上東山の山頂直下の急登を考えるとアイゼンとピッケルが必要だと判断し、安全を期しプラブーツ・ワカン・アイゼン・ピッケルの組み合わせ(フル装備)で登ることにしました。雪のない場所では、ブラブーツの歩きにくいことこの上ないです。

結局、危惧していた上東山山頂直下の急登部分には雪がなくアイゼンもワカンもピッケルも一度も使うことはありませんでした(長靴でも登れた)。25年前に買った私のアイゼンは、めちゃくちゃ重いのですよ…(^^ゞ。

晴天の残雪期の稜線漫歩は、気分爽快♪快晴無風、最高の春山日和でした。今の時期特有の問題…それはルートファンディングです。中途半端に雪が残る今の時期、ルートを外してしまうとヤブ漕ぎを強いられてしまいます。2回ほどルートを見失いましたが、どうにか軌道修正できました。

登ること3時間半、上東山の山頂に立ちました♪正面には、下東山と焼石連峰が見えます。右を向けば栗駒山が一望、なんとも素晴らしいパノラマです!当初は、下東山まで足を伸ばす予定でしたが、雪がなくブッシュが出ていたため、「プラブーツでヤブ漕ぎは勘弁…」てなことで断念しました。すると、下東山の方から「オーイ、オーイ!」という声が聞こえるじゃありませんか〜!私へコールしているのか?それとも仲間にコールしているのか?

距離が離れ過ぎていたため、その方々(5名)が豆粒サイズに見え小さ過ぎて誰だかわかりません。いずれにしろ、今の時期にこの山を登るなんて…しかも、ヤブを漕いで下東山(東山)まで足を伸ばすなんて只者ではありません。世間は狭い!もしや、知っている人かも…と思いつつ、下山を急ぎました。下りは2時間半。トータル6時間の行動でした。帰路は、高速を使わずひたすら下道を走ってのんびりドライブを楽しみながら帰りました。何はともあれ快晴の中、念願である残雪期の上東山に登れて楽しい一日となりました♪ PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載増した。ご興味のある方は、ご覧下さいね♪(^_-)-☆

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4月20日(水) 2周年記念 岩手三陸旅行

4月17日〜18日の2日間、Fちゃんと遠野及び三陸(釜石〜大船渡)旅行へ行って参りました。日本海沿岸に住むFちゃんの「一度 太平洋を見てみた〜い(特に海からの日の出)♪」とのリクエストにお応えし企画しました。それに、「一度、Fちゃんにも東日本大震災の被災地を見てもらいたいな!」との思いもありました。

今月でFちゃんと付き合って丸2年を迎えることになり「交際2周年記念のお祝いをしたいね♪」と。そんな特別な日でもあることから感謝の気持ちを込めて、いつもよりちょっと高価なお部屋(リニューアルされたばかりの「和室8帖次の間付デラックスタイプ」)に泊まってみることにしました。

当スクールには沿岸の生徒さん(宮古、釜石、大船渡)もいらっしゃいますので「お勧めの宿」を聞いて参考にしました。で、最終的に決めたのが釜石の「宝来館」です。東日本大震災の津波到来時、津波に気づいていないご近所の方々を助けるために山を下り津浪にのまれた女将さん…。そのときの緊迫感溢れる映像がこちらです。

その後、「名物女将」としてテレビや雑誌等マスコミに紹介されましたので、ご存知の方も多いと思います。この宿に決めたもう一つの理由は、その女将さんから「津波体験の話が聞ける」ということでした。ぜひFちゃんにも聞かせたいなぁ〜!と思っていましたので…。私自身、久し振りに沿岸被災地を訪れ復興の現状をこの目で確かめたい!と思っていました。震災から5年…月日が流れるのは早いものです。

4月17日(日)朝9時、花巻空港IC出口にてFちゃんと待ち合わせ!天気予報によれば「暴風雨」の警報が出ていてこれからお天気は大荒れになるとか…。せめて午前中だけでもお天気、持ってくれるといいなぁ〜!まずは遠野の「ふるさと村」へ!ここは、遠野の昔ながらの山里を再現したテーマパークです。桜はまだつぼみ状態でした。入場時は曇りだったのですが、やがて雨が降り…それに風が強くって寒い寒い。

その後、福泉寺や常堅寺、カッパ淵を観光し、昼食は食肉センターにて遠野名物ジンギスカン定食を食べる予定でしたが、全て断念せざるを得ませんでした。この暴風雨では歩くことさえままなりませんゆえ。まさに「土砂降りデート」になってしまったのです。でもまぁ〜「雨降って地固まる!」とも言いますし、前向きに考えることにしました。

鍾乳洞であれば雨が降っても洞窟内なので楽しめるだろう!てなことで、住田町の滝観洞(ろうかんどう)へ行ってみることにしました。駐車場から入場口まで歩くのも大変なほどの暴風雨!傘が飛ばされそうになりました。

冒険チックな滝観洞にすっかりハマリ、興奮気味のFちゃん!洞窟内は、外が暴風雨であることさえ忘れさせてくれます。その後、釜石へ移動しランチタイム♪釜石名物である「釜石ラーメン」、釜石ラーメンといえば、新華園本店(釜石ラーメン発祥の店)ですね!

麺は極細の縮れ麺、スープは淡く透き通った清湯。薄味ながら深い旨みがじんわりと優しく体に染み渡りなんとも旨い♪この美味しさにFちゃんも私も大感動!ほんと旨かったぁ〜♪

暴風雨の時は、屋内施設に限りますよね。3月14日にオープンしたばかりのイオンタウン釜石へ行ってみました。Fちゃんは、イオンや道の駅が大好きなのです。特に「道の駅」を目前にすると目がキラキラ輝くようです。その後、今宵の宿泊場所である先に述べた「浜べの料理宿 宝来館」へ。リニューアルされたばかりのデラックスタイプのお部屋は、まさに洗練され落ち着いた内装で大変気に入りました。

窓から直ぐ側に海が見えて、これまた感動!潮騒が聞こえる檜の露天風呂は、目の前に根浜の海と松の風景が堪能できます。食事もどれもこれも美味しくって感動しました。「お魚って、こんなに美味しかったのね♪」ってFちゃんも大感動!朝食も大変満足のいくものでした。2周年記念にふさわしい素敵な思い出となり、また今度ぜひ泊まってみたい宿だと思いました。

翌18日は曇り時々晴れ♪朝食の後、女将さんから震災(津波)体験のお話を聞くことが出来ました。体験者だからこそ語れる裏話や貴重なお話をたくさん拝聴でき、身につまされる思いでした。女将さんから「助け合って生きていくことの大切さ」を改めて教わったような気がします。チェックアウト後、まずは釜石大観音へ。その後、大船渡魚市場、最後に碁石海岸を観光しました。震災から5年経った今も、あちこちで大規模な工事の真っ最中で、復興の遅れを感じました。震災前に買った私のカーナビでは、道路が変わっていて何度も道迷い…(^^ゞ。そろそろカーナビを買い換えないと…。

Fちゃんと交際して2年、ほんと仲が良く相性が合うのか一度も喧嘩をしたことがありません。「10周年記念は、海外旅行へ行きたいね!」と言い合いました。今回の旅行は、土砂降り(暴風雨)に遭ったものの泊まった宿に癒され交際2周年を楽しく祝うことが出来ました。一生の思い出に残る素敵な旅行になったと思います。PS.今回撮影した写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね。

現在、熊本と大分では地震で大変なことになっています。そんな時に、こんなことを書くのは申し訳ないなぁ…と思いつつ。さぞかしご心配やご苦労も多いこととお察しいたしますが、皆様どうぞご自愛なされ すみやかなるご復旧を心よりお祈り申し上げます。

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4月12日(火)桜の開花♪

昨日、ここ盛岡で桜の開花宣言がなされました。今日は朝からお天気が良く仕事のついでに岩手公園に寄ってみたところ…なんと思いっ切り桜が咲いていました。但し、下の日当たりの良い場所だけですが。それ以外のところは、まだまだつぼみ状態でした。早速花見酒を楽しんでいる人(学生らしき人々)もいましたよ。

北国のここ岩手でもやっと桜の季節がやってきたなぁ〜♪って思いました。『酔いどれ画像掲示板』に本日撮影した桜の写真を4枚ほど掲載しましたので、ご興味のある方は、ご覧下さいね♪(^_^)v

今日はツタヤ書店で、本を買いました。岩波 貴士著の『そんな仕組みがあったのか! 「儲け」のネタ大全』(青春出版社)です。アマゾンでは、ベストセラー1位になっていましたしね(「節約」の部門で)。アマゾンでは、以下のように紹介されています。

『本書は、著者の発行するメールマガジン『儲けの裏知恵365』の配信700号記念として、過去10年以上に渡り配信してきた「儲けのネタ」の中から、多くの業界で活用できる「異業種の知恵」や「利益に差を生む工夫」をセレクトし再構成&最新ネタを加えた「知恵のサンプル大全」というべき内容です。』と。自社や商品のPR、ホームページ制作で役に立ちそうです。読むのがとっても楽しみです♪(^_-)-☆

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4月12日(火) リベンジ! 大仏岳(1166.7m)

昨日は、季節外れの雪が降るほど寒かったです。仙岩トンネル付近では吹雪いていてビックリしました。そんな中、同じく昨日、ここ盛岡で桜の開花宣言がなされました。例年より10日も早いようです。

そうそう、仙岩トンネルにある「峠の茶屋」が明日13日(水)をもって閉店(休業)するようです。理由は、ご主人の病気療養のためとか…。ここのおでん定食が美味しくってね♪再開を祈るばかりです。

さて、10日(日)は先週敗退した秋田の太平山地・大仏岳を再び凝りもせずに登りに行って参りました。今度は、一般登山道から再挑戦!このコースは、林道歩きが長いものの(往復11キロ)、先週の篠岳を経由する尾根(バリエーション)ルートに比べ体力的には楽だと判断したのです。

2週連続で同じ山へ行くのは、私にとって かなり珍しいことです。どうしても雪の残る時期に登っておきたかったのです。それと、天気予報によると丸一日中晴れマークが♪今の時期、仙北市のお天気がこれほどまでに晴れるのは珍しいことです。まさに「チャンス到来!」今度は何としても山頂に立ちたい!そんな思いで一杯でした。

先週は、時間と体力不足が敗退した理由ゆえ、今回は時間的余裕を持たせたかったので朝4時には自宅を出発し、6時には歩き始められるように山行計画を練りました。計画通り4時には自宅を出発!天気予報では晴れのハズなのですが、どんよりした曇り空の中、車を走らせました。途中田沢湖付近では小雨が降り始め、山麓に近づくにつれさらに悪天に…。「本当に晴れてくれるのかな?」と不安になったほどです。でも、ここまで来たら行くしかありません。

雪が残る今の時期にあって長〜い林道、どこまで車が入れるかな?それによって、登頂可否が大きく左右されます。岩目沢出合まで入れるかな?と予想していたのですが、その手前200mが限界でした。そこから先は、雪がタップリ残っていて とても入れそうにありません。そこから大仏岳の登山口まで5.5キロ、長い林道をスノーシュー履いて歩くしかありません。その林道を歩くこと2時間弱で登山口に到着!やっとスタート地点に立ちました。お天気は、相変わらずどんよりした曇り空…。

登山口から先は要所に目印のピンクテープがありました。「え?この沢(黒滝沢)を徒渉するのですか…!マジですか?」と目が点になりました。沢は春の雪解けで水量豊富でしたが、どうにか徒渉ポイントを見極め成功!その後、何度も徒渉を強いられました。

ふぅ〜!やっと牛首(783mコル)に到着!先週は、篠岳経由の尾根ルートでここまで3時間30分掛かっています。今回は林道コースで3時間10分です。たった20分の差ですが、疲労度はまったく異なります。先週はクタクタで疲労困憊状態でしたが、今回は元気一杯!「これなら楽勝♪」って思いました。

先週も登っていますので、雪解けの様子(変化)がよくわかります。たった一週間でこんなにも雪が解けたのか…とビックリしました。先週、雪で真っ白だった斜面ではヤブが出ているし…。一般登山道とはいえ入山者が少ないせいか、ヤブ茫々で踏み跡がかすかに分る程度です。残雪期に登って正解でした。

壁のように立ちはだかる急斜面…スノーシューではとても登れません。スノーシューを脱ぎ一歩一歩キックステップで登っていきました。山頂までもう少し!というところで突然日が差し青空が広がったのです。視界もバッチリ♪なんという幸運!!! これは「大仏岳」のご利益でしょうか。ほんと来て良かった!登ること5時間、山頂からは森吉の山々がバッチリ見えます。山頂の展望を満喫したあと下山開始!下ること3時間30分で車デポ地に到着!この日は、合計8時間30分の行動となりました。いや〜充実感一杯♪何はともあれ登頂出来て良かったです♪めでたし、めでたし。

PS.上の写真は、大仏岳の山頂にて。下の写真は、山頂から先週登った篠岳を望む。『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね♪(^_^)v

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4月3日(日) 遥かなり 大仏岳(1166.7m)

秋田県西木村と阿仁町の郡境界上にまたがる大仏岳は、太平山地で第3位の高さを持ち、最高峰 白子森とともに、太平山の東方に位置しています。無雪期のルートは、R106の左通駅付近より西へ進み田沢スーパー林道に入ります。6キロほど進んだところに登山口があるようです。

その登山口(標高630m)より篠岳のコル783m(牛首)を登り、さらに標高差380mを登り切ると大仏岳の山頂に至るようです。現在、残雪のため、田沢スーパー林道は入れそうになく往復12キロも林道を歩く気にもなれず…。

てなことで残雪期限定の尾根(バリエーションルート)から登ることにしました。浦子内沢の南側に派生する尾根です。小ピークが5つもあり(アップダウンが激しい)、かつ長い尾根ですが、朝早く出発すれば登頂可能だろう!と推測しました。

ひとつ気になることが…。それは、残雪の量です。雪が少ないとヤブに覆われ歩行困難になるからです。今年は異常なほど雪が少ないので…。万が一、雪が少なく(ヤブが出ている状態)その尾根からの登路が厳しい場合は、夏道用の田沢スーパー林道から登ることにしました。

4月2日4時半に自宅を出発!途中朝の田沢湖を眺め登山口のある秋田県・仙北市西木町へ。路肩の豊富な残雪量を見て、「これなら問題なさそう!」とホッとしました。身支度を行い6時半には歩き始めました。今日は、朝から素晴らしいお天気です♪お天気が良すぎるせいか雪が緩み9時過ぎにはズボズボと潜ってしまう有様!歩き難い事この上ないです。

それに2万5千図で想像していた以上に傾斜が強い部分が多々あり、私の長目のスノーシューでは登れないほどでした。尾根が切れていて(痩せ尾根状態)雪庇が結構ヤバイ状態で慎重に登りました。特に篠岳付近は、ヤブがうるさく痩せ尾根で結構悪かったように思います。

距離的に中間地点である篠岳まで3時間も掛かってしまいました。遥か遠方に聳える大仏岳を望み、「帰りのことを考えると時間的にも体力的にも厳しいかも?」と直感しました。

でも、諦めるには時間がまだ早いのでもうちょっと行ってみよう!篠岳の下りはヤブと急傾斜で降りるのも大変でした。「帰り、これを登り返すのか…」と気落ちしたほどです。

やっと783mのコル(牛首)に到着し、さらにちょっと登ったところで急登の痩せ尾根を見て「あ〜これを登るのか…」ついに、私の心が折れてしまいました。急登のアップダウンにはもう うんざりしていましたので…。ここまで4時間が経過していました。

山頂まで行くとなれば、あと少なくても2時間以上は掛かりそう。登りより下りの方が神経を使いますので、体力と気力を残しておかなければなりません。案の定、下りは悪かったです。傾斜が強過ぎて下るのに難儀しました。何度もスノーシューを脱ぐハメに。下山に3時間半も掛かってしまいました。敗退したとはいえ、GPSの記録によるとトータル7時間15分も行動したようです。体力不足も否めません。

近々リベンジしなければ…。今度行く際は、田沢スーパー林道(夏道)を利用した方が良さそうです。雪質は、とても悪かったように思います。ザクザクの腐れ雪で潜る滑る…。傾斜が強いと蟻地獄状態で難儀しました。特に痩せ尾根の急登の下りでは、縦滑り&横滑りするし…神経を使いました。しかし、悪いことばかりではありませんでした。雄大な森吉山が間近に望めたし、大仏岳の雄姿も拝めました。またぜひ挑戦したいものです。PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪

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