1月27日(火) 晴天の貝吹岳(992m)

「今週末はどこへ行こうかな?」と週末が近づくにつれ、悩みます。お天気との兼ね合いもありますしね。「そういえば…去年の厳冬期に敗退した貝吹岳にリベンジしたいな!お天気が良さそうなら、秋田の五の宮岳を登ってみたいな♪」と。

天気予報をチェックすると、貝吹岳のある仙北市は朝から快晴♪五の宮岳は、午前中は曇りで午後から晴れるらしい。てなことで、貝吹岳に決定♪

このところ、異常に気温が高くまるで春のようです。道路に雪がなく運転が楽です。1月の厳冬期とは思えない陽気です。数日前には雨が降ったくらいですから。25日(日)、登山口の仙岩峠まで1時間弱で到着し、身支度を済ませ7時50分に出発!誰もおらず本日一番乗りになりました。

この貝吹岳、3〜4月の春の残雪期の山行記録は数多くありますが、1〜2月の厳冬期の山行記録はほとんど見当たりません。ルート自体はこれと言って困難な所はありませんが、今の厳冬期は天候が非常に悪く、難しいものがあるのでしょう。かつ積雪量も半端じゃないし。私自信、春は過去何度も登っています。去年、初めて厳冬期に挑戦してみましたが、悪天に阻まれ途中敗退!仙岩峠がとても遠く感じられました。

この日は朝から超ド快晴、無風状態で絶好の雪山登山日和でした♪この時期にしては、まさに奇跡的な好天で、この時点で登頂を確信したほどです。去年より尾根下の緩やかな斜面をコル目指して登るルートに変更しました。こちらの方が体への負担が少なく楽なのです。従来登っていた尾根(直上)ルートは かなり傾斜が強いため、今の時期 雪崩の危険性があるのも理由に挙げられます。

やはり春の雪と厳冬期の雪の「質」が全然違います。厳冬期の雪は、真っ白(というより白銀)でフカフカしていて、とても綺麗です♪山肌や木々の輝きが春の雪とは全く異なりウットリするほどの美しさに感動!過去何度も登っている貝吹岳ですが、こんなに光り輝く貝吹岳は初めてで、まるで天国のような美しさでした。

秋田駒ケ岳、岩手山、和賀山塊がバッチリ見えます!春(残雪期)に行ってみたい山に「五番森」があります。貝吹岳の北6キロ先に聳える山です。去年トライしたものの、時既に遅くヤブに進路を阻まれ断念しました。かなりマニアックな山なのですが、ネットで調べたところ山行記録が出てきてビックリしました。一つは「やっちゃん日記」さん、もう一つは「slowlifes nowdays」さんです。私が考えていたルート(冷水山経由)とほぼ一緒です。今年こそ、ぜひリベンジしたいものです。

下山後は、久し振りに「つなぎ温泉」の清温荘でランチと温泉を堪能しました。入浴後は休憩室で読書三昧です。図書館から借りた「原発ホワイトアウト」という本を一気に読みました。現役官僚が原発利権を内部告発した暴露本で、かなり衝撃的な内容です。いやはや、ほんと恐ろしい話です。帰路、かっぱ寿司に寄って母へのお土産を買っていきました。素敵な山登りが出来た時は、お寿司を買っていくようにしています。留守を守る母への感謝の気持ちと自分への褒美です。かっぱ寿司、ネタが大きくなって一段と美味しくなりましたね♪とても充実した楽しい一日でした! PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね♪(^o^)

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1月20日(火) あれから30年…

私が雪山を初めて体験したのは、まだ10代後半の学生時代でした。確か八ヶ岳の雪山合宿だったと記憶しています。30年前、初めての雪山で装備を様々買いました。アイゼン、ピッケル、ワカン、ヤッケ、目出し帽、冬用手袋、オーバーミトンなどなど。

貧乏学生の私には とても厳冬期用(羽毛)の高価な寝袋が買えず、スリーシーズン用の化繊の寝袋で耐えるしかありませんでした。当時、下級生は皆そうでした。

先輩方からは「雪山で熟睡できると思うな!寒さで眠れなくて当然なんだぞ!それが冬山というもんだ!」と教育されてきましたので、眠れなくても全然何とも思いませんでした。それが、30年経った今でも例え山で一睡も出来なかったとしても、全く気にならないのですから、洗脳とは恐ろしいものです。

30代後半までの私…金曜日 仕事が終わった後、仲間の車で現地(山)へ向かい夜中に登山口に到着!その後、朝まで飲んで1〜2時間仮眠して沢を遡行(沢登り)することはザラでした。そんな生活を十年以上続けていたと思います。さすがに今は、もうちょっと寝ないと歩けない年になってしまいましたが…(^^ゞ。

前置きが長くなりましたが…現在使用している雪山装備の目出し帽とオーバー手袋は、学生時代に購入した物を未だに使っていますので、かれこれ30年以上も愛用していることになります。特にオーバー手袋(ミトン)は、ゴアテックス初期の物で高価だったのを覚えています。

目出し帽に関しては、目と鼻の位置のサイズを調整できないタイプで寒い思いをしていました。また、オーバー手袋に関しても、肘までの長いタイプなので脱着が面倒であまり使っていませんでした(冷たいのを我慢)。これまで30年間も我慢してきましたが…。この度思い切って、30年振りに買い換えることにしました!30年の進化には、ほんと驚きますよね♪(^o^)

目出し帽に関しては、楽天で汎用品を買いました(730円)。目元サイズ調整可能なのが気に入っています。また、首元に下ろせばネックウォーマーとしても使用できるようです。何といっても、この機能と暖かさで「このお値段」にはビックリですね♪(^o^)

オーバー手袋に関しては、登山用品メーカーのモンベル社製を購入しました(約4千円)。撥水・透湿性に優れ、フリース製グローブなどのアウターに最適な汎用性の高いレギュラー丈のオーバーグローブ。

独自の防水透湿性素材を使用し、手のひらには低温下でも硬化しにくく、耐摩耗性に優れたデュラグリップを採用しているようです。加齢と共に「装備で補っていけるところは、それに甘んじよう!」と思うこの頃です。


余談ですが、最近ハマっている「男の料理」があります。自分で考案しました。これが結構旨いのですよ〜♪お酒のつまみにピッタリですよ。安いし誰でも簡単に作れます。セブンイレブンのサラダチキン・ハーブ味(200円)とスーパーでも売っている牛角の塩キャベツのたれ(200円)で出来ますよ。@新鮮キャベツを手でちぎり小皿に入れます。Aサラダチキンを切り刻み混ぜます。B塩キャベツたれを掛けて完成です♪ニンニクの味が効いて、とっても美味しいですよ♪(^o^)

PS.上の写真は、今回30年振りに購入した目出し帽とオーバー手袋です。下の写真は、私が考えた「男の料理(おつまみ)」です。30年前の装備と今回購入した装備、そして「男の料理」の写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪(^o^)

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1月19日(月) 桐ノ木沢山(1,208.6m)

区界(川井村)の桐ノ木沢山、この数年 毎年登っています。霧氷が綺麗な山として知る人ぞ知る名峰だと思います。登山道はなく、積雪期しか登れない冬期限定ルートなんです。あの美しい霧氷を一度目にすると、また行きたくなってしまう魅力があり、今年も登って参りました。

我が家から車で30分も走ると登山口なので、近いのも魅力なんですよ。今朝は結構冷えました。区界の道の駅付近の道路の温度計は、氷点下9度でした。7時45分、最終民家よりスノーシューを履いていざ出発です!思ったより雪が多く、ラッセルが大変ですが、良い体力トレーニングになると思えば気力も充実します。

歩き始めて1時間半くらい経った頃でしょうか?後ろから「お〜い、酔いどれさ〜ん!」の声が聞こえました。振り返ると二人組の男性がこちらに近づいてきます。「一体誰だろう?」私は目が悪いので、直ぐに誰だかわかりませんでした。どんどん近づいてきて、やっとわかりました!「おぉ〜!タラさんとヤマメさんじゃないですかぁ〜!こんなところでお会いするなんてビックリだよね♪」久しぶりの再会に話が弾みます。

「せっかくですし、一緒に登りましょうか!」とのことで、それ以降三人でワイワイガヤガヤ楽しく登らせて頂きました。タラさんとヤマメさんは山スキーでしたので(ちなみに私はスノーシュー)、ラッセルをしてくれて、大分楽させてもらいました。トレース(踏み跡)があるのとないのとでは、体力的な負担が全く異なります。ラッセルしてくれたお二人に感謝!ありがとうございました。

お天気は、終始曇り空でしたが、時折青空が垣間見えた時の霧氷が感動的な美しさでした♪この霧氷、何度見ても感動します!ほんと病み付きになってしまいますよ♪山頂では、ヤマメさんのビール(ノンアルコール)を頂戴し、三人で乾杯しました♪こんな寒い時にビールなんて飲めるのか?と思いましたが、これがまた旨かったぁ〜!さらにタラさんからは熱々のコーヒーを頂戴し、体がホカホカ温まり とっても美味しかったです♪(^o^)

下りは、山スキーのお二人に先に行ってもらいました。ここでおさらばです。スノーシューと山スキーでは、雲泥の差ですもの。華麗に滑っていくお二人の姿は、ほんの数分で私の視界から消えていきました。帰りに我が家の近所の矢車寿司にてランチを食べました。煮干しラーメンとお寿司(4貫)のセットで、なんと500円なんですよ♪店内は満員状態でビックリしました!その後、喜盛の湯(温泉)でひと汗流しました。今日も楽しい一日となりました。感謝♪(^o^) PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね。

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1月15日(木) 山岳遭難について考える

先日1月13日(火)は、北東北エリア雪崩事故防止研究会主催による「雪崩事故防止フォーラム」が、滝沢市ふるさと交流館(チャグチャグホール)にて行われ、参加して参りました。前半は、国立防災科学技術研究所雪氷防災センター新庄支所長の阿部修先生による基調講演「近年の雪崩災害から学んだこと」でした。

後半は、北東北の雪山で活動しているスキーヤー、スノーボーダー、クライマーが阿部講師と共に、それぞれの視点から雪崩遭遇で引き起こされる複合的な事故のリスク軽減を探る為のパネルディスカッションが行われました。全部で108名もの参加があり大盛況でした。

特に山スキーヤーに見られる雪崩遭難の場合、遭難される多くがベテランだと言います。その理由は、過去の経験に照らし合わせ「ここまで雪崩は来ないだろう!」という憶測。「この斜面を滑りたい!」という強い欲求、時間に追われ焦りからくる行動などなど。ベテランほど、判断力に自信を持っている為、時として過信してしまうのではないか?とのことでした。

阿部先生のお話を聞いて、「雪崩は生きものだな!変幻自在、様々な複合的な要素が絡まって、雪崩が発生するのだな!」と学びました。雪崩のメカニズムは、かなり解明されているものの、雪崩の予測は いまだに難しいものがあると言います。過去雪崩が起きていない場所でも、条件さえ揃えば雪崩れる可能性があると言います。

山における「難しさ」には、二種類あるとされています。それが…「困難」と「危険」です。その違いは?困難は克服すべきもの。危険は回避すべきもの。これ、学生時代より ず〜っとそのように教わってきました。リスクヘッジ(危険回避への対処)は、山の世界でも会社経営でも一緒です。自然相手ですから、危険を無くすることは出来ません(一番の危険回避は、山へ行かないことなのだが…)。しかし、危険に遭遇した時、ダメージを最小限に抑えることは可能です。

その雪崩フォーラムの翌日(昨日)、山仲間(大先輩)のKさんより『奥穂高・ジャンダルム飛騨尾根遭難事故報告書』が届きました。去年のゴールデンウィークに起きた遭難事故の報告書を「今後の教訓になれば…」との思いで、送って下さったようです。感謝!メンバー3人中お2人が亡くなる(低体温による凍死)という痛ましい遭難でした。亡くなられた一人のMさんは、私の憧れであり神様のような存在で尊敬していただけに、残念でなりません。Mさんは、北アルプス・剣沢大滝の初登者として知られています。

百戦錬磨のスーパークライマーだったMさんでさえ遭難するのか…と信じられない思いで一杯でした。事故報告書を熟読させて頂き、遭難に至った経緯の詳細を知ることが出来ました。不運とも言える様々なアクシデントが蓄積されての結果だったように思います。その遭難事故報告書の「まとめ」の中にも、『様々な要因の重なりがもたらしたものと感じた。それは、今回に限らず山岳遭難という事故全般にいえることなのかもしれない。』と記載されています。痛いほどわかります。自分自身、「あわや…」という経験が何度かあるから…。あの時、あの場所での判断(決断)が、もし間違えていたら遭難していたかもしれない…と。生還と遭難は、「紙一重の差」なのかもしれません。

その報告書の「まとめ」の中の次の一節が、とても印象深かったです。『「天候悪化を甘く見ない。」「撤退・停滞を冷静に判断する。」といえば容易に結論づけられる。それもまた一つであろうが、それは既に当然の教訓。山をやるものとしてそれを知らぬ訳はない。問題は「解っていて尚、なぜその罠にハマってしまったのか?なのだ』と。この報告書の内容は、たくさんの示唆と教訓に富み、深く考えさせられました。何度も読み返しました。時には涙しながら…。「寒かっただろうなぁ〜!辛かっただろうなぁ〜!」と。

「あきらめないこと。どんな事態に直面してもあきらめないこと。 結局、私のしたことは、それだけのことだったのかもしれない」
故・植村直己の名言です。事故報告書を読ませて頂き、劣悪な状況の中、最後の最後まで諦めることなく生きようという強い意志に心打たれました。本書で得た教訓を今後の山行に活かしていきたいものです。亡くなられた お二人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。PS.上の写真は、船形山にて風雪に耐える私。まともに歩けない(飛ばされそうになる)ほどの強風でした。


1月10日(土) 区界 岩神山(1,102.7m)

このところの山は、「ご近所シリーズ」になった感じです。過去登っていない里山で自宅を起点に30キロ圏内の山ばかり行っています。お天気が悪いということもありますが、特に12月は何かと出費がかさみ、節約モードを強いられていまして…(^^ゞ。来月は車検があるし、来年は車を買い換えようかな!と思っているし。

今週末はどこの山へ行こうかな?とネットで物色していたところ、区界にある岩神山を思い付きました。隣の兜明神獄(1,005m)は、過去何度も登っているのですが、岩神山は迂闊にもまだ登っていないことに気づきました。初めて登る山は、どんな山であれワクワクしますね♪

登山口は、区界高原ウォーキングセンターになります。過去、兜明神獄を登る時は、いつも区界高原少年自然の家から登っていましたので、ウォーキングセンターへ行くのは初めてでした。我が家から23キロ、25分の距離にあります。近場だと朝ゆっくりできるのがいいです。8時前には到着したのですが、駐車場には誰もいませんでした。どうやら、私が一番乗りのようです。

8時10分、どんよりした曇り空の中、歩き始めました。土曜日だというのに登山者は誰もいません。数日前のトレースの上に新雪が積もった感じで、軽いラッセルをしながら登っていきます。しかし、登るにつれて雪が深くなっていきました(^^ゞ。でも、良い体力トレーニングになりますよね。山頂付近の霧氷がとっても幻想的で綺麗でしたよ♪(^o^)

登ること1時間40分で山頂に着いちゃいました。標高が千メートルを超えている山なのですが、登山口の標高が既に760mもあります。標高差がたったの342mしかないので、千メートルを超える山の割には楽に登れる山だと思います。岩神山、今回初めて登って感じたことは、2万5千図に記載されている登山道と、実際のルートが異なっている所もありましたので、注意を要します。私自身、登山道が途中で判らなくなり、登りやすい所を適当に登って行った次第です。

下山は兜小屋(山小屋)経由で1時間5分でした。登りと下りの合計は、2時間45分!体力トレーニングの為、もうちょっと歩きたかったのですが…。下山してビックリ!登山口のウォーキングセンターの駐車場に車が一杯停まっていたのです。朝来た時は、誰もいなかったのに…ね。

昼食は家の近所のすき家で「牛すき鍋定食(680円)」を食べました。いつもは吉野家だったのですが、すき家で「牛すき鍋定食」を食べるのは初めてです。とっても美味しかったですよ♪でも、個人的には、吉野家の「牛すき鍋定食」の方が、私の口に合ってるかな?って感じです。その後、近所の温泉「喜盛の湯」で汗を流し読書三昧しました。近場の山でも結構楽しめますね♪(^o^) PS.『酔いどれ画像掲示板』に写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね。

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1月5日(月) 12年振りの携帯電話

1月2日、ついに(12年振りに)携帯電話(ガラケー、富士通の「らくらくフォン ベーシック4 F-01G )を購入しました♪総務省のホームページでは、携帯電話普及率が120%を超えていたのですが、これは一人で数台持っている人がいるから、なそうです(ドコモショップで確認)。母曰く、「健康食品の会場に行っても、ご年配の方も皆さん持ってるよ!」とのこと。そういう母は持っていませんが…。

1月2日(金)近所(茶畑)のドコモショップへ夕方行ったのですが、店内はお客様で溢れていました。番号札を渡されて…。正直、この時は買うつもりは毛頭なく、料金プランなどの説明を聞きたくて行ったのです。しかし、実際に購入予定の商品を見て触り、さらに店員さんのアドバイスを聞いている内に欲しくなってしまったのです。

「え〜い!買っちゃえ〜!」との勢いで買ってしまいました。前もって、様々な料金プランをネットで調べていてよかったです。たくさんの質問や疑問を店員さんにぶつけました。店員さんは、一つ一つ笑顔で丁寧に答えてくれて、その対応と接客の素晴らしさに感動した次第です。

お店にいる溢れんばかりのお客さんのほとんどが、スマートフォンを触っていました。ガラケーのコーナーで必死に触っていたのは私だけ。「今時なぜ、スマホではなくガラケーなの?」と疑問に思う方もいるかと思います。私の場合、老眼が進んでスマホの小さな画面で細かい字を読むのが大変なんです。その点、タブレットは、画面が大きくて字も読み易いし操作も楽です。

私は、これで「ガラケー(ドコモ)とタブレット(ネクサス7)の2台持ちになりました。ガラケーとタブレットを2台持ちする長所は、機器に最適な使い方が出来ることだと思います。電話とメールならガラケー(音声と文字)、ネット利用(HPの閲覧、SNS、ユーチューブなど)ならタブレット(大画面、画像、動画)といった感じです。一方、短所は、2台持ち歩かなければいけなくなりました。料金もスマホ1台の場合と比べても実はあまり差がないです。それどころか、私の場合、かなり安いですよ!

ちなみ私の場合ですが…タブレットに掛かるインターネット利用料金は、月々たったの562円です。その内訳は…@W2 300(公衆無線LAN利用料)362円 ANTTフレッツ・スポット利用料金200円。但し、WIFIの使えるスポットに行かないとインターネットにつながりません。

しかし、セブンイレブンやローソンなどのコンビニ、マクドナルドやモスバーガー、スターバックス等のファーストフード店なら全国どこでも使えるので、これまで困ったことはないです。

次に今回私が申し込んだドコモの携帯電話のプランは、以下の通りです。合計 月々2,350円。その内訳は…@タイプシンプルバリュー(ひとりでも割50適用)743円 Aパケ・ホーダイシンプル(メールはテキストも画像も含めて送受信無料)0円 Biモード 300円 Cユニバーサル料金 3円 D携帯補償 380円 E携帯本体の分割払い810円。このプランには、無料通信分が含まれていませんので、電話を掛けると30秒あたり20円も掛かります。このプランの特徴は、メールが無料♪というのがありがたいです。

よって、タブレットとガラケーの両方を含めても月々に掛かる料金は、私の場合 合計 2,912円です(通話料含まず)。通話に関しては、私から掛けることは緊急時以外ないと思うので、月々三千円と言ったところでしょうか。スマホを持っている友人に「月々いくら払ってるの?」と聞いたところ、「1万ほど…」という回答が多かったです。それに比べると、かなり安いかな?と思います。

2日の携帯電話購入以外の出来事…。30年来の使っていない山道具を思い切って(大胆に)処分しました。山道具って、苦楽を共にして愛着があるだけに、なかなか捨てられずにいました。45リットルのゴミ袋10袋ほど処分しましたよ。この片付けに丸一日要したほどです。使っていない寝袋、使っていない渓流足袋、使っていない器具などなど。

お正月3〜4日は、携帯電話の使い方をマスターすべく、操作マニュアル(計464ページもあります)を丸一日 朝から晩まで読み耽っていました。これで、全機能ほぼ掌握できました。実際に操作しながら読んでいったのですが、これがまた面白くって〜♪すっかりハマってしまいました。ガラケーの場合、タブレットトやスマホと違って、パソコンとの連携が苦手のようですね。また、メールなどの文字入力も大変です。

でも、細かい所に配慮がなされ良く出来た商品だと思いました。現在、友人を実験台に?毎日携帯メールのやり取りの練習をしています。パソコンなら3分で出来る作業が(主に文字入力)、携帯だと10分以上も掛かってしまいます。そうそう、4日は、せめて山へ行かなければ…と思い、近所の上米内にある高洞山を登ってきました。

今年のお正月、雑用と大掃除、そして携帯電話の勉強で終わった感じで、ゆっくり過ごせませんでしたが、それはそれで充実して楽しかったですよ♪巷は本日から仕事始めですよね。当スクールも今日から仕事始めとなりました。今年も皆様にとって素晴らしい一年でありますように♪上の写真は、今回買った携帯です。下の写真は、山道具置き場になっていた部屋を綺麗に片づけました。 PS.『酔いどれ画像掲示板』に写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね。

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2015年 1月1日(祝) 私のお正月(元旦)

 新年 明けまして おめでとうございます。
 今年も 宜しくお願い致します。(^o^)


今日は元旦でゆっくりしようかな?と思っていたのですが、忙しい一日となりました。まず、朝起きて「今年は携帯電話、買おうかな?」と思ってしまった私…。総務省のホームページに「携帯電話普及率」というのが載っているのですが、何と122.6%になっていました。100%を超えるって、どういうことなの?

12年前までは携帯電話を持っていた私ですが、ほとんど使いませんでした。それでも、毎月4千円ほど支払っていてバカバカしくなって解約した次第です。携帯電話、なきゃないでどうにかなるのですが、たまに使いたくなる時があります。特に緊急を要する時などは。10年前と違って公衆電話が、街からすっかり姿を消してしまいました。

急を要する時って?一番は、仕事で新規の出張の際、カーナビに導かれて近くまで行くのですが、どうしても場所が分からない時がたまにあります。電話を掛けて「傍まで来ているのですが…」とお客様にヘルプを求めたい時などですかね。それと、お客様や山仲間と待ち合わせの時、自分が遅れそうな時や、相手がなかなか来ない時など、電話したくなります。

山登りの時も、私は単独で登ることが多いので、万が一の事態が発生した際に携帯電話があれば、最悪の場合、自分の現在地点を告げて救助要請をすることも可能です。私の場合、「緊急を要する時」以外は使わないと思うので(それ以外は、ほとんどメールで済ませています)、最低料金のプランで問題ないと思うのです。じゃ、その「最低料金のプラン」って何?ドコモ、AU、ソフトバンク、どこがいいの?を知りたくて、正月早々ネットで調べまくっていました。それこそ12年振りに携帯電話の通話料金の実態を調べたのですが、当時に比べ とても安くなっていてビックリしました。

一段落した後、ユニクロへ行って「新春初売半額」の商品を買ってきました。半額の魅力は大きいですね!お昼は、母がお雑煮(左の写真)を作ってくれました。母のお雑煮はとっても美味しいです♪今年は東京に住む弟夫婦が帰省しないので、私と母の二人です。よって、お雑煮は諦めていたのです。

ところが…昨夜の大晦日に母に特上寿司を御馳走したせいか?とても機嫌が良くって「お雑煮、作ってあげるからな!」と。昼食を済ませた後、体力トレーニングを兼ねて近所の岩山へ散歩に行きました(約1時間半)。帰宅後、玄関前の(お隣さんの分まで)氷を割る作業にまい進しました(これも体力トレーニング)。

夕方3時頃に兄夫婦が来ました。久し振りに会いました。16年モノの紹興酒を貰いました♪どんな味がするのかな?楽しみです。母は、普段私とは食事のとき以外あまり話をしないのですが、兄の嫁さんとは、水を得た魚のように話しまくっていました。兄の嫁さんは、ほんと「聞き上手」です。その姿を見て、もうちょっと母の話し相手になってあげないといけないかなぁ…と反省した次第です。

兄夫婦が帰った後、今度は「むげんの看板」作りに励みました。風雨ですっかり色あせて文字がかすれ、読みにくくなっていたのです。初めて来られる生徒さんにとって、とても大事な看板なのです(目印になる)。これがまた結構大変な作業でして…。でも、どうにか完成しましたよ♪(^o^)

今日は、あっという間の元旦でした。明日の2日は、ちょっとゆっくり過ごしたいなぁ〜!と思っています。今日は、テレビを見る暇さえなかったですから…。そうそう、明日はドコモショップへ行って携帯について、色んなプランを教えて貰いに行こうと思っています。休みを利用してパソコンの勉強もしたいしなぁ〜!読みたい本も一杯あるし…。皆さん、良いお年をお迎えくださいね。 PS.『酔いどれ画像掲示板』に本日撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね。

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