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3月29日(金) アクロバット(PDF編集ソフト)を1/10の価格で買う方法

本日、自転車で近所のセブン-イレブンに買い物した帰り道でのこと…。「バンッ!プシュー♪」という爆発音が…。突然のことで一体何が起きたのか?理解出来ませんでした。なんと自転車のタイヤがパンクしたのです。しかも、タイヤが磨り減ってチューブが裂けての重症です。

この自転車、これで2度目です。タイヤ避けたの。前回はタイヤ交換とチューブのパンク修理で5千円位掛かったと思います。そもそもホーマックにて一万円で買った自転車なんですよ。さすがに二度目の修理は勘弁!と思い、新たに自転車を買うか?中古を買うか?迷いましたが、「あっ!そうだ買わなくても、もう一台あったんだ!」と。

山用(車の回収)に折りたたみ自転車を5年前に購入したのですが、山以外に使っておらず使用するのは年に2〜3回程度なので新品同様なんです。普段は物置に大切に保管していましたゆえ。よって、今回は新車を購入せずにこの折りたたみ自転車を利用することにしました。問題は、今回壊れた自転車の処分方法です。盛岡市役所に行って聞いて参りました。

それによると、@「盛岡市収集センター(TEL:019-603-8030)」に電話し、粗大ごみの予約と申込みをします。A@で言われた料金分(600円)の「盛岡市粗大ごみ処理券」を盛岡市役所(本館)2番窓口で購入します。BAで購入した「処理券」を自転車のサダルに貼り@で指定された日に自宅まで回収に来てくれるそうです。

前置きはこの辺にして…本題のアドビ社のアクロバット10(PDF作成・編集ソフト)を合法的に10分の1の価格で買う方法をご紹介します。数日前のこと、仕事でPDFファイルを編集しなければならない事態に陥りました。旧バージョン(アクロバット6)は持っていたのですが、どうも不具合で文字化けしてしまい…(原因はバージョンの古過ぎかも)。

止むを得ずアドビ社のホームページより一ヶ月間の無料体験版(最新版のアクロバット11)をダンロード&インストールし、無事作業を終えました。アクロバットとは、Adobe(アドビ)社 が開発するPortable Document Format (PDF) ファイルを作成・編集・加工・管理するためのソフトウェアです。様々な企業では、データのやり取り等、ワード・エクセル同様に必須ソフトになっている所も多いと思います。

その体験版である最新版のアクロバット11を操作していたら、従来使っていたバージョン6との違いに驚き、「ここまで進化したか!」と感動した次第です。「う〜ん、欲しいなぁ〜♪」と思い、価格ドットコムで最安値を調べてみると、プロバージョンで52,236円スタンダートバージョンでも33,178円でした。「高いなぁ〜!これじゃ買えない…」と一旦は諦めたのですが、でも「どうしても欲し〜い!安く買う方法はないものか?」とネットを駆使して調べまくりました。

そしたら、ありましたよぉ〜!超格安で買えるお店が〜♪最新版のアクロバット11ではありませんが、その一つ前のバージョン10が通常価格36,540円が、何と楽天で3,480円!10分の1の価格です。この衝撃価格には正直驚きました。「えっ!マジ、やばいお店じゃないの?」と疑ったほどです。安い理由が「OEM版」とのこと。そのOEM版とは…。

OEM版のソフトウェアの場合、通常はパソコンやスキャナなどの付属品として付いてきます。Acrobat OEM版は、Adobeでのサポートが受けられなかったり、パッケージや取扱説明書が簡易的なものになるようです。しかし、Acrobatの正規のシリアルナンバーがついており、パソコンにインストールしてしまえば通常版(OEM版ではないもの)と同様に使えるようです。OEM(バンドル)版を取り扱っているお店は限られているので、店頭で探すよりもインターネットの通信販売で購入するほうが便利のようです。

つまりは、アドビ社の場合、通常版もOEM版も差がないとのこと。だったら、買わない理由はありません。早速買っちゃいましたよ〜!おそらく明日には届くと思います。ジュンク堂に行って参考書も買って参りました。自分が持っていたアクロバットのバージョンが古過ぎたせいか新バージョンの7年の進化を学べると思うと、ワクワクしています。「ソフト開発者がどんな思いで、どんなこだわりでソフトを進化させていったのか?」想像し考えるのが大好きなんです。とってもよい買い物ができたと思っています。楽しみ、楽しみ〜♪(^^)


3月28日(木) ユニクロと冷凍食品

先週22日〜25日の4日間、ユニクロで「期間限定、春のバーゲンセール!」の大きなチラシが新聞の折込広告に入っていました。現在はいているジーパンが擦り切れてついに破けてしまいました(^^ゞ。かれこれ10年以上はいたのではないでしょうか…。さらにお気に入りのジャージにも穴が空いてしまったのです。

一応これでも?サービス業(客商売)ゆえ、「あまり見苦しい格好は出来ないよなぁ…」。てなわけで、おしゃれやファッションには全く興味のない私ですが、意を決してジーパンとジャージを買って参りました。

ユニクロの店内に入るのは何年振りでしょうか。そのチラシによると「究極の完成度を誇るレギュラーフィットストレートジーンズ」が、なんと2,990円♪(通常価格 3,990円)。さらに22日限定の超目玉商品「外でもはけるスエットパンツ」が、なんと990円!(通常価格1,990円)この日は、その2品を買いました。ユニクロって安いなぁ〜♪ほんとありがたいです。

特に気に入った商品が「外でもはけるスエットパンツ」です。生地はジャージと一緒なのですが、外観はまるでスラックスなんです。だから、「外でもはける」って、ことなんでしょうけど。はき心地がよく(とても柔らかで楽)、また見た目もよく(まったくジャージには見えない)、まさに一石二鳥です。これなら授業中にもはけます。とても気に入ったので、本日さらにもう一本買って参りました(バーゲンも終わり、さすがに990円では買えませんでしたが…)。良い買い物が出来たと持っています。

話変わって…ここ最近、冷凍食品に凝っています。凝ったきっかけが、「がっちりマンデー」というTV番組を見てしまったのです(リンクをクリックすると、私が衝撃を受けた番組がご覧になれます)。その番組では、「冷凍食品の進化」について放映されていました。プロの職人に味見させても「冷凍か生か」の区別がつかないほど冷凍技術が進化していると言います。番組の中で、商品の製作行程にもこだわりがあり、ビックリしました。

番組で言っていることは、果たして「本当にそうなのだろうか?」と自分で試したくなったのです。私のこれまでの常識では、「冷凍食品=マズイ」という方程式があり、過去自ら買って食べることは決してありませんでした。しかし、この際です。値段も手頃ですし、試しに片っ端から買って食べてみることにしたのです。まずは、番組に登場していたテーブルマーク社の製品から…。

電子レンジでチンして、さっそく食べてみました。「なにこれ!本当に冷凍なの?」。本当に言われないとわからない感動的な美味しさ♪特に番組にも登場していた「お好み焼き」は絶品でしたよ〜♪(^^) また「若鶏のてりやき柚子こしょう風味」も絶品でした。それにしても冷凍食品の種類の多さにビックリです!冷凍パンまであるのですから。必要な分だけ食べて、残りは長期保存出来るのも魅力です。『酔いどれ画像掲示板』にこれまで食べた冷凍食品のほんの一例を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいねぇ〜♪(^^)

『酔いどれ画像掲示板』 冷凍食品 今すぐ見たい方はクリック!


3月25日(月) 長者森〜白見山の写真をアップ!

昨日24日(日)に行った大槌の長者森〜白見山の写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ぜひご覧下さいね〜♪

『酔いどれ画像掲示板』 長者森〜白見山 今すぐ見たい方はクリック!


3月24日(日) 復興の歌姫・臼澤みさき と 長者森〜白見山

復興の歌姫こと、臼澤みさきちゃん(動画で概要がわかります)、岩手の皆さんご存知かと思いますが、岩手県は大槌町出身の14歳。Wikipediaでは、以下のように紹介されています。『小学校3年から民謡を習い、数々の民謡コンクールで優勝。小学校卒業直前で東日本大震災に遭い、家族は全員無事だったが、父の勤務先の会社が津波で流され、仲良しだった後輩の女の子を亡くした。

避難所を歌で慰問し被災者を励ます姿がテレビで取り上げられたことがきっかけとなり、2012年7月25日、テイチクエンタテイメントからシングル「故郷(ふるさと) 〜Blue Sky Homeland〜」で歌手デビュー。10月24日にはファースト・ミニアルバム「Homeland」をリリース。オリコンチャート最高位は94位と142位で振るわなかったが、将来性を評価されて『第45回日本有線大賞』と『第54回日本レコード大賞』で新人賞を受賞した。』

最近では、健康食品製造販売「梅丹本舗」のCMに出演していて新曲の「名前」を歌っています。これ、とってもいい曲ですよ〜♪初のホールコンサートを岩手県民会館で5月5日に開催するそうです!行っちゃおうかな?先週、臼澤みさきちゃんの音楽CDを中学時代からの友人が貸してくれました。中でも10/24(水)に発売された臼澤みさき1stアルバム『Homeland』が、すっごくいい♪

本日の山行アプローチの車中で往復約3時間、何度も繰り返し聞いていました。何度聞いても超素晴し〜い♪ポップスから民謡、童謡、英語の曲まで8曲収録されていますが、全て歌いこなしていて彼女の歌唱力の凄さはピカイチですね(とっても心に響きます)!民謡が2曲入っていたのですが、民謡に全く興味のない私がグイグイ惹き込まれ感動したほどです。特に5曲目に収録されている岩手民謡の「外山節」は、ノリノリの曲で思わず「ハイ、ハイ!」と掛け声を発してしまうほどでした。最後8曲目の「.風のとおり道」も感動的な名曲ですよ!恐るべし、臼澤みさきちゃんの歌唱力!彼女の歌って、単に上手いだけじゃない、心にビンビン響くんですよね♪

本日登った長者森〜白見山、実は臼澤みさきちゃんの出身地、大槌にあるのです(意識して行ったわけではありませんが、たまたまです)。正確に言えば、川井村と大槌町の境、北上山地のほぼ中央に位置する深山です。もう一つの山行候補は、秋田県は真昼岳の積雪期限定ルート(バリエーションルート)焼山コースを登るか?迷ったのですが、お天気の良い方の長者森〜白見山に決めました。

正直、つい数日前まで、この山の存在を知りませんでした。「今週末はどこの山を登ろうかな?」と思案していた際、「そうだ、山仲間のタラさんのHP(山の日のひとり言 )を覗いてみよう!」と、過去の山行記録を参考にさせて頂きました。その中で特に展望写真が素晴らしく美しかった長者森に魅了された次第です。ネットで調べても長者森〜白見山の縦走の記録は少なく、マイナーな山のようです。2万5千図では登山道がないことになっていますが、それらの山行記録によると、かすかに踏み跡があるという。今は残雪期ですので、ヤブは雪に覆われ歩きやすくなっているハズです。

標高760mの土坂峠に車を停めて7時20分、いざ出発です!朝早い時間ですので雪はまるでコンクリートのように固くカチカチ、舗装道路を歩いているようです。長靴で登っても全く潜ることなく快適でした。稜線は広々としていて(反面迷いやすい)、広大な雪面を開放感に浸りながら気分よく歩を進める様は、まるで青松葉山のような雰囲気と一緒です。

お天気は快晴!まさに春山エンジョイって感じ♪遠方に早池峰山と薬師岳の雄姿を望みながら縦走を満喫でき、気分は最高!これだから、山登ってやめられな〜い!こりゃ、タラさんに感謝ですね♪この長者森と白見山、知る人が極めて少ない山ですが、残雪期は最高ですよ〜♪但し、広い稜線ゆえ悪天時のルートファンディングは難しいと思われます。それと、刈払いされておらず道標は皆無(部分的に目印のピンクテープあり)、夏場は、それなりのヤブ漕ぎを強いられそうな感じでした。

熊の足跡もあり、鈴をチリンチリン鳴らしながら登った次第です。10時過ぎると気温も上昇し雪も緩み、ズボズボ潜り疲れました。下山後は、一旦帰宅し時間も早かったので(13時帰宅)、矢巾温泉マースに行きマッタリしました♪その温泉で読んだ本が、経営のカリスマこと、神田 昌典著の『あなたの会社が90日で儲かる!感情マーケティングでお客をつかむ』です。「ランチェスターの法則」の竹田陽一氏が強く推奨していた本で、試しに買って読んでいますが、結構面白いです。「温泉→読書→温泉→読書」の繰り返しが、なんとも至福の一時なんですよ〜♪今日も楽しい一日となりました♪(^^) 感謝!PS.上の写真は、早池峰山(左)と薬師岳(右)を望む。


3月21日(木) 県南の山々、写真公開!

17日(日)は、県南の山で思いっきり遊んできましたので、昨日20日(祝)は山に行かず仕事に邁進しておりました。特に今月は転職を機に「パソコンのレベルアップを図りたい!」っていう若い生徒さん(20代〜30代)が増えています。「面接では”パソコン出来ます!”と答えたのですが、実は自信がなくて…。入社日までに少しでもレベルアップしたいです!」という方々です。

限られた少ない期間で「出来る限りスキルアップを図り、自身をつけさせてあげたい!」」という思いで、教えさせて頂いています。あとは実際に入社してみないと「どこまでのレベルを要求されるのか?」がわかりませんし、会社によっても差があります。「入社した後も、助けていただけますか?」と相談を承ることが多いのですが、「もちろん、喜んで〜!」って感じです。そういった意味でも、「困ったときだけピンポイントで学べる!」という点に他のスクールにはない魅力を感じていただいている生徒さんが多いようです。

前置きはこの辺にして、17日(日)に行った岩手県南の山々の写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ぜひご覧下さいね〜!低山とはいえ、異なる山域を一日に4座も登ったことは初めてです。時間との戦いで疲れましたが、久し振りに充実感溢れる山行となりました。「岩手県の山」60座の積雪期全山登頂を果たし、次なる目標を何にしようかな?と思案しています。何はともあれ、今週末の山行が楽しみです。

『酔いどれ画像掲示板』 県南の山々 今すぐ見たい方はクリック!


3月18日(月) 「岩手県の山」60座、積雪期全山登頂!

今朝起きたら全身筋肉痛、久し振りのことです。そして、疲労が残っていて体がだるく感じられましたが、心地よい疲労感ってところでしょうか。「この60の山々を積雪期に全部登っちゃおう!」と思いついたのは、一体いつのことやら、昔のことで思い出せません。

以前は(東京時代含め)無雪期は沢登り、積雪期はフリークライミングという生活パターンが長年続いていました。ここ岩手に戻ってからも、しばらくはそのパターンでしたが、7年位前でしょうか、「せっかく岩手に戻って来たのだから、もっと岩手の山々の魅力を知りたいな♪」と思ったのが、きっかけだったと思います。

「沢登り命!」の私にとって、それを実行するとなれば沢登り以外の季節しかありません。そうなると必然的に沢登りのシーズンオフ、「積雪期」になってしまうのです。それ以降、積雪期の週末(主に11月〜5月)はもっぱら雪山登山に励み、フリークライミングは、平日の仕事の合間に屋内施設でボルダリングに徹する!という生活パターンに変わりました。

週末が近づくにつれ「今週はどの山を登ろうかな?」と考えるのも楽しい作業なのですが、これが意外と大変でして、「そうだ、まずは山と渓谷社の“岩手県の山”を片っ端から登ってみよう!」と思い立ったのです。そういえば、○十年前に沢登りを始めた頃もそうでした。「白山書房の『東京付近の沢』に掲載されている沢を全部遡行しよう」と思い、実際にほぼ全部遡行しちゃいました。

これらの岩手を代表する60の山々、無雪期であれば簡単に登れるであろう山ですが、冬ともなれば、そう簡単には登らせてくれませんでした。敗退し涙した山もあります。「林道はどこまで除雪されているのか?雪崩の危険性は?どの尾根から登るか?果たして日帰りできるのか?雪の深さとラッセルは?」などなど、リスクを想定(計算)して計画と準備を進めなければなりません。あとは現場での判断力も要求されます。

そのリスクを回避する為の山行計画の思案、そして努力と苦労の過程が、私にとって何よりもワクワクして楽しいのです。山の楽しさと喜び、そして苦労した分だけ充実感と達成感に酔いしれることが出来るのです。60の山々のうち、9割は単独行となりました。一人、無我夢中でラッセルに励み雪と格闘!これが11月〜5月の期間にほぼ毎週続きました。楽に登れた山もあれば、かなり苦戦を強いられた山もあります。2度3度のトライでやっと登れた山もあります。60座全て登り終え、一つの区切りをつけることが出来、ホッとしています。

前置きはこの辺にして(長過ぎだよ…)、山行報告させて頂きます。@の矢越山(519.2m)は、「岩手県の山 (新)」に新たに追加された山です。ラッキーな事に想像以上に雪が少なく予定していた登山口まで車で入ることが出来ました。本日は時間との戦いになりそうです。無駄な行動は一切省き、効率良く登らなければなりません。早足で登ったら何と25分で山頂に到着!下り10分。次は、Aの室根山(895.0m)です。先に登った矢越山の近くの山で、移動は楽でしたが予想以上に雪がありました。近くの山なのに積雪量の違いにビックリです。

「果たして車はどこまで入れるのかな?」。ビンゴ!ほぼ想定した通りの場所でした。それにしても激急登の連続で重労働…(^^ゞ。風情ある神社があり歴史を感じさせ、変化に富んだルートで楽しかったです。矢越山も室根山も山頂からの展望は絶景でした。海も見えましたよ♪(^^)

次のB経塚山(518.5m)〜束稲山(595.1m)の登山口までは、約1時間の車の移動です。スムーズに移動できたのは、まさにカーナビのお陰です。ここで初めて登山者に会いました(しかも、全部で3パーティー!)。雪に覆われた真っ白な焼石連峰が一望でき感動しました。下山したのが12時15分でしたので、「あと一つ(物見山)も登れるな!」と確信しました。ここからさらに45K車で1時間移動し、登山口である気仙郡住田町の種山ヶ原(遊林ランド種山)を目指しました。

ここまで山行中はまったく休憩を取らず駆け足登山!さらに、時間に追われる山行で今日は朝から一切何も食べていませんでした。さすがにヘトヘトになり…種山の道の駅ぽらんにて、ホカホカのカレーパンを食べたら元気復活♪よ〜し、頑張るぞ〜!14時25分、物見山(870.6m)山頂に到着で〜す!下山後は、遊林ランド種山にて入浴、18時前には無事帰宅出来ました。縦走とは別に一日に4つの山を登ったのは、初めてかもしれません。カーナビとGPSがあったからこそ、効率よく行動できたのだと思います。何はともあれ、久し振りに充実した一日を過ごすことが出来ました。今回撮影した写真は、次回の日記に掲載させて頂きますね。


3月17日(日) 山行速報!

本日の山行をもって、山と渓谷社出版の『岩手県の山』に掲載されている60座全てを積雪期(11月〜4月)に登頂を果たすことが出来ました♪これで一つの区切りをつけることが出来き、現在は一人プチ祝杯をあげています。本日登った山々は、一関・水沢等の県南の山々で全部で4座。@矢越山 A室根山 B経塚山〜束稲山 C物見山(種山)です。

残雪期の今、登山口へのアプローチの林道は、車で果たしてどこまで入れるのか?雪の深さは?ラッセルはどこまで強いられるのか?まったく未知数、現場に行ってみないとわからないことが多く、臨機応変に対応することにしました。「最低でも3座は登頂しよう!」と心に決め早朝に自宅を出発!@〜Bの3座登頂後の下山時間と元気度に応じ、4座目の物見山を目指すか否か?判断しようと考えていました。

同じ岩手県内の山とはいえ、山域が異なるゆえ移動距離も半端じゃありません。先週は山へ行かなかった分、本日は朝から登りたくてウズウズしていました。どうにか4座全て登頂することが出来ましたが、結構なハードスケジュールとなり疲れました。現在、とっても眠いです。よって、山行の詳細は、後日の日記に記載したいと思います。ごめんなさい。何はともあれ60座の積雪期全山登頂を終え、ホッとしています(ここまで一体、何年掛かっただろうか…)。これで次なる目標にチャレンジできそうです♪(^^)


3月16日(土) Windows 8 復活編!

Windows 8パソコンの画面が映らなくなって、あれから6日が経ちました。この一週間、仕事の合間を見ては「液晶パネルの修理方法」を調べまくり、とてもよい勉強をさせて頂きました。まさに「ピンチをチャンスに!」って、感じでしょうか。

先の日記に記した画面が映らない(真っ暗)故障原因の部品の一つ、インバーターはヤフーオークションにて1,680円で落札。その後、ネットで色々と調べている内に、「おそらくバックライト(冷陰極管)も交換しないと直らない可能性が高い!」と判断しました。

そこでバックライトの修理方法をネットで調べてみると…。「う〜ん、出来なくはないけど何か面倒そう!」。液晶パネルを分解し、さらにハンダ付け作業等、細かい作業を強いられるようです。しかも、バックライト(冷陰極管)は、とても細くデリケートでちょっとのショックで直ぐに折れてしまうとのこと。

失敗のリスクと忙しい日々が続いていることから、手っ取り早く直せる方法を模索する私…。「そうだ!液晶パネルごと、交換しちゃおう!これなら短時間で修理可能、リスクも低い!」。自分のパソコンに合致する液晶パネルを購入すべく、ヤフーオークションで検索したら出て来ましたよ〜!

中古で状態の良い液晶パネル(液晶の状態は光点呼ばれるドット欠け、ライン欠けありません。発色、照度ともに明るく綺麗です。かなりレベル高いと思います。)を5,900円で落札しました。ちなみに、新品で買うと25,000円〜30,000円のようです。

ヤフーオークションで落札したインバーターと液晶パネルが本日届き、さっそくWindows 8パソコンのパネル部を分解し部品の交換にチャレンジ!ネットで検索したら「液晶パネルの交換方法」の動画(ユーチューブ)があり、それを参考にしながら作業を進めました。一番苦戦したのが液晶パネルを固定している枠を取り外す作業。これがまた、なかなか外れないのですよ…。それ以外は、特に難儀することなく順調に作業を進めることが出来ました。

パソコンと格闘すること50分!全ての作業が終了し、パソコンの電源を入れました。果たして画面が映ってくれるのか!ハラハラ・ドキドキの緊張の一瞬です!きた、きた、きたぁ〜!久し振りに見るWindows 8の画面、やったぁ〜♪修理成功です!今回は液晶パネルごとアッセンブリ交換しましたので、新品同様クリアで美しい画面に超感動♪いや〜それにしても、綺麗だなぁ〜!いがった、いがったぁ〜♪(^^)

今回修理にかかった費用は、インバーターと液晶パネルの部品代のみで7,580円でした。これでWindows 8が新品同様に生まれ変わったのです。バックライト(冷陰極管)の修理(交換)は、自分で行うとそれなりに大変な作業のようです。不器用と思われる方は、今回私が試みたようにパネルごと交換した方が簡単な作業で済みますし、失敗のリスクも低いです。修理に必要な部品は、ヤフーオークションで安く購入出来ます。また、オークファンで調べることも可能です。多少の知識と勇気があれば、修理の専門業者に依頼するより、はるかに安く修理出来ることを実感した次第です。皆様の参考になれば幸いです。

PS.今回の作業風景を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね♪(^^) 上の写真は、本日私が試みた液晶パネルの修理シーンです。

『酔いどれ画像掲示板』 液晶パネル修理 今すぐ見たい方はクリック!


3月12日(火) Windows 8 の悲劇! 再び編

ご無沙汰しております。この所、仕事の忙しい日々が続き日記の更新をサボっていました(^^ゞ。朝から晩まで牛馬のごとく?仕事に邁進しております。先日10日(日)も、お仕事を頂戴し八幡平まで出張して参りました。。

その日は、お天気が悪く突風状態!帰りは、そりゃもう猛吹雪でして「ここは山ですか…!」ってほどに大荒れ状態で怖かったです。その生徒さんがご購入されたパソコン(Windows 8、価格.comで売れ筋ランキングNo.1)のセットアップ及びデータの引越し作業、各種設定作業を行い、なんだかんだで4時間も掛かりました。

当社の場合、他社がやらない(気づかない)細かい(かゆいところに手が届く)設定まで実施、しかも、格安料金♪そのせいもあり、好評頂きご依頼も多いです。帰りに「ありがとうございました。気を付けて帰ってくださいね!これお土産♪」って、純米酒一升と『続・かぬか平の山々』という、現在では入手困難な貴重な本まで頂戴致しました。感謝♪(^^)

その八幡平への出張の際、自分のWindows 8ノートパソコンも持参したのですが、その時は問題なく起動・動作していたのです。ところが帰宅し、そのパソコンを起動すると画面は真っ暗のまま…(怪しげなHPデザインですが、この業者はネットで調べたな中で一番安かった)。「つい先程まで、ちゃんと映っていたのになぁ〜!」何度試みてもダメでした。11月14日の日記に記載した時と全く同じ症状です。その時は、奇跡の復活を遂げたのですが、今回はどうやらダメっぽいです(^^ゞ。

このパソコン、Windows 8にアップグレードしてから、まだ4ヶ月しか経っていないのですよ…。もうちょっと頑張って欲しかった…。せめてあと半年でも。仕事柄Windows 8パソコンは、最低教室に一台はないとマズイのです。生徒さんから色々なご質問も受けますしね。思い当たる修理を試みた結果、液晶パネル内部の部品である@バックライトの破損 Aインバーターの故障 Bバックライトとインバーター両方の故障、そのいずれか…という結論に達しました。

「これらを専門業者に依頼し修理してもらうと、一体いくら掛かるだろうか?」とネットで調べてみました。安いところで約3万円といったところでしょうか(パソコンメーカーに依頼すると5万円)。このパソコン、買って5年も経っていますので寿命間近…。老い先短い命ゆえ、正直パソコン修理にあまりお金を掛けたくありません。でも、Windows 8パソコンは仕事上必要なのです。う〜ん!どうしよう。

「修理にお金を掛けるくらいなら、新品を買おうかな!」と、一度は思ったものの、今月は車検でお金を使い果たし(11万)、とてもそんな経済的余裕はありません。次に思ったこと、今回壊れたパソコンは諦めて、「教室にある他のWindows VistaパソコンをWindows 8にアップグレードしよう!」これならWindows 8のアップグレード用ソフト(約1万円)を買えば済む。そう思い、昨夜アマゾンでネット購入したのです(翌朝、以下の理由によりキャンセル)。

今朝は早起きして、「昨夜の続き」を考えることにしました。@3万円掛けて修理に出す A8万円出して新品を買う B修理を諦めて(廃棄処分)、他のパソコンにWindows 8ソフトを入れる(1万円)。う〜ん!で、その時、昨夜、いくら考えても思いつかなかったことを思いついたのです!「早起きは三文の得♪」とは、昔の人はよく言ったものです。今朝思いついたその名案とは…「自分で直す!」です。

昨夜までは「液晶パネルは自分の力では直せない!」と思っていました。ところが、ネットで修理方法を調べてみると「この程度の作業内容であれば、どうにか自分でも分解し直せるかも?」と思ったのです。かなり細かい作業になりそうですが、部品代だけで(格安で)直せる魅力は大きいです。何よりも、自分の勉強になります。さらに、今後生徒さんのお役に立てる経験になるかもしれないのです。勉強代だと思えば、例え修理に失敗しても悔いはありません。

早速ヤフーオークションで自分のパソコンに合致する故障の一番の原因と思われる部品、インバーター(LG.MG.RG用2灯式インバーター)を1,680円で落札しました。この部品交換で直れば儲けモンです。これで直らなければ、今度はバックライト(冷陰極管)を落札し(500円)修理する予定です。バックライトの修理に関しては、さらに液晶パネルを分解しハンダ付け作業等しなければならず面倒そうですが、これも勉強です。果たしてWindows 8パソコンは直るのか?はたまた部品代が無駄になってしまうのか…?乞うご期待♪(^^)


3月7日(木) 経営について考える その4

先の日記に続きです。本日は6日ですが、酔いの勢いもあって?明日の日記も書いちゃいます。で、そのキャッチコピーがですね、『困った時、ピンポイントで学べるスクール』なんです。当スクールの特徴(一番のウリ)を一言で申せば、そうなるかな!と思った次第です。利益と効率を最優先に考える大手スクールには決して真似の出来ない、当スクールの一番の特徴だと自負しております。

それ以外の箇所も様々キャッチコピーを変更しました。例えば、『グループ授業やビデオ授業が苦手な方にお勧めです!』と。フルタイム・完全マンツーマンと書けば、パソコンスクール業界に携わっている人であれば、当然のことながら「グループ授業やビデオ授業じゃない!」ということがわかるものです。しかし、お客様の立場で考えれば「わからないかも?」と、ヒラメキました。

早速、ビデオ授業が苦手な新規の生徒さんからお申し込みをいただき、その反応の速さにビックリした次第です。「ビデオ授業をやっている○○教室に無料体験に行ったのですが、私にはどうも合わなくって…」とのことでした。

これは、小阪裕司著の『失われた「売り上げ」を探せ!』にヒントをいただきました。その著書の中で彼は次のように述べています。「お客様は無知(弟子)である!」と。だからこそ、手取り足取り「これでもか!」というほど親切丁寧に教え、伝えなければならないのだ!と。逆に、そこまでしないと、「思い」はお客様に伝わらないのだ!と。

その他、SEO対策(Yahoo!・Googleなどの検索結果画面で、自社サイトが上位表示されるために行う様々な対策)の見直しも久し振りに行いました。YahooもGoogleでも「盛岡 パソコンスクール」とキーワード検索するするとトップページの一番上に表示されるのですが、「盛岡 パソコン教室」と入れるとGoogleでは一番上に表示されるもののYahooでは1ページ目の下から2番目になってしまうのです。さらに、盛岡だけでなく「岩手 パソコンスクール」や「岩手 パソコン教室」のキーワードでも上位表示されるようにSEO対策を施したい!とも思いました。

当スクールの場合、盛岡市外(花巻、北上、水沢、遠野、宮古、大船渡、雫石、八幡平、県外は秋田、青森、宮城)から遠路はるばるご来校頂いている生徒さんもいまして、そのような理由から「岩手」のキーワードでもヒットするようにしたかったのです。試行錯誤の末、努力の甲斐あってか、現在は大手スクールを追い抜き、上記のどのキーワードを入れても検索結果トップページ中で1番上〜3番目の位置に表示されるようになりました。

その他、Yahooロコプレイス、エキテン、なび岩手、Lococomにも無料掲載の手続きを行いました。本日は早起きしてYahooロコ用のホームページ制作に邁進していました。この一ヶ月の努力が報われたのかな?先週からお問い合せや教室見学希望者、新規生徒さんが一気に増えまして、スケジュールがどんどん埋まり忙しい毎日となりました。もう、経営書を読んでいる暇がなくなってしまったほどです。

先週いらした新規の生徒さんの全てが「ホームページを見て電話しました!」とのことで、「やはりホームページの威力は絶大だなぁ〜!ちょっと変えただけで、こんなにも反響があるとは…」と、ビックリした次第です。「そのちょっとの差が大きな差!」であることを実感しました。昨日の生徒さん、なんと大船渡からいらっしゃいました。しかも、盛岡駅からタクシーに乗って。ご依頼(授業内容)が、フェイスブックに関するマニアックなことでした。『困った時、ピンポイントで学べる!』というところが、当スクールを選んでいただいた理由とのこと。わかっていたつもりでしたが、キャッチコピー(差別化)の大切さを改めて思い知らされた次第です。

最後に、様々な経営書を読んで感じたことを簡潔に述べ、このシリーズを終わらせたいと思います。お客様は商品やサービスの「差」がわからない(チラシを見てもどれも同じように見えてしまうらしい。何が違うのか?がわからない!のです)。よって、選ぶ基準が「価格」になってしまう。その「差」が何であるのか?をはっきり伝えることが重要。その為には、「気絶するほど魅力的な提案」、そして「圧倒的な差別化」、さらに「1位を目指す対象」が必要不可欠。それが中小企業が生き残る道である!と。200%の魅力的な提案と差別化を行ったとしても、お客様に伝わるのはせいぜい120%。その「20%の差」で顧客に選択してもらえるのだ!と。最後にもう一つ…。『ビジネスとは、仮説と検証。テスト、テスト、テストしかない!』と、経営のカリスマ的存在である神田氏が述べています。「様々な経験と失敗を繰り返しながらレベルアップ(成長)していく山登りの世界とまったく一緒だなぁ〜!」と思った次第です。


3月6日(水) 3月6日(水) 経営について考える その3

このところ、とても仕事が忙しいです。ありがたいことです。髪ボウボウで「床屋へ行かなくっちゃ!」と思いつつ、なかなか行く時間が取れず…(^^ゞ。やっと、本日お昼前に肴町の理容プラージュさんに行って髪を切ってもらいました。ふぅ〜サッパリしたぁ〜♪(^^)

そのプラージュさんに向かう途中、盛岡バスセンターの真向かい(旧中三デパートのちょい手前)に去年だったかな?オープンしたパソコン教室、ディードット・ステーションさん(全国規模のフランチャイズ店)の前を通ったのですが、お店が無くなっていてビックリ!だって数週間前、ここを通った時には確かにあったのですから…。

同業者として、複雑な気持ちです。これは他人ごとではありませんもの。スクール業界にとって、ほんと厳しい時代になりました。中小企業は皆、生き残るに必死なんです。当スクールむげんも例外ではありません。1月まではまずまず順調だったのですが、先月2月の売上は大幅ダウン、大ピ〜ンチ!(大雪と寒さの影響も多少あるかも?)。

「このままじゃマズ〜イ!何とかせねば…」と真剣に悩みました。そんなことで、先月は「経営強化月間」と称し、片っ端から経営書を読み漁り要点をまとめ、「今、自分ができること(行動できること)は何か!」を寝ても覚めても思案しておりました。

先月読んだ経営書は全部で6冊、以下の通りです。@小さな会社、儲けのルール(これ、お勧めですよ!) A小さな会社、集客のルール B小さな会社、社長のルール C失われた「売上」を探せ(これもお勧め!) D招客招福の法則 E少予算で優良顧客をつかむ方法。どれもこれも眼から鱗で大変参考になりました。

まず取り組んだことは、当スクールむげんのホームページの見直しです。これは、上記Aの小さな会社、集客のルールの中に記載されている「ホームページ成功戦略」がとても参考になりました。7割以上は私が知っていることでしたが、残り3割を学べただけでも良い勉強になりました。その他の本からは、「キャッチコピーの作り方」や「価格競争に巻き込まれない戦略方法」等、得るところ大でした。

これらの経営書に書かれていた共通のことは、大手企業と中小企業の経営戦略は違っていて、中小企業の場合は「得意分野に特化する」ことが一番大事!例えば、経営コンサルタント会社であれば、「○○も出来ます、△△も出来ます、□□も出来ます」ではなく、「当社は、ベーカリーショップ専門の経営コンサルタント会社です!」って、具合に。

そこで、皆さんの脳裏に浮かぶことは「えっ?ベーカリーショップ以外の経営コンサルタントも出来るのに、間口を狭くしたらお客様を逃してしまうのではないか…」という不安。「間口を広くして宣伝した方が集客できるのではないか?」と。でも、それをやっちゃダメ!と、今回読んだどの本にも書いてありました。「絞り込む勇気を持ちなさい!」と。「あれも出来る、これも出来る」は、大手が得意とするところで、中小が真似ると伝わりにくく、顧客にとって選択の判断を鈍らせるようです。つまり、似たような広告宣伝だと大手には叶わない。

早速、当スクールむげんのホームページのキャッチコピーを変えることにしました。「当スクールの特徴を一言で表現すればどうなるのか?どのような言葉が一番お客様の心にヒットするのかな?」丸一日考えました。ノートはキャッチコピーで一杯に埋め尽くされ…やっとの思いで決定したキャッチコピーが…。一体何でしょう?次回の日記に続きま〜す!


3月5日(火) 上明神山の写真 公開♪

は〜い、お待たせしましたぁ〜!先の日記にて記載した上明神山の写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいねぇ〜♪とっても綺麗ですよ〜!まるでモンゴルの平原みたいです。(^^)

『酔いどれ画像掲示板』 早坂高原・上明神山 今すぐ見たい方はクリック!


3月4日(月) 早坂高原・上明神山(1,118.2m)

昨日3日(日)のひな祭りの日に早坂高原(早坂峠)にある上明神山を登って参りました。「上明神山って???」って方も多いと思います。実は、私も最近までその存在を知りませんでした。かぬか平さんの『岩手の山100』の中に紹介されていたのです。

早坂トンネルが出来る前は、毎週のように岩泉(ひょうたんケイブ)まで岩登りに通っていた時期があり、通過点として早坂峠を経由していました。早坂峠へ行くのはそれ以来のことです。

大体にして、早坂トンネル完成後、今の時期(冬期)車がどこまで入れるのかな?除雪されていない可能性が高いなぁ…。まぁ行ってみてのお楽しみかな?6時20分自宅出発!カチカチに凍結した国道455号線は、いつもながら怖く40〜50Kの安全運転。途中ワカサギ釣りで有名な岩洞湖を経由。ここまでは快晴無風!「こりゃ、最高の登山が楽しめそうだな♪」と、一人ニコニコしていました。

予想通り車は早坂トンネル手前、旧道の(早坂峠方面)R455入り口までしか入れませんでした。「あぁ〜林道歩きからスタートか…やむを得まい、歩くか!」それにしても風が強いのなんのってぇ〜!強風のため、山支度するのも一苦労するほどです。「ここでこんなに風が強いということは、上部はとんでもない突風かも知れない…。心して挑まねば…。あまりひどいようであれば、撤退も覚悟しなくっちゃ!」と。

今回は往復13Kの行程、結構長いので機動力を活かすために山スキーで登ることにしました。傾斜の緩い山ですので、スキー下手な私も何とか滑れそうです。林道に降り積もった雪はカチカチに凍っており強風地帯であることを物語っています。林道歩きに飽きた頃、登山口である早坂峠まで行かず、途中の尾根より取り付き登ることにしました。いわゆる、ショートカットルート(近道)です。

山というより高原です。だから「早坂高原」って名が付いているのでしょうけど…。私の出発前のイメージは、白樺林とブナ林に囲まれ霧氷が楽しめそう♪とワクワクしていたのです。しかし、実際に行ってみると、木々はほとんどなく、荒涼としていて強風を遮るものは何もありません。まさに強風との戦いでした。あまりの冷たさに「凍傷になるかも?」と不安がよぎったほどです。

特に顔が冷たく、目出帽、耳あて、耳あて付き帽子の三重装備で顔をガードしましたが、それでも冷たく、「修行モード」状態でした。風が強過ぎてスキーを履いたままどんどん横滑りする始末、「おいおい、どこ行くんだ!これは、何かの罰ゲームですか?」と思ったほどです。相変わらず雪面はガチガチ状態で雪洞すら掘れない。万が一、こんなところで歩けなくなったら5時間と命が持たないだろうなぁ…。引き際も意識しながら歩を進めて行きました。

登りながら思ったこと…「熱々のラーメン、食べたいよ〜♪下山したらラーメン!それを楽しみに頑張ろう!」でした。「ラーメン、ラーメン♪」と呪文のように唱えながら歩いていました。この日は、視界が効いたため迷うことはありませんでしたが、ガスや吹雪の時のルートファインディングはGPSがないと厳しいと感じました。ふぅ〜やっと山頂に到着♪ヤレヤレです。

下山したら今度はお好み焼きが食べたくなりました。数週間前、がっちりマンデー!!というテレビ番組で冷凍食品の特集をやっていて、そこで紹介されていたテーブルマーク社のお好み焼きが大人気(シェア1位)とのこと。早速食べてみたら、これが旨いのなんのってぇ〜!「えっ?これって、本当に冷凍なの?」と思ったほどです。山の疲れも吹っ飛びましたよ〜!(^^)



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