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4月30日(祝) 早池峰山域・鶏頭山バットレス登攀 その1

早池峰山の近くに鶏頭山(1,445.1m)という山があります。鶏頭山山頂の手前に「ニセ鶏頭」と呼ばれる小ピークがあるのですが、その北壁を登って参りました。今回の山行リーダー岩手の大御所、S先生がその昔Iさんと開拓されたルートのようです。

今回は「雪壁及び雪稜登攀」のトレーニングということでS先生より企画された山行でした。よって、ハーネスやピッケル、そしてアイゼンはもちろんのこと、アイスバイルやアイスハンマー、アイススクリュー、フレンズ、ナッツ、ハーケン、カラビナやロープ等、いわゆる冬季登攀の道具一式を持参しました。私にとって雪壁&雪稜登攀は、ほんと久し振りのことでワクワクドキドキ状態!楽しみです。

しかも、夜は避難小屋で懇親会兼ねての大宴会ですから、「お泊りセット+大量のお酒」も加わりザックの大きさと重さは半端じゃありませんでした。特にHさんのザック容量は100Lの特大サイズなのにパンパン状態ではちきれそうでした。今秋にネパールヒマラヤ7千メートル峰を登りに行かれるようで「そのトレーングを兼ねて!」だとか…「夢追い人」のHさん、ほんと凄いお方です。

今回の面々は山岳会の枠を超えた異色の?メンバーでした。まずは岩手の大御所、北上のS先生。同じく北上在中のクライミングは今回が初めて、しかも「いきなり本ちゃんルートでアルパインデビュー」を果たす北上山岳会のKさん!いきなり凄い所に連れてこられてご本人、ビックリ&当惑状態!そして、いつも懇意にさせて頂いているS友会の重鎮ことSさん、さらに、東北初のエベレストはじめ7大陸最高峰の登頂者、ヒマラヤニストであり砂漠ランナーのHさん。最後に沢とお酒が大好きな酔いどれこと、私の計5名で登って参りました。鶏頭山は過去何度も登っていますが、登攀対象になる壁があるとは思いもよりませんでした。さすが大御所、開拓者S先生です。

29日(日)、北上組とは朝8時に鶏頭山の登山口集合の約束でした。車を運転しながら遠方に見える早池峰の山々が見えてきた時、思ったこと…。「なんて雪が少ないのだろう…この少なさで果たして壁には雪が付いているのだろうか?こんな状態で雪稜登攀が楽しめるのだろうか?」でした。特にこの一週間、晴天で気温が上がる日々が続き桜も一気に満開♪山々の雪も一気に解けたように思います。お日様の力って凄いですね。ちなみに昨日の盛岡の最高気温は27度ですって。春を通り越して初夏!って感じです。

8時半、登山口より登り始めました。いや〜朝から暑い!荷物が重くって汗だく状態です。春山というより夏山に近い感じでした。登り始めは、まったく雪がありませんでした。プラブーツで雪のない登山道を登るのは疲れまする…(^^ゞ。果たして登攀予定のバットレス(北壁)に雪はあるのだろうか?雪稜登攀を楽しめるのだろうか?皆不安を抱きながら、まずは避難小屋を目指し登って行きました。登ること2時間ちょいで避難小屋に到着!ここまで登って、やっと雪が出てきて多少ホッとしました。ここでハーネスやヘルメットを被り、登攀の身支度をし、いよいよ登る予定のバットレス(北壁)を目指しアプローチしていきます。果たして壁に雪があるのだろうか?次回の日記に続きま〜す!

PS上の写真は、鶏頭山の登山口にて。大御所のS先生とKさんは日帰り。重鎮のSさんとHさん、そして私の三名はお泊り(宴会)組です。.ザックが重〜い!久し振りです、こんな重いザックを背負ったの。『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね〜♪(^o^)

『酔いどれ画像掲示板』 鶏頭山バットレス その1 今すぐ見たい方はクリック!


4月28日(土) プラスグループ様 ホームページ公開♪

プラスグループ今日の盛岡は、なんと23度まで気温が上がったようです。もう暑いくらいですよ〜!本日も仕事の帰り道に岩手公園へ寄ってみました。そしたら、桜がほぼ満開状態(8〜9分咲き)♪3日前までは、まだつぼみ状態だったのに…。この晴天で一気に咲いたようです。

本日は、ゴールデンウィーク初日でお天気も良く、岩手公園は物凄い人、人、人でした。お花見宴会している人や場所取りの人など、ごった返していました。本日撮影した岩手公園の写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しましたので、ご興味のある方はご覧くださいね♪

2月24日の『酔いどれ日記』にも記載した紫波のプラスグループ様の社長よりご依頼いただいたホームページが完成し、既にアップし公開しております。プラスグループとは、(株)プラス測量設計、(株)紫波中央不動産、プラス登記測量事務所、プラス行政書士事務所の4つの会社及び事務所の総称です。

社長のIさんとは、私と年齢も近く創業年度も近いこともあり「同志」的なイメージを勝手ながら抱かせていただいておりました。なのに「この差は一体…?」って感じですが、頑張るI社長を精一杯応援したい気持ちには変わりありません。一目あった時から「誠実感と正義感、そして几帳面さに溢れる真面目なお方」だと感じました。そのような日々の積み重ねで信頼を得、グループ会社になるまでに成長・発展されたのだと思いました。

主なご依頼の内容は、「@4つの事業体を一つのホームページにまとめて作成して欲しい。A4月1日に新社屋が完成するので、それに間に合うように制作して欲しい。」でした。@の複数の事業体を一つのホームページにまとめて作った経験がなく、私なりに一生懸命考えました。Aの納期に関しては、非常に厳しい状況でした。正式にご依頼いただいたのが2月末のことですから、1か月ちょいで完成させなければならない…。

通常は2〜3ヶ月の納期を頂戴しているのですが(ページ数による)、仕事(授業)をこなしながらのホームページ作成作業ですから、1ヶ月間ではかなり厳しいと思っていました。一番苦労する(時間を要する)のが、Webデザインの考案です。レイアウトデザインをどうするか?テーマカラーはどうするか?トップページとサブページのデザインさえ決まれば、あとは一気に作業を進めることが出来るのですが、それが決まるまでは四苦八苦状態なんです。

そんな折、I社長からご提案がありました。「パソコンスクールむげんさんのレイアウト、とても気に入っています。使わせていただくわけにはいきませんでしょうか?それに偶然にもむげんさんとはカンパニーカラーも一緒ですしね!」と。「もし、これでよければ…」ということで、話がまとまりました。それから一気に制作に励むことが出来、4月1日の指定納期にどうにか間に合わせることが出来ました。寝食を忘れ、かなり懸命に作った結果でした。

現在プラスグループの社員のUさん(Webマスター)が、ホームページの更新方法を学ぶために週に一度習いに通われています。社内では「Webマスター」との異名を持つだけに、学習能力の高さ、吸収の速さや頭の回転の良さにはビックリしております。結構難しいことを授業で行っているのですが(スタイルシートやJavaScriptなど専門的で高度なテクニック)、Uさんはいとも簡単に習得しちゃいます。さすがWebマスターですね♪「もしかして、私の教え方が上手いのかなぁ〜?」な〜んてね!

そのような優秀な社員を採用するI社長もさすがです。測量や登記、農地転用、行政手続き、そしてアパートなどの賃貸物件や土地など不動産に関してお悩み・ご相談等ございましたらプラスグループさんがお勧めです。とても真面目で誠実な社長さんですので、安心してご相談できると思います。ちなみにI社長は、山登りが好きで長年私のホームページのファンだったようです。「ホームページを作る時は、ぜひむげんさんへ!」と決めて下さっていたようで、感謝です。ほんとありがたいことです。御社の益々のご発展を願ってやみません。

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4月25日(水) 二戸・稲庭岳(1,078m) その2

今日の盛岡は、まさに「春うらら♪」を思わせる良いお天気でした。日中の気温が何と21度まで上がったようで、桜も一気に咲いたのでは?と思い、仕事の帰り道に近所の桜の名所「岩手公園」に寄ってみました。園内の下の方の日当たりのよい桜の木は、咲き始めていましたよ♪ゴールデンウィーク頃には、満開になるようです。いよいよお花見シーズン到来ですね♪(^o^)

さて、前回の日記の続きです。天台の湯からこれから目指す稲庭岳が良く見えました♪果たしで車、どこまで入れるかな?ドキドキしながら車を走らせる私…。いいぞ、いいぞ〜!思った以上に除雪されていて、結局、駒形神社入口(2万5千図に記載されていない登山口)まで、入ることが出来ました。

ここまで入ることが出来れば楽勝です♪駒形神社登山口の道標から登って行きました。冬に入る人はいないのかな?マーカー(赤布)は全くありません。地図とコンパスで方角を定め駒形神社を目指して斜上していきました。いや〜それにしても寒いなぁ〜!それに風が強〜い!もちろん、登山者は私だけです。

駒形神社から山頂までのブナ林が綺麗なこと〜♪ほんと見事なブナが続き癒されました。登り始めて1時間15分で山頂に着いちゃいました。こんなに早く着いてしまって…(^^ゞ。山頂からの展望は岩手山、八幡平、八甲田の山々が望めて素晴らしかったです。しかし、この日は呼吸困難に陥るほど風が強くって、長居できませんでしたが…(^^ゞ。

下山はバリエーションルート(尾根)を下って駒形神社登山口に戻るように周遊しました。平坦な尾根で分かりにくいルートなのですが(積雪期限定ルート)、GPSがあると安心できます。どんぴしゃり駒形神社登山口へ下山!下りは45分、よって、全行程2時間足らずで周遊したことになります。せっかく遠路やって来たのに、ちょっと物足りないなぁ〜!汗もかかず疲れもせず、登山終了してしまった感じです。

いよいよ今週末からゴールデンウィーク突入ですね♪当パソコンスクールむげんでは、カレンダー通り(29、30日、3日〜6日)お休みをいただきますので、よろしくお願い致します。5月3日には、東京から弟夫婦+たっくん(5歳)が帰省します。たっくんとの再会が楽しみです♪大きくなっただろうなぁ〜!これから授業(仕事)で〜す!今日はこの辺で…。PS.上の写真は、稲庭岳山頂より遠方に八甲田を望む。『酔いどれ画像掲示板』に稲庭岳の写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいね〜♪(^o^)

『酔いどれ画像掲示板』 稲庭岳 今すぐ見たい方はクリック!


4月22日(日) 二戸・稲庭岳(1,078m) その1

本日は、二戸の稲庭岳を登って参りました。『分県別・岩手県の山60』の積雪期全山登頂までもうちょっと!県北の山で唯一残っていた山が、この稲庭岳でした。無雪期であれば、車で林道奥まで入れ40分足らずで登頂できる山ですが、積雪期は林道も深い雪に覆われ、長いアプローチを強いられるようです。

ネットでいろいろと情報収集を試みたものの、厳冬期〜残雪期の山行記録は極めて少なかったです(数件だけヒットしました)。そのほんの数件の山行記録の中から貴重な情報を入手することが出来、ラッキーでした。

温泉施設「天台の湯」の1K先のお豆腐屋さんまでは、厳冬期でも除雪されることがわかりました。今の時期(というより現時点で)、どこまで除雪作業が進んでいるのだろうか?それによって、ルートの取り方や山行計画自体が変わってきます。浄法寺町の役場(観光課)に電話をして除雪状況を聞いてみました。

「今年は例年になく雪が多く、除雪作業がさっぱり進んでいません!」とのこと。「で、現時点で一体どこまで除雪されたのですか?」と伺ったところ、「詳しいことは、わかりません」とのことでした。「こりゃ、実際に行ってみなきゃわからないだろう!」と思い、「除雪状況によって、どのようなルートで登るか?」いくつかのルートパターンの山行計画を練りました。

もちろん、最悪、天台の湯までしか除雪されていない場合の山行計画も考えました。この稲庭岳、無雪期ですと風力発電のある登山口から登るのが一般的のようですが、積雪期ですと「天台の湯」側から入るしかなさそうです。さらに、ネットで調べると、どうやら2万5千図に記載されている登山道と食い違いがあるようでした。

2万5千図に記載されている駒形神社に至る登山道は、現在廃道になっているようです。代わりに林道が大きくカーブした700m付近から駒形神社に向かう登山道が伸びているようです。その地点まで車で入れれば(除雪がされていれば)楽勝なのですが、こればかりは実際に行ってみないとわかりませんものね。果たして、除雪の状況はいかに?私は、一体どのようなルートで登ることになったのでしょうか?次回の日記に続きます。PS.上の写真は、その林道です。一体どこまで続いているのか?この狭さじゃ、対向車が来たらアウト!


4月21日(土) 積雪期限定の山、阿部館山(1,218m)

実は、昨日、阿部館山を登って参りました。たまたま午前中の予定が空いていましたので、「行くなら今日しかない!」と思い、意を決し登って参りました。というのは、この阿部館山には登山道がなく、しかも奥深い場所にある為、残雪期の今の時期に雪を利用して登るしかないのです。

アプローチの県道171(大川松草線)のゲートが開くのが、毎年4月の中旬です。よって登れる期間は、県道のゲートが開いて(冬期通行止めの解除)から2週間が勝負だと思います。それを過ぎると、ブッシュが出てきてヤブ漕ぎ状態になります。よって、期間限定のこの阿部館山、今が旬なのです♪

しかも、ネットで検索しヒットした(ヤマレコ)4月15日の山行記録によると「昨年の同じ時期に比べ、特に今年は雪が少なかった。もしかしたら来週末はもう雪解けが進み登れ無くなるかもしれないと思うほど雪が無い!」とのこと。「え〜!それじゃ、急がないとダメじゃん!」と思い、即行動したわけです。それと、山岳ガイドに使えそうな山かどうか、来年の為に下見をしておきたかったことも理由に挙げられます。

やはり「限定ルート」って、誰だって魅力を感じますものね。この山の存在を知ったのは、つい最近なんです。先週末、北上のMさんと登った貝吹岳〜笹森山〜国見温泉の周遊コースに山仲間のタラさんにもお誘いメールを流しました。その末尾に「やまめさんも誘おうと思っています♪」と書いたところ、「やまめさんは、ちゃってぃさん達と阿部館山へ行くようですよ!」とのお返事が…。「あ、あ、阿部館山?」初めて耳にする山名でした。

その後、ちゃってぃさんのブログの山行記録を拝見しました。とても展望に優れた山で、私も登ってみたくなったのです。午後から仕事が入っているため、お昼には帰宅しなければならず、急がなくっちゃ〜!阿部館山、場所的には青松葉山の近く、櫃取(ひつとり)湿原から登っていきます。天気予報によれば、今日はお天気が良いはずなのですが、朝からどんよりした曇り空、しかも、とても寒い…(^^ゞ。このお天気じゃ、展望は期待できないなぁ…と思いつつ、出発しました。櫃取(ひつとり)湿原の入口、ノロメキ沢左岸の放牧地より登りましたが、ネットの記録通りビックリするほど雪が少なく、「これじゃ〜スノーシューは無理!」。雪が出てくるまでツボ足で登りました。

なだらかでたおやかな尾根の連続で、ルートファンディングには神経を使います。進行方向がずれていないか、時々GPSを出し、現在地をチェックしました。ホワイトアウト時は、それなりの読図力が要求されます。獅々ヶ沢の頭山頂を経て阿部館山の山頂を踏みました。残念ながら、雲で展望はあまり望めませんでしたが、歩いていて気持ちの良い雪原でした。そうそう、1,198m地点は熊の通り道(なわばり)のようです。熊の足跡がかなり散乱していて、しかも真新し〜い!きっと、近くにいると思いました。笛をピーピー吹きながら登った次第です。

下山時のこと、この地点を通過する際、登りの時と同様に熊除けに笛を吹こう!と思ったら「あれ?首からぶら下げていた笛がない…」首にぶら下がっているのは笛用のヒモだけ…(^^ゞ。いや〜これには参りましたよ〜!30年も愛用していた笛ですもの、老朽化してヒモと笛の接合部が壊れて落ちたのでしょう。しょうがないので、笛代わりに奇声を発しながら下ることにしました。熊に合うこともなくホッ♪でした。今度は、お天気の良い日に登ってみたいです。来年になりますけど…。

PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね♪(^o^)

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4月20日(金) マイクロソフト・アクセス2010

Microsoft Office Access(マイクロソフト・オフィス・アクセス)とは、マイクロソフト社が販売している「リレーショナル型データベース管理ソフト」のことです。ワードやエクセルより奥が深く難し〜い!と言われています。実践的に活用できるレベルになるまでは、それ相応の労力(努力)を要するソフトだと思います。

しかしながら、アクセスを習得するメリットは大きいです。新卒でも中途入社でもワードやエクセルが使えて、今や「当たり前!」と言われる時代です。そんな中、もしあなたがアクセスを使いこなせれば就職活動の際や、そして社内でも一目置かれる存在になれる可能性がグンと高まります。

アクセスは、エクセル以上に色々なデータを加工、分析することができますし、入力フォームを自分の好きなように作れるメリットも大きいです。当スクールむげんの「顧客管理システム」や「売上管理システム」もアクセスで組んで使用しています(とっても重宝していますよ♪)。アクセスの習得はそれなりに難しく、誰でも出来ないから希少価値があるのかもしれませんね。ワードやエクセルは、多くの方がマスターできるのですが、アクセスに関しては挫折する人が多いと聞きます。

先月のこと、生徒のHさんより「アクセス2010のMOS(マイクロソフトオフィス・スペシャリスト)検定試験対策の為の授業を受けたいのですが…」とのご相談を頂戴しました。正直、アクセスのMOS対策の依頼は初めてでした。これまでアクセスを習いに来られた生徒さんは、社内でシステム管理を担当されている方が多く、「現在使っているアクセスのシステムを手直ししたい!」とか「エクセルの限界を感じ、この機会にデータベースを構築したい!」といった依頼が多かったです。

しかも、これまでの依頼者の全員が仕事関係でアクセス2010ではなく旧バーンジョンの「アクセス2003で教えて欲しい!」とのことでした。しかし、今回のHさんは「アクセス2010の試験を受けたいので、2010で教えて頂けませんか!」とのことでした。いずれは買おうと思っていたアクセス2010!これを機会に新バージョンのアクセス2010を当教室に導入することにしました。導入するきっかけを作っていただいたHさんに感謝ですね。

アクセス2003から2010、一体どのように変わったのだろうか?興味津々でした。どうせなら私もアクセス2010のMOS試験対策用の問題集を買って勉強してみよっと♪2010の画面にも慣れたいし、新機能も覚えたいしね。上の写真が、その参考書&問題集です。アクセス2010、とっても使いやすく改良されていました♪この進化にはビックリですよ〜!アクセス2003を使っていた方は、あまり違和感なく2010を使いこなせると思います。一方、逆にアクセス2010から始めた人は、アクセス2003を使いこなすのは難しいかもしれません。それだけ、使い勝手が向上されていました。

この参考書&問題集、全部解くのに(読破するのに)約4週間もかかりましたが(仕事の合間に勉強)、アクセスの基本を試す問題ばかりで、とても簡単でした。原付バイクの試験同様、MOS検定の場合、出る問題のパターンが大体決まっていますので、この問題集を数回繰り返し復習&暗記すれば、Hさんも楽勝で試験には合格するハズです。ただし、それは試験に合格するための勉強であって、社内の実務で実践的に活用できることとは、別問題なのです。

つまり、「資格を持っていても実務の実践(応用)で活用できるとは限らない!」ということを肝に銘じて欲しいと願います。このマイクロソフトのMOS検定に関して言えば、マイクロソフトの製品(ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス等)をどれだけ「広く浅く」習得しているか?が問われます。一方、社内の実践では(社内で求められていることは)、「狭く深く」の知識を要求されるケースが多いです。資格は、ないよりはあった方がいいに決まっていますが…。特に就職活動や転職の際は有利となり、とても重要です。

つまりは、資格を取りたい方は、そのための勉強が必要ですし、実務で実践的なこと(応用)を学びたい方は、それなりの別な勉強が必要なんです。当スクールでは、そこら辺をきちんと説明し、区別して(授業スタイルを変えて)教えるように心がけています。アクセスの問題集を全て解き終え、Hさんへの授業準備も完了しました。次は、先日買ったエクセルの問題集(2冊)を授業に活かせるよう、明日から編集作業に取り掛かります。PS.『酔いどれ画像掲示板』に写真を掲載しましたので、ご興味のある方は、ご覧くださいね〜♪(^o^)

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4月19日(木) 八幡平 鎌倉森〜犬倉山

今日は平日ですが、山を登って参りました。実は、山岳ガイドの依頼(仕事)を頂戴し、生徒さんを山へご案内させていただきました。当初は和賀山塊のモッコ岳を登る予定でしたが、二転三転し最終的に鎌倉森に決定しました。

先月もその鎌倉森を登ったばかりでしたので、安心してご案内できる山です。お天気は朝のうちはよかったのですが、登るにつれてガスの中に…(^^ゞ。せっかくの展望を満喫して頂くことは叶いませんでしたが、それでも久し振りの山行だったようで、ご満足していただきホッとしました♪

完全なザラメ雪状態でズボズボ潜る雪質でした。平日ということもあり、登山者には誰にも会うこともなく、ほんと静かな山登りを満喫できました。ガスの中の景色も、まるで水墨画の世界みた〜い!「わび、さび」を感じさせる、これはこれで素晴らしい光景に思えました。せっかく登るのですから、どんな状況でも(どんな悪天でも)その中から楽しみを見出しながら登るように心がけています。

私に気を使ってくれていたのかもしれませんが、生徒さんも「私、このような静寂の中の水墨画(ガス)の世界、好きなのよ!」と言っていただき、嬉しく思いました。下山後は網張温泉にて入浴♪平日ということもあり、貸切りに近い状態でした。山と温泉、最高ですねぇ〜♪もう極楽・極楽!仕事とはいえ、週に二度も山へ行けるなんてぇ〜!なんていう贅沢でしょうね♪(^o^)

あっ!そうそう、大事なことを忘れていましたぁ〜!その鎌倉森を登っている最中にピンク色の携帯用ラジオを拾いました。心当たりのある方、ご連絡ください。どんなラジオか?『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。スイッチを入れてみたところ、ちゃんと音が出ましたので、壊れていないようです。生徒のKさん、本日はお疲れ様でした。そして、ありがとうございました♪またご一緒できること、楽しみにしております(^o^)。

PS.余談ですが、昨日クライミングの練習で八幡平にお住いの山仲間Hさんにお会いしました。そのHさん曰く…「私をいじめたい場合、狭い部屋に閉じ込めて毎日針仕事(お裁縫)をさせることよ!そんなことされたら私、発狂するかもしれない…」と。これには一同大笑い♪アウトドア(山)大好きっ子のHさんには、一番酷な仕打ちかもしれませんね。その光景が目に浮かぶようで、一同笑いが止まりませんでした。

それを聞き、我が身を振り返り「私もそうかもしれないなぁ…」と、ふと思いました。「決して他人ごとではない!」と…。針仕事ではなくパソコンだったら一週間くらいは我慢できるかもしれませんが、これがもし針仕事だったらと思うと…。私にとって拷問以外なにものでもありません。Hさんならずとも発狂するかもしれませんね。やはり週に一度は自然の中で思いっ切り気分転換したいものです。今週は2回も行けましたもの、そりゃもう気分爽快ですよ〜♪(^o^)

PS.本日撮影した写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方はご覧くださいね♪そうそう、先日行った旧秋田街道・貝吹岳〜笹森山〜国見温泉の縦走コースを『山の扉』に掲載しました。こちらもご覧くださいませ〜!(^o^) 上の写真は、鎌倉森の山頂付近にて生徒のKさんです。せっかくの展望をお見せできなくて、ゴメンなさいです(^^ゞ。

『酔いどれ画像掲示板』 鎌倉森〜犬倉山 今すぐ見たい方はクリック!
『山の扉』 貝吹岳〜笹森山〜国見温泉 今すぐ見たい方はクリック!


4月17日(火) 旧秋田街道 貝吹岳〜笹森山〜国見温泉、周遊コース その2

6時、仙岩トンネル入口より登り始めました。朝早い時間ですので、雪はカチカチで舗装道路を歩くように登っていきます。トレース(踏み跡)がたくさんあり、人気のほどが伺われます。そのトレースに沿って登っていくと急傾斜の尾根に入り込んでしまいました。

「万が一滑るとヤバいかな?」と思いつつ、慎重に登って行きました。私はスノーシューで登り、Mさんはショートスキーです。ふぅ〜!やれやれ、稜線に出ました!ここまで登れば一安心です。この稜線歩きが気持ちがいいのなんのってぇ〜♪正面には目指す貝吹岳が望め、右を見れば秋田駒ケ岳の雄姿が…そりゃもう気分爽快です♪

登ること1時間25分で仙岩峠に到着!貝吹岳、実は2回目です。6年前の2006年の4月25日に登っています。その時は、この仙岩峠に石碑の頭が見えましたが、今回はまったく見えませんでした。それだけ「今年は雪が多い」といことですね。ここに荷物をデポして貝吹岳までピストンします。本日は快晴無風なり!まさに奇跡的な晴天です♪貝吹岳の山頂からの展望は、ほんと素晴らしかったです。まさに絶景かな!

この貝吹岳の標高は、992.4mしかないのにこの大パノラマの光景は、まさに圧巻です。秋田駒ケ岳、岩手山、和賀山塊、森吉山塊、早池峰山などなど、名だたる名峰がずらりと望めます。雲一つない快晴!その絶景にしばし見惚れる私たち。その後仙岩峠に戻り、いよいよ未知の世界、笹森山〜国見温泉目指して長〜い縦走の始まりです。確かに距離はありますが、高低差が少ないのが救いです(仙岩峠から笹森山まで標高差たったの100Mしかありません)。

しかも、旧秋田街道を巡るロマン(歴史)溢れる縦走でもあります。江戸、明治、昭和に利用された街道を巡る登山…。なんて素敵なコースなんでしょう♪(^o^) しかも抜群の展望を楽しみながらの縦走ですから、気分は最高です♪Mさんも大喜びです!歩き続けていると、どんどん秋田駒ケ岳に近づき大きく見えていくのがわかります。

歩き始めて3時間、9時にヒヤ潟に到着!ここには「国道仙岩峠貫通記念碑」がありました。旧秋田街道R46です。昭和39年から仙岩トンネルが完成する昭和51年までこの道が使われていたようで、別名「南八幡平パークライン」と呼ばれていたようです。このヒヤ潟で全行程の約半分くらいでしょうか…。先は長い、まだまだです。

国見峠を経て笹森山へ展望抜群の楽しい縦走が続きます。笹森山の山頂では、あまりの絶景に30分以上も展望を満喫していました。笹森山を尾根伝いに下り川を渡り(スノーブリッジ)国見温泉へ到着!石塚旅館さんの前で休憩しようと到着すると、「あれ!先生じゃないですか〜!」と声を掛けられました。当スクールの生徒さんである石塚旅館の旦那さん、そして奥さん、息子さんの三人と偶然お会いしたのです。「ちょうど先生の噂をしていたところなんですよ〜!今ドリップコーヒーを入れますね、飲んでってください!」とのありがたいお言葉。とっても美味しかったです。ありがとうございました♪久し振りの再会に話が盛り上がりました。

石塚旅館の皆さんと別れを告げ、あとは雪に埋もれた車道をせっせと歩き、仙岩トンネルに戻りました。全行程約6時間半(休憩含む)の周遊コース、お天気に恵まれ楽しい一日となりました♪このコース、また歩いてみたいな!と思った次第です。PS.上の写真は、国見峠に向かう途中に撮影した秋田駒ケ岳。『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね♪

『酔いどれ画像掲示板』  旧秋田街道 貝吹岳〜笹森山〜国見温泉 今すぐ見たい方はクリック!


4月15日(日) 旧秋田街道 貝吹岳〜笹森山〜国見温泉、周遊コース その1

当パソコンスクールの生徒さんに遠路秋田県は大曲市より通われているSさんがいます。山がとてもお好きな方で、しかも半端じゃないんです!ヒマラヤ8千M峰を登られていますし、沢登りに関しても地元秋田の沢を数々開拓をされてきた凄いお方です。

秋田でも有名な山屋さんのようで、焼石連峰の成瀬川・合居大谷右俣を世に知らしめたお方でもあります。そのSさんの名は10年前より知っていましたし、沢で何度かお会いしたことがあったと記憶しています。Sさんも長年私のホームページの愛読者のようで、お互い意気投合し授業中も山談義で盛り上がっちゃうほどです。なんかですね、そのSさん、「私と同じ匂い」がするお方なんですよ〜!そのSさんと山や沢をご一緒できること、楽しみです♪

先日9日(月)の授業にいらした時は、Sさんが所属する山岳会の会報を頂戴しました。それを拝見すると、「凄〜い!」の一言です。登山体系にも記載されていない様々なルートを開拓されているのがよくわかりました。さすが地元の山岳会です。「へ〜そんな沢、あったんだぁ〜!あっ!この沢、遡行しようと思っていたんだ!」と興味津々、食い入るように拝読させていただきました。私にとって、何よりのプレゼントになりました。貴重な会報を頂戴し、ありがとうございました。

そのSさんに「今の時期、お勧めのルート、ありませんか?」と伺ったところ、「仙岩トンネル〜貝吹岳〜笹森山〜国見温泉の周遊コースがいいですよ♪」と勧められました。そのSさんが推奨するルートですから、「間違いなく素晴らしいルートなのだろう!」と確信し、直ぐにでも行きたくなってしまった私…。「そんな素晴らしいルートなら一人で行くのはもったいないよなぁ〜!」と思い、さっそく山仲間にお誘いのメールを流しました。

声を掛けたのが13日(金)の夜でしたので、「皆さん既に予定が入っているだろなぁ〜!」とダメ元でした。参加者が誰もいなければ単独で行こう!と思っていましたし。そしたら、北上のMさんより「ぜひ、参加させてください!」と参加表明を頂戴しました。よって、私とそのMさんと二人で行くことになりました。Mさんは、関東(神奈川県)でバリバリ登ってこられた精鋭的な山屋さんです。「彼となら問題なく楽勝で登れるだろう!」と確信しました。

そのMさんと行く時は晴天が約束されているかのように、いつも好天に恵まれます♪先月行った岩手八幡平でもそうでしたしね♪本日は気温が上昇することがわかっていましたので、「雪が緩む前に高度と距離を稼ごう!」と思い、5時45分に仙岩トンネル入口に集合!今回はロングルートですので時間との勝負になりそうです。朝早い雪の締まった時間帯に「少しでも高度と距離を稼ぎたい!」と思っていました。6時ちょい過ぎに仙岩トンネル入口より、まずは貝吹岳を目指し登り始めました。朝早い時間ですので雪質はカチカチ状態で、まるで舗装道路を登るような感じでした。私はスノーシュー、Mさんはショートスキーで登り始めました。続きは後日の日記に続きます。乞うご期待♪(^o^)

PS.上の写真は、笹森山へ向かうMさんです。素晴らしいルートをご紹介頂いた秋田のSさんに感謝です♪ありがとうございました!秋田駒ケ岳、岩手山はもちろんのこと、和賀山塊、森吉山塊、早池峰山、そして鳥海山まで望めましたよ♪まさに展望に優れた縦走(周遊)コースでお勧めですよ〜♪(^o^) 先日登った八幡平の焼山を『山の扉』に掲載しました。ご興味のある方は、ご覧下さいねぇ〜♪(^o^)

『山の扉』 八幡平・焼山 今すぐ見たい方はクリック!


4月11日(水) 秋田八幡平、焼山 その2

後生掛温泉6時50分出発!まずは登山口探しです。一風変わった登山口で後生掛温泉の中(大浴場に至る通路)を通らなければなりません。橋を渡りいきなり急斜面ですか…(^^ゞ。カチカチに凍結しておりましたが、キックステップで一歩一歩慎重に登りました。

その急登を登りきると平坦になり、しかもスキーのトレースがありラッキーでした♪そのトレースは、尾根上の夏道とは異なり、北側の平坦地沿いに伸びていました。「おそらく途中で左にトラバースしながら尾根に這い上がるのだろう!」と思い、トレースを忠実に辿ることにしました。

予想通りそのトレースは、標高1,100m付近より左側の夏道の尾根に向かいながら斜上していきました。ところがそのスキーのトレースが、国見台(1,322m)手前の登りで完全に消失してしまいました。途中で敗退したのか?また、風雪により掻き消されてしまったのか…?国見台の登りは雪崩を警戒し尾根伝いに忠実に登ることにしました。国見台から望む八幡平は雄大でしたよ♪(^o^)

特に栂森から1,354m峰〜焼山〜名残峠に至る縦走は美しく壮大で、かつ豪快でした♪「歩くのがもったいない!」と思うほどの景観を満喫できました。毛せん峠は強風が吹き荒れ、ガリガリに凍結していました。登ること約2時間半で焼山の山頂を踏むことが出来ました。夏のコースタイムとほとんど変わりません。早朝雪の締まった時間帯に登ったので快適なペースで登ることが出来たことが要因だと思います。

焼山の山頂からちょっと下り名残峠へ。ここから見る景観がまた素晴らしかったです♪純白な雪の白色に緑の水面が映えて美しかったです。最高のお天気に恵まれ、最高に楽しかったです♪そりゃもう、小躍りしたいほど気分は高揚していました。11時15分後生掛温泉に下山!下りは2時間でした。よって、本日は合計4時間半の行動でした。

後生掛温泉に到着し、ビックリしたことが…。私が下りた時間に、これから登ろうしていている登山者が数名いたことです。どこまで登ろうとしているのか?わかりませんが、もはやこの時間では雪が緩みズボズボ状態で重労働を強いられます(10時半で雪が緩み潜り始めましたので)。ましてやこの時間では、焼山まで登ることは到底不可能と思われます。「大丈夫だろうか?」と心配しながら見送りました。

その後、後生掛温泉の湯に浸かりマッタリしました。入浴料が400円と安いですが、シャワーはありせん。標高千メートルの温泉だけあり湯質は最高です♪「これぞ温泉!」って感じで、体に効いているのがわかるほどです。お天気に恵まれ、最高に楽しい一日を過ごすことが出来ました♪それにしても、今年は雪が多いなぁ〜!PS.今回はお天気に恵まれ素晴らしい写真をたくさん撮ることが出来ました。『酔いどれ画像掲示板』に掲載しましたので、ご興味のある方は、ご覧下さいね♪(^o^) 上の写真は、名残峠から見た光景です。

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4月10日(火) 秋田八幡平、焼山(1,366.1m) その1

本日は平日ですが代休を取って八幡平の焼山を登って参りました。この三週間、休むことなくず〜っと働き尽くめでしたので、自分へのご褒美として好天が約束された本日に休みを取らせていただくことにしました。

当スクールむげんの授業料を3月より改定(実質の値上げ)した結果、正直生徒さんが減るのを覚悟していました。ところが不思議なことに?値上げ前より生徒数及び授業予約が増えてビックリしています(もちろん、売り上げも)。どうしてでしょうね?まったくもって不思議です。お陰様でこの数週間、休みなく働かせていただいておりました。

久し振りの休日!今日のこの日を待ちわびておりました♪先週から天気図とにらめっこし「この日は移動性高気圧に覆われ、必ず晴れる!」と確信しておりました。予想した通り本日は奇跡的とも言える素晴らしいお天気に恵まれ「春山エンジョイ♪」でした。久し振りにドップリと雪山を堪能することが出来、満足満足!気分スッキリですよ〜!

先週のこと、「はて?どこの山へ行こうかな?」と思案する私…。出来ればまだ登っていない山、もしくはまだ登っていないルートがいいな♪で、目を引いたのが秋田八幡平の焼山でした。うかつにも?まだ登っておりませんでした(^^ゞ。早速ネットで情報収集する私…。先月3月の山行記録に「雪崩が発生し敗退しました!(国見台にて)」という記事がありましたので、少しでも危険を回避すべく雪崩が起きにくいルートを検討しました。ましてや、今日はかなり気温が上がり雪崩が起きやすい状態でしたので。

4月の雪山の登頂の可否は、私の経験から言えば「朝早い雪の締まった時間帯にどれだけ高度を稼げるか!」だと思っています。10時を過ぎると気温の上昇と共に雪が緩みズボズボ潜ります。午後になればさらに潜り重労働を強いられ体力が奪われていきます。今回はスキーで行くかスノーシューで行くか、大分悩みました。2万5千図を見る限り傾斜的にはスキー下手な私でも滑れそうな緩斜面です。しかし、今の時期、強風地帯はガリガリに凍結していることが予想されます。

そんなわけで、今回はスノーシューを基本とし安全を期してアイゼンとピッケルも持参することにしました。不測の事態に備え準備万端「登頂するぞ!」と気合を入れる私。今月から高速道路の無料化が終了し有料化に戻ってしまったため、今回は高速料金を払っての挑戦です。費用負担の大きさに比例し、登頂への執念も増大するように思います。とはいうものの、好天が約束されていましたので、気分的にはとっても楽でした。雪崩に対する配慮とヘマをしないこと(特に緊張感の緩み)!この二点を特に気を付けることにしました。

この焼山、初めて登る山です。どんな山なんだろう?って、先週から2万5千図を見ながら想像しておりました。いろいろ想像していると、とってもワクワクして楽しい気持ちになります♪まるで遠足前夜の小学生状態になってしまう私…!雪山でも沢でも未体験の山やルートにこだわる理由は、そういったワクワク・ドキドキ感を味わいたいから!なんです。言葉では表現出来ないほどワクワクするんですよ♪「自分の知らない世界を経験したい!」という好奇心なのだと思います。今朝は4時半に起きて朝食を済ませ自宅を5時前には出発しました(ワクワクし過ぎて3時に目を覚ましちゃいましたが…)。登山口の後生掛温泉を7時には歩き始めたい!と思っての早朝出発です。続きは後日の日記にて〜!お楽しみに〜♪(^o^) PS.上の写真は、焼山を望む。もう気分は最高♪山へ行けないストレスが溜まっておりました。モヤモヤしていた気持ちがこれでスッキリしました!


4月8日(日) 東根山

本日は近所(紫波)の山、東根山を登って参りました。久し振りです、週末に晴れたのって。ほんとはね、他に行きたい山があったのですが、その前にリハビリ山行をする必要性を感じ東根山へ登ることにしました。

実は、この10日間ほど風邪を引いておりました。風邪を引いたのって、何年振りでしょうか?熱はないし咳も出ないし、ただのどが痛む程度でしたが、ここまで長引くとは予想外でした。よって、この10日間はなるべく安静にして山へも行かず仕事に専念していました。

毎日の体力トレーニングである「岩山への散歩」も控えておりました。先週の4日(水)は、仲間との付き合いがあるため屋内の施設でクライミングの練習をしたくらいです。この時も仲間に風邪を移しちゃまずいと思い、マスクをしながらハングルート(被った壁)を登っていました。「酔いどれさん、とても病人には見えないよ…!」って、仲間から笑われましたが…(^^ゞ。

のどの具合もよくなり、やっと完治しました♪思えば3月23日の八幡平・鎌倉森以来、まともに山を登っていませんでした。かれこれ半月以上も山をご無沙汰していたことになります。週末お天気に恵まれなかったことや仕事が忙しかったことも理由に挙げられますが…。「山は毎週登るもの!」と心得ている私にとって、半月のブランクはとても大きいです。

この半月で体も鈍ってしまっていることでしょうし、いきなり大きな山を登ることに不安を感じていました。「リハビリを兼ねて自分の体の具合をチャックしたいな!」との思いもあり、手頃な山として東根山を選んだ次第です。今日は午後から仕事が入っているため、お昼には帰宅しなければなりません。登山口の駐車場に到着してビックリ!満員御礼!既に満車に近い状態でした。9時過ぎよりのんびりと登り始めました。

いつもなら1時間半で山頂に辿り着く私ですが、本日は体調の具合を見ながら(体を慣らしながら)牛歩のペースでゆっくり登りました。それでも2時間で登ることが出来ました。山頂直下で「あれ?もしかして酔いどれさんじゃないですか?」と声を掛けられました。いや〜ビックリです。世間は狭いですね。なんと盛岡S友会の皆さんでした。

それにしても皆さん、大きなザックでビックリしました。とても日帰りとは思えない大きさです。聞くところによるとボッカトレーニング(重い荷物を担ぎ上げる体力トレーニング)、それとこれから近くの岩場でザイルワークの練習を行うのだとか。秋にネパールヒマラヤの7千メートル峰を登るためのトレーニングとのこと。皆さんの目がとても輝いていました。やはり夢や目標を持った人って、輝きが違いますね♪ほんと凄いです。私も見習わねば…と思いました。

S友会の皆さんとついつい話が盛り上がり10分以上も歓談させていただきました。その間、コーヒーやトマト、玉子焼きまでご馳走になり、ありがとうございました。とっても美味しかったです♪皆さんとお話をさせて頂き、「海外遠征、また行ってみたいな♪」って、強く思いました。海外が無理でも、北海道や屋久島の沢へ行ってみたな♪自分がまだ知らない(訪れていない)美しい大自然をこの目でたくさん見たいです。岩手の山仲間たちと海外の沢へ行けたら楽しいだろうなぁ〜♪そんなことを想像するだけで、楽しい気持ちになります。(^o^) PS.上の写真は、山頂直下にてそのS友会の皆さんです。ヒマラヤ、登頂できるといいですね♪応援しています!

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4月6日(金) むげん・新駐車場工事、開始!

本日より我が家の駐車場作りが始まりました♪長年当スクールむげんの生徒さんでもある川目石材店さんに駐車場工事を依頼することにしました。駐車場と石材店?一見結びつかないような感じがしますが…。

正直、私も意外でした。ご近所のYさんにアドバイスをいただいたところ、「○○エクステリア」と名がつくところに依頼すると結構高くつきますよ。それに酔いどれさんの場合、本格的な工事を必要としませんし、工事自体は、石材店さんがやっていることとほとんど変わりませんので、お知り合いに石材店さんがいれば相談してみたらいかがですか?」って。

もし、その石材店さんから断られた場合、「どこか良心的な業者を紹介してください!」と相談してみてください、とも。その川目石材店さん、「お急ぎでなければ、うちでやらせていただきますよ!先生には大変お世話になっていますから。」と快く引き受けてくれることになりました。川目石材店さんとは長〜いお付き合いですので。ほんと感謝ですね♪(^o^)

本日は、玄関前のモミジの木の移植作業を行いました。とても立派なモミジで根がかなり深く大きく張っていたようで、掘り起こすのに一苦労したようです。巨大な穴をバックホーで掘り、庭師を呼んでの大掛かりな移植作業となりました。明日は地面をならし砂利を敷いてコンクリートを打って完成です♪

完全に乾くまで数日間かかるようですので、実際に駐車できるのは来週中旬になると思います。これでお隣さんに気兼ねすることなく生徒さんに駐車してもらえます。私もハラハラ・ドキドキしなくて済みますしね。また、新しい駐車場は幅も広く、従来に比べ俄然停めやすくなると思います。移動距離も短くなりますしね(車を降りて3歩でスクールです)。

もう一つ、ありがたいことがあるんです。これまで、借りていた駐車場の雪掻きが重労働でした。何が大変だったか?と言いますと、雪の捨て場所です。結局、その駐車場から我が家の庭までスノーダンプで運び、捨てるしかありませんでした。その移動距離が結構ありまして、私にとって重労働でした(雪山の体力トレーニングと思い頑張っていました)。今後は、今回作る駐車場と庭が隣接していますので、雪掻き作業が軽減され(雪を運搬する距離がゼロ)大分楽になります。

駐車料金、これまで8年間で60万も支払っていたことを考えれば、もっと早くに決断しておけばよかったかな?…と。私としては、てっきり「大金が(30〜50万)掛かるだろうなぁ〜!」と思っていたので、躊躇していたのかもしれません。こんなにお安く出るとは、想像さえしておりませんでした。川目石材店さんに感謝です♪(^o^) PS.上の写真は我が家の庭、モミジの木を移植作業をしているところ。ここが新駐車場に生まれ変わります。


4月4日(水) むげんの専用駐車場、新規に作ります!

昨日から今日にかけての強風、凄かったですね!部屋にいてもハラハラドキドキ状態でした(^^ゞ。昨夜は、突風の激しい音で何度目を覚ましたことか…。「電信柱に設置しているむげん看板、大丈夫だろうか?」と心配したり、「窓枠外れないだろうか?」と思ったり…。やっと峠を越えたようで一安心です♪

当スクールの生徒さん用に直ぐ側に駐車場を借りていますが、お隣さんとのトラブルが過去何度もありました。生徒さんの中には、ご年配の方で運転が苦手、駐車場に真っ直ぐ停められない方もいます。ちょっと曲げて停めると、そのお隣さんから(隣の駐車場を借りている方から)直ぐに電話がかかってきて、物凄い剣幕で「どんな停め方、してるんだぁ〜!」と怒鳴り飛ばされていました。「何でそんなに怒鳴るんだろう?」って、疑問に思うくらいに怒っていました(^^ゞ。

生徒さんの非は私の非!私に直接注意するなら(私が怒られるのなら)まだ許せますが、時々生徒さんに直接怒鳴ることがあり、これには、ほとほと困っておりました。だから生徒さんにも「お隣さん、ちょっと厳しい人なので申し訳ございませんが…」と何度も謝るしかありませんでした。

そのお隣さんの駐車に支障をきたしご迷惑かけているのなら、お怒りも納得できますが、まったくそんなことなしに、(母曰く)腹いせに嫌がらせをしているとしか思えませんでした。生徒さんが車を駐車するのを、ジ〜っと睨みつけているようで、生徒さんからは「お隣のおじさんに睨まれながら駐車するのって、怖いです…」と何度もクレームをいただきました。

そのお隣さん、実は迷惑駐車していて私たちも困っているのです。路地の曲がり角にいつも駐車していて、邪魔なんです。その路地を曲がらないと我が家に辿り着けない家が三軒あり、近所の皆が迷惑しています。でも、ご近所付き合いがあるから、「多少のことは我慢しよう!」と思い、ず〜っと目をつぶってきました。それなのに、この仕打ちですから…。母の話では、父が生前にその迷惑駐車に対して「警察に通報するぞっ!」と文句を言ったことがあるらしく、それが頭にきたようで、「その腹いせなのではないか?」と母は言っています。昔々の話なのですが…。

そのお隣さんのおじさんは、子供の頃大変お世話になり、教育熱心で面倒見が良く学校まで何度も車で送って頂いたり、根は良い人なのです。ところが、膝の手術が失敗して現在歩けない状態になり、それから性格が変わったとか…。「ゴメンなさいね!うちの、病気だから…ほんと堪忍してね!」と、何度か奥さんに謝罪されました。まぁ、そんなこともあり、出来るだけ低姿勢で我慢し続けて参りました。ところが、先日うちの温和な母が切れてしまったのです。

怒り心頭した母が文句を言いに行ったようでした。「お宅の駐車に迷惑かけているわけでもなし、ラインに入っていれば、それでいいじゃねすか!何が不満なのすか!おたくの奥さんが困った時に、○○して○○もしてあげて、過去何度も助けてあげたのよっ!少しは近所付き合いってもの、考えなさい!」って。それから、大分おとなしくなったように思います。あんまりひどいようじゃ、「私が言おう!」と思っていましたが、先に母に言われちゃいました(^^ゞ。

でも、これ以上生徒さんに気を使わせたくありませんし、この度、母と相談し我が家の玄関前を潰し、生徒さん用の駐車場を作ることに決定しました。これまで毎月6千円駐車料金を払っていましたので(過去8年間、計約60万払ったことになります)、長い目で見れば駐車場を作った方が経済的かも?と思った次第です。決定したのはいいけど、どこに工事を依頼すればいいのか?さっぱりわかりません。また費用はいくら位かかるのか?さっぱり見当もつきませんでした。

そこで当スクールの生徒さんに相談したところ、「日ごろお世話になっている先生の為なら、一肌脱がせていただきますよ!」って、全面協力していただくことになりました。「えっ?マジですか、こんなに安く工事してくれのですか?」と、私も母もビックリ仰天です!「だって、いつも先生にお世話になっていますから、こんな時くらいお世話せてくださいよ!」って。ほんとありがたいことです♪感謝!(^o^) PS.上の写真は、我が家の庭に咲いた福寿草です。例年より開花が遅いです。



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