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11月30日(火) 「海 その愛」 五葉山・黒岩コース その2

昨日11月29日(月)は、ここ盛岡で本格的に雪が降りました。いよいよ冬将軍の到来ですね。昨日、灯油のホームタンクの見積りに来られる工事会社の方が、交通事故に遭い来れなくなりました。聞くところによるとスタットレスタイヤに交換されていなかったとかで…。

本日、代理の方が見積りに来られました。我が酔いどれ家では、15年間使用したホームタンクの交換(灯油漏れの為)、15年間使用したブラウン管テレビ交換で地デジ対応テレビを購入、それに伴うアンテナ工事など、めまぐるしいです。お正月、弟夫婦や兄貴夫婦が帰省する前に「全てやっておこう!」と思っています。

今回購入した液晶テレビが届くまで、あと1週間!母として「楽しみだねぇ〜♪」って、言い合っています。なんせ、現在アンテナ不良のため、三つのチャンネルしか映りませんゆえ…(^^ゞ。私はあまりテレビを見ませんが、それでも楽しみにしていた番組が見れないのは辛いものがあります。「母はもっと辛いだろうなぁ〜!」そんなわけで急遽、購入したわけなんです。

最近、スタイルシートの悪夢を見ます。昨夜も見てしまいました(^^ゞ。暇を見つけてはスタイルシートの勉強をしているのですが、朝9時から夜まで仕事なので、勉強する時間は早起きして9時まで。それと夜の仕事が終わった後の時間帯。今朝も朝5時半に起きて勉強に励んでいました。スタイルシートって、山の世界と一緒で奥が深いです。特に最近頭を悩ませているのが、ブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)によって見え方が違ってしまう問題。

実際、私のこのホームページもマイクロソフトの「Internet Explorer」で閲覧すると正しく表示されるのですが、MozillaのFirefoxやGoogleのChromeで閲覧すると、多少レイアウトが崩れて見えました(昨夜、修正しました)。このようにブラウザによって違って見えるのは、困った問題です。それに対処する方法があるのですが、様々なパターンがあるようで頭がパンクしそうです(^^ゞ。でも、勉強自体はとっても面白くって苦になりません。特に「なぜ、そうなるのか?」を徹底的に原因究明し、その答えが分かった時は感動モンです。

さて、前置きが長くなりましたが、本題です。五葉山の続きですね。最近一日一日があっという間に過ぎ去っていき、五葉山に行ったのが遠い昔のことのように思えてなりません(まだ三日しか経っていないのにネ…)。ホームタンクだ、テレビだ、スタイルシートだ、仕事だ、年賀状だ、といった具合に消化しなければならない予定が一杯!「山へ行ったのが土曜日で良かったなぁ〜!」って、今になればつくづく思います。それ以降は気温が急激に下がり、県内では雪ですもの〜!無雪期最後の山行になりました。

山から帰宅した際は、「あれも書こう、これも書こう!」なんて思っていたのですが、私の頭は既に「スタイルシート」モードに切り替わっているようでして…(^^ゞ。「下山後は一日でも早く日記を書かないと…」って反省しています。てなわけで、要点のみにてご容赦くださいませ。変化に富んだルートで「また登ってみたいな♪」と正直思いました。超マイナーなルートで「登山道が荒れているかも?」と予想していたのですが、全く問題ありませんでした(しかし、道標少なく部分的に迷いやすい箇所もあり。読図できる人であればまったく問題なし)。

黒岩の登りは巨岩帯の連続でボルダーチックで楽しかったです。沢登りの要領で、飛び石しながらピョンピョンうさぎのように登って行きました。フリクションはバッチリ効きましたので、急傾斜の岩も飛び跳ねることが出来ました。沢や岩登りに慣れていないお方は、この登りで結構時間がかかるかもしれませんね。急登は黒岩の一部の登りのみで、あとはタラタラの緩斜面、体に優しいルートでした。そうそう、歩行時間のことですが、「4時間50分」と書きましたが、私は足が速い方かもしれません。単独の際は、あまり休憩を取りませんゆえ、そのような時間になったと思います。

30代までは「カモシカのオガちゃん」と呼ばれた時期もありました。2泊3日の沢を1泊2日で、1泊2日の沢を日帰りで、1日で2〜3本の沢を遡行&下降したこともありました。岩登りに行っても「1日20本」を目標に登っていました。極めつけは通常2泊3日の沢を日帰り遡行したこともありました。しかし、現在は歳もとりペースダウンし、とても昔のようにはいきません。そんなことしたら、体を壊しちゃいます(^^ゞ。それに「早ければよい!」というワケでも決してありません。現在は、亀とカモシカの中間、「亀シカ」と言ったところでしょうか?(いわゆる「並」」程度)。でも、特に沢登りや岩登り、雪山の際は、「時間的余裕が精神的余裕をもたらす」ことは事実だと思います。

たまにはこのようなハイキングルートを歩くのも楽しいですね♪デートコースにピッタリかも〜!加山雄三の「海・その愛」の歌詞も好きです。以下にご紹介します。『海に抱かれて 男ならば、たとえ破れても 燃える夢を持とう。海に抱かれて 男ならば、たとえ独りでも 星をよみながら波の上を行こう。海よ〜俺の海よ〜 大きなその愛よ〜。男の想いを〜その胸に抱きとめて〜明日の希望を俺たちにくれるのだ〜♪』


11月27日(土) 「海 その愛」 五葉山・黒岩コース その1

来月12月は季節がら仕事が忙しくなりますし、「行ける時に山へ行かなきゃ〜!」との思いもあり、本日は岩手沿岸の五葉山の黒岩コースを登って参りました(明日は仕事します)。この黒岩コースは、超マイナーなルートで登る人はほとんどいないようです。よって、静かな山登りが楽しめました♪

今回の山行テーマは「海」です。久し振りに海を見たくなりまして〜♪一般登山道を無雪期に登るのは久しぶりだなぁ〜!いつも「沢だ、雪山だ、ヤブだ、岩だ!」とばかりにバリエーションルートばっかりですもの。緊張感なく気楽な気分で登るのもたまにはいいもんですね。

本日撮影した写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。どうぞ加山雄三の「海・その愛」を聞きながらご堪能くださいませ。「本文」と「酔いどれ画像掲示板」、いつもと投稿の順番が逆になってしまい申し訳ございません。実はこれから本文を書く予定が、突発の仕事が入りまして…(^^ゞ。よって、詳細は後日の日記に記載させていただきますので、お楽しみに〜♪(^o^)

沿岸の山もたまにはいいなぁ〜!内陸の山と違って、とっても開放的で明る〜い♪ストレス解消、気分転換のお散歩(ハイキング)にはピッタリでした。登りながら歌をイッパイ歌いたくなるような雰囲気を醸し出しています。実際本日は加山雄三の歌を大きな声で、しかも海に向かって何度も歌いながら登りました♪「海よ〜俺の海よ〜大きなその愛よ〜!男の想いを〜!」ってネ。誰にも会わなくていがったぁ(よかったぁ)〜!。なんせオンチなもんで…(^^ゞ。

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11月26日(金) 山の扉

ここ最近、毎日があっという間に過ぎてしまいます。朝が来たと思ったら、もう寝る時間…(^^ゞ。子供の頃は一日が長く感じられました。しかし、加齢と共に一日一日が早く感じられるような気がいたします。今朝も朝6時に起きてスタイルシートの勉強に励んでいましたが、もうこんな時間だし〜!(^^ゞ

パソコンの勉強もしたいし、読書もしたい。忘年会シーズンだし、山にも行きたいし〜!でやりたいことで一杯なんです。てなわけで、明日は「山の日♪」(その分、28日(日)はお天気も悪そうですし仕事します)、「はて?どこの山へ行こうか…?」と思案する私。久し振りに海を見たいなぁ〜♪(^o^)

「海が見える山でまだ登っていない山かルートはないか?」と物色しました。釜石の五葉山!以前登っていますが黒岩ルートからは登ったことがありませんでした。黒岩〜五葉山〜あすなろ山荘の周遊コースですと結構歩行距離も長く体力トレーニングにもなります。それにプチ縦走が楽しめそうです。気分は、もう加山雄三ですよ〜!楽しみ、楽しみ〜♪(^o^) 初めて登るルートって、難易度問わずワクワクするんですよねぇ〜!

そうそう、先週行った和賀山塊の根菅岳を『山の扉』に紹介しました。ご興味のある方はご覧くださいね♪(^o^) てなわけで、今宵は早く寝ま〜す!お休みなさ〜い!明後日の日曜日、ここ岩手では下界でも雪が降るようですね。いよいよ冬将軍の到来ですね。タイヤ交換はお早めに〜!

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11月24日(水) スタイルシート

まずは、先々週Hご夫妻と登った早池峰山域・毛無森を『山の扉』に紹介しました。沢をツメて山頂へ、そしてヤブ尾根を下山。「沢の扉に紹介しようか、山の扉にしょうか?」悩みました。遡行した砂子沢右俣は沢屋にとって技術的・美的に遡行対象にならず、毛無森への登路と考えれば「山の扉」に紹介するのが妥当かな?と判断しました。核心部は北西尾根のヤブ漕ぎにありましたし。ご興味のある方はご覧くださいね♪

それと〜『酔いどれ画像掲示板』に先週行った和賀山塊の根菅岳の写真を14枚掲載しました。本日、仲間達と毎週恒例のクライミング練習をして参りました。その時、数年前に同ルートを歩いたA嬢からお話を聞くことが出来ました。「完全なヤブで大変だったわよ〜!」とのこと。刈り払いされる年とされない年があるようです。行かれる方はネット等で情報収集してから行かれることをお勧めいたします。

あと2週間で19日の日記に書いた地デジの液晶テレビが届きます♪指折り数えて楽しみにしています。それに伴いDVDプレーヤーも買わなきゃ!だって壊れちゃったんですもの〜!弟から送られてくる たっくんのビデオ映像(DVD)を綺麗な画質で母に見せてあげたいし。「どうせ買うならブルーレイディスクが見れるモノを買おう!」と思案しています。ブルーレイの本家本元ソニー(機種はBDP-S370)がいいみたい♪これは2万円程度で買えるようなので、近日購入予定です。

前置きが長くなりましたが(長過ぎだよ…)、いよいよ今日の本題です。現在暇を見つけては(というより早起きして)ホームページ作成のスタイルシート(WEBページ上の「見栄え」を定義するための新しい技術)に関して毎日勉強しています。ホームページのレイアウト方法には大きく分けて二つあります。@テーブルを使ったレイアウトAスタイルシートを使ったレイアウト。今後、ホームページ作成技術はスタイルシートに移行するのは自明の理。なぜか?従来のHTMLだけでは、ホームページのデザインを細かく指定することができないからです。これからは、CSS(スタイルシート)を使ってホームページを作ることが推奨されています。

スタイルシートはブログなどのデザインに用いられるようになってから、ウェブデザイナーだけでなく、 一般の人もカスタマイズなどの目的で勉強する人も増えてきました。仕事柄HTML及びスタイルシートのどちらも理解していましたが、スタイルシートに関しては、勉強不足の部分が否めませんでした。よって、11〜12月は「スタイルシート強化月間」と称し、徹底的に勉強しよう!と思ったのです。昨日の祝日も山へも行かず朝から晩までスタイルシートの勉強に邁進していました。当パソコンスクールの売り上げの3分の1はホームページ関係ですので、「生徒さんに何を聞かれて答えられるようにしなければ…」と思ったのが勉強するきっかけ。また、私自身レベルアップを図りたい!と思っていましたし。

11月5日の日記に記載した「スタイルシートの参考書(全部で319ページ」、操作しながら20日がかりでやっと読破しました。この参考書は非常に為になり、得るところ大♪私の勉強法は、「これは大事だ!」と思う部分は、要点をまとめワードで文章を打っていきます。そして、翌朝には必ず読み返します(反復学習)。また「なぜその操作が必要なのだろう?」と疑問に思う部分は、ネットで調べまくり納得のいくまで追求するように心がけています。大切なことは、「なぜそうなのか?」と疑問に思うこと。丸暗記では直ぐに忘れてしまいますゆえ。英語は単語と文法で成り立っていますが、スタイルシートも同じようなもの。原理原則が理解できれば応用が利きます。

スタイルシートを勉強していて厄介なことは、ブラウザ(例:Internet Explorer、Firefox、Safari、Google Chromeなど)によって、いわゆる文法(解釈)が違う点(違って見える)。さらに厄介なことは、バージョンによっても異なること。そういった例外の対処方法も学ばなければなりません(これが、これまでスタイルシートが普及しなかった理由なのでは?)。ブラウザのバージョンアップと共に、そのような問題点が徐々に解決され、普及するようになったと思われます。で、数日前より先に述べた参考書の2回目の復習をしています。2回目となれば急ピッチで学習できます。「この後、もう一冊くらい勉強したいな!」と思い、本日エムズ・エクスポ書店へ行って新たにスタイルシートの参考書を買って参りました(これで4冊目)。上の写真がそうです。今から読むのが楽しみです♪疑問点が次々と解明されていくのは、とっても気分爽快で楽しいです。早く読みたいよ〜!(^o^)

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11月21日(日) 和賀山塊・根菅岳(1,340M)

和賀山塊、積雪期や沢登りで何度通ったことか(我が家からも近いし)…。それほど私にとってお気に入りの山域なんです。本日、以前からの懸案だった根菅岳を登って参りました。高畑登山道から登り、高下岳経由で根菅岳山頂へ、その後、大荒沢岳を経て貝沢口へ下山という縦走コースを歩いて参りました。

根菅岳といっても知らない方も多いと思います。だって、2万5千図に山名すら記載されていませんもの。位置的には高下岳の北側に位置し、大荒沢岳(この山も2万5千図に記載されいませんが、展望が見事な山です)との中間地点にあります。数年前、大荒沢岳や羽後朝日岳へ厳冬期(12月〜2月)や残雪期(3月〜5月)に通い続けたことがあり、その時、西側の遠方にどっしりと聳える見事な山容が根菅岳でした。「いつか登ってみたいな♪」と憧れていたのです。

2万5千図では根菅岳に至る登山道は、存在しないことになっていますが、刈り払いされ道が作られたのは近年のこと。とはいうものの、刈り払いされない年はヤブがひどい状態らしい。先月、山仲間が登りに行って「刈り払いされてたよ〜!」との話を聞き、「チャンス!」と思いました。結構長いルートですので「雪が降りラッセルを強いられる前に行かなければ、日帰り山行は無理!」と思っていました。

今朝は5時起床、朝食を済ませ5時半に自宅を出発!6時半には下山予定の貝沢登山口に到着し、車をデポ(入山地点と下山地点が異なる為)。そこから折りたたみ自転車で入山地の高畑登山口を目指しました。これが予想以上に重労働でした(^^ゞ。デコボコの坂道の林道を自転車で走行することがこんなに大変とは…。特に高畑林道の坂道では参りました。「歩いた方が楽だし早いのではないか?」と思ったほどです。

結局、悪路や坂道の林道では、自転車を押しながら歩くハメに…。高下岳の高畑登山口(この高畑登山道も2万5千図に記載されていない新道です)に到着した時には完全に疲れ切っていました。これから登山が始まるというのに、大丈夫なのか?自分…(^^ゞ。この高畑登山道は、過去厳冬期と残雪期にしか歩いたことなく、無雪期に登るのは初めて。「なんか違う山を登ってるみた〜い!」と思うくらい、雰囲気が異なっていました。

登り始めること約2時間半で高下岳の山頂に到着!ここから根菅岳〜大荒沢岳の区間は私にとって未知の世界でワクワクします♪登山道には雪が吹き溜まっていて時折ズボズボ潜りシンド…(^^ゞ。刈り払いされていたとはいえ、「夏のヤブの元気のよい時期は、大変だろうなぁ〜!」って感じました。後方に高下岳と和賀岳本峰、前方には目指す根菅岳が聳え、その背後には羽後朝日岳、大荒沢岳、沢尻岳、モッコ岳が聳え、素晴らしい景観に感動♪私の大好きな和賀山塊の山容が一望できる!無事根菅岳の山頂を踏み、大荒沢岳経由で貝沢口へ下山しました。その後、車で高畑登山口まで自転車を回収。帰途かっぱ寿司に寄って母へのお土産を買っていきました。今度は積雪期に登ってみたいな♪(^o^)

PS.上の写真は、根菅岳を登りながら後ろを振り返り和賀岳本峰を望む。そうそう、先週行った早池峰山域の毛無森について、後日談があります。その後、Hご夫妻が例の登山道(遊歩道)はどこまで続いているか?確認しに行ってくれたのです。その時のGPSの記録及び写真を「酔いどれ画像掲示板」に掲載しました。私たちが辿ったコースでほぼ正解だったようです。ご興味のある方はご覧くださいね♪(^o^)

『酔いどれ画像掲示板』 早池峰山域・毛無森 今すぐ見たい方はクリック!


11月19日(金) 液晶テレビ ついに買っちゃいましたぁ〜♪

我が家では先週あたりから急に朝日テレビはじめ、複数のチャンネル番組が砂の嵐状態で見れなくなりました。テレビの故障かな?と思いきや、我が家のテレビ全て(4台)同じ状態なんです。健康食品とテレビが生きがいの母にとっては大問題!「せっかく○○の番組を楽しみにしていたのに、これじゃ〜まったく見れないじゃないか!地デジに移行しない人に対してテレビ局の嫌がらせだろうか?」と嘆く母。

また番組を見ていると画面の下に地上デジタル放送へのスムーズな移行を促すメッセージが「これでもか〜!」って位に表示されるのはうんざり…。母と違って私は、あまりテレビを見ませんが、決まった番組だけは楽しみにしているんです。その中の一つ、「たけしのTVタックル」が見れないのはとても悲しい…(^^ゞ。

我慢の限界を超えたらしく「とっととテレビ、買いに行くべ!」と強引に迫る母。「そんなこと急に言われても〜!お金の用意もしなきゃいけないし…じゃ、来週にでも買いに行こうか?」と私。ところが来週の仕事の予定を確認したところ、結構ハードスケジュールで買いに行けそうにないし、仕事休みの日曜日はお店は混むだろうし、山にも行きたいしで…。「どれどれ今日の予定は…結構余裕ある、買いに行くなら今日しかないなっ!」と私。

「母さん、俺、今日しか空いてないよっ!これから買いに行く?」「うだ(そうだ)、さっさと買いに行くべ!」ということになり、急遽テレビを買いに行くことになった次第です。来月になればエコポイントは半減するし、正月には東京の弟夫婦がたっくんを連れて帰省しますし、兄貴夫婦含め酔いどれ家が全員揃います。それまでにテレビを買っておきたい!正月番組を一家揃って綺麗な画面で!という気持ちが母にあったようです。私自身は、「車検でお金かかるし、テレビの購入は来年でもいいかなぁ〜!」なんて思っていたのですが…。

てなわけで、母を車に乗せてヤマダ電機へテレビを買いに行って参りました。以前より「どのメーカーのどの機種を買うか?」決めていましたので、迷いはありませんでした。店内に入り母に「買うのはコレだよ!」って。あまりの美しい画質に母はビックリ仰天!「女優さんの目尻のシワまでハッキリ見えるじゃないか〜!○○さんも歳を取ったなぁ〜!」って。ダントツで一番人気の東芝42インチテレビ、LED REGZA 42Z1を2台(母と私用)購入しました。1台12万円数千円で購入しました。母曰く…「こんなに綺麗で大きなテレビが、たったの12万円で買えるのか!15年前購入した居間のテレビは25万もしたんだよっ!」って。一方私は、「12万あったら、スクール用にコアi5搭載・最新鋭のパソコンが買えるじゃないか〜!」という思いで一杯でした(来年には購入予定ですが…)。

何はともあれ、今回多額の貯金を一気に下ろしましたゆえ、明日からは血眼になって働かなければ…(^^ゞ。液晶テレビ2台の他に、録画用の外付けハードディスク(1テラ)を2台(母と私用)、それと灯油用のホームタンク(200L)を1基購入。何だかんだで本日のヤマダ電機への合計支払金額は約30万円也(地デジのアンテナ工事代は除く)。エコポイントはありがたいですね♪42インチですと23,000点+リサイクル分3,000点の合計26,000点が2台分ですから、52,000点付きます。つまりは5万2千円分、還元されることになります。

そうそう、先に述べたある特定のチャンネルだけが映りが悪い原因、わかりました。ヤマダ電機の店員さんにそのことを話したら、「全てUHFチャンネルの映りが悪いようですね、これはアンテナの問題です!」と。「アンテナ、何年くらい使われていますか?」と聞かれ、「約15年です」と答える母。「そりゃ、長持ちしましたね!今回、交換しないといけないかもしれませんね!」と言われちゃいました(^^ゞ。よって、地デジに移行しないテレビ局の嫌がらせではなかったようです(当然ですが…)。

ヤマダ電機さんは、これまで当スクールの数多くの生徒さんと一緒にパソコンを買いに行ったこともあり、「お得意様」みたいな感じで丁重に扱ってくれます。今回も素晴らしい対応をして下さり感謝です。母も店員さんの丁寧で良心的な対応には感動しておりました。商品知識の豊富さと顧客の立場になって「その人にとって本当に良い商品」を勧めて下さるその姿勢には、私も以前より感動しておりました。私もパソコンのプロですから、超マニアックな質問をさせていただくこともあるのですが、「至急メーカーに確認して、ご回答させていただきます!」と言ってくれますし。同じサービス業として、ヤマダ電機さんから学ぶべき点は多いです。特にお互いの誤解を招かないための細心の配慮は素晴らしいです。今日の買い物、たくさんの説明を受け1時間半もかかりましたが、当然のことと思います。

今回購入した液晶テレビ・東芝のレグザは人気商品ゆえ、在庫切れで我が家に届くのは12月7日になります。いずれは買わなきゃいけないと思っていたし多大な出費でしたが、これで気持ちがスッキリしました。何よりもテレビ好きな母(特に韓国ドラマ)が喜んでくれたので嬉しい限りです。明日から一生懸命仕事、頑張りま〜す!(^o^) 今度は車検だぁ〜!頑張って稼がなくっちゃ〜!PS.本日購入したテレビの詳細は、以下をクリック!

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11月16日(火) 早池峰山域・毛無森(1,427m) その2

今日の盛岡はとっても寒かったです(^^ゞ。布団からはい出るのが辛くなるこの頃…。朝の最低気温が氷点下1度、日中の最高気温は5度、今年一番の寒さだったようです。さて、前回の日記の続きで〜す♪

砂子沢右俣をツメて楽々毛無森の山頂に立った私たち。いよいよ北西に伸びるヤブ尾根を下ります。私もHご夫妻も足は達者なほうですし、ヤブ漕ぎは嫌いな方ではないし、ましてや下りのヤブ漕ぎですから「楽勝!」なんて思っていたのです。ところが…「行きはよいよい、帰りは…」の事態に〜!(^^ゞ

毛無森の山頂付近は膝から腰ほどの笹ヤブ地帯が広がっていて、ヤブといっても全然問題なく下り始めました。最初は「楽勝!」と思っていたのですが、下るにつれて徐々にヤブの背丈が高くなり、かつ密度も増してきて歩きづらくなって参りました。とはいうものの、ちょっと気合を入れれば前進できる(下れる)程度でした。しかし、これが登りだったら…かなり難儀かもしれません。

方向を見失わないために(隣の違う尾根に迷い込まないように)、ヤブが深かろうが、地図とコンパスを駆使して出来る限り尾根に忠実に下って行きました。事件が勃発したのは、1,320m付近の岩峰を左から回り込んだ時でした。急峻な岩尾根で登れそうになく、左から巻きながらトラバースしたのです。トラバース終了後、そのまま尾根をガンガン下っていったのでした。

Hさん曰く「なんか左に寄り過ぎてるんじゃないかなぁ〜?」と。「どれどれ〜!」てなことで、GPSを取り出し現在地を確認しました。「どひゃ〜!思いっ切り隣の尾根を下ってしまってるぅ〜!今ならまだ軌道修正が間に合いそう!」。てなわけで、本来下る予定の尾根に戻るために、この斜面をひたすらトラバースしなければなりません。これがまたジャングルのような密ヤブでして…(^^ゞ。「ここはアフリカですか?」って感じ。

完全に背丈を没する濃密なヤブで、頑張ってヤブを漕ぐものの、さっぱり前に進めず時間ばかりが過ぎていく…。ヤブのため視界も効かず、GPSで方角と距離を確認しながらトラバースするものの、体力がどんどん吸い取られヘロヘロ状態に…。こんなノッペリした広い尾根で背丈を超える深いヤブの中、目的地にドンピシャリ戻れたのもGPSのお蔭かもしれません。「GPSって凄〜い♪」って、感動モンでした。正規の尾根に戻ってからは大分楽になりました(先ほどのトラバースの苦労に比べれば、ですが…)。

それ以降は頻繁にGPSでコースをそれていないかどうか?確認しながらヤブ漕ぎ前進しました。Hさんの話によれば「1,103m付近から登山道と合流するかも?」とのこと。「もうちょっとの頑張れば、登山道だぁ〜!このヤブ漕ぎから解放されるぞ〜♪」と思っただけで、気合が入ります。

ところが、その1,103mに着いても登山道はありませんでした。っていうか、あったのかもしれませんが、この深いヤブの中では、探す労力も大変なものです(単に見つけられなかっただけかもしれません)。2万5千図に記載されている1,096m地点手前の小ピークからは間違いなく登山道があることは、ネットで確認していましたので、もうちょっとの辛抱!

ところが1,103mから先がこれまた濃厚なヤブでして…(^^ゞ。最後の最後にこのヤブですか!って感じ。目が点になりました。ほとんど平坦に近い地形ゆえ、下りの時のようにいきません。ここまで来たら頑張るしかありません。時間も夕方に近づいてきていましたので、ゆっくり休んでいる暇はないのです。死力を振り絞り登山道が出てくる1,096m手前の小ピーク付近に到着!「この付近に登山道があるはずだ!」と三人であちこち探したのですが、どうにも見つかりません。「おかしいなぁ〜?直ぐ側にあることは間違いないのだけど…」。あと1時間もすれば真っ暗になる…暗くなったらこのヤブの中では進退窮まってしまいます。最悪ビバークか?

時間の猶予はありませんでした。三人で協議し、安全策で行くことにしました。「この付近に登山道があることは間違いないけど、探している時間はない!右斜めにトラバースしながら斜面を下ると途中で登山道のある尾根にぶつかることは明白。そのコースでヤブ漕ぎしましょう!」と。覚悟を決めて小走り状態でヤブ漕ぎしながら下って行ったところ、「出たぁ〜!登山道だぁ〜!これで一安心♪」。登山道はまるでハイウェイ状態でスキップしたくなりました。どうにか暗くなる前に下山できてホッとしました♪

帰宅後、GPSでトレース(軌跡)を確認したところ、登山道のほんの数メートル(1〜3m)上をせっせとヤブ漕ぎしていたことが判明しました(^^ゞ。あの深いヤブの中では、例え1M隣に登山道があっても分からないだろうなぁ〜!って思いました。今回の山行は、沢登りとヤブ尾根下りという一粒で二度美味しい?山行でした。またノッペリしたヤブ尾根を下ることの難しさと楽しさも味わえました。Hご夫妻と一緒だったから楽しめた山行でした。もし、これが単独だったら苦しみだけのマゾ山行、懺悔山行以外、何ものでもないかもしれません。100万ドルの笑顔を持つHご夫妻と一緒だったからこそ、苦しい中にも笑いありスリルあり、ほんと楽しい山行を満喫できました。Hご夫妻、ありがとうございました♪(^o^)

PS.上の写真は、砂子沢右俣の上部にてトイ状の滝を長靴で勇猛果敢に直登するHご夫妻。下の写真は、毛無森の山頂にてHご夫妻。


11月14日(日) 早池峰山域・毛無森(1,427m) その1

毛無森は早池峰山域の鶏頭山の北隣に位置している山で、登山道はありません。よって、無雪期は深いブッシュに覆われる為、雪のある積雪期に登るか沢から登るかの山なんです(さらにヤブを強行突破という選択肢もありますが)。先週の水曜日にいつものメンバーでクライミングの練習を行った際、Hさんより「毛無森へ一緒に沢&ヤブしに行きませんか?」とお誘いを受けました。

この毛無森はいつか登ってみたいと思っていた山でしたので、二つ返事でOK♪それにHご夫妻は、百戦錬磨の岩手でも超有名な山の大ベテランです。私としても気が楽なんです。ルートは、砂子沢をツメて毛無森の山頂に立ち、その後ヤブを漕いで北西に伸びる尾根を歩き、1,095m小ピーク手前の登山道に合流し、車デポ地に戻るというもの。

「砂子沢の右俣を遡行するか、左俣を遡行するかは現地で判断しましょう!」と。Hご夫妻と一緒に山へ行くときは、なぜか?お互いの装備がまちまちで笑っちゃいます。数年前の3月に、和賀山塊の朝日岳を登った際、Hご夫妻は山スキー、私はスノーシューにアイゼン。今回の毛無森、Hご夫妻は長靴、私は渓流足袋…。7時半、遡行開始!遡行すること約1時間弱で宿岩のある二俣に到着しました。

盛岡RCCさんの遡行記録(山の日のひとり言)を拝見すると、左俣を遡行しているようでしたが、Hご夫妻と協議した結果、「右俣の方が山頂にダイレクトに突き上げるしヤブ漕ぎも少なく短時間で行けそう!」との結論に達しました。この右俣は沢登りというより沢歩きといっていいほど、易しい沢でした(遡行グレード1級)。上部でいくつも小滝が出てきましたが、容易に直登できる易しい滝ばかりでした。よって、沢登りの対象にならない沢だと感じました。あくまでも毛無森の山頂へ至る登路と考えた方がよさそうです。

それでも、未知の沢を遡行できた喜びは大きく、とっても楽しかったです♪ツメのヤブ漕ぎを覚悟していたのですが思いの外、沢形はかなり上部まで伸びており、ヤブ漕ぎは10〜15分位で山頂に到着しました。そうそう、ビックリしたことがありました。この超マイナーな砂子沢右俣の上部に目印の赤布があったことです。ということは…他にもこの沢に入った人がいる!ということになります。「もの好きな人がいるもんだなぁ〜!」って、Hご夫妻と言い合っていました。毛無森の山頂からは鶏頭山、中岳、薬師岳が目の前に聳え、これには感動♪展望が効かない山頂だと思っていたので、何か得した気分になりました♪

車止めから毛無森の山頂まで3時間半で登頂し楽勝!私にとって、なんか物足りない感じだなぁ〜!いよいよ、北西に伸びるヤブ尾根を下ります。「ヤブ漕ぎといっても下りだから楽勝♪」ってタカをくくっていたのですが、予想外の重労働!背丈を超える根曲竹のヤブ漕ぎには参りました(^^ゞ。スプリングのごとく跳ね返され、足の置き場に悩むほど密集しているところもあり、さっぱり前に進めず…。どんどんパワーを吸い取られヘロヘロ状態に…(^^ゞ。またルートファンディングにも神経を使いました。ノッペリした尾根でちょっとでも下降角度を間違えると知らぬ間に違う尾根に迷い込んだり…。体力は奪われていくし、だんだん暗くなっていくし〜!その苦労話の続きは、後日の日記にて〜!

PS.上の写真は、もう直ぐ毛無森の山頂!ニコニコ笑顔でヤブ漕ぎをするHご夫妻です。


11月11日(木) マザーテレサ

ここ岩手では、最近一気に寒くなりました…(^^ゞ。岩手山にも大分雪が積もっているような感じです。いよいよ冬将軍の到来です。さて、本日はマザーテレサについて、バックナンバーよりご紹介いたします。

マザーテレサ、このお方の名前を知らない人はいないでしょう。18歳でカトリック修道会に入り、インドのカルカッタに派遣されました。約17年間教職生活をおくり、1950年神の愛の宣教者会設立。1979年ノーベル平和賞受賞。

マザーテレサは次のように言っています。
「恵まれない人々にとって必要なのは多くの場合、金や物ではない。世の中で誰かに必要とされているという意識なのです。見捨てられて死を待つだけの人々に対し、自分のことを気にかけてくれた人間もいたと実感させることこそが、愛を教えることなのです。」と。

1979年(昭和54年)ノーベル平和賞を受賞したのですが・・・「わたしは受賞に値しないが、世界の最も貧しい人々に代わって賞を受けました。」と言っています。

彼女は、賞金の全額を寄付しました。受賞後も、朝4時に起床、シスター達と一緒に、路上生活者やごみ捨て場に捨てられた幼児を施設に連れてくるといった生活をほとんど変えずに行い続けた人のようです。1988年ハンセン病の本の出版記念にて、マザーテレサが語った一部をご紹介いたします。

 貧困と飢えのうちに生きて死ぬ世界中の仲間のために、
 主よ、仕えることのできる人にならせてください。

 私たちの手を通して、今日この人々に日々のパンを与えてください。
 私たちの理解を通して愛を、平和と喜びを与えてください。
 主よ、あなたの平和を人々にもたらす道具として私をお使いください

 憎しみのあるところには愛を。不当な扱いのあるところには許しを。
 分裂のあるところには一致を。疑惑のあるところには信仰を。

 誤っているところには真理を。絶望のあるところには希望を。暗闇には光を。
 悲しみのあるところには喜びをもっていくことができますように。

 慰められることを求めるよりは慰めることを。
 理解されるよりは理解することを。
 愛されることよりは愛することを求める心をお与えください。

 わたしたちは自分を忘れ去ることによって自分を見出し
 許すことによって許され、死ぬことによって永遠の命をいただくのですから。


11月9日(火) 一日一日にけじめをつける

5日の日記に記載したスタイルシートの参考書…。暇さえあればこの参考書に首ったけの毎日を過ごしています。その影響か?昨夜はスタイルシートの夢まで見ちゃいました(^^ゞ。わからなかった謎がどんどん解けていく快感が嬉しくって〜♪でも、昨夜見た夢は…難問が立ちはだかり悶え苦しんでいる私でした。なんでそんな夢になっちゃうのか?疑問ですが…。

それはさておき、話変わって…以前、土光敏夫さんの著、『土光敏夫の哲学』を読んだことがあります。石川播磨重工業、そしての東芝の元社長で、会社を見事再建させ、どん底にあった会社を蘇らせたお人です。また、「ミスター合理化」「行革の鬼」の異名をとり、国鉄分割民営化や三公社民営化で、日本の構造改革を実現させたスゴイお方なのです。

生涯にわたり「無私」を貫き通したようです。本の表紙にこう書かれています。『己を律し、信念を貫け!』と。今日は、本書の最初に書かれている文を皆さんにご紹介いたします。私の好きな一文で、「一日一日にけじめをつける」です。

『今日という日は、全ての人にとって平等に訪れるかけがえのない一日である。自己の人生にとって初めて訪れた日であり、また決して再び訪れることのない日でもある。だから、この一日を粗末に過ごす人は、毎日を粗末に過ごし、一生を粗末に過ごすことに通ずる。

一日一日にけじめをつけていこう。今日のことは、今日やってしまおう!これは、忙しいとか暇があるとかの時間の問題ではない。志の問題である。「明日しよう」という弱い心に、自ら鞭を打て!明日という日には、また明日やるべき事が待っている。』

もう一つ、彼の好きな名言をご紹介しますね。『やるべきことが決まったならば、執念をもってとことんまで押しつめよ。問題は能力の限界ではなく、執念の欠如である。』 どちらの名言もホントそう思います。「今日出来ることは今日やる!執念をもって頑張る!」。肝に銘じたいです。上の写真は、私の「酔いどれルーム」です。ここでせっせとパソコンの勉強に励んでいます。


11月7日(日) 雪山はじめ in 早池峰山

「今週末はどこの山へ行こうかな?」と思案していました。岩手山の上部は雪で白くなっています。「そろそろ雪山、登りたいなぁ〜♪」って思い、雪山気分を味わえる岩手の最高峰・岩手山へ行くか、第二の高峰・早池峰山に行くか?考えました。「今の時期、ラッセルの体力トレーニングするなら、超マイナーな早池峰山の門馬コースだよなぁ〜!このルートならトレース(踏み跡)があることはないし、思いっきりラッセルを楽しめるぞ〜♪」と。

早池峰山の人気コースである河原の坊ルートは、現在、岳集落で早くもゲートが閉まり長〜い林道歩きを強いられます。例年ですと、11月中〜下旬にゲートが閉まるハズなんですが、今年は早過ぎっ!(後ほど、その理由が判明)。そんなこともあり門馬コースより登ることにした次第です。この門馬からのルート、登山口から山頂まで標高差、なんと1,267Mもあり長〜いルートなんです。本格的な雪山シーズンに向けてよい体力トレーニングになります。

実はこの早池峰山の門馬コース、去年の4月19日の残雪期に単独で登っているんです。この時は初見ということもあり予想外に苦労しました。南面の岩稜が続く河原の坊コースとは対照的で、北面の門馬コースは、うっそうした(まるでジャングルのような)樹林帯の中、急斜面の苦しい登りが続きます。この時は、ラッセルとルートファインディング、そしてハイマツのヤブ漕ぎに難渋し、ヘロヘロ状態になりながらも、どうにか登頂できました(^^ゞ。まるでジャングルの中をルートファンディングしているような感じでして…。何度も「諦めよう!」と思いながらも、登頂できた時は感無量でした。読図力と体力が要求される玄人好みのルートだと感じました。

昨夜、「早く寝よう!」と思っていたのですが、「99年の愛」のテレビ番組を見てしまい、寝たのは12時過ぎ…。それにしても感動的なドラマです♪毎晩見ちゃってます。久し振りに「良いドラマだなぁ〜!」って、目頭を熱くしながら毎夜見ていました。「戦争の悲惨さと家族の絆」の大切さを再認識させてくれる素晴らしい番組です。そんなこともあり、予想通り?寝坊した私…。今朝、門馬登山口に到着したのは8時でした(^^ゞ。「今の時期、このルートから登る人はおるまい…」と思っていたのですが、なんと門馬口の駐車場には秋田ナンバーの一台の車が…。これにはビックリしました。私同様、もの好きな人がいるもんだなぁ〜!

今回は、雪山装備を持って登りました。標高1,400M付近から雪が出てきましたが、先行者のトレースがあり楽チンでした♪今回、このルートを選んだもう一つ理由は、去年の4月に登った際、「どこでルートを外したんだろう?」と、その場所を知りたかったのです。今回登ってみて、ハッキリとわかりました。一年前のこととは言え、光景はシッカリと記憶に残っていましたし。「ここで休憩したっけなぁ〜!」とか「ここでルート探しに難渋したよなぁ〜!」とか。お天気は今一つでしたが、その謎が解けただけでも楽しい登山でした♪

門馬口より登ること3時間15分で早池峰山の山頂に到着!先行者がいてトレースがあったことも幸いし、超短時間で登れたと思います。先行者の方に感謝です。下山はあっという間で2時間で下りました。そうそう、山頂直下で山小屋の管理人さんとお会いしました。「昨日6日(土)は、晴天で約15人ほども登りに来たよ!福島から来られた方もいたよ!と。「昨日は気温が低く、エビの尻尾がとても綺麗だった!」とのこと。それと、岳集落のゲートが早く閉まった理由を聞いたところ、「10月中旬にダンプがスリップし横転事故…それを機会にゲートが閉鎖された」とおっしゃっていました。「雪化粧した早池峰山を登りたいと思っている人がたくさんいるのに、困ったもんだ…」とも。

何はともあれ、今シーズン初の雪を踏みしめることが出来て、楽しかったです!沢登りも大好きですが、雪山も大好きなんですよ〜♪PS.去年の4月にこの門馬コースから登った山行記録のリンクを張りました。さらに本日登り撮影した初冬の同ルートを『酔いどれ画像掲示板』にも掲載しました。比較しながらご覧いただければ、楽しめるかと思います。ご興味のある方はご覧くださいね〜♪(^o^)

『山の扉』 2009年4月の門馬コース・早池峰山 今すぐ見たい方はクリック!
『酔いどれ画像掲示板』 本日の早池峰山 今すぐ見たい方はクリック!


11月5日(金) スタイルシートの参考書

本日仕事の合間を見て、11月2日の日記にご紹介した東北最大級の複合書店・エムズエクスポさんへスタイルシートの参考書を買いに行って参りました。先週も、この前の日曜日も行く予定だったのですが、大渋滞にハマり断念…(^^ゞ。「今日は平日だから空いてるかな?」と思ったのです。

先週の祝日、日曜日ほど混んではおらず、割とすんなり到着♪しかし、駐車場はほぼ満杯状態でした。平日だというのに驚きです。東北最大級と謳ってるだけあり、店内が広〜い!あまりにも広過ぎて目的の本を探すのに一苦労でした(^^ゞ。そして、店内に人がイッパ〜イ!皆さん、私同様、物珍しさで来たのかな?

直ぐ側には、回転寿司(平禄寿司)、大型店の薬局(ツルハ薬局)、100円ショップ(ダイソー)があり、まとめて買い物するにはとても便利な場所です。さらにこのエムズエクスポ内には書籍以外に文房具類なども多数置いていますので、まさに一石二鳥!今回のお目当ては、ホームページ作成のためのスタイルシートの参考書!

私は本屋大好き人間ですが、見るところといえば「山関係」と「パソコン関係」、さらに「経営や人生哲学関係」の書籍コーナーばかり。それ以外は興味がないのかもしれません…。これまではMOSSビル内のジュンク堂で買っていたので、どうしても比較しちゃいます。書籍の数は、圧倒的にエムズエクスポさんに軍配が上がるでしょう。しかし、山関係の書籍に関しては、ジュンク堂さんの方が種類が豊富でした。エムズエクスポさんには、残念ながら山の専門書や沢関係の本の数が少なかったです。また、パソコンの参考書に関しても、どっこいどっこいか、「もしかしたらジュンク堂さんの方が多いかも?」って思いました。

でも、その他の本に関しては(全部見たわけではないですが)、エムズエクスポさんの方が、種類が豊富だと感じました。店内は喫茶店まであるし、待ち合わせ場所にはうってつけかもしれませんね。さらに駐車料金がかかりませんし…。目的と用途に応じ、両方の書店を使い分けたいと思います。みたけの運動公園でクライミングの練習が終わった後、買いに行くのであれば、エムズエクスポさんが近いし、登山用品を買いにICIさんに行くのであれば、同じビルの一階上がジュンク堂さんですし。

で、スタイルシートの参考書…。「どれを買おうかな?」と迷うこと1時間…。購入したのが上の写真のものです。「これもいいなぁ〜!さっきのもいいなぁ〜!」って、何冊も買いたくなっちゃいました。このような専門書って、いい値段するんです。よって、一冊に絞り込まなければなりません。ホームページを作る技術には、大きく分けて二通りあります。一つは、昔からのやり方「テーブル(表)」を使って作る方法。そしてもう一つは、現在主流のスタイルシート(CSS)を使った作成方法。それぞれ一長一短あります。仕事柄どちらも理解していますが、スタイルシートに関しては、わからないところも多分にあり…。

これまでもスタイルシートを使ってホームページ作成して参りましたが(部分的に)、「より高度な技術を習得したい!」と思い、参考書(専門書)で勉強してみることにしました。スタイルシートでどうしてもわからないところがあったので、その解決につながれば嬉しいです。早く読みたい気持ちで一杯です。ホームページ作成って、ほんと奥が深いです。ホームページ作成ソフトの使い方はもちろんのこと、javascriptやcgiのプログラム関係、そしてレイアウト方法の最新技術であるスタイルシート、さらに画像処理ソフトのフォトショップや描画ソフトのイラストレーターを使いこなせて、やっと立派なホームページが完成するんです。それだけではありません。「どうしたらクリックしてもらえるか?」は、心理学や行動学の分野にまで及びます。

その奥の深さが、「なんか沢登りと一緒だなぁ〜!」って思い、深みにハマってしまいました。何よりも仕事に直結していますし、私が学んだことが生徒さんのお役にたてると思うと嬉しい限りです。スタイルシートって、それほど難解な技術ではないと思っていますが、それを「どうわかり易く生徒さんに説明できるか?」が難しいです(^^ゞ。スタイルシート、まずはシッカリと自分のモノにしたいです。PS.本日、エムズエクスポさんで撮影した写真を「酔いどれ画像掲示板」に掲載しました。ご興味のある方はご覧くださいね♪

『酔いどれ画像掲示板』 エムズエクスポ、初入店! 今すぐ見たい方はクリック!


11月4日(木) 「沢の扉」全面改装!

沢の扉昨日は、いつものメンバーでみたけの運動公園にてクライミングの練習を行いました。祝日ということもあってか、とても混んでいました。その時のこと…。盛岡山友会さんの重鎮(副会長)、STさんからご相談がありました。「誰のかわからないヌンチャク(登攀用のカラビナセット)があり、現在、その持ち主を探しています。オール岩手で森吉・桃洞沢を遡行したメンバーのものなのか?はたまた、レスキュー訓練を実施した時のものなのか?」とのこと。

ブラックダイヤモンドのヌンチャクのようです。盛岡山友会さんのSTさんと山行や講習会を共にした人で心当たりのある方は、ご連絡下さいませ。そのヌンチャク、画像掲示板にSTさんから送られてきた写真を掲載しましたのでご覧ください。

本日は、我が家の柿もぎを致しました。例年ですと昨日、11月3日の文化の日に行うのですが(なぜ文化の日にやらなければらないのか?疑問)、昨日は生憎の悪天で仕事も入っていましたので、時間が取れませんでした。てなわけで、本日、仕事の合間を見て作業を行いました。去年より数は少ないものの、その分、粒が大きいです。これも猛暑の影響でしょうか?リンゴも不作だといいますし…(^^ゞ。これから渋抜きをして、今月20日以降から食べられそうです♪

さてと、本題です。この4日間、仕事の合間を見ては「沢の扉」の全面改装の作業に一心不乱状態で?邁進していました(我ながらこの集中力は凄いと感じます)。今回は、スタイルシートを駆使してプロらしく?これまでとは全く違ったイメージに(オシャレに)仕上げてみました。今回改装した点は以下の通りです。@「沢の扉」のTOPである目次ページを全面改装。A「アルプスの沢」、「群馬・新潟の沢」、「紀州の沢」の目次ページを全面改装。B「日本百名谷一覧表」を全面改装。C奥秩父、丹沢、奥多摩、その他関東周辺の沢を除く全ての沢紹介のページを統一(見出しヘッダー、リンクボタン、スクロールバーの色、文字サイズ等)。D「ワクワク度」の星印の数を見直し。

これまで生徒さんのホームページ作りに忙しく、なかなか自分のホームページの修正時間が取れませんでした。先週、大きな仕事も片付いて一段落し「今がチャンス!」とばかりに、一気に集中して手直しをしました。「奥秩父、丹沢、奥多摩、その他関東周辺」のページ関しては、間に合いませんでしたが、後日修正したいと思っています。「山の扉」も修正しなくっちゃ〜!って思っていますし…。写真を多用しましたので、「もしや、あなた!」が写っているかもしれませんよ〜!編集作業をしながら、「よくまぁ〜こげんに(こんなに)たくさんのページを作ったもんだなぁ〜!」とビックリしました。あまりの膨大な数にコピー&ペーストするだけでも腱鞘炎になりそうでした…(^^ゞ。

特に「北東北の沢」のページ関しては、関東の有名な山岳会さん達も参考にされているご様子、身に余る光栄でありがたいことです。先日、日本を代表する沢登りプロフェッショナル集団であられるW山岳会さんからメールを頂戴し、ビックリしました。私はまだまだ未熟者ではございますが、地元の強みを活かし「地元の秀渓を皆さんにも知っていただきたい!」と願っています。多少なりとも、沢登り愛好家のお役に立てれば嬉しく思います。

私含め、岩手の沢屋さんのレベルは、まだまだ発展途上段階です。微力ながら、ここ岩手に一人でも多く沢屋が増えるよう、そして、沢登りの楽しさ、美しさ、厳しさを知ってもらえるよう、出来る範囲で努力して参りました。「後輩を育て、いつかチーム岩手で5級(本州最難関)の沢を遡行したい!」。それが私の夢なんです。その夢が実現するまでは、何としても現役で頑張り続けたい!と思っています。努力の甲斐あり、徐々に岩手県内の沢仲間が増えつつあります。今シーズンの沢は終わりました。「来年はどこへ行こうかな?」と考えるだけで楽しい気持ちになります。初級者からベテランまで、岩手県内の沢好きな人、集まりましょう♪(^o^)

『酔いどれ画像掲示板』 このヌンチャクに心当たりのある方 今すぐ見たい方はクリック!
『沢の扉』 全面改装、一新しました♪ 今すぐ見たい方はクリック!


11月2日(火) 東北最大級の書店 エムズエクスポ

先日、10月31日(日)のこと…。仕事の空き時間がちょっとできたので、「みたけの運動公園へクライミングの練習へ行こう!ついでに先日オープンしたばかりの東北最大級の書店、エムズエクスポを覗いてみよう♪」と思い立ったのでした。我が家から運動公園まで車で20分で行ける距離です。

ところが…上堂の交差点から凄い渋滞でして…(^^ゞ。さっぱり前に進まず、「この渋滞は一体何だろう?運動公園で大会でもやっているのかな?」と思ったほどです。結局1時間以上もかかって運動公園に到着!結局時間切れでクライミングの練習は出来ず、本屋にも行けず…(^^ゞ。

少し先に進むと、その渋滞の理由がハッキリとわかりました。それは、そのエムズエクスポの本屋へ行く車だったのです。このエムズエクスポ書店…ホームページには次のように紹介されています。「書籍100万冊、文具10万アイテム、ミュージック15万枚、カフェ全70席。1,440坪の「書籍」「文具・ステーショナリー」「ミュージック」「大型カフェ」の圧倒的な商品量を揃えた超大型複合書店です。

各コーナーとも、企画性の高い売場づくり、コンピューターシステムにより、今までにない楽しいお買い物体験をして頂けると信じています。みやすく、わかりやすい安心のエムズエクスポで親子三代ご家族皆様でこころゆくまでお楽しみ下さい!」と。仙台の大型書店を超えて「東北最大級」の書店が、ここ盛岡にオープンしたことは驚きです。本好きな私にとっては、願ってもないこと!買いたい本もあるし、早く行ってみたいなぁ〜♪

話変わって…この数日間、ちょっと時間的な余裕が出来たので、久し振りにこのホームページの修正作業に励んでいます。「どこから着手しようかな?」と。思案した挙句「沢の扉」のトップページの修正に着手しました。修正というレベルを超え、抜本的に作り替えなんです。まずはレアウトデザインを考え、機能性と操作性を考慮し、さらにスタイルシートをふんだんに使うことに。

当初は「一日で出来るかな?」と安易に考えていたのですが、作っているうちにどんどん夢中になり、さらにこだわりも出てきて本日で作業三日目になりますが、いまだ完成せず…(^^ゞ。私がデジカメを購入したのは2002年頃のこと…。それ以降の写真はパソコン内にたくさんあるのですが、それ以前の写真は、アルバムに貼ってあるアナログ写真ばかり…。よって、昔のアルバムを引っ張り出して写真を厳選、一枚一枚スキャンし画像修正を行い…。これが結構膨大な作業でした。

久し振りに昔のアルバムを開いて見ると、「懐かしいなぁ〜♪」思い出が一杯詰まった私の宝物♪ウラヤマからヒマラヤまで、一つ一つの山行、どれも楽しかった思い出ばかりです。しかし、奥多摩や丹沢、奥秩父の沢は数多く遡行しましたが、トレーニング的な意味合いで入渓していたため、写真はほとんどなく…(あるのは、もらい物の写真ばかり)。この「沢の扉」のトップページ、数日中に完成させますので、請うご期待♪(^o^)

PS.上の写真は、当時の懐かしきアルバムより。沢登りを始めた当時、毎週のように丹沢(神奈川県)の沢を遡行していました。セドの沢にて滝上で確保する私とセカンドで登るMさん。当時新人同士のMさんとは、気が合いよく一緒に遡行ものでした(そのMさん、数年後、残念ながら谷川連峰の一ノ倉にて岩登り中に亡くなられました)。山の世界に深く興味を持てば持つほど、危険と隣り合わせ…。肝に銘じ、トレーニングを怠らず、50になっても60になっても末永く楽しみたいものです。

『エムズエクスポ盛岡店』 東北最大の超大型複合書店 今すぐ見たい方はクリック!



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