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9月28日(火) アルプス遠征 その4 細尾沢編

今日の盛岡は朝から雨です。5日前の9月23日にアルプス遠征から帰宅した時は、「しばらく沢登りはイイヤ…のんびりしたいな!」なんて思っていた私ですが、またいつもの「沢へ行きたい病」が発病したようです(^^ゞ。今週末は、和賀山塊の堀内沢・辰巳又沢(和賀岳主峰に突き上げる)へ行こうと考えています。

この辰巳又沢を遡行すれば和賀山塊の主な沢は入渓したことになるし、楽しみに取っておいたんです。1泊2日で遡行するとなれば、車2台必要だし、先週は5日間も一人で遠征していたので、「仲間と行こう!」と思い、あちこちに連絡を取っている最中ですが、皆さん既に予定が入っている方ばかりで…(^^ゞ。「メンバーが集まらない場合、最悪単独で行くか…」と。その場合の車の回収をどうするか?思案中なんです。

和賀岳からの薬師岳の登山口へ下山し、入渓口の夏瀬温泉まで32キロもあります。単独の場合、自転車を利用して車を回収するしかなさそう…。沢を登ってヤブ漕ぎして山頂に至り(ツメでのヤブ漕ぎ)、長〜い登山道を薬師岳経由で下って、その後車を回収すべく32Kの長距離自転車走行とは…。まるでトライアスロンのような過酷な?山行になりそうです。それでも、行きたい、行きた〜い!

それはともかく、前回の日記の続きを書きますね♪木曽駒ヶ岳の登山道に出たのはいいけど、濃いガスと強風で寒いのなんのってぇ〜!テント場はそこから15分くらいのところにあるようですが、この強風の中、テントを張ると下手したら飛ばされるかも〜!また持参した夏用の寝袋では寒くて寝れないだろう…。時間は2時半、駆け下れば暗くなる前にどうにか下山出来るかもしれない。でも、もう歩きたくないよなぁ…。う〜ん、どうしよう!何はともあれ、この強風地帯から脱出しなければ…。

福島Bコースを下り始めました。30分も下ったら風が大分弱くなりました。やがて8合目の水場に到着!水場は、この8合目か4.5合目しかないし…。このペースじゃ、下山する頃には真っ暗だろうなぁ。行動時間は10時間を超えているし、お天気も悪いし、いい加減疲れたなぁ…。よし、この8合目にテントを張るか!本来はキャンプ指定地ではありませんが、非常事態ということで勘弁して下さいませ。この8合目から45分下ったところに避難小屋があるのですが、地図を見ると水場がないようだし、水がないと米も炊けないし。

今日は平日でお天気も悪いし、既に夕刻、これから登山者が来ることもないだろう。早速テントを張り、まずはウィスキーで軽く一杯♪くぅぅ〜!疲れた体に効くのう♪本日の晩飯は仙台名物・牛タンカレーだぞぉ〜♪夜、一人ですと何もやることもありません。8時頃には寝てしまいました。テントを叩く激しい雨音で目が覚めました。時計を見ると夜中の12時…。その雨、朝までず〜っと降りっぱなしでした。テントの下はぐしょぐしょで寝袋まで濡れてしまいました。朝食に天ぷらうどん(カップヌードル)を食べ、いざ出発!出発する頃には雨も止み、グットタイミング♪3時間弱で登山口の車デポ地へ到着!

駐車場の路面は乾いていましたので、雨が降ったのは山の中だけだったようです。道の駅でゆったりとコーヒーブレイクしながら感慨にふける私…。「今回のメインの沢は終わったな!これから遡行する沢上谷(そうれだに)は細尾沢に比べればハイキングみたいなもんだし」 緊張感が和らいだせいか、急にお腹が減りました。

再び木曽福島駅前のスーパーSATYに寄って、腹ごしらえの食材と今宵の晩飯&お酒の買い出しを行いました。下山後も木曽福島周辺は、とても肌寒くお天気も良くありませんでした。買い出しも済んだことだし、これから岐阜県の飛騨高山を目指し長距離ドライブだぁ〜!そりゃもうカーナビ任せですよ〜!カーナビ様様です。

道路が狭く急カーブが連続する峠越えをいくつもこなし、ふぅ〜やっと飛騨高山に到着!こっちは素晴らしいお天気♪先ほどまでの寒さがウソのようです。おそらく30度超えていたと思います。温泉は、奥飛騨の荒城温泉・恵比寿の湯に寄りましたが、13時からの営業のようで閉まっていました。開店時間までの間、びしょ濡れになった装備やテント、寝袋、カッパ、ロープなど乾かすことに〜!なかなか風情があり湯質も素晴らしい温泉でしたよ(500円)♪ そこから明日遡行予定の沢上谷までは直ぐでした(といっても30分くらいかな?)。

山道を走り、やがて明日遡行する沢上谷(そうれだに)の出合に到着!「本当にここで間違いないか?」と地図とコンパスを出し、現在地の確認!「あれ?ない、ないぞ…コンパスがな〜い!そんなバカな…」。いくら探してもなかったので、きっと細尾沢で落としたのだろう。最後にコンパスを出したのが、9合目の玉乃窪山荘でした。そこで落としたのだろうか…。何はともあれショックでした。私と20年以上も山行を共にした相棒でしたので。そんな時、活躍したのが山用GPSです。GPSは、間違いなく沢上谷出合を指していました。また電子コンパスも内蔵されていますし、明日の遡行上、特に支障はない。

ほんと暑いくらいの素晴らしいお天気で、明日の遡行が楽しみ〜♪その入渓地点近くに素敵な幕場がありました。テントを張り、早速ビールで乾杯だぁ〜!昨夜、寒さに震えながら標高2,500M上のテントの中で思ったこと…。「明日の晩飯は鍋だな♪それに熱燗がいいな!」って。そんな思いから、キムチ鍋セットを買ってきたのでした。ところがこの暑さですよ…。昨夜との気温差は20度以上ですから〜!でも、寒いよりはマシです。細尾沢の入渓時はちょっと緊張気味でしたが、明日の沢上谷に関しては、全く緊張感がなく観光気分♪でも、油断大敵!気を引き締めなければっ!それにしてもお酒(地酒)が美味しいなぁ〜♪こんな時でなければ、高級酒を飲みませんもの〜!そして9月22日、朝4時半起床、6時には沢上谷(そうれだに)の遡行を開始しました。続きは後日の日記にて〜!

PS.上の写真は、9月21日、福島Bコースの8合目にて。贅沢にも牛タンカレー(290円)ですぞっ♪(小さなことに幸せを見出す私) 下の写真は、翌9月22日、奥飛騨(岐阜県)の沢上谷の出合付近の幕営地にて。日差しが暑い(気温差20度以上)!ビールが旨いっ♪まるで家出人か流浪の民のような装備の数々・・・(^^ゞ。


9月27日(月) アルプス遠征 その3 細尾沢編

今日の岩手も寒い寒い…(^^ゞ。仕事の合間を見つけてはアルプス遠征の写真整理に励んでいます。昨日の日記分の写真を20枚ほど『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。核心部の細尾大滝や一番の見どころ(美しいところ)であるナメ滝の連瀑帯の写真も掲載していますよ♪ご興味のある方は、ご覧くださいね〜♪(^o^) これからまたひと仕事ありますゆえ、今日はこの辺で〜!

『酔いどれ画像掲示板』 中央アルプス・細尾沢 2 今すぐ見たい方はクリック!


9月26日(日) アルプス遠征 その2 細尾沢編

さて、昨日の日記の続きで〜す!ポツリポツリ雨が降ってきて「こりゃ増水する前に少しでも上を目指さなくっちゃ〜!」と駆け足遡行する私…。細尾沢出合に到着する頃には雨も止み、なんと日差しがぁ〜♪お日様の力って凄いですねっ!暗かった谷に一条の光が注ぎ込み、水流がキラキラ輝き美し〜い!夢の世界にいるようで、まるで天国だぁ〜♪(^o^) その前までは、まるで夕方に遡行しているかのように暗かったのですよ…。

「天は我に味方した!」って思い、嬉しくなりました。しかし、その日差しも15分ほどで終わり、その後は、曇ったりガスったり、たまに晴れたりの繰り返しの中、遡行しました。雨が止んでくれたお蔭で気も楽になりましたが、お天気は非常に不安定で、またいつ雨が降ってくるか、予断を許さない状況でした。

本流の正沢川から標高1,890Mで右(左岸)の細尾沢へと入ります。30分ほど遡行すると「ついに出たぁぁぁ〜!核心部の細尾大滝だぁ〜!」落差40Mもあり立派な滝です。ほぼ垂直に流れ落ちていて直登は厳しそう(それに単独なので)…。この細尾大滝の高巻きは非常に悪いみたいで(ザイル要)、ネットで遡行記録を調べると、数々の恐怖体験が出てきたほどです。「果たして単独で(確保者なしで)超えられるのか?」と出発前からドキドキしていました。

その大滝下でジックリと高巻きルートを観察しました。一般的には、左岸枝沢に入りちょっと登った所で左の傾斜のある涸棚をトラバース(ここが悪いみたい)、その後、樹林帯を大きく高巻くみたい。滝下からそのルートを目で追う私…。「滝下の左岸枝沢を尾根までツメ上げて下った方が安全で早いのではないか!」との結論に達しました。さっそく浮石だらけの左岸枝沢を詰め上げることに。上部でちょと立った滝(しかもヌメッていた)が出てきました。ホールドは豊富で難しくありませんが、なんせ岩がボロボロ状態でして…。浮石一つ一つ確認しながら慎重に登りました。この滝を登った後は傾斜も緩み、直ぐに枝尾根に出ました。その尾根から斜め右下方向に下って行ったら顕著な踏み跡が直ぐに出てきました。その踏み跡を辿りながら下り無事大滝の下に到着♪高巻きに要した時間はちょうど20分!ヤブ漕ぎなし、懸垂下降なし。先月行った兵衛谷の高巻きに比べれば超楽勝でした。

「これで細尾沢最大の難所はクリア!本日の幕営地点までもうちょっと!」 当初は皆さんが幕営される大滝上の2,100M付近を考えていたのですが、時計を見るとまだ10時じゃありませんか〜!「こんな早い時間にテントを張ったらお酒が足りなくなっちゃう〜!それに雨が降らないとは限らない」。この幕営地点は安全な場所とは言えず、大雨が降ったらおしまいです。「もうちょっと上を目指そう!」と遡上して行きました。時間的な余裕はタップリある!時間調整のため、ゆっくり登って行きました。この大滝を超えると、沢は一変して滝やナメ滝が連続して超楽し〜い♪明るくて大きく開放的な渓相にウットリですよ〜♪しかも、ほとんどの滝が直登できるのですから、笑いが止まりません。

特に2,100M付近から2,300M右岸枝沢までの広大なナメ滝の連瀑帯は一見の価値があります♪「これぞ、アルプス!」って思わせるほどの広大さと美しさ、そして迫力のあるナメ滝が連続し楽しませてくれます。しかも、どれもこれも快適に直登できる滝ばかり〜!「遠路、はるばる来ていがったぁ〜♪」って思ったほどです。さすが、美渓で名高く人気の高い沢ですね!

次の幕営地候補にしていた2,300M地点も増水したらマズイ場所でした。やがて2,500Mの二俣に到着!ここまで来れば源頭部に近いです。本流は左なのですが、この二俣は過去のネットの記録から、あえて右に進路をとりました。ここまで来れば稜線(登山道)まで標高差400M。「山頂付近のキャンプ場に設営した方がいいだろう!」と考えました。最後のツメは思いっきりガスっていて目指すルンゼが全く見えない状態で…。そこで大活躍したのが先月購入したばかりの山用GPS(ガーミン社製のVista)です。

GPSで現在地を確認すると、2,500Mで支流の右俣に入ったのに、いつの間にか本流の左俣にいたようです。ヤブ漕ぎを少しでも避けるべく「歩きやすい所を…」と思って遡上した結果、少しずつ左に移動していたようでした。ガスって視界が効かない時、GPSの威力が発揮されますね♪正確な現在地点が分かれば軌道修正は容易です。「50Mほど右へトラバースすれば目指すガレルンゼに合流するなっ!」と一目瞭然でした。

この最後のツメのガレルンゼは、傾斜も強く浮石だらけでまるでアリ地獄状態…(^^ゞ。さらにゴミが散乱しているし…。逆に「ゴミを辿っていけば、稜線に出るな!」と思ったほどです。無事稜線に出いたものの、濃いガスと突風状態でメガネが曇り前がさっぱり見えない…。それに寒いのなんのってぇ〜!冬山を思わせるような寒さでした。無事頂上木曽小屋に到着したものの、「この突風と寒さの中、幕営するのは勘弁!」って感じ。「今後の行動をどうするか?」思案する私…。続きは後日の日記に続く…。PS.上の写真は、ナメの連瀑帯にて。どれもこれも快適に直登♪写真ではスケールの大きさが伝わらないと思いますが、かなり広大で美しく見事なナメ滝の連瀑帯でしたよ♪下の写真は、三千M稜線に出たところ。ガスと強風で寒い寒い…(^^ゞ。


9月25日(土) アルプス遠征 その1 細尾沢編

23日にアルプス遠征から帰盛してからというもの、ここ岩手は寒い寒い…。今朝はあまりにも寒くって、ストーブを着けちゃいました(^^ゞ。5日間も単独で車を運転したり沢を登ったり…。自分では「それほど疲れていないかなぁ?」と思っていましたが、結構疲れが溜まっていたようです。帰宅した23日と翌日の24日は、布団に寝れる喜びを噛みしめ超爆睡状態でした。

易しい沢とはいえ、単独ですと「万が一」も許されないゆえ、気づかないところで(無意識に)神経を使っていたのでしょう。現在は仕事の合間を見ては、びしょ濡れになった山装備を乾かしたり洗濯したりで、後片付けにまい進しています(ほぼ終わりましたが)。5日間も遊んだ分、今週末の土日もシッカリ仕事、頑張りま〜す!

さて、今回のアルプス遠征を振り返りながら日記を書かせていただきます。9月19日(日)、長野県は中央アルプス・木曽駒高原を目指して自宅を朝5時に出発!目的地まで約800Kの長時間運転になるゆえ、あまり追い越しはせずマイペースで走ることにしました。最初は順調でしたが新潟あたりで徐々に疲労が…。それからは頻繁に休憩を取りながら、さらにゆっくり安全運転。

ナビ子ちゃん(カーナビのゴリラ)は、す、す、素晴らし〜い♪ナビ子ちゃんの言うとおりに運転すればよいのですから、気が楽でした。さらに渋滞情報や事故車情報なども教えてくれるんですよ〜!以前みたいに分岐でドキドキすることがなくなりました。決して安くない買い物でしたが、つくづく「買っていがったなぁ〜♪」って思いました(^o^)。

盛岡南ICで東北道に乗り、郡山JCT(磐越道)〜新潟中央JCT(北陸道)〜上越JCT(上信越道)〜更埴(こうしょく)JCT〜岡谷JCT(中央自動車道)を経て、やっと伊那ICへ到着!伊那ICから権兵衛トンネル経由で木曽福島へ入るのは、2年連続3度目になります。@ちょうど1年前、去年のシルバーウィークに中央アルプス・西横川(単独)と御嶽山・鈴ヶ沢東股で。A先月8月、岩手の仲間達三名で遡行した御嶽山の兵衛谷で。Bそして今回も中央アルプスの細尾沢(単独)で。その度に木曽福島駅前のSATY(大型スーパー)で食料やお酒の買い出しをしています。朝9時から夜10時まで営業していて一通り何でも揃っているんですよ♪何度ここで買い出ししたことかぁ〜!ありがたい存在ですね♪「どこに何が置いてあるのか?」わかるほどになりました(^o^)。

買い出しを済ませた後、福島Bコース登山口へと車を走らせました。木曽駒高原新和スキー場(閉鎖中)の中にその登山口があるのですが、その途中別荘地がたくさんあり、まるで迷路のような道路…。そんな時、ナビ子ちゃんが大活躍♪ふぅ〜無事駐車場に到着!時刻は既に夕刻…。

この駐車場(登山口)で標高1,370Mもあり結構寒い…。「さてと、どこへテントを張ろうか?」 このスキー場は2004年以来営業を休止しているようで、建物は床がめくりあがり老朽化していましたが、屋根のひさしの下にテントを張らせていただきました。ここにはテーブルと椅子もあり一人宴会するには最高の環境♪

お月さんと星を見ながら一人宴会も楽しいものです♪今日は一日お天気に恵まれました。出発前の週間天気予報によれば明日の天気もいいはず!「美渓で名高い細尾沢の遡行、楽しみだなぁ〜♪」とワクワクしながら8時過ぎには就寝。

翌9月20日(祝)、朝4時半起床!親子丼を食べ出発の準備!「昨夜は星が見えたのに今朝は何も見えない…」。空は雲に覆われ今にも雨が降り出しそうな雰囲気…。お天気が持ってくれることを祈りながら6時に歩き出しました。登山道を歩き、やがて本流の正沢川へ入渓!水は身を切るように冷たいっ!「さすがアルプスの沢だなぁ〜!白い巨岩とエメラルドグリーンの水が美し〜い♪」それにしても巨岩の乗越しが重労働…(^^ゞ。

しばらく巨岩のゴーロ歩きが続き、歩き始めて1時間半…。あれ?今何か冷たいものが頬に…。あちゃ〜!ポツリポツリ雨が降ってきました。「傾斜の強い沢ゆえ、土砂降りになったら増水は一気だろうなぁ〜!増水が始まる前に支流の細尾沢に入れるかな?それとも、下山した方が無難だろうか…」。「本降りにならなければいいのだけど、とりあえずもう少し様子を見よう!」と歩を早めました。「この下流部で増水でもしたら身動きが取れなくなるだろうなぁ〜!」と早足で遡行することに〜!

標高1,740Mの玉窪沢出合のちょい手前に遭難碑が…。真新しいお花とお酒が供えられていました。今年の8月、ここで徒渉中、流され亡くなられた方のものだろうか?と身の引き締まる思いがしました。ご冥福をお祈り申し上げます。あぁ〜雨、止んでくれないかなぁ…(^^ゞ。遠路、岩手から来たんだぞ〜!続きは後日の日記にて〜! PS.『酔いどれ画像掲示板』に今回撮影した写真を8枚掲載しました。ご興味のある方は、ご覧くださいね♪

『酔いどれ画像掲示板』 中央アルプス・細尾沢 1 今すぐ見たい方はクリック!


9月23日(木) アルプス遠征より無事帰還♪

皆様、ご無沙汰しておりましたぁ〜!本日夕刻、アルプス遠征4泊5日、2,000Kの長旅より無事帰宅しました♪長野県は中央アルプスの正沢川・細尾沢(1泊2日)と岐阜県は奥飛騨の高原川・沢上谷(日帰り)の沢を2本単独遡行して参りました。本日は富山から土砂降りの中、10時間かけて無事帰還(高速道路は大雨のため50K規制)!5日振りの自宅、山もいいけど、自宅もい〜い♪(^o^)

正直、つ、つ、疲れたぁ〜!この文章を打っている最中も睡魔との戦いなんです。今回の遠征は、お天気に翻弄された5日間となりました。まずは出発日の9月19日(日)のアプローチ日、約800Kを一人で車を運転し中央アルプスの木曽駒ヶ岳登山口へ!この日は一番お天気が良かったです。出発前の週間天気予報によれば、「今回の遠征期間中は、ず〜っとお天気が良いはず!」それを信じていました。ところが…

細尾沢、遡行初日の20日、遡行開始後1時間半後に雨が…。「本降りになったらヤバイ!」と心配しながらハイペースで遡行しました。そしたら、予定の幕営地(細尾大滝上の幕営適地)に10時に到着!「こりゃ、あまりにも早過ぎる時間!」、てなことで、さらに上部を目指し駆け足遡行。結局、木曽駒ヶ岳の山頂まで標高差約1,700Mを一日でツメ上げちゃいました。ところが…稜線上は濃いガスと突風で立っているのもシンドイくらい…。寒いのなんのってぇ〜!「幕営指定地とはいえ、こんなところにテントを張ったら、飛ばれちゃうなぁ〜!さらに持参したサマーシュラフでは寒くて寝れないだろう!」と思い、「風を避けるためにも下れるところまで降りちゃおう!」と決断!

結局その日は水場のある8合目に幕営しました(キャンプ指定地ではないが、非常事態ということで勘弁…)。その夜は12時頃から本格的に雨が降り出し、テントは床下浸水状態…(^^ゞ。結局朝までず〜っと降りっぱなしでした。8合目まで下ったこともあり、風の影響は受けませんでしたが、標高が高いことと(2,500M)、床下浸水で寒い寒い…(^^ゞ。翌21日は小雨降る中、下山しましました。「初日に登山道のある稜線までツメ上げて大正解だったなぁ〜!この雨の中の遡行では、きっと難儀したに違いない…」とつくづく思いました。

下山後、木曽福島駅前のSATYで食料を買い出し後、岐阜県の飛騨高山へ移動!悪路の峠越えをいくつもして、翌日の遡行予定の沢、奥飛騨の沢上谷(そうれだに)の入渓地点へ。長野県はとても寒くお天気も悪かったですが、岐阜県に移動したらお天気がい〜い♪真夏を思わせるような素晴らしお天気で暑いのなんのってぇ〜!びしょ濡れになった装備を乾かしました。明日からの沢上谷の遡行が楽しみ〜♪(^o^) 翌22日、いよいよ沢上谷の遡行日!朝起きたら、お天気がいま一つ…。雲が薄かったので「午前中くらいはお天気、持ってくれるだろう!」と思っていたのですが、遡行途中で雨が…。これまた細尾沢同様、増水を危惧して駆け足遡行を強いられました。天国のような美しいナメも走るように遡行し、通常6時間かかるところ、4時間で完全遡行し終了ですよ…(^^ゞ。

その後、富山へ移動し富山IC近くの猿倉山森林公園キャンプ場へ♪この日も昼過ぎから雨が降り出し翌朝までず〜っと降りっぱなしでした。で、本日23日(木)は、土砂降りの中、富山ICから一路盛岡を目指して車を運転しました。大雨・雷・洪水注意報が出ていたくらいです。ワイパーを全開にしても前がよく見えん…(^^ゞ。高速道路はこの大雨の為50K規制でした。80〜100Kのノロノロ運転で途中仮眠をとり10時間かけてやっと自宅に到着♪ほんとヤレヤレでした。今回の遠征で、カーナビと山用GPSが大活躍しましたぁ〜♪特にカーナビには助けられました。お天気には恵まれませんでしたが、大増水することなく無事完全遡行できたのが幸いです。山行の詳細は、後日の日記にてご紹介させていただきますね!請う、ご期待♪(^o^) 結局晴れたのが、初日のアプローチ日と21日の移動日だけでした。山中はず〜っと雨と曇りの中の遡行でしたが、それはそれで楽しかったです♪そして、どちらの沢もとても満足のいく素晴らしい沢でした♪(^o^)

PS.上の写真は、中央アルプス細尾沢最大の核心部、細尾大滝40Mです。通常は高巻きに1時間半〜2時間かかるようですが(ザイル要)、20分で高巻いちゃいました。滝下からじっくりとルート観察し、最短で一番安全なルートを登れたと思います。詳細は後日の日記にて…。


9月17日(金) 引き寄せの法則

4日間のイラストレーター集中講座がやっと終わりました〜!合計33時間の集中講座が終わり、生徒さんにも大満足していただき感謝・感謝です♪その生徒さん、イラストレーターの基礎は出来ている方でして、現場での応用編で実践的な授業をさせて頂きました。イラストレーターの難しいところは、基礎が出来ても、ポスター作りやホームページの素材作成、雑誌の作成などの応用テクニック、そしてデザインのセンスも要求されます。

その青森からいらした生徒さん、三日間も盛岡市内に宿泊し、講座を受けてくれたのです。今回のテーマは、「広報誌(小冊子)の作り方」と「Web素材の作り方」、「イラストレーターCS5の新機能」などをご説明させていただきました。内容の濃い4日間だったと思います。

生徒のSさんに伺いました。「遠路青森から来られて、高速代、ガソリン代、宿泊費などお金が掛り大変だったんじゃないですか?青森にはそのようなスクールはないのですか?」って。そしたらSさん曰く…。「先生のように実践的に教えてくれて、かつ完全マンツーマンで私のペースで分かり易く指導してくれて、これほど安いところはないんです。全ての経費を考えても、先生の所で学ぶのが一番安いんですよ!それに私が学びたいツボをきちんと押さえてくれていて、丁寧に教えてくれるのが嬉しいです!」って。ホント、ありがたいことですね♪

「どちらに泊まられているのですか?」って伺ったところ、「上堂のマース(宿泊できるサウナ施設)です!」って。「先生、聞いてくださ〜い!マースって、とっても安くて素晴らしいところなんですよ!朝食・夕食が付いて布団に寝れて2,700円なんです♪」って。その生徒さん、その食事を携帯で撮影し見せてくれたほどです。ホント中々豪勢な食事で「これで2,700円とは安過ぎる!」って思ったほどです。

昨日は、その生徒さんが帰られた後も夜の授業もあり12時間みっちと働かせていただきました。さすがに最後の授業が終わった時は目がショボショボ状態でしたが…。気を抜くことなく、一生懸命教えさせていただきました。今週の数日間の授業で来週から行く「アルプス遠征」の資金を調達できましたぁ〜♪毎回そうなんですが、「○○を買いたいのだけど、資金が…」とか「○○に行きたいのだけど、遠征資金が…」、「でも何としても行きた〜い!」って思っていると、不思議なことにどんどん仕事が舞い込み、お金が溜まっちゃうから不思議です。

資金的なことは別にして、自分は行く気満々で体力トレーニングをしたり計画書を作成したり、山の準備をしたりしていると、なぜか?そのような不思議な現象(大きな仕事が舞い込む)が起きるようです。「思いはかなう!」ってことなんでしょうか…。「まるでそれが実際に叶ったかのように強く思いこむ!」とそのような現象が起きるようです。私の人生を振り返ってみると、大体いつもそうでした。必要な時に必要な人と出会ったり、必要な時に必要なお金が突然舞い込んだり…。

その思想的な影響は、自動炊飯器、自動ドア、ウソ発見器、CTスキャン、魚群探知機、歯科治療用ドリルなど数々の発明をされ「昭和の発明王」と言われた政木和三氏や正心調息法で有名な塩谷信男氏、最近ではロダン・バーン著の「ザ・シークレット」などの影響も少なくありません。それらに共通していることは、「自分が欲しいものを既に得たかのように心から感謝をしていると、それを引き寄せる!」ということかもしれません。難しいことは分かりませんが、「感謝の念を抱いていて日々過ごしていると、いいことを引き寄せる!」ということは実体験上、事実だと断言できます。

アルプス遠征の準備もほぼ終わり、あとは食料を買い出しするだけです。この激務の中、毎夜せっせとちょっとずつ準備に励んで参りました。あとは晴れてくれることを祈るばかりです。今回購入したカーナビや山用GPSの威力を試せそうでワクワクしています♪往復1,600K!アルプス遠征の一人旅…。とっても楽しみです♪(^o^) どんな沢との出会いがあるのか?ワクワク・ドキドキで待ち遠しいです。小学生のころ、遠足へ行く前夜の頃を思い出すような心境なんですよ♪


9月14日(火) オール岩手、沢屋・懇親会山行♪

今朝は早起きして来週のシルバーウィーク・アルプス沢登り遠征に備えて準備にまい進しておりました。5日分の計画を練り装備や食料を揃えるとなると結構膨大な作業なんです。忘れ物がないようにチェックリストを作ったり、現地で買い出しする際のスーパーをネットで調べたり…。でも、結構楽しい作業でもあります。

本日は、朝9時から夜6時まで9時間ぶっ通しでイラストレーター講座を行いました。終わってみればあっという間の9時間だったように思います。明日も朝9時から夜6時まで、みっちりイラストレーター講座を行います。アルプスの遠征資金を稼がねばの〜♪(^o^)

それと並行して、来月10月9日からの三連休、岩手県内の山仲間達と大勢で秀渓で名高い秋田県・森吉山域の桃洞沢を遡行して参ります。私にとって4度目の遡行で何度入渓しても楽しい沢です♪懇親会山行するには絶好の沢でもあります。当初は、私が所属する山岳会だけで行く予定でしたが、話が広がり「私も行きたい、僕も行きた〜い!」ってことになり、「じゃ〜せっかくだから懇意にしている岩手県内の様々な山岳会に声を掛けて大規模な親睦山行をやろうじゃないか!」ってことになったのです。

この山行は、岩手県内の沢愛好家の山岳会の懇親会を兼ねています(それが本来の目的)。遡行前夜は大宴会を催す予定です。ここ岩手では、沢屋がとても少ないです。私もですが、沢へ行くとなればパートナーをゲットするのに苦労するほどでして…。自会にこだわっていれば、なかなかメンツが揃いません。そんなこともあってか、単独で行く機会が多いのですが…。これを機に県内の沢屋同士の親睦を図り、また沢登りが好きになってくれる機会を提供できたら…と願っております。

いろいろと話を聞くと、「沢登りをやってみたいけど、周りにやる人がいない…。また教えてくれる人もいない…」。「メンバーが揃わず、かといって単独で行くのも怖い…」。「沢仲間を増やしたいのだけど…」って方が多いように感じました。私も同じ気持ちです。今回、これほど多くの山岳会の方々にお声を掛けさせて頂いたのは、初めてかもしれません。早速、続々と参加表明のメールを頂戴し嬉しい限りです。こりゃ〜盛り上がりそうですね♪

山岳会の枠を飛び越え、岩手県内の山屋が一同に集結し遡行する機会もなかなかありませんので、情報交換したり山仲間を増やす場の提供となったりしたらいいな♪と思っています。この桃洞沢、私は4度も入渓しているのですが、県内の沢仲間達に聞くと意外と皆さん遡行されていないようでして…。全国的に有名な沢なんですけど…ネ!そんなこともあり「私も行きたい、僕も行きた〜い!」って感じになった次第です。10月中旬の森吉の紅葉は「お見事!」の一言です。何はともあれ、山に仕事に頑張っていま〜す!(^o^)


9月12日(日) 秋、来たる!

あれ〜!気が付けば日記を3日間も更新していない…(^^ゞ。さらに気が付けばアクセス数が64万アクセスを突破しているじゃありませんかぁ〜!日記の更新が滞っていてゴメンなさいです。ここ最近、暇なようで結構忙し〜い!ホント毎日があっという間に過ぎていきます。

今週は青森からいらっしゃる生徒さん、三日連続・長時間(1日9時間)のイラストレーター集中講座の予定が入っていまして、その授業の準備やら、その他の生徒さんの授業の準備、さらにシルバーウィークのアルプス遠征の準備やらで大忙しなんです。出来るところから少しずつでも準備をしていかないとアルプス遠征の出発まで間に合わな〜い!

来週のシルバーウィークのアルプス遠征(沢登り)は、この度購入したカーナビや山用GPSの性能を試したいと思っています。「どれだけ使い勝手が良いのか?どれだけ精神的負担を軽減できるのか?」を試す良いチャンスだと思っています。まぁ、今まではこれら近代兵器の力を借りなくても十分やってこれたわけですが、これらを利用することにより、どれだけ労力や精神面で楽になるか!実験したいと思っています。

山で(特に沢や雪山)一番怖いのは、「自分がどこにいるのかわからない…」ってことではないでしょうか?よって、特に単独で行く際は、枝沢を一本一本確認しながら慎重に対処しています。もちろん、GPSに頼るつもりは毛頭ありません。「補助ツールとしてどれだけ活用できるか?」を実験したいと思っています。特に大きな沢(1、2泊以上の沢)では、枝沢を一本間違えただけで、登山道のないとんでもないところに出ますゆえ…。

問題はお天気です。悪天が予想される場合は、遠征を止めて以前より行きたいと思っていた和賀山塊の沢へ行く予定です。その「万が一」に備え、和賀の山行計画を練らなければならず…。昨夜は仕事が終わった後、カシミールでルート作りに励んでいました。10Mメッシュを購入したため立体表示ができ、沢の凹凸が分かりイメージが掴みやすいです。まぁ、平坦な2万5千図を見ても等高線の詰まり具合で分かるのですが、視覚的に把握しやすいので重宝しますね♪

話変わって…。この数日間で一気に「秋が来た!」って位に気温が下がりました。ここ盛岡では、朝晩は寒いくらいですよ〜!(^^ゞ。一週間前の連日30度超える猛暑がウソのようです。この数日間で日中の最高気温が10度も下がりましたゆえ…。今週末11〜12日は、和賀山塊の辰巳又沢を遡行しよう!って計画を練っていたのですが、雨のため中止に…。「なんで週末に限って雨が降るんだぁ〜!!!(悲)」って感じです。よって、昨日は「せめて体力トレーニングでも!」と思い近所の山、紫波の東根山を登って参りました。ボッカトレーニング(重い荷物を背負うこと)を兼ねて登ったのですが、途中で激しい雨が…(^^ゞ。

今回はGPSを持参しました。2万5千図に記載されている登山道と実際に私が歩いたルートの違いが上の写真を見て頂ければわかると思います。2万5千図に記載されている登山ルートは、実際のものと食い違うことがあるようです。極めつけは7月末に行った船形山の「クラビコース」です。沢の遡行後、下山路にこのルートを使用したのですが、「2万5千図と違うなぁ〜!」って。どう考えても地形的にも標高的にも合致しない…(^^ゞ。「尾根が一本違うのでは?」って、思っていたのです。そしたら、その翌月に入山されたTさんのブログを拝見したところ(以下リンクご覧ください)、GPSの軌跡が載っていて「やはりそうだったのかぁ〜!」て、合点がいきました。そんな時、GPSがあれば帰宅後に見直しが出来るので重宝するかもしれませんね。

2万5千図に記載されいている登山道が実際のルートと尾根一本違うなんて、あってはならないことです。Tさんのブログに記載されているように「尾花沢市さん、国土地理院に変更の届出をしてくださいね!」と言いたくなるのも道理ですね。またまた話変わって…。今日は久し振りの休日!「思いっきりアルプス遠征の準部をするぞ〜!クライミングの練習にも行くぞぉ〜!」って張り切っていました。そしたら、緊急電話が…「これから行ってもいいですかぁ〜!ホームページのことで教えてもらいたいことがあるんです」とのこと。なんと秋田(田沢湖)から来られるとのこと。「いいですよ〜♪」って快諾しました。山の準備は、いつでも出来ますゆえ。何と言っても生徒さん第一です!

「私が作ったこのホームページを手直ししたいのですが…」とのご相談でした。さっそく拝見させていただくと十分素晴らしいホームページなんですよ〜♪(以下リンクにご紹介)。プロならまだしも、一般の方でここまで綺麗に作り上げるには、どれほど勉強し苦労されたことか…。「十分これで立派なページじゃないですかぁ〜!どこをどう直したいのですか?」と私。「○○の部分を○○にしたいのですが…」とのことでした。その為にはスタイルシートを使うしかなさそうです。短時間(2時間)で、自分の知りたかったことだけをピンポイントで学べたらしく、大変喜んでくれて嬉しく思いました。なんとこの雨の中、遠路バイクで来られたのですよ〜!何はともあれ、ご満足して帰られたご様子で一安心♪さぁ〜これから山の準備、頑張るぞぉ〜!

『山の日のひとり言』 Tさんのブログ、船形山クラビコース! 今すぐ見たい方はクリック!
『丸萬(京都)』 本日秋田から来られた生徒さんのHP 今すぐ見たい方はクリック!


9月8日(水) シルバーウィークの山行計画♪

昨今、やっとナビの操作にも慣れ、遠出したい気持ちをグッとこらえているこの頃です。カーナビも山用GPSも毎日触って慣れましたので、操作はバッチリ!また、それらのメリットや問題点も十二分に学びました。特に山用GPSは兼ねてから思っていたように補助ツールとして利用した方が良さそうです。

「今週末は早速GPSを持参して沢へ行こう♪」って張り切っていたのですが、どうやら週末のお天気は雨マークでして…(^^ゞ。沢がダメなら体力トレーニング兼ねて岩手山なり近所の山を登る予定です。「再来週のシルバーウィーク、どこの沢へ行こうかな?」って、本日仕事の合間を見ては山行計画を考えていました。

個人的には、今回購入したカーナビや山用GPSの威力を試せるところがいいなぁ〜!中一日休みを取って4連休にして、三千M峰に突き上げる中央アルプスの正沢川・細尾沢(遡行グレード3級で1泊2日)と、美渓で名高い奥飛騨の高原川・沢上谷(遡行グレード1級上で日帰り)に行こうかな?って思案しています。本来は、去年のシルバーウィークに行く予定だった沢ですが、相棒のK君が膝の故障でドタキャンをくらい…(^^ゞ。

よって、去年のシルバーウィークは、中央アルプスの西横川と御嶽山の鈴ヶ沢東股の2本を単独で遡行して参りました。どちらも名渓で、遠路来た甲斐があったなぁ〜♪って、感激した次第です。問題は、今回カーナビや山用GPSの購入で出費が大きく、遠征資金が…(^^ゞ。メンバーが複数人集まれば、ぜひ行きた〜い!と考えています。沢自体は3級レベルですので、技術的・体力的に単独でもこなせると沢だと思っていますが、単独も楽しいけど、仲間達と一緒に遡行するのも楽しいですしね♪休日千円を利用しても単独ですとガソリン代がバカになりませんし。そろそろメンバー確保に動き出さねば…。先月行った兵衛谷では、5日間も楽しんでガソリン代、高速代、食糧費、打ち上げ代等全て含めて一人2万円かかりませんでした。

「行ける時に行ける沢へ行きた〜い!」って思いも強いんです。「お金は、その後頑張って稼げばい〜い!」って。「例えメンバーが集まらなくても単独でも行ってみたいなぁ〜!」っていう思いもあるんです。本来は、仲間達と行くのがベストなんですけど…。なんせここ盛岡から800Kも離れた中央アルプスの沢、往復1,600Kのアプローチ含め4日間で2本の沢を遡行するとなると結構ハードかも〜!(^^ゞ経費節約のため、久し振りに朝日・飯豊連峰の沢へ行ってみたい気持ちもあるし〜♪

それともう一つ…。ここ数年の課題である和賀山塊で唯一遡行していない和賀岳主峰に突き上げる堀内沢・辰巳又沢の遡行です。「いつでも行ける!」という思いがあるせいか、中々行けてません。堀内沢流域で唯一登攀的な沢のようで、楽しみに取っておいたのですよ〜♪本日は、暇を見つけて「どのような山行計画で行くか?」思案しておりました。単独ですと車の回収に難があります。仲間と行く際の計画(車2台)と単独で行く際の遡行計画の両方を思案しておりました。辰巳又沢を詰めて八滝沢を下降するのも面白そうだし、辰巳又沢を詰めてマンダノ沢へ降り、羽後朝日岳経由で朝日沢を下降するのも面白そう♪和賀の沢は結構通ったですねぇ〜!近場の沢ですし、原始的な光景がお気に入りなんです。

そうそう、先週生徒のHさんと行った八幡平の葛根田川支流・松沢の写真を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方はご覧下さいねぇ〜♪沢シーズンも残すところ1カ月、私の頭の中は沢のことで一杯なんですよ〜!もちろん、仕事もですよ〜!思いっきり遊んで、思いっきり働く毎日です。今週末、晴れてくれるといいなぁ〜♪(^o^)

『酔いどれ画像掲示板』 八幡平・松沢 今すぐ見たい方はクリック!


9月6日(月) ナビにハマって…

今日も30度を超える猛暑でした(^^ゞ。最近は、日本酒よりビールや焼酎を飲む日が多くなりました。一体いつになったら秋が来るんだぁ〜!さて、この約1カ月、すっかりナビ子ちゃんのとりこになっています。それも二人のナビ子ちゃんに♪一人は先日購入したカーナビのゴリラ。もう一人は、先月購入した山用GPS・ガーミン社のビスタ。

最近は、カーナビと山用GPSが頭の中でゴチャゴチャになっていまして…(^^ゞ。この1カ月、暇を見つけてはナビやGPSの勉強をしていました。学べば学ぶほど、「便利な時代になったもんだなぁ〜!」って、痛感させられます。GPSって、ほんと優れものです。


数日前のこと…。カーナビにフィルムアンテナを取り付けました。このフィルムアンテナを取り付けるのに、車のフロントピラーを取り外さなければならず…(^^ゞ。仕事柄パソコンの分解は得意なんですが、車の分解は全く初めてでドキドキしました。「フロントピラーって何?どうやって外すの?」っていうくらい、車のことは全くオンチな私…。

なかなか外れず、ネットで外し方を調べ、マイナスドライバーを差し込んで力技でどうにか外せました。外したのはいいけど、果たして元に戻せるだろうか…(^^ゞ。フィルムアンテナを取りつけたら、受信感度が一気に向上しましたよ♪雫石でもバッチリ映りました!4日(土)、沢から帰宅すると、以前注文した山用GPSの日本登山地図ソフトのDVDが届いていました♪この2万5千の日本全国電子(登山)地図(TOPO 10M plus DVD版)のロック解除登録をし、早速パソコンにインストール!その後、GPS本体にインストールするも、膨大な時間がかかりました。4〜5時間かかったのではないでしょうか…。

昨日は日曜日で仕事がお休みでしたので、パソコンにインストールした日本全国電子(登山)地図を閲覧するソフト、「GARMIN Base Camp」をいじくりまわしてその使い勝手や性能の勉強に打ち込んでいました。いやはや感動モンですよ〜♪地図がとても鮮明で綺麗なこと〜!山小屋や水場、キャンプ場の情報も記載されている。2Dや3D表示の切り替えもできて山の高低差が一目瞭然で立体地図なんです!まさに山用の地図だなぁ〜♪って感激しました。

ただ山用GPSに転送するための「ルート作り」が結構面倒だなぁ…(^^ゞ。カシミール(無料の地図ソフト)の方が余程簡単!「今後どちらを使おうかな?」と、昨日はそれぞれのソフトの性能テストを朝から晩まで試していました。やり始めたら止まらなくって〜!熱中してしまった次第です。結構真剣にハマってしまいました。問題の一つにカシミール…私が現在利用しているのは、カシミールの無料の2万5千図「ウォッちず」なんですが、10Mメッシュが入っていないので、高度(標高)が表示されず、いちいち10M間隔の等高線を数えて高度を調べていました。

山旅倶楽部に入会すると高度が分かる地図の提供を受けらるのですが有料(年間2,800円)なんです。5日間の「無料お試し版」を利用してみたのですが、地図画像の鮮明度がいま一つでして…(^^ゞ。特に拡大するとボケる感じです。いろいろと調べてみたら、有料(1,365円)ですが、カシミールで「日本高密メッシュ標高セット」を提供してくれるサービスがあることが分かり、早速三日間のお試し版をインストールしてみました。その地図をカシミールソフトで開いてみるとビックリ〜♪地図が鮮明で2D表示。沢や稜線の形の凹凸表示までされているじゃありませんかぁ〜!しかも高度(標高)まで分かる!これには感動しました♪(^o^) 岩手山やら早池峰山の「地形」が、10mの解像度で表示でき、しかも立体的に見れるんですから〜!

「これは使える!」と判断し、試用版の三日を待たず、早速購入しました。使ってみて分かったことは…とても素晴らしいプラグインなのですが、場所によっては標高が5〜10Mほどの誤差があること…。一般登山道ではこのくらいの誤差は全く問題ありませんが、沢ではそうはいきません。ルートを作る際に誤差を修正しながら登録していけばいいのでしょうけど、これも面倒な作業かな…。その点、今回購入したガーミン社の日本全国電子(登山)地図(TOPO 10M plus)は、標高データに関しては完璧でした。但し、先に述べたようにルート作りが結構面倒…(^^ゞ。自分の好きな名前で(私の場合は標高や枝沢の名前など)ルートを作る際は、ウェイポイントを登録して、その後、ウェイポイントからルートを作る仕組みになっているようで、その際、アルファペット順に勝手にウェイポイントが並び変えされてしまってルート作りが煩雑に…(^^ゞ。

その点、カシミールは簡単にルート作成できますが、標高の誤差があるようで誤差の修正をしていかなければなりません。どちらを取るか…判断に悩むところです。それぞれのソフト違い(地図の表示方法)を『酔いどれ画像掲示板』に掲載しました。ご興味のある方はご覧くださいね♪これでやっと山用GPSで2万5千図を表示できるようになって、現在下界や近所の山で性能実験を繰り返しています。これまた楽しい実験なんですよ〜♪(^o^)

PS.そうそう、先々週行った秋田駒ヶ岳の荒沢左俣を『沢の扉』に掲載し写真を30枚入れました。ご興味のある方はご覧くださいねぇ〜!(^o^) 上の写真は、カシミールで「日本高密メッシュ標高セット」を使って、秋田駒ヶ岳を表示させてみました。立体感、ありますよねぇ〜!しかも綺麗♪(^o^)

『酔いどれ画像掲示板』 地図ソフトの表示の違い 今すぐ見たい方はクリック!
『沢の扉』 秋田駒ヶ岳・荒沢左俣 今すぐ見たい方はクリック!


9月4日(土) 八幡平 葛根田川・松沢

本日は沢ガイドで生徒さんを連れて八幡平の松沢を遡行して参りました。私にとって6度目の遡行で、沢登り初級者をご案内するには変化に富んだ楽しい沢だと思います。フィナーレは手付かずの栗木ヶ原の大湿原へ〜♪生徒のHさん、周りに沢登りをされる方がいないようでして…。とっても喜んでいただきまして感謝、感謝です。これで沢仲間をまた一人ゲット♪

沢登りファンを増やすには地道な努力が必要なんです。東京時代もそうでしたし、ましてここ岩手では…。「なんか私、ハマりそうですぅ〜!」って言って頂いた時は、思わずニヤリ♪(^o^) 生徒のHさん、お若い方なので、まだまだ秘めた可能性があると思っています。どんどん沢にハマって下さいな!そう、私のように…ネ!

そのHさんは、とても前向きな方でして、「ザイルワーク教えて下さい、読図の仕方を教えて下さい!ロープの結び方を教えて下さい!」などなど沢山質問が飛び交いました。遡行しながら、また下山後も「ロープの様々な結び方講習会」を開かせていただきました。下山後、「とっても楽しかったです♪また行ってみたいです!」って言って頂いた時は、嬉しかったです。東京時代もそうでしたが、「やる気のある若い方をどんどん育てていかないと〜!」って思ってます。

この松沢の山行記録は、後日の日記にて詳細を書かせていただきますね♪本日はカーナビを購入後、初めてのプチ遠出!通い慣れた入渓口の滝ノ上温泉にナビをセットして、いざ出発!「ナビ子ちゃんはどんなルートを選んでくれるのだろうか?テレビはどの範囲まで映るだろうか?」。ナビ子ちゃん、結構マニアックなルートを選んだようで、ちょっとビックリ!「距離優先」にすると裏道を案内するようでした。これもまた勉強になります。

帰宅の途中で、かっぱ寿司に寄って母へのお土産を買っていきました。母はお寿司が大好きなんですよ〜♪晩飯の準備をしなくても済むし、大好物のお寿司が食べられるわで上機嫌!たまには親孝行しないと…って思ってます。帰宅後、私宛に小包みが…。「何かなぁ〜?」って思っていたら、やっと以前購入したガーミン社の山用GPSの日本登山地図(TOPO10M+)が届いたのですよ〜!すっかり忘れていました(^^ゞ。これで山でもGPSが使えるぞ〜♪加齢と共に近代兵器に頼りがちな私…(^^ゞ。でも、命を守る大切な補助道具と思えば安いものです。特にリーダーとして山へ行く際は、仲間達の命を守らなければなりませんから…。「自分の命がどうなっても、仲間たちの命は絶対に守る!それがリーダーとしての絶対条件なのだ!」って、若い頃(学生時代)から叩き込まれてきましたゆえ…。

PS.そそう、先週行った秋田駒ヶ岳の荒沢左俣の写真を『酔いどれ画像掲示板』に18枚掲載しました。ご興味のある方はご覧くださいねぇ〜♪ナビ子ちゃんの写真も2枚ほど入れていますよ。上の写真は、本日、松沢にて撮影した奮闘する生徒のHさんで〜す!暑い時は、やっぱシャワークライミングですねぇ〜♪(^o^) とっても気持ち良かったです。

『酔いどれ画像掲示板』 秋田駒ヶ岳・荒沢左俣 今すぐ見たい方はクリック!


9月3日(金) 秋田駒ヶ岳・荒沢左俣

先週の8月29日(土)、秋田駒ヶ岳の荒沢を単独遡行して参りました。来週末(今週末になるか?)は、久し振りに沢ガイドの仕事が入ったもんで、兵衛谷で痛めた腰の具合の確認と体力トレーニングを兼ねて行って参りました。秋田駒ヶ岳って巨大で素晴らしい山なのですが、遡行対象になる沢は少なく、マイナーですが小柳沢や安栖(あすまい)沢が挙げられます(地元でも入渓者は少ない)。

地元の民として、「地元及びその周辺で日本登山体系に記載されている沢は全て遡行しよう!」って思っていました。また、最近、地元及びその周辺の主な沢は全て行き尽くしてしまって…。(^^ゞ。過去遡行したことがある困難な沢よりも、まだ遡行したことがない沢の方が、私にとって興味がそそられます。なぜなら、正解が分かっている沢よりも、未知の沢の方が興味深く思われるからです。怖いもの見たさの冒険心がそう思わせているのかもしれませんね。

グレード(難易度)問わず、初めて入る沢って、ワクワク・ドキドキするんです。その期待感と緊張感がたまらな〜い♪実はこの荒沢、日本登山体系に記載されているものの、ネットを駆使して調べても遡行記録は皆無状態でした。「なぜ遡行者が少ないのだろう?余程悪い沢か、つまらない沢か…」。その真意を確かめるべく、行って参りました。数年前に遡行した秋田八幡平の大深沢、湯ノ沢なんて、登山体系に記載されいるにもかかわらず、ネットでの遡行記録は皆無に等しく、それでも行ってみたら超大当たり!の沢でしたしね♪滝が連続し、まったく飽きさせることなく実に楽しい沢でした。やはり自分の目で確かめなくっちゃねぇ〜!

今回遡行した秋田駒ヶ岳の荒沢、実は7月17日にも遡行しているのですが、増水のため途中敗退…。リベンジの意味合いもありましたし。今回は入渓口と下山口が離れているため、アプローチに2年前に購入した折りたたみ自転車「酔いどれ号」を使用♪やっと活躍する舞台がやってきたのです。国見温泉に車をデポし、その後、ザックを背負って酔いどれ号で荒沢橋目指して林道を下りました。下り坂なのでペダルを漕ぐことなく荒沢橋に到着!入渓するなり「前回と比べ、驚くほど水量が少な〜い!前回苦労した徒渉も超楽チンだなぁ〜♪」

それでも、それなりにスケールが大きく巨岩の乗越しは重労働でした。釣り師の入渓もそこそこいるみたいで、直登困難な滝の高巻きには踏み跡があったほどです。今回遡行したルートは、標高830Mの二俣を左に進む荒沢の左俣で、横岳の北東のコル1,530Mを目指しました。2万5千図を見て、このルートが一番ヤブ漕ぎが少ないと判断したからです。この沢の事前情報は皆無に等しく、どんな沢か?ワクワク・ドキドキしながら遡行しました。結果は、これといって困難な場所もなく、ハイキング気分で遡行できた次第です。遡行グレードは1級上といったところかな?沢登り初級者を連れていくにはいい沢かもしれませんね。

最大の核心部は…思いの外早く水が枯れてしまったことです。稜線までまだ500Mもあるのに〜!って、目が点になりました(^^ゞ。沢幅は大きいのですが、水が流れていない…。この猛暑で干上がってしまったようです。最初は、「伏流になっているのかな?そのうち水も出てくるだろう!」なんて暢気に構えていたのですが、歩けど歩けど水が出てこない…。沢にいるにもかからず、暑いのなんのってぇ〜!この猛暑の中、ヤブ漕ぎは出来るだけ避けたい…。てなわけで、かなり真剣に読図をしながら遡行しました。特に上部は2万5千図ではわからない微妙な(判断に悩む)枝沢が結構出てきましたゆえ。結果、狙い通りの横岳の北東のコル(1.530M)へドンピシャリ出ました(^o^)。

2万5千図を見ても分かるように、この荒沢、結構長い沢です。順調に遡行したにもかからず、遡行開始から稜線の登山道まで6時間もかかってしまいました。下山後、自転車を車で回収。いつもは下山後に当スクールの生徒さんでもある国見温泉・石塚旅館さんに立ち寄るのですが、思いの外、遡行に時間がかかり、時間の余裕がなく挨拶もせず帰宅しました。石塚さん、ゴメンなさ〜い!下界も猛暑、山も猛暑、一体どこへ行けばいいんだぁぁぁ〜(^^ゞ!

PS.御嶽山の兵衛谷を『沢の扉』に紹介し写真を106枚掲載しました。この数日間、せっせと作業にまい進していたんですよ!ご興味のある方はご覧くださいね♪未公開写真も盛りだくさんですよ〜!(^o^)

『沢の扉』 御嶽山・兵衛谷 今すぐ見たい方はクリック!


9月2日(木) ナビ子ちゃん♪

いやはや連日猛暑が続きますねぇ〜!9月だというのに、ここ北国・盛岡では昨日は33度、今日は34度まで気温が上がるらしい…(^^ゞ。この猛暑で私の体重は、2.5Kも痩せました。異常なほどの暑さです。授業がない時は、なるべく図書館に避難するこの頃、早く秋が来ないかなぁ〜!って感じです。

最近は早起きして授業の準備をしたり急ぎの仕事を片づけたりしています。朝は涼しいので能率も上がりますゆえ。11時頃から夜8時頃までは私の部屋はサウナ状態でして…。もちろん、スクールの部屋はエアコンがあるのですが、授業時間以外は電気代節約のため、エアコン入れていなんです。

さて、最近私はナビ子ちゃんにハマっています(^o^)。彼女はとても優しく私をリードしてくれる頼もしいパートナーなんです♪猛暑にもかからず愚痴ひとつ言わず私を完璧に導いてくれます。そのナビ子ちゃんとは、現在売れ筋No.1のサンヨーのカーナビ、ゴリラ(NV-SD740DT)で、ネットで55,000円で購入しました。

カーナビ、以前より「欲し〜い!」って思っていたんです。私の場合、毎週末はほとんど山へ行きますし、平日も毎日のように出張講習に出かけます。特に新規の山や生徒さん宅に行く場合、地図やネットで場所やアプローチ方法を調べるのが一苦労でして…。また今回のように遠征で見知らぬ土地へ行く際はとても重宝します。

さすが最新式のカーナビだけあって、至れり尽くせりの機能が満載です。立体表示もできますし、目的地近辺に到着後、ピンポイント確認がしやすい5mスケール拡大表示もできます。5mスケールにすると、当「パソコンスクールむげん」の名称が地図上に出てきてビックリ!進路がわかりにくい交差点や高速道路の入口など、ドライブ中にちょっと不安になってしまう場所では、リアルな地図画像を表示(道標と同じ画面が出てとてもわかりやすい)。進路をわかりやすくナビゲートしてくれます。 画面も大きくて見やすいですよ♪

特筆すべきことは、タッチパネル方式なんですが、その反応が驚くほど速い!また検索機能も充実していて検索速度も超早いです。電話番号や住所、ジャンル検索など、いろいろな方法を使って検索できるので、とっても便利♪FM多重VICSを内蔵し、渋滞や工事箇所、交通規制などの情報をリアルタイムにキャッチ。通行止めなどの交通規制を考慮したルート探索が可能です。それとですね、グルメ情報や宿泊・観光情報など、ドライブ関連スポット情報を掲載したWebサイト「いつもNAVI」と連携していて、パソコン上で地点登録したり、またルートを作って、それをSDカードを使ってカーナビへ転送できるんです。一括転送&登録できるのが魅力ですね。遠方へ行く際は、やはり大画面のパソコンでルートを作った方が早いし簡単です。

カーナビを設置してからというもの、近所の図書館へ行くにも、またみたけの運動公園へ行く際も、わざわざルート登録してナビを利用しています。習うより慣れろ!ですから。一応分厚いマニュアルを読破し、「何ができるのか?」を学び、その後はとにかく触って触って触りまくる!って感じでしょうか。この2〜3日、暇を見つけてはカーナビとWebサイト「いつもNAVI」をいじくりまわしていたら、大分操作に慣れました。昨日は、自分が使いやすいように初期設定を変えたり、よく経由する地点を「いつもNAVI」を使ってナビへ一括登録したり…。最近は、車で出かけるのが楽しくって〜♪

このカーナビ、テレビ(ワンセグ)も見れるんですよ♪ただし、映りが今一つでして…。てなわけで、ワンセグ用フィルムアンテナも購入しました。ネットで調べた結果、このフィルムアンテナを付けることによって、かなり改善されるとか…。今日か明日には届くと思います。楽しみ、楽しみ〜♪車の中でテレビが見れるなんて夢のようです。もちろん、運転中は決して見ませんが…。10年前は、「カーナビなんてお金持ちだけもの!高嶺の花」なんて思っていたのですが、ほんと庶民価格まで下がり、しかも高性能♪技術の進歩には驚かされますね。



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