2008年 5月  酔いどれトップに戻る

5月31日(土) 雨降り…

今日の盛岡は雨降り…明日の日曜日もどうやら雨のようです。せっかく、沢へ行く計画を練っていたのですが…。明日の貴重なお休みは、こりゃ、近所の山歩きか温泉と読書三昧になりそうな感じです。本日も仕事の合間を見ては、仲間とみたけの運動公園へクライミングへ行って参りました♪このところ、盛岡はとっても寒いです。コタツ、しまわなくていがったぁぁぁぁ〜!

本日、クライミングの練習へ行く途中、やけにガソリンスタンドが混んでるなぁ〜!と思っていたら、明日から値上げされるようで…(^^ゞ。そういえば、明日から6月なんですよねぇ〜!帰宅後、ネットで調べたら『急騰ガソリン、170円目前』とあるじゃありませんかぁ〜!てなわけで、私も早速ガソリンスタンドへ直行!

昨日は図書館に行って三冊も本を借りてきちゃいました♪京セラやKDDIの創業者、稲盛和夫氏の「生き方」、足立幸子氏の「あるがままに生きる」、高木善之氏の「究極の幸せ」です。どれもこれも、以前より読んでみたかった本でしたので、楽しみ、楽しみ♪

稲盛さんの本はベストセラーになったこともあり、予約してやっと借りることができたのですが、足立さんや高木さんのマイナーな本がまさか近所の図書館にあるとは…ちょっとビックリしました。

そうそう、水野敬也著のベストセラー書、「夢をかなえるゾウ」も借りようと図書館で予約したところ、「現在56人待ちです、おそらくあなたの手に届くころは、1年ほど先になると思いますが…」とのことでした。「じゃ、いいです」と断っちゃいました。高松の池の側にある盛岡市立図書館が、結構マニアックな本が置いてあり、ビックリしました。

せめて週に一度は山を歩きたいもの。明日の雨の量にもよりますが、近所の山を登って、温泉に浸かって、休憩所で読書三昧ってパターンかな?これはこれで、とっても楽しいのですよぉ〜♪早池峰山を登るとき、いつも河原坊より登っていたのですが、門馬口から登ったことがありませんでした。この登山口、結構我が家から近いんです。ネットで調べたところ、登山道の状況もいいみたい。何よりもこのコース、マイカー規制がないっていうのが魅力ですね♪しかも、ほとんど登山者がいないので、静かな山歩きを満喫できるようですよ!近々行ってみよっと〜♪(*^_^*) でも、やっぱり沢登りだよなぁ…。ボソッ…。


5月29日(木) 読書三昧♪

2月から4月までの三ヶ月間は、次から次へと仕事や授業が舞い込み、とっても忙しい日々が続きました。とってもありがたいことです♪母も「毎月こうだといいけどねぇ〜!」って、言っていたくらいなんですよ〜!ホニホニ(本当に)そう思います。今月は、のんびりできる日もあり、「これはチャンス!」とばかりに、パソコンの勉強をしたり、読書に励んでいました。

今月は一体何冊読んだだろう!って、思うくらい読み漁りました(といっても10冊くらいかな?)。まさに読書強化月間?って感じ。図書館から借りたりネットで買ったり…。はたまた以前購入した本を読み直したり…。その他、来月はどこの沢へ行こうか?と山行計画を考えたり…。仕事はとっても楽しいです。一方、リラックスしながら読書や山行計画を練るのもまた楽しいひと時ですね♪

そのたくさん読んだ本の中で、特に感銘を受けた一冊が高木善之著の『オーケストラ指揮法』です。私は音楽は???なのですが、高木氏の本は以前読んで感動したこともあり、ネットで購入してみたのです。とっても共感し、勉強になり、面白くって一気に読んじゃいました。

著者の高木氏は、1947年生まれで大学卒業後、松下電器に入社。松下中央合唱団を創設し、指揮者として活躍。1981年交通事故で瀕死の重症となりました。そして自分との対話がはじまったと言います。

『なぜ、私は悩んでいるんだろう。なぜ、私は勝ちたいのだろう。どうして音楽をやっているの?何のために生きるの?幸せとは?』、自問自答の日々が続きます。事故から半年後、高木氏は自分自身と対話しながら、自分だけが幸せな社会ではなく、みんなが幸せになる社会の実現に向けて生きていく決心をしたと言います。

すると不思議なことに、決心した時を境に、身体が回復しはじめました。切断の可能性の高かった右足も回復し、車イスに乗れるまでになりました。彼は語っています、『生きるって素晴らしい!』と。考え方、価値観を変えるだけで、彼の言動や行動も変わりました。今まで気付かなかった多くのことに気付いたといいます。そして、彼の人生は大きく変わりました。さらに、彼の周りの人たちも変わり始めたのです。幸も不幸も考え方次第なんだなぁ〜!って、痛感させられた次第です。

本書を読んで、オーケストラの指揮者と演奏者との関係は、パソコンスクールの先生と生徒さんとの関係にも似ている部分があり、「どうしたら今以上にもっと楽しく自主的にパソコンを学んでもらえるのだろうか?」と常日頃考えている私にとって、大いに参考になりました。この本は、夫婦関係、子育て、チーム作りなど、全ての人間関係を根本的に変える力があります。

人は命令によって動くのではありません。人は自らの気付きによって動くのです。オーケストラの指揮者として活躍した著者が、経営、夫婦、親子…あらゆる人間関係で役立つヒントを提示しています。以下、本書より私が特に感銘を受けた一部を抜粋いたします。『@指示命令はしない。指示命令では、人は本気では動きません。人はみずから気づいた時、本気で動くのです。大切なのは気づくチャンスを作ることです。A気付くチャンスを作ること。「こうしなさい」と言わずに、「どうすればいいだろう?」と聞くことです。「それは間違っている」と言わずに「もしそうすればどうなるだろう?」と聞くことです。

B気づく邪魔をしない。人はどんな時、心を閉ざし気付くことができなくなるのでしょうか?馬鹿にする、自慢する、責める、などなど。C誤りを指摘しない。「これは誤りだ」と言わずに「〜の場合、どうなるだろう?」と質問することによって気付くチャンスを作ることができます。D目的は何か?仕事の目的は、仕事の成功ではありません。利益を上げることは、目的ではなく結果です。仕事の目的は、仕事を通じて幸せになることではないでしょうか。管理職の仕事の目的は、メンバーの幸せを実現することではないでしょうか。メンバーの幸せを実現すれば、仕事はおのずからうまくいくものです。管理とは、メンバーをよく知り一人一人の悩みや迷いをよく知り、それを解消する方向で勇気づけ、気付くチャンスを作ることだと思います。

この方法は、一人一人が自主的に問題に関わり、問題に気付き、問題を解決していくようになります。以前は指示命令によってやらされていた仕事が、自分の仕事として自分の意志でやるようになるのです。−略−みんなの幸せが私の幸せとなり、私の幸せがみんなんお幸せになったのです。』この本、お勧めですよ〜♪(*^_^*)


5月27日(火) 問題は進歩への機会

『困難の原因はいつもその企業自身の中にある。』 これはカルロス・ゴーン(日産CEO)の名言です。ホント、そう思います。景気やライバル会社が問題ではないのでしょうね。一番の原因(問題)は企業自身、または自分自身の中にあるのかもしれません。他人や環境のせいにしたい問題は、何一つ解決されないでしょう。自己責任で考えることにより、解決の糸口が見つかるものだと思っています。

いわて起業家大学でお世話になった福島正伸先生曰く、『問題とは…改善、向上、成長、飛躍のチャンス。成功する人は問題を喜ぶことができる。問題がなけれぱ、より大きなピジョンを描いて問題を創り出すことが大切。問題がないことが最大の問題である』と。問題を深く認識した時(自己責任で考えることができた時)、人そして企業は、大きく成長できるのでしょうね。以下、カルロス・ゴーン著『ルネッサンス 再生への挑戦』より抜粋いたします。

『日産に来た当初も、これまで通り、まずは問題の所在を突き止めるためにいろいろな場所を訪ね、無数の社員と言葉を交わした。さまざまな会合に顔を出し、求めに応じてみなの前で話をした。また、工場にも出向いて生産現場の人々と言葉を交わし、スーパーバイザーと話し、そのあとで工場の幹部と話し合った。

工場やディーラー、社内の様々な部門を回る現状把握の旅で、ハッキリわかったことがあった。それは、日産の誰もがどこかが間違っていると感じている、ということだった。そして、問題の原因は自分たちの部門ではなく他の部門にあると思っている、ということであった。

部門と部門、職務と職務のつながりが、見事に断ち切られていた。各部門ごとに社員は、自分たちは目標を達成しているとそれぞれに信じていた。これは日産に限らず、世界中の危機に瀕する企業に共通して見られる問題であった。誰もが目標を達成していると思っているのに、会社の状態は悪い。

誰もが、自分個人の仕事は、あるいは自分の部門で取り組んでいる仕事はうまくいっていると感じ、全ての問題の責任は他の部署や部門にあると思い込んでいる。これが日産の姿だった。会社の置かれた状況に責任を感じている人はひとりもいなかった。これが危機意識に欠けていたことの一因だった。

不誠実に問題を隠そうとすれば、解決するどころか悲劇を繰り返すことになる。問題は表に出し、議論し、解決策を見つけなければならない。これが私が日産に来て最初にやったことである。問題は進歩への機会になる、ひとつ残らず石をひっくり返して日産の隅々まで拡大鏡のもとにさらさなければならないと主張した。』

PS 上の写真は、昨日、東京の弟から送られてきたたっくんで〜す!たっくんは、自動車が大好きなんだって〜♪(*^_^*)


5月26日(月) クライミング

昨日はいつものように仲間たちとみたけの運動公園へクライミングの練習へ行って参りました。そしたら、ちびっ子クライミング教室とかちあっちゃって〜!教室のお邪魔にならないように隅っこで登るよう心がける私たち…。

このちびっ子(小学生)クライミング教室、週に一回開催されているようですが、皆さん、お上手なこと!お世辞ではなく、素晴らしい登りです。ほんとスーパーキッズって感じなんですよ〜♪

講師は私の山仲間のHさんなので、「ちびっ子の邪魔にらないように登るからねぇ〜!」って、一声かけて我々もクライミングに励みます。そしたら、講師のHさん、「あとでちびっ子たちと一緒にミニコンペに参加してみない?」とのお誘いが…。

「うん、いいよ!」てなことで遊び感覚で参加させていただきました。ルート2本オンサイト形式で登って、どこまで登れたか?を点数化して順位をを競うのですよ〜!

ちびっ子十数名と大人の私たち三名参加し、プチ・コンペ開催!ちびっ子たち、体が軽くって、まるで猿のようにひょいひょい登るじゃありませんかぁ〜!う、う、羨まし〜い!しかし、反面、我々大人が簡単に届くホールドにちびっ子たちはなかなか手が届かないのです。身長差ゆえ、止むを得ないことですが…。まぁ、これも勝負の世界ですから、本気を出して登らせていただきました。

第1位は2本ともオンサト(完登)したYさん(大人で私の仲間)、第2位は、なんとちびっ子の○君も完登、第3位は私でした。なんと、ちびっ子に負けたぁ〜!くくぅぅぅ〜!私は2本目のルートで核心部は突破したものの完登できなかったのですよ…。ちびっ子相手とはいえ、久しぶりの緊張感の中、登れて楽しかったです♪また、ちびっ子たちから「ガンバ、もうちょい!」など、大声援を受けながら登っていると、元気が出てきますよねぇ〜!

ちびっ子の皆さん、ほんとお上手でビックリしました〜!クライミングをスポーツとして、遊びとして楽しんでいるのが手に取るようにわかりましたし、その集中力たるや驚異的でした。大人たちは、ちびっ子たちに見習うべき部分を謙虚に受け止めたいものですね。てなわけで、昨日はとっても楽しく登ることができた一日でした♪(*^_^*)


5月24日(土) 北上山地・出羽沢・東又沢

この数年、沢初めはウォーミングアップを兼ねて、花巻は豊沢ダムの奥、出羽沢・松倉沢に入渓していたのですが、さすがに毎年同じ沢ですと、飽きちゃいます(^^ゞ。てなわけで、新規開拓ということで本日は出羽沢・東又沢にチャレンジしてみました。遡行記録は皆無、2万5千図を見る限り、「面白くなさそ〜!」って感じの沢でしたが、それでも新規の沢はワクワク・ドキドキして楽しいで〜す♪

私にとっての沢登りの醍醐味は、この「ワクワク・ドキドキ感」なんですよ〜♪過去に入渓した沢ですと、「この滝は、○○から登る、この場所から右の沢へ…」などなど、答えがあらかじめ分かっていますので、ワクワク・ドキドキしなんです。だったら、例え面白くなさそうな沢でも、遡行記録や情報もない新規開拓する沢って「もしかしたら、とんでもない宝物(面白い沢)かも〜!」って、ワクワク・ドキドキし、淡い期待があるんですよね〜!

朝5時半に起きて、ボンカレーで朝食を済ませ6時に出発。花巻野外活動センター(現在閉鎖)から林道に入るものの、道が悪〜い!過去幾度となくこの林道を走っているのですが、これほど悪い状態は初めてですよ〜!えぐれているし(掘れている)、土砂崩れの跡があちこちに…。どうにかだましだまし、先に進むものの、ここが限界かな?ジムニーなど車幅の狭い車でしたら、突破できそうでしたが、私の車では無理…。ここより林道を歩くしかな〜い!

林道を歩くこと、20〜30分で1年振りの出羽沢橋に到着♪ここより出羽沢本流を下降し、東又沢へ…。沢の出合いは、みるからにチンケでして〜!う〜ん、この沢、ハズレだなぁ〜!って直感しました。まぁ、期待はしていませんでしたが、やはり予想通り…って感じでした(^^ゞ。でも、せっかく来たわけですし、完全遡行しよう♪例えチンケな沢でも、一年振りの沢登りは、嬉し〜い、楽し〜い♪(*^_^*)

長〜いゴーロ歩きが続き、標高400Mの二俣を過ぎたあたりから、ちょっとした小滝が…でも、楽に登れます。技術的には全然物足りないけど、冒険チックなところが面白〜い!核心部は、最後のツメでしょうか…。ヤブ漕ぎはほとんどなかったものの、傾斜が強く滑るのなんのってぇ〜!ブッシュに必死につかまりながら登りました。しかし、登れどあるはずの登山道がな〜い!どうやら2万5千図に記載されているルートが違って(変わって)いたようです。

今年はまず、去年敗退した沢の完全遡行をしなくっちゃ〜!森吉山の打当内沢(時間切れで途中まで)、南八甲田の黄瀬川(台風のため敗退)、八幡平・大深沢の湯ノ沢(雪渓多く敗退)。特にこの湯ノ沢は文句なしに楽しめる沢だと思いました。遡行記録は皆無に等しいのですが、スケールもそこそこあり、滝も連続し飽きさせない秀渓でしたよ〜♪美渓で、まるで谷川連峰の沢を彷彿させるようでした。こんな面白い沢、7月にでも北上のS先生や一関のOさん達と宴会山行兼ねて一緒に完全遡行してみたいなぁ〜!(野湯もあるし〜♪)って、思っています。

問題は8月のメインの沢ですねぇ〜!個人的には、朝日連峰は三面川の岩井又沢か竹ノ沢(どちらも5級の沢)へ行くたくて行きたくてしようがないのですが(長年の夢)、強力なパーティー(メンバー)でないと厳しいし…。まずは、後輩達を育成することを目的に、南アルプスの赤石沢か、北アルプスの打込谷、同じく北アルプスの金木戸川・小倉谷の3級上〜4級レベルの沢になるかなぁ〜?メンバーをどう集めるか?が大きな問題ですが…。私の岩手の沢仲間、東京時代の沢仲間の合同山行で行けたら楽しいだろなぁ〜♪なんて思っています。刺激もあって、きっと良い経験になると思っています。

PS 本日撮影した写真を「酔いどれ画像掲示板」に8枚掲載いたしました。ご興味のある方は、御覧下さいねぇ〜♪

『酔いどれ画像掲示板』 北上山地・出羽沢・東又沢 今すぐ見たい方はクリック!


5月22日(木) 許すということ

先日16日の日記に書いた「鏡の法則」の本の中で、お勧め図書が紹介されていました。その多くが以前読んだことのある本だったのですが、その中でまだ読んでいない本がありましたので、さっそくネットで注文し読んでみることにしました。とても興味深く、一気に読んじゃいました。それが、本日ご紹介するジェラルド・G・ジャンポルスキー著の『ゆるすということ』です。

人は(私自身も)、「あの人だけはどうしても許せない…」とか、また「自分自身が許せない…」、はたまた「政府が許せない、環境を許せない、会社を許せない…」とか、自分の人生の中で「許せない」と思ったことがある人は、少なからずいるのではないのでしょうか?そんな方にお勧めな書がコレかもしれません。

私事で恐縮なのですが、私は山仲間や友人達から「仏のオガちゃん」って言われるほど?怒ったり怒鳴ったりすることは、まずありません。「おっとりしてるねぇ〜!」って、よく言われます。単に神経が鈍感なのかもしれませんが…(^^ゞ。

そんな私でも、過去いろいろと辛い体験もしてきました。私の常識では考えられない人、エゴがとっても強い人、相手の気持ちを理解しようとしない人、などなど…。言葉では言い表すことのできないほどの屈辱を受けたこともあります。どうしたら、そんな人を「許す」ことが出来るのでしょうか?自分が悪くないのに(そう思っているのに)、どうしたら、もっと心を広く持てるのでしょうか?そんな意味で、この書は興味津々でした。以下、その書物より一部を抜粋いたします。

許さないという思いは、苦しみをもたらし、様々な症状を引き起こします。ストレスに関する精神生理学の研究によれば、心に抱く思いや感情は、おうおうにして肉体的な症状や情緒障害というかたちであらわれます。不安、鬱、動揺、自己否定、頭痛、肩こり、腹痛、免疫力が低下して病気やアレルギーになりやすくなる、など。否定的な感情によって自分の体を痛めるのは、そろそろやめにしませんか。

裁く気持ちや絶対に許せないという思いは、ストレスになって肉体を痛めつけ、内臓の病気だけでなく様々な心身症を引き起こします。許さないでいると、健康に明らかな悪影響が及ぶのです。病気になったら、許さないでいることが癒しを妨げているのではないか、とチェックするのが賢い対処法です。いつまでも許せないと思っていると、苦しくなるのは自分なのですが、私たちはいつもそう考えているわけではありません。エゴは「許さないことで、自分を傷つけた人を罰しているんだ」といいますが、実際は傷つくのは自分だけなのです。

苦痛、怖れ、不安、病気は、すべてエゴの大好物であることを忘れてはなりません。エゴが嫌いなのは、平和、愛、幸せ、健康です。−略− 何を考え、何を信じるかで人生が決まるということを、忘れてはなりません。なぜ許すのかと言えば、自分を過去から自由にするためです。他人への恨みつらみから、自分を自由にするためです。許すと危険な目に遭うどころか、いまのこの瞬間を、より生き生きと生きられるようになります。そして、いまのこの瞬間が安らぎに満ちていれば、安らかな気持ちで未来をみることができます。すると、安らかな現在がそのまま未来へと続き、安らかな現在が安らかな未来になります。−略−

しかし、誤解してはいけません。彼女は両親の行為や孤児院で受けた虐待を、認めたのではありません。彼らの行動が正しいというわけでは、決してありません。ただ、「自分を苦しめているのは自分の考えだ」と、とうとう気づいたというわけです。許しは文字通り、彼女に自由の道を示してくれました。−略− 許しのプロセスには、決まった構造やかたちはありません。あなたが許そうとしている人は、まったく変わる必要がないのです。実際、その人は絶対に変わらないかもしれません。しかし、それでもいいのです。必要なのはただ一つ、あなた自身の思いを変えることですから…−略−

間違いなく私たちの最も素晴らしい才能の一つは、心に抱く思いを選択できるということです。この選択の自由によって、私たちは自分でつくった檻の中から、自分自身を解放できるのです。』 この本を読んで、憎しみや不安、怖れなどの否定的な感情は、自分の人生に何の足しにもならいないのだなぁ〜!って、痛感させられました。この書は、「許すことによって奇跡が起きる!」とまで書いています。それと同じことが、16日の日記に書いた「鏡の法則」の本の中にも書かれていたのを思い出しました。大切なことは、なぜそのような「許せないことが自分の身に起こったのか?」ということです。それは、その苦い体験を通じて、何かを学ばせるために…。これも「原因と結果の法則」なのかもしれません。そう考えると、辛い体験もいつかは感謝の対象に変わるのかもしれませんね。


5月21日(水) 喜ばれること

『誰かに何かをしてあげたい、何かをしてあげることができる存在になりたいという思いが、どれだけ普遍的で切実なものなのかを、これから日本人は思い知るようになると思う。』村上 龍(小説家・芥川賞受賞者)

小林正観氏は次のように言っています。『人間の生きる目的とは、頑張ることや努力すること、何かを成し遂げることでありません。また、「長く生きること」が目的でもありません。「生きている間にどう喜ばれるか」だけ、というのが、私が到達した結論です』と。

人に喜ばれることをすると、自分の心も喜んでしまうから不思議ですよねぇ〜♪これも「原因と結果」の法則なのでしょうね。人間の基本的な願望の中には、「人の役に立ちたい、喜ばれたい!」という思いがあるのではないでしょうか?

今、ボランティアやNPOが盛んなのは、そのような思いの現れのような気がしてなりません。以前NHKの人気番組「プロジェクトX」での放映、「よみがえれ、日本海〜ナホトカ号重油流出・30万人の奇跡〜」を見て、とても感動したのを思い出しました。

平成9年1月、突然、日本海沿岸を襲った真っ黒な重油。ロシア船籍タンカー、ナホトカ号から流れ出した重油はドラム缶3万1千本分。被害は日本海側の9府県にも上る未曾有の事故でした。各地の浜は、どす黒く汚れ、向こう5年、海はよみがえらないと言われました。地元の漁師たちにとってはまさに死活問題だったのです。浜と漁師を救ったのは、バケツとひしゃくで重油をすくい続けた30万人に及ぶボランティア。「善意が奇跡を起こした!」と世界中で報道されました。

延べ30万にも及ぶボランティアの方々の手作業による過酷な労働を支えたものは一体何だったのでしょう?一銭のお金にもないらない過酷な重労働の連続の日々。ただ単に「海を救いたい!」 「困っている人の力になりたい!」 「自分にできることは何かないか?」、その熱い思いが彼らを支えたようです。阪神大震災の時は、130万人のボランティアが全国から集まったと言われています。その時、ボランティアの人たちが口すさんでいた詩を紹介いたします。心に響く詩です。

  嫌なことを聞いたら、その”耳”を洗え
  嫌なものを見たら、その”瞳”を洗え
  卑しい思いが湧いたら、その”心”を洗え
  そして、足は 泥足のままで 泥足のままで行け

PS 上の写真は、本日撮影した我が家の庭の花で〜す♪(*^_^*)


5月20日(火) 酔いどれパソコン講座

私のパソコンスクールむげんで一番人気の講座がホームページ作成なんです。生徒さんの4人に一人がホームページを希望されるくらいなんですよ〜!年々受講者が増える一方でありがたいことです。

ホームページ作成ソフトにはIBMのホームページビルダーを使っています。ただ、どの程度のホームページを作るか?にもよりますが、その他、画像処理ソフトやお絵書きソフトもあれば、さらに素晴らしいホームページを作れるのも事実です。

ホームページビルダー付属のソフト、ウェブアートデザイナーでも、簡単な画像処理や絵を描いたり、リンクボタンを作ったりは出来るのですが、おまけソフトゆえ、機能的に役不足を否めません。ちょっとこだわったものを作ろうとすると限界を感じます。特に会社のホームページを作るとなると…。ホームページの出来栄えが、会社のイメージにもつながってしまう可能性がありますしね〜!

個人的には、自分のHPや仕事で作るHPの場合、私が使用しているソフトは、ホームページビルダー(ホームページ作成用)、アドビ社のPhotoshop7.0(画像処理)、同じくアドビ社のIllustrator10(お絵書きソフト)、さらにFLASH MXとフリーモーション(フラッシュ作成)の合計5つのソフトを駆使して作っています。プロ御用達の定番ソフトだと思います。

PhotoshopにしてもIllustratorにしても、どちらも10万円ほどする高価なソフト…とても生徒さんにお勧めすることはできませんし〜!(画像処理ソフトに関しては、一万円ちょっとで購入可能なPhotoshop Elementsをお勧めすることはあります)。しか〜し、そんな高価なソフトを買わなくても、フリーソフトでも結構素晴らしいものがあるんですよ〜♪なるべくお金をかけたくな〜い!っていう生徒さんにはフリー(無料)ソフトを紹介することも多々あるんです。

で、本日は、二つほど人気のホームページ作成には欠かせないレタッチソフト(画像処理ソフト)とドローソフト(お絵書きソフト)をご紹介したいと思います。どちらもタダでダウンロードできますよ〜♪まず一つ目は、画像処理ソフトから…その名も「JTrim」です。とても無料とは思えないほど優れたソフトだと思います。以下、「窓の杜」より紹介記事を抜粋しますね。

『デジカメ画像などの加工や修正が簡単な操作で行えるレタッチソフト。画像の回転やリサイズ、切り抜き、明るさやガンマ値の補正などの基本的な機能を備えるほか、ぼかしやエンボス、セピアやモノクロの変換、モザイク処理やデッサン画風への変換といった効果を画像に施すことが可能。画面はメニューバーとツールバーのほか、その下に画像表示部分があるだけのシンプルなユーザーインターフェイス。設定画面は存在せず、全機能がメニューかツールバーボタンから利用できるうえ、目的の操作を素早く見つけられるようにメニューの階層を少なくしてあるなど、初心者でもすぐに操作できるように工夫されている。』

さらにもう一つのお絵書きソフトは、「Inkscape(インクスケープ)」で〜す!これはイラストレーターより簡単だなぁ〜!(特にペンツール)って感じました。そして、十分過ぎるほどの機能!これが無料とは驚きです♪以下、「窓の杜」より紹介文を抜粋いたします。『ベクトル形式の画像を作成できる多機能なドローソフト。基本図形の配置やマウス操作による自由曲線の描画により、パスを使ったベクトル形式の画像を作成できる。本ソフトには、レイヤーによるオブジェクトの管理や、マスクの作成、オブジェクトの結合や整列など、ドロー系ツールとして有用な機能が多数盛り込まれている。また、ビットマップ画像をベクトル画像に変換する強力なトレース機能も備えている。』どちらも、素晴らしい無料ソフトだと思いま〜す♪(*^_^*)

『JTrim(画像処理ソフト)』 窓の杜より 今すぐ見たい方はクリック!
『Inkscape(インクスケープ)(お絵書きソフトソフト)』 窓の杜より 今すぐ見たい方はクリック!


5月18日(日) 秋田駒ケ岳

「明日はどこの山へ行こうかな?」と前日に考える私…。お天気がいいのは保証されているし、沢へ行くか山を登るか?思案していました。「沢はちょっとまだ早いかな?秋田駒ケ岳の麓にある石塚旅館さん(HP作成の生徒さんでもあります)の「緑の湯」にもぜひ浸かってみたいし、秋田駒ケ岳へ行ってみよう♪」って、思い立ったのです。一緒にHPを作成していて全国的に有名な、この石塚旅館さんに深い興味を抱いたというのが正直なところでしょうか。

以前より、この生徒さんから「せひ、私の温泉にいらして下さいね〜!」って、ありがたいお言葉を頂戴していたのです。できれば母も一緒に連れて行ってやりたかったのですが、都合があり、私単独で行くことになりました。朝5時30分に我が家を出発、6時30分には国見温泉に到着しました。「今日はお天気がいいし、混むだろうなぁ〜!」って予想していたのですが、駐車場に到着すると、黒い車が一台停まっているだけでした。

「あれ?この車、見たことあるなぁ〜!もしかて、山仲間のHさんでは?」と思うものの、まさかぁ〜!っていう気持ちの方が大きかったと思います。同じ車に乗っている方は、たっくさんいらっしゃることでしょうし。ところが…まさかのまさかでしてぇ〜!お顔を拝見すると、まぎれもなくHさんだったのですよぉ〜!「これはこれは、奇遇ですねぇ〜!こんなところで、お会いするなんてぇ〜!」

私自身、岩手山、早池峰山、焼石岳、今回の秋田駒ケ岳など有名な山へ行くと、山仲間に会うことが多いのですが、毎回ビックリしちゃいます。世間は狭いなぁ〜!って。私があと10分も遅く(早く)出発していたら、Hさんときっとお会いすることもなかったろうに…。まさにグット・タイミングでした♪「これも何かの縁、一緒に登りましょうか?」てなことになりました。

日曜日でこんなにお天気が良いのに、登山者はほとんどいなくって、貸し切り状態でした。GWの八甲田登山でHさんとご一緒してから、またお会いできるなんて夢にも思っていませんでした。おかげで楽しい登山を満喫することができました♪今回の核心部は、強いて言えば男岳に登るルートでしょうか?夏道はビッシリ雪渓状態で、私は長靴、Hさんはピッケルなし。で、妥協案(安全策)として、急傾斜の雪渓を登り、男岳の西南に伸びる尾根に突き上げることにしました。

「今年は雪が少ないなぁ〜!」って、登り始めた時から感じていました。例年なら、この場所にはこのくらい雪が残っているはずなのに…って。まるで初夏の山を登っているようでした。好条件にもかかわらず、登山者が少なく、とても静かな楽しい山を満喫できましたよ♪下山後、石塚旅館さんに寄りました。受付には生徒さんのお母様らしき人が…。「あの〜石塚○○さん、いらっしゃいますでしょうか?ぜひ、ご挨拶させていただきたいと思いまして…」って。

そしたら、直ぐに生徒さんが出てきてくれまして、久しぶりの再会で感動しました♪「おぉぉ〜!むげん先生!よくいらっしゃいました!」って、大歓迎してくれて嬉しかったです。ちょうど忙しい宿の昼食時で仕事のご迷惑にならないように…と思い、手短にご挨拶させていただきました。そしたら、「おいっ!むげん先生がいらっしゃったぞ!」と大声で叫ぶ生徒さん。直ぐに奥様もみえられ、初のご対面!奥様ともメールでは何度もやり取りさせていただいていたのです。

奥様、毎日私のHPをご覧になって下さっているようで、嬉しいやら恥ずかしいやら…。「とっても素晴らしいHPを作って下さり、本当にありがとうございました!」って、感謝して下さり、嬉しいやら照れくさいやらで…。あの石塚旅館さんのHPを作ったのは、まぎれもなくご主人なんですよぉ〜!私はちょっとお手伝いをさせていただいただけなんです。ご主人の意欲と集中力には驚嘆させられました。だって、たった1ヶ月であのHPが完成したんですもの。むげん開校以来、最短記録だと思います。これも一重にご主人の努力の賜物だと思っています。

この度は、私とHさん共々、いろいろと待遇していただき、とても感謝しております。心よりお礼申し上げます。とってもくつろぐ素敵な温泉でしたよ♪バスクリーンのような緑色の温泉に入ったのは、初めてです。とても感動しました。今回は次の予定があり、ゆっくり出来ませんでしたが、次回お邪魔させていただいた際は、露天風呂含めゆっくりと堪能させていただけたら…と思っています。またお会いできる日を楽しみにしております。

来週から、いよいよ沢登りに突入しようと思っていま〜す!夏本番に備えて、徐々に沢に馴らしていかないと〜!今年は久しぶりにアルプスの沢へ行きたいなぁ〜!って思っています。体力、技術、精神力、鍛えなくっちゃねぇ〜!PS.「酔いどれ画像掲示板」に本日撮影した秋田駒ケ岳の写真を14枚掲載いたしました。ご興味のある方は、御覧下さいね♪(*^_^*)

『酔いどれ画像掲示板』 秋田駒ケ岳 今すぐ見たい方はクリック!
『国見温泉 石塚旅館』 生徒さんの力作、見てねぇ〜♪ 今すぐ見たい方はクリック!


5月16日(金) 鏡の法則

13日の日記に福島正伸先生の『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』を紹介させていただいたのですが、その帯に『ミリオンセラー・「鏡の法則」の野口嘉則さん推薦!』という文字が気になっちゃいました。で、私は『福島先生の書を推薦するくらいの方だから、きっと凄い本なんだろうなぁ〜!』と思い、さっそくネット(アマゾン)で、購入して(なんと古本を1円で買っちゃいました)本日読んでみました。

届いて封を切り『あっ!この本か!』って、直ぐに思い出しました。一時期本屋さんにいっぱい並んでいたのを思い出したのです。55万部突破の大ベストセラーになったようです。さらに帯には次のように書かれていました。『読んだ人の9割が涙した!』と。このちょっと大げさなキャッチコピーに、「私は残りの1割かも?」って思いつつ読んでみたのです。

いやねぇ〜半分も読まないうちに私も9割に入ってしまったようです(^^ゞ。読書で涙を流すなんて〜何年振りのことだろうか? とても優しい気持ちになれる良書だと思いました。この本を一言でいえば、ジェームズ・アレンの名著、『原因と結果の法則』の内容を、実例をもとにわかりやすく書かれているなぁ〜!って感じました。この『原因と結果の法則』は世界的な大ベストセラーになりましたが、この内容を深く理解している人はどれだけいるのだろうか?と思うほど、奥の深い書だと思います。]]一方、この『鏡の法則』は、誰でもわかりやすく(理解しやすく)書かれていると思いました。以下、あとがきより一部を抜粋いたします。『息子のことで、解決策もわからず悩んでいた栄子さんに対して、矢口氏は、その問題を解決するシンプルな方法を教えました。それは、「私たちの人生の現実は、私たちの心の中で映し出す鏡である」という法則でした。これが「鏡の法則」です。心の中で不満ばかり抱いていると、その心を映し出すように、ますます不満を言いたくなるような出来事が現実に起きてくるのです。

逆に、心の中でいつも感謝していると、さらに感謝したくなるような出来事が起きてくるのです。「人生は、自分を映し出す鏡である」ということは、言い換えると、「自分の心の波長にピッタリな出来事が起きる」ということなのです。「心の中の原因が、結果として現実化する」ともいえます。この法則は、伝統的な宗教や東洋哲学の中で教えられてきたこととも共通しています。とても単純な法則なのですが、この法則を知ると、人生をコントロールする方法がわかります。』

92ページのとても薄い本で1時間もあれば読めますが、その内容は感動的であり、「原因と結果の法則」を理解する良書だと思います。小林正観氏は「投げかけたものが返ってくる法則」と呼んでいるようですが、意味は同じだと思います。「愛すれば愛される」「愛さなければ愛されない」「感謝すれば感謝される」「感謝しなければ感謝されない」などなど…。


5月15日(木) ビール革命

夏といえば「ビール!」。私のお気に入りのビールに「アサヒ・スーパードライ」があります。コクとキレを実現した実に美味しいビールですね♪(^o^)

「夕日ビール」と揶揄されたシェアひとケタ台時代のアサヒビールにやってきた樋口廣太郎社長。彼はどのようにしてアサヒビールを業界トップクラスに導いていったのか?その一部を彼の著書『前例がない、だからやる!』より抜粋いたしますね。

『私は全国の工場に出かけ、社員に「私たちは何のために働いているのか考えて欲しい。いい商品、美味しいビールを作るために働いているのではないですか!だったら、これからは安い原料を使って少しでも儲けようなどと考えるのはやめようではありませんか!」と訴えかけました。これは大きな賛同を得ました。

私はさっそくフレッシュ・ローテーションを社内に呼びかけました。「製造日から三ヶ月以上経った古いビールは、特約店・酒販店から回収して処分しよう!」と厳命いたしました。これには、みんな驚きました。一度、工場から出荷したビールを回収して処分するビール会社なぞ、世界中どこを探してもなかったからです。社内からは「古いビールでも売れるところがある。処分するなら値引きして、少しでも換金した方がいい」と猛反対を受けました。

古いビールを回収したとき、社内で行われる毎月のビールデーで、社員たちに最初はできたてのビールを飲んでもらい、二杯目から回収してきた古いビールを飲んでもらいました。すると「こんなまずいビールが飲めるか!」という会話が聞こえてくるのです。すかさず、私は壇上に上がって、「いま、君たちが飲んだ二杯目のビールはまずいだろう。そのビールを、いままでお客様に飲んでいただいたんだ。これではお客様に買っていただけるはずがない!こういう古いビールは処分しようじゃないか!」と声を張り上げて訴えたのです。

営業は「もう、うちには古いビールはない。よし頑張ろう!」という気持ちになり、酒販店に「当社は古いビールはありません!新しいビールばかりです!」と胸を張って言えるようになりました。世界中で他のビール会社がやらないことをやらなければ、お客様の共感は呼びません。夢のない企業には、社員の働き甲斐も生まれません。社員に夢を与えられれば、目標の達成は七、八割成功したのも同然だと思います。』

ビールが美味しい季節になりましたね♪私はやっぱりアサヒビールが好きだなぁ〜!(*^_^*)


5月14日(水) 支援とは?

本日は三年前の福島正伸先生の著書『メンタリング・マネジメント』の一部を抜粋させていただきますが、その前に…。この本に書かれていること、「管理型マネジメントでは、人は育たない。「見本」「信頼」「支援」によって自立型人材を育成すること。それがメンターの役割である」と。

人は自分の力で成長しようとしない限り、成長することはできないのでしょうね。『得るものを変えるためには、まず与えるものを変えれば良い。他人を変えたければ、自分を変えれば良い。人を育てたければ、自分が育つ姿を見せることである。』 まさに名言です。

『ある起業家の話です。その方は三店舗のの飲食店を経営していましたが、毎日一生懸命働いているにもかかわらず、毎月150万前後の赤字を出し続けているという状況でした。どうしたらいいのか悩み続けていましたが、なかなかこれといった打開策が見つかりません。

そんなある日、やっと片言で話し始めた子供が、自分に何かを告げようとしています。何を言っているのか、はじめはよくわかりませんでしたが、よくよく聞いてみると、「にほんいちのぱぱ」と言っています。ただ、そのように聞こえるのです。思わず涙がこぼれてきました。なんと自分は情けない人間なんだろう。子供の言葉に、素直に頷けない自分が悔しい。日本一どころか、明日食べていけるかどうかもわからない。こんなことで負けてはいられない。子供の言葉に胸を張って「そうだよ!」と答えたい。

それから彼は一念発起し、なんと料理の味まで全て改善することに全力で取り組み始めます。社員の猛烈な反対もありましたが、改善に対する彼の意欲がそれを上回りました。研究に研究を重ねて創った料理が、次第にお客様に喜ばれていった結果、そのわずか2年後には、25店舗にまで店舗数を拡大しました。

実はこの話には、その陰に奥様の見えない支援があったことは言うまでもありません。仕事の面では、何も手伝うことができない奥様は、心の中でいつも彼を励まし続けていたのです。毎日子供に対して、帰りの遅いパパがいない家の中で、「あなたのパパは、日本一のパパよ!」と語り続けていたのです。

支援とは手法ではなく、姿勢です。ですから、どのような支援をするかよりも、どのような気持ちで支援するかが重要になります。相手を支援しようとする気持ちがあれば、具体的な支援の手法は問いません。その時、自分に出来るベストな手法を選択すればいいのです。たとえ、その手法で効果がなかったとしても、さらに新たな手法を用いて支援し続ける姿勢そのものが「支援」なのです。』


5月13日(火) 仕事、働くはどういうことなのか?

「働く」という漢字、「人のために動く」と書きます。つまり、世のため人のために自分が行動すること!その本当の意味を教えて下さったのが、起業家の神様として有名な「いわて起業家大学」でお世話になった福島正伸先生でした。福島先生から受けた影響は測り知れません。考え方が180度変わり、その後の私の人生が大きく変わったほどなんです。

私事で恐縮なのですが、大学を卒業し、「どこの会社に勤めようか?」というとき、私の頭にあったのが「山へ行ける会社(つまり完全週休二日制の会社)」であることが絶対条件でした。私の頭の中は、山のことで一杯でした。当時、東京でも完全週休二日制の会社が少なかった時代です。私にとって、「何がしたいか?自分がどのように社会に貢献できるか?」ということより、山へ行きやすい会社が絶対条件だったのです。

そのような不浄な気持ちで社会人になったわけですから、仕事が面白いワケがありません。私にとって会社は、山へ行くための単なる手段に過ぎなかったのです。その2年後、大学時代の山岳部OBでヒマラヤ遠征の話が持ち上がり、私は飛びつきました。ヒマラヤは山屋にとって憧れであり、夢の世界だったのです。その夢の実現の為、退職いたしました。そんな感じで、帰国後再就職した会社でも、私にとって、生活の中心はやはり「山」でした。サラリーマン時代、年間の山行日数が100日を超えていましたもの…。今思えば、まったくひどいサラリーマンでした(^^ゞ。

そんな私に、「仕事とは何のか?何のために働くのか?」を教えて下さったのが、先に述べた福島正伸先生なのです。まさに「目から鱗」でした。その時の衝撃と言ったら…。あれほど嫌だった仕事、今では仕事が大好きで大好きで〜!山より仕事の方が楽し〜い♪って思えるくらいです。これは、単に自営業だから…ということではないんです。「仕事の意義」を分かってから、すっかり意識も変わり、働けば働くほど楽しくなっちゃうくらいです。まさに天職!とさえ思えるようになりました。「気持ちひとつで人間、こうも変れるものか!」とビックリした次第です。その福島先生も、仕事の意義を、ある駐車場の管理人に教えてもらったといいます。以下抜粋いたします。

『以前、私は新宿に事務所を構えていたことがあるが、そこから100mほど離れたところに駐車場があった。そこにはいつでも元気で明るい、60歳を過ぎたばかりの管理人のおじさんが働いていた。毎日のように顔を合わせていたが、いつもおじさんは明るい笑顔で挨拶をしてくれた。以前は大手企業で働いていたそうだが定年になって退社し、そして駐車場の管理人の仕事を始めたということだった。

ある雨の日、駐車場に車を止めたとき、私は傘を忘れたことに気づいた。車の中でどうしたものかと考えていたところヘ、スタスタと管理人のおじさんが近づいてきて、「傘を忘れたんなら、これ持っていきなよ!」と、自分がさしている傘を私にさしだしてくれた。「でも、それっておじさんの傘じゃないの?今日の帰りは遅くなるから、おじさんがいる時間に返せないよ」「いいんだよ。私のことはどうでもいいから持っていきなよ」「じやあ、後ですぐに返しに来るから少しの間だけ貸してください」 管理人のおじさんはいつもこんな調子で、自分のことよりも他人のことばかり考えてくれるような人だった。

その駐車場は時間貸しもしていたが、場所柄もあってか、いつも満車の状態だった。そんなとき、管理人のおじさんは駐車しようとして入ろうとする車の運転手に、いかにも申し訳なさそうに謝っている姿をよく見かけた。そして必ず、道路に出てその車が見えなくなるまで少し薄くなった自髪の頭を深々と下げている。そんなある日、寂しそうな顔をして、「福島さん、実は今週いっぱいでこの仕事を辞めることになりました。妻が胸を悪くしたので、空気のきれいなところでのんびり暮らすことにしたんですよ。いろいろお世話になりました」と言って、頭を下げた。「え、それは残念だなあ。でも、いろいろお世話になったのは、こっちの方ですよ〜!」 私は何ともいえぬ叙しさを覚えた。

今日が最後というその日、私はちょっとした感謝の気持ちで手みやげをおじさんに持っていくことにした。駐車場に着くと、私はびっくりするような光景を目にした。管埋人室は駐車場の端っこにあって、やっと二人くらいが入れるくらいのプレハブ。その管埋人室は花束がいっぱいで中がまるで見えない。さらに置ききれなくなった手みやげがドアの外に高く積まれてあった。

「おじさん、邪魔になるかもしれないけど、これもここに積んどくよ!」 「いやあ、どうもすみません。何の気遣いもいらないのに申し訳ありませんね。私はこの仕事をして毎日毎日がとても楽しくて、とっても幸せでしたよ!」 「おじさんはどんな仕事をしたって、みんなに喜んでもらえる人なんだよ!」 つまらない仕事なんかない。その仕事にかかわる人の姿勢が仕事を面白くしたり、つまらなくしたりしているにすぎない。私はそんなことを管理人のおじさんから学んだ。

仕事が面白いとか、仕事がつまらないというのは、その人が面白くなるように仕事に取り組んでいるか、つまらなくなるよう取り組んでいるかで決まるものである。楽しくやろうと思えば何でも楽しくなってくるし、イヤイヤやれば何でもイヤになってくる。私たちは仕事の価値をそれにかかわろうとする姿勢によって作っている。つまらない仕事だと決めつければ、その瞬間にどのような仕事でもつまらないものとなってしまう。つまらない仕事だと思い込んで取り組んでいると、必然的に仕事の生産性は落ちてくる。つまり、その仕事を通して社会や他人に価値・感動を与えることができなくなるのである。仕事にかかわる前に、私たちはすでにその仕事の価値を決めているといえるのではないか。このことは、今どんな仕事にかかわっていたとしても同じである。いまかかわっている仕事の面白さは、自分の仕事に取り組む姿勢によって決まるのである。

これをお読みになり、どのように感じられたでしょうか?考え方が変われば、行動が変わり、人生が変わります。そのようなことを私は福島先生から教わりました。私にとって、大尊敬する先生であり、人生の目標です。その福島先生が、またまた本を出版されましたぁ〜♪この「駐車場の管理人」さんのことも書かれているようです。本のタイトルは、『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』です。発売一ヶ月でなんと6万部の売れいきだとか〜!『今回の本は、当たり前とも思えるような仕事も、取り組み方によっては、感動が得られるばかりでなく、天職にもなるということを、できる限りわかりやすい事例で紹介させていただきました』とのこと。以下にこのエピソードをユーチューブでご覧になれます。また、先生の新刊をご紹介させていただきます。私から先生へのせめてもの恩返し…。

『ある駐車場の管理人のお話』 感動しますよぉ〜♪ 今すぐ見たい方はクリック!
『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』 アマゾンより 今すぐ見たい方はクリック!


5月12日(月) 本日のお散歩・南昌山、前倉コース

本日は紫波方面へ仕事で出張、その帰りに「天気もいいし、新緑を見に南昌山経由で帰るかぁ〜!」と急遽思い立った私…。仕事帰りのため、登山する格好じゃまったくなかったのですが、南昌山(848M)はハイキングコースですし、サンダルでも登れるほど登山道が整備されているんです。

ところが…矢巾温泉チョイ先のゲートで通行止め…(^^ゞガードマンの話によると「この先、土砂崩れのため通行できません」とのことでした。開通予定は6月中旬以降になるそうです。「ぬさかけの滝経由で林道に上がり、徒歩なら行ってもいい」とのことでした。普段なら諦めて帰ったかもしれませんが、あまりにもお天気が良くって、しかも、新緑が綺麗なこと〜♪(*^_^*)こりゃ、行くしかありませんよねぇ〜!

長〜い林道歩きは避けたいしなぁ〜!となれば、残されたルートは、あのバリエーションルート、激急登の前倉コースを登るしかありませ〜ん!南昌山の前倉コース、ほとんど知られていないと思います。2万5千図にも記載されていませんし。でも、個人的には静かなルートであり、急登が続き、さらに上部の壁のような激急登は、よい体力トレーニングになり、私のお気に入りのルートなんですよ♪(*^_^*)

本日もGPSを持参して登って参りましたぁ〜♪これが本日私が散歩したトレース(軌跡)で〜す!(「酔いどれ画像掲示板」に掲載)。前倉コースのトレースがよ〜くわかりますよね。GPS、凄〜い!当初は峠まで車で入り、1時間ほどのお気軽ハイキングと思っていたのですが、ゲートで通行止めのだったため、前倉コースを登るハメになり2時間弱の散歩?になってしまった次第です。もちろん、登山者は私だけ、よい体力トレーニングが出来ました〜♪いやはや、新緑が綺麗なこと!とろけるようでしたよ〜♪

この前倉コース、山頂直下は、まるで沢のツメを思わせるような激急登でして〜!一般の登山者にはお勧めできません。そのような理由から一般登山道から削除されたのかもしれませんね。ロープが張ってあるものの、コケたらおそらく致命傷になると思います。それだけ傾斜が強いです。踏み跡はハッキリしていますが、途中道標は一切ありません(マーカーはところどころあります)。しかし、山慣れた方であれば、そして、岩登りや沢登りをされている方であれば、余裕で十分楽しめるルートだと思いますよ♪

PS.「酔いどれ画像掲示板」に本日撮影した写真を10枚掲載いたしました。ご興味のある方は、御覧下さいね♪いやはや、本日はとっても素晴らしい散歩ができました。参考までに、本日のコースタイムは…ぬさかけの滝に車を駐車、そこより南昌山神社経由でバリーエーションルート・前倉コースを南昌山山頂まで1時間、その後、一般登山道を下り、林道を4K歩き、ぬさかけの滝の車デポ地まで50分。休憩時間を含め合計2時間弱。私にとって、お気軽お散歩コースでした。新緑の美しさにはホント癒されましたぁ〜♪(*^_^*) 「私の散歩コース・シリーズ」今後も続けたいと思っています。

『酔いどれ画像掲示板』 本日のお散歩、南昌山・前倉コース 今すぐ見たい方はクリック!


5月11日(日) GPS、貰っちゃいました♪

先日出張である生徒さんのご自宅にPC修理がらみでお邪魔いたしました。「もし良かったらこのGPS、差し上げますよ!どうせ使っていませんし、他にも数台持っていますので…」って。「い、い、いんですかぁ〜?こんな高価なものを!」。さらに帰り際にお酒(鷲の尾1升)まで頂戴しちゃって…。いやはや、ありがたいことです。感謝、感謝ですね♪

で、頂戴したGPSがGlobalsat社製のGH-615です(左の写真)。私はGPSを扱うのはまったく初めてのことでして、さっそく付属のマニュアルを開くと…。あれまぁ〜英文じゃありませんか〜!過去、東京在中のサラリーマン時代、長年にわたり某建設機械メーカーの海外部に所属し、世界130カ国を相手に英語漬けの日々を過ごしていた私…。

特にヒマラヤから帰国後、「今度は世界を相手に仕事をしてみた〜い!」との思いが強かったんです。仕事は大変でしたが、「国や宗教上の違いでこんなにも考え方が違うものか?」とよい勉強をさせていただきました。

中学生の頃から英語だけは得意(好き)だったのです。英語を面白おかしく教えてくれた先生に感謝しています。といっても、読み書きだけですよ〜!スピークングやヒヤリングは苦手でした(^^ゞ。国語や数学は大の苦手でして、文系、理系どちらに進んだらよいのか?悩んだくらいです。

大学受験の時、先生に言われたこと…「君の英語力なら(英語だけの試験なら)、全国どこの大学でも受かるかもしれないが、その他の科目が問題だな…」って。英語だけは年間の平均偏差値が70を超えていたので、先生は「もったいない、その他の科目も頑張れよ!」って、言いたかったのかもしれませんね。先生の影響力って大きいなぁ〜!って思いました。英語力をつけるためには、英語の原書を読み「英語慣れ」すれば、誰でも直ぐに力がつくと思いますよ〜!

英語から離れて10年以上、さっぱり忘れていましたねぇ〜!「あれ?この単語、なんだっけ?」って思い出せない始末でして…(^^ゞ。まずは四苦八苦しながら英文マニュアルを熟読、何度も読んでいるうちに、わかってきました。あとでわかったことですが、なんと日本語マニュアルがネットからダウンロードできるみたいです。実際にマニュアル通り、いろいろといじっていたら、なんとな〜く理解してきました。

そんわけで、昨日から本日にかけて山にも行かずGPS三昧の日々を過ごしております。本日はこのGPSでウェイポイントを登録しながら近所をあちこち散策し、その後、付属のユーティリティソフト(googleマップと連携)で私が歩いた軌跡を描いて、その後、カシミールに落とし込んでみたり(直接落とし込めないようです)、ナビゲーション機能を使って遊んでみたり、結構楽し〜い♪このGPSの実験のため、昨夜から今朝は何度も近所を徘徊しました。怪しい人物に見らたかも〜?最初はチンプンカンプンでしたが、やっとどうにか扱えるようになった感じです。

ただ…昨夜から一つ解決しない問題がありまして…。このGPS(GH-615)は、カシミールからウェイポイントなどルートを作成し、ダイレクトにGPS本体へアップロードできないようでして…。ということは、このGPS本体から一つ一つ登録しないといけないのかな?これは結構大変な作業なので、他にいい手はないものか?と昨夜からネットで調べまくっているのですが…。この問題さえ解決できればなぁ〜!逆のパターンは出来るのですが(GPS本体からユーティリティーソフト経由カシミールにルートの軌跡やウェイポイントを読み込める)、もうちょっと頑張って調べてみま〜す!

経験上、無雪期の山や沢などでしたら、2万5千分の1地形図の読図がしっかりできさえすれば、GPSを用いなくても問題ないと思うのですが、問題は冬期の山。視界が利いてれば読図も容易なのですが、八幡平のようにノッペリした山容で猛吹雪でホワイトアウトにでもなれば、ベテランでさえ読図はかなり難しいと思います。そんな時、進むべき方向を示してくれるGPSがあれば安心できますよね♪最新のGPSの中には、奥深い沢でも衛星をキャッチするようですよ。恐るべし…。GPS、今までとは違った山の楽しみ方が出来そうです♪(*^_^*)また楽しみが一つ増えました♪

PS.追記で先ほど、そのGPS本体と本日の散歩コースをGPSからダウンロードしたgoogleマップ及びカシミール、その他たっくんの写真等、計5枚掲載いたしました。ご興味のある方は、御覧下さいね♪(*^_^*)

『酔いどれ画像掲示板』 GPSとたっくん♪ 今すぐ見たい方はクリック!


5月8日(木) 北八甲田縦走

先日の日記の続きで〜す!南八甲田の櫛ヶ峰より下山し、酸ケ湯温泉にてひと風呂浴びました。いや〜それが…もの凄い混雑でしてぇ〜!脱衣所ですら既にスキンシップ状態…(^^ゞ。お肌とお肌が触れ合い、脱衣するのにも苦労しました。そして、浴槽はさらに大混雑!さすが超有名な温泉だけあります。湯質は最高なのですが、とてもゆっくり入れる気分じゃありませんでした。

その後、キャンプ場に移動し、大宴会♪この時を待っていましたぁ〜!この為に?(美味しくお酒を飲むために)一生懸命山を登ったと言っても過言じゃないくらいです。ビールにタラ目の天ぷら、もう最高〜♪(*^_^*)メンバーのKさんによれば、お花屋さんでもらったとかで…。お花を買ったら、おまけに?付いてきたそうなんです。なんとまぁ〜気前のいいお花屋さんでしょう♪

青森のお刺身、最高♪(*^_^*)CさんTさん、ありがとうございま〜す♪実は、私もおつまみ(お肉)を持参していたのですが、次から次へと出てくる豪華なおつまみの数々に、出し損じてしまいましたぁ〜。っていうか、おしょすくて(恥ずかしくて)出せなかったというのが正直なところでしょうか…。ごめんなさいねぇ〜!(^^ゞ

帰宅後、そのお肉、一人で食べました。あの異常な気温で悪くなっていないだろうか?と、とても心配でしたが、「捨てるのももったいな〜い」!との気持ちから全部食べちゃいました。(^^ゞ 今のところ、お腹は大丈夫なようです。昨日、珍しく母がゲーゲー吐いていました。もしかして、私のその肉、つまみ食いしたのかも?いやはや…(^^ゞ

そして具沢山のお鍋、Kさん、ありがとうございま〜す♪とっても美味しゅうございましたぁ〜!さらに皆さんのお酒、銘酒の数々、まさに利き酒大会状態!う、う。旨かったぁ〜♪日本酒には目がない私にとって、至福のひと時でした。皆さん、ありがとうございました♪いや〜もうお腹イッパ〜イ!食った飲んだぁ〜!まさにグルメ山行でした。

そして、翌日、メンバー6名で北八甲田を縦走して参りました。ビックリしたことに、北八甲田は、昨日登った南八甲田に比べ、さらに雪が少な〜い!「なんじゃこりゃ〜!これって、初夏の山じゃないか〜!」って、思ったほどです。稜線上はほとんど雪もなく、プラ靴が歩きにくいのなんのってぇ〜!長靴で十分だったなぁ〜!って思ったほどなんです。ピッケルまで持参したのになぁ〜活躍の場は全くありませんでした。まさにハイキング気分でした。たまには、緊張感もなく、のんびりマッタリ登る山もいいもんですね♪

一番の核心部は、縦走中、眠くなってしまったことです。あまりにもマッタリした気分に浸ってしまったものですから…。それに、前夜の睡眠不足の影響も…(^^ゞ。6名でワイワイガヤガヤ楽しく登り、あっという間に(4時間)下山できました。スキーヤーの方々は、この雪の少なさで、大変だったかもしれませんね。重いスキーを担いで登っている人、結構見かけましたので…。今年の雪解けの早さと雪の少なさにはビックリです。今年は例年以上に沢シーズンが早まりそうでワクワクしています。今年こそ、アルプスの沢へ行くぞぉ〜!トレーニング、頑張らなくっちゃねぇ〜!

『酔いどれ画像掲示板』 北八甲田 今すぐ見たい方はクリック!


5月6日(火) 南八甲田・櫛ヶ峰

5月4日〜5日にかけて青森県は八甲田山へ行って参りました。4日は三名で南八甲田の櫛ヶ峰へ。夕方2名が合流し計5名で大宴会♪皆さん大酒飲みでしてぇ〜(酔いどれ、お前もだ〜!)5日早朝、さらに1名合流し、この日(昨日)は合計6名で北八甲田を縦走して参りました。お天気にも恵まれ、とっても楽しい二日間でしたよ♪(*^_^*)

本日は山行初日の南八甲田の櫛ヶ峰について書きますね。八甲田山系は過去2度ほど入山経験があります。二回とも沢登りですが…。一回目は、沢屋にとって有名な滝ノ股川(日本百名渓)、下流部には滝ノ股大滝があり滝屋さんにとっても有名のようです。水量豊富な沢で、ゴルジュも発達しており、随所に泳ぎもあり楽しい沢でした。

二回目は去年入渓した黄瀬川です。あの有名な松見ノ滝(日本百名滝)のある沢です。台風の影響で途中下山しましたが、これもまた綺麗な沢でした♪よって、沢登り以外で八甲田山を登るのは初めてでしたが、まったく不安はな〜い!それどころか、とってもワクワクしていました。今の時期、八甲田と言えば春スキーのメッカであり、大賑わいでしたよ〜!しかし、今回登った南八甲田は北八甲田に比べ、極端に入山者が少なく、静かな山登りを満喫できました♪

さて、4日出発日は3時に起きて3時半我が家を出発!滝沢ICより高速道路に乗る。今回ETC装着後、初使用♪「ゲート、本当に開いてくれるのだろうか?」ちょっとワクワク!思わずゲートの前でブレーキを踏んでしまい、止まってしまう私…。いがったぁ〜!ちゃんとゲートが開いてくれました♪(当たり前ですが)。6時ちょい過ぎには、待ち合わせ場所の城ヶ倉大橋に到着。

ブナの新緑が綺麗だなぁ〜♪朝から晴天で今日も暑くなりそうだなぁ〜!それにしても、この雪の少なさは一体…(^^ゞ。朝からTシャツ一枚でOK!って感じ。笠松峠から登ろうとするも、駐車スペースがな〜い!よって、睡蓮沼まで下り、駐車し車道をちょっと登り返して入山開始♪朝早い時間(6時半ころ)でしたので、楽に車を止めることができましたが、8時過ぎると駐車困難(20台くらいしか停められない)と思われます。

今回登ったルートは、積雪期限定のちょっとしたバリエーションルート(登山道なし)。ノッペリとした山容の為、2万5千図とにらめっこしながらルートを定め、どんどん登って行きました。展望も良くって、好きな所を好きなように歩ける、これって積雪期ならではのバリエーションルートの楽しみですよね〜♪気持ちのいい大雪原が無数にあり、マッタリ感に浸りながら幸せな気持ち〜♪(*^_^*)沢や岩など、厳しいルートを一生懸命登るのも楽しいけど、このようにマッタリと登る山も楽しいものです。

それにしても、日差し(紫外線)が強烈!登っていて皮膚がジリジリと焼けていくのがわかったくらいですもの。日焼け、凄いことになっちゃいました。未だに首や顔が痛いですぅ〜!お風呂にもまともには入れない状態でして〜。何はともあれ、無事初日の山行を終えました。その日に撮影した写真を12枚ほど「酔いどれ画像掲示板」に掲載いたしましたので、ご興味のある方はご覧くださいね。上の写真は、櫛ヶ峰山頂直下の登りにて、Sさんで〜す!カッコイイですねぇ〜♪

『酔いどれ画像掲示板』 南八甲田・櫛ヶ峰 今すぐ見たい方はクリック!


5月3日(土) たっくん♪

本日は東京より弟夫婦とたっくんが帰省いたしましたぁ〜♪久しぶりに(正月以来)、一家揃って盛り上がっていま〜す!もちろん、主役は生後満一年のたっくんで〜す♪私の顔、しっかり忘れ去られていたようで…抱っこすると泣き出す始末!いやはや…(^^ゞ

でも、子供って、見ているだけで面白〜い!そして、可愛〜い♪そりゃも〜母は大はしゃぎですよ〜!だって、初孫ですもの〜!子供がいるだけで、会話が弾みますよね♪現在、一家揃って、お寿司を食べて銘酒を飲みながらたっくんと遊んでいま〜す!至福のひと時です。(*^_^*)何にでも好奇心を示すたっくん、見ているだけで楽し〜い!子供って、遊びの天才ですよねぇ〜!何よりもその純真な心に、学ぶところが多いように思ってしまいます。

私は、明日から山登りに出発で〜す!たっくんと遊べるのも今日だけ…。明日は三時起きなんですよ〜!本日の「酔いどれ画像掲示板」にたっくんの写真を6枚ほど掲載いたしました。ご興味のある方は、御覧下さいねぇ〜♪いや〜子供って、ほんとカワイイですねぇ〜♪(*^_^*)

『酔いどれ画像掲示板』 たっくん♪ 今すぐ見たい方はクリック!


5月2日(金) 酔いどれパソコン講座

インターネットには、これまでなかった新しい使い方やサービスが次々と登場し、いつのまにかブームになっているものもあります。名前だけは聞いたことがあるけど、それがどんなものなのかよくわかない、ということもあるでしょう。

その名も「FAQ」サービスです。私もたまに見ています。これは何かと言いますと、「知識検索」や「ナレッジコミュニティ」とでもいいましょうか?

このサービスは、掲示板の仕組みを使って、誰かが質問をすると、それに対して不特定多数の答えが寄せられるというモノです。つまり、不特定多数の様々な意見を聞けるところに人気があるようです。

自分の掲示板を作って質問を投げかけても、誰も見てくれないと回答も得られませんが、このFAQサービスなら最初からその目的で集まっていますので、答えも得られやすいのが特徴のようです。

ちょっとした疑問から人生相談まで、ジャンルは幅広いです。 私は、この「FAQ」サービスをよく利用するんです。特にパソコンの不具合や修理など、この「FAQ」サービスで検索すると、かなり高い確率でその対処法を知ることができるんです。

従来は、専門サイトでしか知り得なかった知識や情報も、一般の方々が参加(回答)することによって、様々な解決策を知ることができるのも魅力ですね。質問に対してもっともふさわしい回答や一番役に立ったと思える回答は、「ベストアンサー」として選ぶことができます。ベストアンサーを選ぶことで「解決済み」になり、その質問は終了となります。

以下三つほど代表的な「FAQサービス」のHPをご紹介いたしますね。お暇なときにでもご覧下さいませ。個人的には、「困った人を助ける」という素晴らしいサービスなのでは?と思っています。読者参加型のWeb 2.0の時代、いい時代になったな、と思います。以下をクリックすると、ご覧になれますよぉ〜♪

Yahoo!知恵袋  ● 教えてgoo!  ● OKWebコミュニティ

PS 上の写真は、先日行った秋田の抱返り渓谷にて…アベックとファミリーばっかりでした。デートコースにはいいかも?新緑のきれいな季節になりましたね〜♪(*^_^*)


5月1日(木) 部屋の大掃除!

ここ今日の盛岡の最高気温は…なんと28度もあったようです!まるで初夏を思わせるような暑い一日でした。ほんとビックリですぅ〜!朝からTシャツ一枚の私、日中は、汗ばむほど気温が上がりました。5月に入ったばかりだというのに…本日は朝から親子揃って部屋中の大掃除!

GWは弟夫婦がたっくんを連れて帰省するため、大掃除したのですが、私も母も普段掃除をしないタチですので、そりゃもう大変でしたぁ〜!普段掃除をしないから、大変になっちゃうんですけど…(^^ゞこれも遺伝か?母も私も掃除嫌いなんです。多少部屋が汚くってもまったく気になりませ〜ん!

しかし、母はそれに輪をかけて(私以上に)気にならないみたいでしてぇ〜!未だに母は亡き父の愚痴を言います。「父さんはよくテーブルのモノを取って投げた…」と。綺麗好きな父を弁護すれば、それも当然かも?って思っちゃう時もあります。

だって、凄いんですもの。私も見かねて?時々テーブル(食卓)の片付けをするのですが、「なんで片づけた!○○がどこへ行ったのか?わからなくなったじゃないか!」って怒られる始末…(^^ゞ。

今日も母曰く…「はぁ〜疲れたぁ〜!今朝は早起きして部屋掃除したよ!どうだ、綺麗になっただろ?」と言うものの、私の口から出た言葉が…「母さん、どこが?」って。これって美意識の問題でしょうか?母は、たっくんと会えるのは楽しみだけど、部屋掃除が苦痛のようでして…(^^ゞ。親子、兄弟でも性格が違うから不思議ですよね。父と兄は超がつくほど綺麗好き、母と私、弟は気にしないタイプなんです。

我が家の2階三部屋が私の担当なのですが、確かに掃除をすると気分がい〜い♪そして、いつもよりお酒も美味しく感じられるから不思議ですよね〜♪私は部屋掃除が嫌いですが、やる時は徹底して(というより集中して)やるんですよ。ハァ〜いい気もち〜♪明日もここ盛岡では本日と変わらぬ27度まで気温が上がるようです。GWの残雪期の雪山、大丈夫だろうか?雪があるのだろうか?と、ちょっと心配です。これも地球温暖化の影響でしょうか?何はともあれ、明後日、たっくんと会えるのが楽しみで〜す♪(*^_^*)

PS.上の写真は満一歳の誕生日を迎えたたっくんで〜す!たっくんは自動車が大好きみた〜い♪

前月の酔いどれに戻るHOMEへ戻る次へ