2007年 2月  酔いどれトップに戻る

2月27日(火) 山の扉

本日我が家の庭を久しぶりに覗いてみたことろ、なんと福寿草が咲いていました♪福寿草は春一番新年を祝う花として喜ばれ、別名ガンジツソウ(元日草)、北国ではマンサクと呼ぶこともあり、 福を招く縁起の良い花として喜ばれ、福寿草の名が出来たそうです。「花言葉」は、永久の幸福・回想・思い出・幸福。春を告げる花の代表で「ここ岩手にも春が来たかな?」って感じました。明後日から三月ですものねぇ〜!左の写真は、本日撮影した我が家の庭の福寿草です。

今年の暖冬で、今シーズンの沢登りは、例年より早く入渓出来るかなぁ?って楽しみです。去年は、どこの沢へ行っても残雪が多く、雪渓処理に苦労しましたもの…。ひどい時は、高巻きばかり強いられた時もありましたし…。今シーズンに期待したいものですね♪今年はぜひ朝日連峰の沢へ行きたいと思っています。

その前に今週末はどこの山へ行こうか?と思案しています。そうそう、山へ行くたびに写真が増えて、その都度写真を整理し、画像処理をして、さらに山行報告をして、さらにこのHPにて「酔いどれ日記」や「山の扉」に紹介して…って感じで忙しくなりますが、これもまた楽しみの一つですね♪何はともあれ、HPのネタが増えることは、喜ばしいことです。

てなわけで、2月18日に行った平庭岳の写真を「山の扉」に本日紹介いたしました。計24枚アップいたしましたので、ご興味のある方は、ぜひご覧くださいませ。今度は、先日25日(日)に単独で行った八幡平の三角山の写真を整理しなくっちゃねぇ〜!日をあけると写真整理も面倒になってしまうし、記憶も薄れてきますので、早め早めでやるように心がけています。今週末も晴れてくれるといいなぁ〜♪今度はどこへ行こうかな?週に一度の楽しみですもの、思いっきり楽しみたいと思っています。

『山の扉』 平庭岳 ← 今すぐ見たい方はクリック!


2月26日(月) カレー三昧の日々♪

昨日、私のこのHPが32万アクセスを突破したようです。毎日見て下さっている多くの方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。ここまでこれたのも一重に皆様方のお陰だと思っています。24日の夜のこと、母が大鍋にカレーを大量に作りました。二人暮らしだというのに、いつも母はカレーを作る時は、物凄い量を作るんです。私もカレーが大好きですから、大喜びです♪母にしても、大量に作ることにより、晩飯の準備がかなり楽になるようで、まさに一石二鳥なんですよね!母のカレーはとっても美味しいんです。これもきっと大量に作るからなんでしょうね。

思えば、24日(土)の晩飯のカレーに始まって、昨日の朝、山へ行った25日(日)の朝食もにカレーを食べました。昼飯はカレーパンを食べました。そして、その日の晩飯もやはりカレーライスでした。そして、本日26日(月)の昼食もカレーライスを食べ、さらに晩飯もカレーライスでした。この三日間は、まさにカレー三昧の日々を送っております。これだけカレーライスを毎日食べても飽きないから不思議ですね。とはいうものの、さすがにちょっと飽きてきたかなぁ?先ほど確認したところ、まだ大鍋にたっくさんカレーが残っているで、ここしばらく、カレーライスの日々が続く気配がします。

子供(小学生)頃、月に一度 父に連れられて家族皆でレストランで食事をしていたのですが、私が頼むメニューはいつもカレーライスばかり…。それほど、カレーが好きだったんです。味もさることながら、食べるのが楽なんですよねぇ〜!父によく言われていました。いつもカレーライスばかり頼む私を見ては「お前は安上がりでいいなぁ〜!」って。たとえ美味しくてもフォークやナイフを使って食べるめんどくさい料理は、子供の私は大嫌いでした(今でもそうですが…)。今でも箸かスプーンで食べられる料理が好きです。そういうこともあって、洋食より和食の方が好きになったのかもしれませんね。

今日はホント素晴らしいお天気でしたねぇ〜!昨日がこのようなお天気だったら、きっと山頂から大展望を見渡せたんだろうなぁ〜!山へ行くたびに写真がたまる一方で、まだ整理していませ〜ん!このところ、仕事やVistaの勉学に忙しかったせいもありますけど…。まずは平庭岳の写真を整理して「山の扉」にアップしなくっちゃね。そうそう、本日、昨日行った三角山の写真を「酔いどれ画像掲示板」に6枚ほどアップいたしました。ご興味のある方は、御覧下さいね。上の写真は、その三角山(左上の山)で〜す♪

『酔いどれ画像掲示板』 八幡平・三角山 ← 今すぐ見たい方はクリック!


2月25日(日) 八幡平・三角山

本日は雫石町の八幡平は三角山(みかどやま・1418M)へ行って参りました。雫石スキー場のゴンドラを利用して高倉山の山頂近くまで辿り着くことができるんです。そこより冬期限定のルートをたどりプチ縦走して三角山の山頂へ♪雫石スキー場へ行くのは中学時代以来のことでした。かれこれ、○十年振りのこと!ゴンドラが動き始めるのが8時30分ですので、その時間に合わせて自宅を出発!よって、朝は7時30分に家を出ました。スキー場は結構にぎわっていましたが、登山者は私だけだったようです。

いやはや、朝は結構冷え込みましたねぇ〜!北風ピューピュー状態で、ゴンドラの終点に着いた時は、それなりの強風でした。もう、寒いのなんのってぇ〜!お天気は曇ったりガスったり、晴れたりでココロコロ変わりましたが、概ね良好でした。2月にしては、かなり恵まれていた方だと思います。ゴンドラの終点より、急登を登り、高倉山の山頂へ!そこから、これから尾根を縦走して登ろうとしている三角山を望むことができました。「えぇ〜!あそこまでいくのぉ〜!ゴンドラの最終時間に間に合うだろうか?」って思ったほどです。これから行こうとしている三角山は遥か彼方に小さく見えました。しかも雲かかっているし…。これじゃ〜山頂まで行っても展望は期待できないかも?何はともあれ、ゴンドラの最終時間は、15時50分ですので、それまでに何としても下山しなければ…。

今回もスノーシューがが大活躍♪雪は概ね締まっていましたが、それでも吹きだまりなどでは結構もぐってしまいました。今回のコースは、ゴンドラ終点より、高倉山まで登り、そこから尾根を縦走(下降)して鞍部(コル)に至り、そこから急登に喘ぎながら三角山の山頂へ!いわば、思いっきり下って、思いっ切り登り返すって感じのルートでしたので、行きも帰りも時間は変わらず…。でも、往復4時間で行って帰って来れましたよ。よい運動になったと思います。山頂に着いた時は、雲が出ていて、岩手山や早池峰山、秋田駒ケ岳は望むことができませんでしたが、近くの山、笊森山や乳頭山などは見ることができました。

今回ビックリしたことがありました。三角山の山頂付近を登っていた時、人の話声が聞こえてきたのですよぉ〜!方角は、東側、笊森山方向。きっと秋田駒ケ岳方面(8合目小屋)より来られたのだと思いますが…。「あれ?登山者かな?」って思ったのですが、それと同時に凄い爆音が…。「あれは、スノーモービルの音だ!」って直ぐにわかりました。「おいおい、スノーモービルで三角山へ登るのぉ〜!勘弁してよぉ〜!」って思いつつも、どんどん近付いてきました。彼ら(集団)は、三角山の山頂へは行かず、そのまま千沼ヶ原の雪原へ行ったようでした。ホッ♪そこで、思う存分、スノーモービルを満喫されていたようです。

下山開始とともに、お天気が回復してきました。秋田駒ケ岳が見えるぞぉ〜!ちょっぴり感動♪本日は1,400Mの稜線漫歩を満喫できて楽しかったです。ただし、ホワイトアウト等、視界が利かない時の入山は注意を要します。のっぺりした山なのでルートファインディングは慎重に!下山後は、玄武温泉の「ロッジ・たちばな」でひと風呂浴びました。今回初めて行ってみたのですが、露天風呂あり、サウナありで600円也。奇麗な休憩所もあり、また利用したいところですね♪何はともあれ、めでたし、めでたし!(*^^)v 上の写真は、本日撮影したシュカブラ(非常に低温で風が強い場所で雪面に出来る波状の風紋)です。


2月24日(土) 奇跡が起きたぁ〜♪

本日、奇跡が?起きましたぁ〜!超ビックリです♪何かといいますと、先月のこと、アサヒビールさんからメールがありまして、2月に誕生日を迎える方のみ対象のアンケートで、アンケートに答えた方の中から抽選で200名(だったかな?)に、アサヒビールの商品を進呈するという企画に応募してみたのです。私のスクールの生徒さんであり山仲間のKさんは、アサヒビールに勤務しているので、多少なりともアサヒさんのお役にたてれば…と思い、これまで数多くアンケートによる抽選に応募して参りました。

数十回は応募したと思いますが、残念ながら過去一度もアサヒさんの抽選に当たったことがありませんでした。まぁ〜ダメ元で応募していたので期待もしておりませんでしたし…。ところがです、本日初めて当選したようです♪届いた商品が、ウィスキー「竹鶴」の12年ものとウィスキーグラス2つ。久しぶりに高級なウィスキーを飲める喜びに打ちひしがれております。うぅぅ〜マッタリとした味、滑らかな飲み心地♪(*^_^*) う、う、旨いっ!!現在さっそく味見と称し?いただいておりま〜す♪普段はあまりウィスキーを飲まないのですが、コレならクイクイ飲めそうですよ。アサヒさん、ありがとうございました。m(__)m

今回アサヒさんから送られた来たものは、「日本のウイスキーの父」竹鶴政孝の名前を冠したピュアモルトウイスキーです。北海道・余市と仙台・宮城峡、それぞれの蒸溜所で長期の熟成を重ねたモルトウイスキーをヴァッティングしたようです。香りが良くてしかも飲みやすい12年をはじめ、17年、21年がありますが、今回頂戴したのは12年ものです。ネットのアンケートってなかなか当たらないんですよねぇ〜!今回は2月が誕生日の方、限定だったので、当選しやすかったのかな?今後も、暇を見つけては応募してみよう!っていう気になりました。

今日は寒い一日でしたねぇ〜!お天気はよかったのですが、風が強くって、寒いのなんのってぇ〜!本日も忙しい一日でした。ありがたいことです。土曜日って、結構授業が集中するんですよね。生徒の皆さん、やはり休みの日に教わりたいって方が多いようです。明日は一週間振りのお休みです。よって、山さ行って来ま〜す♪先ほど本日の授業がすべて終わり、これから山の準備に取り掛かりま〜す!明日はかなり冷え込むようですね。雫石方面の山を登る予定ですが、下界でも朝の最低気温が氷点下12度で最高気温が2度のようですから、稜線上はきっと氷点下20度を下回るでしょうね。でも、これが例年通りの雪山の本来の姿なんですよね。明日は早起きしますので、今日はこの辺で…。明日はお天気が良いようですので、楽しみです♪しかも、初めて登る山ですし、ワクワクしています。寒さに負けないように楽しく登ってきま〜す♪(*^_^*)


2月23日(金) クロス・ファンクショナル

以前、日産を復活させた立役者、カルロス・ゴーンの本を読みました。倒産寸前の日産をたった2年で黒字に転換させた驚くべき人なんです。非常に理にかなった経営手法に興味がありました。コストカッターと異名をとる彼ですが、その著書を読む限り決してそうではなく、人道的、かつ合理的だと感じました。その経営手法の中で特に興味を引いたのがクロス・ファンクショナル・チームという考え方です。これは私にとって、痛いほど実感できました。私事で恐縮なのですが、酔っ払いのたわごとだと思って、どうかご容赦下さいまし。m(__)m

10数年前、ヒマラヤから帰国した私は再就職すべく就職活動に励みました。はじめての海外体験がヒマラヤ遠征だったのです。山も面白かったのですが、パキスタンという異文化、宗教、人種の違いに驚嘆し、カルチャーショックを受けました。私にとって、ヒマラヤ以上にエキサイティングな出来事でした。帰国後、「もっと世界を知りたい!」との気持ちから海外相手に仕事が出来る会社のみ面接を受けました。数社受けたのですが、なぜか?第一希望の会社だけが合格したんです。私のようなボンクラが第一志望の会社(上場企業)に採用されるなんて何かの間違いだ!って思ったくらいです。しかも、私の希望通り海外部に配属が決まったのです。当時、英語だけは得意だったので…。

後に仲の良かった総務課長に聞いたところによると・・・「この部署はね、誰が入っても直ぐに辞めてしまう。君ならヒマラヤまで行った男だから、そう簡単には辞めないと思った、と役員の方々が判断されたようだ」とのことです。つまりは、私の能力というより、その真意は根性を買われたただけだったようです。(^_^;) 憧れの会社に入社したのはいいものの、地獄の日々の始まりでした。問題だらけの部署でした。世界中からクレームの電話が殺到し、仕事にならない程でした。「これなら誰だって、辞めたくなるのは当然だ!」って感じましたもの。改善すべく、他部署と会議をしても、まるで喧嘩状態!お互いが自分の部署、または自分は正しいと思っている。お互いが相手を責めあう状況だったのです。ましてや中途採用の下っ端の私の意見などまったく無視されました。

私は、ほとんど毎月のように送別会の幹事をさせられました。一緒に働いていた仲間が去っていくのは悲しいものです。「この部署を抜本的に変えなきゃ!」って心に誓いました。自分や会社の為ではなく、共に働く仲間のために!これ以上犠牲者は出したくないっ! 「なんとしても3年以内に変えてみせるぞ!」って覚悟を決めたら、怖いものがなくなりました。どうしたらこの「墓場」といわれる部署を変えられるのかな?って毎日考えました。胃潰瘍にもなりました。

でも、私が取り組んだことは、当たり前のことなんです。@他部署の問題も深く理解すること(理解を示せば、相手もこちらを理解する努力をしてくれます) A他部門と会議や打ち合わせをする時は主観で話さず、必ず客観的データ分析に基づいて話す。B部長や取締役クラスの方と大事な問題を交渉する時は辞表を先に出してから意見を述べさせていただく(そうまでしないとまじめに聞いてくれなかったから)Cその日の仕事は絶対次の日に持ち越さない。 それから3年、「墓場」といわれた部署は「お花畑」といわれるくらいに変身しました。皆が協力してくれたんです。応援してくれたんです。応援してくれる人がいると、勇気百倍です!どんなに辛くても耐えられるものです。

その経験で学んだことは・・・。捨て身にならないと、人は心を開いてくれなし、協力も得られない。方向性(目標)がしっかりしていて、捨て身で無我無心で取り組めば大きな力と協力が得られる!結局は自分の部署だけ良くなりたいと思っても無理なことで、会社全体がよくならないと・・・。そのためには、皆が協力しないと・・・。他部署も理解しないと。あの時の血の滲み出るような3年間の努力が報われた時、自分自身の中で何かが変わったのを感じました。今でもあの時の経験は、私にとって「心の財産」であり自信につながっています。

最初にカルロス・ゴーン氏の本を読んだ時、他人事とは思えなかったほどです。貪るように一気に読んでしまいました。レベルはまったく異なりますが、彼と同じように私も試練によって成長させていただいた人間という意味では一緒なのかもしれません。仕事でも山でもそうですが、捨て身になって、本気になってはじめて人は自分のことを理解しようと思ってくれるし、協力も得られると思います。以下、クロス・ファンクショナルについて、彼の本から抜粋いたします。

『各部署や各部門が勝手に動くという事態は、ブラジルでも何度も目にしてきた。ミシュラン北米でもこれと同じ問題が起きていた。私は職務の異なる人々を一堂に集め、それぞれ異なる観点から同じ問題や機会に取り組む必要性を痛感した。「昔ながらのやり方や習慣」を変えるには、部門や職務の壁を越えて一堂に会する場が必要なことが明らかになった。それなしには顧客や株主を満足させる成果は生まれない。こうして誕生したのがクロス・ファンクショナル・チーム(CFT)だった。私にはCFTが行き詰った状況や力不足の状況を打開する唯一の方法に思えた。部門と部門のあいだ、職務と職務のあいだにこそ未知のパワーが隠されていることがわかった。』


2月22日(木) Word 2007

今日は快晴無風♪あぁぁぁ〜山に行きたいよぉ〜!って感じの一日でした。仕事の合間を見て、岩山へ散歩へ行って参りました。低山でも、よい気分転換になるんですよね!まるで春のような陽気でした。歩いていて、風の生暖かさが心地よく感じられたくらいですもの。お天気が良かったせいか、山頂の展望台にはそれなりに人がいました。その展望台で撮影した写真が左のモノです。大きな写真は、「酔いどれ画像掲示板」に掲載しましたので、ご興味のある方は、御覧下さいませ。

さて、Windows Vistaを購入して20日が経ちました。来る日も来る日も暇を見つけては、このVistaに熱中していました。参考書を2冊、何度も熟読し、ほぼ一通り全機能の把握はできたかなぁ?ここ最近は、Vistaに関する質問やお問い合わせが多かったので、これでどうにか何を聞かれても対処できそうな感じです。生徒さんの中には「これからVistaを購入して教えてもらいたいと思っているのですが…」って方もいらっしゃいますしね。盛岡市内の数多くのパソコンスクールでも、Vistaの対応に大変だと思いますが、おそらく、こんなに早く対応できるスクールは、そうないと思います。先手必勝!という意気込みでこの20日間頑張った次第です。

で、VistaのOSについては一通り理解できたので、本日から新製品、Word 2007とExcel 2007の勉学に励むことにしました。私にとって、Word 2003及びExcel 2003は仕事がら熟知していますので、2007との違いだけをマスターすればよいのですが、画面がまったく変わってしまっていて、最初は違和感を感じたくらいです。しかし、数時間、あちこちいじっているうちに、わかって参りました。いやぁ〜!それにしても変わりましたねぇ〜!操作性はかなり向上しています。そして、グラフィカルな書類をいとも簡単に作れてしまうんですよ♪とても使いやすくなったと思います。

WordもExcelも2007は、これまで慣れ親しんだメニューやツールバーがないので、「あれ?どうなてるんだ?」って最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると新機能のリボンの方が使い勝手が良くなると思いました。この新機能の「リボン」の採用により、「あれ?あの機能はどこから出すんだっけ?」ということに悩むことが減ると思いますよ。なぜなら「作業状態に合わせて必要な機能だけを表示する」という仕組みになっているからです。これは、「機能が多すぎて必要な機能がどこにあるか分からない」というユーザーの声への、マイクロソフトからの回答と言えるでしょう。文字を選択したとき、選択文字の右上に現れるミニツールバーもとても便利ですよ。一太郎の真似っこのような気もしますが…。

「リアルタイムプレビュー」も新機能で、とても便利です。実際に設定する前(クリックする前に)にマウスポンタをあてるだけで設定結果が表示され、確認できるので、文書がどのように変化するかが簡単に分かるのです。リアルタイムに設定できるのは書式だけではなく、表やデザインもリアルタイムで設定できますし、デザインもたいへん豊富になりました。特にグラフィカルなものが増えた印象を受けます。初心者でも素敵な書類を作りやすくなったといえますね。明日は主にエクセル2007をいじくり回したいと思っています。新しいことを覚えるのって、とっても楽しいですね♪(*^_^*)これらの知識や技術が生徒さんのお役に立つであれば、一層やりがいを感じますし、嬉しく思います♪(*^_^*)


2月21日(水) 酔いどれパソコン講座

先日バックアップ用の外付けハードディスクが昇天し(壊れ)、ヤマダ電機へ買いに行って参りました。今回壊れたロジテック社のハードディスクは約4年で昇天しました。外付けハードディスクも消耗品ですからねぇ〜。てなわけで、今回はバッファロー社製の256GBのモノを購入いたしました。コレ、初期設定はFAT形式でフォーマットされているため、4GB以上のファイルを保存することができないのですよ。

今後バックアップファイルやビデオ、テレビ録画など大容量のファイルを保存するとなると、やはりNTFS形式にフォーマットする必要があります。FAT?NTFS?という方にちょっと解説を…。WindowsはFAT16、FAT32そして、NTFSという三つのハードディスク・フォーマット形式が使われているんです。FAT16はWindows95や98、FAT32はWindows98やMeなどで使われていました。そしてWindowsXPではFAT32とNTFSの両方が採用されました。

で、今回発売されたVistaはNTFSの一本です(FAT32にフォーマットできない)。FAT32ですと、保存できるファイルサイズや作成可能なパーティションサイズに制限があるため、4GB以上のファイルを保存することができないのです。一方、NTFSは4GB以上のファイルを保存できますし、セキュリティと保守性が高いんです。

さっそく今回購入した外付けハードディスクをFAT形式からNTFS形式にフォーマットしました。いはやは256GBをフォーマットするのに何と6時間もかかりましたよ〜!(^^ゞ。私は大事なデータは全て外付けハードディスクにバックアップしているんです。現在使用しているVista搭載のパソコンNECのLavieは、バックアップや非常事態発生時のレスキューに関するソフトが満載なんですよぉ〜!「あれ?このソフトと、あのソフト、どう違うの?使い分けはどうするの?」って最初戸惑ったくらいですもの。便利になったもんだなぁ〜!って関心致しました。まるで「パソコンは壊れるもの!」を前提にしているかのようです(もちろん、そうですが)。では、このNECのパソコンにどのようなバックアップ・ソフトが入っていたか?ご紹介いたしますね。

@「バックアップ-NX」通常よくあるバックアップソフトの類です。大切なデータや設定情報を簡単操作でバックアップできます。しかも、ネットワーク上の別なパソコンへのバックアップも可能なんですよ。パスワードでロックすることも可能。 A「Roxio Total Restore」これもバックアップ用のソフトなんですが、@と違うところは、ハードディスクを丸ごとバックアップ・復元できるんです。よって、パソコンにトラブルが発生した時、バックアップ時の状態に戻せるソフトです。 B「バックアップ・レンジャー」万が一OSが起動しなくなった場合でも、再セットアップする前に大切なデータをDドライブやDVDなどに退避し、復元できるソフト。 C「スタンバイ・レスキュー」万が一、パソコンが起動しなくなった場合、バックアップデータに切り換えてOSを起動できるので、ハードディスクを復元する手間もなく、素早く障害からの復旧が出来るソフト。てなわけで、さっそくこれらのソフトを利用し、バックアップしてみました。これでトラブル発生時も安心できそうです♪かなりダブってバックアップしちゃったなぁ〜!って感じはしますが、備えあれば憂いなし!ですね。これでひと安心です。詳細を知りたい方は、以下をクリックして見てね。

PS 上の写真は平庭岳にて、美しいブナ林。「塩の道」って書いてありました。その昔、この道を利用し塩を運んだとか…。

『NECのHP・こだわり機能解説』 ← 今すぐ見たい方はクリック!


2月19日(月) 納豆の唐揚げ

本日は盛岡駅前のアイーナにて確定申告を行って参りました。今日は平日だし、しかも月曜日!空いているだろうなぁ〜!って思っていたのですが、結構混雑していました。何はともあれ、なにも指摘されることなくすんなりと申告することができて、ホッとしています。税制に関しては、年々変わることも多く、何がどう変わったか?を調べなくちゃいけなく、手間がかかります。予想以上に早く終わったので、これ幸い!とばかりに帰りに散髪屋に寄って髪を切ってもらいました。気分スッキリ♪(*^_^*)

先日のこと、山仲間達が私の誕生日を居酒屋で祝ってくれました。盛岡市内の映画館通りにある「遊や」という居酒屋です。そこで面白いメニューを発見!「納豆の唐揚げ」です。納豆大好きな私にとってたまりませ〜ん!さっそく注文してみました(上の写真がそうです)。納豆の天ぷらはよく見かけますが、唐揚げは初めての経験です。試しに食べてみよう!う、う、旨い!外側はカリッとして中は納豆独特の粘りある柔らかさ!絶品でしたよぉ〜♪それにしてもすごい発想ですよねぇ〜!納豆を唐揚にしちゃんですもの。

思えば、毎日食べても飽きないもの…。私にとってそれは、納豆、梅干し、海苔、ご飯、味噌汁、お豆腐、卵などなど、すべて日本古来の伝統的な食べ物ばかり…。海外に行った時も、それらが無性に食べたくなりましたし…。パンも好きですが、毎日食べ続けていると飽きてしまうようです。このような日本古来の食べ物って、栄養バランスがとれた素晴らしい食品が多いですよね。あぁぁぁ〜これを書いていたら無性に納豆が食べたくなっちゃいました(^^ゞ。山形名物の?「つっぱり」という食べ物だったかな?以前、山形出身の先輩から教えてもらったことがあります。お椀に生卵と納豆を入れ、醤油でかきまぜタレを作ります。ゆでたうどんをそのタレにつけて食べるという…。つけ麺みたいな感じですね。

東京にいたころ、よくこの「つっぱり」を食べていました。夏バテして食欲がない時にお勧めだとか…。経済的で栄養抜群!なによりも卵、納豆、うどんと、どれも大好きな私にとって、一気に三つも食べられるんですもの♪(*^_^*)一時期ハマってよく食べていました。しかも、調理方法はいたって簡単!調理というまでもありませんが…。どうして関西の方は納豆が嫌いな方って多いんでしょう。疑問です。こんなに美味しいのになぁ〜!母の説によれば(テレビでやっていたそうです)、納豆は朝食べるより夜食べた方が栄養の吸収がよいとか…。納豆なら朝も夜もOKな私で〜す!安くて絶品、納豆大好きな酔いどれでした。チャン、チャン!


2月18日(日) 平庭岳

金曜日は、私の山仲間が誕生会を居酒屋で催してくれて、帰宅した頃には酔いが回っていて、この日記の更新が出来ず…。帰りは歩いて帰ってきたせいもありますが…。で、昨日の土曜日は、朝から夜遅くまで仕事が入っていて、分刻みのスケジュール…。そして、本日は気分転換に!と山形村の平庭高原にそびえる平庭岳をえるさんと登って参りました。標高千メートルちょいの低山ですが、よい気分転換になりました♪(*^_^*)

本当は八甲田山へ行く予定で考えていたのですが、えるさんの知人が先日の八甲田の雪崩事故でお亡くなりになり、急遽予定を変更した次第です。ご冥福をお祈りいたします。身近な方で山で亡くなられた方は、えるさんにとって初めての経験だったようで、ショックを受けていたようです。気分的に八甲田は止めよう!って思った次第です。私自身も前日の土曜日は、めちゃくちゃ仕事が忙しくって、お疲れモードだったせいもあり手頃な山にしたいなぁ〜!っていう思いもありましたし…。

「どこの山へ行こうか?」って大分考えました。近場の山はほとんど登ってしまったし…。「そういえば、平庭岳はまだ登っていなかったなぁ〜!」って。低山ですし、「いつでも行ける!」って思っていたんですよね。この平庭岳周辺は、日本一の白樺林があり、その数30万本というから驚きです!夏場は何度か行ったことがありましたが、雪化粧した日本一の白樺林を見てみたいなぁ〜!っていう思いもあり、この山に決めました。今回は頂戴したスノーシューのデビュー戦でした♪雪山のガイド本、『いわての雪山』には『まさにスノーシュー・パラダイス!』って紹介されていましたので、スノーシューの威力を試すには絶好のフィールドだと思った次第です。

本日はまずまずのお天気で、風がなかったせいもあり、快適な雪山登山を満喫することができました♪人気の高い山だろうから、、きっとトレース(踏み跡)があるんだろうなぁ〜!って、思っていたのですが、この数日間、まったく人が入った形跡はなく、いきなりラッセルを強いられました。しかも、日曜日だというのに、登山者誰一人として会うことがありませんでした。まさに貸し切り状態でしたよ!それでも2時間ほどで山頂に着いてしまいました。私はスノーシュー、えるさんは山スキーで登高したのですが、各自それぞれ楽しみながら登ることができました。やはり、スノーシューって楽ですねぇ〜!(山スキーにはかないませんが)。スノーシューの性能テストを行うには、最高のフィールドだったように思います。雪たっぷりの岩手山もうっすら見えて、展望を楽しむこともできましたし、楽しい一日でした。現在は、軽く一杯やりながらコレを書いていま〜す!明日から、仕事、頑張らなくっちゃねぇ〜!


2月15日(木) 雪崩、2月に要注意 被害の4割余り集中

このタイトルは、本日の朝日新聞(ネット版)の見出しです。昨日、八甲田山でスキー客やガイドら多くの人を巻き込む雪崩が発生し、負傷者7名、そして、お二人が亡くなられました。八甲田山系は山スキーの名所。ロープウエーを利用して山頂駅まで上がり、様々なコースをスキーやスノーボードで楽しむガイドコースが設けられています。実は、その雪崩事故が起きる前日、「今週末は八甲田へ山スキーへ行ってみよう! 」と計画を考えていたのです。昨日は、ここ岩手でも大雪が降りましたもの…。亡くなられたお方のご冥福をお祈りいたします。

以下、その朝日新聞の記事より一部を抜粋いたします。これから登山やスキーに行かれる方は十分に注意して下さいね。『国土交通省が、都道府県から報告のあった1982年11月から昨年5月までに発生した雪崩災害をまとめた結果、427件のうち4割余りにあたる186件が2月に集中していた。同省は「降雪量が多いためで、豪雪地帯ではどこでも発生している」という。

どう備えたらいいのか。防災科学技術研究所雪氷防災研究センター(新潟県長岡市)の上石勲研究員は「吹きだまりや、木が見えないような所は崩れやすく危険。斜度が30度〜50度くらいの斜面も危ない」という。その上で、仲間がいる場合には、電波で居場所がわかる「ビーコン」や雪の上から刺して捜す「ゾンデ棒」などを持っていくべきだという。 新潟大学の和泉教授はまず、ゲレンデ外でスキーをする人や登山客は雪崩に備えた講習を受けるべきだという。「表層雪崩に巻き込まれたら、泳ぐようにしてできるだけ雪の表面近くまでたどり着くことが重要だ。雪に埋もれると窒息死することも多いので、口の周りを覆うなど顔の周りに空間をつくることも大事だ」と話す。』

雪崩は気温、斜度、雪の状態などである程度の予測は可能ですが、あくまでも予測であって絶対じゃなんですよね。特に今回のように大雪が降った後は、怖いです。あと1か月もすれば雪も天気もかなり安定してくるでしょうけど、今の時期、ホント気をつけなくっちゃ!って思います。特に2月は雪が多いし、天気も安定しませんもの…。今週末はどこへ行こうか?と思案しています。本日、先月は1月28日に行った花巻の八方山を「山の扉」に紹介し、写真を21枚掲載いたしました。ご興味のある方は、御覧下さいね。このところVistaの勉強に忙しく、アップするの、すっかり遅れてしまいました。上の写真は、八方山の山頂側にて。この日は、生憎のお天気でした。

『山の扉』 八方山 ← 今すぐ見たい方はクリック!


2月14日(水) 大雪のバレンタイン

今日の岩手は、大雪でした。今シーズン初ですよ、こんなに一度に降ったのは…。朝から夕方までず〜っと降り続いていましたもの。道路は渋滞し、あちこちで雪かきに精を出している光景が見られました。かくいう私も、今日は三回も雪かきをしました。本日の雪は、水分をたっぷり含んでいたせいか、重いのなんのってぇ〜!腰が痛くなりそうでしたよぉ〜!(^^ゞ。

本日はちょっと調べものがあって、図書館に行ってきました。2時間ほど調べものをして、いざ帰ろうとして駐車場に行ってビックリ!車が雪に埋没してるじゃありませんかぁ〜!車の雪下ろしをしなければ、走れそうになく、トランクに常備している車用の雪かきを取り出そうとしたものの、雪の重みでトランクが開かない・・・。全身の力を込めて何とかトランクを開け、ワサワサと雪かきを探し出し、「ふぅ〜ヤレヤレ!」と安心、トランクを思いっきり閉めたとたん、「ギャ!」。なんと右手の指三本をトランクに挟んでしまったのです。あまりの痛さに、「こりゃ、骨折れたかも?」と思ったほどでした。10分ほどしたら痛みも和らぎ、どうやら指も動いてくれたので、骨には異常はなさそう。今でも紫色に変色し腫れていますが…。痛かったなぁ〜!

この大雪なのに母は明日も健康食品会場へ行こうとしているようです。今年の冬は、雪が少なく母の唯一の交通手段、自転車は大活躍!しきりに私に道路状況を聴く母。「母さん、もしかして自転車で健康食品会場へ行こうとしていない?絶対にダメだよ!車だって走るの、大変な状況だったんだから…。」と私。「じゃ、明日、母さんを会場まで車で送ってくれ、帰りはバスで帰るから・・・」だって。そんなにまでして会場へ行きたいのかなぁ〜?そんなに面白ところなんだろうか?まぁ、自転車で行かれるくらいなら、私の車に乗せて行った方が安心できますし、明日は運転手役を務めることにしました。

うちの母は、近所でも評判で、「お宅のお母さん、凄い勢いで自転車で走って行くよ!元気いいわねぇ〜!しかし、周りを見ていないようだし…危ないよぉ〜!」って、過去何度か注意されたことがあるほどです。そういえば、生徒さんにも注意されたっけなぁ。「先程、道路でお母さんとお会いしたけど、自転車に夢中で私に全く気付かなかった…」って。私も過去何度か近所で母とすれ違ったことがあったけど、母は私に全く気付かなかった様子でしたし…。母は自転車、私が歩いている時にですよ。高齢ゆえやむを得ないかもしれませんが、積雪期に自転車に乗ることだけは止めてもらいたいものです。私に見つかれば、怒られるのが分かっているので、私に隠れて?自転車で行ってしまうこともあるんです。「健康を求めて、健康食品会場へ行って、交通事故にでもあったら元も子もないんだよぉ〜!」って何百回言ったことか…。何はともあれ、これから先、監視の目をもっと光らかせねばなりませんねぇ〜。「子供じゃないんだから、少しは私の言うことも聞いてくれよぉ〜!」って思ってしまいます。何はともあれ、事故だけは気をつけてもらいたいものです。


2月13日(火) ランチバイキング・ステラ モンテ

今日は素晴らしいお天気でしたねぇ〜♪うぅぅ〜このお天気、昨日欲しかったなぁ〜!昨日思ったことは、忙しくても、やはり週に一度は山へ行かなくっちゃ〜!って。残念ながら山頂までは行けませんでしたが、とてもよい気分転換になりました。やはり汗を流すって、いいですよねぇ〜!その方がかえって、仕事にも集中できるようですし。昨日は2週間ぶりの登山でしたが、一週間も間を空けると体が鈍ってしまうようですね。最初の一時間の登りが結構しんどかったです。

今日のお昼は、久しぶりに外食をしました。私は外食することはほとんどありませんが、たまにはいいもんですね♪私の外食=居酒屋ってパターンが多いのですが、本日はランチのバイキングを食べに行って参りました。以前、何人かの生徒さんに「先生、あさ開のステラモンテ(多国籍料理屋)のランチバイキングがお勧めよぉ〜♪」って聞いていたのです。食べ物屋に限らず、生徒さんからのいろんな口コミ情報は、とても役に立っているんです。特に主婦の方々の情報のネットワークには驚嘆しております。で、そのステラモンテ、「そのうち、行ってみよう!」って思いつつ、なかなか行けませんでした。で、本日意を決して?行ってみることにした次第です。

とても評判の高いお店だと聞いていたので、混み合う12時〜13時をはずして、13時30分ころ行ったのですが、それでもお店の駐車場は満車に近く、車を止めるのに苦労しました。和、洋、イタリアン、中華、アジアなどなど多国籍料理となっていますが、バイキングにしてはメニューが少なめなものの、一つ一つ丁寧に作られており、パスタ類、肉料理、魚料理、中華料理、どれもとても美味しかったですよ♪特に日替わりの自家製デザートが、シンプルながらもとても美味しいです。バイキングなのでメニュー、ドリンク類はセルフサービスですが、好きなものを好きなだけ食べられるのはバイキングの魅力ですね♪お店も、満席状態でしたし…。店内のおしゃれでくつろげる雰囲気も気に入りました。日替わりでメニューが代わるようです。お腹いっぱい食べて840円也。また行ってみたいお店です。ちなみにこのランチバイキングは土日はやっていないようです。平日 11:30−15:00(ラストオーダー14:00)のようです。詳細を知りたい方は、以下をクリックして下さいませ。

『あさ開 Web Site』 多国籍料理・ステラ モンテ今すぐ見たい方はクリック!


2月12日(月) 釜石、片羽山・雄岳の失敗談!

本日は釜石市にある名峰、片羽山・雄岳を単独で登ってきました。2週間ぶりの山で良い気分転換ができましたよ♪いや〜今日は寒かったですねぇ〜!今朝は4時に起きて4時30分に自宅を出発!今回登った片羽山・雄岳は釜石市にあり、盛岡から90Kもあります。久しぶりの遠出となりました。この片羽山・雄岳は、登山口から山頂まで標高差800M、距離4Kもあり、厳冬期の日帰り山行としてはロングルートなので、朝早く出発した次第です。

大迫(地名)を過ぎると、路面がテカテカに凍結している部分が随所に出てきて、そのような状況の中、暗闇の車の運転は非常に神経を使いました。極めつけは、県道35号です。笛吹峠の山越えがあり、一応舗装はされているものの完全な山道で、道路が狭い上にS字の急カーブだらけで路面はテカテカに凍結!片側は崖なんです。夏油温泉への山道を彷彿させるような道路でした。運転の気疲れか?車酔いか?登山口に着いた時は、頭がフラフラしていました。朝食べたカレーライスが胃袋から込み上げてきたくらいです。

無雪期であれば鳥居のある登山口まで車で入れるようですが、林道が完全なアイスバーン状態でしたので、かなり手前で車をデポして歩くことにしました。このところの仕事疲れで体調はいま一つでした。しかし、せっかく釜石くんだりまで来たことだし、「さぁ〜歩くぞぉ〜!」と気合を入れて車の扉を開けてビックリ!ものすごい突風なんですよぉ〜!まだ登山口にも至っていない下部の林道でこのような状態でしたから、この先どうなる事やら…。今回は、アイゼン、軽アイゼン、わかん、スノーシュー、ピッケルと一通り車には積んで置いたので、「現地の積雪状況でどの装備を持参するか?判断しよう!」って思っていました。やはり想像した通り雪が少なかったです。っていうか、この林道上では積雪はほとんど見られませんでした。「スノーシューを履くまでもないな!ワカンで十分!アイゼンも軽アイゼンで大丈夫だろう!」と判断しました。さらに、沿岸の山だし、登山靴ではなく長靴で大丈夫だろう!って。これが、悲劇のはじまりました。沿岸の山を甘く見ていました。

私は春山や積雪の少ない山を登る場合、長靴にワカンを着けて歩くことが多いんです。登山靴に比べ、軽いし足首も自由になるので楽なんですよね。このスタイルですと、早足で歩けるんです(特に単独でラッセルする場合など)。今回は、まさにそのスタイルで登ったのでした。確かに雪は少なかったけど、2合目付近から徐々に積雪が増してきて、しかも、表面の雪が固くて中の雪が柔らかい…。もぐったりもぐらなかったりで、歩きにくいことこの上なかったです。踏み込んだ足を引き抜くのが結構な重労働でした。「あぁ〜頂戴したスノーシューを持参すればよかったなぁ〜!」って後悔したものの、あとの祭り…。

今日はホント寒かったです。その上に風が強くって…完全な冬型気圧配置の典型的なパターンですね。歩き始める時、クロロファイバーの下着の上に厚手のフリースを着て、ゴアの雨具を着用したのですが、それでも寒くて寒くってぇ〜!ダウンジャケットまで着こんで歩きました。上半身と下半への防寒対策はバッチリだったのですが、足指への配慮を怠っていたことにこの先気づくことになります。本日はほとんど休憩をとらなかったです。ていうか、1分でも立ち止まると体が冷え込み、体は疲れているものの、寒くって休みたくないのです。汗もまったくかかなかったくらいです。ラッセルに喘ぎながら一歩一歩登って行きましたが、途中から足の指が極端に冷えて、感覚がなくなってきて、ジンジンと痺れはじめました。体の冷えは、歩けば解消されるけど、この足先の冷えだけはどうにもなりませんでした。それでも山頂までもう少し(残り400M)でしたので、我慢、我慢!と思い歩き続けたのですが、限界だったようです。凍傷になる寸前だったと思います。過去、何度か厳冬期のアルプスなどで手や足の指、鼻やホッペなど凍傷になったことがありますので、感覚的にわかりました。耐え切れず、裸足になって数十分ほど足の指をマッサージしたものの、感覚が戻らず…。そこで「下山しよう!」って決心しました。また来ればいいですしね!

今回の敗因はひとえに、沿岸の山を甘く見ていたということと、長靴で登ったことです。厚手の靴下を2枚重ねて履いていたのですが、長靴ですと雪の冷たさが伝わってくるんですよね。私は「沿岸の山=雪が少ない&暖かい」という先入観を持っていました。横着せず、登山靴で登っていれば、今回のようなことは決してなかったと思います。長靴と登山靴とでは、保温力は雲泥の差ですから…。沿岸の山とはいえ、今は2月なんですよねぇ〜!過去厳冬期のアルプスやヒマラヤを登ってきた私にとって、この片羽山・雄岳はハイキング程度にしか考えておりませんでした。リーダーとしていく場合は、決して今回のようなことはないでしょうけど(かなり慎重になる)、単独で行く場合、「大丈夫!」って思ってしまうところがあるようです。今回の反省点ですね。25年間、山をやってきてリーダーとして事故を起こしたことは一回もありませんが、過去何度か事故を起こしたのは、すべて単独の時でしたし…(足首を計三回骨折、いずれも自力下山)。気をつけなくっちゃね!下山後もしばらく足の指が痺れ、痛みが止まりませんでしたが、今はお酒の威力で?すっかり良くなっています♪めでたし、めでたし!(*^_^*)


2月10日(土) スノーシュー♪

それにしても暖かい日が続きますねぇ〜!今シーズンは車のタイヤ、スタットレスを新調したのに活躍の場がほとんどありませんです(^^ゞ。巷は今日から三連休ですね!う、う、うらやまし〜い♪三日もあれば、結構遠方の山へ行けますものね。私はといいますと・・・今日も明日も仕事三昧です。このところ忙しい日々が続いていて感謝・感謝ですね♪ネット(ホームページ)の力って大きいですねぇ〜!大手企業や公的機関から紹介されて来られる生徒さんも増えています。企業さんと提携を結んでいるわけではありませんが、「何やら良さそうなスクール!」ってことでご紹介して下さっているようです。ネットと口コミの威力には驚いています。

普通のパソコンスクールで扱っていないソフトの使い方や、パソコンに関するお悩み相談などの需要が年々増える一方です。完全マンツーマン指導で格安だからこそ、なせる技なのでしょうね。例えばワードを教えるにしても、生徒さんの性格や年齢、職場環境、ペースに合わせて、かつ一番お困りのことを重点的に指導するように心がけています。生徒さんによって学びたいことは千差万別、教える私としましても、変化に富み楽しい授業ができ喜ばしい限りです。完全マンツーマンは経営的な視点からいうと非効率なのでしょうけど、そもそも起業した目的が「価値と感動の提供」でしたから、その路線は絶対に譲れないところですね。

先日、ある生徒さんからお電話をいただきました。「先生の酔いどれ日記を拝見しています。私のスノーシュー、ぜひ貰ってくれませんか?以前購入したのですが、使う機会もありませんし、このままじゃ宝の持ち腐れになってしまうので、先生のように必要としている人にぜひ使っていただきたいのです!」とのこと。「スノーシュー欲しいよぉ〜!」って確かに日記には書きましけど、まさか!ってビックリ致しました。先週大金はたいて新しいパソコンVistaを購入したことですし、予算的にスノーシューの今シーズンの購入は無理だなぁ〜!って諦めていたのです。スノーシューをいただけるなんてまさに夢のようなお話ですが、スノーシューといえば高価なものです。「えっ?本当にいいんですか?これから先、使いたくなる機会もあるんじゃないですか?」と何度も念を押す私。聞くところによると4〜5年前に購入したものの、一度も使っていないとか…。結局ご厚意に甘えて頂戴することに致しました。ありがとうがとうございます!感謝♪(*^_^*)

で、昨夜仕事が終わった後、遠路花巻から届けに来てくれたのですよぉ〜!ホントありがたいことです。夜遅かったので1時間ほどしかお話しできませんでしたが、山談議に花が咲きました♪「今年の沢はどこへ行こうか?○○が面白いよぉ〜!」なんて話をしていたらあっという間に時間が経っちゃいました。頂戴したスノーシューが上の写真です。まったく新品でしたよ!だってタグが付いたままでしたし・・・。4〜5年前といえば、ここ岩手ではスノーシューの走りの時期で結構いい値段したと思います。ありがたやぁ〜ありがたやぁ〜!我が子だと思って、大切に使わせていただきますね♪(*^_^*)

スノーシューって言ってもご存じない方もいらっしゃると思いますので、ここでちょいと解説を…。日本では雪の上を歩いて移動するための道具として「わかん」や「かんじき」と呼ばれる道具が代表的です。ここ数年、新たな道具としてメジャーになりつつあるのが「スノーシュー」です。西洋式かんじきと考えるとわかりやすいのではないでしょうか。スノーシューの歴史は、とても古いものがあります。紀元前4000年頃、中央アジアにはすでにスノーシューの原型が存在していたといいます。そこからフィンランド方面へ伝わり、ノルディックスキーとなりました。1990年代に、素材をアルミなどに変え、爪を搭載して新しいギアとして生まれ変わりました。それがスノーシューです。今では世界で約900万人がスノーシューを楽しんでいると言われています。ここ数年、日本でも人気が急上昇中です。いろんなところでスノーシューイベントやガイドツアー、宿でも「スノーシュー宿泊パック」なるものも増えています。スキーのような特別な技術も必要ないし、新しい雪山の楽しみ方のひとつとして人気が出ているようですよ。

さっそく12日(祝)は、山へ行ってきま〜す!でも、今年は雪が少ないのでスノーシューの活躍の場があるといいのですが…。先週はVista三昧の日々で、結局山へ行けませんでした。明後日の登山がとっても楽しみです。やはり週に一回は山で思いっきり汗を流して気分転換したいものですよね♪12日は移動性高気圧に覆われてお天気もよさそうですし、どこへ行こうか?思案中です。楽しみ、楽しみ♪(*^_^*)なにはともあれ、Kさん、ありがとうございました♪感謝!


2月8日(木) 今日は生誕記念日でした♪

実は今日、私の誕生日だったのですよぉ〜!そういえば、去年の誕生日は母に屋根の雪降ろしを言い渡され、朝から晩まで一日中肉体労働に徹していましたっけ。で、今年の誕生日は、仕事三昧でやっと先ほど本日の仕事がすべて終了したばかりです。もう直ぐ日付が変わるところですが・・・。本当は夕方からゆっくりしようかな?って思っていたのですが、緊急の仕事が数件も入り、食事する暇がないほど忙しい一日となりました。結構クタクタですが、ありがたいことですね♪母に至っては、今日が私の誕生日だということを未だに気づいていないようです。私も母も鈍感ですからねぇ〜。

私が生徒さん、お客様、そして全ての人に接する時に肝に銘じていることは・・・。松下幸之助氏の本を読んだ時、「そうなんだ!」って心から感銘を受けた時がありました。松下幸之助氏の書物が私に与えた影響は、計り知れません。どんな時でも謙虚で素直な気持ちでいられるようになりたいものです。未熟者ゆえ、なかなか難しいですが・・・(^_^;) 本日はその松下幸之助氏の書物より抜粋いたします。

人間観が第一ボタン
「人間は偉大な存在である。いわばこの宇宙においては王者だ。ええか、きみ、経営をしておっても、どの人も王者だ、と言う考え方を根底に持っておらんとあかん。そこが大事やで。社員の誰に対しても、ああ、この人は素晴らしい存在なんや、偉大な力を持った人なんやと考えないといかんね。

それを、これはたいした人間ではないとか、昨日は入ってきたばかりの、なんも知らん社員やとか、あるいは力のないつまらん人やとか、そういう考えで社員と話をしたらだめやな。むしろ、部下が偉く見える、という気分にならんとな。」 人間は王者である、偉大な存在であると考えれば「そうだ、この人に意見を尋ねてみよう、この人の話を聞いてみよう」という事になる。

「経営者にとって一番大事なのは、この人間観やな。人間をどう見るか、どう捉えるか。そこをきっちりと押さえた上で経営を進めんと、大きな成功は得られないと思う。全ての経営理念の出発点はここからやで。きみ、ここはしっかりと覚えておかんとあかんよ。まあ、この人間観は経営における第一ボタンやな、早い話がな、最初かけ違えると、きちんと服が着れんのと同じやがな」

自然の理法に従う
「わしは何をひとつの拠りどころにしたかというと、この宇宙とか自然とか、つまり万物というか、そういうものやったな」 お日様を見ていると、ああ、素直な心で考え、行動しなければと、自然と感じられてくる。お日様は何に対しても分け隔てなく陽射しをおくっている。人間にも動物にも、植物や虫達にも。あの人はいい人ですから陽を当てることにします、この人は悪い人ですから陽は当てません、ということはない。人間には当てるが植物には当てません、ということもない。その現象は、まったくとらわれていない。お日様だけでない。この宇宙にある全ての営みが、自己にとらわれていない。月も風も森の木々も。

「考えてみればこの宇宙に存在する一切のものが、自然の理法に従って、おのれにとらわれず、それぞれの行動をしておるんや。人間も宇宙自然の存在ならば、同じように自然の理法に従って、自分にとらわらず考え、行動しないといかん」 こだわらず、とらわれず、素直な心で考える。行動する。その時に私達は、正しい判断をすることが出来るのです。


2月7日(水) Vistaについて

Vistaを購入して5日が経ちました。相変わらずパソコンに夢中の日々です。この新OS、Windows Vistaに関して賛否両論ありますが、個人的にはとっても気に入っています。様々な機能が増えて使いやすくなっていますし、これまで「○○ができたらなぁ〜!」って思っていたところも改良されています。特に検索機能の強化には目を見張るものがあります。必要な資料を短時間で探し出すことができ、表示形式の種類も増え簡単に変更することができます。

自分の好きなようにカスタマイズできる項目がとっても増えたように思います。コントロールパネルしかり。それだけ設定項目が増えたということですので、パソコンに慣れている人でしたら使い勝手いいと思いますが、慣れていない方は最初は戸惑うかもしれません。「Vista」という名称はイタリア語で「眺望」という意味らしいですが、マイクロソフトによると「混乱を解消し、あふれる情報を整理し、未来を垣間見せる」という意味合いを込めているようです。なんたって5年ぶりの新OSのバージョンアップとなった為、その分Vistaは多くの新機能をユーザーへ提供しなければならなくなったとか。操作性はXPに比べて格段に向上しているように思います。

「ユーザーアカウント制御」機能に関しては、XPに比べて管理者の権限を大幅に変更されました。つまりVistaでは管理者アカウントでログインしても、通常は標準ユーザー扱いされてしまうのです。そのため、システムの変更をする時やプログラムをインストールする時など、その度に「確認」のメッセージが表示されてしまいます。ちょっとしたことでもその度ごとに「続行するには許可が必要です」のウインドウが表示され「続行」をクリックしないとその画面にたどり着けない仕組みになっています。「俺はこのパソコンの管理者だぞっ!」って言いたくなります。コントロールパネルからこのメッセージを出さないようにもできますが、悪意のあるプログラムが知らないうちにインストールされたり、勝手にシステムを変更したりするのを防いでくれるようです。

インターネットやLANなどに関しては「ネットワークセンター」画面にまとめられ、とてもわかりやすく改良され設定しやすくなりました。特に無線でインターネットをされる方にはいいかも。今日はこれから「Vistaの新機能などについて教えて欲しい!」っていう生徒さんが遠路奥州市(旧水沢市)からいらっしゃいます。私も現在勉強途上の身ですが、少しでも多くVistaの魅力をお伝えできたら・・・と思っています。私のスクールに限らずどこのスクールでもVistaの対応で大変なんでしょうけど(パソコンを買い替えたり、Vistaや新Officeを覚えたり)、ここが正念場ですね!市内のどのスクールよりも早くVistaに対応し、困っている方々のお役に立ちたいと願っています。


2月5日(月) 非暴力の戦士

昨今、幼児虐待やいじめが社会問題になっています。女性や子供など弱い人を虐げる人は、好きになれません。国家間では、北朝鮮などの核問題など。核を持つ事で果たして永続的な世界平和が得られるのでしょうか?

暴力や脅しで人を征服できると思っているのかな?って、疑問に感じます。暴力により一時的は満足感や征服感は得られるのかもしれません。しかし、永続的な君臨は出来ないばかり、心の平和も手に入れることは出来ないと断言できます。なぜなら、力により服従させた歴史は、全て短命だったからです。『非暴力は暴力よりも無限に優れているし、許すことは処罰するより遥かに男らしい。』 マハトマ・ガンジーの言葉です。

マハトマ(偉大な魂)」「仏陀以来の最大のインド人」「インド独立の父」と呼ばれたマハトマ・ガンジー。非暴力・不服従に徹した彼の生涯は、国内外の人々に実に大きな影響を与えました。何度も投獄されながらも、彼は一切の武力闘争を否定し、非暴力・不服従の姿勢を貫いて、断食闘争などを続けました。

非暴力をもって、暴力を制する!」 殴られても蹴られても、たとえ殺されたとしても、決して自らは暴力を振るわず、前進してついに勝利を手に入れた男。「非暴力」を生涯をかけて貫き、ついにインドを独立へと導いたのです。力こそ正義、力によってしか勝つことが出来ないと考えていた人々にとってガンジーは、まさに「奇跡の人」でした。ガンジーは次のように言っています。

『我々は一切、抵抗しない。時に、彼らは私たちを殺すことがあるかも知れない。しかし、彼らは死体は手に出来ても、服従は手にできない。』 『敵と相対するときには、その敵を愛で征服しなさい。』 この考え方は現代の反戦運動などの市民運動のあり方のベースとなっています。彼の死後も、アメリカで黒人差別に対して武器を持たずに戦ったマルチン・ルーサー・キング牧師が、その精神を引き継いでいきます。生涯をかけて、非暴力を貫き、使命に殉じたガンジーとキング牧師。彼らを支えた言葉を、今もう一度噛みしめたいものです。 『非暴力に敗北というものはない。これに対して、暴力の果ては必ず敗北である。』

PS 上の写真は、deweyさんより頂いた写真です。


2月4日(日) Vista 買っちゃいました♪

2日の日にWindows Vistaを買ってしまいました♪30日にVistaが発売されてから毎日電気屋さんに行ってパソコン調査をしていました。どこのメーカーのどの機種を買おうかな?って。高価なものゆえ真剣になっちゃいますよね。NECか東芝を買おうと絞っていました。仕事がら必要なものでしたので、「一日も早く買わないと…」と思っていたのですが、こんなに早く買おうとは・・・。見ているうちに欲しくなっちゃったんです。それにここ最近は、生徒さんからVistaに関しての質問もたっくさありますし、やはり現物がないと説得力に欠けますしね。

いやぁ〜それにしてもVistaの新機能、Aero画面って奇麗だなぁ〜♪透きとおっているんですよぉ〜!パソコンを見るのが楽しくなっちゃいます♪それとCPUがデュアルコアのものを買いましたので処理速度が速いのなんのってぇ〜!従来のパソコンですとウイルスバスターのアップデートの最中はとても時間がかかり、他の作業をしようとすると動作が不安定になってしまっていたのですが、今回購入したパソコンはほとんど苦にならない程あっという間に終わってしまいます。それともう一つビックリしたことは、ホームページの表示が驚くほど速くなってことかな。うちは仕事がらインターネットは光ファイバーなのですが、25Mb程度しかスピードが出ていなかったのですよ。ところが、Vistaのパソコンでは、スピード測定をしてみたところ、なんと倍の50Mbも出ていました。従来私が使っていたパソコンは、単に処理能力が低かっただけかも?ね。

しか〜し、嬉しいことばかりは続きませんでした・・・(^^ゞ。買った日にさっそくスクールの教室のたくさんのパソコンとLAN設定をしたのですが、どうも上手くいかず・・・。いろいろ試しているうちに、これはVistaの問題ではなく、XP(マイクロソフト)の問題だとわかるまで5時間も原因調査に没頭した次第です。性格上(仕事柄)、トラブルや悩み事があると、それが解決するまで没頭しちゃうんです。2日の夜から3日の朝まで熱中しちゃいましたよ。LAN上で他のパソコンにアクセスできない理由はいくつかあるのですが、全て試してみてダメでした。頭の中は「何故だ?何故だ?」で一杯で神経が高ぶって寝ることが出来なかったくらいです。解決策をマイクロソフトのサポートページで発見し、「原因はこれしかない!」と確信いたしました。その通りにレジストリの修正をしたところ、無事クリアすることができました。参考までに、知りたい方はココをクリックして下さいね。

で、3日は、仕事の合間を見てはこれまで使用していたパソコンのデーターを全てVstaに移し、この日も深夜2時まで作業しました。本日4日は仕事が休みでしたので山に行きたい気持ちをぐっと抑え、朝から晩までず〜っと家にこもり必要のないソフトを抜いたり今まで自分が使っていたソフトを入れたりしていました。これが結構大変な作業でした。抜くの簡単ですが、インストールするのがVistaに対応してないソフトも多々あり、修正モジュールを入れたり、パソコンの設定を変えたり・・・。いろいろと手を尽くしてもどうしてもインストールできないソフトがあったりで・・・。各ソフトメーカーのVistaの対応もまちまちで、HPを熟読し良い勉強になりました。特にバージョンが古いと打つ手なし・・・って感じですね。「新しいものを買いないさい・・・」ってことかな?現在調査中ってとこもありましたね。早く調査してくれよぉ〜!って感じです。

プリンタなどの周辺機器も古い製品ですと、メーカーのサポートページを拝見するとその多くが「非対応」になっていました。また、○○はできるけど○○と○○は利用できない・・・っていうのも見受けられました。今まで愛用していたソフトや周辺機器に使えないものもある・・・っていうのはちょっと辛いかも。まぁ〜XPの時と同じかな?XPが発売された時も感じましたが、OSが変わるってことは、パソコンメーカー、ソフトメーカー、周辺機器のメーカー、販売店、そして会社や一般消費者に至るまで巻き込んでしまう大きな社会現象なんですね。特にパソコンスクールを営んでいる方々のご苦労を察します。パソコンやソフトの入れ替えで経費もかかるし、勉強することもたっくさ〜ん!これからVistaの時代になっていくんでしょうねぇ〜!ビルゲイツって凄いなぁ〜!OSで世界経済を変えるほどの影響力があるのですから・・・。明日も暇を見つけてVistaの特訓で〜す♪一日も早く生徒さん達にVistaを教えられるようにならなくっちゃねぇ!(*^_^*)頑張るぞぉ〜!


2月1日(木) バレンタインの植物

左の写真は、本日いらした生徒さん(お花屋さんのオーナー)から頂戴したバレンタインの?プレゼントで〜す!ハート型の植物だなんて、なんてシャレているんでしょう!多肉植物のようで、水をやなくてもいいようです。私のようなものぐさな男性にとってはいいかも?バレンタイン=チョコレートと思っていた私にとって、ちょっと驚きでした。お花屋さんも頑張ってるぅ〜!何はともあれ、この植物を下さった生徒さんに感謝ですね!さっそく教室に飾らせていただいておりま〜す♪(^^)

ところで、バンレンタイン・ディーって、どうして始まったのでしょうか?何が由来だったのでしょうか?HPで調べてみたところ、その名前の由来になったローマのバレンチノ司教の命日だったのですね。以下、HP『イイハナ・ドットコム』より一部を抜粋させていただきます。

『バレンタインというのは正しくは「St Valentines Day(聖バレンタインの日)」。3世紀頃、ローマに実在したキリスト教の司教バレンチノ(バレンタイン)を指しています。バレンタインデーが恋人たちの日とされたのは、このバレンチノが処刑されて殉教者となった命日と、もともと2月14日と15日に行われたローマの恋人たちの祭りとが意図的に合わせられたと考えられています。

バレンチノが生きていた頃は、ローマでまだ新興宗教だったキリスト教は迫害されていました。そんな中で時の皇帝クラウディウス2世は、若者に結婚を禁じました。それは結婚すれば愛する妻や家族と別れ難くなったり、戦争に出ても気がかりになることで兵士の士気が落ちるという考えからでした。バレンチノ司教はそのような若者たちを憐れに思い、内密に結婚させていました。そのことが皇帝の知るところとなり、ローマの宗教に改宗するようにとの要請も彼は拒否し、とうとう逮捕されてしまいます。

その時彼を取り調べたアステリオという判事には、目の見えない娘がいました。この娘とバレンチノは密かに心を通じ合わせるようになり、彼の祈りのおかげで娘は目が見えるようになりました。アステリオは喜び、一家そろってキリスト教に改宗してしまいました。時の政策に違反したこのような行為のために、バレンチノは西暦270年、2月14日に処刑されてしまいました。彼は死ぬ前に「あなたのバレンチノより」と署名した手紙を彼女に残したそうです。これはバレンタインカードの始まりになりました。

また、ローマでは2月15日に豊饒の神の祭り「ルペルカーリア」というものがありました。これは、祭りの前日の2月14日に女性が自分の名前を書いたくじを用意し、翌日の祭り当日、男性が順にくじをひいてゆき、あたった者同士が祭りの間、或いはその後しばらく恋人同士になるという縁結びの祭りでした。

バレンチノの死後、ローマではキリスト教が勢力を増し、その祭りの風紀の乱れを心配した司教たちが、ちょうど同じ頃の2月14日に殉教したバレンチノ司祭の記念日をこの日と定め、くじに聖人の名前を書き、当たった人は一年間心の中で聖人に仕える、といった祭りに変えてしまったということです。それが時代とともに変遷し、恋人たちの愛を成就させようとしたバレンチノ司祭の行いやルペルカーリア祭りの縁結びの意味などが結びつき、2月14日は恋人たちの記念日として定着していきました。

日本での歴史は比較的浅く、昭和11年、関西の製菓会社が初めて外国人向けにバレンタインチョコレートの広告を出しました。その後、昭和33年に東京の製菓会社が初めてデパートでバレンタインフェアを開催しました。が、馴染みのない習慣のため、総売上はなんと170円だったそうです。それでもあきらめず、チョコレートをハート型にする、「女性から男性に」という提案をするなど試行錯誤を続け、製菓業界全体の積極的な参入と売り出しが功を奏して、70年代頃のティーンエイジャーを中心として、可愛い告白の習慣として徐々に広まってゆきました。この頃はチョコレート単価は安かったのですが、ほとんどが本命、直接渡したり、自分の名を証さずにそっとロッカーにしのばせる、といったロマンチックなものでした。』

これを読み、世界的にみると、バレンタインディーには長〜い悲しい歴史があったのだなぁ〜!と思った次第です。ちなみに私がバレンタインディーにもらったチョコの最高記録は28歳の時の50個でした。この時は、ヒマラヤ遠征に出発する2ヶ月前のことで、会社挙げての大応援でした。当時遠征資金を貯めるのに極限まで食費を切り詰めたり、仕事の休憩時間にも時間を惜しんで腹筋や腕立て伏せのトレーニングをしていたりしていました。とにかく仕事と遠征の準備とトレーニングで多忙を極め、この時ほど時間を有効に使ったことはありませんでした。社内に「酔いどれ(私のこと)を救う会」なるものが発足し、私の知らないところで募金活動をしてくれたり・・・。パートやアルバイトのおばちゃんたちまで応援してくれましたっけ。皆さんにホントよくしていただきました。そのような方々から頂戴したありがたい心温まるチョコでした。そのチョコは、1年もの間、私の山での非常食となりました。感謝!!


前月の酔いどれに戻るHOMEへ戻る次へ