2005年 06月  酔いどれトップに戻る

6月30日(木) 早池峰山

今日は午前中の仕事をこなした後、午後から早池峰山を登って参りました。来月団体さんをガイドする仕事が入ったため、ルートの下見へ行って来たのです。過去何度も登っている山ですが、念には念を入れたい!と思った次第です。

早池峰山、何度登っても素敵な山ですね♪(^o^) そのような山にガイドさせていただくこと、光栄に思います。ガイドと言っても実は私は、花オンチなんですよぉ〜!(^_^;)

それを理解していただいた上で、ガイドを引き受けることになったのですが、これを機会に多少なりとも花の勉強をしよう!と思っています。

本日は登りながらほぼ全ての高山植物を写真に収めました。どうしてカメラを花に向けると風が吹いてしまうのでしょうか?(^_^;) 花が風に揺れて、思うように撮影できないよ〜ん!(^_^;)。「シャッターチャンスを!」と風が治まるまでじっと待つのですが・・・。そんなことをしていたら、なかなか前に進めず、思いの他、山頂にたどり着くまでに時間がかかってしまいました(2時間も)。でもまぁ〜明るいうちに帰宅できましたが・・・・。

以下は、本日早池峰山で撮影した高山植物です。見たことがある花が多いのですが、それでも花の名は???なんですぅ(^_^;)。みなさんのお知恵をぜひ拝借できたら・・・と。すみませ〜ん!分かる方いらっしゃいましたら、教えてくださ〜い!(叫) お願いしま〜す!

・・・と思ったのですが、帰宅してからもいろいろと忙しく、もうこんな時間!本日撮影した高山植物の写真を画像編集することが出来ませんでした。ゴメンなさいですぅ(^_^;)。明日、せっせと頑張りま〜す♪どうか花の名前を教えて下さいまし。ちなみに、上の写真の花くらいは知っていますよぉ〜♪アポロチョコこと、イワカガミですよね?たぶん??


6月29日(水) 夢の持続

私はこれまで、いろんな書物を読み漁ってきて感じたことは・・・そして、夢を実現した方々に話を聞いて感じたことは・・・以下の山下氏の言葉に集約されているように思うのです。

夢の実現のキーワードは、「謙虚」「意志(夢)の持続」「期限を決める」ではないのか?と思っています。それって、成功者の共通点のように思っています。

昭和五十九年に開かれたロサンゼルス・オリンピックはスポーツの祭典にふさわしく、多くの名勝負、名場面が見られました。中でも日本人にとって忘れられないのは、柔道の無差別級で、山下泰裕選手が右足を負傷しながらも、金メダルの栄誉に輝いたことでしょう。以下、山下氏の名言と解説をご紹介いたします。

『謙虚に他者から学び、常に自らを磨きつづける。目標には期限を決めて全力投入し、完全燃焼する。』

<山下泰裕(柔道オリンピック金メダリスト)>

私の現役時代で一番華やかだったのは、1984年のロサンゼルス五輪です。オリンピックで日の丸をあげることは、子供のころからの私の夢でした。ロス五輪当時、私は選手としてピークを過ぎていましたが、幸せなことに、その夢を実現することができました。

それは、夢をずっと持ち続けて、最後まであきらめなかったからだと思います。以前、宇宙飛行士の向井千秋さんが、「私が宇宙飛行士になれたのはずっと夢を持ち続けたから」と子供たちに話しておられるのを聞いたことがありますが、私もまったく同感です。

いろいろな方の話を聞いたり、勉強していますと、どうも人間というのは、一つの夢を目標としてイメージしていると、無意識のうちにそっちの方向に動き始めるらしい。私自身、本当にそうだなあという実感があります。もちろん、夢をかなえるのは簡単ではないけれども、たとえ少しずつでも目標に向かって進む毎日は充実感があるし、何かをやり遂げたときの喜びも大きい。その意味で、若い人たちにはもっと夢を、ロマンを持ってほしい、大きな目標を持ってほしいと、最近非常に強く思っています。

PS 上の写真は、我が家の庭の花です。名前わからず・・・(^_^;)。


6月28日(火) 冒険とは?

数年前、あるテレビ番組に登山家の野口健さんが出演し、ご自分の経験談などを話していました。山の世界では有名人で、史上最年少で7大陸最高峰に登頂した方です。以前より彼の経歴は良く知っていましたが、番組の中で興味深いことを語っていましたので、その一部をご紹介したいと思います。

「日本に限らずそうかもしれないですが、結果がすぐに出ないという事、失敗するということを非常に怖がる傾向がありますよね。たとえば、私はエベレストに2回失敗してるんですよね、1回目は自分の力不足だったんですが、2回目は残り数百mというところで、天気が急変してぎりぎりまで悩みました。

もしこのまま登頂すると生還できる可能性はおそらく50%。ああいう場所ですし1年目の失敗でバッシングされましたし、プレッシャーもありました。だから、頂上を目前にすると、つい、登頂してかつ生還する50%に頭がいっちゃうんです。猛吹雪の中で1時間悩みました。最後には「死」っていうのがどうしても怖 くなって「もういいや」って還ってきました。

僕とペアを組んでた外国人の方はそこから100m弱登って、トップガンからゴーグルを飛ばされ、紫外線で目をやられて結局登頂できず、なんとか這って還ってきたんですが、僕より100mちょっとを登っただけで、手の指を凍傷で7本切断して足の指 も1本か2本切断したし、目もほとんど失明状態になっています。耳も切り落としました。僕は彼を見たときに、「ああ、俺は間違えてなかった」と思ったんですね。 僕は断念して還ってきたけど、耳もありますし、「俺の判断は間違えてなかった。 これは成功だったんだな」と正直思ったんです。ところが、日本に帰ったらまた「失敗、失敗、失敗」なんですね。

植村直己さんが亡くなったときに・・・。一度、直己さんの奥さんからマッキンレーで書かれておられた日記を見せてもらったことがあったんです。それを読んだときにびっくりしたのが、世界的な冒険家である直己さんが日記の中で「死ぬかもしれない」と何度も書いておられるんです。彼は、「冒険とは生きて返ってくること」と公言して、実際にいつも生還してきた。その彼が「死ぬかもしれない」といっぱい書いていました。日記の最後には「何が何でもマッキンリー登るぞ」で終わって、次の日に亡くなられたんです。

冒険の世界で「何が何でも」っていうのはありえません。「何が何でも」 は「いかなる状況でも決行する」ということですから、自然相手に何が何でもというのはできないんです。素人が書いたのであればまだわかるんですが、あれだけ世界的な冒険家である植村さんが、最後にそう書いて亡くなった。どうしてなのかな〜?と日記を読んだときにはわからなかったんです。 

ところが98年にエベレスト行って、山頂直下から引き返した時にわかった。僕の中では悪天候で登頂できないから引き返したのは失敗じゃないんですね。突っ込んで死んでしまったら失敗ですが、悪天候で引き返すのは正しい判断だったんです。ところが日本ではそこをなかなか受け入れられなかった。そのときに、植村さんのことをふっと考えたら、あの方も亡くなる前に、エベレストに行って失敗してるんです。南極でも失敗したんです。大きな失敗をポン、ポン、と繰り返したら、あれだけ応援していた日本の社会は彼を最後にはほっぽり出 したんです。サポートしていたテレビ局ももういいです、と。応援するサポーターも減った。彼の周りの人はみんな去った、と言うんです。

彼は南極大陸を横断したいという念願を果たすために、日本をあきらめてアメリカに渡ってスポンサーを捜した。アメリカでアピールするためには、もう1回、冒険しなければいけない。マッキンリーはアメリカの山で、冬に単独では誰も登っていない、南極に行くためにはこれをやらなきゃいけない。そして、彼はマッキンリーに行ってしまった。 そこで彼の本来の冒険家としての「冒険とは生きて返ってくること」という哲学はおそらく崩れたんです。ある意味、玉砕に近いんですね。悲壮感が漂っています。で、彼は死んでしまった。彼の遭難の仕方について、日本の社会は忘 れてはいけないと思うんです。あれだけ持ち上げておいて2回失敗しただけでほっぽり投げて、植村さんが亡くなった後に、またいきなり持ち上げて日本の英雄だと。国民栄誉賞もらいましたね。僕は98年のエベレストのときに気づいたんです。直己さんが死んでしまったのはこういうことか、と。」


6月27日(月) ご無沙汰です

本日ここ盛岡はスゴイ雨でした。一日中降っていましたねぇ〜。今朝方は雷ゴロゴロが凄かったんですよぉ!母は、この雷の音で目が覚めたとか・・・。こんな早い時間(朝4時)に起こされた・・・」って、朝からブツクサ文句を言っていました。頼むから私にアタらないでおくれぇ〜(^_^;)。

本日ニュースを見ていたら、沖縄では梅雨が明けたそうで・・・。いいなぁ〜!ここ盛岡では、本日から梅雨入りなんですよね。これから約1ヶ月間、ジトジト日が続きます。

この2日間、日記の更新をサボってしまい、ゴメンなさいですぅ(^_^;)。先週は仕事が超パニック状態に陥ちゃたんですよぉ!授業の他に企業関係の大きな仕事も数件入っていましたし。本当は昨日の日曜日は山へ行く予定だったのですが、「う〜ん、納期が間に合わな〜い!」っていうあせりもあり、昨日は朝から晩まで仕事に没頭していました。梅雨入り前最後の休日、山へ行きたい気持ちをグッと堪え仕事に邁進!!

人間、切羽詰れば頑張れるものですね♪最初は膨大な仕事量に何から手を付けたら良いのやら・・・って感じだったのですが、やり出したら次々と良いアイディが浮かんできて、どうにか昨夜中に急ぎの仕事は全て処理できた感じです。

来月からは、秋田の大手企業様との契約で、毎月定期的に山岳ガイドをさせていただくことになりました。去年、地元の新聞会社、岩手日報社さんが出版された「いわての雪山」の本をその社長さんがご覧になり私の存在を知り、また私のHPを興味深くご覧いただいたようで、そのようないきさつからお仕事を頂くことになった次第です。その社長さんに「本当に私のような者でいいのですか?」って念を押したのですが、「どうかお願い致します」って、ありがたいお言葉頂戴した次第です。地位も名誉もない私のような人間に、もったいないお言葉です。一人でも多くの方に山の素晴らしさや魅力をお伝え出来たら・・・と思っています。

私は東京に長年住んでいた関係上、その時に知り合ったそれこそ「スゴイ山屋さん」との交流もさせていただいておりました。彼らは、ほんとスゴイのですよ!ハンパじゃないんです!人生の全てが「山」ですからねぇ。私も三度の飯より山の方が大好きですが、彼らの熱意には足元にも及びませんでした。ちなみにその当時、私の年間山行日数は平均110日(もちろんサラリーマンをしながら)でしたが、彼らはもっと凄かったです。彼らにとっては、自分の目標とする山へいかに行くか?それが全てなんです。だからこそ日本を代表する山屋さんになったんでしょうけど。これまでたくさんの方々とお付き合いさせていただいて感じたことは、スゴイ人ほど謙虚、逆にスゴクない人ほど自慢話をしたがるのかな?って感じておりました。私も「常に謙虚でありたい!」そう思った次第です。

ちょっと話がそれましたが、てなわけで来月から大人数(約30人)のお客様を山岳ガイドさせていただくことになりました。パソコン教室と山岳ガイドの両立、頑張りたいと思っています。最近忙しくて、体力トレーニングが出来ず(^_^;)ですが、マジでやらなきゃ〜!毎日の岩山への散歩もここ最近行けずじまいで・・・(^_^;)。

てなわけでここ最近は、充実した毎日です。ホントは年中バタバタするほど仕事をいただけることを祈っているんですよね♪「先生のご都合の良い日に予約を入れさせて下さい」って言って下さる生徒さんもいて、ホント助かっているんです。それがあるから、うまい具合に予約がかち合わずに済んでいるんです。ホント感謝、感謝ですね♪m(__)m

「思いはかなう!」って本当のことかもしれませんね!10年後には私の夢である「日本一喜ばれるスクール」の実現を目指して一日一日を一生懸命精一杯頑張りたいと思っています。これからもどうかよろしくお願い致します。


6月24日(金) 暑いなぁ〜(^_^;)

今日の盛岡は30度まで気温が上がったようです。道理で暑いわけですぅ!(^_^;)。今日もハードな一日でしたぁ〜。ありがたいことですぅ。でも・・・山にも行きたいよぉ〜!今日はこの辺で寝んねしま〜す♪ゴメンなさいですぅ。m(__)m


6月23日(木) ご無沙汰でしたぁ♪

いやはや、3日ぶりのご無沙汰で〜す!ここ数日仕事がパニック状態で・・・。この日記すら更新できないくらいのハードスケジュールでした。ふぅ〜!

でもどうにか落ち着きました。ホッ♪この日記を楽しみにして下さっている皆さん、本当にゴメンなさいです。また、たくさんの方々より「心配メール」までいただいちゃって。

昨夜は久しぶりにタップリ眠ったので、今日は元気イッパイですよぉ♪(^o^) それにしてもここ数日、暑い日が続きましたよねぇ〜!(^_^;) 私のスクールもクーラーを入れましたもの。

今日はこれから、出張で〜す!とりあえず、元気なことをお知らせしたくて・・・(^o^)。

この写真は、秋田県は田沢湖町、宝仙湖にある「はなやの森」の温泉です。
なんと「みかん色」なんですよ!温泉、いっすねぇ〜!また行ってみよっと♪(^o^)


6月20日(月) 秋田・小和瀬川流域・大沢遡行

昨日は愛弟子のえるさんと共に秋田は小和瀬川流域の大沢という沢へ遡行しに行って参りました。先週に引き続き2週連続で小和瀬川方面へ!「この9日間でどれだけ雪渓がなくなったかなぁ?」って興味シンシンでした。

でも・・・行ってみたところ中途半端な解け具合でかえって危険な状態に・・・(^_^;)。雪渓の状態が非常に不安定だったのです。

最初のゴルジュ(谷間が咽喉のように狭まった所)では、おそらく極最近崩壊したであろうスノーブリッジ(一見雪が積もっているように見えても、実は中が空洞になっている場所のこと)の残骸や、「あぁ〜このブリッジ、おそらく今日中に崩壊するんだろうなぁ?」って場所もありました。その雪渓処理には非常に神経を使いました。その突破には、経験による的確な判断力を要するのです。

でもまぁ〜一つ一つ慎重に突破いしていったのですが、上部で「う〜こりゃちょっとヤバイかな?」って感じる雪渓が出てきました。結局950Mの二俣手前の枝沢をつめて、それからひたすらヤブを漕ぎ大沢森山の稜線の登山道へ抜けました。行けないことはないと思ったけど、ロシアンルーレット的な遡行はしたくないですからねぇ。この沢、また秋にでも遡行しようと思っています。

完全遡行はできなかったものの、小滝が連続し、しかもそのほとんどが快適に直登できるという実に楽しい沢でした。アプローチでは大沢林道を入るのですが、ビックリしたことになんと車が既にイッパイ停まってるじゃありませんか!「えっ?これ釣師かな?登山者かな?」と思っていたら、その答えがわかりました。なんとそのほとんどが山菜採りだったんですよ!皆さん、大きなカゴを重そうに背負っていました。でも、この山域で山菜取りをする際は、関所?があって、そこで料金(2千円)を払わなければならないようです。

昨夜は沢登りから帰ってきて、軽く一杯?やったところ、急に酔いが回ってしまって、ネムネム状態に・・・。「日記の更新をしなくっちゃ!」と思いつつ、いつしか深い眠りに陥ったようです。ゴメンなさいですぅ。上の写真は滝を登るえるさんです。今回の大沢遡行の写真を「酔いどれ画像掲示板」に12枚ほどアップ致しました。ご興味のある方は、ご覧下さいねぇ〜♪(^o^)

『酔いどれ画像掲示板』 秋田・大沢 ← 今すぐ見たい方はクリック!


6月18日(土) やらなければ、わからない!

私の尊敬するイタリアの登山家でラインホルト・メスナーという人がいます。その当時エベレスト(世界最高峰8,848M)は「無酸素登頂は無理だ!」「単独登頂は無理だ!」って誰もが思っていた時代でした。

しかし、彼は1978年にエベレストの人類初の無酸素登頂に成功!そして、2年後の1980年には無酸素単独登頂の偉業を成し遂げたのでした。「絶対に不可能!」って言われていたことを自ら実践したのでした。

さらに、1986年には、人類史上初の8000メートル峰全14座完全登頂を成し遂げたのです。20世紀中には絶対無理だ!といわれた青色発光ダイオードを世界に先がけて開発した中村修二氏の言葉を本日はご紹介いたします。大切なことは、自分でやってみて納得する!ということなのでしょうね。

苦労しこれなら大丈夫だと考えてやった実験が、何の役にも立たなかった時には、本当に心底がっかりする。自分の人生はこんな無駄な事の繰り返しで終わってしまうのかと、先行きに絶望してしまう。けれどもここで撤退していては、文字どおり何もできずに人生を終わってしまうのだ。

撤退を百回繰り返しても、何も手に入らない。ただひたすら撤退することを学ぶにすぎない。そして何かあるたびごとにすぐにさじを投げるようになる。これはちょっと難しいからやめておこう、どうせ無駄な時間を費やすだけだ。と自分の都合の良い理由を探すようになる。

撤退屋の言う事は大体決まっている。「私は何度もこの実験をやったけれども、いつもうまくいかない。だから、私の忠告を聞いてやめたほうがいい。」まるであらゆる実験を経験したベテランが親切に道を教えてくれているような態度なのである。

しかし、ここで素直に撤退屋の忠告を聞いて実験をやめてしまえば、新しいものを創造する可能性は失われてしまう。注意してほしいのは、親切ごかしで忠告してくれる連中は、まずほとんどと言っていいくらい成功したことがないということだ。

自分が最後まで、やりとげることができなかったから、やめておけと忠告しているに過ぎないのである。彼らの親切な忠告とは、彼らの仲間、つまりは第二第三の失敗者を生み出す道具にすぎないのだ。

だから、本当にダメかどうかは、自分の目で確かめなければならない。本当にこのやり方では、失敗するかどうかを自分の手で確かめてみる。あの人は失敗したけれど、ひょっとすると自分がやれば成功するかもしれないと考えるのだ。そしてやめておけなどという忠告には耳もかさず、やってみるのだ。

壁をよじ登ってでもかまわない。遠回りしてもかまわない。もちろん、下手でも、つぎはぎだらけでもかまわないのだ。完成品を作りあげること。このことが非常に重要なのである。


6月17日(金) スーパークライマー!

本日は午前中にSさんとそのお子さん(小学1年生)にクライミングを教えていました。お子さんのリコちゃん、凄いんですよぉ〜!バランス最高!気持ち良いくらいにスイスイ登っているんです。「教えること、何もな〜い!」って感じでした。

子供って、頭で考えなくても自然に体が順応するんでしょうね。お母さんのSさんには「人間の重心は、体のひねりは、腕の使い方は・・・」などなどクライミングの理論?の解説をさせていただいたのですが、お子さんにはどうやらそのような説明は不要のようでした。

何よりもクライミングを楽しんでる!って感じが伝わってきて嬉しかったです。(^o^)前回お会いした時に「リコちゃんは将来何になりたいの?」って聞いたところ、返ってきた答えが「リコ、将来プロクライマーになるぅ〜!」でした。そこで今回も同じ質問をしてみました。そしたら「リコ、野球選手になるぅ〜!」って。子供って、夢がイッパイあっていいですよねぇ〜!そしたらすかさずお母さんが「ママだってイッパイ夢がるのよ!でも、実現できないことばかり・・・」って(^_^;)。ママさんファイト♪とても仲の良い親子で微笑ましく思いました。教えていて、とても楽しかったです♪(^o^)

そして、午後からは仕事の打ち合わせで秋田は十文字(湯沢の近く)まで行って参りました。片道約2時間30分。とてつもなく巨大な会社でビックリした次第です。盛岡でいうイオンデパートのような感じでした。今後毎月定期的に仕事を頂戴することになりました。社長さんや従業員の方々が私のHPを見て下さったことがきっかけでした。本日の打ち合わせでは、社長さん自ら参加して下さり、とても有意義なひと時を過ごさせていただきました。なんともありがたいことです。m(__)m 今年の夏は忙しくなりそうですぅ!頑張らなくっちゃ〜!

そうそう、リコちゃんのかっこいいクライミングシーンの写真を「酔いどれ画像掲示板」に掲載いたしました。可愛くってベッピンさんなんですよぉ〜!(^o^) ご興味のある方は、以下をクリックしてね♪上の写真は、傾斜120度の壁をスイスイと登るリコちゃんで〜す!

『酔いどれ画像掲示板』 リコちゃんのクライミングシーン! ← 今すぐ見たい方はクリック!


6月16日(木) ビールの革命

夏といえば「ビール!」。私のお気に入りのビールに「アサヒ・スーパードライ」があります。コクとキレを実現した美味しいビールですね♪(^o^)

「夕日ビール」と揶揄されたシェアひとケタ台時代のアサヒビールにやってきた樋口廣太郎社長。彼はどのようにしてアサヒビールを業界トップクラスに導いていったのか?その一部を彼の著書『前例がない、だからやる!』より抜粋いたします。

私は全国の工場に出かけ、社員に「私たちは何のために働いているのか考えて欲しい。いい商品、美味しいビールを作るために働いているのではないですか!だったら、これからは安い原料を使って少しでも儲けようなどと考えるのはやめようではありませんか!」と訴えかけました。これは大きな賛同を得ました。

私はさっそくフレッシュ・ローテーションを社内に呼びかけました。「製造日から三ヶ月以上経った古いビールは、特約店・酒販店から回収して処分しよう!」と厳命いたしました。これには、みんな驚きました。一度、工場から出荷したビールを回収して処分するビール会社なぞ、世界中どこを探してもなかったからです。社内からは「古いビールでも売れるところがある。処分するなら値引きして、少しでも換金した方がいい」と猛反対を受けました。

古いビールを回収したとき、社内で行われる毎月のビールデーで、社員たちに最初はできたてのビールを飲んでもらい、二杯目から回収してきた古いビールを飲んでもらいました。すると「こんなまずいビールが飲めるか!」という会話が聞こえてくるのです。すかさず、私は壇上に上がって、「いま、君たちが飲んだ二杯目のビールはまずいだろう。そのビールを、いままでお客様に飲んでいただいたんだ。これではお客様に買っていただけるはずがない!こういう古いビールは処分しようじゃないか!」と声を張り上げて訴えたのです。

営業は「もう、うちには古いビールはない。よし頑張ろう!」という気持ちになり、酒販店に「当社は古いビールはありません!新しいビールばかりです!」と胸を張って言えるようになりました。世界中で他のビール会社がやらないことをやらなければ、お客様の共感は呼びません。

夢のない企業には、社員の働き甲斐も生まれません。社員に夢を与えられれば、目標の達成は七、八割成功したのも同然だと思います。


6月15日(水) やっちゃった・・・(^_^;)

昨日は朝の授業前に早起きして運動公園へ仲間とクライミングの練習に行って参りました。朝から素晴らしいお天気で、まさにクライミング日和!しか〜し前の日の睡眠不足のせいか?体調はいまひとつで、あまり登れませんでした(^_^;)。でも久しぶりにクライミング仲間のCさんとお会い出来て、またいろんな話が出来て楽しかったです♪

家に帰って仕事開始!「今日は楽勝だぁ!」と思っていました。ところが突発の仕事が入ったり、以前より「やらなきゃ〜」って思っていた仕事に取り組んでいたら、あっという間の一日でした。

遅い晩御飯を食べて、お風呂に入りNHKのプロジェクトXを見る私。布団に横たわってビールを片手に・・・。昨夜のプロジェクトXは「名古屋城再建の物語」でした。

マッタリいい気分!極楽・極楽♪(^o^)このプロジェクトX、毎週楽しみにしているんです。その後「よ〜し!酔いどれ日記を更新するぞぉ!」と思っていたのですが・・・。布団に横たわっていたせいか、腰が重い・・・。そして気が付くと・・・。

ついついそのまま深い眠りに陥ったようで・・・(^_^;)。目が覚めると朝に・・・「あやっ・・・やっちゃったぁ!」って感じでした。昨夜はタップリと寝ました。お陰で?今日は朝から頭がスッキリ♪

そうそう昨日の朝日新聞(ネット版)に載っていたのですが、皆さんはサントリーの「ザ・プレミアムモルツ」というビールをご存知ですか?このビール、なんと世界的な食品コンテスト「モンドセレクション」で最高金賞を受賞したそうですよ!このコンテストのビール部門で、日本メーカーの最高金賞は初めてのようです。

この「ザ・プレミアムモルツ」は同社の「モルツ」に比べて麦芽を1.2倍、アロマホップを2倍も使っていて、香りが特徴とか・・・今度飲んでみたいものですね♪(^o^)


6月13日(月) チャグチャグ馬コ

2日前の11日(土)、ここ盛岡で「チャグチャグ馬コ」のお祭りがありました。このお祭り、馬が主役なんです。「日本一の馬の祭典」とも言われているとか・・・。

「今回こそは写真撮影しよう!」って思っていたのですが、仕事がみっちり入っていて その時間がまったく取れませんでした(^_^;)。むむぅ〜残念!

ここ岩手県は、奈良時代の頃より馬の名産地として知られ、江戸時代までは主として軍馬や騎馬につかわれていたようです。その後、農耕用として農民と深いつながりをもつようになったと言われています。

農民が馬も家族同様にして飼うようになって「南部曲がり家」が生まれました。こうして愛馬精神が自然と培われていったようです。県内には、馬の守り神である「駒形神社」や「蒼前神社」もあるくらいですもの。

もともとは荷物を運ぶための輸送馬でしたが、平和が続くにつれ、領内の自慢の馬をすぐって競いあうようになり、馬装束も華やかなものになっていきました。これが「チャグチャグ馬コ」の原形になったと伝えられています。大小さまざまな鈴を身に着けた馬がたてる涼しげな音から、「チャグチャグ」の名がついたとか・・・。

毎年6月の第2土曜日、滝沢村の蒼前(そうぜん)神社前から 盛岡八幡宮まで15キロの道のりを約4時間かけて行進する盛岡の初夏を代表するお祭りなんですよ♪この「チャグチャグ馬コ」、昭和53年には、「国の無形民俗文化財」に選ばれました。また、平成8年には鈴の音が環境庁より「残したい日本の音風景百選」にも選ばれました。

来年こそ、行ってみるぞぉ〜♪子供の頃、この「チャグチャグ馬コ」がとても楽しみでした。盛岡のよき風物詩です。それにね・・・学校がお休みになったんですよ♪また父からこの日の為に「チャグチャグお小遣い」ももらえましたしね♪(^o^)


6月12日(日) 「沢の扉」更新♪

今日は、平和なひと時だなぁ〜!(^o^) 我が家の庭には小鳥がイッパイ!鳥のさえずりを聞きながらこの日記を書いています♪

「あっ、そうだ!2日前に行った秋田八幡平の小和瀬川・様ノ沢を沢の扉に紹介しよう!」せっせと作業を開始!下山した後、早めに更新しないとノビノビになってしまうんですよね。それに忘れてしまうし・・・(^_^;)。

先ほど「沢の扉」に「様ノ沢」の写真を22枚アップいたしましたので、ご興味のある方はご覧下さいね♪「小和瀬川・様ノ沢 4」以降が、今回分の写真となります。

そうそうこの沢の帰りに宝仙湖畔にある一軒宿、「はなやの森」という温泉に浸かっていったのですが、とても静かな環境で気に入りました。先月5月27日にオープンしたばかりとか・・・。ここの温泉、お湯がみかん色なんです。ビックリしましたぁ!小和瀬川流域の山や沢へ行かれる方は、帰り道ですので寄ってみるのもいいかもしれませんね♪

温泉からあがった後、あちこちの壁に貼られている絵を見たり文章を読んだり・・・。「うん!この宿にはテーマがあるんだなぁ〜!」って感動した次第です。以下、この温泉、「はなやの森」のHPより抜粋致しますね。

@ 湖底に沈んだ夢の跡
宝仙湖の水底には、いにしえから続いていた村が眠っています。春は山菜、秋になればきのこや川魚がふんだんな村でした。村でとれたゼンマイは天皇陛下にもお届けするほどでした。広大なブナ林野山に入ると、そこは野生動物の宝庫。

村人の4人に3人はマタギだったと言うほど狩猟が生業でした。部落みんなが、一軒の家のように助け合って暮らしていました。部落のシンボルは、男神山と女神山。神の使いの鳥が飛来したという伝説が残っている美しい山です。そして、村のみんなが通ったのが「玉川宝仙台分校」。

A 玉川ダム建設、湖底に沈んだ村落
昭和46年、大規模揚水発電所建設構想に端を発し玉川ダム建設が進められました。水没住民は129世帯、小村落118、ふるさとの地、かつての玉川や宝仙台小和瀬、岩の目、湯の叉などの村落はダムの水に浸され、蒼い湖底に沈んだのでした。

B 1枚の絵から蘇った夢の続き
田沢湖の玉川地域が大好きで、度々訪れていた女将が、ある日、その地で、1枚の絵と出会いました。それはかつての「玉川宝仙台分校」の絵でした。女将は心があたたかくなって、感動を覚えました。そして地元の人の言葉が胸に響きました。「湖底に沈んだ宝仙台分校がなつかしい・・・」と。その想いは湖底に届き、『はなやの森』として蘇りました。

C 玉川宝仙台分校
玉川宝仙台分校は昭和29年に建設された木造の建物でした。「はなやの森」はその「玉川宝仙台分校」を原寸で再現しました。

てなわけで、その女将さんの「夢」がこもった温泉宿なんです。また寄ってみたい所です♪本日アップした「沢の扉」の「様ノ沢」にもこの温泉の写真を掲載しておきました♪(^o^) 上の写真は、雪渓を歩く私。前方に見えるのが、F1の3段60M滝です。

『沢の扉』 秋田八幡平・小和瀬川・様ノ沢 ← 今すぐ見たい方はクリック!
  (今回撮影した写真は、「様ノ沢4」からとなります)


6月11日(土) 好きなこと

本日仕事の出張先で、次のように言われました。「先生は、パソコンといい山といい好きなことを仕事にされていていいですねぇ〜!もしかしたら岩手で一番楽しい人生を送っているかもしれませんよ!しかもホームページを拝見すると、仕事を楽しんでいらっしゃる!」って。

なんか褒められたような気分で、嬉しかったです。私の場合、起業する際に「好きなことを仕事にしなくちゃ長続きしないだろなぁ・・・」って思っていたんです。性格上、好きなことは寝食を忘れるほど一生懸命しますけど、嫌いなことはほとんどしませんし。

好きなことだからどんなに働いても苦になりませんし、働けば働くほど楽しくなるんです。サラリーマン時代には決して味わえなかった気持ちです。起業は確かにリスクは大きいけど、それに勝るリターンも大きいと実感しています。以下、本田健著の『ユダヤ人 大富豪の教え』より抜粋します。

「好きなこと」の持つパワー
好きなことをしていると、どんどんパワーが湧いてくる。また、色んな不思議な出会いを体験し、チャンスが次々とやってくる。いわゆる『ついている』状態になる。その流れに乗っているだけで、人生が導かれているように感じるはずだ。波に乗ると、人生がどんどん展開していく。逆に、嫌いなことをやっているとどんどんパワーが落ちていく。人間的な魅力も薄れていき、自分が嫌になる。子供にしてやれる最大の贈り物は、自分が好きなことをやって生活をしている姿を見せることだよ。

@ 好きなことをやってお金になる→これは最高の人生
A 好きなことをやってお金がない→好きなことをやれているので結構幸せ
B 嫌いなことをやってお金がある→お金があるけど嫌いなことをやっているので少し不幸
C 嫌いなことをやってお金がない→これは最低の人生

大好きなことに巡り合う一番の方法は、今やっていることが何であれ、それを愛することだ。心から与えようと思った人間は、与えられるようにできているのだよ。


6月10日(金) 秋田・小和瀬流域・様ノ沢

先週今週と、仕事がとても忙しい日々が続きました。「ちょっと気分転換したいなぁ〜!」てなことで、愛弟子のえるさんを誘って秋田は小和瀬流域の様ノ沢へ沢登りをしに行って参りました。

この沢は、去年の12月に一度遡行しているのですが、冬の時期でしたので雪と凍りで状態が悪く、途中で敗退したのです。

今回はリベンジという事で行ってきたのでした。昨夜は2時まで仕事をして今朝は5時に起きて行って来ました。普段は6時間は寝ないと辛いのですが、山へ行く時はなぜか?3時間も寝れば大丈夫なんです。不思議なものですよねぇ〜!

朝起きたら、結構寒くしかも雨が降りそうな雰囲気・・・(^_^;)。お天気が心配。しかし・・・出発して岩手と秋田の県境の仙石トンネルを抜けたところ、なんと日差しがランランと♪「おぉぉ〜!」って感じでした。どうやら秋田県側はお天気が良いみたい♪(^o^)

雪渓の状態が心配でしたが、予想通り雪はタップリと残っておりました。それは覚悟の上でしたので、驚きはしませんでした。それよりもこの状況の中で、いかに遡行するか?を考えていました。入渓地点より30分ほど歩くとF1の三段60M滝が!この滝は傾斜は強く岩も脆そうですので、直登はまず無理です。左岸より大高巻きとなります。前回は、この滝を高巻いている最中にルンゼのトラバースが凍っていた為、「こりゃ無理だ!」ということで敗退したのでした。

今回は気合を入れて、高巻きを開始したのでした。いやはや傾斜のきついこと!えるさんは息も絶え絶えだったようです。登るにつれて、傾斜も強くなってきますしね。登れど登れど、「まだ滝上じゃな〜い!上があるぅ〜!」って感じでした。下からは見え難いのですが、この滝は三段になっていることが良くわかりました。一歩滑れば、60M滝下まで真っ逆さまですからねぇ・・・。慎重に登りましたよ!

やっとこさ、この60M滝の高巻きを終えて沢床を見たら、谷はなんと雪渓だらけ・・・。「またかよぉ〜!」って感じでした。でも、どうにか上を目指して遡行して行きました。そして、「出たぁ〜!200Mナメ滝が!」まるで滑り台のような見事な滝でした!「登れるところまで直登してみよう!」って。結局滝上まで全部登ってしまいました。さらにその上部も雪渓で谷が埋まっていました。「ここらが限界かな?この上には滝もなさそうだし・・・」ということで、ここで遡行を打ち切り、同沢を下降した次第です。

今日はとても汗ばむ陽気でイッパイ汗をかきました。どれだけ痩せられたかなぁ〜!ダイエット中の身としては気になるところです。上の写真は、F1の三段60M滝です。今回の写真をご覧になりたい方は、「酔いどれ画像掲示板」をご覧下さいね(以下をクリック)!迫力ある写真を9枚ほど掲載しましたよぉ〜♪(^o^) 明日は仕事、頑張らなくっちゃ〜♪

『酔いどれ画像掲示板』 秋田・様ノ沢 ← 今すぐ見たい方はクリック!


6月9日(木) W杯出場決定♪

サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会出場に王手をかけていた日本代表がやってくれました!北朝鮮戦に2―0で快勝し予選突破!2002年の日韓大会は開催国として出場したため、予選突破はフランス大会の97年11月以来8年ぶり2回目とか。

昨夜は私もテレビで一生懸命応援していました!「頑張れニッポン!」って。前半が0-0でしたので、目が離せませんでした。ましてや、バーレーン戦で警告を受けた中田英、中村、三都主の主力メンバーを欠いた状態でしたし・・・。そんな状態の中、よくまぁ〜やってくれました!嬉しい限りです♪(^o^)

ジーコ監督は次のように語っています。「この日がくるのを、疑っていなかった。みんなで戦ったことの集大成だ。負けたときは、いろいろ言われたが、落ち着いて戦ってきたことの結果だ」と。前監督のトルシエ監督の時は、組織戦術を重視したようですが、ジーコ監督は、ガチガチの組織サッカーから選手を解放、個の力を前面に出すサッカーを目指したといいます。

問題点は指摘し方向性や答えは提示するが、解き方は選手に委ねる。余計な肥料は与えず、本来の生命力で芽を出し花開くのをじっと待つ我慢強い方針は、時間がかかるかもしれません。それでもジーコ監督は「プレーするのは選手だ。彼らが各局面で、自ら考え最善のプレーを選択するようにならないと、日本のサッカーは伸びない」と言い続けたようです。

この記事を読んで、第一次南極越冬隊隊長の西堀栄三郎氏の言葉を思い出しました。以下、『石橋を叩けば渡れない』より抜粋いたします。「人を育てるということは、そのようなことなのだなぁ〜!」って思った次第です。

目的は絶対であり、手段は自由(創造性の発揮)
仕事をするには、自主的な力がなければならない。あるいは自発的なものでなければならない。
「目的」と「手段」を区別して考えること。仕事の目的は責任者である隊長(上司)が与えるが、手段については各自に任せる(自由にさせる)。それが部下の創造性を発揮させ、意欲を掻き立てるのである。そこに責任感が生まれる。決して「人が人を使う」のではなく、その人の創造性のエネルギーを湧かすように刺激する事が大切である。

私は、南極越冬隊長として、南極越冬という道の仕事をやっていくのに、どういうふうにしたかといいますと、まず第一に仕事の目的をはっきり一人一人の隊員に与えました。そのかわり、その目的をどういうふうにやるかということは、その人の責任においてやってもらうことにしたのです。

たとえば、電気を起こすのは発電係で、発電係は電気さえ起こしたら良いのです。それが仕事の目的です。その方法はどんな方法でやっても構わない。だから私は「君の仕事の目的は電気を起こすことだぞ、そのかわりその方法は君の好きなようにやれよ、忍術でやっても構わないぜ」と言っておきました。

そうしますと、「隊長がこうせよとおっしゃったでしょう。ああせよとおっしゃったでしょう」といういい訳が出来ません。「油がありませんから電気が起こせません」 「何も油で電気を起こせとは言っておるまい。忍術でもいいのだぞ」という事になります。 

「機械が故障して動きません」 「そんなことわしの知ったことか。忍術でもいいのだぞ」 けれども実際は忍術で電気が起こらないことぐらい彼らは馬鹿ではないから知っています。知っているからこそ、何か道具がないかなぁ、あ、発電機がある。この発電機は油がいるな。あ、ここに油の入ったドラム缶がある。つまり、自分で考えているわけです。

自分の責任でやらにゃいかん。彼は私に「忍術でもいいのだぞ」と突っ放されていますから。各自に任せる自由さこそが、創造性を発揮させ意欲を掻き立てるのです。そこに責任感が生まれるのです。


6月8日(水) 滝の扉 更新♪

本日、久しぶり(ちょうど1ヶ月ぶり)に『滝の扉』を更新しました。遊歩道が整備されていて誰でも気楽に行ける滝を三つほど掲載しました。観光地化されていますけど・・・(^_^;)。盛岡市から近いですので、気分転換にまた、夏の暑い日など涼みに行くにはもってこいの場所だと思います。

今回紹介したのは、矢巾の「幣懸(ぬさかけ)の滝」。そして花巻温泉の奥にある「緒ケ瀬滝」、そしてその対岸にある「釜淵の滝」の計三つです。今は新緑がとても綺麗な季節ですので、新緑と清流、そして滝を見ていると、とても清々しい気持ちになれます♪どれも有名な滝のようですよ!

今年の夏は、去年同様ビシバシ沢へ行きたいなぁ〜!って燃えて?います。またアウトドアスクールの方にも力を入れたいって、思っているんです。パソコン教室と山の両立、今年の夏も忙しくなりそうですが、頑張りま〜す♪(^o^) まずは冷夏にならないことを祈るばかりです。

本日は午後から出張で〜す!去年沢登りで福島県の中津川へ行った際に台風による強風でテントのポールが折れてしまったんです。てなわけでお金を貯めてテント、買わなくっちゃ!そうそうゴアテックスの雨具もね。かれこれ15年以上も着用していてボロボロなんですぅ。雨具なのに3万円以上もするんですよねぇ〜(^_^;)。メガネも買い換えたいし・・・。パソコンもかな?う〜ん、一生懸命働かなくっちゃ〜♪

いやはや、こんな早い時間(まだ午前中)に日記を更新したのは、超久しぶりです。昨夜のように眠りコケないようにと思いまして・・・(^_^;)。てなわけで、今日も一日頑張りましょう♪(^o^) 更新したばかりの「滝の扉」をご覧になりたい方は、以下をクリックしてねぇ♪

『滝の扉』 幣懸の滝、緒ケ瀬滝、釜淵の滝 ← 今すぐ見たい方はクリック


6月7日(火) ごめんなさい (^_^;)

昨夜は、いろいろと仕事やら雑用をやっていたところ、いつの間にか深夜に・・・(^_^;)。突然睡魔が襲ってきていつの間にか布団に吸い込まれていたようですぅ〜!気付くと朝になっていました。毎日この日記を楽しみにして下さっている皆さん、ごめんなさ〜い!m(__)m

今日はちゃんと書きま〜す!


6月6日(月) デジタルデバイド(情報格差)

本日朝日新聞(ネット版)のトップに次のような記事が・・・(^_^;)。なんとまぁ〜「岩手県」も入っているじゃあ〜りませんかぁ!(^_^;) 岩手県で10世帯のうち2世帯はADSLや光ファイバーが利用出来ない環境のようです・・・(^_^;)。

NTT東西の発表によれば、「今年2月から3ヶ月連続で光ファイバーの契約がADSLの契約数を抜いた」とありました。光ファイバーの契約数は前年度比の2.1倍にもなっているとか・・・。世の中、光ファイバーの時代に移行しているのに、いまだにADSLすら利用できない世帯が岩手県内で2割もあるなんてぇ〜!(^_^;)。これは由々しき問題です。

ブロードバンドを活用すればネット通信販売やオンライン教育などが利用しやすくなり、利用でない場合と比べて1世帯あたりの経済格差は年134万円(2004年時点)もあるそうです。総務省は「2010年までにすべての家庭で利用できる環境を整えたい」として、通信会社や地方自治体への支援強化を検討しているようです。

うちのスクールの生徒さんでもADSLが利用できない人もいますし、また利用できる地域にあるのですがNTT局との距離があり過ぎてつながらなかったり・・・。

デジタルデバイドの問題を痛感させられます。「デジタルデバイドって何?」って思う人の為に、一応用語解説をさせていただきます。「IT用語辞典」より抜粋しますね。このデジタルデバイドのギャップを埋めるのが、私の会社の使命だと思っているんです。

【デジタルデバイド】
パソコンやインターネットなどの情報技術(IT)を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差。個人間の格差の他に、国家間、地域間の格差を指す場合もある。

若者や高学歴者、高所得者などが情報技術を活用してますます高収入や雇用を手にする一方、コンピュータを使いこなせない高齢者や貧困のため情報機器を入手できない人々は、より一層困難な状況に追い込まれる。いわば、情報技術が社会的な格差を拡大、固定化する現象がデジタルデバイドである。

デジタルデバイドは、もともと貧富や機会の差が激しかったアメリカで問題となった現象で、2000年夏の沖縄サミットでは議題として取り上げられるなど、地球規模の新たな問題として注目されている。

最近の私の例で言えば・・・】
よく生徒さんが「パソコンを買いたいのですが、何を買って良いかわかりません。お店に同行してもらえませんか?」っていうリクエストが度々あるんです。その生徒さんにあったパソコンをセレクトし、その後は価格調査です。ネットを使えば、全国規模で安い店を直ぐに調べることが出来ます。それを印刷して市内の大型電気店に生徒さんと買いに行くのです(時にはネットで買いますが)。つまり、インターネットで調べた価格をネゴ(値引き)の材料に使っています。

2日前のこと、市内の○○電機では、店頭価格より3万5千円も値引いてくれました。1週間前はネットで市内の電気店の価格より4万円以上も安く購入できました。生徒さんにとても喜んでもらえたようです。私としては当たり前のことなんですが、知らないと高い買い物をさせられてしまう・・・ということなのかもしれませんね。「4万円、何回飲みに行けるだろうか・・・?」と、ついつい酒算してしまう私でした。(^_^;)

PS 上の写真は花巻の「釜淵の滝」の横顔です。


6月5日(日) 「沢の扉」更新!

今日は久しぶりにゆっくり致しましたぁ〜♪朝も8時までマッタリ寝ていましたしね。てなわけで、先週愛弟子のえるさんと行った北上山地(花巻)の松倉沢を「沢の扉」に掲載すべく、せっせと編集作業をしました。

先ほどやっとアップしましたので、ご興味のある方はご覧下さいね♪拡大写真をご覧になりたい方は、「酔いどれ画像掲示板」を見てねぇ!

この松倉沢、短いながらも沢登りのエッセンスが詰まった面白い沢でしたよぉ〜!沢始めの足慣らしには手ごろな沢だと思いました。小滝が連続し、そのほとんどが登れるのも魅力ですね♪(^o^) それにウットリ美しい滝もあるし!

しかし、予想以上に残雪が多くビックリしました。花巻の山でさえそのような状態なわけですから・・・。でもよい雪渓処理のトレーニングになったと思います。それにあまり気にしませんでしたし・・・。だって、朝日や飯豊連峰、そしてアルプス方面の沢へ行けば、8月でもたんまりと雪渓が残っていますから・・・。

そうそう、その雪渓のおかげで?予定よりも早く枝尾根からヤブをこいで登山道に出ました。いかにも熊が出そうな雰囲気でした。愛弟子のえるさんに「ここ熊が出るかもしれないから、気をつけてね!」と私。そしたら返って来たた言葉が「どう気を付ければ良いのですかぁ?」ってえる氏。

「足元ばかり見ないで遠方を見ながら歩いてね!熊よりも早く気付くことが大切だよ!」と私。熊とバッタリ会うと危ないんですよね。ビックリして襲ってくる可能性がありますからねぇ。しかし、ある程度の距離が離れていて、熊が人の存在に気付けば、そのほとんどは逃げてくれるんです。

過去6回ほど熊と遭遇していますので、よくわかるんです。そうそう、先ほどえるさんのブログを拝見したら今回の「松倉沢」の遡行記録と写真が公開されていました。私よりよっぽど文章が上手いです。それに面白いですしね!ご興味のある方は、える氏のブログ(HP)も見てやって下さ〜い!臨場感タップリ!結構笑えますよぉ〜♪(^o^)

『沢の扉』 松倉沢 ← 今すぐ見たい方はクリック
『えるさんのブログ』 松倉沢 ← 今すぐ見たい方はクリック


6月4日(土) 成功する人の共通点

今日も充実した一日でしたぁ♪今日もよく働きましたぁ〜!ホント最近は一日があっという間なんです。ここ数日間HPの更新をサボっていましたので、明日は頑張って更新しま〜す!先日行った松倉沢を「沢の扉」に掲載したいし、「滝の扉」にも掲載したい写真も溜まってるし・・・(^_^;)。そうそう、クライミングの練習にも励みたいし!明日も充実した一日が送れそうです。

最近はやたらとパソコン修理やら新しいパソコンの購入相談など増えています。ほんとパソコンって日進月歩で進化しているなぁ〜!って思います。仕事がら日々最新のパソコンに触れるのでその進化ぶりには目を見張るものを感じます。価格も安くなっているし・・・。一生懸命お金を貯めてスクールのパソコンも買え替えなくっちゃね。

本日も本田健著の『ユダヤ人 大富豪の教え』より抜粋いたします。以下の抜粋は、「ホントそうだなぁ〜!」って思っています。東京で長年働いていて、仕事がら運よく三井、住友、三菱、丸紅をはじめ、ホンダ、日立、石川島播磨、ヤンマーなどなど超大手企業様とお付き合いさせていただきました。その時、仕事のノウハウや考え方など良い勉強をさせていただいた次第です。コンピュータに興味を持ったのも、その当時からなんです。「私のような若造にこんな社内秘まで教えていいの?」って思うくらいに惜しみなく様々なノウハウを取引会社は教えて下さいました。また私自身も「現在我が社は○○で困っていて、なんとか改善したいんです!部下をこれ以上苦しませたくないんです。どうか力を貸してもらえませんか?」って、熱く語っていたと思います。

私は貿易に関する仕事をしていたため、特にOEM先で自分の担当でもあった日立建機様からは「世界の常識」というものを嫌と言うほど叩き込まれました。日本的な価値観では、世界を相手に仕事ができないことをまざまざと見せつけられたのです。叱られもしましたが、とてもよい勉強をさせて頂きました。

お陰様で偉人やできる営業マンなどイッパ接することが出来ました。今でもその経験が役立っていると思います。その当時は、「何が違うんだろう?」ってよく考えたものです。以下、抜粋いたしますね。

私は若い頃、成功者に出会っていくうちに、面白いことに気がついた。彼らは、とても人を大切にするのだ。私みたいな取るに足らない人間にも親切に相談にのってくれ、自分の人脈の中から適切な人を紹介してくれた。あとのフォローも丁寧で、まるで、自分が彼らにとって一番重要な取引先だったかのように感じたものだよ。彼らはまったく見返りを期待していなかった。ただ若者を助けてあげたかっただけなんだ。それが、彼らの生き方なのだ。彼らが一番大切にしているものは『信頼される人間になる』ということだと気づいた。

人と付き合う上で一番大切なことは、君が接する全ての人に豊かさと幸せがもたらされることを願うことだ。『この人と出会えて自分はなんて幸せなんだろう。この人のもとにたくさんの幸せとたくさんの豊かさが雪崩のようにやってきますように』と、祈りながら人に微笑みかける。こういう態度で全ての人に接することが出来れば、君は間違いなく誰からも愛される人になる。

人と話をしたりビジネスをするときには、いつも相手の立場に立って同時に考えなさい。相手にとってメリットになること、自分にとってメリットになること、そして第三者にとってもメリットになることを考えながら全ての行動を決めなさい。それが出来るようになれば、何をやっても成功できる。


6月3日(金) 素晴らしい人生を送るには?

今日はとっても充実した一日でした。2日間分(15時間)働いたなぁ〜!って感じです。その分、生徒さんのお役に立つことが出来ているわけですから、これほど嬉しいことはありませんです。ちょっと頭がフラフラしていますが・・・(^_^;)。でも、気持ちは幸せなんですよ♪明日もハードスケジュールですが、ワクワクします!

以下、本田健著の大ベストセラー『ユダヤ人 大富豪の教え』より抜粋いたします。この一節は特に私の好きな部分なんです。これまで成功哲学のいろんな本を読んで参りましたが皆さん、同じことを書いていますので、「真実」なのだと思っています。参考にして頂ければ幸いです。幸せになりたければ、まずは心を豊かにする必要があるのだと思っています。思考が人生を創るわけですから・・・。

日常的に考えていることが人生を創る。金持ちは日常的に豊かさ、新しいチャンス、楽しいイベントのことを考える。お金に縁のない人は、月末の支払い、嫌な上司、リストラ話など貧困につながるようなことを考える。どこに普段の意識を集中させるかで、君の将来が決まると言えるだろう。

自分の思考がどれだけ大切か理解できれば、成功するまでの時間早くなる。自分が将来やりたいこと、したいことにフォーカスしなさい。人生は、『考えること』と『行動すること』の二つで出来ている。今まで考えてきたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ。

健康に気を使う人は、口に入れるものに注意する。食べるものが体を作ることを良く知っているからだ。だが、「人生の健康」を望む人間のほとんどが、頭に何を入れるかサッパリ注意しないのは、不思議でならないのだ。素晴らしい人生を生きたければ、頭に幸せのもとになるような考え方を入れることに気をつけなければならない。頭に入ったものが、君の思考を創り、思考が人生を形作るのだから・・・。

君の考えが人生で現実のものとなる』ということは、真実だ。だから、それを使いなさい。その仕組みなど知る必要はない。自分のなりたい姿を想像したり、やりたいことを想像することだ。驚くように現実になるだろう。自分の望む現実にフォーカスすることだ。人生でいいことが起こると思っている人間には、いいことが続けて起こるものだよ。君に覚えてもらいたいことは、人生を信頼することだ。人生を信頼できるものにだけ、幸せは訪れるのだから。
PS 上の写真は、花巻の「釜淵の滝」です。生徒さんが「ぜひ行ってみたい!」との事で、昨日偵察へ行って参りました。やはり自分の目で確認しないと、正確な情報提供が出来ませんしね!


6月2日(木) 北上山地・松倉沢

本日は愛弟子のえるさんと共に北上山地の松倉沢を遡行して参りました。お天気もよくって、まさに沢日和♪(^o^) 待ちに待った沢シーズン到来です!心はウキウキ!

「足慣らしにはちょうどいいかな?」って感じで行って来たのですが、思いの他 雪渓が多く、よいトレーニングになったと思います。この沢は大きな滝はありませんが、小さいながらもきれいな滝、また登れる滝も多く、楽しい沢でした。沢初めや、初心者を連れて行く時の入門的な沢としていいかも知れませんね。

遡行開始から稜線(登山道)に出るまで2時間30分で行っちゃいましたからねぇ〜!下山時の林道歩きが長いですけど・・・。あっという間の遡行でしたが、沢登りの基本的なエッセンスが詰まっている沢だと思いました。

今日は家に帰ってからというものの、仕事に邁進しています。明日の仕事は超ハードスケジュールなんですぅ。本日遊んだ分、明日は頑張らなくっちゃね!これから明日の授業の準備を頑張りま〜す!今朝は早起きしました。ちょっと眠いです・・・(^_^;)。てなことで、今日はこの辺で・・・。仕事の続きは、明朝やろうかなぁ〜!

そうそう、「酔いどれ画像掲示板」に本日撮影した松倉沢の写真を7枚ほどアップいたしました。ご興味のある方は、ご覧下さいね!滝好きな方には、たまらないかも?

『酔いどれ画像掲示板』 松倉沢 ← 今すぐ見たい方はクリック


6月1日(水) 17万アクセス!ありがとうございます♪

本日私のこのHPが17万アクセスを突破いたしましたぁ♪(^o^) これまでたっくさんの方々に見ていただいて感謝の気持ちでイッパイです!HPを公開して4年になりますが、まさかこれほど多くの方々に見てもらえるなんて誰が想像したことでしょうか?

ここまで頑張れたのは、全国(時には海外からも)の皆さんの励ましがあったればこそ!この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。m(__)m 最初はファイル数40ページから立ち上げたのですが、現在は206ページにもなりました。「よくまぁ〜ここまで続けてこれたものだなぁ〜!」って。

これからも一歩一歩前へ!そう、山を登るように!20万アクセス目指して頑張りま〜す!これからも一つよろしくお願い致します♪(^o^)

さて、昨日の日記の続きですが・・・。音声形式コンバーターソフト「AudioEncoder(無料もしくはカンパ)」についてご説明しますね。使い方はとっても簡単なのですが、インストール方法がちょっと面倒です。以下の順番で作業すればバッチリですよ!(^o^)

@ WindowsUpdateより「NET Framework」をインストール
「AudioEncoder」は、NET FrameworkをインストールしてあるWindowsマシンで動作しますので、このプログラムをWindows Updateよりカスタムインストールします。

A 「AudioEncoder」本体をインストール
これがいわゆるWAVE/MP3/WMA 9形式などの音声ファイルを相互変換するソフトです。

B 「lame_enc.dll」を入手
MP3形式に対応する為、別途「lame_enc.dll」を用意する必要があります。上記のHPより入手できます。「Lame 3.93.1 DLL」をクリックしてダウンロードします。

C 「lame.enc.dell」ファイルを「AudioEncoder」のフォルダの中に!
Bでダウンロードしたファイルの中の「lame.enc.dell」を、Aのフォルダの中にコピーします。
これでMP3も含め、使えるようになります。

使い方ですが、最初に起動した時だけ、「日本語か、英語か?」と聞いてきますので、ジャパニーズを選択します。例えば音楽CDなどを自分のパソコンの中にMP3形式で保存したい場合は・・・。
@「AudioEncoder」を起動
A「開く」ボタンの右脇の三角ボタンをクリック→「CDトラックを開く」を選択
Bパソコンに取り込みたい曲にチェックを入れる→上のボタン「選択したのを開く」をクリック
C右の青い場所にある「フォーマット」タブをクリックし、「フォーマットタイプ」で「Mp3(LAME)」を選択
D上のボタン「エンコード開始」をクリックすると、MP3形式での取り込みが始まります。

メニューバーの「設定」の「設定ダイアログ」にて「標準の音質設定」タブで「Mp3(LAME)」を選択。「アイテムの標準設定」タブで「出力フォルダ」に「マイミュージック」を選択しておくと、それ以降の作業がしやすくなると思います。ではでは、音楽ライフをお楽しみ下さい♪(^o^)


5月31日(火) 音楽好きな方、必見!

「MP3って何?」って言う人はかなり少なくなっていると思います。MP3を簡単にご説明しますと・・・一般にいう音楽CDのクオリティは、音声を非圧縮で収録しますのでWAV ファイルにすると、1分間あたり約 10MBにもなります。このデータサイズは非常に大きいです。(^_^;) 1分あたりですよ!

そこで音質の劣化をほとんど損なうことなく、実使用ベースで 1MB以下まで圧縮することが可能なMP3が登場します。ファイルサイズを約10分の1に圧縮することが出来るんです。これを使用すれば、ハードウェアの負担も大幅に軽減されます。これによって音楽の保存量が従来の10倍となります。つまり1枚のCDに約100曲以上もの音楽を保存できるというわけです。

どのようにして音質の劣化をすることなくファイルサイズを圧縮するかと言いますと、人間の感じ取りにくい部分のデータを間引くことによって可能にしているというわけなんです。最近のカーステレオは、MP3にも対応しているものも多く、1枚のCDで100曲も聞けますのでCDの入れ替えの手間が省けて楽チンなんですよ!

「ではどうすればMP3に変換できるの?」と言うことになるのですが、従来はそのようなソフトを買わなければ出来なかったのですが、今では優れたフリーソフト(無料)も出てきています。今日は、皆さんに人気の「MP3変換ソフト」をご紹介いたしますね。多様な形式に対応した音声形式コンバーターソフト「AudioEncoder(無料もしくはカンパ)」です。

WAVE/MP3/WMA 9/Ogg Vorbis/Monkey's Audio/Twin VQ/FLAC形式の音声ファイルを相互変換できるソフトなんです。音声ファイルをドラッグ&ドロップなどでリストに登録し、変換後の形式を指定して[エンコード開始]ボタンを押すだけで音声ファイルの形式を変換できるんですよ!また音楽CDの音声データにも対応しているのも嬉しいです。音楽CDをMP3形式で保存すれば、パソコンのハードディスクを圧迫しなくて済みますしね。初期設定がちょっと?面倒ですが、一度設定してしまえば使い方はいたって簡単です!この続きは、明日にます・・・。今晩こそは、早めに寝なくっちゃ・・・(^_^;)。ゴメンなさ〜い!

PS 上の写真は、南昌山の新緑です♪(^o^)


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