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9月29日(日) 秋田・森吉キャンプ!

ただいま〜です!Y家とA家の計6名を秋田県のマタギの里として有名な森吉町の観光地を案内して来ました。小又峡の散策で滝見物を楽しみ、夜はキャンプ村に宿泊し、もちろん『酔いどれ』大宴会を催してきました!雨にもかかわらずお子さんも、そして大人達も充分満喫して参りましたぁ〜!いや〜最高のキャンプでしたぁ〜!Y家とA家の皆さんに喜んでもらえて本当に嬉しい限りです!特にAさんは盛岡出発の時は、『雨だよ、雨だよ、どうしよう・・・せっかくのキャンプなのに・・・』と落ち込んで?いましたが、私曰く『Aさん、大丈夫だよ、雨でも楽しみ方はたっくさんあるから私に任せてねぇ〜!雨だから楽しめないというのは気持ちの問題であり、雨だからこそ楽しめることだって、たっくさんあるんだよ〜!』って。そして、今回皆さんに、そして何よりも私自身が楽しんで参りました!それにしても、お子さんのパワーはスゴイよねぇ〜!雨なんて全然関係な〜い!って感じだもんね〜。今回のコースを皆さんに簡単にご紹介いたしま〜す!
盛岡より秋田・森吉の太平湖、小又峡の基点(グリーンハウス)まで田沢湖経由で約160K。車で3時間で到着。そこより遊覧船に乗って25分で小又峡の遊歩道入り口へ到着。
■小又峡ってどういうところ・・・?
小又峡は、森吉山東麓のノロ川原生林を源として大小100余りの爆布、 おう穴、深渕からなる原生峡で、県の名勝天然記念物に指定されています。秘境といわれる全長6キロの渓谷には遊歩道(2キロ)と登山道(4キロ)が整備されており、大小の滝めぐりを楽しめます。「小又峡に入り、ひとたび気を落ちつけて水蝕と岩石の構造との関係を観察すると、興味津々見れば見る程面白く、噛めば噛むほど味があって、天工の微妙にして精細なるに驚き、かつ呆れ、いかなる名工も自然の前には頭の上がることを悟るであろうと思うのである」 昭和11年小又峡を調査した東京大学名誉教授脇水鉄五郎の感想文より。
小雨状態でしたが、雨の中でも『素晴らし〜い!』って思いましたよ!お子さん達は、もう大はしゃぎで〜す!特に三階滝は一見の価値あり!その後、国民宿舎の森吉山荘にて温泉、露天風呂にて汗を流す。さっぱりしたところで「くまげら保護センター」へ移動。ここは、幻の鳥・クマゲラの特別保護地域でもあり写真などが展示されています。実は5年前に行った時、私はここにテントを張り宿泊いたしました。今回もその予定でしたが、『テント全面禁止!』のたて看板が・・・。以前はなかったのに・・・。ショック〜!こう言うこともあろうかと別なキャンプ地候補も調べておきました。そして、近くの『親子キャンプ村』へ移動。雨という事もあり、宿泊は我々だけ。まさに広大な台地の貸し切り状態!『今回は、宿泊者がおりませんので、サニタリーをご自由にお使い下さい!』とのありがたいお言葉を管理人の方から頂く。しかもですよ、こんなに立派な宿泊施設なのに料金はタダですよ〜!これにはビックリしましたぁ〜!ここならいくら雨が降っても大丈夫!安心して調理もできるし宴会もできるっ!最高の宿泊場所でしたぁ〜!(#^.^#) 夜は焼肉パーティーと芋の子汁で大宴会!そしてイワナのコツ酒も!もう、極楽極楽!翌日は桃洞渓谷の桃洞滝を見物に行く予定でしたが、雨の為、中止にし朝はのんびりして一路盛岡へ帰ってきました。お子さん達のそしてお父さん達の良き思い出になりました!雨の中でも充分楽しめた最高の2日間でしたぁ〜!

PS 今回参加できなかったY家の奥様、昼食用のたっくさんの美味しいおにぎりと豪勢なおかずを準備して頂きありがとうございました。そして、A家の奥様、晩御飯用と朝食用のおかずの準備、本当にありがとうございました!心より、お礼申し上げます。今回このような楽しいキャンプができたのも、奥様方の恩恵だと心より感謝申し上げます!来年はぜひ一緒に行きましょう!そして、H家の皆さんも行きましょうね!来年はさらなるバージョンアップのキャンプ計画を企画いたしま〜す!

ご機嫌の萠乃ちゃん6歳! 遊覧船初体験のお子さん達!
ご機嫌の萠乃ちゃん6歳! 遊覧船初体験のお子さん達!
小又峡のおう穴 小又峡の滝
小又峡のおう穴 小又峡の滝
これが三階滝で〜す!
これが三階滝で〜す! 三階滝にてハイポーズ!
親子キャンプ村にて!Y家 夜の焼肉パーティーシーン!
親子キャンプ村にて!Y家 夜の焼肉パーティーシーン!
お子さん達と一緒に調理! 朝は芋の子汁煮込みウドン!
お子さん達と一緒に調理! 朝は芋の子汁煮込みウドン!
パパ達は宴会、お子さんはゲーム! とってもご機嫌!モエチン!
パパ達は宴会、お子さんはゲーム! とってもご機嫌!モエチン!

9月27日(金) ダブル・ショック〜!

エアコン!先月は、結構頑張ったので私の会社もそれなりに利益を出す事ができました。そこで、以前より懸案事項であった、パソコン教室の室内改装を企てました。より、快適な環境で生徒さんに学んでいただきたい!と思ったからです。改装工事といっても教室の窓を二重冊子に変えるだけの工事なのですが・・・。これから長〜い冬を迎えるにあたって、暖房の熱効率を良くしたいという事と、防音効果も期待できます。一時的な出費は大きいものの、長〜い目で見れば経費節減にもつながります。懇意にしている大工さんにお願いし、結構格安の値段で工事を済ませる事ができました。やれやれ・・・これで一安心・・・と思っていたら、新たな問題が発生いたしましたぁ〜!従来取り付けていた窓枠タイプのエアコンが設置できなくなったのです!ガ〜ン!ショック〜!このエアコンは私が東京に住んでいたときに購入したもの。かれこれ8年くらい経つだろうか・・・?でも実際使ったのはほんのわずかな期間・・・。まだまだ現役で使えそうだ!でも付かないものはしょうがない・・・。新たに買うしかないよなぁ〜!またまた出費がかさむよ〜!トホホでごじゃる・・・。でも必要なものだからしょうがない!9月という事もあり、各電気店ではエアコン処分セールをやっている。チャンスかもしれない!電化製品に関しては、安いものはそれなりなので、チョット良いものを買いました。この先10年近くはお世話になるのですからねぇ〜!よ〜し!来月はもっと働くぞ〜!

PS 上の写真は、新たに購入したエアコンと二重サッシで〜す!ここでパソコンを教えているのですよ。業界初の?和風お座敷スクールです!『とっても落ち着く雰囲気でいいですねぇ〜!』って結構生徒さんの評判は上々です!
明日から秋田県の森吉へキャンプへ行ってきま〜す!Y家とA家の計6名を案内してきます。小又峡の散策と桃洞沢の滝見物を楽しんできます。夜はもちろん『酔いどれ』大宴会を催します!お子さん達に喜んでもらえるように頑張りま〜す!今回急に参加できなくなった、H家の方々、次回をお楽しみにねぇ〜!Hさん、Aちゃん、今度は一緒に行こうねぇ! (^_-)-☆

9月25日(水) PDFソリューション・セミナー

AdobeAcrobat 5.0本日は滝沢村で行われた『PDFソリューション・セミナー』に参加してきました。PDFって何・・・?一言で言えば、『電子の紙』のことです。関東では結構当たり前になってきていますが、ここ岩手はとっても遅れています。何たって岩手のインターネット人口は24%ですから・・・。それでも???という方に、もっとわかりやすくご説明致しま〜す!あなたの会社では見積書や納品書、請求書及び会社のパンフやカタログ等は取引会社・顧客に(IT化が進んでいる今でも)、『紙』で渡していますか?これからの時代は、パソコンを利用してそれらの書類を『電子』で送付する時代になりつつあるのです。関東方面の中大手企業では当たり前にやっていることだと思われます。それによって、「コストの削減、迅速性、保管場所の節減、書類の長期保存性や整理」などメリットは数え切れません。電子帳簿が法令により認められたのも大きな影響だと思います。最たるものは、電子マニュアル(取扱説明書)をはじめ経理関係では貸借対照表や損益計算書などありますね。しかし、いい事ずくめではありません。「原本性の確保、セキュリティーの問題、印鑑の有無」等、頭を悩ます問題もあります。企業内で言えば「稟議書」などありますね。これらの問題を一挙に解決してくれるのがAdobe社のPDF作成ソフト『Acrobat 5.0』なのです。特に書類の改ざん性の問題を見事にクリアしています。今ではほとんどのパソコンに入っているソフトですが、それは読み取り専用(Acrobat Reader)のみなのです。自分でPDF化(紙を電子化)するソフトを使いこなしている人は、まだまだ少ない・・・。今回のセミナーは、その普及と活用方法やら実際にPDFに取り組んでいる岩手の最先端をいっている企業からのアドバイス等がプレゼンテーションされました。『わが社ではPDF化によって○○のようなメリットがありました。○○ように運用活用しています!』などなど中身の濃いセミナーでした。私が思っていた以上にメリットが大きいことにビックリしました!営業のツールとして活用したりプレゼンテーションに活用したり、配信用ドキュメントに活用したり・・・。また、看板会社や印刷会社では当たり前になっているようです。今ではPDF(紙の電子化)とネットを上手に組み合わせ、「スピード化、グローバル化、再利用、コストの削減」を実現している企業が増えています。そうしないと、こらからの厳しい時代を勝ち残っていく事は難しいのかも知れませんねぇ〜!でもPDF化の一番の問題は、自分の会社だけ取り組んでも取引会社がIT化されていなかったり、『紙』のままだと意味をなさない・・・という事です。その為にもインフラの整備と人材育成が急務だと思われます。私の会社、『パソコンスクール むげん』の最近の動向は、ワードやエクセルを教えて欲しい!という人よりも『インターネットの活用方法やデジカメ関係、ホレッド・ポイント達成!ームページ作成、ビデオ編集』の顧客が増えています。いわゆる顧客のニーズが多様化してきているのです。その他に、個人や企業の依頼で「パワーポイントでプレゼンテーション資料の作成やデータベース・アクセスでのプログラムの作成」などの需要も徐々に増えています。私のできることは何でも受注しようと心がけている次第です。今後、多角経営の?一環としてPDF作成とその応用も勉強していく予定です!これからの時代、電子文書、電子決済が当たり前になるのでしょうね〜!今日のセミナーの会場のブースにコピー機の大手メーカーCanonさんが来ていました。スゴイ機械を展示して説明していましたよ!FAXを送る感覚で紙の書類をスキャンし、パソコンにPDF(電子)ファイルを作成してしまうのです。また、そのまま顧客にメールで送付もできる。しかもサーバーレスですよ〜!機械の概観は普通のコピー機とまったく一緒。コピー、ファックス、スキャン、PDF化を可能した機械なのです。電子化とIT性を備えたコピー機でした。操作は到って簡単。パソコンが???の人も充分使える簡易な操作性なのですよ!時代は変わりつつあるなぁ〜!今日は、とっても良い勉強になりましたぁ〜!

PS 今日は嬉しい事がありました!(*^。^*) 上記のセミナーに参加する前に、みたけの運動公園でフリークライミング、ボルダリングの練習をしてきました。最近は仕事と週末の山で忙しくてクライミングの練習をする暇がまったくありませんでした。2週間ぶりに行って来ました。この半年間、自分が作ったルート『笠』がなかなか登れませんでした。一生登れないのでは・・・?と思ったほどです。6ヶ月間で約50回トライしました。本日やっと完登する事ができましたぁ〜!(#^.^#) レッド・ポイント達成で〜す!ブランクを空けていたのに・・・。嬉しい限りで〜す!諦めない限り失敗はない!とは、この事かぁ〜!充実した一日でした!

9月23日(月) 秋田の虎毛・赤湯又沢にて温泉三昧!

赤湯又沢あれは1ヶ月前のことだったろうか・・・?北上在中のS先生より電話あり。『来月、今年の沢納めに皆で宴会山行をやりたいのだけど、ツアーリーダ?ヨロシクね〜!どこかいい沢、知らない?』とのこと。『だったら、秋田の虎毛沢支流の赤湯又沢なんていいと思いますよ〜!技術的には簡単なので多くの人が入れると思うし、何といっても沢の中に天然の露天風呂がある所ですから・・・』と私。 『よ〜し!そこさ行くべ!』と先生。そして、今回、その山行を実現すべく行って参りました。岩手、宮城より参加者12名の大部隊になりました。いや〜楽しかったなぁ〜!高校の教師、ドイツの大学の天文学教授、某大手新聞記者、リストラの危機にあえいでいる人、先週のフリークライミングのジャパンカップに出た若者等、個性溢れる仲間達。毎週会っている人、数年ぶりに会う人、メンツは様々。とっても楽しい2日間でしたぁ〜。ヽ(^o^)丿 いわば今回の山行は、宴会目的。露天(野天)風呂目指して、5時間も沢を遡行して、そこで温泉、美酒、グルメを楽しもうという企画。大好評でしたよ〜!1日に4回も野天風呂に入る者もいた位です。夜は大宴会です!(#^.^#) 出るは出るは・・・。山の幸、下界の幸が・・・。舞茸汁(もちろん天然です!)やヤマメのコツ虎毛沢・赤湯又沢5酒、焼肉、シチュー、そして、ビールに酒、焼酎、ワインの数々!もう、今週も酔いどれ絶好調で〜す!2週連続で天然の舞茸が食べられるなんて私は何て幸せ者なんだろう!美味しいのなんのって・・・。釣り立てのヤマメを遠火でジックリ焼いたヤマメのコツ酒も最高でしたぁ〜!やっぱ、沢納めの最後のシメはコツ酒に限りますね!天場は、地熱で床暖房状態なのですよ。底冷えどころか一晩中ポッカポッカでしたよ〜!「もう、ここに住みた〜い!」と思ったくらいです。
S先生曰く、『俺、最近アルツハイマーなんだぁ〜!』と。でも良〜く聞いてみると『アル中ハイマー?』らしい。毎週山で飲んだくれているし、物忘れはするし・・・。そのような人を山用語で?『アル中ハイマー』と言うらしいです。先生には、いつも良い勉強をさせて頂いております。「眼からウロコ」状態でした。私もアル中ハイマーには気を付けますっ!当初は同沢下降で考えていましたが、Kさんの策略に?皆さんまんまんとハマリ、というより見事にマインドコントロールされ(私までも)、結局は稜線までツメるハメになりました。結果的にはその方が楽しめました。まさに『災い転じて福と成す』でした。 下山ルートは泥湯へ下山。泥湯温泉で再び温泉に浸かり、ビールでカンパ〜イ!たっくさん歩いて温泉に入って、グルメと酒尽くしのを楽しい2日間でした。また、大いに笑った2日間でもありましたぁ〜!ヽ(^o^)丿 これで今年の私の沢はおしまいで〜す!今年は例年になく、たっくさん入渓致しました。自然を相手に仲間達と美酒に酔いしれている時が、私にとって一番の幸せです!今週も大満足の行く山行が出来ました!皆さん、これからもヨロシクお願い致しま〜す!来年はどこの沢へ行こうかなぁ〜!今から楽しみです!

PS 上記の秋田、虎毛沢支流・赤湯又沢の写真集と遡行記録は、『沢の扉』の『北海道・北東北の沢』→『写真2』をご覧下さいね。写真9枚掲載いたしました。解説付で〜す!Hさんの入浴ヌード写真もありますよ〜!皆さん、見てねぇ〜!
※ こちらをクリックしても写真集にジャンプいたしま〜す!→ 赤湯又沢の写真集にジャンプ!

9月21日(土) 夢しか実現しない!!

イチロー凡人と成功者との違いはどこにあるのだろうか・・・?現在大リーグで大活躍をしているイチロー選手の小学生時代の作文をインターネットで読む事が出来ました。興味のある方は、Yahooやgoogleの検索で「鈴木一郎」「作文」のキーワードを入ればたっくさん出てきます。
驚くのは、すでに小学生の頃から自分の『夢』を実現させるために、しっかりと明確な目標を設定し、具体的な数字まで挙げて努力をしてきたということです。 「あのような選手になりたい。あの選手のように活躍したい」と思っている選手は大勢います。しかし、そのために具体的に、いつ、何をやるかという明確な目標をたてて行動を起こす者は少ないと思います。イチロー選手の作文を見れば、すでに小学生時代からハッキリした目標を設定し、それに向かって日々努力してきたことがよ〜くわかります!イチロー選手の人気は、ただ単に首位打者というだけでなく、常に前向きにそして、ひたむきに努力している『その姿』なのかもしれません。努力している者に、人は感動し応援したくなるものですよね〜!

9月20日(金) 超過密スケジュール!

温泉下記の宮城の山から帰って来てリフレッシュしたのも束の間・・・。その翌日からが超タイヘ〜ン!大忙し。こんなに働いたの、私の会社『むげん』の開業以来始めての経験でした。ちょっと大きな仕事が入り、期日が決まっていたので、その仕事をこなす為にスケジュール調整やら調べたり研究したり、いつものパソコンの授業をこなしたりで、この4日間は超ハードスケジュールでした。メシを喰う暇さえない日もありました。その大きな仕事を期日までに何とかギリギリこなし、とっても感謝され、今は充実感で一杯です。やはり、何事も一生懸命やったあとの充実感はタマラナ〜イ!一時フラフラ状態になりましたが精神力で何とか乗り切った!って感じでした。『私もやればできるんだなぁ〜!』って自分を誉めてあげたい気分です!その仕事も終わり、『明日はゆっくり寝るぞ〜!』って思っていたら・・・別なお客様から電話。『緊急にパソコンを修理して欲しい・・・』との依頼。場所は安比。本当にお困りの御様子。『明朝うかがいま〜す!』と私。そして本日、安比まで行って来ました。「どれどれ・・・フム〜こりゃ〜かなりの重症だなぁ〜!何とか直してあげたいっ!」原因がわからない状態で修理するのはホント大変ですがやりがいもあります。パソコンと格闘すること3時間。何とか直せました。ホッと一安心しました。その後、そのお客様が大変感動して下さり、『もし良かったら昼食を食べていって下さい。今作りますから・・・』とのありがたいお言葉。出るわ出るわ・・・数々の心のこもった美味しそうな料理が・・・。ホント美味しかったなぁ〜!一品一品に手が込んでおり美味しいのなんのって・・・。さすがわプロのお方だなぁ〜!って感動いたしました。私もお客様にもっともっと感動していただける授業をしていこう!と心に誓った次第です。
以下、いわて起業家大学の福島先生の言葉から・・・。私が常日頃、心がけようとしていることです。昨日で「いわて起業家大学」は全授業を終了いたしました。たっくさんのことを教えてくださった先生をはじめ、生徒さん同士、いろいろな方とお知り合いになれました。本当に感謝です!

■ 最高の充実感を感動という。そして最大の感動は、自分が努力をしたことで他人が感動したときに得られるものである。
■ 何のために働くのか、それは他人のため社会のために働くことしかないのである。 福島 正伸

PS 22日(日)から虎毛山塊の虎毛沢、赤湯又沢へ行ってきま〜す!岩手の山仲間10数人でワイワイガヤガヤ。イワナときのこ、そして『沢の中の温泉』を皆と楽しんできま〜す!どうやら、今年の沢収めになりそうです。明日は山の準備をしなきゃ〜!こりゃ〜ゆっくりしてられないぞ〜!温泉、楽しみだなぁ〜! (^^♪

9月19日(木) 酔いどれ絶好調!

下記に紹介した宮城県の二口山塊の沢へ東京時代の山仲間と行った時の夜の宴会シーンで〜す!激しく燃えた?夜でしたぁ〜!そうそう、今回の2日間の遡行リーダーは私だったのですが、もっと大きな?責務を仰せつかったのでした。それは・・・『酒の調達係り』です。私以外のメンバーは夜行バスで東京より来ます。車(マイカー)は私だけなのです。そこで、『コウちゃん(私のことです)、悪いんだけど皆の分、お酒、買っておいてねぇ〜!』 いとも簡単におっしゃるTさん。私の大先輩のおねぇ様には逆らえない・・・。それにしても一体どれだけ買えば良いのだろうか・・・?今回のメンバー9名で2日間、皆さんが飲む酒の量は・・・?今回の沢の計画よりも、よっぽど頭を悩ませましたよ〜。だって、皆さん、山だけでなく酒もつわものぞろいなのですから・・・。私もお酒は好きですが、私なんてまだかわいいもの・・・。女だからといって侮れませんっ!もし、お酒が足りなくなったら責任重大です!はりつけの刑に処されるか火あぶりの刑か、はたまた針地獄か・・・?少なすぎてもいけないし、多すぎてもいけない・・・。Kさん(当事会長)は酒豪で有名なお方。私が山岳会に入った当初、奥多摩の沢に連れて行ってもらった事があるのですが、下山後、駅近くの食堂でちょっとした打ち上げをしました。『まずはビールで乾杯をしよう!』てなことで大ジョッキを頼みました。ウェイターが運んできてテーブルに大ジョッキをおいて立ち去る前に一気に飲み干したKさん、『おかわり下さいっ!』だもんね。とんでもない山岳会に入ったものだ・・・と思いました。去年一緒に朝日連峰の八久和川を遡行したYちゃんにいたっては、下山後に宿泊した宿の販売機のビールを全て空っぽにしました。恐るべしYちゃん。『こいつは飲ますだけもったいないっ!』って思ったほどでした。その他の皆さんも侮れないっ!どうしよう・・・?悩みに悩みぬいて出した私の結論は・・・・

@ビール  500ml 72本   Aお酒(岩手の地酒)  3升   B葛巻ワイン ジャンボ・ボトル 2本   Cウィスキー  1,5L

結果として何とか皆さん、満足してくれたようです。ちょうど良い本数だったのではないか?と思い私の『読み』は正しかったと満足しております。一番人気は、岩手の地酒でした。初日で2升が空っぽになったほどです。何はともあれ、楽しい2日間でしたぁ〜!葛巻ワインも女性陣に大人気でしたよ〜。まずは、めでたし、めでたし・・・! ヽ(^o^)丿

酔いどれ1 授与式
皆さん、酔いどれ絶好調で〜す! チタン合金のピッケル授与式!私です!
まいたけ 山菜ウドン
天然舞茸に見とれるIさん!ウットリ〜 朝から超豪華うどん!山の幸、一杯!
二口バンガロー 仲間達
二口バンガロー!超格安ですぞ〜! 数年振りの山仲間との再会!
鳴虫沢 歌合戦!
鳴虫沢のシン滝にて!ハイ・ポーズ! 歌がとっても上手なTさん (^^♪

写真提供はW会の報道カメラマンこと高ヤン、サンキュー!
尚、今回の写真集(二口山塊の沢)を見たい方はこちらをクリック!→ジャ〜ンプ!

9月17日(火) 自然からの贈り物!

舞茸、発見!今回のむげんの開業お祝いのプレゼントはチタン合金のピッケルだけではありませんでした!大自然からもプレゼントがあったのですよ!な、な、なんと・・・舞茸です!しかも大量に・・・。皆さんに披露している写真の舞茸はほんの一部です。今回のメンバー9人で食べるには充分過ぎるほど大量に採れましたぁ。舞茸は「幻のきのこ」と言われるほど、なかなか見つける事が難しいのです。舞茸を見つけた時に、『あまりの嬉しさに思わず舞い上がってしまうほど』感激することから「まいたけ」という名前が付けられたという説もあるくらいです。さすが天然物、味は全品です!スーパーで売っている舞茸とは味が段違いなのですよ〜。その風味といい、味といい・・・。さっそく、酒宴のおつまみに皆で刺身にして食べましたぁ〜。も〜最高!極楽、極楽!私の山岳人生20年の中で舞茸を見つけたのは始めての経験です。大自然から思わぬプレゼントで感激した次第です。私の会社、「むげん」はひょっとして大成功するかもしれない・・・。大自然も私の味方についてくれている〜。よ〜し!今週も頑張るぞ〜!

上の写真は、舞茸を発見して大喜びのYちゃん!去年の朝日連峰・八久和川遡行では、台風11号の直撃と戦いながらも苦楽を共にし、完全遡行を成し遂げた気心知れた私の可愛い後輩で〜す。今後の成長が楽しみです!
舞茸、実はこの3倍も採れたのですよ〜!どこで採れたかったって・・・。それは、ヒ・ミ・ツで〜す!舞茸は親兄弟さえも「その場所」は教えないと言います。皆さん、ゴメンなさいね〜!

9月16日(月) 世界一の幸せ者!

二口山塊・大行沢にて!ただ今〜!無事、宮城県の二口山塊から帰って参りましたぁ〜!いや〜実に楽しかった!東京時代の山仲間と沢を2本登り、夜は皆とおおい飲んで「酔いどれ絶好調!」でしたぁ〜!皆さん、私の会社「むげん」の誕生お祝いをしていただき、この場をかりてお礼申し上げます。ありがとうございました! 皆さんから『ささやだけど、開業のお祝いに・・・』とプレゼントまでいただいてしまって・・・。感謝、感激です!『ささやかだけど・・・』といいつつ、その包みを開けてビックリ!な、な、なんとチタン合金のピッケルですよ〜!私が愛用しているピッケルは20年前に買ったもの。その重さは今回戴いた物と比べると10倍の重さもあるのですよ。さすがにチタン合金は軽いの何のって・・・。まさに夢のピッケルです!チタン合金といえば、軽くて丈夫、しかも値段もビックリ価格。あまりにも高額な為、私が持っているチタン合金の山の装備といえばスプーンしかありませんのですよ・・・。このいただいたピッケルは小笠原家の家宝にさせて頂きます!でも、ピッケルよりも皆さんのその気持ちが嬉しくって嬉しくって・・・。メッセージカードまでいただきました。『「むげん」という赤ちゃんを愛情豊かに、ぐれた時は、じっくり向かい合って大きく育てて下さい。私達仲間は、遠くから楽しみに見守っています!』と。家に帰り、何度も読み返したほどです。皆さんの期待に応えるためにも一生懸命頑張らなきゃ〜!
今回、皆さんと行った二口山塊の大行(おおなめ)沢と鳴虫沢も非常に楽しかったなぁ〜!わきあいあい楽しい遡行を満喫できました。天気にも恵まれ最高の遡行が出来ました。夜はグルメを楽しみながら大いにの飲んで歌って・・・。最高の3日間でした。そして、一生心に残る3日間でした!仲間とはありがたいものです。

上の写真は今回の沢、大行(おおなめ)沢にて。微妙なへつりで朝一から皆さん、ドボン、ドボン!お〜冷てぇ〜!

PS 尚、今回の遡行の写真、大行沢と鳴虫沢の写真は『沢の扉』の『南東北の沢』の『写真1』に計6枚掲載いたしました。

9月12日(木) むげんの開業祝い!

むげんの開業お祝い!今週末の3連休は、私の東京時代の山仲間とホント久しぶりに沢登りへ行って来ます!何やら私の「開業お祝い」をして下さるとのこと・・・。遠路東京より10人近くも来てくれるようです。ホント、嬉しい限りです!岩手に戻り早5年、今ではすっかり田舎者になりました。東京のネオンが恋しくなることも、もうありません。たまに東京に行くことがあるのですが、あの人混みを見るとめまいがするようになりました。本物の田舎者になった証拠ではないか!と嬉しい限り?です。皆さんにわざわざ岩手に来ていただくのも申し訳ないので、東京と岩手の中間地点、宮城の仙台あたりの山でやろう!ということになりました。沢を2本登り、夜はバンガローで大宴会です!二口山塊は何度も入渓している山域ですので、安心して案内できます。東京と岩手、離れていても、山で同じ釜の飯を食べた仲間・・・。このような素晴らしい仲間に恵まれた私は幸せ者です!きっと、10年経っても20年経っても長〜いお付き合いが出来るのではないか・・・と思っています。今日は山の準備でてんてこ舞いでした。これから『いわて起業家大学』に行って勉強してきま〜す!昨夜、寝たの2時半でした・・・。今日は早く寝よっと・・・!明日の夜、二口山塊に向けて出発しま〜す!皆と会えるの、とっても楽しみ・・・!よ〜し!思いっきり酔いどれるぞ〜!!

9月10日(火) ボランティアの結果!

船形連峰・横川の大滝35M下記の『そして、その結果が明日わかるのです。どうなることやら・・・。』について、その結果をご報告させていただきます!
 いや〜ビックリです!たっくさんの方が来て下さいました。パソコンが足りなくなったほどです。これも一重に公民館の職員の方々や皆様のあたたかいご支援の賜物だと感謝の気持ちで一杯です!何たって、この『無料パソコン教室』 2ヶ月連続生徒さんがゼロでしたので・・・。昨日は大いに盛り上がりました。嬉しくって熱弁を奮い、3時間しゃべりっぱなしで、終わる頃には声がすっかり枯れてしまいました。生徒さん同士も直ぐにお友達になってとても良い雰囲気で出来たと思います。授業形式は、パソコンのイロハから生徒さんの「パソコンお悩み相談!」まで色々。『以前○○パソコン教室に通ったけど、さっぱり理解できないばかりか自身を失いました』とか『○○スクールでは高いパソコンを買わされた・・・』とか様々な不満を聞くことも出来ました。テキストを消化させる事が最優先でありパソコンの面白さを伝えていないのだなぁ〜って感じましたし、同業者として心が痛みました。「もっと真剣に生徒さんに向き合って欲しい・・・」と思ったものです。皆さん帰り際におっしゃって下さいました。『来てみて良かった、良かった・・・』って。一銭にもお金にならないボランティアですが、何ものにも替えがたい嬉しいお言葉でした。もっと、もっとお役に立てられるように頑張ろう!元気を与えて下さった皆様に感謝です!
PS上の写真は船形連峰 横川(矢櫃沢)の大滝35M(奥に見える滝)。右のルンゼより登る。

9月8日(日) 平和な一日!

今日は朝起きて、近所の岩山(標高300M)へ散歩へ行って来ました。山は秋の気配が濃厚で既に紅葉が始まっていました。我が家から歩いて30分で登頂できるのですが、山頂からの景色だけでなく途中、りんご畑を通ったり民家の庭や野草を満喫しながら歩けのが魅力です。また、四季の移り変わりがよ〜くわかるのですよ!今日の岩山からの岩手山の眺望は、山頂付近に雲がかかっていましたが、何度見ても岩手山はステキな山です!たまに鹿にも出会います。この岩山は野鳥の宝庫で、たっくさんの種類の野鳥が生息しているのです。野鳥の合唱を聞きながら散歩が出来るなんて、なんとも贅沢な散歩だと思っています。
 我が家から徒歩3分のところに「川目児童福祉公民館」があります。そこで月1回『無料パソコン教室』を開催しています。少しは地域に貢献しようと今年4月からやり始めました。パソコンも全て自分のものを持ち込んでやっています。少しでもパソコンの面白さ、楽しさを知っていただけたら・・・という想いです。それにパソコンを教えるより先に、パソコンに興味を持っていただく事の方が先決だと思ったからです。明日は第6回目の開催です。日によってたくさん集まってくれる日と、まったく誰も来ない日があります。誰も来ない日は、途中で帰るわけにも行かないし(入退出自由にしているので)、ず〜っと一人読書に励んでいます。たまに公民館の職員がお情けで?参加して下さる時もあります。公民館の職員の方がおっしゃって下さいました。『せっかく素晴らしい企画なのに・・・。無料パソコン教室のお知らせの案内書が掲示板に(2階に上がる途中にあるのでほとんどの人が気づかない)あるだけなので、ほとんどの人は見ないと思う。多くの人に知ってもらう何か良い方法はないだろうか?地域の回覧板に載せてみては?今度地区会長を紹介しますの一緒に相談してみましょう!』とのありがたいお言葉。会長とお会いし相談した結果、『知らなかったなぁ〜!ぜひ、回覧板に載せましょう!少なくてもK地区350世帯の方にはお知らする事が出来ますっ!』 そして、その結果が明日わかるのです。どうなることやら・・・。たとえ誰も来なくても、皆様のご好意には胸が熱くなりましたし、今後もず〜っと開催していこうと思っています。諦めない限り失敗はないのですから・・・。さてさて、明日の授業カリキュラムを考えなくっちゃね〜!

PS 下の写真は本日岩山に行く途中で撮影したもの。季節外れのひまわりが・・・。岩手山(右)は雲の中・・・。
   美味しそうなリンゴ、思わず採りたくなってしまった・・・。でも、採らなかったですよ〜!

9月4日(水) 安比高原へ出張!

安比ペンション・ウッドコック本日は、安比高原まで仕事でパソコンの修理とホームページの講習をしに行って参りました。安比(アッピ)といえばスキー場で全国的に超有名なところ・・・。何と言っても、その雪質は折り紙付のピカイチッ!冬になれば全国からスキーヤーやボーダーが全国からやって来ます!実は私は岩手県人でありながら安比に行ったのは、これで2回目。前回行ったのは何と私が高校生の時。今から○○年前にさかのぼります。その当時は安比スキー場が出来た年でクラスメイトと一緒にスキーをしに行ったのでした。その後、私は18年間東京で過ごしていましたので、行く機会がありませんでした。○○年振りに行ってみて、その変わりようにビックリしましたよ〜!(@_@;) 岩手は「日本のチベット」とも言われていますが、ここ安比は別世界!まるで「おとぎの国」にいるような錯覚に陥りましたぁ〜!関東で言うところの「清里」や「伊豆高原」みたいなメルヘンチックな所に変貌していました。約束の時間よりも1時間も早く着いてしまいましたので、時間潰しに周辺の観光を楽しんできました。「こうゆう所に家族や彼女と一緒に行けたら、さぞかし楽しいだろうなぁ〜!」って感じました。さてさて・・・仕事のパソコン修理の方は・・・?パソコンと格闘すること3時間半、『も〜ダメだ〜!私の手に負えな〜い!』と一時は諦めかけたものの、何とか無事修理が上手くいってホッと一安心でした。『もし修理できなかったら一切お金は頂きませんっ!』と断言していたので、無事直せた時は、お客様と一緒に感動いたしました。良かった、良かった・・・。パソコンはホント、大学入試の共通一次試験のようなもの・・・。ある科目だけ得意でもダメ!総合力が問われますよねぇ〜。ましてや修理ともなれば・・・。本日、お昼に食べた安比ペンション村のペンション『ウッド・コック』さんのコーヒーとチーズケーキは最高でした!美味しいのなんのって・・・!オーナー自ら手作りのケーキなのですよ!「コク」が違いますっ!とっても温和で誠実なオーナーの歓待にも感動いたしました。ここのペンションは名前が『ウッド・コック』と言うだけあって建物の造りが「木の良さ」を感じさせ、心が落ち着く造りなのですよ!山小屋をモダンにした感じと言えばわかってもらえるでしょうか・・・?。山小屋が大好きな私にはたまらない魅力を感じました。最大の特徴は、『ペットの宿泊もOK!』なのです。動物好きな方は宿探しに苦労する人も多いと思いますが、ここなら安心できますねっ!『安比に泊まるなら、ここに泊まってみた〜い!』 その後、盛岡に帰ってからも数件仕事をこなして・・・。てな事で、本日も充実した仕事ができましたぁ〜!ありがたいことです!感謝・感謝で〜す!

※ご参考までに上記写真の安比ペンション『ウッド・コック』さんのホームページを見たい方は・・・ここをクリック!

9月3日(火) けんさくでドッと混む!

検索でドッと混む本日9月3日のポスティングで(有)ワークショップ・エル様による企画発行の『けんさくでドッと混む!』の広告の一部に私の会社『むげん』が紹介されました!盛岡市内で7万部も配布されますので、市内在中の方は、ご自宅や会社の郵便受けを覗いて見て下さいね。ぜひ、見てやって下さ〜い!この企画の社長のご好意(私のパソコンスクールに通って下さっています)により、特別載せて頂きました。この『けんさくでドッと混む!』はなかなか面白い企画だと思います。なぜなら・・・
『ホームページがあるだけで、作っただけでは、なかなか見られません。「けんさくでドッと混む!」はチラシとWebから見せる場、見られる場を提供しています。これからの宣伝広告は、インターネットと印刷物を組み合わせた宣伝が効果的です。岩手県内のネットユーザーも確実に増えている今、せっかく作ったホームページ、売上アップに活用しましょう!』
ということです。なかなかステキな企画だと思いました。インターネット(ホームページ)と印刷物(チラシ広告)の両面から宣伝するという発想は岩手県内では始めての試みではないでしょうか?この企画が成功されることを心よりお祈り申し上げます!さっそく、本日数件の申し込みがありました。ありがたいことです!感謝!

『けんさくでドッと混む!』のホームページをご覧になりたい方は・・・・・ここをクリック! 
『けんさくでドッと混む!』の「お店の紹介」をご覧になりたい方は・・・・ここをクリック!(「むげん」も載っていま〜す!)

9月3日(火) 『酔いどれない日記?』

釜状の滝8M地点何々・・・酔いどれない?日記?一体どうしたことか・・・。実は昨夜から「酔いどれ」状態にドクターストップ?がかかってしまいました。皆さん、誤解しないで頂きたいのですが、決して「アル中」ではございませんよ〜!肝機能は至って健康です。真実を述べさせていただきます!な〜んて、そんな深刻な問題ではありませんが・・・。今回の船形連峰の横川に出発するその週は公私共に激務?が続き、体調が絶不調でした。「元気っ子」だけが取り柄の私ですが、歳には勝てないなぁ〜!でも、今回の遡行計画の首謀者は私ですし、行かないわけには行かないし・・・と言うわけで出発したのでした。31日夜11時に秋田組と定義(じょうげ)如来の駐車場で待ち合わせ。それから大懇親会?を催しました。「体調が優れないので今日は早く寝よう!」と心に決めていました。・・・で皆さんより早めに寝たのですが、それでも夜中の1時半を過ぎていました。他の仲間は何と3時過ぎまで飲んでいたそうな・・・。

そして朝5時半起床。朝から夕方までめい一杯行動し、下山し盛岡の家に着いたのが夜10時過ぎ。でも山へ行ったらとっても元気になったみた〜い!これを『自然治癒力』というのでしょうね。事件は?翌朝勃発しました!朝起きたら「喉が痛〜い!」。それも普通の痛みじゃな〜い!痛いのなんのって・・・!熱もないし風邪を引いたわけじゃないのに・・・。人に教える仕事柄、喉が命。一刻も早く直さなければ・・・と思い病院へ行ってきました。診断の結果、喉が化膿しているとのこと。原因は過労とのこと。先生の話によれば、人間の口の中は病原菌が一杯あるのだそうです。しかし元気な時は免疫力で感染しないそうです。ところが体調が悪い時は免疫力が弱まるため、感染し場合によっては化膿するのだそうです。私の場合は既に化膿し、このままではマズイっってことで直ぐに化膿を食い止める抗生物質を飲まされました。そして先生から『しばらくは喉に刺激を与えるような食べ物、飲み物は一切口にしないで下さい。お酒、タバコはもっての他ですっ!』とのキツ〜イお言葉。てなわけでその後、一切タバコも大好きなお酒も口にしておりませんのです。3年ぶりのことです。3年前に骨折で入院した時依頼の大快挙?で〜す!早く『酔いどれたいよ〜!』酔いどれ、酔いどれわっしょい、わっしょい・・・??? 若い時のように無理が利かなくなってきたのかなぁ〜?きっと鍛え方が足りないのだろう!集中すると、どうにも止まらなくなってしまうこの性格を何とかしなければなぁ〜!一日も早くお酒が飲みたいよ〜!お〜神様!

PS 船形連峰・横川(矢櫃沢)の写真は『沢の扉』の『南東北の沢』の『写真1』に10枚掲載いたしました。解説付ですので興味のある方はご覧下さいね〜!

9月2日(月) 船形連峰・横川遡行

釜状の滝8M今週末8月31日〜9月1日にかけて秋田&岩手の山仲間と一緒に宮城県は船形連峰・横川(別名ヤビツ沢)という沢は行って来ました。こんなお天気の中、遡行するのはホント久し振りのことです。この横川は船形連峰きっての悪渓と言われ、以前より行ってみたい沢の一つでした。それにさすが『日本百名谷』に選ばれる沢だけあって、個性的な滝と深いゴルジュは感動的でした。両壁のゴルジュの切れ込みは結構すさまじく、『こりゃ〜高巻きは出来ないなぁ〜突破するしかないなぁ〜』って観念してしまいますよ。この横川の遡行記録を本で読んだり、インターネットで情報収集したりしていると皆さん、結構興奮状態になれますよ〜。久し振りにちょとだけ緊張した位です。困難度の高い沢だと言われてた為、岩手と秋田の精鋭メンバーで望みました。結果的には各自の持ち味を発揮した楽しい遡行が出来ましたので、ほんとリラックスムードで満喫できました。『ここは俺に行かせてくれ、リードさせてくれよ〜!』って感じで・・・。気をつけなければならない事は、@林道が荒れている。林道の途中(分岐)からヤブが濃くなり、車でヤブ漕ぎを強いられます。車高の高い車でなければ厳しいと思われます。A雨天時の入渓は控えた方が良いと考えます。理由としては側壁の岩が脆いからです。ましてやゴルジュの巾は狭いですので逃げ場がありません。B滝の乗越に要する時間によって遡行時間が大きく左右されます。

※上の写真は『釜状の滝8M』を右岸より泳いで滝に取り付き、水線突破を試みるOさん。彼のファイトに拍手!水圧が凄かったぁ〜!

8月27日(火) 蘭ハウスの見学!

どんぐりの蘭この私のホームページ『蘭の扉』にも登場してくれている通称ドングリの蘭ハウスの見学に、友達のHさんと行ってきました。そして、いろいろと素晴らしい話を聞く事ができ、とっても有意義な一日を過ごす事ができました。つくづく思いました。『あぁ〜蘭も人間もホント一緒なんだなぁ〜!』って。それにしてもドングリの蘭の特徴は小細工は一切無く、のびのび育てているのですよ。だからストレスが全く無い!ストレスが無いから元気そのもの。元気が良いから害虫もこない。だからあのような豪快な蘭ができるのだなぁ〜!って思いました。人間と一緒だなぁ〜!人間もストレスを感じると活性酸素が一気に増え、それが病気(成人病やガンなど)の源になる。ストレスが少ない人は病気にもなりにくく毎日元気ハツラツ!ドングリが育てた蘭を見ているとドングリの性格そのもの。出荷できるようになるまで3年かかるそうですが、最後に見せてもらった蘭ハウスがまだ1年目の蘭でした。そこでドングリが言った言葉が印象的でした。『蘭を育てるうえで大切なことは、この小さい(幼少の)時なんだよ!小さい時に如何にストレスを感じさせないように育てるかがポイント!つまり、小さい時に「人生苦しい事がたっくさん、試練ばかりの苦しい人生を乗り越えなければならない、負けるんじゃないよ・・・」って感じさせてしまうと、その蘭は一生ストレスを感じる体質になり本来の能力を発揮することなく豪快な蘭にはならない・・・。逆に「人生なんて楽勝だよ!楽しい事が一杯!あなたの将来には夢と希望がいっぱい!」って思わせるとストレス無く豪快な蘭ができるんだよ!つまり「三つ子の魂百まで」は蘭も一緒』。なるほどなるほど・・・。まるで人間と一緒だなぁ〜!って感動いたしました。今日は実に良い勉強をさせてくれたドングリとHさんに大感謝です!ありがとうございました!

8月26日(月) 酔いどれの夏休み事件簿 その2!

磐司山荘の風呂あれは朝日連峰の沢を登り、二口山塊へ向かっていた時のこと・・・。私にとって最大の楽しみは温泉でした。『今日は磐司(ばんじ)山荘の温泉に入るぞ〜!』と張り切っていました。朝日連峰の下山口から二口温泉まで車で4時間、着いた時は夕刻5時半になっていました。『やっと着いたぁ〜!後は温泉に入ってビールを飲んで至福の時間を過ごすのみ〜!』って心ワクワク状態!朝日の沢では雨に打たれ泳ぎやシャワークライムびしばし状態でしたので体が臭いのなんのって・・・。『身も心も清めた〜い!』っていう気分。心ワクワクさせながらやっと到着した磐司山荘!ところが、ところがです・・・。その入り口に何と張り紙が・・・。『日帰り入浴の方へ!浴槽工事の為、入浴できません!』とのこと。「何てこった〜い!」。あまりのショックで体の力が一気に抜けてしまいました。「せめてシャワーだけでも浴びたいなぁ〜。諦めるのはまだ早い・・・交渉してみよう!」てな事で「すいませ〜ん」と女将(男でしたが)に声をかけ「これこれしかじかってわけでシャワーだけも浴びさせてもらえませんか?」。女将「いや、実はシャワーが壊れているのですよ。お風呂だけなら構いませんが・・・」とのこと。「な〜んだ!風呂には入れるのですね。もう、ぜんぜんOKです!」。交渉成立!おまけにシャワーが使えない分、通常料金600円のところ500円にサービスしてくれました。いやはや、とっても気持ちの良い温泉でしたぁ〜!その後、ビールで乾杯したことは言うまでもありません。あぁ〜幸せ、幸せ・・・!極楽浄土の気分でしたよ〜!ヽ(^o^)丿

8月25日(日) 酔いどれ(私)の夏休み事件簿 その1!

熊ったものだ?今回の登山期間中に熊った?問題が発生いたいましたぁ〜!
二口山塊の二口沢小松原沢を無事遡行し稜線へ出、山形神室岳から清水峠へ登山道を歩行中のこと・・・。(この間の登山道はかなり荒廃しています。部分的に笹薮のヤブ漕ぎを強いられます。)1239Mの小ピークを下り切った後、登りに差しかかろうとしていたその時・・・。黒い物体が私の方をめがけて突進して来ました。『あっ熊だっ!』って、とっさに思いましたが、やはり熊でした。熊は私の存在に気づく風でもなくドンドン私の方へ走って来ました。私は山で過去4回熊に会っているし、いずれも単独行の時でしたから、まったく慌てませんでした。
『困った熊だ。私の存在に気づいていない・・・鈍い熊だなぁ〜!そんなんじゃ、長生きできないぞ〜!』って心の中でささやいていました。しか〜し・・・ドンドンやって来る・・・『このままじゃ、私にぶつかってしまうよ〜!おぉ〜ヤバ〜』。『ぶつかる〜!もしかしたら、この熊、私を襲おうとしているのだろうか・・・?』不安がよぎる。その時、熊の足がピタリと止まった!私と熊の距離は5M。『ヤレヤレ、やっと気づいてくれたか・・・』。その後、熊とジ〜っと「にらめっこ」状態が続くこと数分。「笑っちゃ負けよっ!」なんて言ってる場合じゃな〜い!ここまで持ち込めれば勝負はあったというもの!私は目で熊に訴えました。『ちょっと、そこの熊さん、名前は存じませんが、気づくのが遅すぎやしませんか?そんなんじゃ、長生きできませんよ!今回は見逃してあげるからお逃げなさいっ!』。私の気持ちが通じたのか?熊は急に後ろを振り向き猛ダッシュで逃げ去りました。めでたし、めでたし・・・。
※下山中に林道を歩いている最中も猿、狐、狸、カモシカ、蛇などなど何度も見かけ、まるで『野生の王国』みた〜い!無料の「サファリパーク」が体験できたような感じで、なんかとっても得した気分になりましたよっ!自然は素晴らしいですよね〜!感激いたしましたぁ〜!

8月24日(土) 私の夏休み〜!

朝日連峰、荒川角楢沢・上流部の連瀑帯8月21日より私の夏休みでした。山形県は朝日連峰の荒川、角楢沢下ノ沢と宮城県は二口山塊の二口沢小松原沢へ計2本の沢を単独で遡行して来ました。当初は荒川本流の中俣沢へ行こうと考えていたのですが、連日の雨で「単独だと無理があるなぁ〜!」と思い、支流の角楢沢へ急遽予定を変更いたしました。支流の沢なので多少の増水でも大丈夫だと思ったからです。それと来月東京の山仲間に宮城県の二口山塊の沢へ案内するため、「沢の下見」をして参りました。天気にはあまり恵まれませんでしたが、とっても素晴らしい夏休みになりました。今は充実感と幸福感で一杯で〜す!ヽ(^o^)丿 今回の計画は結構ハードスケジュールでした。そして下界でも沢でも?良く走りましたぁ〜!急ぐ旅でもないし、お金もないしで、行きは高速道路を使わずにひたすら下の道路を走りました。私の家から朝日連峰の登山口まで計8時間もかかりました。私にとって「ちょっとした冒険!」になりました。朝日の角楢沢を済ませた後、そのまま直ぐに宮城の二口山塊へ移動。これも下を走って・・・。4時間かかりました。そして次の日、4時半起床で小松原沢を遡行しました。実は翌日さらにもう一本沢を遡行する予定でしたが、さすがに疲れ果てましたぁ〜。『もう、いいや〜!』って感じ・・・。翌日は天気が悪くなるみたいだし、下山後直ぐに盛岡へ帰って来ました。さすがに帰りは高速道路を利用しました。いやはや高速道路とはありがたいものですね〜!でも下を走るのも結構楽しかったなぁ〜!知らない町や村を走るのって新たな感動があって楽し〜い!結局2泊3日で山形と宮城、充分すぎるほど堪能して参りました。3日振りに帰る我が家・・・。我が家はやはり一番ですねっ!山から下山する度に思うのですよっ。『山も良いけど下界もいいなぁ〜!』って。下界のありがたさがわかるのも山から帰って来たとき・・・。全ての物や人に感謝したくなります!それを気づかせてくれるのも山のおかげですよね〜!ありがたいことですっ!そうそう、親孝行したい気持ちになるのも大抵は、山から帰って来た時がほとんどだしね〜! (^_-)-☆ 上の写真は朝日連峰の荒川角楢(かくなら)沢下ノ沢の上部にて。左より直登する。

PS 今回の沢の写真は以下に掲載致しました・・・!解説付きで〜す!
『沢の扉』の『南東北の沢』、「写真1」に二口山塊の二口沢小松原沢の写真を5枚追加いたしました。
『沢の扉』の『南東北の沢』、「写真3」に朝日連峰の荒川・角楢沢下ノ沢の写真を7枚追加いたしました(八久和川の解説の下にあります)。

8月20日(火) 明日から山!

高松の池のカモホントこのところ雨ばっかり・・・!今日も雨でした。最高気温が21度とか・・・。すっかり秋って感じで昼でも半袖でいると寒いくらいです。明日から山形の朝日連峰へ沢登りへ行って来ま〜す!どの位増水しているかなぁ〜!行くだけ行ってみようと思います。多少増水していても大丈夫だと思いますが・・・。どの位増水しているかは実際行って見ないと???ですし・・・。明日の朝は4時起きです。どんな沢か今から心ウキウキ状態なのですよ〜!これだけ寒いとアブもいなだろうしね。お盆期間中は仕事、とっても忙しかったです。朝から晩までみっちり授業が入っていました。嬉しい悲鳴ですよね!少しづつですが口コミで広がって、これもひとえに皆様のおかげだと感謝しております。現在スクールに通って下さっているお客様で広告会社の社長さんがいるのですが『来月の広告のスペースが余っているので、もし良かったら載せてみない・・・?スペシャル料金にするから・・・』とのありがたいお言葉を頂戴し9月3日に載せることになりました。超破格値です!なんと盛岡市内で10万部も配布されます。10万部もですよ〜!ありがたいことです!現在来て下さっているお客様の傾向をみますと普通のパソコンスクールでは扱っていない内容のものが多いです。WordやExcelよりも一風変わった授業内容の要望がほとんど・・・。これもマンツーマン指導ならではだと思いますが、お客様の希望が細分化されてきている証拠だと思います。それと最近は出前講習で「パソコンの修理」の依頼も結構増えています。本来修理は私の範疇外ですが、私で対処できる内容であれば最善の努力をさせて頂いております。『最善の努力をいたしますが、もし直せない場合は出張料と授業料は一切頂きませんので・・・』という事にしています。修理をする時も『私は教えるのが本業ですので一緒に治してみましょう!原因と対策を勉強しましょう!』という事にしています。ですから修理代も授業料の範囲内です。これが結構評判が良いみたいです・・・。私自身良い勉強になりますし・・・。先月は「無線LANを組んでもらいたい」との要望があったりインターネットの活用の仕方やCD−R/RWやDVD−RAM活用の仕方、ビデオ編集、各種ソフトの使い方など要望内容は人様々です。毎日勉強ができ、とても楽しい毎日です!
 今日は一日ワープロソフト「一太郎」の勉強をしていましたが『結構スゴイ!』です。Wordをはるかに凌いでいます!細かいところまで色々な設定ができるし、より便利な機能も盛りだくさんです。でも悲しいことに本屋に行っても「一太郎」関係の本がほとんど置いていない・・・。これだけ素晴らしいソフトなのに完全に時代はWord!営業戦略の違いなのかなぁ〜?

PS 上の写真は本日友人がメールで送ってくれた盛岡の観光の名所、「高松の池」のカモ?で〜す!とってもカワイイので皆さんにも見てもらいたくて・・・。池から上がったばかりのシーンのようです!

8月17日(土) 一太郎12!

一太郎12『むげんパソコンスクール』で『一太郎は扱っていますか?』との問い合わせが少なからずありました。特に学校関係者だと多くの人がワープロソフト「一太郎」を使っている人が多いようです。仕事柄マイクロソフトのWordは使いこなせるのですが「一太郎」は使った事がありませんでした。少しでも皆様のご要望にお応えできるようにと、この度「一太郎12」を購入しました。最新バージョンの「12」は、今年の2月に発売されたばかり。そして発売日は何と2月8日、私の誕生日なのですよ!さっそく、猛特訓?しています。まだちょっとしかやっておりませんが感想としてはさすが日本人により昔に開発されたソフトだけあって『痒いところにも手が届く』多機能ぶりです。特に表や罫線機能はWordをはるかにしのいでいます。ただ、多機能過ぎて?初心者にはWordの方が取り付き易いかもしれませんね。文字変換も「IME2002」より一発で上手く変換できるような気がします。まだままだテキストの1/5程度しかやっておりませんがこの先が楽しみで〜す!新しいソフトをいじっている時って楽しいよね〜!あっという間に時間が過ぎていく〜!どうして学校関係者の多くは「一太郎」を使っているのだろうか・・・?今度聞いてみよう!また、Windowsがこの世に出る前からパソコンをいじっていた人の多くは「一太郎」を使っているようですね。昔から慣れ親しんだものに愛着があるのでしょうね〜!「Word VS 一太郎」 一長一短あると思います。どちらも使いこなせるようになりたいものです!

PS 「一太郎12」の新機能として「関西弁の変換」があります。「儲かりまっか?」とか「そうやおまへん」など。「東北弁の変換」機能もあると良いのになぁ〜!東北弁の変換に苦労しているのは私だけだろうか・・・?例えば「ごしゃくな!」とか「おしょすぐねが〜」「きゃっぱりしたじゃ〜」「○○だなっす〜」とか。

8月16日(金) どこにしようかな〜?

どこにしようかな?昨日は来週どこの沢へ行くか?ず〜っと考えていました。山行計画を考えている時が私にとって一番楽しい!2万5千図を酒のつまみにして沢のイメージを膨らませるのです。「ここにゴルジュがある、ここには滝だ!ケムシ記号がたくさんあって面白そ〜」などと一人ニコニコしながら酒を飲む。そして今度はその沢をインターネットで調べたり本で調べたり・・・。あそこも行きたい、ここも行きたいでなかなか決まらない!結局単独で行くのだからあまり厳しい所には行けないし、かといって易しい沢だと物足りないしで・・・。結局昨日はほとんど丸一日、本や地図とにらめっこ状態が続きました。北海道から北アルプスまでたくさんの候補を挙げましたが経済的事情で結局は東北の沢に収まりました。貧乏会社の辛いところです。当初から朝日連峰の沢へ行きたかったので朝日連峰の荒川を遡行することに決定!これだけだと日程的にちょっと物足りないので帰りに仙台の二口山塊に立ち寄って来月の沢計画の偵察、二口沢小松原沢も遡行して来よう!単独ですと高速道路料金が大きな負担になりますのでのんびり下を走って行こう!今からワクワク状態です!あとは天気次第。晴れてくれると良いなぁ〜!さ〜って、今から準備だっ!この数日間、トレーニングをサボっていたので再開しなければね〜!頑張るぞ〜!そうそう、仕事もね・・・。

8月15日(木) 俺の夏はどこさいっただぁ〜!

夢のまた夢!今年の私の夏は例年以上に山に燃えていました。なぜなら念願の沢を目標にしていたからです。朝日連峰の三面川・岩井又沢・中俣沢へ行こうと去年からの夢の実現に燃えていたのです。この3ヶ月間は『絶対完全遡行をするぞ〜!』という執念とも言えるトレーニングに邁進してきました。プール、クライミング、ジョギングなどの体力トレーニングや毎週沢通いをしてモチベーションを高めて参りました。単独遡行も行いメンタルトレーニングにも精を出していました。新人を連れて彼らに大きな沢を経験させてあげたかったし・・・。この数ヶ月間はメンバーのことや山行計画のことなどで日々頭を悩ましていました。いよいよ来週出発!という時に、突然の中止決定!理由は様々・・・。結局は自業自得ってところかな?メンバーもバラバラになり、山岳会としてどこへも行かないことになってしまいました。久し振りに胃の痛む思いでした。私のこの3ヶ月間の苦労は一体何だったんだろうか?今回の問題点を色々分析してみた。原因は私にも多くあった。反省をし同じ失敗を二度と繰り返さないようにしたいものです。こういう時にこそ、プラス発想の大切さを痛感します。こういう時にプラス発想しないでどうする?って感じ。失敗は今後の糧にしていけば良い。いつまでも挫けていられない!来年の夏こそ、岩井又沢へ行こう!新人の2,3人は連れて行けるように・・・。ちょっと早いけどその為のトレーニングをしに来週単独遡行をして来ま〜す!さて、来週はどこの沢へ行こうかなぁ〜?新たな面白い沢を開拓しに行くのも良いし、一人でのんびり楽しんでこよう!酒と竿を持って・・・。

PS 今回岩井又沢の遡行計画に関して、関東の山仲間や岩手の山仲間から多くの激励のメールや電話を頂きました。また壮行会を開いてくれたり(ちょっと大げさだよね〜)。皆様のご期待に添う事ができず誠に申し訳ございませんでした。この場をかりてお詫び申し上げます。来年こそは絶対行きま〜す!私にとって三度目の正直ですから・・・。
「大事なことを私に気づかせるために神様が試練を与えて下さったのだ!と思っています。ありがたいことです!」と思えるように気持ちを切り替えなくっちゃね〜!諦めない限り失敗はないっ!

8月14日(水) 岩手の夏はどこさいっただぁ〜?

雨ばっかり!このところ、ここ岩手では雨ばっかり降っています。『おぉ〜夏だなぁ〜!』って思った天気は梅雨明けからほんの数日だけ・・・。後はほとんど雨、雨、雨の毎日。ここに至っては朝晩はちょっと肌寒くてTシャツではいられない。私は夜、布団をかぶって寝ている程です。北上川は濁流状態。近所の梁川も濁流です。なんかもう秋って感じなのですよ。先週は虎毛山塊の虎毛沢赤湯又沢へ仕事で行ってきたのですが、土砂降り状態。それにしてもアブの大群には参った参ったぁ〜。「助けてぇ〜」って感じ。結局は途中で敗退いたしました。自然の猛威には敵いませんよね〜!命あっての山登りなので無理は禁物です!現在お盆中であっちこっちの山や行楽へ出かけている方が多いのでは?そんな中、悲しい山岳遭難事故が起きてしました。本日の岩手日報新聞によると岩手の名渓、八幡平の葛根田川で沢登り中のパーティーの内、20代の青年が濁流に飲み込まれて水死したそうです。遠路、埼玉から来ていたとか・・・。水量は通常の5倍だったそうです。このところの連日の雨だとその位増水していてもおかしくありません。私がこの沢にはじめて訪れた時、とっても増水していて大石沢出合まで一度も徒渉する事ができませんでした。側壁をへつったり高巻いたりで苦労して遡行した記憶があります。その後、2回ほど平水状態時に入渓していますが『なんだこれっ!』って拍子抜けするほど楽に遡行しています。水量いかんにより厳しくなったり簡単になったり・・・。沢シーズンも残すところ、後1ヶ月。あっという間の夏でしたね〜!涼しくて過ごしやすいのは良いけれど雨には参るなぁ〜!たまには晴れてくれよ〜!って感じです。

8月7日(水)インドアクライミング流行!

最近、特に関東ではフリークライミングが大ブームで登山はしないけど室内人工壁(インドアクライミング)でクライミングを楽しむ人が増えているみたいです。以下、本日の朝日新聞より抜粋。
人工壁ブーム!日常を忘れ 壁に張りつく 東京・国分寺
様々な思いを抱え、約10メートルの壁を登る=国分寺市のクライミングジム「ランナウト」で室内にそそり立つ高さ約10メートルの壁を、腰にロープをつけた男女がへばりつくように登っていく。外は猛暑でも、ここは大型扇風機のさわやかな風が吹く。
 JR西国分寺駅近くのクライミングジム「ランナウト」。元々は岩山を登るロッククライミングの練習用だが、これだけを楽しむ人が増えた。オープン2カ月で会員は3歳〜60代まで600人になった。
 中山太一さん(27)は「中年太りは嫌だが、スポーツジムの筋トレも疲れる。遊びながら鍛えよう」と通い始めた。レースカーなどの部品を削るのが仕事。100分の1ミリの誤差で納品できず、胃が痛むこともある。壁を登りきった達成感が何とも言えない。
 壁に約800のカラフルな出っ張りがある。「ホールド」と呼ばれ、手や足をかけるものだ。
 清水智子さん(22)は美大の4年生。工芸学科で金属オブジェをつくっている。
 「制作を続けるか、就職するか」。悶々(もんもん)としていたときに、友だちに誘われて取り付かれた。それでも足を踏み外して落下することがある。
 「まだ怖い。でも、登っているときはみんな忘れられる」 (08:26)

8月5日(月)八甲田山 滝ノ股沢〜田堰沢2

滝ノ股沢10さて、本題・・・。単独ですとついつい寝坊をしがちの私。遡行前夜は仕事の残務処理やメールの返事を書いたりして寝たのは12時半。4時半に目覚ましをかけていましたが結局起きたのは5時半でした。『あぁ〜また、やっちゃった〜』って感じ。6時出発、一路車を飛ばし遡行地点の滝ノ股橋に着いたのは8時半。9時遡行開始。目の前に巨大な堰堤が見える。この沢のスケールの大きさを感じ、心がはずむ。特に下流部は釣師の入渓も多く、ちらほらゴミが・・・。どうして沢にゴミを捨てていくのだろうか・・・?頼むからゴミを捨てないで欲しい・・・と思う。久し振りに人臭さの感じる沢に入ったって感じでした。時折イワナが走る!今回は体力トレーニングの為、荷物の重量化をはかり、イワナのコツ酒用に日本酒をしこたまと持ってきたのです。幕場に着いたら釣るぞ〜!イワナちゃん待ってろよ〜!楽しみ〜!しばらく長いゴーロを歩くと突如大滝が出現。物凄い水量だ!「あぁ〜これが・・・『日本百名谷』の本に載っていた写真と一緒だぁ〜!」 右壁にハーケンが連打されていましたがフリーで登れた。高巻くと1時間半もかかるらしい。それから先を歩くと『銚子の口』のゴルジュに着く。テロテロの滝が3つほど続いていて、登れそうになく右岸の尾根から高巻く。高巻いている最中にさらにその奥にテロテロの7M滝を発見!「あれも登れそうにないなぁ〜」てなことで一緒に高巻く。問題は下降点。「ここらあたりから降りられそうかな〜?」と思い降りていくと絶壁にぶち当たった。とても30Mロープでは下まで届きそうにない。さらに下降点を探しながらトラバースをし急峻な尾根から降りたが、ロープを使わずに済んだ。ここから先がこの沢のハイライトかも知れない。顕著なゴルジュで釜やトロが続く。といっても結構楽しみながら突破できるレベル。水量が多ければ大変かもしれない。途中雨が降ってきたので急いで突破する。袖川沢出合先の廊下帯は名ばかりの廊下。そうこうしている内に幕場予定の十六人沢出合(620M地点)に到着。ラッキーなことに流木がふんだんにある。イワナが時折走るのが私の鈍感な目でも確認できた。これは期待できそうだ!まずは、気合を入れるために?酒を飲み、釣りに出かける。自分が下手なせいか?人馴れしているせいか?イワナが泳いでいるのが見えるのになかなか食いついてくれない!ショック!情けない事に1時間半も粘って収穫なし。もう、晩飯の準備をする時間だ〜!『あ〜あ、せっかくコツ酒を楽しみに日本酒をたっくさん持って来たのになぁ〜』 諦めて幕場に戻る途中のこと・・・。ヤケクソで適当に糸をたらしていたらググッと手ごたえが・・・。おお〜きた、きたっ!これぞイワナの手ごたえ!私の場合、どうやらポイントを考えないで糸をたらした方が釣れるみたいだなぁ〜。目標達成!焚火でこんがりとカラカラになるまで丁寧に焼き上げコツ酒にしました。おいしかったぁ〜!も〜幸せ幸せ!翌朝は朝から顕著な廊下帯が続く。まるでスリ鉢の底にいるようだ。両壁の側壁が圧巻。楽しみながら水線突破。その後ドッカ〜ンと30M滝が・・・。この高巻き終了後ビックリしま〜す!突如立派な林道と出くわすからです。林道を歩いていると野ウサギやら狐とか狸が林道を横切る。動物の為の林道なのかな?まるで動物園にいるみた〜い!ここから車をデポしている滝ノ股橋まで林道歩きが・・・。概算で20Kくらいはあろうか・・・。いくら体力トレーニングの為といっても林道歩きほど辛いものはない!でも歩くしかないよな〜!トホホでござる。いいかげん林道歩きに嫌気が差していたところ釣師の車が・・・。手を上げたら止まってくれました。釣り師が2人乗っていました。『どうしたのですか?』 単刀直入に『すみませ〜ん、途中までで構いませんので乗せてくれませんか?』と私。 『この車2人しか乗れないんだよね〜ゴメンね』 『あの〜荷台でも構いませんので・・・』 『それならいいよ〜』 最初は嫌そうな顔をしていましたが、話をしているうちにすっかり仲良くなって話がはずむ。地元の人らしい。『大滝の高巻き、大変だったでしょ〜』 『右の壁から登りましたが・・・』 『えっ、登ったの?どうやって?』 『あの・・・手と足で・・・?』 どうやら釣師にとっては難所になっているらしい。結局、私が車をデポしているところまで親切に送ってくれました。感謝、感謝!です。もう一泊して八甲田山を縦走しようと考えていましたが、翌日の天気は悪そうでしたので、そのまま家に帰ってきました。まずはめでたし、めでたし・・・。

PS 上の写真は滝ノ股沢の大滝。なお、今回遡行の滝ノ股沢の写真は『沢の扉』の『北東北の沢、写真1』に10枚ほど掲載いたしました。

8月5日(月)八甲田山 滝ノ股沢〜田堰沢1

滝ノ股沢78月2日(金)より1泊2日で青森県は八甲田山の滝ノ股沢〜田堰沢へ沢登りをしに行って来ました。久し振りの単独遡行です。なぜ、単独で行ったか?というと自分に負荷をかけてトレーニングをしたかったからです。単独遡行の場合は、荷物は重くなるしルートの判断など全て自分で考え対処しなければなりません。それよりも何よりも滝を登る時にロープで確保してくれる人がいませんので、絶対に失敗は許されません。メンタル面においても良いトレーニングになるのです。年に一度の大イベント?今月行く予定の大渓谷遡行計画の夢の実現に向けてトレーニングをしたかったのと、山岳ガイドとして東北の沢を一本でも多く熟知したかったからです。『どこの沢へ行こうかな〜?』と考えた結果、水量の多い沢で泳ぎや徒渉の訓練ができる所・・・「八甲田山系は今まで入渓した事がなかったし、水量も豊富な沢で日本百名谷に選定されたほどだし、いっちょ行ってみるか〜!決定!」 さっそくホームページで情報収集をする。アブミ必携とか高巻き1時間半とか、ゴルジュの突破に苦労し途中でビバークとか、激流を泳いで突破とか読んでいるうちに心がはずむ。なかなか手ごたえがありそうな沢じゃあ〜りませんか!単独遡行は今に始まったことではなく、10年位前よりやっていますが、その当時は遡行の前夜は怖くて恐怖におののき悪夢にうなされ、早くこの恐怖から開放されたい一身で走るように遡行していました。下山すると良い思いでばかりが印象に残り、また行きたくなるから不思議なものです。それがいつの日か、単独遡行が怖くなくなりました。現在ではいたって平常心で緊張することもなく単独遡行をたっぷりと満喫できるようになりました。レベルアップしたというよりは、自分の力で「登れる、登れない」の判断がシッカリできるようになったのかも知れません。『何が何でも完全遡行するぞ!』という気負いはまったくなく、『ダメならさっさと下山しよう!自分の力不足なのだから・・・』てな具合で気楽に遡行を楽しんでいます。人に対する気遣いをしなくて済む分、自然をタップリと堪能できるのが単独遡行の魅力かもしれませんね〜!今回も車に乗せてくれた釣師の方に『一人で寂しくありませんか?』って聞かれたけど、清流のせせらぎと鳥の鳴き声を聞きながら一人焚火を囲みながら酔いどれているとまったく寂しさはないのですよ〜!この至福の時間がたまらなく好き!でも、仲間達と一緒に行く沢も大好きで〜す!どちらも楽しみた〜い!

PS 上の写真は滝ノ股沢、田堰沢の十六人沢出合先の廊下帯。両壁は圧巻で、まるでスル鉢の底にいるようだ!

8月4日(日)勉強会?

勉強会あれはかれこれ半年前のこと。紫波の主婦団体からパソコンスクールの申し込みがありました。きっかけは何だったか忘れましたが、週に1回3時間『生き方研究会』のような事を講義して欲しい・・・。という依頼もありました。私とて人生の未熟者。決して人に講義できるような立場ではない。というより、あまりまともな人生を送っていないのは自他とも認めている位です。でも、自分が人生のどん底に陥った時に、その解決策を見出そうと、たっくさんの本をむさぼり読みました。それから考えが変わったといっても過言ではありません。その時に読んだ本の内容を解説する事だったら私にもできる・・・。ということで週に1回勉強会をやっています。やり始めて半年になりますが、パソコンスクールよりも人気があるようで・・・。皆さん、とっても感謝してくれるので嬉しい限りです。『これまで、そのような考え方をした事がなかった、人生を前向きに生きれるようになった。プラス発想したら諦めていた赤ちゃんができました。』などなど嬉しいメールをたっくさん頂戴いたしました。講義内容はというと・・・『プラス発想がどうして大切なのか?プラス発想するにはどうしたら良いか?』とか『なぜ、苦境は訪れるのか?脱出方法は?』とか『人生の成功する秘訣は?成功者と普通の人とどこが違うのか?』とか『人はなぜ生まれてくるのか?死んだらどうなるのか?』のような哲学的宗教的なことから、医学、生物学、化学の分野まで幅広いジャンルで、できるだけわかりやすく説明しています。自分にとっても、半年も講義しているとネタが無くなってくるので、その度に新しい本を読んでは内容をレポートにまとめ、良い勉強になっています。逆に自分自身、良い勉強をさせて頂いていると思っています。決して、押し付けではなく、『こうゆう考え方もある、これはベストセラー作家の○○さんの考え方だよ!』とか『○○大学教授の考え方だよ!』って感じで説明させていただいています。後は自分なりに必要なものだけを取り入れてくれれば・・・って感じです。見かけによらず「心の病」を感じている人は意外と多いのでは・・・?かつての私もそうでしたから・・・。

8月4日(日)心の時代!

元ちとせ今日は、半年振り位かなぁ〜!レンタルCDを借れたの・・・。元ちとせの音楽CD『ハイヌミカゼ』を借りてきました。奄美大島出身の彼女の歌は一種独特で、とても心に響く歌なのです。聞いているだけで元気が出てくるから不思議・・・。単に歌が上手いだけじゃない!心の奥底に訴えるような感動を与えてくれるのです。現在『いわて起業家大学』に通っているのですが、福島先生もおっしゃっていたっけ。「これからの時代は単に商品が安いだけでは商売になりません。お客様の心の奥底に訴える感動がなければ・・・」と。自分は果たして、どのような魂を揺さぶるような感動をお客様に与える事が出来るのだろうか・・?と毎日考えています。元ちとせの歌のように人の心を揺さぶり感動させる何かが欲しい・・・。自分に一体何ができるのか・・・毎日考えています。もっともっと大きな価値と感動を与えたい・・・。お客様の感謝の言葉が何よりの褒美です。岩手を変えたい・・・。できることから取り組もう!諦めない限り失敗はないのだから・・・。夢しか実現しないのだから・・・。皆さんはシルベスター・スターローンの『ロッキー』という映画をご存知ですか?彼は売れない3流役者の時代から世界一の役者を目指していたそうです。毎日筋トレを欠かさずやって。いつでも一流の舞台に立てるようにと・・・。『ロッキー』の映画は彼の人生そのものらしい。打たれても叩かれても決して諦めない彼の生き方を映画にしたもの。だから、見る人を感動させたのかも知れませんね〜!お金は二の次、まずはお客様により大きな価値と感動を与えることに専念しよう!毎日貧乏していますが、貧乏も慣れてくると楽しいもの・・・。人を感動させ突き動かすものは人の心と想い・・・。いつかきっと伝わるかも・・・?今日も酔いどれ気分で!

7月28日(日)八幡平・南白沢 世間は狭い!

八幡平・南白沢今日は日帰りで仲間3人と八幡平の南白沢へ沢登りをしに行ってきました。葛根田川の支流にあるこの沢は適度に面白い滝を連ね、楽しませてくれます。我が家から車45分で入渓地点へ行けるのも魅力です。天気も良く最高の沢日よりでした。途中宴会をしたり、のんびりし過ぎたせいか稜線に出たのは3時半頃だったろうか・・・。『もうこんな時間じゃ登山者も来るまい!』と思い登山道の真中でビールやらつまみを出し宴会をしていました。そしたら・・・『エッ!人が来たよ〜!道を空けなきゃ・・・こんな時間に・・・』どんどん近づてい来る・・・『すみませ〜ん!今片付けますから・・・』と声をかける。しかし、どこかで見た事のある人だなぁ〜。でもまさか・・・。人違いだったら迷惑をかけるし・・・。と思って彼らが通り過ぎるのを見守っていました。そしたら、その直前・・・。『えっ!小笠原さんじゃない!』と声をかけられ。まさか・・・『えっウソ〜○○さんじゃない!』お互いもうビックリ!何と彼らは私が東京にいた時の山仲間だったのです。さらに、とても美人な女性を連れていたので二度ビックリ!遠路東京から車を飛ばして来たとか・・・。再開したのは何年振りだろうか・・・。『まぁ、せっかくだからビールもでも一緒に飲もうや・・・』ということで、さらに宴会をし、楽しいひと時を過ごさせていただきました。後、5分も違っていたらお互いに会うこともなっかったろうに・・・。広い岩手で、まさか昔の友と、しかも東京在中の友と会おうとは・・・。まさに、奇跡でした!ちょっと?宴会を長くし過ぎたせいか、駐車場の滝ノ上温泉に到着したのは暗くなる寸前の6時半でした!いやはや、ビックリしたぁ〜!世間は狭いですよね〜!

PS 上の写真は南白沢の核心部、中間部ゴルジュ帯の滝。左より突破する。ハーケン連打(4本)でルート工作をする。出だし(テロテロ岩)と出口がチョットいらやしい・・・。今回も良いトレーニングができました!なお、今回の遡行の写真は、『沢の扉』の『北東北の沢・写真2』へ写真を4枚掲載いたしました。

7月25日(木)梅雨明け!

太陽ここ岩手も梅雨明けをしました。とっても蒸し暑い毎日です。「生徒さんには暑い思いをさせられないなぁ〜!」という事で、我がむげんのパソコン教室の部屋にも昨日クーラーを設置しました。といっても、私が東京にいた時に使用していたクーラーなのですが・・・。その当時ボーナスで買った15万円のクーラーなのですよ。今では5万も出せば買えますよね〜。ここ岩手に来てから早5年が経ちますが、一度もクーラーを使った事がありませんでした。物置からクーラーを探し出すのに一苦労。汗ぐっしょりになって、やっと見つけ出し、教室に取り付けようと思ったら「部品が足りない・・・」。しょうがないのでホーマックに行って、それらしい材料を買ってきて自分で加工して何とか備え付けに成功しました。あれこれ格闘すること4時間。ヤレヤレでした。果たして正常に作動するかどうか不安でしたが、試運転した結果、バッチリでした!東京にいた時は、最初の14年くらいはクーラー無しで我慢していました。仕事からアパートへ帰ってくると私の部屋は40度を越えていました。だから夏はできるだけ残業するようにしていました。サウナ状態のアパートより冷房の効いた会社の方が快適だったからです。ここ岩手は暑い日々は1ヶ月くらいですね。そして直ぐ秋に・・・。みなさん、暑さに負けず、そしてビールの飲みすぎに注意しましょう!やっと、最近ここ岩手でもパソコンの必要性を感じる方々が増えてきたと、肌で実感しております。岩手をIT県にしたいものですね!アウトドアスクールの問い合わせや申し込みも徐々に増えてきました。ということで最近はもっぱら毎週山へ行って精神と肉体を鍛えております。今週も、もちろん沢登りへ行きま〜す!

7月22日(月)山小屋の私物化?

虎毛山塊・三滝沢にて今回一緒に遡行した仲間に聞いた話を再現します。みなさんはどう思いますか?賛否両論あるかと思いますがご意見・ご感想などありましたら掲示板やメールを下さいね。岩手県の名峰・焼石連峰の天竺山の直下に金明水避難小屋があります。老朽化のため今年から立替え工事に入るとかで山小屋を管理している地元の山仲間たちは小屋の整備と備品関係の荷下げの為に週末を利用してその小屋へ行きました。だた行くのでは面白くないので沢から入渓し、途中イワナを釣ったり山菜やキノコを採りながら行ったそうです。長年お世話になった山小屋との『お別れパーティー』をするための食材を現地調達したわけです。夕刻に中高年のパーティーが数名、その小屋へ入ってきました。遠路はるばる東京からいらしたそうです。そのパーティーはビールを少ししか持っていなくて直ぐになくなりました。『ビールを売ってくれませんか?』とのこと。人のいい岩手県人の仲間達は『売るなんてとんでもありません。我々はたくさん持ってきていますから、どうぞいくらでも飲んで下さい。同じ山仲間同士じゃありませんか。ここでお会いしたのも何かの縁ですし・・・』。ということでたくさんビールや酒をご馳走したそうです。それだけでなくイワナ料理から山菜料理までご馳走し一生懸命もてなしたそうです。ましてや遠路東京から来ている方々なので岩手の良い思い出を作ってもらいたかったみたいです。東京の方々はその後直ぐに寝てしまったとか。そこまではよくある話で特別なんでもない事なのですが、その後がタイヘ〜ン!夜の9時頃、その東京のパーティーからいきなり罵声が飛んできたとか・・・。『今何時だと思っているんですか!夜8時に寝て、朝4時に起きるのは山の常識じゃないですか!あなた達はそんな基本的な常識も分からないのですか!』 これを聞いた岩手の仲間達は頭にきたそうです。それからがデットヒートの口論となり、あのいつも温和なS先生ですら『バカ野郎!』とキレタそうですから余程ひどいことを言われたと想像できます。『だいたいあなた達は小屋を私物化しています!』と怒鳴られ、岩手の仲間も負けじと言い返しました。『だって、この小屋、僕が建てたんだもん・・・』と。確かにその金明水の山小屋はまぎれもなく大工の○○さんが建てたものなのですよ!その言葉を聞いた東京人は何も言えなかったという。その時のメンバーは未だに言っています。『今後、山で会った東京者には親切にするの、ヤ〜メタ!』って!その時のメンバーは地元岩手の山を守り山小屋を管理し遭難救助にも尽力している仲間達です。メンバーのHさんなどは地元でも有名な山岳レスキュー隊員なのです。その仲間達が何で、よそから来た東京人にコケにされなければならないのか・・・。夜9時まで酒を飲むというのは、それほど常識からはずれた行為なのだろうか・・・?東京で18年間過ごした私としては何か寂しい気が致します。皆さん、どう思いますか?

ちなみに私は山岳人生20年の中で一度たりとも『うるさい!』と注意した事がありません。夜中何時だろうが・・・。相手が怖くて注意をしなかったわけではありません。なぜなら、うるさくて眠れないというのは「一生懸命歩いていない証拠」または「一生懸命酒を飲んでいない証拠」だと自分自身を反省します。そして思います・・・「明日はもっと一生懸命歩こう!」と。疲れていれば、どんな状況でも寝れるし、『熟睡しなければ歩けない』なんてウソだと思います。熟睡しなければならないと考えると寝れないものですね。「熟睡しなくてもいいや〜」と思うと意外と寝れるものです。

PS 上の写真は7月20,21日で行った秋田県は虎毛山塊、役内川ツブレ沢〜三滝沢にて。沢中での宿泊は楽しい!他のパーティーと出会うこともないので周りを気にせず思いっきり飲めます!左の赤いヤッケが私です。15年も着ているボロボロのヤッケです。

7月21日(日)秋田、虎毛山塊、役内川三滝沢

虎毛山塊・役内川・三滝沢出発の朝20日(土)、4時50分に起きました。外は大雨というよりまさに土砂降り状態!それなのにメンバーの誰からも『今日はどうする?とか中止にしよう!』との電話がない。とりあえず待ち合わせ場所の北上まで車を飛ばす(約1時間)。土砂降りでワイパーを全開バリバリしても雨の勢いが強すぎて前がよく見えない。『まさか、こんな日には行くまい・・・』北上川は既に濁流状態である。待ち合わせ場所に皆さん来ていました。さすが〜!そして今後の行動を皆で協議。明日の天気予報も雨だし。結局は『せっかく集まったのだから沢の出合まで行ってみよう!』という事になりました。いつものパターンで「沢の出合」まで行くということは、100%最後まで遡行する!という事なのです!『泳ぎの練習ができるかもしれないし、良いトレーニングになる!』と私は腹をくくりました。現地へ行ってみたところ、秋田はそれほど雨は降らなかったみたいで、遡行上問題はない。『これくらいの増水ならかえって楽しい遡行ができる!やはり、来てみるもんだね〜!』 三滝沢はホント素晴らしい沢でした。ナメが素晴らしいのです!出合から稜線近くまでほとんどナメ床とナメ滝の連続で美しい!の一言です。リラックスムードで楽しめる沢でした。夜は毎度の事ながら大宴会!翌朝が大変でした。朝食を食べ終えたその直後に物凄い雨が・・・。みるみる増水が始まりました。『早く上部に行かなくては・・・』速攻で身支度を整え、いざ出発!天場は水没する寸前でした。それにしてもナメが発達した沢だけあって増水の勢いは早い!直ぐに濁流状態になりました。当初の予定では下降ルートにワルイ沢を利用するつもりでしたが、これでは沢の下降は無理です。一刻も早く水勢が弱まる上部へ行かなくては・・・。水が濁って深さが分からない。いきなり胸まで水没したりで楽しい遡行が続く。走るように遡行。酒飲みと逃げ足はみなさんとっても速い!稜線に出てまずは一安心。と思いきや高松岳までの登りがしんどかったです。物凄い急登なのですよ!それに廃道寸前のルートで半ヤブ状態。沢ではヤブ漕ぎがなかったのに、まさか稜線の登山道でヤブを漕ぐとは・・・。下山後皆で湯の又温泉に入りました。この温泉は山奥にある温泉で浴室に次のような張り紙がありました。『窓は開けないで下さい。蛇が入ります!』と。
上の写真は三滝沢出合8M滝を登った後に撮影。このようにどこまでも美しいナメ床が続く。車でも走れそう・・・!
なお、三滝沢の写真は『沢の扉』の『北東北の沢、写真2』に5枚ほど掲載しました。

7月18日(木)熊った(困った)ものだ!

 山で熊に出くわした時の対処法?は・・・・?本日の朝日新聞に載っていました。これはスゴイ!

76歳、クマに足払い「助かった」 秋田・協和
 「死ぬかと思った。助かった」。17日早朝、秋田県協和町境の山林で、豊嶋登さん(76)がクマに出くわした。けがをして入院先の病院で、豊嶋さんが語ったクマとの遭遇を再現してみると−−。
 豊嶋さんは山菜採りが趣味。60年以上、毎日のように自宅近くの山に出かける。この日も自転車で山に入り、歩いて斜面をのぼった。ワラビ採りを始めて5分もたたないころだった。ふと見上げると、わずか1メートルの距離に親グマと子グマがいた。親グマは立ち上がり、今にも襲いかかろうとしている。豊嶋さんは、身長152センチ。立ち上がったクマは180センチくらいに見えた。とっさに知人の話を思い出した。「クマは正面から抱きつかれると動きが鈍る」 次の瞬間、頭を下げて突進、胴体にしがみついた。クマの振った腕が下げた頭をかすめた。
 組み合うこと2〜3分。顔を見上げると、クマはきばをむき「ハァーハァー」とうめき声をあげていた。「手を離したら、やられる」。次の瞬間、右足にありったけの力を込め、クマの左足を払った。クマは倒れ、豊嶋さんと抱き合ったまま斜面を10メートルほど転がり落ちた。切り株にぶつかり、クマと離れた。すぐに構えて後ろを振り向くと、走って逃げるクマの後ろ姿が見えたという。

 大曲署によると、クマはツキノワグマで、推定年齢3歳。豊嶋さんは、頭や両肩をつめで負傷し、5日間の入院を予定している。クマとの遭遇が初めての豊嶋さん。「あんなに恐ろしいとは思わなかった。しばらく山には行きたくない」 秋田県自然保護課によると、「クマに抱きつく方法は、腹や顔など体の弱い部分を守る最後の手段としてアメリカなどで報告されている。しかし、実際はなかなかできるものではない」。(06:51)

7月15日(月)焼石連峰・合居大谷右俣遡行

焼石連峰・合居大谷右俣67月13〜14日にかけて焼石連峰の三界山に突き上げる沢で、合居(がっきょ)大谷右俣を仲間4名で遡行しに行ってきました。台風6号の影響で水量はかなり多いはず・・・。私をはじめ、つわものの仲間達は『良いトレーニングになる!めったにないチャンス!』と言わんばかりに挑戦してみました。思ったとおり水量はとっても多く、充実した素晴らしい山行を楽しめました。心配は沢より林道が決壊していないかどうかでした。『車は果たしてどこまで入れるだろうか?とりあえず行ってみよう!』 結果は大丈夫でした。この沢はメンバー全員がはじめて入渓する沢で、情報も極めて乏しく冒険に行く少年?のような気持ちでした。雪の浸食によるゴルジュが素晴らしく、滝、ナメ、ゴルジュ、雪渓処理、高巻きなどなど休む暇を与えないほど、その対処に忙しく、充実した遡行を楽しめました。何と言っても岩肌が白く美しいのですよ。地元のエキスパートの方ですら始めて入る・・・と言っていたので、ここを遡行した人はそれほど多くないはず。遡行者を阻む要因として、三界山に出ても登山道がないということかも知れません。見て良し、登って良しの秀渓でした。夜は、山菜祭り!ウドの刺身をはじめて食べました。美味しかったなぁ〜!尚、この沢の写真は『沢の扉』の『北東北の沢1』に写真8枚掲載いたしました。良かったら見て下さいねぇ〜!

PS 上の写真は巾1Mのゴルジュ帯をパホーマンスで突破する北上のS先生。両壁の切れ込みがスゴイ!

7月10日(水)台風6号!

台風6号がここ岩手に上陸しました。かつて経験した事がないほどの水害に見舞われました。我が家は大丈夫でしたが翌11日のニュースを見てたら・・・東中野の道路の決壊シーンを放映していてビックリです!だって、その決壊した道路は我が家の直ぐ側(徒歩10分)なのです。そして近所の梁川の堤防が崩壊寸前に!付近の住民、数百世帯が緊急避難したとか・・・。私はそんな大変な事になっているとはツユ知らず・・・。また、11日は紫波町のパソコン教室へ行ったのですが、紫波町も大水害で、あっちこっちで道路の決壊や土砂災害で通行止めになり、また床下浸水した住宅も多数。臨時休業の学校がほとんどでした。私の友達も結構床下浸水した人が多かったです。今回の台風は日本列島をなめるように通過しました。皆さん水害の後片付けで、てんてこ舞いしているのに今度は台風7号のお出まし・・・。いやはや、まったく・・・。その後晴天が2日続いたのですが北上川の水量は多く、濁流状態。雨の凄さを感じました。

7月7日(日)プロジェクト X

プロジェクトX皆さん、NHKの毎週火曜日夜9時からのドキュメント番組『プロジェクトX』を知っていますか?私は先月この番組の存在を知りました。それからというものの、この番組の虜になってしまいました。それほどまでに感動的なドキュメントです。実話なだけあって胸に迫るものがあります。テーマは『夢はかなう』です。どのような番組かと言いますと・・・。
「プロジェクトX」は、熱い情熱を抱き、使命感に燃えて、戦後の画期的な事業を実現させてきた「無名の日本人」を主人公とする「組織と群像の知られざる物語」である。今も記憶に新しいあの社会現象、人々の暮らしを劇的に変えた新製品の開発、日本人の底力を見せ付けた巨大プロジェクト…。戦後、日本人は英知を駆使し、個人の力量 を“チームワーク”という形で開花させてきた。戦後日本のエポックメイキングな出来事の舞台裏には、いったいどのような人々がいたのか。成功の陰にはどのようなドラマがあり、数々の障害はいかなる秘策で乗り越えられたのだろうか。番組では、先達者たちの「挑戦と変革の物語」を描くことで、今、再び、新たなチャレンジを迫られている21世紀の日本人に向け「挑戦への勇気」を伝えたいと考えている。
 以前のものも見たい!と思いレンタルビデオを借れて見ました。本日見たのは、家庭用ビデオVHSを作り、それを世界規格までにした男の物語。概要は・・・「窓際族が世界規格を作った」〜VHS・執念の逆転劇〜
日本人が初めて生み出した世界規格「VHS」。その快挙は、当時、弱小といわれていた家電メーカーの窓際技術者たちの「意地」の成果 だった。昭和45年、業界8位だった日本ビクターは、当時、脚光をあびつつあったビデオ事業に乗り出したが、赤字続きだった。「1年やればクビがとぶ」とも言われた事業部長に任ぜられたのは高野鎮雄氏(47歳)。しかし高野氏は夢を捨てず、わずか3人の技術者で極秘プロジェクトを結成、本社には一切報告せずに"新型ビデオ"の開発を続けた。そうして6年の努力の末に完成させた「VHS」の技術を、高野氏は国内外のメーカーに惜しげもなく公開する。その自社の利益を度外視した戦略が、VHSを世界規格に押し上げて行った。短期利益を重視せざるを得ない会社の壁と闘い続け、欧米を追い越す夢を実現させた「VHS開発プロジェクト」の執念を追う。
皆さんにもぜひ見ていただきたい番組です。日本人ってスゴイ!って思いました。努力している人間を、運命は裏切らない。必ず道は開ける!そう思わせる番組です。この番組を見ては自分のモチベーションを高めています。

7月1日(月)雑誌アキュートに「むげん」が紹介されました!

焼石連峰・夏油川・枯松沢36月28日発売の7月号、盛岡タウン情報誌『月間アキュート』「タウンアイズ・お店あっちこっち」というコーナーに私の会社「パソコン&アウトドアスクールむげん」が紹介されました。このコーナーは、アキュートの編集者が盛岡のユニークなお店を編集者の視点から読者の皆さんに紹介するというもの。写真が2枚も載っている・・・。掲載内容はというと・・・
『パソコンの大手スクールでは真似のできないきめ細やかな対応、完全マンツーマンの個別指導、出前講習、個人やグループの要望に合わせてコースの設定など、様々なユースに対応できる臨機応変さ。リーズナブルな授業料と、アットホームで気軽に遊びに行ける雰囲気が好評だ。教室見学・無料体験(要予約)可能。自宅2Fを改装してスクールを開講。幅広い年齢層が利用している・・・』などなど。これでもっとお客さんが増えてくれると嬉しいなぁ〜!お金のためというよりも、一人でも多くの人にパソコンと山登りを通じて喜んでもらいたいのです。お客様に感謝され喜んでもらえる事が何よりも嬉しいです。もっともっとより大きな価値と感動をお客様に提供できるように日々精進したいです。これからもヨロシクです。

PS 6月28日に電話を下さったSJのほろださんへ・・・。
その節は、私の理解不足で適切な電話対応ができなくてごめんなさい。もしこれを読んで下さったら、またお電話下さると嬉しく思います。私で対処できる修理内容でしたら最善を尽くさせていただきます。このページを見てくれるといいのだが・・・。

PS 上記の写真は焼石連峰、夏油川・枯松沢にて左岸をへつっているところ。釜は深い!

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