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7月3日(火) 無料のIT講習会について・・・!

IT講習会授業風景1皆さん、知っていましたか?小泉内閣の元、e-Japan構想の一環として20歳以上の全国民に12時間無料(受講料は無料だがテキスト代は個人負担)でIT講習を受けられる制度があるのですよ!各県及び市町村の教育委員会が主体となって企画しているものなのです。私は、最近知りました・・。岩手県教育委員会のホームページで「IT講師求む!」の記事を読み、応募して今週から紫波町の公民館で講師のサポーターをやらさせて頂いております。皆さん、こんな素晴らしい制度、利用した方が良いのではないでしょうか・・・?タダでインターネットやメールを学べるのですよ!これからの時代、パソコンを多少なりとも理解していないと生活しにくくなるかも知れませんね!だって、政府が全力を上げて日本国をIT国家にしようとしているのですから・・・。最近読んだ本に『IT革命』があります。現在、経済大臣をしている竹中平蔵さんと朝日新聞の船橋洋一さんの共著ですが、この本の内容は去年の7月19日に開催された「インターネット国際会議」の討論内容を克明に記したものなのです。この会議に出席しているメンバーがこれまたスゴイ!世界のインターネットビジネスのトップランナー達が一同に会した、まさにドリームチームなのです。ヤフーのヤンさん、シスコシステム社のジョンさん、アマゾンドットコムのベゾスさん、日本ではソフトバンクの孫さんや楽天の三木谷さんなどなど・・・。皆さん記憶に新しいと思いますが、あの沖縄サミットの重要テーマの一つであったITに関する議題の叩き台をこの「インターネット国際会議」で決めようじゃないか・・・!と言うもので世界中のITのトップランナー達が集結した会議だったのです。これを読むと世界のITの動向が良くわかります。それといかに日本が世界からIT分野において遅れをとっているか・・・!だから小泉内閣も必死なのでしょうね!日本はこの分野で、タイや韓国にも大きく遅れをとってしまいました。この12時間無料講習も、その遅れを取り戻す為と経済回復の足がかりにしたいというのと、国民の意識を変えてもらう為の政府の政策の一環だと思われます。パソコンスクールだと結構授業料とかその他、負担が大きいですよね!ワキアイアイ楽しい雰囲気の中、パソコンにチャレンジしてみませんか?って感じです。私は、昨日、今日とシニアコースを受け持ちました。受講生の皆さんは、私の両親ほどの年齢の方々ですが、ホント皆一生懸命です!逆に教わる事が多いような気が致します。人生においては私よりはるかに大先輩なのですから・・・。去年、私がお世話になった学校(盛岡カレッジオブスクール)の担任のH先生がおっしゃっていた言葉を思い出します。『私たち教師の仕事は、生徒に興味付けのきっかけを作ってあげることです。興味さえ持ってくれれば、生徒達は自ら学び始めます!そのきっかけを作ってあげる事が教師の努めです!』と。私は教師とは全然思っておりませんが、興味付けのお手伝いをさせて頂ければ・・・と思っております。リストラにあって1年が経過してしまいました。これをきっかけに人生の新たな展開をはかれれば・・・と考えております。今の時代、再就職は年齢的にも厳しいと言う事は痛感致しましたし、人生において仕事は大切なのもです。だからこそ、仕事を大事にしたいし、自分にあった仕事をやりたい!現在、私の好きな分野で自立する方向も検討しています。人生1度くらい?冒険するのも悪くないかなぁ?ウイスキーを飲みながら・・・。
上の写真は今日の午後の部、『わくわくシニア・コース』のIT講習会の授業風景です(紫波町の赤石公民館にて)。美人講師のT先生と生徒さんとサポーターの方々・・・。皆さん、真剣なまなざし・・・。インターネットの使い方を勉強しているとこ!尚、『私も講習会に参加してみたいっ!』という方は・・・。講習会の詳細は下記ホームページアドレスにアクセスして関係部署にお問合せ下さい。http://www.pref.iwate.jp/~hp0212/it/index.htm(岩手県教育委員会のHP)
http://www.rnac.ne.jp/~siwakyoi/(紫波町教育委員会のHP)      

7月3日(火) 人生に王道は無し!

私が尊敬している方に、高島さんという方がいます。人生かなり苦労されてきた方ですが、自分の真の生き方を見つけて今では社会的にも経済的にも、そして私生活においても大成功された方です。東北では一部の業界関係筋しか知らないと思いますが、関東方面では結構、有名なお方だと思います。以前、その方から頂いたメールを下記に紹介いたします。このメールの熱いメーッセージから何かを感じ取られる方は、少なくないと思います。21世紀はそうした考えが求められる時代だと私は考えます!

雲のように自由に!  『人生に決まりきった道などはない!』
多くの場合ひとは他人とは違う生き方(個性的な生き方)を探しながらも、社会の常識という壁に阻まれて結局他人の価値判断基準を自分の価値判断基準として受け入れてしまっていると思います。他人とは違う生き方を模索しながら、なぜ他人と同じ生き方をするようになるかについて簡単に触れておきます。その理由は自分の生き方に自信が持てないから、一般常識的な生き方をしてしまうと言えます。自信がないから社会に追随した生き方になるのか、社会に追随して生きているから自信が持てないのかは、ものごとの裏と表の関係だと言えます。
自分は自分なりの生き方しかできないのです。たとえどんな生き方であっても、それは自分なりの生き方なのです。自分にしかできない生き方、自分にだけ合った生き方があるはずなのに、それを探すことを放棄して他人の生き方(常識など)を自分の生き方にするから、生きることがしっくり来なくなるのではないでしょうか?「自分を頼らなければ生きていけない理由」にも書きましたが、自分の体型には似合わない他人のお下がりの服(常識といわれるもの)や既製服を身につけるから、どことなくおかしくなるのです。自分の生き方は自分でオーダーメイドしなければならないのです。自分の生き方は自分で探さなければならないのです。ないものを探すのだから、探してもなかなか見つからないので生き方は苦しくなって当然だと思います。
「学問に王道なし」とは有名な言葉ですが、「人生にも王道はない」のです。それなのにいまの社会では安直に親の決めた道だけを歩いているから、他人に言われたことを疑いもなく受け入れて歩いているから、すなわち他人の服を着て歩いているから、自分の本当の生き方が分からなくなっているのではないでしょうか?自分なりの生き方を探すことはつらく、苦しいことなのですが、このことを避けて生きようとするから生きることがますます苦しくなってしまうのです。
「人生にきまりきった生き方はない」ということは、自分の生き方が社会常識とずれていても心配する必要がないということです。人には人それぞれに生き方や考え方があるのだということが肌で理解できれば、自分の考え方や生き方が周囲の人とまったく違っていても気にする必要がないのです。必要がないというより、気にならなくなるのです。頭で理解するのではなくて、体で理解するということがなによりも大事なことです。ただ意識的に他人に迷惑をかけるような生き方は論外ですが。 
自分の生き方は自分で作り出す以外に、自分で納得できる生き方はないと思います。世間体を気にしたり、責任転嫁ばかりしていては、決して心の底から人生を楽しむことができないと思います。
自分に合った服装は自分の体型や好みを考えて、自分にあった寸法に裁断しなくてはならないのです。生きることも同じことではないでしょうか。自分に合った、自分で納得できる生き方をすることが必要だと思います。自分は他人とはどこか違うといって、悩む必要はないのです。それは自分の道を歩んでいる証拠かも知れません。自分らしく生きることはつらく、苦しく、人一倍の努力が求められるのです。安直に自分らしく生きているとすれば、その生き方は偽物だと断言できます。損な生き方は自分らしく生きていると思っても、他人の敷いたレールの上を走っているのに過ぎないと思います。
人生は方程式のようなものではなくて、応用問題のようなものです。なぜなら一人一人与えられている条件が違うからです。その条件を無視して人生を考えるから、よけい苦しくなるのだと思います。自分に与えられている条件は何なのか、それを理解することが重要だと思います。

<皆さん、これをお読みになって、どのように感じましたでしょか?>

7月16日(月) 夏瀬温泉でキャンプ!

回顧ノ滝あらら・・・。しばらくバタバタしていたら前回の日記から2週間も経過している・・・。月日が流れるのは早いですね〜!IT講習会の講師をしたりサポーターをしたり『起業セミナー』に参加したり(この2週間で3回出席)で気が付くとどんどん月日が流れてる〜。怠けた言い訳はこの辺にしまして・・・。先週末14〜15日の土日にかけて私のHPに登場して下さった『蘭の扉』の蘭博士・ドングリ家の皆さんと夏瀬温泉へキャンプに行って来ました。ドングリ夫妻とその子供達そして私の5人で行ったのですが、子供達の喜びようはそれはそれは「大はしゃぎ」状態でして案内した私としても大変嬉しく思いました。我々のキャンプは奇跡からスタートしたのです!それは、出発前日の13日(金)(なんか不吉な予感?)は朝から大雨で明日の予報も東北全域で午前午後とも雨の降る確立が70%でした。その週は雨ばかりの日が続いていました。梅雨前線が停滞していたからです。17時の天気予報を見ても梅雨前線は停滞したままで明日も雨の降る事は(70%)間違いの無い状態でした。ドングリ家では皆さんキャンプは初めての経験。「雨の中、キャンプもかわいそうだなぁ〜」と思い私は諦めかけていました。『日程を延期しよう!』そう思っていました。ところが、ところがです!19時の天気予報で事態は急変したのです!東からの高気圧が梅雨前線を押し上げ雨の降る確立が70%から一気に10%に変わったのです。これはまさに奇跡・・・!それからの私は準備でテンテコマイ。『明日、行くよ〜!よろしくね〜』てなことでまたまたドタバタ状態・・・。電話の向こうで子供達が『ヤッターヤッター!』の大歓声。キャンプ当日・・・まずは『抱返り渓谷』でハイキング。お子さん達は『わっ、あれ見てみて・・・スゴイ!』ってまたまたおおはしゃぎ。それにしても子供の好奇心ってスゴイなぁ〜!って感じました。登山道の水溜りでも遊べるのだから・・・。「モエチン(5歳のお子さんのあだ名)何しているの?」「アリさんが滝を登るの見てるの・・・この小石でもアリさんにとっては大きな滝だもん。」なるほどなるほど・・・そうかも知れない!いよいよクライマックモエチンスの「回顧ノ滝(みかえりの滝)」に到着。『わぁ〜スゴイ〜こんなの初めて・・・!』ドングリ家の皆さんが感動!沢屋の私はというと「この滝、登るとしたらどこにルートをとるかなぁ〜!ハーケンが打てそうな所は・・・?」そういう目で滝を見てしまう。これって一種の職業病ですねぇ〜。ハイキング終了後、鳥のさえずりと川のせせらぎを聞きながら昼食タ〜イム!それから夏瀬温泉へ移動。今回のキャンプで私は『お子さん達に焚き火を経験させてあげたい!』って思っていました。火遊びは子供も大人も大好き!焚き火で岩魚を焼いたり食事を作ったり・・・。そういう体験をぜひさせてあげたい!そう思っていました。ところが連日の大雨で川は大増水。結局、川原にテントを張るのを諦め適当な所に・・・。焚き火はできなかったけど、その分ゆっくりした時間が過ごせて良かったかも知れません。温泉も貸切状態でしたし・・・。夜は、焼肉パーティー!カルビを食べたのは何年振りの事だろうか?そんなこんなで楽しいキャンプもアッという間に終わりました。子供達にとって、学校では学ぶ事ができない楽しい経験ができたのではないでしょうか?やはり、子供は自然の中で遊ばせるのがいいかも・・・。そういう気が致しました!自然の中で遊ぶのは大人も大好きなのですよ・・・!いつまで経っても「ジャングルごっこ」から抜け出せない小笠原より。

7月17日(火) 金持ち父さん貧乏父さんを読んで・・・!

今月は「起業セミナー」に出席しました。そこで、講師の先生が勧められた本がスペーサー・ジョンソン著の『チーズはどこへ消えた』と、もう一つはロバート・キヨサキ著の『金持ち父さん貧乏父さん』でした。チーズは・・・は既に何度も読んでいるのでこのたび『金持ち父さん貧乏父さん』を読む事にしたのでした。既に日本で110万部売れている大ベストセラーで世界では1000万部突破しているあまりにも有名な本・・・。どうも金、金、金っていうのが好きになれず読まずにいたのですが、このたび読んでみることにしました。そしたら・・・スゴイ!何がスゴイって・・・。我々はというより私は、あまりにもお金の事そしてお金の仕組みを知らな過ぎたような気が致します。お金持ちと貧乏人の違いはどこから生まれるのか・・・?お金や労働、会社に対するこれまでの見方が変わったような気がします。結構、衝撃的な内容でした。単にどうやったら金持ちになれるか?というだけでなく哲学的内容も含んでおり、いわば考え方、意識の仕方次第で人の人生に大きな影響を与えるというのも頷けます。書いている内容は極めて当たり前の事なのですが、その当たり前の事がこれまで気が付かなかった・・・。非常に盲点を突いている内容でハッと気が付かせくれる「目からウロコ的内容」のものが多々ありました。我々は一体誰の為に、そして何の為に働いているのか・・・?を再認識させる良書だと思います。結構考えさせられる本でした。『金持ちはお金の為に働かない』。お金のために働いている限り一生金持ちにはなれないようです。金持ちは『自分の為にお金を働かせる』。『中流以下の人間はお金のために働く』。この一冊の内容を一行にまとめると、こんな感じで〜す!私のHPの『本の扉』に新たに紹介しました。興味のある方は読んでみて下さいね!BUTまだ作成途上ですが公開する事にしました!あと2〜3日で完成すると思います。誰の為の人生なのか?それを気付かせてくれる本です!

7月23日(月) 南八幡平・葛根田川 飲み放題食い放題の沢旅の巻

葛根田川にてイワナ祭り!7月20〜21日で八幡平の葛根田川へ仲間11名と行って来ました。まだ、玄武洞から先の林道が開通していない為、三ツ石から山越えをして滝ノ上温泉へ・・・。この日は猛暑で入渓前の山越えはつらいなんのって・・・!水、水、いやビール・・・体はもうサウナ状態だよ〜!さっそく滝ノ上温泉に着いた時には、入渓前のビールでカンパ〜イ!グビグビッ!もう最高!たまらんねぇ〜!この一杯。ク〜効く〜っ!水量は前日の大雨で結構増水していましたが、その分迫力のある楽しい沢登りを満喫できました。老いも若きも皆、沢大好き人間ばかり。先ほどまで山越えでバテバテだった方も水を得た魚のごとく元気一杯の遡行!楽しいなぁ〜ランランラン!って感じ。中ノ俣出合を今宵の泊まり場とする。皆さんのザックから出るは出るは・・・。アルコール類の数々。若いM君などはビール25本も背負って来てくれました。O君は釣りに夢中。短時間で皆のご馳走分をGET!さすがイワナの生態を知り尽くしているだけある!イワナの刺身、塩焼き、テンプラ、骨酒とイワナのフルコースだ〜い!焼肉から日本ソバ、山菜のテンプラ、焼ソバなどなど次から次へと料理が・・・。まるでフランス料理のフルコースみた〜い!料理が下手な私は皿と箸を持ってただ待っているだけ・・・。情けないけど下手に手を出さない方が良さそう・・・。皆料理のプロばかりだからねぇ〜。天気も良かったのでブルーシートも張らずに酔っ払った人から順番に川原でゴロ寝。実に楽しい2日間でした。皆様お世話になりました。また、行こうね!

7月30日(月) 焼石連峰・尿前本沢の遡行!

今週は焼石連峰の名渓、尿前沢本沢へ行って来ました。この沢も何度も入渓している私の「お気に入り」の沢です。前の晩は中沼駐車場で焼肉パーティー!いやホルモンパーティー!ここ数年毎年入っている沢ですが毎回入渓する度に沢の崩壊が進んでいるようです。今回は高巻き中にコブシ大以上の落石が左足に直撃。いてぇ〜!しかも遡行前半に。痛かったけどだましだまし何とか歩き通しました。天気は朝は小雨、遡行中は濃いガスのため視界が悪くルートファインディングには神経を使いました。お日様が照ってくれないので寒くてとても泳ぐ気になれずまた休憩していても寒かったのでせっせと歩くのみ。でもやはり沢は楽しいなぁ〜。ランランランなのだ!天候などあまり条件は良くなかったけど一緒に行ったKさんとIさんは尿前本沢は初めての遡行らしく『とっても面白い!素晴らしい!』って言ってくれたので嬉しかったです。与えられた条件の中で如何に自然と同化できるか?が自然を満喫する秘訣かもねぇ〜。沢の上部で食べた水羊羹が美味しかったなぁ〜!雪渓は例年より多かったですが遡行上は特に問題ありませんでした。落石が頻繁にあったので滝の登攀や高巻きの時は細心の注意が必要です。岩も年々脆くなっているのでロック・ハーケンを打つのに苦労します。下山は一般登山道を下ったのですが、登山者の多さにビックリ!下り2時間の間に30人以上は追い越したような気が致します。焼石ってこんなに人気のある山だったのかなぁ〜?今更ながら驚きです!焼石ダムが完成すると岩手唯一のアルパイン・クライミングのゲレンデ、『猿岩』はどうなってしまうのだろうか・・・?

8月7日(水) 夢を実現する為には・・・?その1

この『酔いどれ日記』を読んでくださる皆さんは、夢や目標、希望などそれぞれ胸に擁いて、それに向かって努力されている方が多いのではないでしょうか?私もそんな一人です。それじゃ〜その夢を実現する為にはどうすれば良いのでしょうか?現代の成功者や偉大なる先人達は真理を突いた数多くの名言を残してくれています。今の時代でもその言葉は行き続けていると思います。そして次の世代にも受け継がれていく事でしょう・・・。ここにその一部を紹介いたします。皆様の参考になれば幸いです。なお、この名言集は私が尊敬するTさんが送ってくれたものです。凡人と偉人の考え方の違いはどこにあるのでしょうか?そのヒントを探って見ましょう!

夢の実現の為に・・・! No.1

● 「われわれが利用できる資源のうちで、たえず成長と発展を期待できる唯一のものは、人間の能力のみである」 ドラッカー
● 「平凡なことを完璧にやり続けることで胆力がつく」 稲盛和夫(京セラ会長)
● 「新しいことをやろうと決心する前に、こまごまと調査すればするほどやめておいたほうがいいという結果が出る。石橋を叩いて安全を確認してから決心しようと思ったら、おそらく永久に石橋は渡れまい。やると決めて、どうしたらできるかを調査せよ。」  西堀栄三郎(南極観測隊隊長)
● 「如何に進取の気性に富み、利をみるに敏であっても、こればかりでは立派な事業家ということはできない。自分の利益を計ると同時に、国家あるいは公共の利益にも貢献するところの固き信念がなくてはならぬ。」「労働は神聖なもので、決して無駄になったり骨折り損になったりするような安っぽいものではない。正直な労働であれば、枯れもせず、腐りもせず、天が預かってくれる。天に貸しておけば決して貸倒れにならぬ。」  森村市左衛門(森村組当主)
● 「私自身について言うなら、よいアイデアの生まれるのは儲からなくてなんとかしようと苦しんでいるときである。だから私は、儲かることをあまり喜んでいない。」
早川徳次(シャープ創業者/シャーペンシル考案者)
● 「思想さえしっかりしていれば技術開発そのものはそう難しいものではない。技術はあくまでも末端のことであり、思想こそが技術を生む母体だ。行動には常に動機があり、目的がある。動機が正義であり、目的が善であって、その行動だけが悪だということは人間にはありえない。 」
本田宗一郎(ホンダ創業者)
● 「経営者は、利益を追求するセールスマンとして振る舞うのではなく、教師や科学者や福祉事業家と同じように人類の問題に関心をもっていることを示すべきである。」
ジョセフ・ウィルソン(ゼロックス社長)
● 「名を成すは常に窮苦の日にあり、事の敗るるは多くは得意の時による」 井上 準之助(日銀総)
● 「自分のしている事が世の中に必要かどうか、自分が組織に必要な人間かどうかを常に反省しなければならない。」  岩切 章太郎(宮崎交通社長)
● 「医者は生活の安定を約束していた。しかし、僕は画が描きたかったのだ。」 手塚 治虫(漫画家)
● 「こんないい物を全世界に広げたい」  ビル・ゲイツ(マイクロソフト)
● 「人間にとって苦悩に負けることは恥ではない。むしろ快楽に負けることこそ恥辱である。」
パスカル
● 「言葉というものがあるのを初めて悟った日の晩、ベットの中で私は嬉しくて嬉しくて、このとき初めて早く明日になればいいと思いました。」   ヘレン・ケラー
● 「君子は行いをもって言い 小人は舌をもって言う」  王 陽明
● 「映画監督になりたいという人がいるが、その考えは間違っている。何かになりたいというのは、有名になりたい、人から認められたいという気持ちの表れにすぎない。大事なのは、映画を作りたいと心から思うことだ。何かをやりたいという気持ちがあれば、物を作る喜びを感じることができる。」   ジャン・ピエール・ジュネ(映画監督)
● 「他人の繁栄をはからなければ自らも栄えない。私はそれを「善の循環」と呼んでいる。個人や企業の繁栄が、そのまま社会の繁栄へとつながっていく。」   吉田 忠雄(YKK創始)
● 「汝の良心の声のみを恐れ、それに従え」  ロバート・バーンズ(詩人)
※ 鉄鋼王と呼ばれた事業家カーネギーの座右の銘
● 「失敗を気にしていては革新はできない。打率三割といえば強打者と呼ばれるが、それはつまるところ十回のうち七回までが失敗だったということである。」  アルフレッド・スローン(GM会長)
● 「一分間さえ休む暇のないときほど私にとって幸せなことはない。働くこと、これだけが私の生き甲斐である。」  ファーブル「昆虫記」
● 「馬鹿と天才とは、この世に存在することはまれである。すべてが我々凡人の世界である。その中で半歩前に踏み出すことのできる勇気を持つことが大切である。」  中内 功(ダイエー)
● 「誰よりも、三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ」   野口 英世
● 「人の一生は、重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし。いそぐべからず。不自由を常と思へば、不足なし。」   徳川 家康
● 「鉄も使わなければ錆び、水も用いらざれば腐敗し、あるいは寒冷にあたって凍結する。人間の知力もまたこれと同じで、絶えず用いらざればついに退化する。」   レオナルド・ダ・ヴィンチ
● 「事業の目的は第一に人類の将来を幸福ならしめるものでなければならぬ。第二に事業というものは営利を目的とすべきではない。自分が働いて奉仕の精神を発揮するということがモダン・マーチャント・スピリットだ。」   高碕 達之助(東洋製罐創業)
● 「勇気。身体がどんなに弱っていようとも精神で打ち克ってみせよう。二十五歳、それは男たるすべてが決まる年だ。悔いを残してはならぬ。」   ベートーベン
● 「技術には歴史がある。しかし、技術者には過去はない。ただ創造あるのみ。」
稲葉 清右衛門(ファナック社長)
● 「やるべきことが決まったならば執念をもってとことんまで押しつめよ。問題は能力の限界ではなく、執念の欠如である。」   土光 敏夫(石川島播磨重工業社長)
● 「仕事が楽しみならば、人生は楽園だ。仕事が義務ならば、人生は地獄だ。」   ゴーリキー
● 「日の光をかりて照る大いなる月たらんよりは自ら光を放つ小さき灯火たれ」   森 鴎外
● 「密かに我が身の目付に頼みおき、時々異見を承わり、我が身の善悪を聞きて万事に心を付けること、将たる者、第一の要務なり」   豊臣 秀吉
● 「芸術家よ造れ しゃべるなかれ」   ゲーテ
● 「傍観者ではダメである。どんな仕事でも、当事者になることが肝心である」
藤田 田(日本マクドナルド会長)
● 「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる」   高村 光太郎
● 「出世の道は信用を得ることである。」    小林 一三
第一の条件は正直でなければならぬ。あの人には気を許すことができないと言われるようでは信用は得られぬ。
第二の条件は礼儀を知っていることである。粗暴な言辞、荒っぽい動作では、これまた信用は得られない。
第三の条件は物事を迅速、正確に処理する能力があるかどうかである。頼まれた仕事を催促されるようでは、やはり信用が得られない。
● 「青年のくせにぐうたらだったり、怠けることを考えたり、快楽に溺れて平気でいたりする者は、理想を持たない、現実の敗北者である。そんな人に万歳は云えない。」  武者小路実篤
● 「なんでもやってみなはれ、やらなわからしまへんで」  鳥井 信治朗(サントリー)
● 「私は一つの痛切な願いを持っている。それは、私がこの世に住んだが故に、少しだけ世の中が良くなったということが認められるまでは、生きていたいというものだ。」リンカーン(米国大統領)
● 「人から借金しなければ手に入らないような楽しみなど、絶対に求めてはならない」
ヘイドン(画家)
● 「一日生きることは、一歩進むことでありたい」 湯川 秀樹(ノーベル賞科学者)
● 「大志を抱けば、天下何ものか恐るるに足らず」 吉田 茂(総理大臣)
● 「汝の道を行け しかして後は人の語るにまかせよ」 マルクス
● 「一丈の堀を超えんと思わん人は、一丈五尺を超えんと励むべきなり」 法然(浄土宗開祖)
● 「人間の一生は誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に好かぬことばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり」 山本 常朝「葉隠」
● 「やってみせ、言ってきかせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ」
山本 五十六(日本連合艦隊司令長官)
● 「人々を動機づける能力がなくては、経営者とは言えない」 ドラッカー
● 「良薬は口に苦くして病に利あり 忠言は耳に逆らいて行いに利あり」 孔子「論語」
● 「我々は、他人に幸福を分け与えることにより、それと正比例して自分の幸福を増加させるのだ。」
ベンサム
● 「何事も明日、明日と延ばしておく時は、千日たっても用は弁せず。事を成さんには片っ端よりなすべし。」 石川理紀之助(農業指導者)
● 「ある者は明日に、他の者は来月に、さらに他の者は十年先に希望をかけている。一人として、今日に生きようとする者がいない。」ジャン=ジャック ルソー(思想家)Jean-Jacques Rousseau
● 「貧者は昨日のために今日働き、富者は明日の為に今日働く」 二宮 尊徳
● 「事を成し遂げる者は愚直でなければならぬ。才走ってはうまくいかない。」 勝 海舟
● 「人生において、万巻の書を読むより、すぐれた人物に一人でも多く会うほうが、どれだけ勉強になるか。 小泉 信三(経済学者)
● 「とにかくやってみろ。やってみてから文句を言え。やりもしないで本から読んだり、人から聞いて、そうなりますと、わかったような事を言うな。」 小林 大祐(富士通社長)
● 「身はたとえ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」 吉田 松陰
※ 松下村塾にて幕府の問題点を指摘し、社会改革の必要性を説く。木戸孝允、高杉晋作、伊藤博文等維新の担い手を多数輩出するも、思想を危険視され齢29歳にて斬首。上の詩は松陰が詠んだ最後の句。
● 「社員には企業のビジョンを明示せよ。そうすれば、社員は自主的に自分の頭と足を動かして役割を果たすようになる。」   浦上 浩(リョービ社長)
● 「発想の原点なんて単純なことで、みんなが考えていることにすぎない。要は、やるか、やらないかの違いだけ。」 大久保 秀夫(新日本工販社長)
● 「いつかできることはすべて、今日でもできる」 モンテーニュ
● 「平社員より部長、部長より取締役、取締役より社長のほうが偉いといった権威主義と、少数の役員が情報を独占する秘密主義が会社をダメにする。」 丸田 芳朗(花王社長)
● 「不当な利益は損失に等しい」 ヘシオドス

8月7日(水) 夢を実現する為には・・・?その2

上記の「続編」です!フムフム・・・やはり、人生の成功者の言葉には重みがありますなぁ〜!後はそれをいかに自分のものにするか・・・?だよねぇ〜!明日の早朝から和賀山塊の沢、生保内川へ行ってきま〜す!

夢の実現の為に・・・! No.2

● 「仕事は常に人間によって行われ、人間のつながりによって進行していくことを忘れてはならない。人間関係の輪が大きくなれば、同時に仕事の輪も大きくなる。人間同士の信頼が深まれば仕事の輪の内容は豊かに充実してくる。強い信頼で結ばれた人間関係こそ、すべての仕事の基盤である。」
                           小林 陽太郎(富士ゼロックス社長)
● 「人間の誠の富は、彼がこの世で行う善事である。」               マホメット
● 「自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、最も幸福な人である。」               ワナメーカー(米国の実業家)
● 「疲れた人は、暫し路傍の草に腰をおろして、道行く人を眺めるがよい。人は決してそう遠くは行くまい。                            ツルゲーネフ(作家)
● 「今日の若い人々は学校を出て就職する時、名の通った大会社に入りたがるが大会社に入れば一生楽に暮らせるわけではない。どこでも激しい生存競争はあるし、偉そうに振舞えても単なる機構の一部の上で踊っているかかしに過ぎぬ。中小企業に進んで就職する方がよほど身のためになる。中小企業で仕事をするということは、その目的がサラリーマンになることではない。将来独立自営の主になるのが目的なので、仕事はその見習いが主になる。したがってサラリーマン希望で入ったら大いに当てが外れるだろう。むしろ月給はいらない、手に職を与えてもらう、その道の専門家に生き方を教わる心構えで入らなければならない。」         小林 一三(阪急グループ)
● 「人間、学問に志すというのは、道に志すものでなければならぬ。ところが今の学問は、己の知恵を磨くより、人に誉められたいという名誉心、はなはだしきは、金銭のために学問をするということで、その志たるや実に卑しい」                   中江藤樹(陽明学者)
● 「一日一生。最善を尽くして神に祈り、神に祈りて最善を尽くす。悔いを残さないよう努力すれば、自ずから道は拓ける」                     藤井義弘(日立造船社長)
● 「規制や規則は大幅に撤廃するのがよい。細かい規制や規則があると、人間は創造的な仕事を伸び伸びとしなくなる。第一、規制や規則のなかに人間が埋もれて活性化できない。」
飯田 亮(セコム会長)
● 「生きるために食べるべきで、食べるために生きてはならぬ」           ソクラテス
● 世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。
世の中で一番みじめなことは、人間として教養のないことです。
世の中で一番寂しいことは、する仕事のないことです。
世の中で一番みにくいことは、他人の生活を羨むことです。
世の中で一番尊いことは、人のために奉仕し、恩にきせないこととです。
世の中で一番美しいことは、すべての物に愛情を持つことです。
世の中で一番悲しいことは、うそをつくことです。     福沢 諭吉「心訓」第一条
● 「実業界は金儲けだけするところではない。まず立派な人間になることが大切だ。そうでなければ大実業家にはなれない。」                     小倉 正恒(住友総理事)
● 「男一匹、相手を殴るような気迫がなければ、いい仕事はできない」   永野 重雄(日商会頭)
「世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します。」
松下幸之助(松下電器産業)
● 「道徳的な責任を持てないような行為を仕事が要求するとき、あるいは企業の気風全体が道徳的に頽廃しているとき、われわれは退職の意志を明らかにしなければならない。」P・F・ドラッカー
● 「己の周りに己より賢い人物を集めた男 ここに眠る」 アンドリュー・カーネギー遺言(鉄鋼王)
● 「大事をなそうと思うなら、小事を怠るな。小事が積もって大となるのだ。大事を望んで小事を怠り、できそうにない難しいことを望んで、やればできるやさしいことをおろそかにするから、結局大事をしとげることができないのだ。」                     二宮 尊徳
● 「大学を出たインテリの悪い癖は、実行する前にまずできるかできないかを自分の頭で考えてしまう。小さな個人の頭脳で割り切れることは人生には一割もない。後の九割はやってみねばわからない。だからどんどん体当たりしていく人が、不思議なくらい次々と仕事を解決していく。」
吉田 秀雄(電通)
● 「人間は仕事がないと、健康を損なうばかりでなく精神的にも頽廃する」    アダム・スミス
● 「知る者は言わず 言う者は知らず」                         老 子
● 「我、十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして命を知る。」 孔 子
● 「英雄とは、自分のできることをした人だ。凡人は自分のできることをせず、できもしないことをしようとする人だ。」                     ロマン・ロラン(仏・作家)
● 「常に良き友と話し、異見をも請け申すべく候。人の善悪は友によると聞こへ候」
藤堂 高虎(戦国武将)
● 「小人は己を利せんと欲し、君子は民を利せんと欲す。己を利する者は私、民を利する者は公なり。公なる者は栄え、私なる者は亡ぶ。」                       西郷 隆盛
● 「人の長短は見易く、己の是非は知り難し」                 伊藤 東涯(学者)
● 「困難は良き師友であり、社会は学校である」                  スマイルズ
● 「私に取り柄があるとすれば、ただエンジンが好きで好きでたまらずそれに没頭できたことだ」
山岡 孫吉(ヤンマーディーゼル)
● 「アダムが耕し、イヴが紡いだとき、誰が領主であったか」       ボール(社会思想家)
● 「余計な金を持つより、むしろ社会一般から信用される実力を持つ方が有効である。実力を備えておけば自分自身資力がなくとも、仕事をやる場合は自然に資金が集まってくるからである。今後の若い人は大いに実力を積み重ね、そういう方向に進んでいくほうがいい」
工藤 昭四郎(都民銀行頭取)
● 「少しの暇あらば、物の本を文字のある物を懐に入れ常に人目を忍び、見るべし」 北条 早雲
● 「Nothing ventured, Nothing gained.リスクを冒さなければ、何も得られない」
                        リチャード・ブランソン(ヴァージン会長)
1950年 英国ロンドン郊外に生まれる
16歳 スチューデント創刊
17歳 ストウ校退学
18歳 非営利の「学生援護センター」創立
19歳 レコード通販事業開始
21歳 レコード店開店 レコードスタジオ開設
23歳 ヴァージン・レコード 全英チャート一位を記録
33歳 ヴァンソン開発(不動産) ヴァージン・ゲームズ創業
34歳 ヴァージン・アトランティック航空創業
36歳 環境浄化組織UK2000代表就任
37歳 エイズ撲滅の為、コンドーム事業に進出ヴァージン飛行船&気球会社設立
40歳 ヴァージン・メガストア 新宿オープン
43歳 ラジオ局ヴァージン1215開局
44歳 コーラの寡占市場に対抗し「ヴァージン・コーラ」発売
● 「少にして学べば壮にして為すなり 壮にして学べば老いて衰えず老いて学べば死して朽ちず」
佐藤 一斎(儒学者)
● 「誰も信用しない人間は、誰からも信用されないものである」  ハロルド・マクミラン(英首相)
● 「会社経営は自分の力がすべて 従業員も収入は自分で稼ぐもの」  天田 勇(アマダ創業者)
● 「仕事ができることより他人に好かれることだ」          新藤 貞和(三菱電機会長)
● 「こころよき疲れなるかな息もつかず仕事をしたる後のこの疲れ」      石川 啄木(詩人)
※ 石川啄木『一握の砂』などを残しわずか28歳で逝去。
● 「学問とはただ難しき字を知り、解し難き古文を読み、和歌を楽しみ、詩をつくるなど、世上に実の無き文学を言うにあらず。専らつとむべきは、人間普通日用に近き実学なり」
                               福沢諭吉(学問のススメ)
● 「思案に余る一大事に出会ったときは、一大事と考えるから決断がつかない。大事の思案は軽くすべし。武士は何事も七呼吸で決断せよ」                  鍋島 直茂(葉隠)
「何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階
段を作りあげる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からはハシゴは生まれない」

松下 幸之助(松下電器)
● 「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困る。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり」                  西郷 隆盛
● 「利己的な願望は、とりわけその願望の持ち主にとって害悪となる」  ヘシオドス「仕事と日々」
● 「現代の企業経営者は社会全体に対して奉仕することを義務づけられている」
田代 茂樹(東洋レーヨン会長)
● 「私利私欲の人、自己顕示の人は全然評価しない。大きなスケールでものを考える人は、右であれ、左であれ、共感を覚える」                 中山 素平(日本興業銀行頭取)
● 「彼を知り己れを知れば、百戦あやうからず。彼を知らずして己れを知れば、一勝一負す。彼を知らず己れを知らざれば、戦うごとに必ずあやうし」                 孫 子
● 「人間は一本の葦にしかすぎず、自然の中で最も弱いものである。しかし、人間は考える葦である。」パスカル(仏哲学者)
● 「今日なし得るだけの事に全力をつくせ、しからば明日は一段の進歩があろう」   ニュートン
● 「充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、充実した一生は幸福な死をもたらす」
レオナルド・ダ・ヴィンチ
● 「想像力は知識よりもっと大切である」                  アインシュタイン
● 「偉大なる国とは、偉大なる人物を産する国である」              ディズレーリ
● 「人に施したる利益を記憶するなかれ、人より受けたる恩恵は忘るるなかれ」     バイロン
● 「勤倹のニを外にして富を求むるは、皆、邪路と心得べきこと」       広瀬 淡窓(儒者)
● 「画家は、労働者が働くように、勉強しなければならない」              ピカソ
● 「儲けたい・・・ではなく、世の中を喜ばせたい!」   増田 宗昭(「TUTAYA」レンタルビデオショップ最大手社長)
● 「絶対に諦めない事ですね。自分はそれを”錯覚力”と呼んでいるんですが、必ず成功するという思いを貫き通すんです。これは定義でもあると思うんですが、成功したヤツは”やめなかったヤツ”だからです。  森本 剛(ウィークエンド・ホームズ社長)

8月10日(金) 雨の中の沢登り!

皆さん、夏はどこの山へ行かれるのでしょうか?楽しい山を満喫されますように・・・!
私は予定より1日早く今日下山いたしました。2日間とも土砂降りの雨の中の遡行でした。『八久和川の為のトレーニング』と割り切っていたので全然苦にならず結構増水の沢を満喫してきました!
ここ岩手の沢は、泳ぎができない沢が多いので雨天時や雨天後の増水時がチャンスなのです。徒渉、泳ぎ、的確な判断力を鍛えるには、このような悪条件の時こそが自分のレベルアップを図る絶好のチャンスなのです(BUT、危険ですので真似ないように・・・)。途中横浜から来た4人パーティーと沢の出合であいましたが、この雨と増水で、これから横浜に帰るとか・・・。かわいそうに・・・。

どんどん増水していくので増水の速さより早く歩かなければ行き詰まってしまいそうでしたので走るように遡行してきました。単独遡行でしたので自分のペースで走れたし、気楽でした。とっても良い体力トレーニングになりました。また、良い徒渉訓練にもなったし・・・。今日も1日雨の中、下山しました。

当初予定していた生保内川は稜線に出ても登山道がなく沢を下降するしか有りません。2日目は必ず晴れなければ遡行できない沢なので、当日の朝、急遽予定を変更して八幡平の大石沢に行く事に決めました。何とまぁ〜、当日の朝、天気予報が変わってしまったのですよ。(この沢ならいくら増水してもエスケープルートが取れるので・・・)増水のこの沢を1日で稜線まで詰めて、非難小屋まで行けるかどうか?自分の体力の実験してみました。8時半に出発し2時半には小屋に着いてしまいました。夜も土砂降りで、雨の中での小屋のありがたさを実感しました。

それにしても八幡平の小屋はとっても立派です!日本全国みてもこれだけ立派な小屋は見た事が有りません。しかもタダです。ちょっとしたペンションって感じなのですよ!一歩小屋を出ればそこは一面のお花畑・・・。トイレも小屋の中にあり外に出る必要がないし。小屋で知り合ったカルフォルニアから来た登山者と国際交流が楽しめたのも良かったです。つまみをたくさん頂きました。明日は、岩トレの予定・・・。来週はちょっとゆっくりして準備に励もうと考えています。BUT、1回は岩泉へ岩トレに行こうと思っていますが・・・。狙っていた5.12aのルートをレッドポイント決めて岩への自信をつけて八久和に挑みたいものです!

PS.網張りや葛根田方面へお越しの際のお勧めの温泉は・・・。
『ゆこたんの森』です。数多く岩手の温泉廻りを致しましたが、この温泉ほど私の『お気に入り』は有りません。ホント森の中にあり、自然の景観にマッチした創りが素晴らしいです。総檜作りで全館和風です。木の優しさとぬくもりを感じられる温泉です。なによりも、心が癒される雰囲気の温泉なのですよ!森林浴と鳥のさえずりを聞きながらの露天風呂は最高の一時です。入浴料が600円とちょっと割高ですが、それだけの値打ちがあると思います。来月は母をここへ連れて行ってあげようと思っています。
住所:岩手県岩手郡雫石町大字長山第2地割字猫沢3−6
TEL:019−693−3600 ゆこたんの森

8月25日(土) 八久和川、無事下山!

8月18日(土)から24日(金)まで約1週間、朝日連峰の八久和川へ行ってきました。実際山にいたのは19日(日)より23日(木)の4泊5日でしたが・・・。『雨にも負けず、風にも負けず、そして台風11号にも負けず・・・』なんとか完全遡行をして来ました!

当初の予定ではカクネ沢出合から入渓する予定でしたが、あまりにも暑くて下流部のベンノウ沢から入渓しました。我々の行動は19日(日)より入渓し・・・。
1日目−−−カクネ沢出合  2日目−−−岩屋沢出合
3日目−−−この日に一気に稜線まで抜けるようと思っていましたが時間切れの為、上部の『雪渓S字状』下の枝沢でビバーク。(夜から台風11号の影響が出始める)
4日目−−−台風11号の中、狐穴小屋まで。(通常なら3時間位で行く所10時間以上もかかる。)
5日目−−−日暮沢小屋へ下山。山形の寒河江にある温泉旅館『ゆ・ら・ら』に宿泊。
6日目−−−2年前に亡くなったHさんの実家へ寄りお墓参りをして盛岡へ帰省。

八久和について、簡単な?報告をさせて頂きます!まさに、入渓時より台風11号と我々の遡行スピードの勝負でした。とにかく『前へ前へ』と行動したのが結果的には完全遡行できた要因だと思っています。19日(日)より入渓し、20日までは快晴。21日の夜から台風の影響を受け始めました。よって3日間は快適な遡行を楽しめました。3日間で稜線まで抜けたかったのですが、時間的にダメでした。3日目はS字雪渓の直ぐ下の右岸枝沢出合の所に(出合に8MのCS滝がある所・970M地点)草付きの斜面を7Mほど登り4人でせっせと草むしりと斜面を削りなんとか寝れるスペースを確保。ビバーク体制を整えました。その日の夜から台風の影響が出始めました。

八久和下流部にて4日目の朝、増水はそれ程でもなかったので一気に突っ込みました。朝の時点では小雨状態でしたし・・・。『上部連漠帯(10〜15M滝が10個ほどある所)は3級レベルの登攀だから増水しても登れるワイ!』とタカをくくっていました。しかも上流部だし・・・。また、『稜線まで後3〜4時間で抜けられる!』と確信していました。ところが・・・遡行開始後1時間ほどしたらホント台風の影響を受け風雨が強まりドンドン増水が始まり、濁流状態に・・・。『ここまで来たら、もうビバークは出来ない・・・。引き返すことも出来ない・・・。風雨の中、稜線まで行くしかない・・・!』風は強いし雨も強くなってきて、視界は利かないし体は冷える一方・・・。合図の笛の音すら雨と風の音に掻き消され聞こえない・・・。意を決して突っ込みました。でも物凄い増水で、『こんな上部に来ているのに、これ程まで増水するとは・・・』夢にも思っていなかったです。2級レベルの滝すら水圧が強すぎて取り付くことすら出来ないのです。結局は高巻きが多くなり、それも草付きのいやらしい高巻も随所に出てきました。雨でぐっしょり濡れた草付きを登るのは怖いものです・・・。1つの滝を高巻くのに4時間かかった滝もありました。連漠帯を抜けても水量は多くて、ガスの中、稜線が間じかに見えているのに胸まで水没する所もあるのですから・・・。平水なら水量が膝下程度の所ですらこのような状態なのです。かなり頻繁にザイルを出したので時間ばかりが経過し、3時間で稜線に抜ける予定が結局は10時間以上もかかり稜線に抜けました。積極的にリードした為か精神的な疲労も大きかったです。八久和に行く前にトレーニング山行としてわざと雨の日に遡行し訓練した成果が発揮できたような気がします。また冷静な状況判断やルートファインディングができたと思っています。

稜線に出て、狐穴小屋が見えた時には後輩の2人は余程嬉しかったのでしょうね!『ウォ〜!トリャ〜!ヤッタァ〜!』って大声で、キチガイのような奇声を発していました!その日の夜はさらに風雨が強まり小屋はメシメシときしんでいました。小屋のありがたみをしみじみと実感し、皆でお祝いをしました。5日目23日(木)は風雨の中、日暮沢小屋へ下山し、山形の寒河江市にある旅館に泊まり打ち上げをしました。最高の美酒でした!美味いのなんのって・・・!温泉も最高!

八久和上流部にて24日(金)は旅館からバスで移動し2年前に北アルプスで亡くなった山仲間のお墓参りをしてバスで盛岡へ帰ってきました。口では決して言わないものの、お子さんを亡くしたご御両親の悲しみが顔の表情から伝わってきて、『山では決して死んではいけない!』と心から思いました・・・。仏壇には山での写真が飾られていました。

後輩達は5級の沢は始めての体験で、『最終日のあの経験がなかったら、5級の沢をナメてしまっていたかもしれません・・・。ホントいい勉強をさせて頂きました。ありがとうございました!また、自分の欠点が良くわかりました!』って言ってくれた時には、『こいつらを連れて来て良かったっ!』って心から思いました!また、私もいい勉強をさせて頂きました。これまで、5級の沢へリーダーで入渓する時はいつも精鋭メインバーで入っていたので・・・。今回はホント、いい勉強になりました。24日(金)に家に帰ってきてメールチェックをしたらなんと、この1週間で35通のメールが届いていました。『台風11号なんかに負けるな!』、『無事下山を祈る!』とか『完全遡行を心から祈っています!』とかいろいろ・・・。こんなに激励し心配してくださる仲間がいると思うと『俺は幸せ者かな?』って思ってしまいました。ありがたい事です・・・。今はただ、皆さんに感謝の気持ちで一杯です!!激励や心配してくださった皆さん、そして今回八久和川へ同行してくれたWさん、Tちゃん、Yちゃん、ありがとう!そしてお疲れ様でした!また機会あらば一緒に行こうね!

8月29日(水) 八久和川の写真集、見てね〜!

『沢の扉』の『南東北の沢』→『写真3』に上記八久和川の写真を19枚追加しました。八久和川の美しさ、楽しさが伝わってくるような写真をセレクトしたつもりです!『酒の友』にいかがですか?お暇な方はご覧下さいね!これで今日半日もかかってしまいました!もう寝なきゃ〜!おやすみ〜!肩こりがひど〜い・・・!(8月29日午前2時)

8月29日(水) ネムネム状態でIT講習・・・!

八久和からの余韻にしばらく浸っていたい・・・。と思いつつも下界での現実が・・・。昨夜、遅くまでHPの更新(上記八久和)をした為に、今朝はネムネム状態で出勤。今週はIT講習の講師の出番なので、教室に入ったら一気に眠気が醒めました。人に喜んでもらえる仕事は全然疲れを感じないし、楽しいです!なんか『社会に貢献している〜!』って実感がヒシヒシと湧いてきます。これからもそういう仕事に取り組んでいきたいし、励んでいきたいものです。(8月29日午後5時)

9月7日(金) 秋だぁ〜!沢シーズン、わずか!

イワナ祭り夏がきたかと思ったら・・・アレレ・・・!もう、秋だぁ〜!ここみちのく岩手は、めっきり秋らしくなりました。朝晩は寒くて半袖ではいられません!今年も沢シーズン、残す所1ヶ月となりました。今年は例年になく沢登りへ行った方ですが、後2本位は行きたいと思っています。まずは来週あたりでも行こうかなぁ〜?今年はたくさんイワナちゃんを食べました。焚き火を囲み、そして、イワナの刺身と骨酒があれば、天にも昇るような幸せな気分になれるのですよ!これを「極楽浄土」と言います!山には行きたいし、起業の準備でテンテコマイだし、パソコンのレベルアップもしたいし、セミナーやら飲み会やらで特に今月はスケジュールがギッチリになってしまいました。こんな状態で、果たして山へ行けるのだろうか・・・?でも何としても行くもんねぇ〜!時には「命の洗濯」が必要!な〜んてね。しょっちゅう洗濯ばかりしていたりして・・・。紫波町のIT講習会の方も、だんだん教え方のコツがわかってきて楽しくなってきました。受講生の方々に、どうしたら、楽しく、そしてパソコンに興味を抱いてもらえるか?こればかりを考えてきました。技術的なことよりも、パソコンに興味を持っていただく!それが一番大切なのではないでしょうか?なぜなら、興味さえもってくれて好きになってくれれば、後は自分でやるようになるからです。「パソコンとの第一印象」がとっても大切なので、結構神経も使いますが、楽しいです!明日は、中学時代の同級生の家で飲み会があります。私のHPの【蘭の扉】に登場してくれた方です。楽しみだなぁ〜!今日も、酔いどれ気分で・・・!(写真提供:山童子、伊東氏)

9月13日(木) インターネットショッピング!

ショッピング昨日、インターネットでパソコンの注文をし、今日届きました。もうビックリです!貧乏人の私にとっては大変な出費になる為、どのメーカーのどの機種を買うか?念入りに性能を調べ上げ、さらに価格調査も行いました。盛岡にある大型電気店はほぼ全部回ってみました。BUT・・・やはりインターネットショップの方がはるかに安い!大変便利なものでインターネットを使えば全国の量販店の価格が瞬時にわかるのだから・・・。私が利用しているサイトは『価格COM』という所ですが、全国で一番安いところから希望の機種を購入する事ができました。一体いくら違ったかって・・・?なんと盛岡の量販店と比べて4万5千円も安く購入できたのですよ!1台あたりの単価でですよ・・・!やはり、これからの時代は、『知らなきゃ損!』ですよねぇ〜!情報をたくさん持っている人が得をする時代だと思います。
パソコン話し変わって、この3日間は、たくさんの本を買ってしまいました。3日間で購入した本は・・・。『できる式問題集・応用編』2冊、『LAN入門』、『自分の会社を持つなら有限会社にしなさい』、『できるOffice XP』、『できるWindows Me活用編』、『個人事業・こう始めれば成功できる』、『経理・税務のやり方』です。昨日、今日で2冊は熟読しました。自分の知らなかった知識がドンドン増えていく事は、嬉しい事です。時に頭がパンクしそうになります。そんな時はお酒を飲んで、頭を柔らかくして?学びます。柔らかくなり過ぎて、寝てしまう事もありますが・・・。やること、たくさん!でも充実していて楽しい・・・。あぁ〜山にも行きた〜い!これからパソコンのセットアップを始めま〜す!結構ハイスペックなパソコンでよ!ITバブルでパソコンの価格がドンドン安くなっていますよね〜。消費者にとってはありがたい事です・・・。それではこれから開梱しま〜す!ちょっと頭を柔らかくしてから・・・ね!

9月22日(土) まさに秋晴れ!

三崎海岸ここ岩手も、めっきり寒くなりました。今朝の最低気温は5.5度でした。また長い長い冬将軍がやってくるのですね・・・。今日はホント、久しぶりの快晴です。皆さんはこの3連休、どこの山へ行かれるのでしょうか?私は明日から秋田の三崎海岸へ大勢の山仲間とともにクライミングの旅へ行ってきま〜す!\(^o^)/ 外へ出るのはホント久しぶりです。ここずっと毎日パソコンと格闘していました。上記のパソコンをセットアップして、データからデバイス・ドライバから、その他様々なアプリソフトをインストールしたり、または抜いたりで、自分好みの設定にすべて変更して・・・。それからWindows Meの機能やら新しいアプリソフトの使い方をマスターして・・・といった具合であっという間に時間が経過してしまいました。それにしてもこの1年間あまりのパソコンの進化ぶりには驚かされます!どんどん多機能になって・・・。その分「重く」なるせいか、しょっちゅう「フリーズ」して大変です。メモリを256MBに増設したら良くなるかなぁ〜?と思ったのですが変わりありませんでした。CPUは800MHzもあるのになぁ〜?また、なんだか「エラーメッセージ」が頻繁に出てきて・・・。その度にマニュアルを見たり、富士通のテクニカルサポートのホームページから調べたり、またウィンドウズのホームページからも調べたりで・・・。あっという間の1週間でした。その分たくさん勉強できるから、まぁ、良いけどねぇ〜!私としてはWindows98の方が反抗することなく素直に言う事を聞いてくれたので使いやすいですが、まぁ手間隙かかる分、そのうちMeにも愛着が湧くかもね・・・?今日はものすごい快晴です。まさに秋晴れです!こんなに天気が良いのにパソコンと格闘している自分が情けな〜い!明日から三崎海岸、楽しみだなぁ〜!ここしばらくクライミングを怠けていたので、登れなくても自業自得!日本海を背に楽しく登れればそれで十分です。また近くのドライブインの「名物三崎ラーメン」も楽しみだし、飲んベェ〜の私としては、みんなと飲めるのが最高の楽しみです!それでは、帰ってきましたら結果報告をさせて頂きま〜す!

9月26日(水) 秋田・三崎海岸

ナトリュウム・ポンプ 5.11bただいまぁ〜!23、24日の両日に岩手・秋田のクライマーと共に秋田の三崎海岸へクライミングを楽しみに行ってきました。ビックリするほどの快晴で暑いくらいでした。それにしても、何度行ってもロケーションは最高ですねぇ〜!ホント素晴らしい所です!盛岡から約180キロあるので、そんなしょっちゅう行ける場所ではありませんが・・・。クライミングをサボっていた分、調子は今一つでしたが気分は最高〜!『東北の城ヶ崎海岸』と言われていますが、静岡のそれとはまた雰囲気やルートの感じも異なり、違った良さがあります。夜は皆でバーベキュー大会など催して大いに盛り上がりました。今回三崎に来ていた方は、ほとんどの人が知り合いでしたので・・・。今回のテーマは『ナトリウム・ポンプ(5.11b)』というルートを落したい!と思っていたのですがダメでした。前傾ガバガバルートなのだけど・・・。パワーが続きませんでした。あまり人が取り付いていないルートは塩と砂がひどくて滑りそうで怖かったです。塩と砂を落としながら登っている内にパンプなどして・・・。何はともあれ、練習不足です。でも久し振りに気分転換できて楽しかったですよ!
やっとここ岩手にもフリークライミングのブームがやってきたようです。若者を中心に急増しています。やはり東京とは10年遅れているかなぁ〜?いずれにしろ、仲間が増える事は楽しい事ですよね!左上の写真は岩手の仲間S君が『ナトリュウーム・ポンプ(5.11b)』を登っている所です。彼は山岳レスキュー・アクション映画の『バーティカル・リミット』に感化され、クライミングを始めたのが半年前・・・。今では人工壁では5.12を登ってしまう!彼の熱意と集中力に、私も学ばなければなりまスターリング・グラード 5.12aせんねぇ〜。あっという間に追い越されてしまいました。自分が情けないと思う反面、後輩の目覚しい成長を見るのも楽しみの一つです。なんか爺くさいなぁ〜?でもホントなのだからしょうがない!
左下の写真は私と同じ会の大先輩、Cさんです。とてもお世話になっている方です。これは『スターリング・グラード(5.12a)』を登っている所です。前回(5月)に三崎に来た時もCさん夫妻たちと来ました。今年の春にたてた目標は『5.12のルートを3本は落す!』予定でしたが、ここ岩手に冬が忍び寄ってきています。残り後1ヵ月半しかありません。また、一からやり直す必要がありそうです!パソコンのレベルの方も5.12を目指して頑張っているので、超忙しい・・・! (>_<) 沢登り人口も急増してくれればいいのになぁ・・・!沢シーズンも残すところ1ヶ月もありません!やることたっくさ〜ん!頑張らなくっちゃねぇ〜!『貧乏金なし!』じゃなかった・・・『暇なし・・・!』

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