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八ヶ岳連峰
大同心・小同心

八ヶ岳で冬期岩壁登攀を楽しめるのが、この
大同心(左)です。高差約150M、幅200Mで傾斜
はほぼ垂直、所々に小規模であるがハングを
有し、人工登攀なくしては語れません。技術的な
意味からも八ヶ岳で唯一の本格的な冬期岩壁
登攀といえるかも知れません。ここで冬壁のなん
たるかを学ぶ人も多いと聞きます。
小同心(右)には「小同心クラック」という人気の
高いルートがあります。3ピッチ

1985年12月撮影
阿弥陀岳(2806M)

2800Mという標高は、富士山と日本アルプス
以外には、ここしかありません。わが国では
貴重な高さです。この高さが厳しい寒気を
呼んで、アルピニストの冬季登山の道場と
なっております。思えば冬以外に入った事が
ありません・・・。この高さが裸の岩稜地帯を
生んで、高山植物の宝庫を作っています。

1985年12月撮影
八ヶ岳連峰・阿弥陀岳
八ヶ岳の朝 南八ヶ岳の朝

美濃戸山荘へ向かって歩いている時に
撮影したもの。前日は大雪が降り
翌日はこのように快晴!東京から近くて
良い山がこの八ヶ岳の山々。初級者から
中級者まで楽しめます。別名「小屋ヶ岳?」
と言われるほど山小屋が多く、いざと言う時も
安心できます!

1985年12月撮影
横岳(2829M)西壁

冬期バリエーションルートがある
横岳西壁です!アプローチも短く、また下山も
直ぐなので冬期登攀の技術を磨くのに
もってこいの山域なのです。
ベースキャンプから日帰りで行って帰って
来れるのも魅力です!

1985年12月撮影
八ヶ岳連峰・横岳西壁
八ケ岳の朝 八ケ岳の朝

八ケ岳より見た、雲海。
富士山と関係ありませんが
雲海と朝焼けが綺麗だったので・・・。
童話の世界のような幻想的で
綺麗な光景でした!
遠くに見える山々は南アルプス
1984年10月撮影
厳冬期の八ヶ岳

東京から1泊2日で帰って来れる手頃な
冬山を満喫できる所が、この八ヶ岳!
何度、通ったことか・・・
冬の八ヶ岳は、アルプスより寒いですが
天候に恵まれる事が多いし、雪山の
美しさを堪能できる良い山だと思います!
初級者から上級者まで幅広く楽しめる
バリエーション・ルートが多いのも魅力!

1985年12月撮影
厳冬期の八ヶ岳
八ヶ岳・白駒池 八ヶ岳 白駒池

八ヶ岳連峰の麦草峠近くにある白駒池です。
一周約30分で回れます。この八ヶ岳周辺は
何と縄文時代から人が住んでいたらしいです。
平安朝の頃から信仰の山の対象となり、
鎌倉時代に入ると、修験道の山として
隆盛を極め、岩峰にはそれぞれ仏教的な
名前が付けられました。阿弥陀岳とか・・。

1984年8月撮影
朝の樹氷

朝日に輝く樹氷が綺麗で印象的でした

1991年2月撮影
朝の樹氷
八ヶ岳・阿弥陀南稜 阿弥陀岳(2805M)南稜

八ヶ岳の中でバリエーションの入門コース
これは南稜上部のP3、通称「樋(とよ)」の
岩峰です。新人の雪山バリエーションルート
の体験に良く利用されています。
しっかりしたリーダーの同行は
言うまでもありません。
ザイルの使用は当然です。
この時は、体力トレーニング
でしたので単独で行きました。

1988年4月撮影
赤岳(2899M)天狗尾根

上部で一服する私!東京から1泊2日で行ける
近くて良い貴重なバリエーションルート。

1990年2月撮影
八ヶ岳・赤岳・天狗尾根 赤岳(2899M)天狗尾根

この天狗尾根も八ヶ岳を代表するバリエーション
ルートの一つ。下部のラッセルがシンドかった〜
さすがに2月に入っているパーティーは我々
だけした。稜線まで、あとわずかの所

1990年2月撮影
谷川連峰
谷川連峰の秋

日本三大岩場の一つ、谷川岳。これほど有名に
なった山もないかも知れません。しかもそれが
「魔の山」という刻印によってです。遭難死亡者が
世界で最も多いという・・・。私の大先輩は、その昔
この谷川岳に入る時(岩壁登攀)は遺書を書いた
そうな・・・。それにしても紅葉が綺麗でした。
入山口には遭難碑がたっくさん・・・。
何度通ったことか・・・。

1984年10月撮影
谷川連峰の秋

芝倉沢より一ノ倉の岸壁を望む。
ホント東京から近くて良い山がこの谷川岳
です。特に冬季に1泊2日で楽しめる山域と
言ったらこの谷川岳と八ヶ岳くらいでは
ないでしょうか?しかし、この谷川岳
冬はめったに晴れる事がない・・・。
吹雪かれて当たり前って感じ。

1984年10月撮影
仙ノ倉山北尾根

静かな稜線歩きを満喫できる私の好きな
ルートでした。東京から1泊2日で行ける
のも魅力です。冬の谷川連峰は
めったに晴れる事はありませんが、
3月ともなれば徐々に天気も安定し
晴れる日もたまにあります!
それにしても谷川の雪は重いです!
ラッセルがシンドイですよ〜!

1995年3月撮影
谷川連峰・仙ノ倉北尾根
その他の山
足尾・アイスクライミング 足尾 エンジョイ・アイスクライミング

これは、足尾の松木沢へアイスクライミング
しに行った時のもの。BUT、ご覧の通り
氷が薄くてバリバリ割れるわ、水は滴り落ちて
くるわで、もう大変・・・!

1990年2月撮影
世界第2位の高峰K2(8611M)

これは、まさに番外編です!私が撮影した
ものではなく、K2に遠征した先輩から
頂いた写真です!いつかは、登って
みたいK2。カッコイイよねぇ〜!
このピラミダルナな容姿がステキ!
ベースキャンプの5200MよりK2を望む

1987年7月撮影
世界第2位の高峰、K2(8611M)
九州・稲佐山 九州 稲佐山より100万ドルの夜景

この展望台から望む夜景は「100万ドルの夜景」
と言われ、有名みたいです。しかし、この写真は
夜景ではなく、朝焼けなのですよ。学生時代に
九州の山々を約20日間ほっつき歩きました。
この写真を撮るために、前日は展望台で
ビバークしました。

1983年9月25日(日)AM5:30撮影
と写真の裏に書いてありました。
四国 海を向いて歩こう? その1

若かりし頃、急に海を見ながら思いっきり
歩きたくなり、四国へ行った時の写真です。
日和佐から室戸岬まで約100Kを3日間
で歩いた時のもの。ゴール間近、あと13K!
ついでに、剣山、石鎚山、観光見物など
楽しみました。1日だけ民宿に泊まった
のですが、そこにあった色紙に次の言葉が!
「苦しい時も哀しい時も、踊ることの
出来る人生を・・・!」

1984年4月撮影
四国・室戸岬1
四国・室戸岬2 四国 海を向いて歩こう? その2

山から見る日の出も最高ですが、海から見る
日の出も気分最高です!
砂浜にテントを張り、酒を飲みながら・・・
つまみは、海と太陽!
なかなか気分が良いものですよ〜!
一人でも全然寂しくなんか、ありませ〜ん!

1984年4月撮影
高山植物

高山植物を見ていると、心がとっても
なごみます!一体何という花でしょうか?
花オンチな私には?です。
実は、歌もオンチですが・・・。
知っている方教えてぇ〜!
1988年8月撮影
高山植物1

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