女助山

- 雫石 -

  1. HOME
  2. 山の扉
  3. 岩手の雪山

女助山 1

女助山は雫石町内南畑地区に ある標高609.5メートルの里山です。 男助山の対岸にあります。

男助山には登山道があるのに対し、 女助山には登山道がなく、積雪期限定 ルートとなります。 南畑川に掛かる女助橋を渡った 直ぐ先に車をデポしました。

2013年2月16日撮影

女助山 2

女助橋の先50mにあるゴミステーションのところが除雪されていましたので、そこに車を デポしました。っていうか、そこしか車を駐車 出来そうな場所がありませんでしたので…。

近所のおじさんがやってきて「ゴミの回収車が 来るので邪魔にならないように端に寄せて 停めて欲しい」とのこと。

2013年2月16日撮影

女助山 3

道路を隔てた西側には 男助山の雄姿が望めます。 この男助山、2011年2月13日に登っています。

2013年2月16日撮影

女助山 4

東側には、これから登る女助山が望めます。

2013年2月16日撮影

女助山 5

どの尾根から登ろうか?と考え、 今回は一番長い南西尾根から登ることにしました。 問題点は、沢を徒渉しなければならないこと…。

今の時期なら水量は少ないだろう!と判断。 想像以上に沢幅が広かったですが、 水量は少なく、スノーシューを履いたまま 徒渉することが出来ました。ホッ♪

2013年2月16日撮影

女助山 6

南西尾根取り付き手前にも沢が…。 ここもスノーシューを履いたまま徒渉出来ました。 徒渉は楽勝でしたが、 雪壁を登るのが重労働でして…。

2013年2月16日撮影

女助山 7

尾根に取り付き黙々と登ります。 特に下部は傾斜が強く疲れます。

2013年2月16日撮影

女助山 8

登るにつれて傾斜も緩み 距離を稼ぐことが出来ました。

2013年2月16日撮影

女助山 9

この女助山、双耳峰になっていまして、 西側のピーク(620m)の方が高いのに 東側のピーク(609.5m)の方に三角点があります。 西側ピーク手前はブッシュがうるさかったです。 夏は歩けたもんじゃないだろなぁ~!

2013年2月16日撮影

女助山 10

西側のピーク(620mにて。)

2013年2月16日撮影

女助山 11

その西側のピークより男助山を望みます。

2013年2月16日撮影

女助山 12

降り積もった雪が木々を飾り とっても綺麗でしたよ♪(^^)

2013年2月16日撮影

女助山 13

三角点のあるピークを目指します。

2013年2月16日撮影

女助山 14

ここが三角点のある 女助山の山頂(609.5m)です。

2013年2月16日撮影

女助山 15

山頂付近より雫石の町を望みます。

2013年2月16日撮影

女助山 16

「同じルートを下るのもつまらないなぁ~!」と思い 620mピークより北尾根を下ることにしました。 部分的に目印のピンクテープがありました。

私が登った南西尾根よりこちらの方が 一般的かもしれませんね(沢の徒渉なし)。 しかし、この北尾根は南西尾根に比べると 雪が深く傾斜も強かったです。

2013年2月16日撮影

女助山 17

車道に出ました~! 歩道がないので車道を歩きましたが、 結構怖かったです。(^^ゞ

2013年2月16日撮影

女助山 18

腹減ったぁ~!昼食は幸楽苑にて♪ ここ、安くて美味しいですよねぇ~♪(^^)

2013年2月16日撮影

女助山 19

味噌ラーメンと半チャーハンのセットを 頼みました(これで650円とは安い!) 旨かったぁ~♪満足・満腹!

その後、マース盛岡店にて入浴♪ 本日は、「風呂の日」で300円(半額)でした。 この女助山、盛岡市内からも近く 手頃に冒険気分を味わえる楽し山でした♪

2013年2月16日撮影

GPSの軌跡

<2013年2月16日(土)>
行動時間 3時間 10分(休憩時間含む)
登り 2時間  下り 1時間10分

車デポ地(7時50分)~476m(9時5分)~女助山(9時50分)~ 車道(10時40分)~車デポ地(11時)
  1. HOME
  2. 山の扉
  3. 岩手の雪山