2004年09〜10月  戻る

10/31  下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
 そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

 自分の持つ長所を確信することである。
 確固たる思想を飽くまでも維持することである。
 訓練式タイプ型のみに憧れず、何人も持つ自分自身の長所を顧みて、
 それに磨きをかける人の多からんことを切に希望する。
 
 乗る人がいなくて赤字になるなら、乗る客を作りだせばよい。
 それには沿線に人の集まる場所を作ればいいのだ
 
 <小林 一三(阪急東宝グループの創始者)>

10/30  企業に勤めると、冷や飯を食わされる時もある。その時にグチをこぼしたり、
 腐ったりして、仕事をろくにしない人が多い。成功する人とは、この冷や飯を
 上手に食べた人であるといってよい。
 <川上 哲治(元巨人軍監督)>

10/28  部下指導のコツは「5たい」をくみとることだ。1.関心を持たれたい。
 2.理解されたい。3.認められたい。4.信頼されたい。5.可愛がられたい。
 <後藤 清一(三洋電機副社長)>

10/27  辛抱すればこそ、成功が得られる。
 長い間大声で扉を叩き続ければ、必ずだれかが目を覚まして開けてくれる。
 <ロングフェロー(アメリカの詩人)>

10/26  仕事が面白い「ふり」をすると、それだけで仕事が本当に面白くなるから妙だ。
 疲れをあまり感じなくなるし、緊張も解け、心配も柔らぐ。
 <デール・カーネギー(能力開発研究家)>

10/25  夢のある者には希望がある。希望のある者には目標がある。
 目標のある者には計画がある。計画のある者には行動がある。
 行動のある者には実績がある。実績のある者には反省がある。
 反省のある者には進歩がある。進歩のある者には夢がある。
 <吉田 貞雄(評論家)>

10/21  挫折で人は強くなる。人みな師なり。
 <吉川 英治(作家)>

10/20  いまやらねば、いつできる、わしがやらねば、だれがやる!
 
 こだわるな、こだわるな。人間本来、住むところなし。
 どこに住んでも心は一つ。仕事ができればそれでよい。
 
 悲しいときには泣くがよい。辛いときにも泣くがよい。
 涙流して耐えねばならぬ。耐えた心がやがて薬になる
 
 わからなくても困る。わかりすぎても困る。百を越えても青二才。
 勉強勉強、人生すべて師なり。
 
 七十、八十は鼻たれ小僧、人間ざかりは百から百から。
 わしらの人生、これからこれから。
 
 <平櫛 田中(彫刻家)>

10/18  結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。
 たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目にあうのだ。
 <バルザック(フランスの小説家)>

10/17  いつまでも続く不幸というものはない。
 じっと我慢するか、勇気を出して追い払うかのいずれかである。
 <ロマン・ロラン(フランス小説家)>

10/15  大事なことは、進歩向上の比較を他人とするのではなく、
 過去の自分とすることです。
 <多湖 輝(千葉大学名誉教授)>

10/14  少しくらい間違ったっていいのよ、機械じゃあるまいし。
 <フジ子・ヘミング (ピアニスト)>

10/13  走った距離は自分を裏切らない。
 <野口 みずき(アテネ五輪女子マラソン金メダリスト) >

10/12  動けば必ず何かが変わります。動けば必ず何かがわかります。
 動けば必ず何かが身につきます。動くことによってあなたは強くなってきます。
 <多湖 輝(千葉大学名誉教授)>

10/11  他人を変える最も良い方法は、自分を変えること。
 <福島 正伸(アントレプレナーセンター代表)>

10/10  二股の道、どちらに進んでも その先にまた二股の道。
 夢を忘れなかったものだけ 夢にたどり着く。
 <福島 正伸(アントレプレナーセンター代表)>

10/09  幸福は毎月やって来る。だがこれを迎える準備ができていなければ、
 ほとんど見過ごしてしまう。今月こそ幸福を見逃すな。
 <デール・カーネギー(能力開発研究家)>

10/08  自分に似合う、自分を引き立てるセーターや口紅を選ぶように言葉も選んで
 みたらどうだろう。 言葉のお洒落は、ファッションのように遠目で人を引き
 つけはしない無料で手に入る最高のアクセサリーである。
 <向田邦子(小説家)>

10/07  どこまで行けるかを知る方法はただ一つ、出発して歩き始めることだ。
 <アンリ・ベルクソン(フランス哲学者)>

10/06  さしあたり惹かれるものがなかったら、本を読むのもいい。
 この頃みんな本を読まないらしいが、本は自分自身との対話だ。
 <岡本 太郎(芸術家)>

10/05  人間の本質というものは変えることができない。それをいろいろ変えようと努力
 することはムリである。というより、自分自身を苦しめることになる。だから、その
 本質をあるがままにみとめなくてはならない。そして、そのうえでどうあるべきか
 ということを考える。それが大切なわけである。これは人間に限らず、ものごと
 すべてについて言えることであろう。
 <松下 幸之助(松下電器産業創業者)>

10/04  ほんとうに人を愛するということは、その人が一人でいても
 生きていけるようにしてあげることだ。
 <三浦 綾子(小説家 「道ありき」より)>

10/03  最後まで押し通せなかったら、やさしさではない
 途中でくじけるなら悪人になればいい。やさしさは根性です。
 <ビートたけし(映画監督)>

10/02  過去にこだわるものは、未来を失う。
 <ウィンストン・チャーチル(イギリス首相)>

10/01  リーダーが社員の真のモチベーションになれれば、改革は成功する。
 リーダーは誰からも立派な目標と思われる何かに具体的に参加することが
 必要です。社員がそのために努力したいと思う何か、自分がついて行っても
 良いと思わせるような何かの一部になることです。
 <カルロス・ゴーン(日産社長)>

09/30  世の中のためになる仕事をすれば求めなくても金は集まる。
 集まった金は贅沢をせず生かして使え。
 生活向上に役立ち、人の幸福を増す製品を創ることが成功の基である。
 <石橋 正二郎(ブリヂストン創業者)>

09/29  仕事というものは、一刻一瞬が勝負である。
 その緊張がなければ、いい智恵も創意も工夫も生まれない。
 失敗を恐れて同じ事の繰り返しでは進歩がない。
 失敗を恐れるより、生活に工夫のないことを恐れたい。
 <松下 幸之助(松下電器産業創業者)>

09/28  人間というものは、悲しさ、無念さを心底から味わいながら、
 それに耐えなければならない。耐える心に、新たな力が湧くものだ。
 全てそれからである。心機一転、やり直せばよいのである。
 長い人生の中で、そのための一年や二年の遅れは、モノの数ではない。
 <本田 宗一郎(ホンダ創業者)>

09/27  金よりも何よりも、まず人格が大切です。
 私の信頼を得られない人物は、私から金を引き出すことはできません。
 <J.P.モルガン(金融資本家)>

09/26  問題は君の考え方の方にあるんだよ。自然界の秘密を解き明かすのに、
 人間の理性に頼っていては駄目だよ。大事なことは、君の頭の中に
 巣くっている常識という理性を綺麗さっぱり捨てることだ。
 尤もらしい考えの中に新しい問題の解決の糸口はない。
 <トーマス・エジソン(発明王)>

09/24  創造的たろうとして脇道にそれてはならない。
 通常なされていることを観察し、それをよりよくしようと努力すればそれでよい。
 <アントニオ・ガウディ(スペイン建築家)>

09/23  安全などというものは、実は存在しません。長い目で見ると、危険を避ける
 ことは、真正面から危険に直面することよりも安全とは言えません。
 人生は、大胆な冒険か無かのどちらかなのです。
 <ヘレン・ケラー(社会福祉事業家)>

09/22  自分を信じて突き進む勇気さえあれば、成功は現実のものとなる。
 大きな成功はつい目と鼻の先に転がっているのだ。それを掴むも掴まないも、
 ひとえに貴方自身の目的への執念と発想の転換にかかっている。
 <中村 修二(カリフォルニア大学教授)>

09/21  直木賞にしても、なぜ、僕がああまで粘着力を発揮できたかというと、仕事に
 惚れていたからでしょう。やはり、20年、30年と馬鹿みたいにものに惚れてた
 なきゃダメです。惚れてる奴は一種の共鳴版みたいなものを持っている気が
 する。「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもので、成功の最大の秘訣は
 己の仕事に惚れぬくことでしょう。
 <藤本 義一(作家)>

09/17  記録が大きくなるほど、大きな試練がやってくる。
 <田村 亮子(オリンピック柔道金メダリスト)>

09/16  人生順調な時があり、不遇な時がある。
 不幸に見える時があり、幸福に見える時がある。
 いずれにしても絶望する必要もなければ有頂天になる必要もない。
 いつの日も光は私たちのすぐ隣にあると信じたい。
 <三浦 綾子(作家)>

09/15  困難のただ中に、チャンスが転がっている。
 <アルバート・アインシュタイン(物理学者)>

09/14  大切なのは、何度倒されるかではない。何度起き上がるかが大切なのだ。
 <ビンス・ロンバルディ(米国アメリカンフットボール・コーチ)>

09/13  障害物はあなたに教えるべきことを教えるまでは消えない。
 <バーバラ・アンジェリス(米国の心理学博士)>

09/12  収穫には立ち会えないかも知れないが、できるだけ多くの種を蒔こう。
 <ゴルバチョフ(旧ソ連の元大統領)>

09/11  人間は安住の環境があると、自分では知らぬ間に心がゆるむ。
 いったんゆるめば、もうエンジンはかからない。
 <松井 秀喜(アメリカ大リーグ、外野手)>

09/10  二十歳の顔は、自然の贈り物。五十歳の顔は、あなたの功績。
 <ココ・シャネル(フランスの服飾デザイナー)>

09/09  昨日は過去のもの。明日は謎に包まれた未知のもの。
 今日は天からの贈りもの。それ故、現在のことを英語でpresentというのです。
 <エリノア・ルーズベルト(アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルト夫人)>

09/08  一念発起は誰でもする。努力までならみんなする。
 そこから一歩抜き出るためには、努力の上に辛抱という棒を立てろ。
 この棒に花が咲く。
 <桂 小金治(落語家)>

09/07  理に従えばすなわちゆたかなり、欲にしたがえばこれ危うし。
 <程 正叔(北宋の学者)>

09/06  有望な仕事があるが資本がなくて困るという人がいる。だがこれは愚痴で
 しかない。その仕事が真に有望で、かつその人が真に信用ある人なら資本が
 できぬはずがない。愚痴をこぼすような人は、よしんば資本があっても大いに
 為す人物ではない。
 <渋沢 栄一(日本資本主義の父、明治の大実業家)>

09/04  寒さに耐えた者ほど太陽の暖かさを感じる。
 人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
 <ホイットマン(アメリカの詩人)>

09/03  優しい言葉をかければ、信頼が生まれる。相手の身になって考えれば、
 結びつきが生まれる。相手の身になって与えれば、愛が芽生える。
 <老子(中国思想家)>

09/02  無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ!
 <松下 幸之助(松下電器創業者)>

09/01  夢は逃げない。逃げてしまうのは自分なんです。
 <田中トシオ(世界理美容選手権チャンピオン)>

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