2003年4〜5月  戻る

05/31 失敗したっていいじゃないか。不成功を恐れてはいけない。
しかし、挑戦したうえでの不成功者と、挑戦を避けたままの不成功者とでは、まったく天地のへだたりがある。 挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままでオリてしまったやつには、新しい人生などはない。 ただただ成り行きにまかせて空しい生涯を送るにちがいないだろう。
  <岡本太郎(芸術家)>

05/30 『木は死ぬとき迄成長を続ける』
人生も木と全く同じである。だから人生において現状維持というのはありえない。前進か後退かどちらかである。とにかく、常に前進を目指すことだ。実際、人間と言うものは、心のもちかた次第でいつまでも成長しつづけることができるものだ。
  <謝世輝(東海大学教授)>

05/29 いつも「できない、できない」とか「無理だ、無理だ」と思ったり、言ったりしてい人には、当然のように障害が現われ、結果としては「やはりダメだった」ということになるのである。
しかしどんなに窮地に追い込まれていても、いつも「是非したい」とか「できる、できる、絶対できる」と思ったり、言ったりしている人には、そのうち、「願望の磁石」が自然と出来上がり、やがて障害は消え、援助者が現われ、ついには本当にできてしまうことになるのである。
  <謝世輝>

05/28 私の誇りは打率の高さや、ホームランなどの数字ではなく、
数知れぬ敗北とスランプからそのつど立ち上がったことだ。
  <スタン・ミュージアル(大リーガー)>

05/27  賢い人は、徹底的に楽天家である
  <アンドリュー・カーネギー(鉄鋼王)>

05/26 自分の身に何が起こるのではなく、それにどう反応するかが重要なのだ。
  <スティーブン・R・コヴィー>

05/25 「幸せな子」を育てるのでなく
どんな境遇に置かれても「幸せになれる子」を育てたい。
  <皇后陛下・美智子様>

05/24 君達(アメリカの子供たち)に言いたいことはただ一つです。
それは「目標を持つ」ということだ。
目標を持つと、自分を大切にし、人を敬うことができる可能性が出てくる。
  <鈴木イチロー(シアトル・マリナーズ外野手)>

05/23 「何かアドバイスはありませんか?」と、よく聞かれますが、1つだけあります。
とにかく、諦めずに続けること。走らなければレースに勝てないのと同じことです。
  <モーガン・フリーマン(映画俳優)>

05/22 学ぶ必要があるとわかっているのに、それに背を向けて逃げ出してはいけない。
恐怖や疑いの気持ちに真正面からぶつかろう。
そうすればきっと新しい世界があなたの前に開ける。
  <ロバート・キヨサキ>

05/21 人生には、困難を乗り越える以上の喜びはない。
成功の階段を一段づつ上がり、新しい望みを形成し、
それが叶うのを見るのは無上の喜びである。
  <サミュエル・ジョンソン>

05/20 かっこ悪くたっていいのだ、かっこ悪さを恐れてはいけない
恥ずかしがってはいけない、 どんなかっこうでも真剣に生きる姿は美しいのだ。
  <千秋 実>

05/19 楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す。
悲観論者は、チャンスの中に困難を見る。
  <ウィンストン・チャーチル(英国首相)>

05/18 問題・障害はあなたの宝だ。
障害から学び、障害によって成長せよ。
  <Mark Victor Hansen>

05/17 成果をあげる人は、最も重要なことから始め、
しかも、一度に一つのことしかしない。
  <ピーター F. ドラッカー>

05/16 本当に幸せになる人は、どのようにして奉仕するかを探し求め、
そしてそれを発見した人だけだ。

われわれは何かを得る事によって生活しているが、
人生は与えることによって豊になる
  <アルバート・シュバイツァー(1952年ノーベル平和賞)>

05/15 人を豊かにするのは、その人の心なのだ。
人のもちものではなく、その人そのものによって豊かになるのである。
  <ヘンリー・ワード・ビーチャー>

05/14 人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない
  <スティーブン・ホーキング>

05/13 失敗は罪ではない。罪とは低い目標をもつことだ
  <ジェイムズ・ラッセル・ロゥウエル>

05/12 私は天才ではありません、ただ好奇心が旺盛なだけです
  <アルバート・アインシュタイン>

05/11 夢見ることができれば、やり遂げることもできる。

  <ウォルト・ディズニー>

05/10 私はいかなる失敗もチャンスに変えるよう常に努力してきた。
  <ジョンD.ロックフェラー>

05/09 人に何も教えることはできない。
できるのは、その人自身が自分で見つけるのを助けることだけだ。
  <ガリレオ>

05/08 努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。
  <鈴木イチロー(シアトル・マリナーズ外野手)>

05/07 誰がなんといおうが、本人が『有り難い、幸福だ』と思っていたら、不幸はありえない。だから幸福は、心が生み出すきわめて主観的なものなのだ
  <中村天風>

人間というのは本当に心の問題である
  <安岡正篤>

05/06 願望を簡単な文句にまとめ、
  それを子守り唄のように繰り返しなさい
  <ジョセフ・マーフィー(牧師)>

05/05 人間が思ったり考えたりする思考が、良いにつけ、悪きにつけ、深刻であればあるほど、自分で作ってしまうのである。心が積極であれば、積極的なものを引き付けるし、心が消極的であれば、消極的なものを引き付ける。
それにもかかわらず環境をやたらに呪い、運命をやたらに悲観することのみを毎日の日課にしてる人が多くはないか。そういう人間は、たとえどんなに金ができようが、どんなに環境が良くなろうが、本当の幸福は感じない。
  <神渡良平著 『中村天風の世界』より抜粋>

05/04 自分の苦痛も他者の苦痛も、減らすには受け止め方を変えればいい。あなた方は、外部の出来事を変えることは出来ない。だから、内的な経験を変えるしかない。 これが、生きることの「王道」である。
  <『神との対話』より抜粋>

05/03 あらゆる失敗の唯一にして、最大の原因は、”あきらめ”である。

エジソンは、発明に熱中しました。フォードは、自動車にほれこみました。
ライト兄弟は、飛行機で空飛ぶことを夢見ました。

自分が今、何に熱中しているのか、常に注意を払いなさい。
なぜなら、あなたがそれを、”あきらめ”さえしなければ、
将来必ず、実現するからです。
  <ポール・マイヤー>

05/02 元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。あなたは困難な仕事を自分に課しましたが、あきらめずにがんばれば、うまく行くのです。そして、成功への障害を克服することが喜びとなるでしょう。何かすばらしいことを達成するための努力というものは、決して無駄にならないことを覚えていなさい。

『私は、自分の障害を神に感謝しています。私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、この障害を通してだったからです』
  <ヘレン・ケラー>

05/01 常にありがたいと思う心を忘れない人には、ありがたいと思わざるをえないことがたえず起こる。感謝の波長を有している人には、それに同調してイヤでも感謝したくなるようなことが次々と生起してくる。結果いつも困難は避けられ願い事は叶う、そんな人生が可能になるのです
  <塩谷信男(医学博士)>

04/30  【成功する人と失敗する人】
成功する人と、そうでない人の差は紙一重です。成功しない人は、必ずしも責任感がないというわけではありません。実際誠意があり熱意もあり、仕事熱心な人が多く、その点では大成功を収めた人と何ら変わりありません。それにもかかわらず、ある人は成功し、ある人は失敗します。世の中が不公平だと思うかもしれませんが、実際両者の間には紙一重なのですが違いがあるのです。そしてそれは突き破るのが難しい壁でもあるのです。
その違いは、粘り強さと忍耐力です。失敗する人は、壁につきあたった時、実際できないものと、はじめから決めてかかっているのです。言い換えれば、努力をすることはするのですが、あるレベル以上はしないのです。こういう人は壁に突き当たったとき、ごく体裁のいい口実をつけて努力をやめてしまうのです。例えば実現不可能に見えるような仕事でも、やり遂げるため、粘り強く、まじめに努力を続けなければなりません。自分の中にある既成概念を壊さなければならないのです。「ここまでしかできない」といった頑固な固定観念を持っていると、壁を破り、一線を越えて成功にいたることができなくなります。その壁をついに突破したという自負と自信により、より粘り強い性格が形成され、その粘り強さがさらに大きな成功へと導いてくれるのです。
  <稲盛和夫(京セラ KDDI創業者)> 『成功の情熱』より抜粋

04/29 私の現在が成功というのなら、私の過去はみんな失敗が土台作りをしていることになる。私の仕事は失敗の連続であった。
成功者は、例え不運な事態に見舞われても、この試練を乗り越えたら必ず成功すると考えている。そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。
  <本田宗一郎 本田技研工業創業者>

04/28 ある仕事に三度失敗し、それでもあきらめないなら、
あなたはその道での指導者になれる可能性があると思って良いだろう
10回以上失敗して、なお努力を続けられれば、
あなたの心には天才が芽生えはじめている
  <ナポレオン・ヒル(潜在能力開発研究家)>

04/27 悩みは自分の心が生み出している幻である。現実を認めれば悩みはなくなる
現実を認めた上で、諦めるか、努力するかを選ぶだけのことなのだ
幸せは難しいものではない。幸せはあなたの中に常にあるのだ
もしも明日死ぬと分かったならば、あなたは今日一日をどう生きるだろうか・・
  <高木善之(「地球村」代表)>

04/26 あなたは、どうやって重力の法則を発見したのでしょうか?
  『年がら年中、そのことばかりを考えていただけです』

成功に必要なことをあえて一つ述べるとすれば、それは、『つねに願望や目標について考えることだ』と言うことに尽きると思います。なぜなら、私たちの人生は私たちの「思考」でつくられているからです。
  <アイザック・ニュートン(万有引力の法則発見者)>

04/25 【人は考えた通りの人間になる】

もし、あなたが負けると考えるなら、あなたは負ける。
もし、あなたがもうダメだと考えるなら、あなたはダメになる。
もし、あなたが勝ちたいと思う心の片隅でムリだと考えるなら、
あなたは絶対勝てない!
もし、あなたが失敗すると考えるなら、あなたは失敗する。
世の中を見てみろ、最後まで成功を願い続けた人だけが、
成功しているではないか。

もし、あなたが勝てると考えるなら、あなたは勝てる。
向上したい自信を持ちたいと、もしあなたがそう願うのなら
あなたはその通りになる。
人にできて自分にできないはずがない!
さあ、再出発だ
強い人が勝つとは限らない  
すばしこい人が勝つとは限らない!

「私はできる!」そう考えている人が結局は勝つのだ!

  <『人は考えた通りの人間になる』より>

04/23 深く探ってみれば、人間の行動には二つの行動しかない
 「不安」か、「愛」か

不安はつかみ、愛は開放する。不安はいらだたせ、愛はなだめる。不安は攻撃し、愛は育む。人間の考え、言葉、行為の全ては、どちらかの感情が元になっている。他の選択の余地は無い。これ以外の選択肢が無いからだ。だが、どちらを選ぶかは自由に決められる。愛に支えられた行動をとれば、生き延びるだけでなく、勝利するだけでなく、成功するだけでなく、それ以上の事が出来る。心の声に従いなさい。
  <ニール・ドナルド・ウォルシュ著 『神との対話』より>

04/22 嫌なことを聞いたら、その”耳”を洗え
嫌なものを見たら、その”瞳”を洗え
卑しい思いが湧いたら、その”心”を洗え
そして、足は 泥足のままで 泥足のままで行け
  <阪神大震災ボランティア>

04/21 人の生き方には二種類しかない
一つは奇跡など起こらないだろうと思う生き方
もう一つは、奇跡は、必ず訪れると思う生き方
  <ディール・カーネギー(能力開発研究家)>

04/19 『育てる』ということは、「成功」の味をしめさせ、「失敗」に学ばせることです。
育てる心を支えるものは、「君子危うきに近寄らず」ではなく、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」の哲学なのです。
  <西堀栄三郎 第一次南極越冬隊隊長>

04/18 敗北は骨をかたく鍛える
   敗北は軟骨を筋肉に変え、敗北は人間を不敗にする
  <ヘンリー・フォード・ピーチャー>

04/17 常に沈着冷静でいられる方法は、『思いもよらない事が必ず起こるぞ』
ということを、覚悟していることです。
『準備というのは、必ず不完全なものなり』と思っていることです。
  <西堀栄三郎 第一次南極越冬隊隊長>

04/16 500人以上にのぼる成功者が口をそろえて私に語ったこと、それは『大きな成功というものは、人々が敗北感に屈してしばらく経ったときにやってくるものである』ということだ
  <ナポレオン・ヒル(能力開発研究家)>

04/15 同じ夢を追求し続けていると、その夢はどんどん鮮明で、
細かいとこまでわかるようになり、ついにはカラーでみえるようになります
それがビジョンです。そういう心理状態になった時、
私は自分のビジョンが実現することがわかるのです
  <稲盛和夫(京セラ KDDI創業者)>

04/14 人間は経験を積むために生まれてきたんや!
  <西堀栄三郎 第一次南極越冬隊隊長>

04/12 出る杭を打つな。手を添えて伸ばしてやれ。
チャンスは逃すな。まず決断せよ。石橋を叩くのは、それからである。
  <西堀栄三郎 第一次南極越冬隊隊長>

04/11 とにかくやってみなはれ、やる前からあきらめるヤツは一番つまらん人間だ!
  <西堀栄三郎 第一次南極越冬隊隊長>

04/10 期待とは・・・?相手を思いどおりにしようとすることである。
期待が大きい人ほど人間関係もうまくいかなくなる。
相手に期待すると裏切られて不満となって自分に返ってくる。
それは他人を思いどおりにすることはできないからである。
さらに不満を蓄積するとストレスになる。
不満、ストレスの解消のためには考え方を変えるしかない。
つまり 『他人に期待するのではなく、自分自身に期待する』 ことである。
  <籏禮泰永>

04/09 『私は弱い人間だ』などと考えたりは絶対しないことです
弱さを強さに転換することです
自分の心に指令を発して、エネルギーをパワーに変換することです
自分の思考を気高い目標達成に集中して向けることです
  <ジェームズ・アレン(哲学者>

04/08 松下は批判に対する弁明が、新たな批判の誘因になることを良く知っていた。
どのような見当外れの批判に対しても、松下は「なるほど、なるほど」と頷いて聞いているのが常だった。自分を批判する人をそこまで大事にした人も珍しいだろうと思う。しかも、いかなる話をした人でも、その人が帰った後、これもまた必ずといっていいほど、その人たちをほめた。

「なかなかいい人やったな」
「いい話を聞かせてくれた。ああいう政治家がもっとたくさんいるとええのになぁ」
「いい意見が聞けた。ありがたかったな。あの人の言うとおりや」

と感謝の言葉を述べるのが常であった。それも口先だけの口調ではなく、いつも、心から感じ入ったような褒め方であった。
  <松下幸之助 松下電器産業創業者>

04/04 衆知を集めるということをしない人は、絶対にあかんね。小僧さんの言うことでも耳を傾ける社長もいるけど、小僧さんだからと耳を傾けない人もいる。けど、耳を傾けない社長は、あかんな。なんぼ会社が発展しておっても、きっとつぶれる会社やね。
  <松下幸之助 松下電器産業創業者>

04/03 仕事をする、経営をする時に、なにが一番大事かといえば、その仕事をすすめる人、その経営者の、熱意やね。溢れるような情熱、熱意。そういうものをまずその人が持っておるかどうかということや。熱意があれば知恵が生まれてくる。
  <松下幸之助 松下電器産業創業者>

04/02 一人の老創業者が、こんにち会社の発展あるのは、ひとえに社員の皆さんのおかげだと、頭を下げていたのだった。松下はそれでもなお、自分には感謝の心がまだ足りないと考えていた。

「昨晩、もっともっと自分は感謝報恩の恩に徹しないといかんと、そう思ったんや。これからは不平不満が出てきたら、感謝報恩に徹しよう、徹する努力をしよう。その努力を始める今日が第一日目であること。これから皆さんに合っても誰にあっても、感謝報恩の念で頭を下げようと思う。ぼくがそうでない時は皆さん、あきまへんといって注意してください」

こう話したのは、松下が八十三歳の八月であった。もともとの松下電器の成功への出発点は、感謝であったと思う。
  <松下幸之助 松下電器産業創業者>

04/01 「世間は誰一人として君の成功を邪魔したりせんよ。やれないというのは、外部の事情というよりも、自分自身に原因があるものなんや。外部のせいではない、理由は自分にあるんだということを、常に心しておく必要があるな。」
  <松下幸之助 松下電器産業創業者>

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