2002年4月〜5月  戻る

05/31 世界一になる!と決めると、全ての発想と行動が世界一を前提としたものになって、いつか本当に世界一になってしまう事がある。
  <福島正伸


05/30 乗り越えられない問題は起こらない。
  <籏禮泰永


05/29 後悔はあきらめた人にだけ一生付きまとう。
  <籏禮泰永>
                        
05/28 決意は伝えなくとも伝わる。
  <籏禮泰永>
                     
05/27 うまくやるより全力でやる。
  <籏禮泰永>
                         
05/26 問題は大きいほど、その先に大きな感動がある。
  <籏禮泰永>


05/25 相手がわかってくれないのは、相手をわかってあげないから。
  <籏禮泰永>


05/24 現在は過去の結果であり、未来は現在の結果である。
  <籏禮泰永>

05/23 今日1日を人生最大の一日にする。
  <籏禮泰永>
                            
05/22 うまくいかないことを楽しめた時、成果は最大となる。
  <籏禮泰永>


05/21 どんな時でも方法は百万通りある。
  <籏禮泰永>
                             
05/20 他人を元気にすると、自分が元気になる。
  <籏禮泰永>
 
05/19 努力をしても成果が出ないのは、努力が足りないから。
  <籏禮泰永(はたれいながやす)>


05/18 決意とはいかなる困難も受け入れること。
  <籏禮泰永>


05/17 あきらめない限り、人生に失敗はない。
  <籏禮泰永>


05/16 苦境に挑む姿が、他人を育てる。
  <籏禮泰永>


05/15 夢しか実現しない!
  <福島正伸


05/14 夢とは、どんな困難を乗り越えても達成したいものであり、決意である。
夢は行動してこそ夢。行動の伴わないものは幻である。
  <福島正伸(アントレプレナーセンター代表)>

05/13 画家は、労働者が働くように、勉強しなければならない。
  <ピカソ>


05/12 勤倹のニを外にして富を求むるは、皆、邪路と心得べきこと。
  <広瀬 淡窓(儒者)>
05/11 人に施したる利益を記憶するなかれ、人より受けたる恩恵は忘るるなかれ。
  <バイロン>


05/10 偉大なる国とは、偉大なる人物を産する国である。
  <ディズレーリ>


05/09 想像力は知識よりもっと大切である。
  <アインシュタイン>

05/08 充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、
充実した一生は幸福な死をもたらす。
  <レオナルド・ダ・ヴィンチ>


05/07 今日なし得るだけの事に全力をつくせ、しからば明日は一段の進歩があろう。
  <ニュートン>


05/06 人間は一本の葦にしかすぎず、自然の中で最も弱いものである。
しかし、人間は考える葦である。
  <パスカル(仏哲学者)>


05/05 彼を知り己れを知れば、百戦あやうからず。彼を知らずして己れを知れば、
一勝一負す。彼を知らず己れを知らざれば、戦うごとに必ずあやうし。
  <孫 子>


05/04 私利私欲の人、自己顕示の人は全然評価しない。大きなスケールでものを考える人は、右であれ、左であれ、共感を覚える。
  <中山 素平(日本興業銀行頭取)>

05/03 現代の企業経営者は社会全体に対して奉仕することを義務づけられている。
  <田代 茂樹(東洋レーヨン会長)>


05/02 利己的な願望は、とりわけその願望の持ち主にとって害悪となる。
  <ヘシオドス「仕事と日々」>


05/01 命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困る。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。
  <西郷 隆盛>


04/30 何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からはハシゴは生まれない。
  <松下 幸之助(松下電器)>


04/29 思案に余る一大事に出会ったときは、一大事と考えるから決断がつかない。大事の思案は軽くすべし。武士は何事も七呼吸で決断せよ。
  <鍋島 直茂(葉隠)>


04/28 学問とはただ難しき字を知り、解し難き古文を読み、和歌を楽しみ、詩をつくるなど、世上に実の無き文学を言うにあらず。専らつとむべきは、人間普通日用に近き実学なり。
  <福沢諭吉(学問のススメ)>


04/27 Nothing ventured, Nothing gained.リスクを冒さなければ、何も得られない。
  <リチャード・ブランソン(ヴァージン会長)>


04/26 仕事ができることより他人に好かれることだ。
  <新藤 貞和(三菱電機会長)>


04/25 誰も信用しない人間は、誰からも信用されないものである。
  <ハロルド・マクミラン(英首相)>


04/24 会社経営は自分の力がすべて 従業員も収入は自分で稼ぐもの。
  <天田 勇(アマダ創業者)>


04/23 少にして学べば壮にして為すなり 壮にして学べば老いて衰えず老いて学べば死して朽ちず。
  <佐藤 一斎(儒学者)>


04/22 少しの暇あらば、物の本を文字のある物を懐に入れ常に人目を忍び、見るべし。
  <北条 早雲>


04/21 余計な金を持つより、むしろ社会一般から信用される実力を持つ方が有効である。実力を備えておけば自分自身資力がなくとも、仕事をやる場合は自然に資金が集まってくるからである。今後の若い人は大いに実力を積み重ね、そういう方向に進んでいくほうがいい。
  <工藤 昭四郎(都民銀行頭取)>

04/20 アダムが耕し、イヴが紡いだとき、誰が領主であったか。 
  <ボール(社会思想家)>


04/19 私に取り柄があるとすれば、ただエンジンが好きで好きでたまらずそれに没頭できたことだ。 
  <山岡 孫吉(ヤンマーディーゼル)>


04/18 困難は良き師友であり、社会は学校である。
  <スマイルズ


04/17 小人は己を利せんと欲し、君子は民を利せんと欲す。己を利する者は私、民を利する者は公なり。公なる者は栄え、私なる者は亡ぶ。
  <西郷 隆盛


04/16 人の長短は見易く、己の是非は知り難し。
  <伊藤 東涯(学者)>


04/15 英雄とは、自分のできることをした人だ。凡人は自分のできることをせず、できもしないことをしようとする人だ。
  <ロマン・ロラン(仏・作家)>

04/14 我、十有五にして学に志し、三十にして立ち、
四十にして惑わず、五十にして命を知る。
  <孔 子>


04/13 大学を出たインテリの悪い癖は、実行する前にまずできるかできないかを自分の頭で考えてしまう。小さな個人の頭脳で割り切れることは人生には一割もない。後の九割はやってみねばわからない。だからどんどん体当たりしていく人が、不思議なくらい次々と仕事を解決していく。
  <吉田 秀雄(電通)>


04/12 大事をなそうと思うなら、小事を怠るな。小事が積もって大となるのだ。大事を望んで小事を怠り、できそうにない難しいことを望んで、やればできるやさしいことをおろそかにするから、結局大事をしとげることができないのだ。
  <二宮 尊徳>


04/11 道徳的な責任を持てないような行為を仕事が要求するとき、あるいは企業の気風全体が道徳的に頽廃しているとき、われわれは退職の意志を明らかにしなければならない。
  <P・F・ドラッカー


04/10 世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します!
  <松下幸之助(松下電器産業)>

04/09 男一匹、相手を殴るような気迫がなければ、いい仕事はできない。
  <永野 重雄(日商会頭)>


04/08 実業界は金儲けだけするところではない。まず立派な人間になることが大切だ。そうでなければ大実業家にはなれない。
  <小倉 正恒(住友総理事)>


04/07 生きるために食べるべきで、食べるために生きてはならぬ。
  <ソクラテス>


04/06 規制や規則は大幅に撤廃するのがよい。細かい規制や規則があると、人間は創造的な仕事を伸び伸びとしなくなる。第一、規制や規則のなかに人間が埋もれて活性化できない。
  <飯田 亮(セコム会長)>


04/05 一日一生。最善を尽くして神に祈り、神に祈りて最善を尽くす。悔いを残さないよう努力すれば、自ずから道は拓ける。
  <藤井義弘(日立造船社長)>


04/04 【自己責任】
問題が起こった時、「相手が悪い」と考えると、相手も「お前が悪い」と考える。責任を押し付けあうので問題の解決にはならない。「すべては自分に原因がある」と考えると、相手も自己責任で考えるようになる。お互いが問題を解決しようとするので改善案がでる。
  <籏禮泰永(はたれい やすなが)>

04/03 今日の若い人々は学校を出て就職する時、名の通った大会社に入りたがるが大会社に入れば一生楽に暮らせるわけではない。どこでも激しい生存競争はあるし、偉そうに振舞えても単なる機構の一部の上で踊っているかかしに過ぎぬ。中小企業に進んで就職する方がよほど身のためになる。中小企業で仕事をするということは、その目的がサラリーマンになることではない。将来独立自営の主になるのが目的なので、仕事はその見習いが主になる。したがってサラリーマン希望で入ったら大いに当てが外れるだろう。むしろ月給はいらない、手に職を与えてもらう、その道の専門家に生き方を教わる心構えで入らなければならない。
  <小林 一三(阪急グループ)>


04/02 人間、学問に志すというのは、道に志すものでなければならぬ。ところが今の学問は、己の知恵を磨くより、人に誉められたいという名誉心、はなはだしきは、金銭のために学問をするということで、その志たるや実に卑しい。
  <中江藤樹(陽明学者)>


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