2002年2月〜3月  戻る

03/31 自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、最も幸福な人である。
  <ワナメーカー(米国の実業家)>


3/30 人間の誠の富は、彼がこの世で行う善事である。
  <マホメット


03/29 仕事は常に人間によって行われ、人間のつながりによって進行していくことを忘れてはならない。人間関係の輪が大きくなれば、同時に仕事の輪も大きくなる。人間同士の信頼が深まれば仕事の輪の内容は豊かに充実してくる。
強い信頼で結ばれた人間関係こそ、すべての仕事の基盤である。
  <小林 陽太郎(富士ゼロックス社長)>

03/28 発想の原点なんて単純なことで、みんなが考えていることにすぎない。
要は、やるか、やらないかの違いだけ。
  <大久保 秀夫(新日本工販社長)


03/27 不当な利益は損失に等しい。 
  < ヘシオドス


03/26 平社員より部長、部長より取締役、取締役より社長のほうが偉いといった権威主義と、少数の役員が情報を独占する秘密主義が会社をダメにする。
  <丸田 芳朗(花王社長)>


03/25 いつかできることはすべて、今日でもできる。 
  <モンテーニュ


03/24 社員には企業のビジョンを明示せよ。そうすれば、社員は自主的に自分の頭と足を動かして役割を果たすようになる。
  <浦上 浩(リョービ社長)


03/23 とにかくやってみろ。やってみてから文句を言え。やりもしないで本から読んだり、人から聞いて、そうなりますと、わかったような事を言うな!
  <小林 大祐(富士通社長)>


03/22 身はたとえ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂。 
  <吉田 松陰(松陰が詠んだ最後の句)>

03/21 人生において、万巻の書を読むより、すぐれた人物に一人でも多く会うほうが、どれだけ勉強になるか!
  <小泉 信三(経済学者)>


03/20 事を成し遂げる者は愚直でなければならぬ。才走ってはうまくいかない。
  <勝 海舟>


03/19 貧者は昨日のために今日働き、富者は明日の為に今日働く。
  <二宮 尊徳


03/18 ある者は明日に、他の者は来月に、さらに他の者は十年先に希望をかけている。一人として、今日に生きようとする者がいない。
  <ジャン・ジャック ルソー(思想家)>

03/17 何事も明日、明日と延ばしておく時は、千日たっても用は弁せず。
事を成さんには片っ端よりなすべし。
  <石川理紀之助(農業指導者)>


03/16 我々は、他人に幸福を分け与えることにより、それと正比例して自分の幸福を増加させるのだ。
  <ベンサム


03/15 人々を動機づける能力がなくては、経営者とは言えない。
  <ドラッカー>


03/14 やってみせ、言ってきかせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ。 
  <山本 五十六(日本連合艦隊司令長官)>


03/13 人間の一生は誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に好かぬことばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。
  <山本 常朝「葉隠」>


03/12 一丈の堀を超えんと思わん人は、一丈五尺を超えんと励むべきなり。
  <法然(浄土宗開祖)>


03/11 汝の道を行け しかして後は人の語るにまかせよ。
  <マルクス>


03/10 大志を抱けば、天下何ものか恐るるに足らず。
  <吉田 茂(総理大臣)>


03/09 一日生きることは、一歩進むことでありたい。
  <湯川 秀樹(ノーベル賞科学者)>


03/08 人から借金しなければ手に入らないような楽しみなど、
絶対に求めてはならない。  <ヘイドン(画家)


03/07 私は一つの痛切な願いを持っている。それは、私がこの世に住んだが故に、少しだけ世の中が良くなったということが認められるまでは、生きていたいというものだ。
  <リンカーン(米国大統領)>


03/06 なんでもやってみなはれ、やらなわからしまへんで〜。
  <鳥井 信治朗(サントリー)>


03/05 出世の道は信用を得ることである。
  <小林 一三


03/04 傍観者ではダメである。どんな仕事でも、当事者になることが肝心である
  <藤田 田(日本マクドナルド会長)>


03/03 芸術家よ造れ しゃべるなかれ  
  <ゲーテ


03/02 日の光をかりて照る大いなる月たらんよりは自ら光を放つ小さき灯火たれ!
  <森 鴎外


03/01 仕事が楽しみならば、人生は楽園だ。仕事が義務ならば、人生は地獄だ。
  <ゴーリキー>


02/28 やるべきことが決まったならば執念をもってとことんまで押しつめよ。
問題は能力の限界ではなく、執念の欠如である。
  <土光 敏夫(石川島播磨重工業社長)>


02/27 技術には歴史がある。しかし、技術者には過去はない。ただ創造あるのみ。
  <稲葉 清右衛門(ファナック社長)>


02/26 事業の目的は第一に人類の将来を幸福ならしめるものでなければならぬ。
第二に事業というものは営利を目的とすべきではない。自分が働いて奉仕の精神を発揮するということがモダン・マーチャント・スピリットだ。
  <高碕 達之助(東洋製罐創業)>


02/25 鉄も使わなければ錆び、水も用いらざれば腐敗し、あるいは寒冷にあたって凍結する。人間の知力もまたこれと同じで、絶えず用いらざればついに退化する。
  <レオナルド・ダ・ヴィンチ>


02/24 誰よりも、三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。 
  <野口 英世>


02/23 馬鹿と天才とは、この世に存在することはまれである。全てが我々凡人の世界である。その中で半歩前に踏み出すことのできる勇気を持つ事が大切である。
  <中内 功(ダイエー)>


02/22 失敗を気にしていては革新はできない。打率三割といえば強打者と呼ばれるが、それはつまるところ十回のうち七回までが失敗だったということである。
  <アルフレッド・スローン(GM会長)>


02/21 汝の良心の声のみを恐れ、それに従え。
  <ロバート・バーンズ(詩人)>
※ 鉄鋼王と呼ばれた事業家カーネギーの座右の銘


02/20 他人の繁栄をはからなければ自らも栄えない。私はそれを「善の循環」と呼んでいる。個人や企業の繁栄が、そのまま社会の繁栄へとつながっていく。
  <吉田 忠雄(YKK創始者)>


02/19 君子は行いをもって言い 小人は舌をもって言う。
  <王 陽明>


02/18 人間にとって苦悩に負けることは恥ではない。
むしろ快楽に負けることこそ恥辱である。
  <パスカル>


02/17 こんないい物を全世界に広げたい。
  <ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)


02/16 自分のしている事が世の中に必要かどうかを常に反省しなければならない。
  <岩切 章太郎(宮崎交通社長)>


02/15 名を成すは常に窮苦の日にあり、事の敗るるは多くは得意の時による。
  <井上 準之助(日銀総裁)>


02/14 経営者は、利益を追求するセールスマンとして振る舞うのではなく、教師や科学者や福祉事業家と同じように人類の問題に関心をもっていることを示すべきである。
  <ジョセフ・ウィルソン(ゼロックス社長)>


02/13 思想さえしっかりしていれば技術開発そのものはそう難しいものではない。技術はあくまでも末端のことであり、思想こそが技術を生む母体だ。
  <本田宗一郎(ホンダ創業者)>


02/12 私自身について言うなら、よいアイデアの生まれるのは儲からなくてなんとかしようと苦しんでいるときである。だから私は、儲かることをあまり喜んでいない。
  <早川徳次(シャープ創業者/シャーペンシル考案者)>


02/11 労働は神聖なもので、決して無駄になったり骨折り損になったりするような安っぽいものではない。正直な労働であれば、枯れもせず、腐りもせず、天が預かってくれる。天に貸しておけば決して貸倒れにならぬ。
  <森村市左衛門(森村組当主)>


02/10 平凡なことを完璧にやり続けることで胆力がつく
  <稲盛和夫(京セラ会長)>


02/09 われわれが利用できる資源のうちで、たえず成長と発展を期待できる唯一のものは、人間の能力のみである。
  <ドラッカー>


02/08 新しいことをやろうと決心する前に、こまごまと調査すればするほどやめておいたほうがいいという結果が出る。石橋を叩いて安全を確認してから決心しようと思ったら、おそらく永久に石橋は渡れまい。やると決めて、どうしたらできるかを調査せよ。
  <西堀栄三郎(南極観測隊隊長)>


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