2002年10月〜11月  戻る

11/24 『1,009回の断られた後』 アンソニー・ロビンス
皆さんはケンタッキーフライドチキンを口にしたことがあるだろうか?サンダース大佐はフライドチキン大帝国を作りあげ、自分が億万長者となるばかりか、一国の食習慣まで変えてしまった。サンダース大佐も、はじめは、フライドチキンの調理法に詳しい退役軍人に過ぎなかった。ただそれだけだった。組織も何もなかった。彼は小さなレストランを営んでいたが、その店は幹線道路から外れていたため、破産寸前のありさまだった。年金を支給される年齢になったとき、大佐はフライドチキンの調理法の技術を売れば金になるのではないかと思いたった。まず考えたのは、レストラン経営者に調理法を売り、レストランの経営者から歩合金を受け取る事だった。だが、それは必ずしもビジネスを始めるにあたっての一番現実的なアイデアとはいえない。実際サンダース大佐は、一気にビジネス界のスターにのしあがったわけではない。彼は車の中で寝泊りしながらアメリカ中を回り、スポンサーを捜した。絶えず発想を変え、ドアを叩きつづけた。1009回断られた後、奇跡が起こった。ある人が「イエス」と答え、奇跡のビジネスがはじまったのである。サンダース大佐が財を成したのは、たくましく断固とした行動力があったからだ。彼は自分が一番望んでいる結果を生むのに必要な力、自分を信じる力をもっていた。1000回断られてもなお、次のドアをたたこうと自分に言い聞かせつづける勇気があった。というのも彼は、いつかどこかで誰かが必ず「イエス」といってくれるにちがいないことを、心底から信じていたのである。
  <アンソニー・ロビンス>


11/20 常に勝者にはなれなくても、常に勇者でいることはできる。
『勝つことばかりを知りて負けることを知らざれば、害その身に至る』
大切なのは、負けた時にどう考えるかである。
ここで終わるか、ここから始めるか。
  <徳川家康 遺訓>


11/01 人間の修行とは、他人に幸福を与えることである。
  <政木和三>


10/31 自分の成功や幸福のことよりも、他人の成功や幸福を願い、かつそれに向けてまい進していけば、いつの間にか、自分も成功と幸福を掌中におさめることが出来るのです。
  <中村天風


10/16 同じ事を繰り返していながら、異なる結果を期待することを愚行と言う。
  <リタ・メイ・ブラウン


10/12 【 成長 】
成長とは、新しいことを試みる『勇気と自信』を持つことなのだ。そしてその過程で木が成長するために古い葉を落とすのと同様に古びた時代遅れなものを捨てる事も必要なのだ。当然そこには危険もともなうし、時には、胆を冷やすようなこともないとはいえない。とにかく先に何が待っているかわからないのだから。未知の世界を探検しよう!しかも同時に面白いと思うこと、ワクワクするようなことに目を向けよう!確かにいつも苦労なく成長するとは限らない。成長は時として苦痛を伴うものだ。では、成長はその苦しみに値するだろうか?選ぶのは自分だ。ただ漠然と人に頼って生きるか、苦しみながら成長し、自分の人生を力の限り生きていくか。どちらの生き方をとることもできるのだから。

  <ジョージ・シン

10/11 困難を楽しめた時に、また一歩成長する。
  <籏禮泰永


10/09 【一心不乱になる】
賢い人はともすれば、批判が先に立って目前の仕事に没入しきれないことが多い。このためせっかく優れた頭脳と知恵を持ちながら、批判ばかりして、結局は簡単な仕事も満足にできないとことがある。ところが逆に人が見ればつまらないと思われるような仕事にも「馬鹿の一つ覚え」と言われるぐらいに全身全霊を打ち込む人がいる。この姿は全く尊く、見ていても頭が下がる。仕事に成功するかしないかは、第二のこと。要は、仕事に没入することである。批判はあとでよい、とにかく一心不乱になることだ。こうした努力は必ず実を結ぶのだ。そこからものが生まれずして、いったいどこから生まれよう。

  <松下幸之助(松下電器産業)

10/06 スピリット(霊性)、マインド(知性)、ボディ(肉体)の調和こそ人間本来の姿である。
  <ラインホルト・メスナー(ヒマラヤ8,000M-14峰を全て登頂>


10/04 事業でも商売でも、状況が悪い時は感謝すること、そして修行させて頂いてありがとうございます、と念ずれば、自然に道は開けてゆくのである。
  <政木 和三(発明の神様)>


10/02 今幸せだと思えない人は、10年後も幸せだと思っていない。
今充実していると思えない人は、10年後も充実していると思えない。
  <籏禮泰永>


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