八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 1

今回は、単独で遡行して参りました。
梅雨時期にもかかわらず、素晴らしいお天気♪
登山体系にも紹介されていないこの沢、
遡行結果、一人でのんびり遡行するには
よい癒し系の沢でした。但し、簡単過ぎて
物足りなかったですが・・・。
これから沢登りを始めたい方を案内するには、
いいかも知れませんね。

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 2

下流部のゴーロ歩き(約40分)は辛いですが
それを過ぎると、小滝と釜とナメが連続して
それなりに楽しめます♪出てくる滝は
全て直登できるのも魅力ですね♪(^^)

これは最初に出てきた小滝です。

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 3

その次に出てきた小滝。
この沢は、5〜10Mほどの小滝が連続し
滝好きな方にはたまらないかも?
この滝は、左より直登できます。

釣師によるものか?トラロープが
右岸にFIXされていました。

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 4

その次に出てきた小滝です。
季節的なものか?かなりヌメっていて
滑るのなんのってぇ〜!(^_^;)

特に下流部のヌメリ具合は半端じゃ
ありませんでした。簡単な滝でも
一歩一歩滑り具合を確認しながら
登った次第です。

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 5

上の写真の小滝を間近で撮影したものです。
エメラルドグリーンの水に光輝く水の流れ、
ウットリするほど、美しかったですよ♪(^^)


2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 6

これはその次に出てきた滝。
5Mほどの小滝でしょうか?
水線右より楽に直登で来ました。

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 7

上の小滝の写真を
間近で撮影したものです。


2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 8

その次に出てきた小滝です。
どこでも登れそうな感じでした。


2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 9

その次は、このような川幅一杯の幅広の
小滝が・・・。長さは10Mくらいあると思います。
まるでプチ・ナイヤガラの滝のようでしたよ♪

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 10

上の写真の小滝を超えると、このような
長大な滑床が・・・。まるで舗装道路の
ようでした。この沢は、難易度(1級)は
易しいものの、それなりに飽きさせず
楽しい沢でしたよ♪(^^)

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 11

その次のこ滝、落差2Mくらいでしょうか?
深い釜を持っていて、美しい光景でした。

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 12

その次の小滝です。
これは8Mくらいあったでしょうか?
それなりに見ごたえのある滝でした。
ここは右岸より越えました。

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 13

その後、雪渓が・・・。
やはり八幡平ですねぇ〜!

もう直ぐ7月だというのに、
結構雪渓が残っていましたよ!

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 14

これはツバキ科の花でしょうか?
あちこちに咲いておりました。
とても美しい花でしたよ♪(^^)

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 15

枝沢には、ご覧の通りタップリと雪渓が・・・。
これは確か大倉沢出合近くだったと思います。


2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 16

これにはビックリしました!
いきなり人工物が・・・(^_^;)!

大倉沢出合(621M)の先の標高640Mに
この「取水口」があります。
2万5千図を見ると、ちゃんと記載
されていました。

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 17

上の写真の「取水口」の写真です。
本当はもっと上まで遡行する予定でしたが、
この人工物に興醒めしたことと、その上は
ゴーロ歩きが続きそうでしたので、ここで
遡行を終了しました。

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 18

この取水口からこのような水路のパイプが
通っていました。2万5千図にも記載されていて
見ると、かな〜り遠くまでこのパイプが
続いているようです。

よくまぁ〜作ったもんだなぁ〜!
この水って、そんなに貴重なのかな?
帰りは、この水路の道を利用して下山しました。

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 19

この水路の道は、標高560Mの枝沢まで
中ノ又沢沿いに続いており、その後、
北上しています。よって、560Mの枝沢まで
水路道を利用し、そこから沢へ降りる予定
だったのです。ところが、左の写真のような
目印(軍手)が・・・。何と、そこから沢へ
降りる道がついていたのですよぉ〜!
さらに560Mの枝沢へ降りてみるとマーカーが・・
「きっと中ノ又沢林道まで続いてるな!」と
直感しました。正解でしたよ!

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 20

560Mの枝沢から続くこの道も
登山道なみの立派な道でした。
おそらく、水路を作る際に資材の運搬
に使ったり、また現在でも水路の点検用に
使われてるような感じでした。

結局、下りは同沢下降予定でしたが、
この思いがけない水路道&点検路の
お陰で、沢に下りずに車のデポ地まで
辿り着くことができました(50分)。(^^)

2006年6月25日撮影
八幡平 小和瀬川 中ノ又沢 21

これは車で帰る途中に撮影した
宝仙湖です。男神橋から見た光景です。
湖の色と新緑の緑がマッチングしていて
ウットリするような光景でしたよ♪(^^)

2006年6月25日撮影

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