毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 1

山岳雑誌『岳人』 2013年7月号に掲載された
高桑信一さんの花巻は毒ヶ森山塊の沢の一本
(合計三本紹介されていた)です。

渡り温泉から林道を3キロほど入った244mの
出合付近は広くなっていて駐車出来ます。
ここより沢へ降りて遡行開始です。

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 2

このところの雨続きで増水していましたが、
増水していても問題なく遡行出来る沢だと判断し
入渓してみました。

そうそう、今日が今シーズンの沢初めです。
この沢、足慣らしに丁度いいかな?

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 3

半年振りに履く渓流足袋です。
この素足感覚がいいです♪(^o^)

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 4

この日も小雨が降っていましたし、
昨日までず〜っと雨が続いていました。

ご覧の通り増水しています。
良いトレーニングになりそうです。

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 5

ダバダバ状態です。
徒渉ポイントを選びながら遡行します。

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 6

半年ぶりの沢登り、楽しいなぁ〜♪

この沢、「沢登り」というより「沢歩き」って感じの
易しい沢でしたが、それでも楽しかったです!

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 7

この毒ヶ森山塊の沢って、ブナ林や森、
そして緑がとても綺麗です♪(^o^)

ほんと癒されます。

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 8

この日は、小雨&曇りでしたが、
緑が目に眩しいくらいでした。

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 9

だんだん沢が細くなってきます。
ほとんど滝がありません…(^^ゞ。

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 10

標高550mで林道にぶつかります。

てっきり完全に廃道状態の林道かと思ったら、
とても立派な林道でした。この林道を下れば車
デポ地に最短で戻れると思われます。

今回は体力トレーニングを兼ねていましたので、
最期まで(登山道まで)ツメることにしました。

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 11

最後のツメは、パヤパヤの笹を
ちょっと漕ぎ登山道に出いました。

そうそう、この山域は熊の生息地なので
熊除け鈴は必須です。

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 12

ここが778.5m手前の登山道の分岐地点です。
道標もマーカーも全くありませんが、道は
ハッキリしていました(入口が分かりにくい)。

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 13

鉛温泉スキー場へ下山します。

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 14

鉛温泉スキー場へ下山後、県道と
林道歩きが長かった…(^^ゞ。

折り畳み自転車を持参すればよかった。

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 15

今日は「父の日」なので?プチ豪勢に
沢初めの「ささやかなお祝い」をしました♪

いよいよ待ちに待った沢シーズン到来♪
楽しみです。(^o^)

2014年6月15日撮影
毒ヶ森山塊 大沢川穴ノ沢 16 GPSの軌跡
<2014年6月15日(日)>  行動時間 6時間 (休憩時間含む) 登り:3時間 10分 下り:2時間 50分
車デポ地(7時30分)〜420m出合(8時50分)〜550m林道(9時40分)〜778.5m(10時40分)〜
鉛温泉スキー・県道(11時50分)〜渡り温泉(13時)〜車デポ地(13時30分)

目次へ戻る HOMEへ戻る