宮城蔵王 澄川・三階滝沢 1

「日本の滝100選」にも選ばれた三階滝
を見よう!てなことで、えるさんと行って
参りました!「どうせ行くなら、遡行しよう!」

これが今年の沢納めとなりました。
この写真は、「まずは三階滝を上から
見てみよう!」てなことで、出発点の
えぼしスキー場にて。寒かったなぁ!

2004年11月13日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 2

今回の山行計画は、結構頭を悩ませましたねぇ。
この三階滝沢を忠実に遡行するか否か?
資料やネットで調べると、「こりゃ、無理がある!」
って思い、結局、滝上から上部の遡行と、澄川
本流を遡行して、この三階滝を滝下から
見よう!ってことで計画を練った次第です。

これは、えぼしスキー場より登山道に入り
標高820Mより三階滝の落口目指して
下降している私です。
2004年11月13日撮影(写真提供えるさん)
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 3

下ること、約20分で三階滝の落口へ
到着!ここが三階滝の最上段です!
最上段の滝は、約20Mほどあります。

真正面に見える幕岩状の側壁も
凄かったですねぇ!その上に
蔵王エコーラインが走っており、
滝見台があるんですよねぇ。

2004年11月13日撮影(写真提供えるさん)
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 4

これは、上の写真(No.3)から下を覗き込んだ
滝の風景です〜!ジ〜っと見ていると
吸い込まれそうでした・・・。(^_^;)
おぉ〜怖ゎ〜!(^_^;)


2004年11月13日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 5

この三階滝の最上段から上部を遡行しました。
ネットで調べたところ、「三階滝上から延々と
続く美しいナメは蔵王連峰随一であり・・・
一見の価値がある!」って、ありましたが、
期待したほど大したこと、ありませんでした。

でも、久しぶりの遡行には心が躍りましたぁ♪

2004年11月13日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 6

これは三階滝上部にある「白龍の滝」です。
右から簡単に登れますが、結構滑りますよぉ〜!

下から見ると「なんで龍なの?」って思って
しまいますが、上から見ると確かに龍に見え
ましたねぇ〜♪(*^_^*)


2004年11月13日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 7

三階滝沢の上部を遡行後、「今度は、この滝を
下から見てみよう!」てなことで、澄川本流を
遡行しました。我々は、「蔵王少年自然の家」
より「野鳥の森」の登山道から澄川本流
へと下降しました。一番確実な方法ですね。

この写真は、「野鳥の森」なんですが、
まったく野鳥の声も姿も拝見することが
出来ませんでしたよぉ〜!(^_^;)

2004年11月13日撮影(写真提供えるさん)
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 8

ビックリしたことに、この澄川本流の左岸側に
登山道らしきものがあったのでした。
「え〜い!高巻きも面倒だ!本流通しに
遡行しちゃえ!」てなことで、楽しい?沢登りを
満喫できましたよぉ〜ん!(*^_^*)

やっと、三階滝沢の出合に到着!
そこから、10分ほどで、滝百選の三階滝下
に到着♪岩は脆そうでしたが、迫力充分!

2004年11月13日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 9

上の写真(No.9)を真剣な眼差しで写真撮影を
する えるさんです。真剣そのものですねぇ〜!

まぁ〜滝キチガイですからねぇ〜!
私は沢キチガイですが・・・(^_^;)

2004年11月13日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 10

これは上の写真(No.9)のまさに真下で
撮影したものです。水しぶきが凄かったなぁ!

今の時期、滝下へ来る人は誰もいなく
まさに貸しきり状態でしたよぉ〜♪


2004年11月13日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 11

これもそうです。この三階滝、落差181Mも
あるんです。その最下段の写真ですよぉ!

100Mクラスの滝は、これまで結構見て
きましたが、200Mクラスとなると
そうザラにはありませんもの。


2004年11月13日撮影(写真提供えるさん)
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 12

宮城蔵王の登山基点でもある遠刈田は
こけしで全国的にも有名なようです。

この日は、下山後に「こけし館」に行って
見ました。全国の伝統こけし、木地玩具
など約5,000点が系統別に分かりやすく
展示されていましたよ。ジィ〜っと
見ていると、心が和みましたよぉ♪(*^_^*)


2004年11月13日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 13

そして、翌日・・・
この日は、蔵王エコーラインを車でひた走り
「今度は、滝見台からこの三階滝を見よう!」
てなことで行って参りましたぁ〜♪

蔵王連峰の山々の上部は、既に雪化粧!
道理で、寒いわけですよねぇ〜!


2004年11月14日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 14

これが「滝見台」から見た三階滝181Mです!
幅は7M。ブナやカラマツ林の中を三段に
なって落ちる名滝です。途中滝つぼが三箇所
あることから「三階の滝」と命名されたようです。

この滝には伝説としてカニとウサギとの
壮絶な滝つぼ(棲み家)争いが伝えられて
いるとか・・・。
新緑と紅葉の時期が特に美しいようです。

それにしても、長〜い滝ですよねぇ♪(*^_^*)
さすがに高巻く気持ちになれませんでした。(^_^;)

2004年11月14日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 15

これが三階滝の「滝見台」で〜す♪
ここへは蔵王エコーラインを使って
車で楽に行けるんですよぉ〜!

えるさん、滝を見ると頬が緩むようですね。


2004年11月14日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 16

三階滝の写真撮影に真剣なえるさん・・・。
この滝、写真で見ると大したことないのですが、
実際自分の目で見ると、「なるほど、やっぱり
日本の滝100選だ!」って、思いましたよ!

いくら見ても、飽きない滝でした!(*^_^*)


2004年11月14日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 17

これは、滝見台から見た「不動滝」です。
この滝見台、三階滝と不動滝と
両方見れる素敵なところでしたねぇ♪


2004年11月14日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 18

この不動滝は、蔵王山中の瀑布のうち、
もっとも規模の大きな滝で、高さ54M、
幅は約16Mもあるんです。

何たって、澄川本流の滝ですもの!

2004年11月14日撮影
宮城蔵王 澄川・三階滝沢 19

これはおまけかな?
「野鳥の森」の入り口にあった
案内図です。今後行かれる方の
ご参考になれば・・・。

どうにか沢納めが出来て、嬉しい限りです♪
めでたし、めでたし・・・(*^_^*)

2004年11月14日撮影
日本百名滝の秋保の大滝55M 宮城 二口山塊 秋保の大滝

観光の名所にもなっている滝です。
『日本の滝百選』にも選定されたほど
あって見事な滝でした!高さは55M。
観光客で賑わっていました。

『マイナス・イオンを浴びられる滝』と
その入り口に看板が・・・。
一見の価値あり!

撮影日は忘れました・・・

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